2016年08月15日

Tarzan Cafe さんより募金をいただきました。

コーヒーがとっても美味しくて、ローカルに人気の

ターザンカフェ


このTarzan カフェでは、

福島の子供たちが一番最初に来てくれた時に、お話会に参加してくれたり

学校でのチャリティオークション用への千羽鶴に色をつけてくれたり、

またジャパンディオブホープでお好み焼き係として、たくさんのお好み焼きを焼いてくれたりして、

活動をサポートしてくださっていたさきちゃんが働いています。



そして、先日ターザンカフェでのウクラブでのウクレレの練習に参加していたら

さきちゃんが、

お店で集まった募金です。
福島の子供達の活動に使ってください

と持ってきてくれて。。。@@


私たちの知らないところで、福島の子供達を思って

募金を集めてくださっていたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


本当にありがとうございます。

すべて福島の子供達支援の活動に大切に使わせていただきます。


Tarzan Cafeにて


ウクラブの皆さんの練習風景^^ウクラブの皆さんにもいつも色々な形でサポートしていただいていて、感謝です。

店内もとても素適です。




週末に、店長のまささんとバッタリお会いして、

何かできることあったら是非言ってください。

と声をかけてくださり、とてもありがたかったです><


本当にありがとうございます。



Tarzan Cafe店長のまささん、スタッフのさきさん方の気持ちが込められて、
ローカルに人気のとっても素敵なカフェです。


http://tarzancafe.com.au

https://www.facebook.com/tarzancafe/


Shop 10, 129 Sheridan Street
Cairns, QLD

40283457

営業時間
Mon-Fri: 7:00 am - 3:00 pm
Sat: 7:00 am - 12:00 pm
Sun: 8:00 am - 12:00 pm
  


2016年08月13日

いつもサポートしてくださっているOKギフトショップさんの「ローカル限定」のお中元・夏ギフト 

福島の子供達支援のスマイルウィズキッズの活動をサポートしてくださったり、

いつも大変お世話になっているOK Gift Shopケアンズ支店さん。


スマイルウィズキッズの募金箱を設置くださり

スタッフの皆様が、お声をかけてくださって募金を募ってくださっています。


先日も、福島の子供達支援の活動へと

OKギフトショップさんから、$154.25の募金をお預かりしました。


ご協力くださる皆様に心から感謝しています。
本当にありがとうございます。


そのOKギフトショップさんより

「ローカル限定」のお中元・夏ギフト 全商品10%OFFセール実施のお知らせです!

8月31日までです!







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【ローカル限定】
「お中元・夏ギフト」全商品10%OFFセール実施中!
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人気のオージービーフも、スモークオーシャントラウトも、ビールも、ワインも、ぜーんぶ、ローカル割引10%OFFです!

★期間限定:2016年7月1日から8月31日まで★


他にも、ローストビーフやトリュフソルトも品数豊富。

この機会、お見逃しなく!



___________


いつも支えてくれている大切な方へ

感謝の気持ちを届けたいときに、OKショップならではの素晴らしいギフトの数々です。


OKショップに行くたびに、品揃えの豊富さと、スタッフの方の素晴らしいサービスに感動します。



オーストラリアから心を込めて

大切な方へぴったりの素晴らしいギフトが見つかりますように。




  


Posted by Smile with Kids at 21:23Comments(0)ご支援くださっている方々

2016年07月22日

福島の子供達をケアンズへ〜来年度の募集が開始しました。

たくさんの方のご協力のもと

来年度のケアンズプロジェクトの募集が開始いたしました。



こちらがポスターです。







ケアンズプロジェクトの日本サイドの告知や募集など、アースウォーカーズさんが担当してくださっています。

募集要項は、アースウォーカーズさんのサイトをご覧ください。

http://earthwalkers.jp


Smile with Kids のサイトはこちらです。

www.smilewithkids.com.au





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こちらは、去年の第一回目のケアンズプロジェクトに参加してくれた

鈴木雅玖斗くんが、

プロジェクトより1年たっての感想を寄せてくださいました。



オーストラリア ケアンズ リフレッシュキャンプを通して学んだこと




ぼくは、東日本大震災に小学3年生のころにあいました。

その当時は、何が起こったのかも理解できずにいました。

急にできるだけ外に出ないようにと言われたり、

それまで大好きだったおじいちゃんが作っているトマトやキュウリなどの野菜も制限され、

県外産の野菜を食べるようになりました。


今まで、普通だったことが出来なくなっていく毎日が続き、

休日や放課後は家でテレビを見たり、

読書をして過ごすことが小学6年生ぐらいから当たり前になっていました。


中学生になっても休日や放課後の過ごし方はあまり変わりませんでした。

そんな生活の中で、知り合いにオーストラリアに行ってみないかと言われました。

僕は、小さいころから動物が大好きでオーストラリアにはいつか行ってみたいと思っていましたが、

一緒に行くメンバーと仲良くできるかという不安があったり、

現地の人からどう思われるのかなど不安な事がたくさんありましたが、思いきって行ってみることにしました。


実際に行ってみると現地の方々の震災後の福島の状況を心配して下さる思いが

自分の思っていた以上に強いことが分かりとても感動しました。


ケアンズでは、今までした事のなかった多くの人の前で英語でスピーチをすることや

現地の学校で現地の学生とグループを組み授業に参加して異文化交流をしたり、

休み時間に一緒に遊んだりしました。


ホームステイ先ではホストファミリーとケアンズに来た経緯や福島の現状等について話ました。

また、ケアンズの町や観光名所にも連れて行ってもらいました。

他にも、コアラを抱っこしたり、カンガルーやワラビーと触れ合うなどたくさんの経験をし、とても印象に残った大きな思い出となりました。



前回の「オーストラリア ケアンズ リフッレシュキャンプ」で、

体験したたくさんの人の前でスピーチをしたことや現地の学生と交流をしたことは、

僕にとって、今までで一番刺激になった体験だったと思っています。


僕は、人の眼ばかりを気にして人前で発表することが小さいころから苦手でした。

でも、その時は、最後まで福島の現状についてスピーチすることが出来ました。

原稿は、一応あったけど何百人もの人の前でスピーチをしたということが僕にとっての大きな一歩だったと思います。

今では、自分の意見を周りに伝えることを容易にできるようになり、

学校の文化祭で行う劇の監督にも立候補し、まとめる側にも挑戦しています。



最後に、この「オーストラリア ケアンズ リフレッシュキャンプ」を計画して下さったアースウォーカーズのみなさんとスマイルキッズのみなさん、

支援をして下さった方々、ケアンズで僕たちを歓迎して下さった方々....本当にありがとうございました。



_________

がくとくん、ありがとうございます。





たくさんの方のご協力、本当にありがとうございます。

子供達の笑顔と未来への可能性が広がっていきますように。


  


2016年06月03日

ボランティアや、ご寄付など、様々なご協力ありがとうございます。

ジャパンディオブホープやスマイルウィズキッズの活動をサポートしてくださっている

ケアンズで大人気の地元情報誌 リビングインケアンズさんの4〜6月号で、

ジャパンディオブホープの様子や、

リビングインケアンズさんのブースにてご協力くださった方々のお名前や

またスマイルウィズキッズの立ち上げのことなどを載せてくださっています。





その中のボランティア募集のお知らせを見て

ご連絡くださったMさん。




ケアンズでワーキングホリデーで来られてるとのこと、

ケアンズ滞在中、ボランティアくださることになりました。

ありがとうございます。



他にも色々な方に活動のお手伝いをいただいているのですが


ボランティアくださった方々にとっても、

ケアンズで出会いの場が広がったり

ローカルの方達を触れ合う場になったり

心温まる経験だったり

スマイルウィズキッズでの活動が、ケアンズの素敵な思い出の1ページになったらとても嬉しいです。




ボランティアに興味もってくださる方は、
smilewithkids8@gmail.com
までご連絡ください^^


どんなことでも、得意な分野で
お手伝いいただけたら、ありがたいです。



また、5月に、スマイルウィズキッズの福島の子供達支援にいただいた募金報告です。

___________________

*ヒーリングにお越しくださった、まゆみ様より、活動への募金をいただきました。

*また、いつも日本からスマイルの活動をご支援くださっているなみ様より募金をいただきました。

*そして、色とレイキのお茶会にご参加くださった皆様からも募金をいただいています。

*皆様からご寄付いただいた日本小物やコロちゃんグッズの売上も、すべて活動費として募金させていただいています。

I Rejuvenate サロンさんからは、
レッドジンジャーのYさんと特別に作ってくださったカレンダーのチャリティ販売の収益と、福島の生徒さんたちへとカレンダーをご寄付くださいました。

*******


皆様、本当にありがとうございます!

子供達支援の活動に大切に使わせていただきます!



こちらカレンダーを受け取った福島の子供達の声です→
________
すずなちゃんより。

私は動物の中でも特に犬が好きで、飼っているほどなので可愛いワンちゃんたちがのっているカレンダー、とても嬉しかったです。
自室に飾っていてます(^^♪

帰国して以来、勉強時間が増えました。オーストラリアでのたくさんの経験が私を変えました。
自分の 将来の夢に向かってしっかりと努力していきます!

またいつか、まきさん含め、現地の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

_____


真宝ちゃんより

カレンダー届きました。ありがとうございます!
まきさんの名前が書いてあるのを見て、オーストラリアの楽しかった10日間を思い出しました。

中間テストが近いので、オーストラリアでお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて頑張ります!

________

こころちゃんのお母さんより

お手紙と、カレンダーが届きました。
忙しい日々に、流されて過ごしていましたが、
こころも、気持ちを切り替えて、また頑張れます
先ずは、来月早々の中体連支部大会と、英検取得に頑張っております。また、連絡します。ありがとうございました

____


りくくんのお母さんからも
カレンダーありがとうございました。

との声が届いています。

________




本当にありがとうございます。



いよいよ6月になり、

また来年に福島の子供達をケアンズに呼べるよう、準備していきます。

6月10日(金)12時〜シティでミーティングがありますので
もし参加していただける方はぜひ、ご参加ください。



皆様のご協力にたくさんの感謝をこめて。


ありがとうございます。






*お知らせ*

6月6日(月)10時〜11時半
ケワラビーチエリアにて、色とレイキの虹色お茶会があります。


こちらの参加費(自由)は、
すべて福島の子供達支援に募金させていただきます。

ご参加ご希望の際は、
smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116
までお気軽にご連絡ください^^

ありがとうございます。


感謝をこめて。
  


2016年04月25日

平和のために

今日はアンザックデーで休日でした。

アンザック・デーは、毎年4月25日、第一次世界大戦のトルコ・ガリポリの戦いで
多くのオーストラリア・NZ連合軍兵士が死傷した戦闘を記念し、
勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)の兵たちと、当時国の為に尽力した人々のために追悼を行う日。

同時に、オーストラリアが参戦した過去全ての戦闘での戦死者、戦傷者、参加軍人を讃えています。




19年近く前、オーストラリアに来たばかりの時

アンザックデーは日本人はあまり外にでない方がよい。との情報をもらったり

またゴールドコーストにいた友達から、外を歩いていたら卵を投げられた。という話を聞いたりして

当時、日本とオーストラリアの戦争の歴史をよく知らなかった私は、そのような話を聞いてとても驚いたものでした。




色々な意味で、歴史を知り、歴史から学ぶことの大切さを感じています。



福島の子供達がケアンズに来てくれた時のお話会での

原田さんの歴史の話が、心に残っていて、考えさせられます。



オーストラリアの人々の寛大さ。



そして、





先代の人々が命をはって、築いてくれた平和を守り

次に引き継いでいくこと。



そのために、私たち一人一人ができること。





について思いめぐらせていたアンザックデーでした。





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平和な世の中であるために、今できることはなんですか?

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_______________________

明日、ゴールドコースト在住の松本淑子さんのシンギングリン体験会があります。

平和と調和の祈りを込めての
サウンドヒーリング&レイキのコラボです。


午後はお子様連れの参加もOKとのこと。

ぜひお気軽にいらしてください。


http://ameblo.jp/maki-happycolour/entry-12152115139.html




Love and Peace  


Posted by Smile with Kids at 20:43Comments(0)平和

2016年04月19日

ケアンズプロジェクトを終えて〜福島のお母さんの声〜

熊本の地震のニュースに

心が痛みます。



ケアンズでも何かできることを。と

日本人有志で、チャリティイベントがあり

私も参加します。


https://www.facebook.com/events/1773205629567910/

5月14日(土)12時〜16時

場所はヘアサロン ユリシスさんにて。




今の私ができること

寄付 そして、レイキ。


目の前のことを一生懸命すること。



大きなことをしようとする前に

まずは自分、家族、身の周りのこと、日々丁寧に生きることを大切に。



家事をしながら、ゆっくり過ごし

いろいろなことを考えていました。



____________________


先日、ケアンズプロジェクトの子供達の感想をアップしたところでした。
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html

福島に子供達が帰ってから、
お母さん方からの声も届きました。


プロジェクトをサポートしてくださった皆様へ

お届けさせていただきます。


_________________________


涼奈の母です。

このたびは何度お礼を申し上げても足りないくらい、大変お世話になりましたm(__)m


お陰様で昨日無事に家に戻ってまいりました。

家についてからはお土産話をたくさんしてくれました!


また、報告会ではオーストラリアで感じたことを聞くことができ、とても有意義な会でした。

その中で、涼奈は「自分の可能性を信じることができるようになった」と言ってくれました。


私の家は、放射能には注意して暮らしていますが、普段の生活にはそれほど支障はありません。

海に行けなくなったとか、父が福島で採る山菜が食べられなくなったな どの変化はありますが、それにも慣れてしまいました。

でも、今回涼奈が参加したことで、涼奈も私も福島の現状をあらためて確認するきっかけになりました。


そして、子供たちの話を聞いていると、
この子たちが福島の未来を明るいものに変えてくれるんじゃないかと感じることができました。

そのくらいパワーの頂けるプロジェクトだと。

今回、サポートしていただいた皆様にたくさんの感謝をこめて


___________________


流久くんのお母さんより


おはようございます。

昨日無事、息子は我家に帰ってきました。

滞在中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
麻紀さん初めご家族の皆さんにあたたく迎えられ、息子は本当に楽しく
リラックスして過ごせたようです。

また、アレルギーのある息子への麻紀さんの心遣いには本当に頭が下
がるばかりです。
10日ぶりに会った息子は、少し日焼けしていて、身体も心も成長してい
るように感じました。

今回のケアンズプロジ ェクトに参加するに当たって期待したことは、英語
のスキルが上がることももちろんですが、人に感謝する気持ちを持って
欲しいとも思っていました。

どうしても、家に居ると、何かしてもらう事が当然だと思い、だれかに感謝
する気持ちが持てずにいるように感じていました。

今回のケアンズでの様々な体験を通して、沢山の方のご協力や心遣いに
触れ、ほかの方に感謝する気持ちが持てたようです。
その気付きは息子にとって何よりの成長だと思っています。

息子は今回の経験を活かし、これから勉強に、夢に向かって頑張ってくれ
る事と期待しています。

この出会いに感謝し、これかもいろいろ近況報告もさせて頂きますね!
では、ケアンズの皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りしております。

_________

ケアンズでの思い出で一番最初に出たのはティム君とサッカーした事です。
6歳男児の体力は底知れないと話していました。

前から弟が欲しいと話していたので、自分の弟のように思えたのかもしれませんね!
ティム君にとってもいい思い出になってくれているようで、うれしく思います。

息子は、いろいろ観光をさせて頂いた事も当然楽しかったけれど、なによりも現地の方
に歴史の話を聞いたり、いろいろ教えて頂いた事がとても心に残っているようです。

私も知らなかった話など、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回、オーストラリアで、いろいろな方々に接し、経験し、感じた事によって息子の世界
は広がりました。それは、学校や教科書では学べない事だと思います。


これからも、大変かと思いますが、こう言った活動を続けて頂き、一人でも多くの子に
体験して頂きたいと思います。何かお手伝いできることがあれば、ご連絡下さい。

では、またご連絡いたします。

________________

愛莉ちゃんのお母さんより

ケアンズでの素晴らしい体験をありがとうございました。
福島にいる私たちに何ができるのか、
そして、いつの日かまきさんをはじめケアンズの方に恩返しができればと思っています。
愛莉がまた、ケアンズに行きたい!!と話していました。

人の温かさに触れたホームステイでした。
愛莉は本当に幸せです!

そして、愛莉が多くの人にこの幸せをおすそ分けできればと願っています。

_________________


へおんくんより。

オーストラリア、ケアンズではお世話になりました。
昨日日本に到着し、今日福島の家に戻りました。
短い間でしたが、たくさんの初めてを体験することができました。
大きな葉っぱ、高い木、海、食べ物、食べ物、食べ物。


本当にたくさんの経験をすることができ、また、麻紀さんと一緒にいててとても楽しかったです。

こんな素晴らしい思い出をありがとうございます。

今後もSmile with kidsの活動について知りたいので、メールで連絡を取れたら嬉しいです。

また、きっとどこかで会いましょう。

へおんより

___________________


まほちゃんより


鬼ごっこしたり、サッカーして楽しかった事今でも思い出してます。

もらった賞状部屋のいつも見える所に飾って、

いつも「いつか恩返しするために、今頑張ろう。」と勉強しています。


真宝より

___________________

真宝ちゃんのお母さん


娘が無事オーストラリアプログラムから帰って来ました。郡山で報告会があり英語と日本語で報告しました。
「今回お世話になった方々には、何回お礼を言っても足りないくらいなので、
勉強も部活も頑張って活躍してる姿を報告したい。」と言っていました。

「自分の夢をオーストラリアで沢山の方々に聞いてもらって、
期待を裏切らないように頑張らなくちゃいけないな。」と決意をしたようです。

こんなに素晴らしい機会を与えてサポートして下さった皆様本当にありがとうございました。

福島の子供達を応援して下さる方々がいるから、
「自分がしてもらったように誰かを助けてられる大人になりたい。」という目標を娘は持つことが出来ました。

_____________________


こころちゃんのお母さんより

この度のオーストラリア訪問では貴重な経験をさせて頂き,

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ファイスブックやブログで,毎日娘の笑顔と作文を見るたびに,

成長を感じる日々でした。心より厚く御礼申し上げます。


__________________


ケアンズでは大変お世話になりました。渡邊こころの母です。

このケアンズプロジェクトは、こころにとって素晴らしいものでした。
毎日が宝物の体験の連続で何が一番って言うことが無いくらいに
素敵なきらきら☆彡とした時間を過ごしてきたようです。


麻紀さんの事は、「なんにでも良く笑う、大笑いして楽しむことが出来る
とても優しくて面白い人!!」ってこころは感じてきました。

私は毎日のフェイスブックや、小玉さんがお知らせしてくれる写真や
皆さんが苦労してアップして下さるブログの作文を感心して読んでいました。
小玉さんがメッセンジャーで随時送ってくれたので、その場に居る様に
何も心配がありませんでした。ただ,,,仕事に集中できませんでしたが(笑)


ブログは、その子その子の性格が日々の作文に表れていて素晴らしいです。
6人全員素直な表現にあふれていて、嘘が無く、感謝の気持ちを正直に書いてあり、
きっとそれは今後の人生に大きく影響していく気持ちだと感じました。
そして出発の日から日ごとにぐんぐんと成長を感じました。
私にとっては、その作文の言葉も日々の写真も眩しいくらいでした!!

その様な気持ちにさせてくださった皆様には
感謝の言葉が見つからないくらいに感謝しています。
支援するにはご苦労も山ほどあったことと思います。
本当にありがとうございました。


ホストファミリーのレイチェルさんもどう対応して良いか
悩まれたことと思います。
快適なお部屋を用意して下さり、送迎や、美味しいご飯を毎日準備して下さり
とても良くしていただき、本当にありがたいです。どうぞよろしくお伝え下さい。
英語では上手く気持ちが書けません。

こころが将来、自分でお金を貯めて今回のプロジェクトの軌跡を
たどる日がきっと来ると思います。そう思います。

その時は皆さんに恥ずかしくない自分で会えることを願います。

こころに将来の夢と希望を勇気を与えて頂いた全ての皆さまと
お友達のみんなに心から感謝します。
本当にありがとうございました。



追伸
こちらでの九州震災は五年前を思い出し、心が痛みます。
明日から小玉さんは熊本へ行かれるそうですが。
支援していただいていた福島が今度は支援する立場となりました。
なにが出来るか子供達とよく話し合い進んで行きたいと思います。

まだまだ伝えきれない感謝の気持ちで一杯ですがこの辺で。
以上、全ての出会いに感謝を込めて。

渡邊美奈子(こころ母より)

_________

感想は、書ききれないくらいあります!!

もっともっと書ききれないくらいありますが。
レイチェルさんにももっとたくさんお礼を言いたいし。。

こころがこれから道に迷ったりくじけそうなときの為に、
麻紀さんから頂いた賞状や、たくさんの体験や自分の作文や、
写真をパネルに入れて壁に貼ろうと思います。

ケアンズは本当に幸せな時間だったようです。
自分でも小さなケアンズコーナーを作って眺めています。

皆様に出会えたことは一生の宝物です。
本当にありがとうございました。

__________________


キャンプ後に届いたメッセージです。

















10日間のケアンズプロジェクトが無事に終わり

ご参加くださったみなさんが、生き生きと子供らしい表情いっぱい見せてくれたことが本当に嬉しかったし

ご家族の皆さんと共に、とても喜んでくださって、ありがたく思っています。


このプロジェクト開催にあたって、ケアンズから、日本から

本当にたくさんの方に助けていただきました。


本当に感謝しています。



今回のケアンズプロジェクトも、去年に引き続き、

アースウォーカーズさんとスマイルウィズキッズの共催での開催で、


アースウォーカーズさんでは、日本サイドの募集や受付業務などを中心にしてくださいました。

スマイルウィズキッズでは、現地のコーディネート&手配、旅程、送迎手配、
また英語作文の準備サポート、ホームステイ先の手配などを中心にさせていただきました。

アースウォーカーズさんと共に、スマイルウィズキッズのメンバーで
1年ほどかけて、内容決め、募集、選考、準備とじっくり何度も話し合いながら、
その間、たくさんの方にサポートしていただいて、進められてきました。

今回、4名の生徒さんの飛行機代をスマイルウィズキッズより、
そして、2名の生徒さんと2名の引率の方の飛行機代をアースウオーカーズさんで出してくださっています。

去年より2人多い人数の子供達を呼ぶことができたのも、
皆様のご支援のおかげ。と心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

お一人の生徒さんの参加費は、5万円とさせていただいていて
海外旅行保険代、国内交通費、成田ホテル代、日本とケアンズでの食事代(ホームステイとファームステイ滞在中を除く)
をカバーさせていただいています。

福島の子供達の日本→ケアンズの航空券は、
イベントなどで、皆様からのご支援いただいてのご寄付になります。

皆様のおかげで、このプロジェクトを通じて、子供達の満面の笑顔に出会うことができましたこと
子供達が海外に出て、それぞれ大切な何かを掴んで帰ることができたこと
本当に感謝しています。


福島の子供達支援の活動にご寄付くださった皆様

ジャパンディオブホープのステージにご出演くださった皆様、
ご出店くださった皆様、
ボランティアスタッフとしてご参加くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様、
ラッフルやオークションのヴァウチャーをご提供くださった皆様
いろいろな形でご協力、サポートくださった皆様
その他のイベントでご協力くださった皆様
募金箱を置いてくださっているお店の皆様

本当にありがとうございました。


またリフレッシュキャンプ中に、

子供達と引率を招待してくださった皆様、
ホームステイで子供達を受け入れてくださった皆様、
送迎などでご協力くださった皆様
一緒にプロジェクトを創り上げてくれた皆様
共催してくださったアースウォーカーズの皆様

本当に、本当にありがとうございました。


子供達は、毎日ケアンズで過ごす中で
直接会えた方も、直接は会えなかった方も、本当にたくさんの方が
想い、サポートしてくださっていることを肌で感じ
感動しながら、自然とあふれてくる感謝の気持ちいっぱいにケアンズを出発しました。

子供達と一緒に
私も、一人一人の方が助けてくださる度に、ありがたさに
何度感動して、涙が出てきたかわかりませんでした。。。


最初、福島の子供達をケアンズに呼びたいと思った時
人になんて言われるか、そんなことができるのか、不安でいっぱいで
なかなか進み出す勇気が持てなかったので、一人。。。また一人。。。
と賛同してくださる方が増えていく度に、ありがたさでいっぱいでした。

本当にありがとうございました。


また、来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備をしていきます。

そして
スマイルウィズキッズでは、一緒にボランティア活動をしてくださる方を募集中です。

どんな小さなことでも、お手伝いいただけたら嬉しいです。


チャリティイベント開催や、マーケット出店、
事務作業やウェブサイトの更新、とても簡単な作業など
いろいろできることがあります^^

また、メンバーやコミッティメンバーになってくださる方も募集しています。


興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

WEBサイトはこちらです → www.smilewithkids.com.au

メールは、smilewithkids8@gmail.com
電話は、0403−112−116です。



もちろん、ご自分の大切な予定やご家族優先で、よろしくお願いします。


******************

また一緒にケアンズプロジェクトを開催してくださっている
アースウォーカーズさんのサイトは、こちらです。

http://earthwalkers.jp/index.html


アースウォーカーズでは、未就学児から高校生までのリフレッシュキャンプを開催されています。


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ケアンズプロジェクトの様子を更新したブログはこちらです。


1日目(3月24日、ケアンズ到着)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63545.html

2日目(3月25日、パロネラパーク、マランダファーム、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63556.html

3日目(3月26日、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63640.html

4日目(3月27日、マリーバファームステイ、キュランダ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63650.html

5日目(3月28日、ホームステイファミリーと自由行動日)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63662.html

6日目(3月29日、フランクランド島)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63689.html

7日目(3月30日、お話し会、ケアンズトロピカルズー、交流会BBQ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html

8日目(3月31日、ケアンズ出発)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63728.html

最終日(4月1日、成田~福島報告会)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html



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読んでくださり、ありがとうございました。


心からの感謝をこめて。  


2016年04月19日

ケアンズプロジェクトを終えて〜福島の子供達のお母さんの声

熊本の地震のニュースに

心が痛みます。



ケアンズでも何かできることを。と

日本人有志で、チャリティイベントがあり

私も参加します。


https://www.facebook.com/events/1773205629567910/

5月14日(土)12時〜16時

場所はヘアサロン ユリシスさんにて。




今の私ができること

寄付 そして、レイキ。


目の前のことを一生懸命すること。



大きなことをしようとする前に

まずは自分、家族、身の周りのこと、日々丁寧に生きることを大切に。



家事をしながら、ゆっくり過ごし

いろいろなことを考えていました。



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先日、ケアンズプロジェクトの子供達の感想をアップしたところでした。


福島に子供達が帰ってから、
お母さん方からの声も届きました。


プロジェクトをサポートしてくださった皆様へ

お届けさせていただきます。


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涼奈の母です。

このたびは何度お礼を申し上げても足りないくらい、大変お世話になりましたm(__)m


お陰様で昨日無事に家に戻ってまいりました。

家についてからはお土産話をたくさんしてくれました!


また、報告会ではオーストラリアで感じたことを聞くことができ、とても有意義な会でした。

その中で、涼奈は「自分の可能性を信じることができるようになった」と言ってくれました。


私の家は、放射能には注意して暮らしていますが、普段の生活にはそれほど支障はありません。

海に行けなくなったとか、父が福島で採る山菜が食べられなくなったな どの変化はありますが、それにも慣れてしまいました。

でも、今回涼奈が参加したことで、涼奈も私も福島の現状をあらためて確認するきっかけになりました。


そして、子供たちの話を聞いていると、
この子たちが福島の未来を明るいものに変えてくれるんじゃないかと感じることができました。

そのくらいパワーの頂けるプロジェクトだと。

今回、サポートしていただいた皆様にたくさんの感謝をこめて


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流久くんのお母さんより


おはようございます。

昨日無事、息子は我家に帰ってきました。

滞在中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
麻紀さん初めご家族の皆さんにあたたく迎えられ、息子は本当に楽しく
リラックスして過ごせたようです。

また、アレルギーのある息子への麻紀さんの心遣いには本当に頭が下
がるばかりです。
10日ぶりに会った息子は、少し日焼けしていて、身体も心も成長してい
るように感じました。

今回のケアンズプロジ ェクトに参加するに当たって期待したことは、英語
のスキルが上がることももちろんですが、人に感謝する気持ちを持って
欲しいとも思っていました。

どうしても、家に居ると、何かしてもらう事が当然だと思い、だれかに感謝
する気持ちが持てずにいるように感じていました。

今回のケアンズでの様々な体験を通して、沢山の方のご協力や心遣いに
触れ、ほかの方に感謝する気持ちが持てたようです。
その気付きは息子にとって何よりの成長だと思っています。

息子は今回の経験を活かし、これから勉強に、夢に向かって頑張ってくれ
る事と期待しています。

この出会いに感謝し、これかもいろいろ近況報告もさせて頂きますね!
では、ケアンズの皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りしております。

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ケアンズでの思い出で一番最初に出たのはティム君とサッカーした事です。
6歳男児の体力は底知れないと話していました。

前から弟が欲しいと話していたので、自分の弟のように思えたのかもしれませんね!
ティム君にとってもいい思い出になってくれているようで、うれしく思います。

息子は、いろいろ観光をさせて頂いた事も当然楽しかったけれど、なによりも現地の方
に歴史の話を聞いたり、いろいろ教えて頂いた事がとても心に残っているようです。

私も知らなかった話など、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回、オーストラリアで、いろいろな方々に接し、経験し、感じた事によって息子の世界
は広がりました。それは、学校や教科書では学べない事だと思います。


これからも、大変かと思いますが、こう言った活動を続けて頂き、一人でも多くの子に
体験して頂きたいと思います。何かお手伝いできることがあれば、ご連絡下さい。

では、またご連絡いたします。

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愛莉ちゃんのお母さんより

ケアンズでの素晴らしい体験をありがとうございました。
福島にいる私たちに何ができるのか、
そして、いつの日かまきさんをはじめケアンズの方に恩返しができればと思っています。
愛莉がまた、ケアンズに行きたい!!と話していました。

人の温かさに触れたホームステイでした。
愛莉は本当に幸せです!

そして、愛莉が多くの人にこの幸せをおすそ分けできればと願っています。

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へおんくんより。

オーストラリア、ケアンズではお世話になりました。
昨日日本に到着し、今日福島の家に戻りました。
短い間でしたが、たくさんの初めてを体験することができました。
大きな葉っぱ、高い木、海、食べ物、食べ物、食べ物。


本当にたくさんの経験をすることができ、また、麻紀さんと一緒にいててとても楽しかったです。

こんな素晴らしい思い出をありがとうございます。

今後もSmile with kidsの活動について知りたいので、メールで連絡を取れたら嬉しいです。

また、きっとどこかで会いましょう。

へおんより

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まほちゃんより


鬼ごっこしたり、サッカーして楽しかった事今でも思い出してます。

もらった賞状部屋のいつも見える所に飾って、

いつも「いつか恩返しするために、今頑張ろう。」と勉強しています。


真宝より


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こころちゃんのお母さんより

この度のオーストラリア訪問では貴重な経験をさせて頂き,

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ファイスブックやブログで,毎日娘の笑顔と作文を見るたびに,

成長を感じる日々でした。心より厚く御礼申し上げます。


__________________



10日間のケアンズプロジェクトが無事に終わり

ご参加くださったみなさんが、生き生きと子供らしい表情いっぱい見せてくれたことが本当に嬉しかったし

ご家族の皆さんと共に、とても喜んでくださって、ありがたく思っています。


このプロジェクト開催にあたって、ケアンズから、日本から

本当にたくさんの方に助けていただきました。


本当に感謝しています。



今回のケアンズプロジェクトも、去年に引き続き、

アースウォーカーズさんとスマイルウィズキッズの共催での開催で、


アースウォーカーズさんでは、日本サイドの募集や受付業務などを中心にしてくださいました。

スマイルウィズキッズでは、現地のコーディネート&手配、旅程、送迎手配、
また英語作文の準備サポート、ホームステイ先の手配などを中心にさせていただきました。

アースウォーカーズさんと共に、スマイルウィズキッズのメンバーで
1年ほどかけて、内容決め、募集、選考、準備とじっくり何度も話し合いながら、
その間、たくさんの方にサポートしていただいて、進められてきました。

今回、4名の生徒さんの飛行機代をスマイルウィズキッズより、
そして、2名の生徒さんと2名の引率の方の飛行機代をアースウオーカーズさんで出してくださっています。

去年より2人多い人数の子供達を呼ぶことができたのも、
皆様のご支援のおかげ。と心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

お一人の生徒さんの参加費は、5万円とさせていただいていて
海外旅行保険代、国内交通費、成田ホテル代、日本とケアンズでの食事代(ホームステイ滞在中を除く)
をカバーさせていただいています。

福島の子供達の日本→ケアンズの航空券は、
イベントなどで、皆様からのご支援いただいてのご寄付になります。

皆様のおかげで、このプロジェクトを通じて、子供達の満面の笑顔に出会うことができましたこと
子供達が海外に出て、それぞれ大切な何かを掴んで帰ることができたこと
本当に感謝しています。


福島の子供達支援の活動にご寄付くださった皆様

ジャパンディオブホープのステージにご出演くださった皆様、
ご出店くださった皆様、
ボランティアスタッフとしてご参加くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様、
ラッフルやオークションのヴァウチャーをご提供くださった皆様
いろいろな形でご協力、サポートくださった皆様
その他のイベントでご協力くださった皆様
募金箱を置いてくださっているお店の皆様

本当にありがとうございました。


またリフレッシュキャンプ中に、

子供達と引率を招待してくださった皆様、
ホームステイで子供達を受け入れてくださった皆様、
送迎などでご協力くださった皆様
一緒にプロジェクトを創り上げてくれた皆様
共催してくださったアースウォーカーズの皆様

本当に、本当にありがとうございました。


子供達は、毎日ケアンズで過ごす中で
直接会えた方も、直接は会えなかった方も、本当にたくさんの方が
想い、サポートしてくださっていることを肌で感じ
感動しながら、自然とあふれてくる感謝の気持ちいっぱいにケアンズを出発しました。

子供達と一緒に
私も、一人一人の方が助けてくださる度に、ありがたさに
何度感動して、涙が出てきたかわかりませんでした。。。


最初、福島の子供達をケアンズに呼びたいと思った時
人になんて言われるか、そんなことができるのか、不安でいっぱいで
なかなか進み出す勇気が持てなかったので、一人。。。また一人。。。
と賛同してくださる方が増えていく度に、ありがたさでいっぱいでした。

本当にありがとうございました。


また、来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備をしていきます。

そして
スマイルウィズキッズでは、一緒にボランティア活動をしてくださる方を募集中です。

どんな小さなことでも、お手伝いいただけたら嬉しいです。


チャリティイベント開催や、マーケット出店、
事務作業やウェブサイトの更新、とても簡単な作業など
いろいろできることがあります^^

また、メンバーやコミッティメンバーになってくださる方も募集しています。


興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

WEBサイトはこちらです → www.smilewithkids.com.au

メールは、smilewithkids8@gmail.com
電話は、0403−112−116です。



もちろん、ご自分の大切な予定やご家族優先で、よろしくお願いします。


******************

また一緒にケアンズプロジェクトを開催してくださっている
アースウォーカーズさんのサイトは、こちらです。

http://earthwalkers.jp/index.html


アースウォーカーズでは、未就学児から高校生までのリフレッシュキャンプを開催されています。


*******************


ケアンズプロジェクトの様子を更新したブログはこちらです。


1日目(3月24日、ケアンズ到着)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63545.html

2日目(3月25日、パロネラパーク、マランダファーム、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63556.html

3日目(3月26日、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63640.html

4日目(3月27日、マリーバファームステイ、キュランダ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63650.html

5日目(3月28日、ホームステイファミリーと自由行動日)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63662.html

6日目(3月29日、フランクランド島)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63689.html

7日目(3月30日、お話し会、ケアンズトロピカルズー、交流会BBQ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html

8日目(3月31日、ケアンズ出発)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63728.html

最終日(4月1日、成田~福島報告会)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html



**********************


読んでくださり、ありがとうございました。


心からの感謝をこめて。



  


2016年04月15日

ケアンズプロジェクト最終日〜福島の子供達からご支援くださった方へ〜

福島の子供達が、日本に到着した日は、成田のホテルに1泊し、

翌日、福島へと戻りました。


そして、
郡山市で、ケアンズプロジェクト報告会が行われ
私も、ケアンズから、スカイプ参加させていただきました。

Fukushima kids did thier speech about Cairns Project at Koriyama city.
They are really appreciated all people support this project and Fukushima Kids.

Thank you so much once again.


子供達はケアンズの皆さんからのご支援を、いろいろな場面で感じて感動していました。本当にありがとうございました。

福島の子供達支援の活動へ、応援&ご支援くださったお一人お一人のすべての皆様へ。


1) Haeun Lee (リ ヘオン)



自然が豊かで、見た事のない草がたくさんあった。
農場で初めてバギーに乗ったり、お話会の時に、戦争の歴史を学んだり、
また福島と遠く離れたオーストラリアから福島のことを応援してくれていることを実感しました。

スマイルウィズキッズやアースウオーカーズの皆さん、レストランやファームに招待してくださった皆さんが
福島を応援してくれていることに感謝です。

こんなに、楽しい想いをさせてもらったことに感謝です。

目標は、異文化交流と英語上達だったが、
それ以上に福島の現状を伝えることができたこと、

また話を聞いてくれた皆さんが、福島のこと心配していることが伝わった。

伝え会うことができたことに感謝の気持ちです。

応援してくれているたくさんの方がいてくれることを自覚して、これから進んでいく。
たくさんの方々や、このプロジェクトに送ってくれた両親のおかげです。ありがとうございました。

Beautiful Nature everywhere.
Buggy experience at farm, Learned about history at Talking session.
I really felt many people support Fukushima from Australia.
Smile with Kids and EarthWalkers, Restaurant and Farm, Cruises invited us and support us. It’s really appreciated.

At First, I just wanted to improve my English and interested in cultural exchange experience, But After all this project
I feel really appreciated to tell people about Fukushima situation and I felt that Cairns people really caring about us and worrying our situation.
We could communicated and connected each other. That was wonderful and really appreciated.

I will move forward to the future with this wonderful memory and keep in mind that people support us from Australia.
Thank you very much.


2)Maho Suzuki (鈴木 真宝)



オーストラリアに来て、
お医者さんになって、世界の人を笑顔にするという目標を絶対に叶えようと思いました。

がんばって、
ケアンズにまた来て、ありがとうという感謝伝えたい。

夢を叶えることで、感謝の気持ちを伝えられる。

お医者さんになる夢を叶えるには、時間がかかるけれど
勉強や部活など、今できる目の前のことがんばって、
オーストラリアの人に活躍を伝えたい。

オーストラリアに来て、将来の夢がもっと輝き、未来がキラキラと輝きました。
ありがとうございました。


After come to Australia, I strongly decided I will become doctor and make people smile in the world.
Then I will come back to Cairns and say thank you to people support us.

I will achieve my dream and I will show my appreciation.
It takes a time to become doctor, but I will do my best for my study and sports.
I will show my appreciation to people in Australia.

Since come to Australia,
My dream become more shining and my future is much brighter than before.

Thank you very much.


3)Suzuna Ogata (尾形涼奈)


何十倍も、何百倍も成長してきたと、本当に強く思っています。

オーストラリアで、思い切り楽しんで英語上達してって軽く思ってたのが、
いろいろな人に話聞いてもらって、いろいろな人の支えでなりたっていることを知った。

オーストラリアで学んだことを生かして、自分や周りの人に広げていきたい。

今していない勉強をがんばって、口だけでなく行動で示して、
ケアンズにあの子を招待してよかったと思ってもらいたい。

自分がこんなに成長できたのは、本当に、支えていてくれる人がたくさんいて、だから今回一番感謝したいのは、その人たちとの素敵な人との出会いがたくさんあったことです。

だから、短かったけど、十日間を忘れないで、これから一生懸命ずっと
前に前に進んでいきたいです。

ありがとうございました。



At first I just wanted to enjoy and improve my English.
But during stay, Many people listened our story in Fukushima and I noticed that many people support us.

I would like to share people what I learned in Australia.

I will do my best for my study that I am not doing much. Not only saying ,but I will act and show.
I would like to Cairns people think that glad to invite Suzuna to this project.

I do my best.


4) Riku Shidare (四垂 流久)



一番英語できなくて、何やっていいかわからなかった。
学校で学べないことをオーストラリアで学べました。現地で学ぶことがとても大事に思う。

歴史を学んで、過去に日本がオーストラリアを攻めたことや、オーストラリアのウランが日本に輸出されて
いることなど、オーストラリアに行って初めて知りました。

オーストラリアであった人は、フレンドリーで優しく接してくれました。
みんなと一緒に活動して、楽しかった。

目標は、英語上達だったが、過ごす度、1日1日ごとに、ホームステイ先や、小玉さんやサリーさん、オーストラリアで活動くださっている人々に
感謝することの大切さを学べました。

I couldn’t speak much English.I think my english skill was worst.
I wasn’t sure what can I do.

I could learn valuable things in Australia.
Many things I can’t learn at school.

I Learned from Australian and Japanese history, Also I learnt that Japanese uranium imported from Australia.

My original goal was improve English, but spend day by day in Australia.
Feeling appreciation towards host family, people support from Japan and Australia,inclusing day by day.
I learnt importance of appreciate people who support us.



5)Kokoro Watanabe  (渡邊こころ)



初めての海やスノーケリングなど、初めての体験がたくさんでした。

英語を頑張ろうという気持ちが強まった。

ケアンズのスーパーでチャレンジしたことも自信になった。

パロネラパークのホゼが夢を諦めなかったことにも感動し、
福島の人々を元気にするために、医師になる。という夢の実現は、むずかしいが、あきらめずに挑戦したい。
英語を磨いて、夢を実現します。

こんなに素晴らしい機会を与えてもらって、たくさん成長することができました。皆さん、ありがとうございました。

First time experience for me like snookering and Ocean.Really enjoyed.
I got motivation to learn more English.

tIt was made me confident did shopping by myself at super market.

Inspired Jose Paronella’s story.
I never give up to achieve my dream to become doctor and cheer up Fukushima people.
It is difficult dream but I will keep challenging.

I will improve my English and I will make my dream come true.
I grow a lot during this project,Thank you so much for great opportunity.
Thank you very much everyone.


6) Airi Ueta (上田愛莉)




英語でコミュニケーションをとり、理解してくれようとしたことが嬉しかった。

ケアンズに来れたことで、夢に向かって頑張ろうと思えた。

医師になるのは、難しいが、医師になるために諦めずに勉強しようと思えた。

オーストラリアと日本の関係、日本が過去に空爆を落としたという事実にもショックを受けました。

ケアンズの大自然の中で、のびのびと遊べたこと、とても良い思い出で、このオーストラリアでの経験を生かしていきたいです。

福島の現状をこれからも世界中の人に知ってもらいたい。という気持ちも強くなりました。

ありがとうございました。


I was so happy to people try understand my English.
After this Cairns experience,I really feel that I will do my best for achieve my dream.
To become doctor, it is not easy. But I never give up and keep study hard.
Leaned about history about Australian and Japan.I was shocked about past history.

I really enjoyed playing nature in Cairns, It is great memory and I would like to live with this Australian experience.

also I would like to share about
Fukushima situation to the World.

Thank you very much.





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以上、子供達からのケアンズプロジェクトの感想でした。


会場におられた方から、


ケアンズに行ってなくても、
みんながケアンズですごく楽しい充実した時間を過ごせたことがとてもよくわかって、感動です!


という声もありました。


他に参加の方からの質問タイムもありました。



ーいちばん自分が変わったことはなんですか?



*女子としゃべれるようになった

*前よりお手伝いするようになった

*夢の可能性を信じることができるようになった

*積極的にしゃべれるようになった

*英語で話そうと思えるようになった。




ケアンズで絶対にここに行って欲しい場所はどこですか?


*ジェイソンさんのファーム。山から見た朝日が素晴らしい。ぜひ行って欲しい。

*ケアンズ、どこでも自然がきれい。どこに行っても楽しめる。

*ファームで、バギー、バイクですごい道をいくのが、言葉でいえないくらいこわくて楽しい。

*あり塚(ありのおうち) 日本ではみられない。

*ホストファミリーの家。

*GBRのスノーケリング、圧倒されるくらいきれい。スノーケリング、海飲みすぎると塩辛い。




大好きなあり塚^^




この日の皆さんの作文は、こちらです。

毎日書いてくれていた皆さんの作文も、この日が最終日です。

みんな、本当におつかれさまでした。


__________

李 ヘオン

今回オーストラリアプロジェクトに参加して学んだことは、主に二つある。
一つは、遠いオーストラリアに福島の事を心配してくれている方がとてもたくさんいる事だ。

今回ケアンズに行くにあたって、たくさんの人が協力をしてくれた。

アースウォーカーズやSmile with Kidsさんをふくめ、募金してくださった方々や、
ケアンズで招待してくださった方々、その他にも色々な人たちの応援があって、このプロジェクトは成り立っている。

これらの人々は、みんな福島を心配してくれ、応援してくれた人だ。
海が間にあっても、海を越えた所に、こんなにたくさん応援してくれている人々がいるのに感動した。

またケアンズの人々のあたたかさを知ることができ、とても良かった。

二つ目は、感謝の心だ。

ぼくはケアンズでとても楽しい思い出を作るができた。

でも、ぼくが楽しい思い出を作れたのは、僕を楽しませるために、いろんな準備をしてく下さった方がいるからこそだ。

一つ目の学んだ事でも書いたが、福島を想ってくれ、応援してくれた方が、このプロジェクトを支えている。

そのような人々がぼくたちを楽しませるために、あちこちに連れていったり、見せてくれたり、そのための募金をしたりした。

またぼくたちを送り出してくれた親にも、非常に感謝している。

感謝してもしきれないほど、大きな物をもらったり、お世話になったと思っている。本当に感謝している。


この二つ以外にも、ぼくが学んだのはたくさんある。

オーストラリアの大自然や、オーストラリアと日本の戦争など、とても大切なものを他にもたくさんもらい、
学び、ふれ、知る事ができた。

福島について伝える事ができたし、逆に、ぼくが学ぶものもたくさんあった。
泣きそうなくらいに感謝するくらいたくさんの人の支えがあった。

本当にこんな経験をさせてくれたすべての人々に感謝する。


I really want to say thank you more and more.
Thank you for helping us.



__________________


尾形涼奈

まずは、アースウォーカーズの小玉さん、Smile with Kidsのまきさん始め、
このプロジェクトの資金集めの段階から現在に至るまで、協力してくださった全ての皆様に心から感謝しています。本当に有難うございます。

沢山の人々の協力のお陰で、大袈裟だと思うかもしれませんが、今ここに
ケアンズに行く前よりも、一回りも、二回りも成長した自分がいます。

私を成長させてくれたのは、大自然の中で最高の友達であり仲間である6人と
小玉さん、サリーさん、数々の心優しい方々と過ごした1週間です。

正直な所、私は最初思い切りリフレッシュすることだけを考えていました。
思っていた通り、楽しい事も沢山ありました。

海外の学校見学、様々な動物との触れ合い、久々の海、山登り、サッカー、鬼ごっこ、ショッピング、、、。

どれも福島では、なかなか体験することができないことばかりで、とてもとても楽しくて、
大きな思い出になりました。でも、楽しい思い出をたくさん作って帰るつもりが、思い出よりも多く残ったものがあります。

それは、学びです。
この1週間を通して、沢山の事を学ばせていただきました。
一番多かったのは、スピーチを通して学んだ事です。

何人もの人の前でスピーチすることで、人前で緊張せずに話すことができるようになりました。

それよりも福島の事を知ってもらい、理解してもらい、こんなにも多くの人が、福島の人に共感くださっていて、
サポートしてくださっているんだということを実感することができました。
またホストファミリーや現地の人々と交流する中で、異文化に触れることができました。

もちろん英語も上達させることができました。さらに戦争についてや、ウランについてのお話を聞き、知らなかった事実を知ることできました。

これらだけでも、多くの学びです。

しかし、今私が思う一番の学びは、自分の将来に対しての学びです。

海外でホームステイをして、視野が広がったのもそうですが、
沢山の人に感謝の気持ちを持ったことで、学びました。

自分には今何ができるのか。

何をしたら恩返しになるだろうか。

Carinsに招待して良かったと心から思ってもらえるのか。

答えは意外とシンプルですが、よく考えると深いです。

それは、自分の無限の可能性を信じて
努力をきちんと積み重ねて、夢を実現させることです。

そして少しでも多くの人々の役に立つことのできるような
社会に貢献できるような「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと言えるような
世代のバトンをつないでいけるような、立派に人になって、報告をすることだ。と思いました。

そのために自分を変えます。

この経験をフルに活かします。

今、やるべき事を見極めてできる人になります。

そして自分の夢を実現させます。

少しでも社会を、希望の光が差す方向へと導いていきます。


それが私に出来る恩返しだと思っています。素敵になった福島に

いつしか皆を招待したいです。


こんなにも貴重な経験をさせていただいて、私は幸せ者です。

ただ自分を変えるだけでなく、沢山の人にこの経験をシェアしていきます。

今回この6人で、沢山の人の支えの中で、大きく成長した

10日間を、忘れることは絶対にありません。

何度言っても足りませんが、支えてくださった多くの方々、本当に有難うございました。


また、まだ言えてなかったけれど、今回のプロジェクトに応募させてくれて、
理解してくれて、送り出してくれて、応援してくれて、日本から支えてくれたお母さんとお父さん、本当にありがとう。

お金じゃあらわすことのできないほどに本当に価値というか、
実りのある10日間になりました。これから私の成長を、どうかこれからも見守っていてください。
お願いします。

どんなに高価な宝石よりも、どんなにキレイな海よりも、キラキラと永遠に輝く、

一生の大切で大切な思い出を、有難うございました。



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鈴木真宝

「ありがとうございます。」この言葉を何回言っても足りないくらいこのプロジェクトに協力してくださった方、
募金してくださった方、みえない所でサポートしてくださった方に、いつも一緒にいてくださったさりなさん、小玉さんに心から感謝しています。

私がこのプロジェクトで、私が一番強く感じたことは2つありました。

それは、「夢を絶対叶えよう!」「恩返しがしたい!」という思いです。

一つ目の思いは、パロネラパークに行った時に、強く感じました。
パロネラパークのお城を作ったホゼ・パロネラさんは、夢を死ぬまで追い続けたから、夢・自分のお城を作るという事を実現する事ができました。
私はこの事を知り、夢を絶対あきらめなければ、夢の方から近づいてくるのではないかと考えるようになったし、



夢が叶った時に、もう一度ここに帰ってきたいと思いました。


この一つ目と似ていて、この二つ目の思いにしたのは、
私が夢をかなえようと努力すること、何かにチャレンジする事が、このプロジェクトで感謝をしたい方々にできる
私なりの恩返しをしたいと思ったからです。

また、まきさんに「いいお医者になるで賞」「笑顔あふれるお母さんになるで賞」をいただいたり
ホストファミリーに「きっと真宝ちゃんなれる。」と言ってくださったからです。

このきたいや応えんの言葉は、私が夢へと向かうのに背中を押してくれるものであり
夢へと近づく一歩でもあります。

私は絶対に医者になる。いいお母さんになる。という2つの夢をかなえ
少しでも私にたくさんの言葉をかけてくださった感謝の気持ち、恩返しの気持ちが伝わる事をねがっています。

私のこのプロジェクトの間、小玉さんの夢の話氏を聞いている時間がとても好きでした。話しを聞いていると胸がワクワクしてきて、
「私でも日本・世界を変えられるのではないか?」と思えて、いままで見ていた世界、自分で描く未来が、一層輝いてみえました。

小玉さんが考えている原発が、0ゼロになるという未来が少しでも今に近づくよう、私が先頭に立ってみんなをひっぱっていくので、
よく見ててくださいね。小玉さん!!

一番「ありがとう」と伝えなくてはいけない両親には、本当に言い表せないくらい感謝の気持ちを伝えたいです。

「今日、来てくれてありがとう」「このプロジェクトに参加させてくれてありがとう。」「送り迎えをしてくれてありがとう。」
そして「私を産んでくれてありがとう」
こんなにいい経験ができたのも、こんなに感謝の気持ちが一杯になれたのも、お父さんとお母さんが出会って、産んでくれて、育ててくれたからです。

このたくさんのありがとうを体で表すためにもたくさん勉強をがんばったり、部活をがんばったりして、
私の人生世界一楽しかったなっと思えるキラキラした毎日をもらった命で過ごしていきたいと思います。本当にありがとう。

________________

上田愛莉



今日で、オーストラリアケアンズリフレッシュプロジェクトが終わってしまいます。
とてもあったいう間にすぎてしまったなと思いました。

この10日間で、成長した事は、英語で少しでもいいからコミュニケーションをとれるようになったことです。

まず、出会った人に「Hello」でもいいから積極的に話しかけました。なれてくると習った文法を活用したりして
たくさん話すことができました。
最初は自分が言いたいことが伝わるかとても心配でしたが
なれてきて自信がつくとたくさん話しかけて伝えることができました。

また、ケアンズの人たちが私がしゃべっている英語を理解してくれようとしたのでうれしかったです。

2つ目は、オーストラリアと日本の関係についてです。
私は歴史がとてもすきでとても興味を持ちました。

日本はオーストラリアと戦争をしてて、日本がオーストラリアのたくさんの所に空ばくを落としたそうです。
私は、その事を知らなかったのでとてもびっくりしました。

このような話しを聞き、自分が知らなかったことを知ることができたのでよかったです。
とても勉強になりました。

私はこの事実を知って今、戦争をしていたころよりどれだけ平和な世界だといろいろと考えるようになりました。

今まで戦争ってこわいんだなというかんかくしかなかったけれど、このきかいを通して
自分の考えなどもつことができ成長したなと思いました。

私がこんなに成長したのは、アースウォーカーズの小玉さんをはじめとする支援してくださったみなさんのおかげ思います。

また、ケアンズの大自然の中でのびのびと
福島ではできない経験をたくさんできたのもみなさまのおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このプロジェクトに協力してくれているみなさまがいなかったら
私はこの貴重な体験ができなかったと思います。

このプロジェクトを通して、オーストラリアに行ったから
学べたことがたくさんありました。

このことをこれからに生かしてがんばりたいです。

人に支えられて、とても楽しく過ごす事ができました。
これからも福島の現状についてスピーチし、世界の人に知ってもらいたいです。

本当にありがとうございます。

Japan dan Australian histry.
Japan was kill Australia many people.
I don't know it.

I enjoyed my home stay very much.
Cairns People are very kind and friendly.
I want to go to Cairns again!!!

I Love Cairns!

I had very good experience.



_____________

四垂 流久



今回のオーストラリア体験でわかったこと学んだことは数え切れないほどあります。
その中でも、特に学習できたと思うのは、夢へのしせいや初対面の人との接し方などと思います。

英語もケアンズにいたことから、たくさん学んだことはありますが、
やはり大切なことはこの二つだと思うのです。

初めに、夢へのしせいについて話すとすれば、これはパロネラパークというところで、学びました。
ホゼさんという人の夢へのまっすぐなところが本当にかっこよくて、とても尊敬しました。

自分にあるもの、ないものを見極めて、いろんなアイディアを考える大切さを知りました。
僕には夢があります。ホゼさんのようにとても苦ろうしないとかなわないゆめです。
しかし、今回のことで、そのゆめにまた一歩近づけたような気がします。

また、いろいろな人から人との接し方を学び、またオーストラリアの方々は、初対面のぼくたちを優しく
うけいれてくれて、フレンドリーに接してくれました。

あちらでは、当たり前だったかもしれないけれど、そのことがとてもうれしく
学ばないといけないと思いました。

日本にいるとこのようなことがあまりわからなかったからです。
小学校にいった時が、いちばんびっくりしました。

ぼくたちよちも年下なのに、とても堂々としていて
いろいろ考えてくれていたのです。

その時のぼくのことを考えると、ここまでちがうのかと、反省しました。

この二点はとても重要なことだとぼくは思います。
しかし、今の日本のたいはんがそれをできていないのです。

まずそこがかだいかなと思いました。

また歴史の知識においても、日本はあさいと思います。

例をあげると、第2次世界大戦です。
このオーストラリアにいて初めてわかった歴史がたくさんありました。

日本がオーストラリアをせめたことも
ほりょをいじめていたことも知りませんでした。

歴史においても今においても加害者がわと被害者側では
全然味方が変わっています。
当然ですが、加害者側は、自分がやったことを正統化しようとします。
しかし、ぼくは、その正統化させようとした時に生じる誤解が、意見のくいちがいに
つながると思います。そして、それが歴史の重要性をけしてしまうのだと思いました。

原田さんは事実を理解してそれを解しゃくし
教訓化すると言っていました。

しかし、今は事実しか学んでいません。
今後はもっと次のステップに進まないといけないということも知りました。
今回ぼくはたくさんの人たちに感謝をしています。いつも優しく接してくれたホストファミリーの方々、
いつもぼくたちのことを考えてくれた小玉さん、サリーさん、オーストラリアの方方々。
そしてぼくたちを送り出してくれた両親に感謝をしています。

みなさんのおかげで、みんなと会えてたのしくすごせたらです。
ぼくは今回のことを生かして今後の生活のかてにしようと思います。
本当にありがとうございました。

_______

渡邊こころ



今日福島に無事に帰ってくることができました。

報告会では、まず英語でスピーチしました。

最初よりも上達したな。と思いました。

次に感想を言いました。

たくさんのたのしい思い出があり、
たくさんの成長があり、言いきれないほどでした。

またたくさんの人々に対する感謝の言葉もしっかり言うことができました。

次に質問タイムでした。
みんながみんなで楽しんでいて、仲良くなれたなと改めて嬉しく思いました。

ほんとうにいろんな事がでてきたなと思いました。

最後にオーストラリアに行かせてくれた親に感謝も込めて手紙を読みました。

記念写真を撮ってもうこのメンバーとはお別れなんだとさみしくなりました。
ですが、このメンバーとのたくさんの思い出が一生の宝物となって私にはあります。

この経験は絶対に忘れない。忘れることの出来ない体験です。
夢にも近づけて、たくさん成長できて、英語力も上がって、今までにないたくさんの「初めて」を経験できて本当によかったです。
本当に本当にたくさんの多くの皆さん私たちのために支援して下さってありがとうございました。

いつか何倍にして恩返しをします。
楽しみにしていて下さい。

一生の宝物をプレゼントしてくれてありがとうございました。

_______________



以上、みなさんのケアンズ最終日の感想です。


本当にあっという間の10日間、たくさん笑って、泣いて、走り回って
語り合って、ケアンズの大自然と、温かい人々とたくさん触れ合っていただくことができました。

一緒に活動に携わらせていただいた私たちも、感動がいっぱいでした。

そして、日に日に、このプロジェクトのために
ジャパンディオブホープのイベントや、その他のチャリティイベントにて、本当にたくさんの方々がご協力くださり
ご支援くださっていることを子供達は、肌で感じ、とても感動していました。

みなさんのおかげで、子供達の子供達らしい満面の笑顔が満ち溢れていました。

本当にありがとうございました。  


2016年04月14日

福島の子供達、たくさんの思いを胸に、ケアンズ出発の日。

3月23日に日本を出て、24日にケアンズ到着し、8日間滞在。

そして、いよいよ3月31日、ケアンズを出発する日がやってきました。

前日の様子や、子供達のシェアしてくれた声を伝えているブログはこちらをご覧ください。

http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html



滞在中、それぞれに、たくさんチェレンジしました!


ケアンズ出発日、当日
ホストファミリーの方々が空港までお見送りしてくださいました。





こちらは、マイクファミリーの家にステイしてくれていた流久くんの朝の様子です。



朝ご飯。




もちろん(笑)すっかり日課となった、ティムとサッカーもしました。




流久くん、いっぱい遊んでくれてありがとう〜。


流久くんにとって、初めての飛行機に乗って、初めての海外でした!
そして、初めての海で泳いだり、初めての経験がたくさんでした。(初めてのハグも^^)


海外に行くということにまったく興味がなかったという流久くん、
今回、初海外で、楽しい思い出がたくさんつくれたようで、とても嬉しいです。



出発前に、みんなで記念撮影。



海外での新しい学びとチャレンジと出会い、ありがとう。



みんなまた来てね〜!



来てくれたみんなの日々の変化の様子に

感動がいっぱいでした。


そして、皆から日々、たくさんのことを教えてもらいました。




この日は、成田で一泊し、翌日は、郡山市で、報告会が開催されました。




この日の皆さんの感想です。



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尾形涼奈 



今日はケアンズ最終日でした。

今までで、一番遅めのPICK UP時間なので、ゆっくり朝起きようと思っていましたが、
なんだかそわそわしてしまって、結局早く起きてしまい、一人で暇を持て余していました。

すると、ホストブラザーのSopheakが一緒に朝ごはんを作ろうと誘いにきてくれたので、
二人でパンケーキを作りました。
Sopheakは男子ですが。一生懸命に作ってくれました。
ですが、材料をかなりアバウトに入れていたので、計っているのか聞いたら、
やはりアバウトだったので味がどうなるのかと思いましたが、実際はとてもとても美味しかったです。

ご飯のあとは、残りの分をカウントしながら、日本語を教えたり、あっという間だった約一週間を回想したり、
Sopheakの趣味である絵を見たりと、濃い時間を共有することができました。

出発10分前。まきさんがくださったレターセットに自分の精一杯の英文で感謝の想いをつづった手紙を渡しました。
正しいかどうかよりも、気持ちを重視して書いて、きっとその気持ちがホストファミリーにも伝わったんじゃないかと思います。

お別れは悲しかったけれど、連絡先を教えてくれたので、英語でもっともっとこの一週間を振り返りたいです。

そして大人になったら自分の足で、ホストファミリーに会いに行きたいです。
ホストファミリーのおかげで、安心してたくさん楽しんで、たくさんの思い出を作ることができました。
福島にもきて欲しいと切に願います。

ホストファミリーとのお別れだけでなく,Cairns、つまりAustraliaとも、そしてそのAustraliaでお世話になった人たちともお別れでした。
空港では、まきさんがまさよさん、じゅんこさん等、たくさんの人がお見送りに来てくださいました。
最後に写真をとりました。”最後に”という言葉が冷たく心に響きました。

本当にお世話になった方々がいるので、次のレポートと、報告会で、今までで一番大きな感謝を伝えます。
そして、たくさんの人の支えがあったからこそ、今、無事に帰国することができました、

明日の報告だけで終わらせることなく、自分の将来につなげます。
ホテルでも小玉さんが深イイ話をしてくださり、学びが多くありました。
報告会ではしっかりとまとめて、より多くの人に伝わるようにシェアします。

今日も一日、本当に有難うございました。

Today is a last day in Cairns.
This project will finish soon.
I’m very sad. I want to spend more time with this project.
I will the great speech in this project tomorrow.

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李偕言



今日はケアンズの人達と別れる日だった。

帰りたくない気持ちでいっぱいだった。いつまでも続くかなと思われた時間だったのに、まきさんたちが急にいなくなるので悲しかった。
まきさんは個性豊かだし、他の人も頼りにさせてもらったので、本当に別れたくなかった。また、メールとか全体にしようと思った。

飛行機に乗って日本に帰り、ホテルに行った。そこでみんなで小玉さんの話を聞いたり、みんなで話したりした。
小玉さんに未来の事、ぼくたちがやるべき行くべき方向を示してもらったと思う。この世が100人の小玉さんだったらいい世界になるのかなと思った。
みんなとしゃべった時は、知らなかったみんなの過去が分かってよかったと思うと同時に、みんなを尊敬し、すごいなと思うことができた。それぞれにいい所があり、そのいいと所を存分に見せていてよかった。

ケアンズに来た当時、明らかに二人と四人にグループが分かれていた。今も二人と四人、あるいは一人と五人かもしれないけど、その間にえんりょやいわかんはなくなった。これは大きな成長だし、良い事だ。みんなと会えて良かった。小玉さんを含め、本当に会えて良かった。

I’m glad that I meat everyone.
Thank you for talking and playing with me.
Thanks!

________________


鈴木真宝



今日はプロジェクト9日目でした。今日はケアンズにいれる最終日であり、日本に帰る日でもありました。

今、一週間を振り返るとあっという間でしたが、実のある一週間だったと思います。
私は最初「やったー、オーストラリアに行ける‼」という軽い気持ちで来ていました。
「早くコアラを抱っこしてみたい」「ホストファミリーと会いたい」などと楽しむことだけを考えていました。

しかし、実際にケアンズに来てみるとみんな私の事を心配してくださっていて、
私より福島の事、放射線の事をよく考えていて考えを持ってくださっていました。

私はこの事を現地に来てから知り、こんな軽い気持ちで来た事が申し訳ないなと思うようになりました。
そこで私はこの方達にどんな事を恩返しできるのだろうと思い、「スピーチでたくさんのケアンズに来れた事の嬉しさ、福島の事を伝えよう」と考えました。

一番最初に行ったスピーチは「伝わるのかな?」「聞いてくれるかな?」という不安に負けてしまい
あまり上手く伝える事ができませんでした。
でも、スピーチが終わった後に、まきさんやゆかさんが「上手ね」と言ってくださいました。

私は、この一言に背中を押されて「あんなに下手なスピーチでも気持ちが伝わるんだ」と心で思い
「次からはもっと前を見よう」など強く頑張る事ができました。

この気持ちを持ってスピーチをすると私のスピーチを聞いてうなずいてくれる方が増えてきました。
とっても嬉しかったし、スピーチをしていて楽しくなりました。

また、「もっと日本でちゃんと覚えてくればよかった」と思うようになりました。
スピーチの回数は少なかったですが、理解・感謝の気持ちを聞いてくれた方達に伝えられた自信がありました。

今日の空港ではまきさん、じゅんこさんにハグをしてもらいました。
嬉しかったし、ハグができるくらい仲良くできてよかったと思いました。

Australian project is my best memory.
I want to forget.

________________


上田愛莉



今日はケアンズ最終日でした。

10時にケアンズ空港に集合だったのでそれまでホストファミリーとゆっくりしていました。

ホストファミリーといれるのは今日で最後だったので感謝の気持ちをしっかり伝えることができました。
そしたら、お土産で英語でしゃべると英語でしゃべって返してくれるカンガルーの人形をもらいました。
その他、チョコレートやパスタなどたくさんくださいました。
スーツケースがとてもぱんぱんで無理やり入れました。

ホストファミリーとお別れするのはとても寂しいです。
短い間だったが、ホストファミリーと良い思い出を作ることができました。

その後、ケアンズの空港から成田空港まで行きました。少しぬれたので少し疲れがとれました。
成田空港に着いたら、スカイコート成田というホテルに行きました。
部屋で夜ごはんを食べてから小玉さんのお話しを聞きました。
お話しが終わったら自分の部屋に戻ってぐっすり眠りました。

I love Cairns.
Everyone thank you very very much!

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渡邊こころ



今日は、いよいよ帰国の日となりました。
帰ると思うととても悲しくなりました。

ホストファミリーは本当にやさしい方でした。もう会えないと思うと本当に悲しいですが、
家族みんなが笑顔で見送ってくれたので良かったです。日本のお土産もとても喜んでくれたので良かったです。

空港でまきさんたちと会いました。最後のケアンズの景色を目に焼き付けて、いよいよお別れの時です。
みなさんとハグをしてお別れしました。

本当にさみしかったけど、ケアンズに来れたのはみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

機内に乗り込んで離陸した時、本当に本当にさみしかったです。
みなさんにいつか恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

日本に着いた時、気温が違ってやっぱり帰ってきたんだなと思いました。
ケアンズで過ごしたこの1週間は私の一生の宝物です。

ホストファミリー、ケアンズのまきさんをはじめとする多くの方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このご恩は一生忘れず一生懸命いろんなことに全力をつくし、とっておきの恩返しをするので楽しみにしといてください。
たくさんの初めての経験を本当に本当にありがとうございました。

Thank you for everything!
I spend in Cairns is my good treasure.

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四垂流久



今日はケアンズの人達と別れの日だった。とはいっても朝はいつも通りティム君とサッカーをした。
マイクさんやまきさんはとても話していたので一日としてはあまり変わりなかった。
しかし、気持ちの変化はとても多い一日となった。

お別れの時などは今までのことがブワーっと頭の中に広がり、もっと一緒にいたかったと思った。いろいろあった一週間であったが、最後に残った思いは「楽しかった」と「もっといたい」だった。日に日に楽しくなっていたので、もっといっしょにいたいと思う気持ちが強かった。

ホストファミリーとの時間、ファームの時間などオーストラリアに来ていろいろな時間を過ごした。その時間一つ一つに思い出があり、その一つ一つに学んだことがたくさんあった。その一つ一つを大切にしたいと心から思った。

さびしい別れの後に、二度目の飛行機に乗った。
海外から乗るのは初めてだったから緊張したけれど、何事もなく乗れた。

飛行機の中でも福島の子供たちと遊んだことやいろいろなことを思う中、家に帰った後のことも考えていた。

今までの経験したことも大切だけれど、それをどう活かすかということも重要だと思ったからだ。
報告会のこと、学校のことなどいろいろあるが、今までの経験を活かしていきたいと思う。

本当に楽しかった。心から「ありがとう」を言いたいと思う。




I went to Airport.
I glad that everyone kind at me.



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次回のブログでは、報告会での感想をアップさせていただきます。


今日も読んでくださり、ありがとうございます。

心からの感謝をこめて。

  


2016年04月13日

福島の子供達の声。日本とオーストラリアの歴史から学ぶお話会から大切なことをたくさん学びました〜ケアンズ滞在最終日〜

ケアンズ滞在7日目。


朝9時から、

原田さんによる、オーストラリアの日本の歴史から学ぶお話会がありました。




その時代の空気を感じることが大切。

という原田さんが、

日本とオーストラリアの戦争の歴史を本当にわかりやすく説明してくださいました。




小学生の時から、歴史が大好きという原田さん。



なんと、90ページものパワーポイントを用意してくださっていました!

お話もとてもわかりやすく、さすがでした。

事実を知り、そこから学ぶことの大切さと共に

お話の中に何度かでてきていたオーストラリアという国の寛大さにも

考えさせられるのでした。



そして、81歳のみよりさんの戦争体験のお話です。







真剣な表情で聞き入ります。



当時まだ10歳だったみよりさん。

終戦当時、ご近所の○○さんが亡くなった、等という話が伝わってきても、
「そっか〜、そうなんだ」という感じだったとのこと。

機銃掃射が真後ろ数メートルまで迫って来る経験をされ、

まず、妹さんをバンっと川の方に押して転がして
自分もそれに続いて川の方に転がっていき、
そのわずか数秒後に、それまでいた場所に機銃掃射が落ちてきたという話。

空襲の焼け跡の川で多くの母親と赤ちゃんが無残な形で倒れているを目撃したこと。

敵が通り過ぎるまで、みんなで防空壕に隠れていたこと。

子供達もみんな、それぞれの手で、鼻や、耳や、口を押さえるポーズを教わっていたこと。。。


など、

戦争を体験したみよりさんからのお話に
胸がいっぱいになりました。


日本の実家の竹やぶに、防空壕がいくつかあったのですが、
子供の時、防空壕が何のためにあったのかを聞いてはいたものの
その防空壕を実際に、使っていたというお話を聞いたのは初めてでした。


平和についてただただ考えさせられます。


みよりさんのお話の後は、原田さんのスライドショーで、お話会が締めくくられます。





涙が出てきました。



先人の方々が、命を張って、手渡してくれた平和を守りたいし

大切に引き継いでいきたいと思うのです。





そのために、私の場合、

まず自分にできることは、自分の心を平和で満たすこと。

していきたいです。




このスライドショーを数ヶ月前から準備してくださった原田さん、

そして、プロジェクターを貸してくださり、スライドを可能なものにしてくださったKENさん

場所を提供してくださったKUMONのまきウォーカーさん

戦争の体験をお話してくださったみよりさんに、心から感謝です。



みよりさんとは、レイキと色のお茶会にご参加くださったことがきっかけで知り合いました。

そのあと直感のみで、みよりさんのお話をぜひ。とお願いしてしたものの
快諾してくださり、このようにお話くださったこと、本当に感謝しています。


原田さんとみよりさんは、この日初対面でありましたが、お二人のお話を同時に聞けたことにより

聞いていた一人一人のより深いところに、大切なメッセージが届けられました。



お二人からのお話会の大変貴重な機会に感謝です。

_________


ケアンズでみよりさんに会われたい方は、
ラスティズマーケットで、娘さんのひろこさんと一緒に、天然石アクセサリーのお店を出しておられます。
(場所は変わることもあるそうですが、だいたいYAMAGISHIさんの近くでされていることが多いそうです)

素晴らしいお二人が引き寄せた天然石の数々は、本当に素晴らしいものばかり!
種類も本当に豊富で、珍しい石も色々あり、私がずっと探していて、なかなか見つからなかった石もここにありました。



ぜひ立ち寄ってみてください。


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またケアンズで、歴史のお話を聞きたい方は、
原田さんの歴史のお話は、本当に素晴らしいです。

歴史の原田さんのご紹介しますので、ぜひご連絡ください。

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そして、

続いて、福島の子供達の想いや現状を伝えるお話会です。


ほぼ毎日のようにいろいろなところで思いや現状を伝えてくれた子供達ですが

この日、初めて日本語で発表し、

インガさんとゆかさんが、英語で皆さんに伝えてくれました。

発表の内容から、一部抜粋して
載せさせていただいています。

__________

上田愛莉ちゃん


東日本大震災で原発事故が起きた時、私は小学2年生でした。

私は福島の郡山市に住んでいますが、郡山市は原発がある場所から約60㎞離れています。
津波の影響はなかったものの、地震の影響で家が一部壊れる被害はありましたが、何よりも放射線の影響を一番大きく受けました。

そのため、放射線の影響を考えて、家族で引っ越しをした友達も多くいます。
しかし、引っ越した地域で、「放射線がうつる」や「あの人は福島の人だから…」などのひどい言葉を言われることがあったそうです。
また、福島からきた車だと分かると、いたずらをされたこともあったそうです。
友達から「福島から引っ越してきたことを隠して生活をしていた」と聞きました。

同じ日本の中でも、放射線に対する差別があったことも事実です。
福島に残った私も、自分の体が被ばくしているのではないかと不安でしかたがありませんでした。
福島の子供達にガンが見つかったとニュースで聞き、このまま福島で生活をしていて本当に大丈夫なのだろうか、
私もガンになってしまうのではないかととても心配になりました。



避難区域の写真を見ると、今でも震災当時のことを思い出し、辛く悲しい思いになります。

建物や土地の除染作業も、現在も続いています。除染で出た汚染物の袋は、大量の山となり町の一角を埋め尽くしています。
私の住む郡山市はだいぶ普通の生活に戻りましたが、今でも目には見えない放射線の恐怖とたたかっています。


私は大好きな福島を震災前の福島に戻し、安心して暮らすことができるようにしたいと強く思っています。
そして、私と同じように、放射線の影響でガンなどの病気になるのではなかと不安に思っている人の手助けをしたいと思っています。
そのためには、この福島で医者になろうと決めました。
ガンを直す医者はたくさんいると思います。放射線の研究をしている医者も多くいると思います。

しかし、震災を経験した人にしかわからない苦しみや悲しみ、不安を分かってあげることができる医者になりたいと思っています。

オーストラリアでの体験を通して、文化の違いや歴史を知り
現地の方の話などを聞き、様々な考え方があるということを理解し、幅広い考え方ができる医者になりたいと思っています。


李ヘオンくん

3.11東日本大震災が起きた時、僕は小学校3年生でした。

学校の中で帰る準備をしていた時、急に大きな揺れが襲ってきたのです。今までの地震とは揺れの大きさが比べられないほどに大きかったので、慌てることしかできませんでした。窓ガラスは割れんばかりにがたがたいい、タンスは今にも倒れてきそうでした。それが、20分近くずっと続いたので、机の下で今か今かと揺れが収まるのを待っていました。やっと揺れが少し弱まったとき、校庭に全校生徒が急いで避難しました。ただ、運の悪い事にその日は大雪でした。とても寒い中、無事に家に帰れることだけを皆祈っていました。
 
幸いその日は何事もなく家に帰ることができました。しかし、地震のせいで、身の周りではいろいろな変化が起きました。原発問題で放射線量は大幅に増え、外での遊びは制限されました。また、近所には崩れた家もありました。近くに仮設住宅がいくつも建てられました。

町では観光客も減り、商店街の店のほとんどにはシャッターがおりました。それに、町自体が静かになってしまったと当時の僕は感じました。




オーストラリアでは、大切なことを伝えあうことができました。

こんなに沢山の人がサポートしてくださっていることに
感謝しています。



四垂 流久くん


〜その他にも、福島県民に対する風評被害も多々ありました。
子供の中では、避難した先で、放射能がうつるといじめられること等がありました。
不幸な事故に遭ってしまった人たちをウイルスのように毛嫌いする人たちを私はゆるすことができませんでしたし
同時にどうして、突然住み慣れた街や家を離れ、慣れない環境で頑張っている人たちのことを思いやれる気持ちが持てないのか
とても悲しい気持ちになりました。



しかし辛いことばかりではありません。ニュースを見ていると
ボランティアの方々が多く被災地を訪れ、
作業している映像などが映っていたからです。

それは日本の人だけではなく、
世界中の人たちが、ボランティアに来てくれ、復興のためにと
寄付をしてくれていたのでした。
そのことに、私は、感謝し、とても感動しました。

私も将来、困っている人や、傷ついている人がいたら
率先して助けることのできる人になりたい。と思いました。


__________


尾形涼奈ちゃん



 2011年、3月11日。
突然私達を襲った地震と、それに伴って発生した津波、その後も続いた余震。
そしてこの地震によっておこった福島第一原子力発電所事故。
地震と津波での被害で言えば、岩手県や宮城県の方が大変大きなものでした。
しかし不幸なことに引き起こってしまった原発事故が福島を一変させました。

友達は避難していって何人かいなくなってしまいました。
外で遊べずにゆううつだった時期がありました。
毎年いっていた大好きだった思い出の詰まった海水浴場は跡形もなくなってしまいました。
家の近くの公園などは除染作業もあって、遊具も全て塗り替えられ、小さい頃からの親しみはどこへやら。とても小さな事です。
仕方のない事です。私は被害を受けていない方です。

それでも、この話を聞いて頂けてとても嬉しいです。
分かって頂ければもっと嬉しいです。


個人的な意見ですが、福島の悲しみも、今回のように、沢山の人に聞いてもらい、
分かってもらえたのならば、今後の日本だけでなく、今後の世界にも繋げることができると思っています。

原発事故は被害をもたらした悲しい出来事でなく、

これからどうしていけば同じ悲しみを味わう人が出なくていいかという事を教えてくれたと思っています。
だから福島の事を沢山の人に伝え、知ってもらい、活かしてもらいたいです。

私は大震災を通して「当たり前というこれ以上ない幸せ」に気づかされました。
だから将来は発展途上国のような生活がままならないところで生きている人々を精一杯支援していきたいと思っています。

それと共に、病気でないこと、障害がないこと、毎日の食事に困らないこと、
住み場所や着るものに困らないことなど、当たり前になっているけれど、
世界では全然当たり前じゃないとてつもなく幸せな事だという事を伝えていきたいです。


___________________

鈴木真宝さん

 私には夢があります。それは、お医者さんになって世界中の人を笑顔にすることです。
私は、今この夢を実現させるために一生懸命頑張っています。私がこう強く思うようになったのは、震災があったからです。

 3月11日に東日本大震災が起きました。その時私はまだ小学3年生でした。
何が起こっているのか、放射能が何なのか、どうして友達が避難のために転校してしまうのか分からなかったです。

そして、一番疑問を感じたのは、雑誌などで「福島の人とは結婚してはいけない。」や「福島の人は将来良い仕事に就けない。」と書いてあった事です。
なんで差別されなくてはならないのか。と考えるのと同時に、
「じゃあ私が結婚してお母さんになって、私の夢であるお医者さんになれば、福島を元気に出来るのではないかと考えました。

 また、東日本大震災により沢山の方が一瞬にして亡くなりました。この沢山の方には親がいて、夢があって、明日があると思って楽しく生活していたはずです。みなさんは、明日が来ると思っていたら、明日が来ないまま命が終わってしまう。という事を考えたことはありますか。
私は親も親戚も友達もみんな元気で明日が迎えられることが奇跡だと思います。

だから私はこの奇跡に感謝して、沢山の人が笑顔で明日を迎える奇跡に感謝して、毎日を笑顔で生きていけるような世界になって欲しいです。

そんな毎日を大切に、充実させて生活している人たちは、きっと自分の夢を叶えられると思います。



 私にとって福島は、そんな大切な事を教えてくれた宝物です。
その宝物をもっと誇れるように、そして輝かせるためにこのプログラムで体験した事、学んだ事を世界に発信していきたいと考えています。
私はオーストラリアで日本とは違う豊かな自然などを学び、将来世界中を飛び回る医者になった時に、
その自然から学んだ事、人々との出会いから学んだ事を生かしていきたいです。

 私はこのオーストラリアプログラムに参加出来てとてもうれしいです。
日本では見つけられない新しい自分を探して、何事にもチャレンジしてみたいです。
私は、チャレンジして成長した自分は、私の故郷福島に恩返し出来ると思っています。
そして、夢を叶えて、私の宝物の故郷福島をもっとキラキラしたものにしたいと思っています。


___________


渡邊こころちゃん

5年前に起きた東日本大震災についてお話したいと思います。
当時,私は小学校二年生。小学校に居ました。

長くて激しい揺れが続きとても恐ろしかった。
しばらくの間。電気と水道水は,使えませんでした。
とても大変だったことを今でもはっきり覚えています。
地震がおきるとき,またあのような震災が起こるのではないかと不安になります。

福島県,原発事故の為に、復興が少しだけです。
何人かの友達は他の県へ引っ越しました。

五年が過ぎました。
でも,福島は,もとの状態には戻っていません。
たくさんの場所が,震災の日のままです。

私は、未来も福島に住みたい。
私は福島に,たくさんの友達と家族を持っています。
この良い場所を離れたくない。

震災前。夏には、海で遊びました。
とても楽しい思い出です。

でも,原発事故の為に出来なくなってしまいました。


甲状腺の癌は増えている。
人々の健康が心配です。
私は将来、医師になりたいと思っています。
そして,福島の人々を健康にしたい。




Smile with Kids と earthwalkers招待で,オーストラリアに保養に来ることが出来ました。
とても感謝しています。

______________



当日のお話会の様子をMさんが動画に撮ってくださっていますので、

ぜひまた上映会などできたらと思っています。






そしてみんなへの質問会もありました。







当たり前の生活や、大自然の中で、裸足で歩いたり、何の心配もなく

過ごせること、今与えられている環境に感謝する機会になるとともに

ケアンズからできること、この活動を続けていくことの大切さについて

改めて考えさせられる時間になりました。



前日にOKギフトショップで購入したコアラチョコ、大人気でした。



また、お話会にご参加くださったJULIEさんから、みんなにぬいぐるみなどのグッズのプレゼントがありました。

何が喜ばれるかしら?と前から相談してくださっていたジュリーさん
みんなに喜んでもらえるように一生懸命考えてくださっていました。


お越しくださった皆様、いろいろな形でご支援くださっているお一人お一人の皆様に

改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。




この日募金箱に、皆様から$138.50の募金をいただきました。

こちらは、来年度の福島の子供達の飛行機代へと寄付させていただきます。
ご協力に本当に感謝です。

ありがとうございました。


________________


そして、お話会の後は

ケアンズZOOへ。




翌日の3月31日までの営業となるケアンズZOO

まずランチをして


コアラと一緒に写真撮影。


ZOOの入場だけでなく、
森永さんが手配してくださり、福島の子供達のコアラ写真まで、プレゼントしてくださったのでした。

コアラと触れ合うことができて、みんなとても嬉しそうでした!感謝です。


それから一押しのバードショーへ。



ラストのバードショーへ。


私たちは家族で、この動物園に本当によく来ていたので
このバードショーも何十回とみたでしょうか?

でも、こんなに暑かったのは初めてだったかもしれません^^

あいていた日の当たるスポットだったこともありますが、すごい暑さだったことが
みんなの印象に残ったようです。


みんな思い思いに、動物とのふれあいを楽しんでいました。

ケアンズで、動物と触れ合うのが楽しみ!といっていた涼奈ちゃん。


翌日の3月31日でZOOが閉館してしまうのですが、その前にこうしてみんなでこれたことに感謝でした。


出口で、お世話になった森永さんと写真撮影。みんなからのお礼とメッセージもお伝えしました。




ケアンズトロピカルズー

http://www.cairnstropicalzoo.jp


今後ケアンズトロピカルズーの動物達は同社の他の施設HARTLEY’S ADVENTURES(以下ハートリース)や
KURANDA KOALA GARDENS(以下コ アラガーデンズ)、BIRD WORLD KURANDAなどに移動され
引き続き、動物たちと会うことができるそうです。


___________

次は、ケワラビーチでいつもお世話になっているサンパシフィックカレッジへご挨拶と見学へ。


アースウォーカーズのこだまさんが福島の生徒さん方と初めてケアンズに来たのは2012年11月の日食のときでした。


その1週間ほど前に、福島の現状のお話会をケアンズでしたい人がいるのだが、やらないか。。。?と
パロネラパークのさとみさん経由で、じゅんこさんから連絡をもらって、
ぜひお願いしましょう〜!と、SPCのお教室を借りて、お話会をしていただいたのが、はじまりでした。

震災後、福島の子供達が放射能の影響で外で遊ぶことを制限されていることを知り
ケアンズに来てもらえたら〜と、ただ漠然と思っていたのですが

小玉さんが届けてくれた写真や動画の現地の声や、一緒に来てくれていた中学生の自然くんの声を聞いて
その思いが強いものになり、
何の根拠もなく、ケアンズに福島の子供達を呼びます。と気づいたら断言していたのでした。。。

言うだけ言ったものの、自信もなく、何からはじめたらいいのかもわからずに
はじめるまでに、時間ばかりたってしまいましたが(汗)
ケアンズにいながら、福島の現状を知ることができたのは、そのお話会があったからでした。

〜私達のことを忘れないでください〜

という現地の中学生の子供たちの声が忘れられませんでした。


その声がオーストラリアに届き、
子供達の変化を目にして、子供達の満面の笑顔に出会うことができたことに
感謝しています。




将来、英語の勉強にお世話になる生徒さんもいるかもしれません。


オーナーのたかさん、その1回目のお話会のときに英訳をしてくださったきよみさんと写真撮影をして
みんなで学校を見学させてもらいました。

_______________


それからビーチに移動して

私と小玉さんから
オーストラリアのウラン発掘について話をさせていただきました。


ーオーストラリアのウラン埋蔵量が、世界一位であること。

ーオーストラリアには原子力発電所はなく、発掘されたウランは、ほぼ全量が国外に輸出されていて
その主な輸出先は、米国、EU、日本でこの3カ国が役90%を占めていること。

ーウランの採掘事業は、周りの自然環境に多大な負荷を与え、
土壌侵食ともなり、また放射能公害が、未来の世代へと受け継がれてしまうことになり
様々な被害をもたらすために、反対運動も盛んに行われていること。

などです。


_________

今日も、本当にたくさんの学びがありました。

そしていよいよホストファミリー達とのBBQ交流会です。


ZOOやSPCに行っている間、じゅんこさんとようこさんが
BBQの準備をしてくださっていました。

今回、初めての海で泳いだ二人。

海はいいね〜。

ホストファミリー達とオージーBBQを楽しみました。






やっぱり素敵なHANNAちゃんの演奏も本当にありがとう。



そして、一人ずつ、ケアンズでの感想をスピーチします。



それから、一人一人に、賞状が渡されます。








みんな、事前のスピーチの準備も含めて、本当にいろいろなことを感じながら、よくがんばりました。


みんなの感想や出てくる言葉が、日に日に深まっていくことに

ただただ感動しながら、皆から、たくさんのことを教えてもらっていました。



みなさんの力があわさって、このプロジェクトが開催できたこと

子供たちの笑顔が日に日に輝いていくことに

感謝の気持ちでいっぱいになりました。



こちらが、この日の皆さんの感想です。


____________


李偕言

今日はオーストラリアにいる最終日だ。

明日にはもう日本に帰らなければいけない実感のがわかない。ただオーストラリアにいるのが楽しい一日だった。

午前中はお話会をした。第二次世界対戦の話や、日本とオーストラリアの戦争を含め、福島について話し、聞くことができた。
日本の歴史では、第二次世界大戦はアメリカとの戦争や、原爆についてしか教えてくれないが、
オーストラリアを含め、さまざまな国を侵攻して、迷惑をかけたことを始めて知ることができた。

また、事実、解釈、教訓の三つの段階をちゃんと踏むことが大事だと教わった。

日本が受けた被害から学ぶことも確かにあるが、被害を与えたことでおなじ過ちを犯さないための教訓も学ぶことができる。
また、おなじ過ちを犯さないという姿勢もとても大事だと思う。
そんな日本になってほしいし、そのために僕もきちんと歴史を知っておこうと思う。

福島の現状を伝えたときは、毎回思うことだが、福島に興味、関心を示してくれてとてもうれしかった。
たくさん質問をしてくれたし、「どうすれば福島を応援できるか。」という質問があったときは、ケアンズの人たちの心が良くわかって、感動した。
お話会ができて本当に良かった。地元の人たちとも会えて、話すことができた。


その後、ZOOに行った。正直暑すぎて、このときのことはあまり覚えていない。
でも、動物たちが人間の相手をすることを面倒がっていたのは覚えている。
カンガルーなんか僕のことに目もくれなかった。あれ、もしかして面倒がられているのって僕だけ?  

夕食はみんなでBBQ大会だった。
ホストファミリーの方など、お世話になった方々が大勢来てくれてよかった。
みんなの前で、僕がケアンズに来て良かったこと、成長したと思うこと、感想を発表する機会があった。
自分の思いを伝えることができた。


Today, I learned about war.
I could learn new things about Japan's war and Australia's war.
It's important for me.


______________


鈴木真宝

今日は、プロジェクト8日目でした。

今日は午前中平和学習をしました。
平和学習は私のホストマザーまきさんのくもん教室で行われました。

最初に原田さんからスライドショーをまじえた発表をしていただきました。
今までは戦争などにあまり興味がなかったのですが、
分かりやすい説明のおかげで、一つ一つの出来事の空気に入っていくことができました。


原田さんの話の中で一番おどろいたのは、日本兵が外国人の捕虜の人達をいじめていた事です。
今まで私の日本は優しい国だと思っていたのでがっかりしたのと同時に、
人をいじめるくらいしか楽しみがないくらい戦争中はおいつめられていたのかなと考えました。

次に戦争を体験された中畑さんのお話を聞きました。
今の現実では考えられない戦争中の事がありありと伝わってきて少し怖くなりました。

また、「畑の中にお母さんと赤ちゃんの死体を何回も見た」とおっしゃっていて、
よくそんなつらい体験を乗りこえられたなと思ったし、
亡くなってしまったたくさんのお母さん、赤ちゃんはもっと生きたかったのだろうなと思い胸がいたみました。

私は、今日までオーストラリアと日本で戦争をしていた事を全く知りませんでした。なので今日学び「もう少しオーストラリアを学べばよかった。」と後悔しました。次から外国に行くさいは調べてから行きたいです。

今日の午後には日本とオーストラリアの関係について学びました。
ただ近いから、時差があまりないからという理由でオーストラリアに来ているのかと思っていたら、
ウランの輸出国、輸入国であるというとても深い関係がありました。
だからあんなにオーストラリアの方が原子力を分かってくれるのかと納得しました。

一つの疑問を持ちました。「じゃあ、どうしてオーストラリアは日本にウランを売ってしまうのだろう?」と。
その疑問はすぐに答えがでました。
ウランを売っている人は良かれと思っていても、使われ方が間違っていたからです。
これは、私の中の学校生活や日常生活でも通づる事があって、
自分の正義だと思っている物が相手の悪になってしまう事があるという事です。

私は、お互いが話し合い、それぞれが思う正義と悪が違っていても分かり合える、
信じ合えるというかんきょうを作っていかなくてはいけないと思いました。
私が今日学んだ事を誰かに発信する事で少しでも今の現状が変わってくれればいいと思っています。


今日の事により、よりこのオーストラリアプロジェクトが実のあるものになったと思いました。
いつか、日本とオーストラリアのお互いが「win-win」の関係になってくれる事を願っています。


I have some important things in the story.
I don't forget!!

________


上田愛莉

今日は、くもんの教室でお話会をしました。

最初に戦争に関するお話を聞きました。
そのなかで初めてしったことはオーストラリアも日本が戦争をしたことです。
まだ、学校で戦争についてあまり習っていなかったのでそのことを聞いてとてもびっくりしました。
私は歴史が好きなのでこのようなきかいがあって戦争についてなど知ることができました。

その後、CAIRNS Tropical ZOO に行きました。一番最初にランチをしました。
たのみたかったハンバーガーのパンがなくて食べられませんでした。
違うものをたのんだらまさかパンがなくて作れないと言われました。こういう事があるんだと思いました。

けっきょく、みんなで分けあって食べました。おいしかったです。

次に私が一番したかったコアラのだっこをしました。
だっこした時間はすごく短かったけれどなかなかできないいい経験ができました。

夕方は、ビーチでBBQをやりました。
どの食べ物もとてもおいしかったです。みんなと食べれてとても楽しかったです。
あっという間に、7日が過ぎはやいなと思いました。なごり惜しいです。


We went to Tropical Zoo.
We enjoy it.
Next,we did BBQ.
I very enjoyed it,too.
Seven days passed very fast.

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渡邊こころ

今日は、ケアンズ最終日です。
まず初めに、まきさんのところのKUMONをお借りして、原田さんにオーストラリアとの戦争のことについてお話をうかがいました。
私は、オーストラリアを日本から攻撃したというのを聞き、少しショックを受けました。
そんなことがあっても、私たちを受け入れてくれているケアンズの方々は本当に心やさしいかたなのだなと思いました。
とても勉強になりました。


次に実際に戦争を経験したという人から、話をうかがいました。
その時の状況などを知り、大変だったなと思いました。
「恐怖を感じなかった。」という発言には本当にびっくりしました。

また、自分のスピーチを大きくうなずきながらみなさんが聞いて下さったりしたのでしっかり発表することができました。

次にzooでランチをしました。ハンバーガーを4つ頼んだら、2つしかないと言われもう1つのハンバーガーを頼んだらパンがないと言われ、
最終的にエッグロールになりました。けっきょくみんなで分け合って食べました。とってとおいしかったです。

また、もらったチョコも食べましたが、多すぎて食べきれませんでした。

次にコアラを抱っこしました。人生初の体験でした。本当に本当にうれしかったです。
意外と重かったのでびっくりしました。とてもかわいかったです。もらった写真は一生の宝物になるでしょう。


次にハードショーを見ました。とても暑く倒れるかと思うほどでしたが、様々な種類の鳥さんたちが、
かわいくそして迫力のあるショーをしてくれたのでとってもうれしかったです。

次にカンガルーをさわりました。大人は少し毛がかたかったけど子供はとってもふわふわで気持ち良かったです。
次にクロコダイルを見ました。小さいものから巨大なものまでまくさんいました。口を大きく開けているワニはとても印象に残りました。

次にヘビやカエルなどをみました。脱皮していふやつなどは特に気持ち悪かったです。
最後にコアラをみました。動きがとても遅くて、とってもかわいかったです。

次にOnly Englishの学校に少し行きました。日本人がいっぱいいましたがみんな英語でしゃべっていました。
この学校から始まったということだったので本当にありがとうございます。

次にKEWARRA Beachに行きました。
私は原子力は危ない事が多いのでより安全な再生可能エネルギーを広げていったほうが良いと思います。
ウランを採掘するのにアボリジニの聖地をうばってまで掘り出す作業を行ってガンになる人がいることはとても残念だというふうに思いました。
その他に、福島とそのうな関係でつながっていることを少し残念に思いました。も
っと良いことでつながっていけるようにしたいと思いました。
BBQは、カンガルーの肉を初めて食べたり、すべて本当においしかったです。

今日が最後なのは本当にさみしいです。スピーチをしたり、マキさんから賞状をもらったり、ゆかさんから手紙をもらったり、みんなと握手をしたり、一つ一つのことが本当に良い思い出となりました。本当に本当に1度しかないと思うこの思い出を一生の宝物もして成長していきたいと思います。多くの方々のみなさん本当に本当にありがとございました。
この恩は絶対に忘れないでしょう。いつかみたさんに恩返しを倍にしてしてあげたいと思います。


I Love Cairns.
Good memories in Cairns is my treasure.
Thank you for everything!

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四垂流久

今日は、たくさん歴史のことなどを学んだ。学校などでは教えてくれないことなどを教えてくれてとてもためになった。
事実→解釈→教訓の学習法をためしてみようと思った。
日本とオーストラリアの歴史の関係がとても複雑で、よりどちらの国のことも知れた。

昔の日本が「東洋の悪魔」と呼ばれる理由も今日の話でわかったような気がする。
しかし、今日1回だけ聞いたあさはかな知識だけでなく家でも調べてみようと思った。
3.11のこともそうだが、ちょっときいただけでは間違った知識になってしまうからぁ。

また、その戦争にまきこまれた女性の話をきけた。
その人の話をきいていると、今とは全然違くて想像がつかなかった。
その時代ならあたりまえだったのかもしれないけれど、今を生きているぼくたちにとっては、言葉がわるいがおかしな考えと思ってしまった。
敵につかまって生きるのがはじだなんてぼくは全然おもわない。
逆に死んでしまったら、何もできないのだから生きたほうがいいと思ってしまう。

昔と今では本当に考え方がちがくてびっくりした。
日本をそして世界をおかしくしてしまう戦争はやはりなくなってほしいと心から思う。
しかし、そんな願いも今は世界ではかなわない。

だからこそぼくはもっと世界のことを知り世界中で手を取り合っていける世界を目指して頑張りたい。
今回の話を聞いて僕は、悲しい事件の上に今の生活が成り立っているのだと知った。
そして、そのことを、次の世代にうけつがせないといけないのだと思った。

そんな教訓を覚えた後に、今度は動物園に行った。オーストラリアにいる珍しい動物園なども見れてよかった。
しかし、途中とても暑くて、立っているだけで汗がしたたりおちてきたた。水分補給が大切だと思った。

その後、ビーチに行ったあとで今度は、今の日本とオーストラリアとの関係を学んだ。
あの事件の発電所でつかわれていたウランはオーストラリア産だったことや、先住民たちの苦しさを教えてもらった。

オーストラリアのきれいな自然をこわすのはもったいないと思った。
また、先住民のアボリジニの人たちの悲劇も知って悲しくなりました。

ウランがなくなればいいと何度も思っていたが今日は、一層強まった。
しかし、それはとても簡単な事ではないと言うという事も分かる事が出来た、

そんなオーストラリアの現状を知ったあとは楽しいBBQの時間だった。

最後の一日だったのでいろんな感情が一気にこみ上げて来た。スピーチをの時がピークでとてもきつかった。
今までお世話になったみなさんに感謝しています。本当にありがとございました。これから今回の事を生かして頑張って行きます!


I was impressed.
but,I am sad.
So, I get home tomorrow.

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尾形涼奈

今日は、ケアンズにまる1日滞在できる最後の日でした。
まず、KUMONの教室をお借りして、お話会が開かれました。
内容は、オーストラリアと日本の戦争についてでした。
私は、太平洋戦争や、真珠湾攻撃、防空壕については知っていましたが、
日本とオーストラリアの間で戦争があったという事は全く知りませんでした。学校では習わない世界で起こった事が沢山あります。

一番印象に残ったのは、歴史の学び方です。
まず最初に事実を知って理解する事、そして解釈する事、最後に教訓化する事。もっともだと思いました。そもそも事実を知らなければ元も子もないし、それを自分なりに理解して解釈しなければ自分なりの考えを持つことができない。そしてただ自分の考えを持つだけでなく、活かすこと。歴史は、現代の人々が同じ過ちを二度と繰り返さないためにあるということを再確認することができました。

それと共に、実際に空爆を体験した人の話を聞かせていただき、まだまだ自分の知らない事はありふれているから、できるだけ多くの事を知って、これからの日本をになっていけるような立派な人になりたい、そして沢山の人に沢山の正しい知識を持ってもらって、できるだけ沢山の人の役に立ちたいと強く思いました。

また、福島の事を知ってもらえて共感してもらえて、支援してくださっている方々が沢山いる、心優しい人が沢山いるということを改めて実感しました。
その人達が今回このようなプロジェクトを計画・実行して下さって、私は自分がとても成長することができたと思っています。
ケアンズに来て楽しい体験はとても多かったけれど、それ以上に多くの学びがありました。感謝の意を示すと共に、恩返しをするために英語力を高めたり、知識を増やしたり、福島のために、他の人のために、自分の将来のために、日本の未来のために、出来ることを精一杯やります。
そしてケアンズに招待して良かったと思ってもらえるような素晴らしい報告をします。

今回このプロジェクトに関わってくださっている皆さん、本当に本当に有難うございました。
このケアンズでの体験は、一生の宝物です。


お話会の後は、ケアンズトロピカルzooに行きました。
念願のコアラの抱っこ、カンガルーにタッチ、大きいワニを見る、頭の真上を飛んでいくバードショーなど、動物が好きな私をとてもワクワクさせてくれるものばかりでした。動物園も久々だったのでとても嬉しかったです。

ケワラビーチでBBQの前に、only Englishの学校に行きました。
このプロジェクトの発端の地に行くことが出来て、その当時の事は良く知らないけれど、
とても大きな感謝の気持ちが込み上げてきました。

ケワラビーチでは、小玉さんとまきさんからウランについてのお話をして頂きました。これまた知らなかったことだらけでした。
そして、自分は知れたからには、これからどうしていくべきかをしっかりと考えて、その役割を果たすべきだと思いました。少しでも、ほんの少しでも、いい方向にと、これからの世代を変えていきます。

その後のBBQはとっても美味しく楽しく頂きました。
最後のお話では、しっかりと感謝の気持ちや、自分が成長できたこと、これからどうするかを伝えることが出来てよかったです。行動にしっかりと示していきます。
I should study hard to grant my dream.
And I'll be honorable woman.
I want to repay to everyone.
I want to say everyone,thank you very much!!

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以上、この日の皆さんの感想です。

とても長文のブログになりました。

最後までお読みくださったこと、本当にありがとうございます。


たくさんの感謝と共に。