2018年07月05日

ワーホリでボランティアのみずきちゃんより。

2014年にスマイルウィズキッズの活動がはじまってから

本当にたくさんの方々に活動を支えていただいています。



その中のお一人、2016年〜2017年のワーホリでケアンズ滞在中に

スマイルウィズキッズの活動を助けてくれて、ボランティアしてくださった

させみずきさんが、この度ケアンズに訪問中、ボランティアに参加してのお話を色々と聞くことができました。


ワーホリ中、チャリティのバーベキューやマーケットや色々なイベントに駆けつけて
お手伝いくださったみずきちゃん。


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311震災から7年たって。



日本にいたときは、震災復興へのチャリティ募金をみかけると募金したりなどはしていたが

チャリティイベントなどに一緒に参加するという感じではありませんでした。


スマイルウィズキッズのことは、ワーホリでシドニーに来たときに

ウェブサイトを見て、これだ!と直感で、すぐ連絡をとっていました。



ケアンズで、スマイルウィズキッズの活動を目にして

日本からこんなに離れたところから、

こんなに多くの人が団結して、日本を思ってくれてたことにびっくりしました。

自然に、ここでいいんだ。と思えました。


実際に、ケアンズでのチャリティ活動に参加して、

福島のことを知ることで、

福島に行かなきゃ!という気持ちになり、ワーホリを終えて日本に帰ってからすぐに福島へと行きました。



福島では、ボランティアの方々と帰省困難地域にも行き

車の中から現状を見たり、また相馬市の保育園にも行ったりもしました。



また人が住めないエリアでも、大きな木がそびえ立つのを見たりして

自然の力強さも感じました。


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スマイルウィズキッズのボランティアに参加してよかったことは?





福島の子供達の作文をダイレクトに読む機会なんて、それまでなかなかなかった。

子供達の文章や動画が見れるとても良い機会になった。


日本にいると、見れないし、
現地に行っても、直接に子供達の話を聞くことはなかった。


日本では聞けないけれど、ケアンズに来たからこそ聞ける話だった。



スマイルウィズキッズが
なんとなくでなくて、子供達と向き合っている感があります。


ボランティアに参加して終わりでなくて


イベントに参加して自分が何を思って、どのように生きていこうか
見えやすい。考えるきっかけになる。


子供達が何を思っているか、この開放感のあるケアンズの中でこそ
聞ける想いがある。

子供達から与えられるエネルギーが半端ない。



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ケアンズのワーホリの方々に伝えたいことは?



ケアンズには、いいものたくさんあるから、たくさん見て欲しい。

自然のパワーがありすぎるくらいの場所。


行動して、

ケアンズシティ内だけにおさまらないでほしい。


シティを出て行動してみると、もっと色々なものに出会えるから。


探しているものは人それぞれ違うので、それぞれだけど

シティから出ると、もっと自分を見つめなおせる機会に恵まれる。




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言葉で伝えるのは苦手なんです。といいながら、しっかり自分の想いを伝えてくれた直感行動派のみずきちゃん。


改めてみずきちゃんのお話を聞きながら

スマイルにとっても大切なことを確認したりしていました。



自然が大好きなみずきちゃんと一緒にビーチを歩きました。


今度の7月8日(日)、かおりさん&まさよさん方が中心となって出店のホロウェイズビーチのマーケット
スマイルウィズキッズブースに、みずきちゃんもお手伝いくださるとのことです。



本当にありがとうございます!


  


Posted by Smile with Kids at 16:07Comments(0)活動報告ボランティアさんの声

2018年07月01日

来年のケアンズリフレッシュキャンプの応募を開始します。

[来年のケアンズリフレッシュキャンプの募集を開始します。

申し込みの期限は、7月31日までです。






海外で色々な人にであって視野が広がり

また、ケアンズの大自然の中で、海や山やファームで自然と触れ合い

正直な想いを自由にシェアする機会として

子供も大人も一緒になって、より良い未来のためにできることについて、話し合い

行動していける場になったら嬉しいです。


質問がありましたら、お気軽に
smilewithkids8@gmail.com
までご連絡ください。


ありがとうございます。

  


2018年06月29日

来年のリフレッシュキャンプは、7〜8月に開催します。

写真は、福島の子供達のパロネラパークやエコバナナファーム訪問の様子です。

みんなにとって、裸足でファームを歩くのは初めての経験でした。





今年もたくさんの方のご協力のもと
ジャパンディオブホープ、および、ケアンズリフレッシュキャンプが無事に開催され、
改めて、本当にありがとうございました。


福島の子供達は、初めての海という子も多く、
自然の中で、裸足になって、ファームを歩いたり、色々な経験をして、沢山の人に会って
スピーチして、子供達の表情がどんどん変わっていく様子や
変化や成長に、感動がいっぱいでした。



今年のキャンプ、前半はすごい豪雨で、
キャプテンクックハイウェイがクローズしたり、シティにいくのに2時間以上かかったり
色々な予定の変更があったり
アサートン方面への1泊キャンプも当日の朝まで行けるかどうか分からなかったり
ラストの交流会も、室内か、外でのバーベキューか寸前まで天気をチェックしていたり。。。

旅程中もスマホを手に
次の予定を色々考えたり、調整していることも多くって
子供達との時間は充実しながらも、
チャレンジもいっぱいで、キャンプが終わってから、しばし放心状態でした。


そんな中でも、キャンプ中、海に行く日や、キャンプに行く日は青空が広がり
数日、自宅待機だった子供達もみんなそろって、出かけることができた時には
感動でいっぱいでした。


リフレッシュキャンプが終わって、
先月に来年のことを話し合うミーティングがありました。


たくさんのチャレンジがあった中でも
とっても大きな存在が守ってくれていたことを感じる
ジャパンディのイベントと、ケアンズリフレッシュキャンプ。



スケジュール変更による色々な手配に、いつも以上に全力投球してたので

燃え尽きてしまって

続けられるかな?とふと弱気になったことも正直なところでした><





毎年やってみて、

実際に、福島の子供達の話を聞いたり、

福島の方々から届く声やフィードバック、ケアンズの方々の声を聞いて

今ある現状を知り

その中で、それでは自分達はどうしていきたいのか?

自分の心の声を確かめて、その想いを皆さんにシェアして、

皆さんの想いを聞いて

自分達の気持ちに正直に進んでいくのみ。



続けることを目標としているわけではなくて、

今の現状を知って、実際の声を聞いて、それから相談しあって

決めて行く部分が多いです。



弱気になった時こそ、

キャンプに来てくれた子供達からのケアンズの皆さんへのメッセージや変化にとても励まされ

また2年前に来てくれた生徒さんが、平和大使の福島代表に選ばれて
この8月にスイスにスピーチに行くというお知らせが届いたり

去年参加してくれた子から、ドイツの大学に行くために、猛勉強中というお便りが届いたり

福島の子供達や保護者の方々から届くメッセージを受け取って

やっぱり(無理はせずに)続けていきたい!という想いがじわじわと湧き上がってくるのでした。



ミーティングでは、そんな思いを打ち明けながら

皆さんの気持ちや想いも聞いていました。




これまで通り

311あの日を忘れない。

ケアンズからできることを。


と、できることを続けていきたいと思っています。

ケアンズのたくさんの方々のお力と共に。




福島の子供達も、それぞれ色々な想いがあって



福島の復興といっても、とてつもない時間がかかることだと思う。
簡単に短期間で、できることではない。
でも、やはり私は自分の生まれた福島が好きなので、あきらめないで今自分にできることをしていきたいと思う。


私は教員になりたい。
そして、311に福島であったことが風化してしまわないように、生徒達にもきちんと語り継いでいきたい。

太陽発電や自然エネルギーを開発していくのは良いことと思う。
でもそのために、森や木を切り開いて、自然を破壊してしまうのは違うと思う。

自然も大切にしながら、自然エネルギーを開発していきたい。

福島の原発の問題は福島の問題だけではなく、みんなで一緒に考えて行く問題だ。
今回ケアンズに来て、みんなで一緒に考えて、行動していけばよいんだと、本当にすごく勇気をもらいました。



などなど、それぞれ自分の言葉でしっかりと自分の想いを伝えてくれていました。



この活動をはじめたときから、とても大切にしている想いがあって


平和な未来のために、大切なことを子供達がよく知っているということ。

その子供達が感じている素直な想いを自由に、ありのまま表現する場を大切にしたい。という想い。


この想いは、この活動をしていく上で、これからもとても大切にしたいことと感じています。




ミーティングでも、話し合いのもと

これまで3月に開催してきたケアンズリフレッシュキャンプ

来年は、ケアンズリフレッシュキャンプを7〜8月の日本の夏休みに開催するということになりました。



ジャパンディオブホープは、これまで通り3月に開催予定です。



これまで4回リフレッシュキャンプを3月に開催してきて
無理せずに、ジャパンディと両方のイベントを並行して準備していくことは、日程的にむずかしいということ。

7〜8月にリフレッシュキャンプにすることで、ジャパンディオブホープから少し期間があることで、イベントの同時進行でなく
ゆとりをもって準備することができる。

雨季である3月よりも、7〜8月は、お天気もより安定している時期であること。

3月は、イースターホリデーと重なることもあり、学校訪問が学校の最終日になってしまうこと。

7〜8月の時期だと、学校のある時期で、学校訪問も余裕を持って訪問できるということ。
夏休みにすることで、春休みより少し長めに期間を設けることができる。

などの理由です。


まもなく、福島の中学生の募集がはじまります。



アースさんで用意してくださっているポスターができましたら、こちらでも告知させていただきますので
どうぞよろしくお願いします。

いつもたくさんのサポート本当にありがとうございます!

感謝を込めて。

スマイルウィズキッズ
www.smilewithkids.com.au


  


2018年05月18日

リフレッシュキャンプ後に届いた皆さんからのメッセージ

ケアンズリフレッシュキャンプ後に、福島から届いたメッセージをご紹介させていただきます。

お一人お一人の皆様のサポートを色々な形で

子供達はしっかり感じていたようでした。本当にありがとうございました。

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久下菫ちゃんのお母様 久下優子さんより

人見知りで恥ずかしがり屋のすみれがまさか海外で自分の意見を発表してくることになるとは思いませんでした。

人生を分ける受験へのプレッシャーに負けそうになりながらもオーストラリアへの想いが支えとなりまた誇りでもあり、
自信を持って受験に臨めたように思います。

ホストマザーのバネッサ、娘のインディアと過ごした数日間…文化の違いを超えてたくさんの愛情をいただきました!
出発前のメールのやり取りで私達の不安はほぼなくなり、安心して送り出す事が出来ました

一緒にダンスをしたり歌を歌ったり料理をしたり、そんなに英語できたっけ?と驚きましたがそういう問題ではないのですね。
ケアンズの大自然を満喫している様子にはとても感動しました。

マキさん、小玉さんを始め現地のスタッフに守られながら一緒に参加した7人と心を開いてお互いに支え合い協力しながら絆を深めることができました。
日本では縁を結ぶと言いますがこの縁がいつまでも続く事を深く祈ります。

震災により放射線に怯えて暮らした7年前が昨日の事のように思い出され、
大人達の不安や何を信じればいいのか分からなかった当時を思うと、
原子力発電所の爆発や放射線について、またエネルギー開発への意見をある意味冷静に考えている彼女たちの成長に
学ばなければいけないのは私達である事に気付かされます。

今回オーストラリアの歴史を学んだり、震災当時の福島をそして今をケアンズの皆さんに伝える事ができた喜びは大きく、
自分達が福島のそして日本の未来を担う一人一人である事を自覚したと思います!

すみれも含め、私たちがこれからすべき事は未来の子ども達にこれらを伝え続け、同じ失敗を決して繰り返してはいけないという事です。

口で言うほど簡単ではないですが、サポートメンバーのみなさんの熱い想いに触れ、気持ちひとつで未来も環境も変えられる事を知った彼女達は大人になった時自分のすべき事から目をそらさずにいてくれるはずです‼️

感謝はつきません❗️お身体を大切に❗️ありがとうございました。




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佐川美桜ちゃんのお母様より

この度は美桜が大変お世話になり、ありがとうございました。

美桜は6日から新学期がスタートし、息子も無事に入学式を迎えることができました。

3日は、プロジェクトに参加した8人全員が、出発前の不安そうな様子とはまるで別人のように、
充実感と達成感に満ち溢れ、イキイキと輝く笑顔で帰って来ました!

8人の絆も深まり、報告会ではお互いの良いところを伝え合ったり、
終わった後には会場にあるアミューズメントフロアに行き、全員でプリクラ(ケアンズにもありますか?)という写真を撮ったり、
仲睦まじい様子でした!

このプロジェクトによって子どもたち皆が成長させていただいた証だと感じ、心から感謝の想いでいっぱいです!

美桜は、もっと英語を理解したい!話せるようになりたい!と言っています。
また、夢を叶えるために諦めずにもっと努力することが大切だと実感したようです。

これからも英語への意欲を持ち続けながら、ケアンズでの学び、体験を人生に生かしてほしいと願っています!
海で思いっきり遊んだこと、マキさんはじめ皆さんとたくさん、たくさん話したこと、
優しく寄り添っていただいたこと、勇気を出してダンスを披露したこと、
素敵なパステルアートや表彰状をいただいたことetc...美桜の一生の宝物です!感謝いたします♡
マキさんはじめ、ホストファミリーの恭代さん、エマちゃん、ケアンズの皆さまの多くのご支援によって、
このプロジェクトが続けられていることに心から感謝いたします。

子育てしながらプロジェクトの準備や運営、様々なご苦労があったことと思います。
尊い行ないに本当に頭が下がります。ありがとうございます。

私たちも周りの方々に今回の体験を伝えながら、このご恩を忘れず、福島で私たちができることをひとつずつ積み重ねながら、前を向いて歩んでいきたいと思います!
これからも時々、近況報告させてください!



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幸輝くんのお母様より

今回、ケアンズプロジェクトに参加させていただいて、親子で原発について改めてるとても良い機会となりました。

2011年当時、幸輝は小学2年生でしたが、深刻な状況を感じて
「なんで福島にうまれちゃったんろう」と話したことを、強烈に覚えています。

そのため、親としては子供達が福島に生まれたことを不安に思いすぎないようにと、配慮して生活してきました。

更に、私自身が「福島のきれいな山も川も永遠に安全なものではなくなった」という喪失感と悲しさで一杯で、
子供と震災の話をすることが困難でした。

今回、幸輝と震災のことを真剣に考える機会をいただいて、とても感謝しています。

また、私達のために多くの方々が沢山のご支援を下さっていることを知り、関わって下さっている全ての皆様に心から感謝申し上げます。

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大変お世話になりました。
幸輝は、とてもリフレッシュして、元気をたっぷりチャージして帰宅しました。
これほどまでに、充実して様々な体験をさせていただけて、私のイメージしていた何十倍もの素晴らしい体験をさせていただいて、感謝の気持ちで一杯です。

それから、オーストラリア滞在中の活動の様子を写真や動画、作文と翻訳など、たくさんの情報をタイムリーに発信いただき、本当にありがとうございました。
睡眠時間を削って対応していただいていると思いました。本当にありがとうございました。
また、関わってくださった全ての人々に感謝しています。

幸輝だけでなく、私達にとってもケアンズは特別な場所になりました。
幸輝から、本当にいつも頑張ってくださっていた・・と聞いております。
本当にありがとうございました。

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ケアンズリフレッシュキャンプに携わって下さった皆様へ

この度、ケアンズリフレッシュキャンプに参加させていただいた久田幸輝の母です。
このプロジェクトに参加した幸輝も他の子供達も、キラキラとエネルギーに満ちて帰国して、感動しました。

<プロジェクトへの感想>
○滞在中の様子について

滞在中の様子をsmile with kidsのFacebookと小玉さんから、写真文でタイムリーに紹介があり、安心して見守ることができました。毎日掲載するために、大変お忙しかったことと思います。小玉さん・まきさんはじめ携わって下さった方々へ感謝の気持ちで一杯です。睡眠時間を削って作業されたのではないでしょうか。どうか無理されませんようにと思いました。

○プログラムについて

毎日の体験させていただいた一つ一つが、深く考えさせられる内容であったり、ケアンズを思いっきり満喫するプログラムだったりと、非常に得難い体験でした。
 自然豊かな福島県ですが、震災後はキャンプ・海水浴・湖水浴、登山など、屋外活動を避けて過ごすことが当たり前で、子供達には過剰に心配させたくない気持ちもあり、制約された生活を普通のこととして送ってきました。今回のプログラムで、貴重なフランクランド島ツアーに招待していただき、おもいっきり海を楽しみ、ファームステイでキャンプ…、幸輝はこれまでできなかったことを満喫できました。
その姿をみて、私達親も彼に制約した生活をさせてきたことに改めて気づきました。原発事故の問題は解決しないので、今回の体験は本当に貴重でした。

 風力発電ファーム、パネロラパーク、エコバナナファーム、歴史のお話など、直に話を聞きディスカッションしたことは、これからの子供達の考えの基盤になる体験だったと思います。また滞在中に出会ったそれぞれの方々から様々なおもてなしを受け、そのご配慮と素晴らしいプログラムに感動し、とても感謝しています。

幸輝から福島の現状について皆さんが真剣に耳を傾けてくれたと聞き、そのことに私達も勇気づけられました。
そして、震災後の原発事故について、親の私が辛くて幸輝とその話をせずに今まで過ごしてきたことを反省する機会となりました。

○ホームステイについて

 素晴らしいホストファミリーに恵まれて、幸輝は全く不安なく滞在できただけでなく、満喫してきました。私達親も幸輝と同様に安心していました。特に雨で道が通れなかった時に何度も幸輝のためにトライして下さったことや、鼻水がでた際に悪化しないよう薬を飲ませて下さったことなど、滞在中の生活全てにおいて様々に幸輝のことを考えて対応いただきました。感謝の気持ちで一杯です。
また、幸輝にとって家庭生活を体験する貴重な機会で、これも素晴らしい体験になりました。ホストファミリーのみきさん・ジェレミーさん・たつみ君に心から感謝しています。これからも家族で交流させていただくので、とても嬉しいです。
参加した子供達にとって、とても楽しく充実したプログラムだっただけでなく自然や歴史や国際交流、災害支援、食べ物、生活などの様々な点において、今後に活きる経験になったと思います。帰国した日に幸輝が「これから自分に何ができるのかと考えている」と話していました。私達も、自分たちに何ができるか…と考えていきたいと思います。このような素晴らしい経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。また、今回のために支援して下さった全ての皆様に心から感謝申し上げます。言葉では表現しつくせませんが、本当にありがとうございました。

久田幸輝の母
久田和子



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野村美月ちゃんのお母様より。

今回のキャンプでは、美月が大変お世話になりました。

キャンプに参加したことで、今後の人生、英語はできないといけないと思うようになったり、学校では習っていない戦争の現実を知ったり、自分が皆さんのご厚意でキャンプに参加できて、感謝の気持ちを持ったりと、美月にとって、大きく成長するきっかけとなりました。
これも、まきさんや小玉さんをはじめ、沢山の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

帰ってきてから、美月は英語のラジオを聞くようになりました。続けていってほしいなと思います。
お体に気をつけて、ますますご活躍ください。
美月の母 幸子



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竹田和奏ちゃんのお母様より。

この度はたくさんのご支援を募って頂き
福島の子ども達をオーストラリアに迎い入れて頂き本当にありがとうございました。

また滞在中も大変お世話になりました。
和奏はマキさんとの初対面の第一声が「カメラ置いてきちゃいました」だった。
とやっちまった!エピソードを話してくれました。
ただでさえ様々なお手数をお掛けしているのに更にお手数ご心配をお掛けしまして本当に申し訳ございません。
ありがとうございました。

帰国してから、和奏は滞在中の素晴らしい経験を話すことはもちろんですがケアンズで会った人々の素晴らしさに一番感動したようです。
今回のプロジェクトで「自分を変えたい!」と言っていた彼女ですが素晴らしい大人との出会いは彼女にとって自分を変えるきっかけともなったようです。
本当にありがとうございました。

現在福島では震災から7年経ち、風化しつつあります。
ジャパンホープの映像でもご使用頂きましたが福島の至るところに線量計や放射線廃棄物を入れるフレコンバックがあります。
福島だけいるとその風景も当たり前すぎてそれが不自然だという事に気が付かなくなっているのです。
どうして、そんなことになったのか?どんな思いをしてきたのか?それをこの旅で自分の頭で考え当時を思い起こすことにより自分の問題意識にもつながったようです。

また親元から離れることや素晴らしい自然に触れることにより「当たり前」なことは何一つない、有ることが難しいから「有り難い」のだということに気が付いたようです。

帰国 してから家族へのメッセージをもらったのですが
成長した和奏からの「ありがとう」は心の底からの言葉で本当に感動しました。
現在福島では「(支援)される方からする方へ」との合い言葉もあります。
様々な支援を受けこうして今がある。

支援を受けてきたからこそその恩をまた別の形として返していくという
考えです。
たくさんの目に見えるご支援を和奏は受けてきて
いつかきっと将来そちらの意識をもって自ら動いていって
欲しいと思っております。
そう、ケアンズで出会ったマキさんたちのように。
福島の子ども達の目指す一番星のように
いつも輝いていて下さいね。
本当にありがとうございました。
たくさんの感謝を込めて

竹田有理



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大変お世話になりました!

福島は、連日、ポカポカ陽気で桜があっというまに満開に。
今日は27度の初夏の陽気でした!子供達は、疲れた様子はまったくなく、すこし日に焼けて、ただいまー!とかえってきました!

写真が一番嬉しかったです!
リアルタイムで投稿されるので、ケアンズに自分もいるような錯覚でした( ›◡ु‹ )
心配していた両親から、いまなにしてる?写真きた?と催促がきて(笑)
お忙しいスケジュールに加えて、予想外のハプニングもあったのに、とてもありがたかったです!

報告会での8人の様子は、行きの心もとない、よそよそしい、集合の時の時とは別人でした。
会場の設置をテキパキとはじめ、席にすわってまち、手をあげて質問に答え。ただ、ただびっくりでした。
英語のスピーチも堂々とし、上達していましたし、質問への答えも、ケアンズの様子がよくわかるし、学んだことに加えて自分の意見をプラスして答えていて、感心しました

また、去年参加した子達が、きてくれて、こちらの質問も、報告会を賑わせてとてもよかったです
一年後には、あんな風に次の参加者を気遣えるように成長しているんだろうかと想像して、さらに嬉しくなりました。
沢山の方のご支援に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
丸山智恵



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野田純伶

本当にいろいろたくさんお世話になり、ありがとうございました。
昨日はケアンズでの話をすみれからいろいろききました。
普段あまりおしゃべりではない娘が、写真を見ながら楽しそうに話してくれました。
夜中の12時過ぎまでです。疲れてないのかしら。笑

きっとケアンズで過ごした時間は、すみれにとって、最高にたのしい時間だったのだと思います。
フェイスブックに日々のことをアップしてくだったおかげで、私たち家族もケアンズをとても身近に感じ、すみれと離れていてもさみしさはありませんでした。
それよりも、娘の日ごとの成長を感じることができ、感慨深くとても嬉しいきもちになりました。

ケアンズのみなさんのおかげで、すみれはかけがえのない経験をさせていただきました。
言葉では言えないほど、感謝のきもちでいっぱいです。

すみれがケアンズで感じたこと、たくさんあると思います。それをこれからどんな風に生かしていくのか楽しみにしたいと思います。
自分に素直に正直に、いつも自分と向き合っていってほしいと願います。

そして、
素敵な仲間がたくさんいること、世界はこんなにも優しいということ、未来は自分たちで作り上げることができるということをケアンズで学んだことと思います。すてきなすてきなプレゼントをありがとうございました。
すみれの大切な宝物です。

最後に、お世話になったデニースさんと、ご親戚のかた(たくさんの方がすみれに会いにきてくださったようですね)には、心から感謝します。
一緒にビーチで砂や貝がらを拾ってくださってありがとうございました。
美味しい食事を用意してくださりありがとうございました。
すみれをあたたかく迎えてくださり本当にありがとうございました。
デニースさんにどうぞよろしくお伝えください。

そして、最後の最後に、サポートのおかげで、素晴らしい旅の想い出ができました。
Tくんと遊んだことも、すみれにとってステキな時間だったようです。とっても可愛かったっておしえてくれました。
どうぞよろしくお伝えくださいね。

長くなりましたが、
出逢えたことに心から感謝します。
お会いできる日をたのしみにしています。
ありがとうございます。

野田智美



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こんばんは。まひろです! 無事に始業式と入学式終わりました。
今日は部活でミニコンサートを行いました! ドラムしっかり叩いてきましたよ〜笑 毎日元気に楽しく過ごしています!

たくさんの人に「オーストラリアどうだった?」と聞かれます。 もちろん私は「めっっちゃくちゃ楽しかった!!」と答えてます
本当に本当に楽しい時間だったので今でもオーストラリアの事を思い出すと少し寂しくなります。

でもオーストラリアで学んだことをたくさんの人に伝えるのが私の仕事なので責任をもって頑張ろうと思います! 最近、学校で自分から意見を言ったり色々と考えてみたりする時間が増えました! これはマキさんやオーストラリアで出会った方々のおかげです!! これからもこの調子で頑張っていきます!

あと質問があります。

私の先生が外に生えている つくしは食べれると言っていました。確かに食べれるとは思うのですが、震災があって放射能が降ったのに本当に大丈夫なのかな? と、とても不思議に思いました。私もそこまで福島の食べ物を気にかけてはいませんが、さすがに外に生えている つくし を食べるのはどうかな?と思いました。
どう思いますか??

マヒロちゃんのお母様、福田寿美子さんより。

オーストラリアに行って全くホームシックにもならずに、もっともっとオーストラリアにいたかったと帰ってきた時に、
本当に素晴らしい貴重な体験が出来たんだなと嬉しく思いました。
ホストファミリーの方々、まきさんをはじめスタッフのみなさんの愛情、支援があったからだと感謝しきれないくらいです。

この経験を生かして、これからも未来に向かって羽ばたいて欲しいと思います。



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この活動に色々な形でご協力&ご参加くださったお一人お一人の皆様、本当にありがとうございました!



こちらは先日フランクランド島に行ったときの動画です。
海が初めてだった子供達もいて、とても楽しみにしていた海にみんなとても嬉しそうでした。
ほとんどの子供達が、滞在中、ほとんどの時間帯を海の中で過ごしていました。

https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1748785498542386/

とくに、後半の方での子供達のスピーチを聞いていただけたらと思います。

ありがとうございます。

  


2018年04月10日

Cairns Refresh Camp Day11 福島に到着〜ケアンズキャンプ報告会〜

ケアンズを出発して、当日の夜成田に到着。

成田空港近くのホテルで一泊して、翌日に一同福島へ。


福島では、このケアンズリフレッシュキャンプの報告会が開催されました。

報告会での様子の動画をアップしてくださっています。
https://www.youtube.com/watch?v=aud4_Pc7amM&feature=youtu.be


2時間以上に渡る報告会では、去年リフレッシュキャンプに参加してくれた
見時くんや未来ちゃんも参加して、今年の生徒さんたちに毎年恒例の質問をしたりして、盛り上げてくれていました。

つながるご縁に感謝します。


皆さんの報告会スピーチより一部抜粋。


野田純伶 (のだ すみれ)


オーストラリア人のホストファミリーで、最初は、英語がよくわからず
黙っていることが多かったです。

でも文法は、きちんとしてないけれど、単語並べて自分から話しかけてみたら
伝わって、やってみれば出来ること多いんだということを学びました。

一番印象に残ったのは、ウランの話です。
福島の原発の燃料がオーストラリアのウランだったことを初めて知りました。

7年たって風化してきて、福島の原発事故のこと、日本では忘れられているのに、アボリジ二の人たちは
今も覚えていてくれて、心を痛めているということ、自分のことでないのにすごいと思いました。

また福島では、山を切り開いて、木を切って
太陽光エネルギー発電を開発しようとしているところを見ました。

自然エネルギーを取り入れるのはいいが、自然を破壊してしまうのは違うと思いました。
自然を破壊することなく、再生可能エネルギーを取り入れていくことが大切だと思います。

オーストラリアで学んだこと、福島や日本で伝えていきたいです。



丸山虹 (まるやま なな)


英語は全然できなかったけど、伝えようという気持ちがあれば伝わるということがわかりました。

また福島に住みたいという人が半分もいないということが分かりました。
福島のこともっと伝えていきたいと思いました。

ケアンズに行ってよかったことは、
学校で子供達が自分の意見をしっかり持っていて、たくさん話しかけてくれたことが嬉しかったです。

見えないところで、たくさんの方がご寄付くださって
ケアンズに行けたことがとても嬉しいです。

最初は、福島のことを人前で話すなんて。。。と思っていましたが
毎日スピーチしていたらだんだん楽しくなって、もっと福島のこと話したいと思うようになれたのも
成長したなと思いました。

ありがとうございました。



久下菫 (くげ すみれ)


歴史のお話会で、日本とオーストラリアの戦争の見方を教えてもらいました。

太平洋戦争というと、日本では、日本とアメリカが戦ったと習ってきたが
太平洋戦争をオーストラリア人からみると日本と戦ったと思っている。

日本が、オーストラリアに64回も空爆を落としていたことを知りました。

日本では、日本が被害を受けたニュースしかしないけれど、
オーストラリアにとっては日本から国を守るための戦争であったこと。

日本では知られていないこと。
自分達がやったことを、知らないのは残念だと思いました。

歴史を学んで、失敗を繰り返さず、次世代に伝えていくために
表と裏、色々な方向から一つの事実を見つめていくことが大切だと思いました。
そして今後の生活に生かしていきます。

一つだけでなく、視野を広くもって
色々な可能性を見るのが大切。

私は内気なところがあって、人前で話すのは苦手だったのですが
ケアンズに来て、たくさんの刺激を受け、自分の意見をはっきり言えるようになりました。

スピーチの機会がたくさんあり、みんなちゃんと受け止めてくれて
うまくいかなくても絵を描いて説明したり、福島のことを伝えることが出来たと思います。

完璧でなくても、自分の気持ち伝えることが大切だと思いました。
たくさん支援してくれている人の感謝を忘れずに、生活に生かしていきたいです。

ありがとうございました。



久田幸輝 (ひさだ こうき)


ケアンズに行くまで
福島の原発の問題は、福島のもので
福島の人ががんばらないといけないと思っていました。

ケアンズに来て
たくさんの人に会って、一生懸命話を聞いてくれて
遠方の人も心配してくれていることに勇気をもらいました。

福島だけの問題としてでなく、たくさんの人と力をあわせてやっていくことなんだと思いました。

これまで自分は、沖縄の基地問題なども他人事にしてきていたけれど
ケアンズに来て、そういったことを他人事にしてはいけないと思いました。

勇気をもらいました。

本当にありがとうございました。



野村美月 (のむら みづき)


今回初めての海外でした。
世界から見た日本はとても小さいということが分かりました。

海外では、日本語が通じなくて
みんな当たり前に英語を話しています。

いつも当たり前に使っている日本語も、日本の一歩外にでたら
まったく使えなくて

最初は、英語が全然わからなくて、ホストファミリーの方が
グーグルを使って調べてくれて、話すことができました。
3−4日後には、グーグルを使わないで自分から話せたことがとても嬉しかったです。

また一番印象に残っているのがグレートバリアリーフです。
私は、海に行ったのが初めてだったのですが、フランクランド島はすごい綺麗で
世界遺産にも認定されていて、Finding Nemoの世界に入って本当に楽しかったです!
ありがとうございました。
招待くだった方、寄付くださった方のご支援に感謝しきれません。
本当にありがとうございました。



福田茉央 (ふくだ まひろ)


ケアンズに来て事実は一つではない。ということを学びました。

ターザンカフェでのまささんとの出会いが印象的でした。
たくさん苦労してきたまささんが夢をあきらめないで。というのはとても説得力がありました。

ケアンズに来て自分の中で何かが大きく変わりました。
その何かについて、今はまだ詳しく説明することはできないのですが
これから時間をかけて、その何かが分かると思います。見ていてください。

たくさんの方に支えらえてケアンズに行くことが出来ました。

そのことに感謝して、責任もって
ケアンズで学んだことを日本の皆さんに届けたいです。






武田和奏 (たけだ わかな)


外国の方に初めてスピーチすることになった時、言葉が出てこなくて
うまくいかない。その後のトークが続かない。を繰り返していて
英語でも日本語でもちゃんとしたこと言わなきゃ。とか
色々考えちゃって、なかなか手をあげられませんでした。

今は、ケアンズに行く前より
自分の意見を短くても言えるようになりました。

英語でもちゃんとした文法でなくても、
身振り手振りでも聞いてくれて嬉しかったです。

ケアンズでは毎日色々な人に会って、話を聞いて
こちらも話をすることがたくさんありました。

シェアしていく中で、共通して学んだこと、色々な人の考え方
一つの物事を、自分の意見だけを見るのではなく、色々な方向から物事を見ること。
色々な人の意見を聞いてみること。
これは、これまで自分の中になかった考えで、視野が広がりました。

ありがとうございました。



佐川美桜 (さがわ みお)


ケアンズで、価値観や物の見方が変わりました。

マランダファームのたかさんのお話にあって、紙は、植物でできていて
私達が使っている紙をつくるのに、木が伐採されて使われていることを知りました。

紙を無駄にしてはいけないと思いました。

パロネラパークでは、ホゼパロネラさんのお城を持つ夢に向かってあきらめなかったことに感動して
努力して、ダンサーになるという自分の夢叶うように努力したいです。

パロネラパークの噴水のところに水力発電があったり、自分の手でお城を作っていたのが
印象に残っています。

ありがとうございました!





_______________


こちらが皆さんのケアンズリフレッシュキャンプ2018の
最終レポートになります。

毎日のレポート、本当に頑張って書いてくれていました。

ありがとうございます。


Sumire Kuge





Kohki Hisada





Mio Sagawa





Mahiro Fukuda





Wakana Takeda





Sumire Noda





Nana Maruyama





Mizuki Nomura







本当にたくさんのお一人お一人の皆様の様々なサポートのおかげで

一人一人が、このケアンズでの出会いと体験を通して


大切な何かを感じ取った時間となりました。


本当にありがとうございました。



子供達の笑顔と可能性が広がり

大人も子どももよりよい未来のために一緒に考え、本当の想いを伝えあい

自分の気持ちに正直に行動し、よりよい未来を一緒に創っていけますように。





感謝と共に。




福島での帰国報告会等の写真は、こちらでご覧いただけます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1711444572276479.1073741868.599147766839504&type=1&l=ab01b94709



  


2018年04月08日

Cairns Refresh Camp Day10 ケアンズでお世話になった皆さまへ。

大雨や通行止めや快晴の日や色々な天気と共に

毎日本当に色々な体験をしたケアンズリフレッシュキャンプ。

いよいよケアンズ出発の日がやってきました。

それぞれのホストファミリーが空港まで送ってくださいました。





空港で、ハグしに来てくれた方がいたのでふと見てみると
なんと!フランクランドアイランズクルーズでお世話になり
子供達の話をずっと聞いてくれていたクルーの方でした。

24歳の彼は、東日本大震災のことをよく知らずにいて、
子供達のスピーチで初めて知る内容だったのだそうです。
みんなの話を聞いて、すごく色々考えさせられたのだそう。

船での一人一人のスピーチを真剣に聞いてくれていたのでした。


ちょうど同じ日にお友達が来られるとのことで、偶然の再会!
子供達、大喜びでした!


リフレッシュした笑顔のみんな。






色々な思い出を胸にホストファミリーとも次に会えるときまで
しばしのお別れです。


























ケアンズからも何かできることを!と
福島の子供達のためにたくさんの方がご支援くださっていました。

今回も、去年と同様、8名の子供達の飛行機代は
ジャパンディオブホープをはじめとする年間を通してのケアンズでのチャリティイベントやチャリティ出店、
色々なお店に置いてくださった募金箱への募金など、ケアンズの皆様からの募金から皆さんの飛行機代を出させていただくことができました。

本当にありがとうございます。


そして、 子供達の引率をしてくださったアースウォーカーズさんは、
日本での事務手続き、説明会開催、そしてケアンズへの引率として
ケアンズリフレッシュキャンプをサポートくださいました。
アースウォーカーズの皆さん、小玉さん、ありがとうございました!



直接お会いできた方だけでなく
滞在中に、お会いできてない方も本当にたくさんいらっしゃいます。

色々な形でご支援くださっている皆さんのことを
子供達は色々な形で感じ取って、感謝の気持ちがいっぱいにあふれていたようでした。


こちらは、ケアンズを出発前に
ケアンズでご支援くださった皆さんへ子供達からのメッセージです。


Mahiro Fukuda



Wakana Takeda



Kohki Hisada



Sumire Noda



Sumire Kuge



Mizuki Nomura



Mio Sagawa



Nana Maruyama




この日の写真は、すべてこちらにアップしています。よろしかったらご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1710280249059578.1073741867.599147766839504&type=1&l=be2c45ffa9

ありがとうございます。  


2018年04月07日

Cairns Refresh Camp Day9 笑顔と涙の1日ー歴史と福島子供達のお話&交流会

ケアンズリフレッシュキャンプ 9日目


この日も子供達にとって盛りだくさんの1日となりました。

午前中は、コミュニティラジオ わくわくジャパニーズラジオ89.1
に福島の子供達が訪問して、お話させていただく機会があり


子供達にとってラジオで福島のことなど話す
初めての経験、とても貴重な体験だったようです!

じゅんさん、まさよさん
ありがとうございました。

子供達の声は、3週にわたって放送されるそうです。
月曜日の7時〜です。

https://www.facebook.com/Waku-Waku-Japanese-Radio-On-Cairns-FM-891-1389070168068821/



そして、シティの図書館に場所を移動して
歴史に詳しいまささんによる、オーストラリアと日本の歴史のお話です。



まずは、まささんの自己紹介から。







歴史を学ぶ目的

次世代に物語を繋いでいくという使命

私たち一人一人が歴史から学び、次世代に繋いでゆく役割がある。









まささんの歴史のお話、

子供達も、ケアンズに住む日本人の方々も真剣に聞いていました。


歴史を知り、その上で
平和な未来のために一人一人ができることは?
考えていきたいです。

まささん、本当にありがとうございます!



第一部歴史のお話会にご参加くださった皆様と記念撮影。



子供達のコメントは、このブログのレポートをご覧ください。


お茶タイムのお菓子は
まささんが店長を勤められているOKギフトショップで販売しているお菓子です。


そして、2時半からは、福島の子供達によるお話会でした。


まず、英語で福島の現状をお伝えした後
日本語で、ケアンズで学んだことや今の想いを伝えます。

通訳してくださったのはあきなさん。

あきなさんは、ヴィクトリアのホーシャムから
通訳&翻訳のボランティアに、去年はご家族で、今年はお一人で来てくださったのです。
また、311震災後のチャリティ活動についての研究もされていて、
その研究も兼ねてこのプロジェクトにご参加くださいました。

通訳以外にも子供達の送迎など色々お願いしてしまいました。本当にありがとうございました!
あきなさんの情熱とやさしさに心から感謝です。


一人一人スピーチがんばりました。

本当に毎日スピーチの機会がありました。

最初は、もじもじしていたみんなも、だんだん自分で手をあげて
自分の意見を伝えるようになり、その様子に感動の日々でした。

とても立派でした。

こちら、子供達のスピーチの一部より。

___________

丸山虹


最初は、あまりみんなの前で話すのは得意でなかったけど
福島や震災のことを人前で話すなんて。。。と思っていたけれど
ケアンズに来て毎日話しているうちに自信がついてきて、話す時間があるならば
たくさんの人に聞いてもらいたいと思うようになり、成長できたなと思いました。

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佐川美桜


オーストラリアに来て、価値観とか物の見方が変わりました。
福島は完全に復興したわけでなくて、除染した土がまだあったりするので
復興に向けて自分達にできることをしていきたいと思います。


美桜ちゃんは、ダンスで自分を表現したいという夢がありました。
この日のスピーチの後、みんなの前で、ダンスを披露してくれました。
いつもとてもやさしい美桜ちゃんの、力強さ、パワフルさがダンスに現れてて
感動(涙)でした!

_____________


野田純伶


ケアンズでは色々な方の話を聞いて
福島のことや日本とオーストラリアの関わりなどを学ぶことができました。

福島では、震災から7年あって
ほとんど忘れてしまっている人が多いのが現状です。

オーストラリアに来てウランの話を聞いたときに、
日本ではほとんど忘れてしまっているのに
オーストラリアでアボリジ二の方々が、日本での事故のことを聞いて
心を痛めていることを聞いて、驚きました。

私は日本に帰ったらこのオーストラリアで学んだことをしっかりと伝えていきたいと思っています。
_________________

福田茉央


ケアンズに来て、
人との繋がりを大切にしようと想いました。

たくさんの人に出会って、たくさんの人の話を聞いて、たくさんの意見を自分の中に取り入れて
たくさん自分を育てることができました。

明日でケアンズの皆さんとおわかれするのはとても寂しいけれど
私達は選ばれた8人なので、オーストラリアで学んだことを責任を持って
日本で伝えていきたいと思います。

___________________________

久下菫


初めての海外で不安なことがたくさんありましたが、
ホストファミリーをはじめとするたくさんの人がやさしくしてくださって
今はケアンズに来れて本当によかったです。

私はもともと内気で人見知りだったんですけど、
ケアンズに来て、周りの人たちからたくさんの刺激を受けたことで
自分の意見をはっきり言うようになりました。

今福島はだんだん復興しつつありますが、完全に戻るのは、もうずっと先の未来かもしれません。
でも私達は、今回このプロジェクトで、あきらめなければ成し遂げられるということを教えてもらいました。

なので、私達はこのプロジェクトで学んだことを日本や福島の人たちに伝えていきたいと思います。

__________________

久田幸輝


僕がここに来る前は、ずっと原発の問題はずっと福島だけの問題と思ってたんですけど
おきたところは福島だから福島のみんなががんばらないと解決しないんじゃないかと思ってたんですけど
こっちにきて色々な人と話をするうちに、たくさんの人が原発のことを考えてくれているのがわかって
みんなでがんばっていこうというのがもっと大事なんだと思いました。

皆さんのおかげで、勇気がもらえました。

ありがとうございました。
_______________

武田和奏


ケアンズにきて一番感じたことは感謝の気持ちです。

毎日、私達の活動を応援してくださっている皆さん、募金箱おいてくださっているお店の皆さん
その方達のおかげで今こうしていられるってことをすごい毎日感じました。

それで色々な方々に支えられて今こうしていられるから
それを無駄にしないで、日本に帰ってからも
この経験を伝えて、少しでも福島の良い未来につなげていけたらと思います。
________________

野村美月


海外に来たことが初めてだったのですけど、ケアンズは福島では味わえない大自然がたくさんあって
色々な自然に触れ合いました。ケアンズでは福島では体験できないことをたくさんできた。
色々なところに招待してもらって色々な体験ができて、たくさんの方々に感謝しています。

本当にありがとうございました。

_______________

みんなのスピーチの後は、こだまさんより
福島の現状とその中におけるケアンズプロジェクトの役割についてのお話があり


その後で、子供達に質問タイムがありました。






色々な質問の後、皆さんの夢も話してくれました。


その後、クリスタルボウルのあきこさんと
世界の愛と調和を願って
真琴とクリスタルボウルのサウンドヒーリング。

皆の夢が叶いますように。




お話会にご参加くださった皆さんと写真撮影。


福島の子供達のお話を聞くために、小2のお子さんと一緒に日本から時期をあわせて
お越しくださった方もいらっしゃいました。

皆さん、本当にありがとうございます!

________________

そしてこの日は外でバーベキュー交流会の予定でしたが

外が雨模様。

外でバーベキューを楽しみにしていた子も多かったので
ギリギリまで様子を見ていましたが、場所を変更して、室内で交流会をすることに。

お寿司を
毎年福島の子供達をご招待くださっているすしトレインのスミスフィールド店&ケアンズノース店
また
ジャパンディオブホープで、音響担当で大変お世話になったじゅんさんのすしトレインケアンズシティ店で注文。
http://www.sushitrain.com.au

とても美味しいお寿司が大人気でした。

本当にありがとうございました!










とても美味しそうなお寿司が並びました!


こちらは、スミスフィールドしゅんさんから福島の子供達へ。とプレゼント><
一同大感激でした。


マランダの有機野菜のたかさんも新鮮な野菜を寄付してくださいました。



皆さんの持ち寄り、本当にありがとうございました。


お仕事後に隼ベンさんも寄ってくださいました。







なかなか見られないツーショットです。






虹ちゃんのフラダンスもとても素敵でした!



ウクラブの皆さんによる演奏。


表彰式の後はそれぞれ
ホストファミリーにお礼を伝えます。涙してる子達も多かった。
見てるだけでじーん。
楽しかった時間が伝わります><

ホストファミリーの皆さんには本当にお世話になりました!















この日の写真はこちらのアルバムをご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1709683242452612


表彰式の様子の動画はこちらです。
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1713546928732910/


賞状と一緒に^^

ホストファミリーの皆さんと。

ホストファミリーの皆さんの多大なるご協力に心から感謝です!
とても素敵なファミリーで、子供達もみんなとても快適に過ごすことができました!

グループ写真。



集まってくださった皆様
色々な形でご協力くださった皆様
この日も本当にたくさんの方が助けてくださっていました。

本当に感謝いたします!


また、ジャパンディオブホープそして、福島の皆さんへと
オーストラリア各地&日本から届いた素敵なパステル和アート


チャリティ販売させていただいたり、福島にお届けさせていただいたり。

その中からこの日も福島の子供達へと皆さんからのアートが届けられました。
アートを受け取った写真と共に、皆さんのレポートをこちらに紹介させていただきます。


丸山虹





野田純伶





久田幸輝





佐川美桜





久下菫





武田和奏








福田茉央







野村美月






ラストは、イースターエッグハンティング
外の予定が中で。。。





涙いっぱい、笑顔いっぱいの1日でした。


この日もたくさんの方にご協力いただきました。

ラジオの手配をしてくださったじゅんさん、まさよさん。
歴史のお話をしてくださったまささん。

受付をしてくださったまさよさん。

お話会&交流会にご参加くださった皆様。

バーベキューの予定が、天気の影響で室内に変更になり
外で場所とりをしてくださっていたさなえさん

買い出しに行ってくださったじゅんこさん、まさよさん、よしきさん

ヴィクトリア州よりご参加くださり、通訳や準備などたくさん助けてくださったあきなさん、えみさん

持ち寄りくださった皆さん

お集まりくださった皆さん

10日間子供達がお世話になったボランティアホストファミリーのみなさん

ボランティアで色々な形でご協力、お手伝いくださった皆様

心温まるパステル和アートをお届けくださった皆様。


本当にありがとうございました。



この日の写真はこちらよりご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1709683242452612

ありがとうございます。  


2018年04月06日

Cairns Refresh Camp 2018 Day8 ~ホストファミリーと楽しむ一日

キャンプ8日目。

土曜日のこの日は、ボランティアホストファミリーと過ごす一日でした。
みんなそれぞれ満喫したその様子を、レポートとともにお伝えします。




Kohki Hisada

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます


こうきくんお気に入りのパンナコッタアイスかな?暑いケアンズで食べるアイス、とってもおいしいよね♪

お肉もおいしそう!



Mahiro Fukuda

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます


ハイキング日和のいいお天気!






マヒロちゃんの夢は、海外でも折紙の魅力を伝えること。

マヒロちゃんが外で遊ぶことができなかったとき、つらかったときに折紙を教えてもらって
乗り越えてきたから、海外でも折紙を伝えたい!とこのプロジェクトに申し込んでくれたのでした。

ホストファミリーにもぜひ折紙をと空港で語っていてくれたマヒロちゃん
その夢が実現しました。

折り紙は、気持ちを伝えるステキな表現方法ですね。




Mio Sagawa

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます




はじめてのサップ、うまくできたかな??






インスタ映え♪




こちらでは、「ピピ貝」といいます。たくさん獲れたね!
ホストファミリーとも想い出いっぱいの時間が過ごせたようです。

海外でもダンスで自分を表現したいと言ってくれていた美桜ちゃん、お話会のときにダンスを披露してくれたのですが
同じくダンスが大好きなホストシスターのダンス教室に見学もできて、ダンサーになるという夢に向かって頑張る決意を固くしたようです。





Mizuki Nomura

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます


日本では屋内テニスコートだけれど、ケアンズの屋外テニスコートでのびのびテニス。



看護婦のホストファミリーのおかげでオペナース体験!







美月ちゃんの夢は看護婦さんになること。
その夢の一歩です!
美月ちゃんにとって、とても貴重な体験になったようです!


その後は水族館へ。





Nana Maruyama / Wakana Takeda




※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます

わかなちゃんとななちゃんは、2ファミリー合同でモスマンゴージへ。








パームコーブビーチにも連れて行ってもらいました。


夜は2人で力を合わせて手作りピザ!





Sumire Kuge

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます


笑顔でピース!英会話、がんばりました!

ケアンズ水族館でもピース! 現地でばったりみづきちゃんにも会ったそうですよ。







Sumire Noda

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます

赤ちゃんワニとご対面です!どんな感触かな?


ちょっと怖かったシーン。









動物や植物に癒された一日が伝わる写真、どうもありがとう!




来たばかりで一日過ごしたホストファミリーデイと、今日のホストファミリーデイ。
ホストファミリーとの距離、成長した自分。きっとみんな、何かがちがっていたのではないでしょうか。

この日に限らず、子どもたちを9日間にわたって、完全ボランティアでサポートしてくださった
ホストファミリーのみなさん、本当にありがとうございました!
子どもたちの笑顔、最高です!




この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1708582532562683.1073741865.599147766839504&type=1&l=e46eedfebc

  


2018年04月05日

Cairns Refresh Camp 2018 Day7~フランクランド島クルーズ

福島の子供達 リフレッシュキャンプ7日目は

待ちに待ったグレートバリアリーフでした。

このプロジェクトがはじまってから毎年のようにご招待くださっているフランクランドアイランズクルーズさん

1日100名まで行けるアイランド。

この日もほぼ満席だったというのに、全員を呼んでくださって
子供達と共に、感謝の気持ちでいっぱいでした。

本当にありがとうございます!

https://www.facebook.com/franklandislands/


震災後、福島の海で泳げないので、一度も泳いでない子供達!

生まれてから全く初めての海という子達もいました!


そして、滞在中一番よい天気に恵まれて

一同大喜びだったのでした。

朝早く、7時20分にシャングリラホテル前に集合でしたが

ホストファミリーの皆さんが送ってくださいました。


シティから、バスで45分かけてDarrenの船に到着です。

そこからリバークルーズへと入ります。




わくわく&ドキドキが入り混じった表情。


こちらは日本語スタッフのゆきさんです。


セーフティの説明を一生懸命聞いています。

リバークルーズ中に、コーヒー、紅茶とお菓子のサービスがあります。



一人ずつ、自分のスノーケルマスクやフィン、スーツをスタッフの方が渡してくれます。




こちらは、日本人スタッフのジミーさんと。

ジミーさんとゆきさん、毎年船で福島の子供達のサポートをしてくださり
みんなの色々な話を聞いてくださいます。この日も一生懸命カメを探して
みんなに教えてくれていました。


2階のデッキにて。


リバークルーズ30分、リーフクルーズ30分のあとは、いよいよフランクランド島に到着です!



みんなにあってる!



半潜水艦にのって、島まで移動しました。


島に到着して、島での説明を聞きます。


いよいよ待ちに待ったスノーケリングの時間です!


初めてのスノーケリングの子が多かったので
髪の毛が入ってないか、口呼吸ができてるか、水が入ってこないか
確認タイム。




きれい〜。気持ちいい〜といいながら、きれいな海に感動している子供達。





全員で一回スノーケリングに行ったあとは、こうきくんと小玉さんは、
半潜水艦に行くことに。


残りの女の子たちは、そのまま海に浸かっていたのでした。


みんなの笑顔がとってもしあわせそう。




スノーケリングから戻ったあとも、ずっと海に浸かって
楽しんだあとは、島でのランチタイムです。

とっても豪華なバイキング形式です。





おいしいね〜。



潜水艦から戻ってきたこうきくんもやってきました。


午後は、ビーチに残ってゆっくりする人と
スノーケリングする人に分かれて、ビーチにはこだまさん
スノーケリングチームにはマキがいっしょにいって、ずっと泳いでいました。

途中で笑いが止まらなくなる人がいたり、足がつったりで色々なハプニングを乗り越えて
みんな海をそれぞれに楽しんでいました。



ビーチに戻って、帰りの支度です。






本当にきれいでした。


記念撮影。








1日ランチタイム以外ずっと海に入っている子がほとんどで、子供達の表情が本当に生き生きとしていて感動でした。
みんな本当に楽しかったフランクランド島。

子供達を招待してくださって本当にありがとうございました。

クルーの人も本当に親切で、子供達も本当に喜んでいました。


帰りの船では、子供達が福島のことを英語で発表することに。

初日は、人前で話すのにもじもじしていたみんなが
次は私!と手を挙げて話す様子に、感動でした。


そして、クルーの皆さんが、一生懸命
真剣な眼差しで、一人一人の話を聞いてくださっていて
子供達もそのことを感じて、とても感動していたようでした。


本当にありがとうございました!


フランクランド アイランズクルーズ最高です!


帰りはきれいな景色を眺めながら、ケアンズへ向かいました。



この日のみんなのレポートです。

Kohki Hisada




Mahiro Fukuda




Mio Sagawa



Mizuki Nomura



Nana Maruyama



Sumire Kuge



Sumire Noda




Wakana Takeda





この日の写真はこちらのアルバムにアップしています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1707087089378894.1073741863.599147766839504&type=1&l=a5bacc6a90
よかったらご覧ください。


海で泳いだり、砂であそんだり、裸足で砂の上を歩いたり
とても嬉しそうな子供達の姿にたくさんパワーをもらいました。

本当にありがとうございました!  


2018年04月04日

Cairns Refresh Camp 2018 Day6 有機野菜農家ーキュランダへ。

キャンプ6日目。


マランダのたかさんの有機野菜ファームで、みんなのたてたテントで1泊しました。

夜は、子供達も夜おそくまでレポート書きながら話していたり
大人たちも、夜おそくまでプロジェクトのことを話したりしていました。

みんなのことを連れてきてくださったドライバーのべんさん&ミックさんは
安全運転に備えてしっかりと睡眠。

有機野菜ファームのたかさん&インガさんは
福島の原発事故が起こる前から、ピースウォークに参加して
オーストラリアのウラン鉱山や日本の原発をまわって歩いておられました。

このプロジェクト1回目から、本当にすごくご協力くださってて
この日も夜おそくまで、このプロジェクトのことを一緒に一生懸命考えてくださって
本当にありがたい存在なのでした><

そして日の出タイムです。






夜は少し雨も降っていたのですが、本当に気持ちのよい朝でした。



たかさんの畑も気持ちよさそうです!



朝6時半ごろ、たかさんとすみれちゃん、わかなちゃんと野菜の収穫へ。



この森は一度も木を切られたことがないのだそう。




たかさんが一つ一つ丁寧に説明しながら、野菜の収穫です。



たかさんがピースウォークに参加していたときに、アメリカンインディアンの方が参加されていたそうで
その方のお話をシェアしてくださいました。


7世代の先の子供達に、自分のその行動がどういう影響を及ぼすか考えて行動しなくてはいけない。

例えば、ウランを今掘る。原発で電気を作る。
そういうことが自分から7世代先の子供達にどういう影響をもたらすか考えて行動しないとね。
とその方が僕たちに教えてくれたことを覚えています。

そのくらい未来に自分の行動がつながるから、考えて行動しないといけない。


ひとことで、オーガニックファームといっても、色々な考えがある中
フランクさんもたかさんも同じ志で、自分の使命をしっかり生きておられるのだな〜と
感動するのでした!

それにしても。。。

たかさんのお話が、前日のエコバナナのフランクさんのお話と同じ内容で
一同ビックリ。

虫にはよい虫も悪い虫もいないということ、

人間のあくまで視点からみて、野菜を食べちゃうから悪い虫。とか言ってしまう。

全部の命は等しいと僕は思う。
まずその食べる虫がきたときに待ってあげないと次にそれを食べる虫が来ないし、
それを食べる鳥がこないし、待ってそういういいサイクルを作ってあげると、
スプレーをしなくてもよい循環ができてくる。

もちろん20%食べられちゃうこともあるけれど
ここには森があって川があってそれらの自然があって、僕が、あとからきている。
5割以上食べられちゃうものは作らないようにしてる。

そうやって自然と一緒に野菜を育てていきたい。


それぞれの役割があるということ

それぞれのよさを生かしてバランス&調和をとっていくこと



たかさんの言葉一つ一つが心に響きます。


植物の目的は次の世代を残すこと。

すみれちゃん、わかなちゃんも真剣にたかさんの話を聞いてます。




たかさんの野菜も本当にうれしそう!





今度は収穫した野菜を洗います。




みんなで準備している間にインガさんと子供達が学校にいく時間になり
みんなで記念撮影。




本当にたくさんありがとう〜!

こちらは朝ごはんエッグ&トーストチーム。



家庭部のみづきちゃんを筆頭に頑張ってます。


みんなの作った朝ごはん、とっても美味しかったです!




夕食と朝食の食材は、有機野菜ファームのたかさん&インガさんが
ご寄付くださったのでした。本当にありがとうございます!

テントをたたんで





今度は全員で畑へ行って、たかさんのお話を聞きながら見学します。



たかさん、本当にありがとうございます!



たかさん、日本からお手伝いに来られているなおみさんに
みんなでお礼と挨拶を伝えて、いざ出発。


本当にたくさんお世話になりました!

こちらでは、ごはんを自分で用意したり
また自分の使うもの石鹸やケミカルも全部グレートバリアリーフに流れていくという話を聞いて
この日はナチュラルなシャンプーを使うかすでに備え付けのものを。
また、雨水タンクの水で生活されているので、短めのシャワーをということなど
普段意識してなかったことを意識することになり、子供達にとっても良い機会になったようでした。


そのあと、風力発電のサイトをみてから
コアラガーデンへ。

koala gardens
http://www.koalagardens.com

パームコーブのケアンズズーのときから
毎年福島の子供達をご招待くださっていて
今年も8名+引率をご招待くださったのでした。


本当にありがとうございます。

8名共、コアラを抱っこして
とても嬉しそうでした!


全員分の写真はこちらから
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1706961842724752.1073741862.599147766839504&type=1&l=fe67a17b61


ワラビーの餌付け


そのあとはアボリジニの方のお店に寄って

アボリジニの方のメッセージの伝え方を教えてもらったり
ディジュリドゥを演奏してもらったりして



アボリジ二の文化に触れることができました。


そして、ぜひ福島の子供達に何かギフトを!とお声をかけてくださった

The Little Green Soap Shop
http://www.butterflyshop.com.au

さんにも訪問させていただきました。


とても香りのよい店内に、みんなうっとり。



福島のことなども生徒達からシェア。
一生懸命聞いてくださっていました。


みんなにユリシスのマグネットのお土産をいただきました!
やよいさん&旦那様、温かいサポート、本当にありがとうございます!


そして、一同クランダの隼へ。

https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/

いつもスマイルウィズキッズの募金箱を置いてくださり
ジャパンディオブホープでも毎年ご協力くださっています。

すでにオーダーしてあった和菓子をいただいて
みんな美味しいー。といいながら、とっても満足そうに食べていました。



和菓子を楽しんだ後は、ベンさんのお話をきいて
子供達からも一言ずつ今の想いをシェアしていきました。

大人より子供達の方が知っていることがある。と言ったベンさんの言葉がとても印象的でした。

このプロジェクトもそのような同じ想いから
はじまったので、子供達の率直な想いを安心して
伝えることの出来る場を大切にしています。



支援くださっている色々な方に会って、子供達も色々なことを感じていたようでした。


この日のレポートです。
Kohki Hisada




Sumire Kuge




Mahiro Fukuda




Mio Sagawa




Mizuki Nomura




Nana Maruyama




Sumire Noda




Wakana Takeda





この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1706961842724752.1073741862.599147766839504&type=1&l=fe67a17b61