2018年12月03日

募金報告 ありがとうございます。

スマイルウィズキッズの募金報告です。


福島の子供達支援に向けてみなさまのご協力、本当にありがとうございます。


Kobi Massage のりさん
ケアンズ在住時には、いつもイベントにご参加くださっていたのりさん。今はブリスベンから
活動をサポートしてくださっています。ありがとうございます。
https://www.kobimassage.com.au


しゅんやさん、ひとみご夫婦さんからもご寄付をいただきました。
本当にありがとうございます。


OKギフトショップさんの募金箱

スタッフの皆さんが、お店のお客様に声かけくださり、たくさんの募金をいただきました。
https://www.okgift.com.au/?page_id=9


いつもレイキとサウンドのお茶会でサウンドをしてくださったようこさんとセイラちゃんより募金をいただきました。


ケアンズで、毎回お茶会にご参加くださって、色々なスキルをシェアしてくださり、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。


ドリンクやフードが美味しいターザンカフェさんの募金箱


そして、ターザンカフェさんの展示をされたアーティストGIOさんからの募金もくださったとのこと、本当にありがとうございます。



https://www.facebook.com/tarzancafe/


日本から、なみさんとゆうきさんからの募金も本当にありがとうございます。


市川市のお布団屋さんやましんさんより、またとっても素敵な
布草履と布団生地のバッグをご寄付いただきました。




いつもボランティアでご参加くださっているりょうこさんが
たくさんの相撲グッズをジャパンディオブホープに向けてご寄付くださいました。

本当にありがとうございます。


さよこさんは、日本人会のバザーで、ご家族の方からの本を販売され、その売上げをご寄付くださいました!

またチャリティグッズをご購入くださったり、お店に置いてくださっている募金箱に募金くださったり
チャリティのお茶会にご参加くださったり、様々な形で、ご協力くださっているみなさまに感謝いたします。

子供達の未来と笑顔のために、
ケアンズからできること一歩一歩進んでいきたいと思っています。


感謝を込めて。


  


2018年11月04日

Smile with Kidsの総会

昨日は、スマイルウィズキッズの総会がありました。


スマイルウィズキッズ会計のじゅんこさんが
1年の収支や監査表を発表してくれました。


毎年、本当にたくさんの方のサポートのおかげで
子供達の笑顔が広がるための活動させていただくことができています。

本当にありがとうございます。

会計のじゅんこさん、いつもありがとうございます。



そして、活動目的について確認しあったり

来年の3月9日(土)に開催することが決まったジャパンディオブホープについての話し合いもしました。



本当にたくさんの方のサポートがあってこそ、来年は9回目を迎えるこのイベント

来年も皆様のお力と共に、一生懸命準備させていただく次第です。



また、来年のリフレッシュキャンプは、7月20日〜8月1日の開催で

福島から8名の生徒さんがケアンズに来られます。



ケアンズ外からも、アサートンやイニスフェイルやマランダなど遠方からもご参加くださって
一緒に色々なことを考えてくださって、本当にありがとうございました。


こちらはスマイルウィズキッズで大切にしたいと思っていることです。



イベントを一緒に準備してくださるボランティアさん募集中です

ご自分のことや、ファミリー、お仕事を優先で
できるときに、できることでご協力いただけたら本当にありがたいです。

ありがとうございます。

色々な新たな出会いもあり、とても素敵な経験になることと思います



また、子供達にもより参加してもらえたら嬉しいなと思っています。

子供達からも、こんなことしてみたい。こういうアイディアはどう?など

ぜひ教えてもらえたら嬉しいです。

いつでもお気軽にご連絡ください。

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116


本当にありがとうございます。


今後ともどうぞ宜しくお願いします。








  


2018年11月01日

Japan day of Hope 2019

来年のJapan Day of Hopeは、3月9日(土)11時〜16時に開催です。

場所は、エッジヒルの小学校のパフォーミングセンターです。


あの日を忘れない。

ケアンズからもできることを!


と、ケアンズの日本人コミュニティを中心に開催されているこのチャリティイベントも
来年で9回目を迎えます。






皆様と一緒に創り上げているこのイベント

色々なアイディアやリクエストなどありましたら、ぜひお気軽に教えていただけたら嬉しいです。


また、準備から一緒にご参加くださるボランティアスタッフの方も募集しています。


無理なく、できるときに、できることでご協力いただけたら、本当にありがたく
興味持っていただけたらぜひご連絡いただけたら嬉しく思います。

ありがとうございます!



また、今週の土曜日14時〜は、
スマイルウィズキッズの総会があり
そちらでもジャパンディオブホープのことを話し合います。

場所はケワラビーチエリアにて。

もしタイミングがあえば、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。


お問い合わせは
smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116
まで。



いつもたくさんのサポート、本当にありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。



感謝を込めて。  


2018年10月10日

福島の子供達&ファミリーに会ってきました。

日本に行った際に、これまで福島の子供達&ファミリーに会いに行ってきました。



311後、ケアンズから日本を想うイベントジャパンディオブホープに携わり

ケアンズからできることは?とずっと考えていた中で、出会いや想いがつながり

最初は、外で遊ぶことを制限されている子供達に

大自然の中でおもいきりのびのびと遊んでもらいたい。

という想いから、Smile with KIdsの活動がはじまりました。



震災から7年がたち、

福島でも色々な現状や事情があり

色々な気持ちや想いがあり



そして私達の活動でも

震災のときのことや今の現状を子供達がありのままの想いを自由に

安心してシェアしていく場を大切にしていく中で



これから活動していく上で、

何が求められていく?

一番大切にしていくことは?

海外から、考えたりしているだけではわからない。



平和のために、大切なことを子供達が一番よく知っている。



本当にそう思って活動しているので


実際にリフレッシュキャンプに参加してくれた子供達&ご家族の話を聞きに行ってみよう。と

福島に行くことになりました。




来年参加してくれる子供達&ご家族も3名来てくださったので

今の想いなどを話してくれました。

初々しくてかわいかったです。





外に出ることを制限されていて、花火をお部屋の中から見ていたことや

中学生で行ける保養がなかなかないので、中学生が参加できるプログラムに参加できて嬉しい。

との声もありました。



すでにキャンプに参加してくれた子供達は

キャンプへの想い、自分の経験などをシェアしてくれました。






そして、お母さん方の想いも話してくださいました。




今年の3月に参加してくれた子供達が共通して言っていたことは、


ものごとには、

一つの物事でも、色々な側面がある。


それを色々な角度から見て、学んで、自分でも考えることが大切だし

自分の意見をきちんと伝えることがとても大切だと思っている。


ケアンズから帰ってきてからも、その部分を大切に生活している。


と、シェアをしてくれていました。




2時間のお話会の後は

オーストラリアから持って行ったお菓子を食べながら、交流会。



キャンプに参加してくれた一人一人の皆さんが、ケアンズのことを胸に

自分にできることをがんばってる姿に、励まされました。



 


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こちらは、2016年にケアンズリフレッシュキャンプに参加してくれた


真宝ちゃんとこころちゃん、お母さんの智美さんとみなこさん。


 


image


 


こちらは、2016年にケアンズリフレッシュキャンプに参加してくれた
真宝ちゃんとこころちゃん、お母さんの智美さんとみなこさん。

こころちゃんは、勉強やテニスをがんばっていて

机の写真を送ってくれたのですが、オーストラリアでの賞状などを並べて飾ってくれていて

とても嬉しかったし、励まされました。



真宝ちゃんは、第21回高校生平和大使に選ばれ

この夏、スイスのジュネーヴに行き、国連でのスピーチをしてきました。

その時の話を色々きいたり、核についての想いなどを話しながら

たくさんの勇気とパワーをもらいました!


子供達のパワーは、無限大!





会場を手配してくださったこだまさん、ドイツからボランティア中だったデイツくん

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。



そして、この日の開催日は

こだまさんと相談して、日程を決めたのでしたが

この交流会の1週間前に会津若松のこうきくんのお母さん和子さんから

会津で、年に一回の会津まつりがありますよー。

ぜひ会津経由で!と教えていただき、この機会に会津にも行ってみたい!と

福島から高速バスで会津若松に向かったのでした!



会津では、3月に参加してくれた幸輝くん&ファミリー、2年前に参加してくれた

ヘオンくんやりくくんとご家族に会うことができました!


ヘオンくんも、2年たった今でも、ケアンズのことを思い出して

本当に良い経験をさせてもらって

温かい気持ちになっているとシェアしてくれました。




皆さん、本当にありがとうございました。





〜保護者の方がシェアしてくださった声より〜


震災が起きて、自然とのふれあいができなくなり

私自身が、悲しくて、喪失感でいっぱいになってしまいました。


でもまだ小さかった子供には、そんな心配をあまりさせたくなかったし

のびのび普通通りに過ごしてもらいたかった。


だから、震災のことや放射能の話もそんなにすることなく

なんとなくそういう話をするのを避けてきたところがありました。



今回、ケアンズプロジェクトに参加して、現地の人に現状をお伝えするために

初めて震災のことを子供とじっくり話し合うことができて

お互いにとって、とても良い機会になりました。



プロジェクトに参加した後の息子は、とても生き生きと過ごしています。

また遠いところからたくさんの方が福島のことを想い支援してくださっていることを知りました。

そのことにとても励まされ、温かい気持ちになり、こちらも元気をもらいました。

サポートくださった皆さんに感謝でいっぱいです。



____________

とシェアしてくださいました。

本当にありがとうございます。

__________________




色々な状況の中で、色々な想いがあり

どれが正しいでも、間違えでもなく。


一人一人が安心して本音を伝えることができる場所を大切に

そこから平和が広がっていくことを願っています。



大自然に囲まれたケアンズキャンプはそんな場所であれたら

と思うのです。



311を忘れない。

ケアンズからもできることを。


という想いだけで来ましたが、

これからも微力でも、できることを続けていきたいと思います。




そんな中、真宝ちゃんが、平和大使の活動の中で出会った言葉

微力でも、無力ではない。

という言葉に、私も助けられ

やはり子供達から教えてもらうことの大きさを感じているのでした。


真宝ちゃんからのメッセージはこちらをご覧ください。

高校生平和大使 真宝ちゃんのメッセージ



そして、皆さんのメッセージ動画を撮らせてもらってきましたので、

なんらかの方法で、皆さんの声、シェアさせていただきます

できました→https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/2140191469536211/

これまでケアンズ リフレッシュキャンプに参加してくれた子供たち&お母さん方の声、お届けします。




ありがとうございます。
  


2018年09月19日

カーニバルオンコリンズと盆踊りへのご協力ありがとうございました。

9月2日(日)に

ケアンズでカーニバルオンコリンズと

盆踊り大会があり


スマイルウィズキッズブース

今年も2チームで、両方に出店させていただきました。



こちらは、カーニバルオンコリンズ





まさよさんを中心に、じゅんさん、りょうこさん、ゆきさん、あきこさん、さよこさん、

よしみさん、ヘンリーさん、ゆみこさん、ゆいさん方が出店くださいました。


盆踊りは、さなえさん、ゆきさん、りょうこさん方がお手伝いくださいました。


みなさんのおかげで、二つのイベントに今年も出店することができました。
ありがとうございます。

新たにホストファミリーをしてくださる方との出会いにも、本当に感謝です。



そして、もう1チームは、盆踊りへの出店です。


福島の双葉町出身の富澤さんご夫婦がケアンズにいらしていて

日本からとても素敵な扇子やポプリなどを届けてくださったのでした。


写真は、富澤さんの奥さんと一緒に。

本当にありがとうございます。

こちらは、以前くり茶屋さんで、まさこさんのとても素敵なエコたわしワークショップのときに
みなさんが素敵なエコたわしをご寄付くださいました。


たくさんのエコたわしを作ってお届けくださった西村さんです。

いつも本当にありがとうございます。


こちらはおとなりで、Noriko's Accesarryで出店されていたのりこさん。


チャリティにとこんなに素敵な作品をご寄付くださいました。

Tさん作のとても素敵なアクセサリーも、お友達同士おそろいで、とても喜んでおられました。



会津より、幸輝くんのお母様が送ってくださった起き上がり小法師も、とても人気でした。お雛様も。


本当にありがとうございます。




チャリティブースでは、いつも
たくさんの方のお気持ちがあふれて、とてもあたたかい気持ちで包まれます。


お品物をご寄付くださった皆様、購入くださったり、募金くださったり、ボランティアとしてご協力くださったり
皆様、本当にありがとうございました。



この日の売上と募金の報告です。

*カーニバルオンコリンズ $160.50
        
*盆踊り合計   $399.30          
 
*1日の合計 $559.80 


皆様のご協力、本当にありがとうございました!



このような素晴らしいイベントをオーガナイズしてくださった
ケアンズそして、日本人会の皆様に心から感謝です!


感謝を込めて。


  


2018年08月31日

9月2日 カーニバルオンコリンズと盆踊りに出店します〜ボランティアさんの声〜

9月2日明後日の日曜日に

ケアンズフェスティバルの

カーニバルオンコリンズと盆踊り大会があり

スマイルウィズキッズブースも2チームで、出店します。


カーニバルオンコリンズ

https://www.facebook.com/events/533270560383561/

ケアンズ盆踊りフェスティバル
https://www.facebook.com/cairnsbondancefestival/


ボランティア活動は、無理せず、楽しみながら

できるときに、できるひとが、できることを





色々なひととのつながりがあったり、

感動もいっぱい。



今後もチャリティイベントの準備などもしていきますので

一緒にボランティア仲間になってくださる方がいらしたら、ぜひカーニバルオンコリンズや盆踊りのときにも

スマイルウィズキッズブースにて、声をかけていただけたら嬉しいです


ありがとうございます。




こちらは、リフレッシュキャンプのときに
VIC州からボランティアに来てくださっていたあきなさんが聞いてくださったボランティアさんの声です。

すべてのボランティアさんではありませんが、
あきなさんがまとめてくださり、みなさんに確認のもと、一部の方の声をこちらでも紹介させていただきます。


ありがとうございます。


We will attend Carnival on Collins and Bon Odori Festival on Sunday 2nd Sep.
Also We are looking for more volunteer for our charity event and activity.
If you would like to join our volunteer team, please let us know at Smile with Kids boot at Carnival on Collins and Bon Odori Festival.
We really appreciated your support.

This is some feed back from our volunteer staff.

Thank you very much.


R.G.
「スマイルウィズキッズに関わるようになって、チャリティーボランティアに興味を持つようになりました。そういうことがもしあるなら関わっていこうかな、という気持ちになりました。例えば、福岡で洪水があった時に、九州出身の方中心でイベントをやったんですが、仕事からオフを取り、ストールのお手伝いをさせてもらいました。それまでは、お仕事を休むまでやろうっていう気持ちにはなってなかったと思います。…最初は、色んな人に会えるのが嬉しかった。あんな人もいる、こんな人もいる、楽しい、で始まったんだです。それが楽しくって始めたんだけど、だんだん意識が変わっていったというか、支援する意味を考えるようになったんです。なんでこういう活動するのかとか考えるようになったし、自分の中で考えが変わりました。」

“After getting involved in Smile with Kids, I began to get more interested in charity volunteering. It made me feel like I want to be of help when there are other charity opportunities. For example, when there was a flood in Fukuoka, there was a charity event organised by people mainly from Kyushu. I remember taking time off work to help out at stalls. Before, I did not think about taking part in charity event to the point of taking time off work to do it. …At first, I just enjoyed meeting new people by participating. Gradually, it became something deeper. There was a change of awareness within me and I started to think more about the meaning of supporting those in need. I started to reflect on what I do what I do, and there was a shift of thinking in me.”


キャロライン・ダイアモンド

「私は、ホストファミリーとして参加しています。私にとって、このプログラムは、(福島の子どもたちに)オーストラリアのライフスタイルを体験してもらい、心配せず自然を体感してもらうことだと思っています。それは、例えば、我が家の庭から見える熱帯雨林を座りながら眺めたり、日常的なところで自然と触れ合うことだと思っています。何年か前に参加者の子を近所のコッパーロード・ダムに連れていったことがあります。そこから飲み水が来るんですが、そこに行き、水辺を散歩し、水中で泳いでる亀を見て、一緒にティーを飲み、自然を堪能しました。また、異文化交流をして、お互いを知り合う良い機会だと思っています。」

Caroline Diamond
“I’ve been participating in the program as a host family. … For me, this program is about experiencing Australian life. The essence of it is the ability to experience nature without concerns. It’s about being able to sit out in our backyard overlooking the rainforests. I remember taking one of the boys from a couple of years ago to Copperlode Dam, where we get our drinking water from. We would go out, see wildlife, have a cup of tea, walk along the water and see the little turtles in the water. It’s also about cultural exchange, and getting to know each other.”



ケアンズじゅん
「ワクワクジャパニーズのコミュニティラジオ番組をしています。…今回、初めてお話会に参加しました。文章、ネット、いろいろなところで語られてきている福島のイメージ。福島の子どもたちと会うまでは、自分なりに色々考えがあったんですが、実際彼らが来て、彼らに会って、彼らと話して、自分の印象と違う部分も会ったし、改めて実際に会って話して理解していく大切さを感じました。」

Cairns Jun
“I run a Japanese community radio station in Cairns. … For the first time, I participated in talk event with children from Fukushima. The image of “Fukushima” has been represented in so many ways through different media. Until I met them in person, I had my own views of what Fukushima was like. However, when I met them in person, talked to them and spent time with them, I realised some of the preconceived ideas have been challenged. I realised the importance of actually meeting and talking to people and building understanding through that.”


Yasuyo Mackenzie
「チャリティイベントで流す動画スライドショー作成のお手伝いをしていました。また、ホストファミリーもしました。…スマイルウィズキッズの活動を紹介する動画のお手伝いを通して、活動内容をより深く知りました。…福島の子どもたちだからこそ伝えられるものがあると思うんです。原発事故によって、例えば兄妹離ればなれで暮らすようになったこと、友達がどんどん離れていってしまったこと、大きく暮らしが変わったことなど、実体験だと説得力もあるし、語り継いでいってほしいです。」

“I’ve helped out with creating slide shows that were used at the annual charity event to introduce what Smile with Kids is about. I’ve also participated as a host family. … Through helping out with producing the slide shows, I understood better what the program aims to do. … I believe that there are some things that can only be told through the eyes of children of Fukushima. For example, stories about how families had to live apart from each other, how friends kept leaving one by one, how each of their lives dramatically changed after the nuclear accident… It’s their real stories, and I hope these stories continue to be told and heard.”


Miki san
「こっちで学校の教師をしています。…お店に行った時に募金箱があれば募金し、ジャパン・デイ・オブ・ホープ・チャリティイベントの時にストールでお買い物をし、そのイベントで息子が剣道のデモンストレーションで出演させていただきました。…今回は、ホストファミリーをする機会があり、非常に良い経験をさせていただきました。震災後の復興活動に関して、日本人に限らずみんな頑張っているな、とすごく実感しました。…今までは、福島についてメジャーな報道を通してしか知ることがなかったけれど、ホストファミリーをし、お話会に行き、実際そこ(福島)に住んでいる方が伝える現状を聞くことができてとても良かったです。今はインターネットなどを通してたくさん情報がありますが、その中でも自分でちゃんと情報を選んでいくことは大事だと思いました。また、ケアンズに来て日本人コミュニティと関わることを少なかったんですが、もっと関わっていきたいと思うようになりました。そして、自分ができる範囲で、小さいことでも長く続けていくアプローチの大切さを感じました。」

“I work as a school teacher here. …I got involved by making donations when I went to shops, shopping at stalls in Japan Day of Hope charity event, and my son participated in kendo demonstration at the event, too. … I also had the opportunity to be a host family, and it was a very precious experience. I felt that the post-disaster reconstruction process is still going on, and people are still making a lot of effort. … Until now, I would only hear about what is happening in Fukushima through mainstream media. However, being a host family and having gone to the talk session. I was able to hear what’s happening from the people that actually live there, and that was really helpful. In this day and age of internet, there is abundance of information. I thought it’s important to be more mindful of what information I get. Also, through this program, I became more involved with the Japanese community in Cairns, and I also learnt that it’s important to have an approach of doing something consistently over long term, even if it’s something small.”


Emi Kamataki

「墨絵の作品やクラスで集まったお金を寄付し、英訳のお手伝いなどを通して関わっています。…子どもの一言はパワフルだと思いました。メディアや大人の話を通して聞く福島の現状は、放射能線量がどのくらいだとかそういった内容ですが、ある参加者の子のコメントで、『あんなに大好きだったテレビゲームがもう嫌になった』と聞いて衝撃でした。あの一言で全てが分かったような気がしました。」
“I have been donating funds I raised through my sumie artwork and classes. I have also been participating as a translator. … I felt that children’s words are powerful. What you hear about Fukushima through media or adults involves information such as the level of radiation. However, I came across a comment by one of the children participating in the program; ‘I started to no longer enjoy the television game I loved so much’. With that one sentence, I felt that I could understand what was happening there…”


S.S:「ギフトショップで働いていた時に募金箱を設置することになって、この活動のことをより深く知るようになりました。いろいろな形で関わっています。ジャパン・デイ・オブ・ホープのチャリティイベントに毎年参加しているんですが、茶道部のブースをしたこともあれば、ギフトショップとして出店したこともあります。前回は、受付をさせていただきました。そこで、オージーの方にイベントの意義を説明し、共感していただき、募金していただいたり、活動紹介のスライドショーに興味を持っていただいたりして、原発事故をきっかけに日本から移住してきたので、そこで話せることもあって、それは続けて行きたいな、と思いました。また、ブログの英訳などもしています。フルタイムで仕事をしているので、できる範囲で関わっています。」

S.S: “I had heard about this program before, but I got to know it better when a donation box for this program was placed at the gift shop I used to work for. I’ve been participating in this program in various ways. For example, I’ve been volunteering at the annual fundraiser event, Japan Day of Hope. I’ve helped run stalls as part of a traditional Japanese tea ceremony club or as part of a gift shop I used to work for. In the most recent fundraiser event, I helped out at the reception. There were opportunities to explain about the event to people who came. I’ve especially found it meaningful to explain it to local Australian people. They gained some understanding about the 2011 disaster and took interest in donating and watching the slide show about the program during the event. My family migrated to Australia largely due to the consequences of the Fukushima nuclear power plant accident. Therefore, there was a lot that I could share, and I felt that I wanted to continue serving in this role again. I have also been helping out with translating blogs to English. I work full-time, so I get involved with what I can, when I can.”


Y.S.: 「特に具体的な役割というのはないんですが、がんばれ、と応援する係です。キャンプ中は、子どもたちに語りかけ、情を沸かし始める、というか、視野を広げる材料を出していくようにしています。そして、発言してもいいんだ、という空気を作っていくようにしています。ケアンズに来る子たちは、海外に出てくる段階で、いろいろ吸収する力がある子たちが多いと思うんです。中学生という多感な時期に、ここに来て、いろいろな話を聞いて、自分で物事を調べて、考える力を身につけてくれたら嬉しいです。」

Y.S.: “I don’t have a specified role. I see myself as a supporter who encourages and cheers the team on. During the refreshment camp, I take the initiative to talk to the children and ask some questions that might help expand their horizons. In so doing, I also help create an atmosphere that make them feel like they can speak up. I feel that the children who come to Cairns have the ability to take in and learn new things at the point they choose to go overseas. Being in their early teenage years when they are receptive to many things, I would love for them to listen to various views, and equip themselves with the ability to think and look up things for themselves.”



Yuka Nakamura
「色々な形で関わっています。オリガミ・ケアンズという子どもたちに折り紙を教える活動、バスキングなど音楽活動、またクリスマスや母の日などの時にパステルアートとオリガミのコラボ活動を通して寄付金を集めたことがあります。現地校で働いていた時は、学校でファンドレイジングをし、福島の子どもたちに学校訪問しに来てもらいました。キャンプの時は、主に通訳として関わってきましたが、もともと動物の勉強をしていたのもあって、福島の子どもたちとオーストラリアの動物や自然の話もしました。…印象に残っているのは、2年目の参加者の子で、色々興味を持つ子がいました。車移動で見える景色で「あれが蟻塚なんだよ。シロアリが土を積み上げていくんだよ。」と説明したら、すごく興味を示してくれました。その後も鳥の名前や、夜になれば星の名前などを聞きにきてくれたりしました。帰国後も個人的に繋がっています。ケアンズに来て、目標を持って進むことの大切さを学んだと言っていて、志望校に受かるために勉強を頑張り、成績も一番になり、有言実行をしていて、キャンプの与えた刺激はすごいな、と思いました。また、初年度、キャンプ最終日に福島から来た子どもたちが全校生徒の前でスピーチをしたんですが、自信溢れて堂々とスピーチしている姿を見て、こんなにも子どもたちは成長するのか、と感動しました。また、受け入れた現地校の生徒も意識の変化があったというか、福島のことを知ることができて本当に良かったです。他にもたくさん印象に残ったエピソードがあります。」

“I’ve been involved in various ways. In the past, I have helped raise funds by running several activities, such as teaching children how to do origami, busking, and organising collaboration workshop of origami and pastel art for special occasions like Mothers’ Day and Christmas. When I worked at a local school as a teacher, I organised fundraiser event and also invited children from Fukushima to visit the school. During refreshment camp, I participated mainly as a translator. That said, since I used to study about Australian animals, I remember talking about Australian animals and wildlife to children. … One year, there was a girl who showed interest in many things. I remember pointing to termite mounds while driving to a farm and explaining that many white ants build them over many years. After that, she kept asking about names of birds and names of star constellations at night time. We still keep in touch. After returning to Japan, she told me she learnt the importance of taking steps towards your goal. She wanted to get into a particular high school, so she studied very hard, and she became top in her class. I felt that the impact of the refreshment camp on her was very significant. Also, I remember when the children did their speeches in front of the entire school on their final day. They were so confident and I was amazed how much they can change in such a short period of time. I also felt a change of awareness in children at local school, and it was really great for them to learn about what is happening in Fukushima. There are so many memorable moments.



皆様、貴重な声をありがとうございます。




こちらは、今年のリフレッシュキャンプに参加してくれた幸輝くんのお母様が
届けてくださった起き上がり小法師です。

転んでも起き上がるコンセプトにとっても励まされてます!




福島の双葉町出身の富澤さんご夫婦が、今年もたくさんの扇子と、てづくりのラベンダーポプリをお届けくださいました。



コリンズでは、シェリダンストリート側に出店しています。


色々な方々のお気持ちが集まったブースで、子供達の笑顔につながっていきますように。


新たなパステルカードも販売します。






いつも、ありがとうございます。
  


2018年07月05日

ワーホリでボランティアのみずきちゃんより。

2014年にスマイルウィズキッズの活動がはじまってから

本当にたくさんの方々に活動を支えていただいています。



その中のお一人、2016年〜2017年のワーホリでケアンズ滞在中に

スマイルウィズキッズの活動を助けてくれて、ボランティアしてくださった

させみずきさんが、この度ケアンズに訪問中、ボランティアに参加してのお話を色々と聞くことができました。


ワーホリ中、チャリティのバーベキューやマーケットや色々なイベントに駆けつけて
お手伝いくださったみずきちゃん。


*****************


311震災から7年たって。



日本にいたときは、震災復興へのチャリティ募金をみかけると募金したりなどはしていたが

チャリティイベントなどに一緒に参加するという感じではありませんでした。


スマイルウィズキッズのことは、ワーホリでシドニーに来たときに

ウェブサイトを見て、これだ!と直感で、すぐ連絡をとっていました。



ケアンズで、スマイルウィズキッズの活動を目にして

日本からこんなに離れたところから、

こんなに多くの人が団結して、日本を思ってくれてたことにびっくりしました。

自然に、ここでいいんだ。と思えました。


実際に、ケアンズでのチャリティ活動に参加して、

福島のことを知ることで、

福島に行かなきゃ!という気持ちになり、ワーホリを終えて日本に帰ってからすぐに福島へと行きました。



福島では、ボランティアの方々と帰省困難地域にも行き

車の中から現状を見たり、また相馬市の保育園にも行ったりもしました。



また人が住めないエリアでも、大きな木がそびえ立つのを見たりして

自然の力強さも感じました。


***********************



スマイルウィズキッズのボランティアに参加してよかったことは?





福島の子供達の作文をダイレクトに読む機会なんて、それまでなかなかなかった。

子供達の文章や動画が見れるとても良い機会になった。


日本にいると、見れないし、
現地に行っても、直接に子供達の話を聞くことはなかった。


日本では聞けないけれど、ケアンズに来たからこそ聞ける話だった。



スマイルウィズキッズが
なんとなくでなくて、子供達と向き合っている感があります。


ボランティアに参加して終わりでなくて


イベントに参加して自分が何を思って、どのように生きていこうか
見えやすい。考えるきっかけになる。


子供達が何を思っているか、この開放感のあるケアンズの中でこそ
聞ける想いがある。

子供達から与えられるエネルギーが半端ない。



*******************


ケアンズのワーホリの方々に伝えたいことは?



ケアンズには、いいものたくさんあるから、たくさん見て欲しい。

自然のパワーがありすぎるくらいの場所。


行動して、

ケアンズシティ内だけにおさまらないでほしい。


シティを出て行動してみると、もっと色々なものに出会えるから。


探しているものは人それぞれ違うので、それぞれだけど

シティから出ると、もっと自分を見つめなおせる機会に恵まれる。




________________

言葉で伝えるのは苦手なんです。といいながら、しっかり自分の想いを伝えてくれた直感行動派のみずきちゃん。


改めてみずきちゃんのお話を聞きながら

スマイルにとっても大切なことを確認したりしていました。



自然が大好きなみずきちゃんと一緒にビーチを歩きました。


今度の7月8日(日)、かおりさん&まさよさん方が中心となって出店のホロウェイズビーチのマーケット
スマイルウィズキッズブースに、みずきちゃんもお手伝いくださるとのことです。



本当にありがとうございます!


  


Posted by Smile with Kids at 16:07Comments(0)活動報告ボランティアさんの声

2018年07月01日

来年のケアンズリフレッシュキャンプの応募を開始します。

[来年のケアンズリフレッシュキャンプの募集を開始します。

申し込みの期限は、7月31日までです。






海外で色々な人にであって視野が広がり

また、ケアンズの大自然の中で、海や山やファームで自然と触れ合い

正直な想いを自由にシェアする機会として

子供も大人も一緒になって、より良い未来のためにできることについて、話し合い

行動していける場になったら嬉しいです。


質問がありましたら、お気軽に
smilewithkids8@gmail.com
までご連絡ください。


ありがとうございます。

  


2018年06月29日

来年のリフレッシュキャンプは、7〜8月に開催します。

写真は、福島の子供達のパロネラパークやエコバナナファーム訪問の様子です。

みんなにとって、裸足でファームを歩くのは初めての経験でした。





今年もたくさんの方のご協力のもと
ジャパンディオブホープ、および、ケアンズリフレッシュキャンプが無事に開催され、
改めて、本当にありがとうございました。


福島の子供達は、初めての海という子も多く、
自然の中で、裸足になって、ファームを歩いたり、色々な経験をして、沢山の人に会って
スピーチして、子供達の表情がどんどん変わっていく様子や
変化や成長に、感動がいっぱいでした。



今年のキャンプ、前半はすごい豪雨で、
キャプテンクックハイウェイがクローズしたり、シティにいくのに2時間以上かかったり
色々な予定の変更があったり
アサートン方面への1泊キャンプも当日の朝まで行けるかどうか分からなかったり
ラストの交流会も、室内か、外でのバーベキューか寸前まで天気をチェックしていたり。。。

旅程中もスマホを手に
次の予定を色々考えたり、調整していることも多くって
子供達との時間は充実しながらも、
チャレンジもいっぱいで、キャンプが終わってから、しばし放心状態でした。


そんな中でも、キャンプ中、海に行く日や、キャンプに行く日は青空が広がり
数日、自宅待機だった子供達もみんなそろって、出かけることができた時には
感動でいっぱいでした。


リフレッシュキャンプが終わって、
先月に来年のことを話し合うミーティングがありました。


たくさんのチャレンジがあった中でも
とっても大きな存在が守ってくれていたことを感じる
ジャパンディのイベントと、ケアンズリフレッシュキャンプ。



スケジュール変更による色々な手配に、いつも以上に全力投球してたので

燃え尽きてしまって

続けられるかな?とふと弱気になったことも正直なところでした><





毎年やってみて、

実際に、福島の子供達の話を聞いたり、

福島の方々から届く声やフィードバック、ケアンズの方々の声を聞いて

今ある現状を知り

その中で、それでは自分達はどうしていきたいのか?

自分の心の声を確かめて、その想いを皆さんにシェアして、

皆さんの想いを聞いて

自分達の気持ちに正直に進んでいくのみ。



続けることを目標としているわけではなくて、

今の現状を知って、実際の声を聞いて、それから相談しあって

決めて行く部分が多いです。



弱気になった時こそ、

キャンプに来てくれた子供達からのケアンズの皆さんへのメッセージや変化にとても励まされ

また2年前に来てくれた生徒さんが、平和大使の福島代表に選ばれて
この8月にスイスにスピーチに行くというお知らせが届いたり

去年参加してくれた子から、ドイツの大学に行くために、猛勉強中というお便りが届いたり

福島の子供達や保護者の方々から届くメッセージを受け取って

やっぱり(無理はせずに)続けていきたい!という想いがじわじわと湧き上がってくるのでした。



ミーティングでは、そんな思いを打ち明けながら

皆さんの気持ちや想いも聞いていました。




これまで通り

311あの日を忘れない。

ケアンズからできることを。


と、できることを続けていきたいと思っています。

ケアンズのたくさんの方々のお力と共に。




福島の子供達も、それぞれ色々な想いがあって



福島の復興といっても、とてつもない時間がかかることだと思う。
簡単に短期間で、できることではない。
でも、やはり私は自分の生まれた福島が好きなので、あきらめないで今自分にできることをしていきたいと思う。


私は教員になりたい。
そして、311に福島であったことが風化してしまわないように、生徒達にもきちんと語り継いでいきたい。

太陽発電や自然エネルギーを開発していくのは良いことと思う。
でもそのために、森や木を切り開いて、自然を破壊してしまうのは違うと思う。

自然も大切にしながら、自然エネルギーを開発していきたい。

福島の原発の問題は福島の問題だけではなく、みんなで一緒に考えて行く問題だ。
今回ケアンズに来て、みんなで一緒に考えて、行動していけばよいんだと、本当にすごく勇気をもらいました。



などなど、それぞれ自分の言葉でしっかりと自分の想いを伝えてくれていました。



この活動をはじめたときから、とても大切にしている想いがあって


平和な未来のために、大切なことを子供達がよく知っているということ。

その子供達が感じている素直な想いを自由に、ありのまま表現する場を大切にしたい。という想い。


この想いは、この活動をしていく上で、これからもとても大切にしたいことと感じています。




ミーティングでも、話し合いのもと

これまで3月に開催してきたケアンズリフレッシュキャンプ

来年は、ケアンズリフレッシュキャンプを7〜8月の日本の夏休みに開催するということになりました。



ジャパンディオブホープは、これまで通り3月に開催予定です。



これまで4回リフレッシュキャンプを3月に開催してきて
無理せずに、ジャパンディと両方のイベントを並行して準備していくことは、日程的にむずかしいということ。

7〜8月にリフレッシュキャンプにすることで、ジャパンディオブホープから少し期間があることで、イベントの同時進行でなく
ゆとりをもって準備することができる。

雨季である3月よりも、7〜8月は、お天気もより安定している時期であること。

3月は、イースターホリデーと重なることもあり、学校訪問が学校の最終日になってしまうこと。

7〜8月の時期だと、学校のある時期で、学校訪問も余裕を持って訪問できるということ。
夏休みにすることで、春休みより少し長めに期間を設けることができる。

などの理由です。


まもなく、福島の中学生の募集がはじまります。



アースさんで用意してくださっているポスターができましたら、こちらでも告知させていただきますので
どうぞよろしくお願いします。

いつもたくさんのサポート本当にありがとうございます!

感謝を込めて。

スマイルウィズキッズ
www.smilewithkids.com.au


  


2018年05月18日

リフレッシュキャンプ後に届いた皆さんからのメッセージ

ケアンズリフレッシュキャンプ後に、福島から届いたメッセージをご紹介させていただきます。

お一人お一人の皆様のサポートを色々な形で

子供達はしっかり感じていたようでした。本当にありがとうございました。

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久下菫ちゃんのお母様 久下優子さんより

人見知りで恥ずかしがり屋のすみれがまさか海外で自分の意見を発表してくることになるとは思いませんでした。

人生を分ける受験へのプレッシャーに負けそうになりながらもオーストラリアへの想いが支えとなりまた誇りでもあり、
自信を持って受験に臨めたように思います。

ホストマザーのバネッサ、娘のインディアと過ごした数日間…文化の違いを超えてたくさんの愛情をいただきました!
出発前のメールのやり取りで私達の不安はほぼなくなり、安心して送り出す事が出来ました

一緒にダンスをしたり歌を歌ったり料理をしたり、そんなに英語できたっけ?と驚きましたがそういう問題ではないのですね。
ケアンズの大自然を満喫している様子にはとても感動しました。

マキさん、小玉さんを始め現地のスタッフに守られながら一緒に参加した7人と心を開いてお互いに支え合い協力しながら絆を深めることができました。
日本では縁を結ぶと言いますがこの縁がいつまでも続く事を深く祈ります。

震災により放射線に怯えて暮らした7年前が昨日の事のように思い出され、
大人達の不安や何を信じればいいのか分からなかった当時を思うと、
原子力発電所の爆発や放射線について、またエネルギー開発への意見をある意味冷静に考えている彼女たちの成長に
学ばなければいけないのは私達である事に気付かされます。

今回オーストラリアの歴史を学んだり、震災当時の福島をそして今をケアンズの皆さんに伝える事ができた喜びは大きく、
自分達が福島のそして日本の未来を担う一人一人である事を自覚したと思います!

すみれも含め、私たちがこれからすべき事は未来の子ども達にこれらを伝え続け、同じ失敗を決して繰り返してはいけないという事です。

口で言うほど簡単ではないですが、サポートメンバーのみなさんの熱い想いに触れ、気持ちひとつで未来も環境も変えられる事を知った彼女達は大人になった時自分のすべき事から目をそらさずにいてくれるはずです‼️

感謝はつきません❗️お身体を大切に❗️ありがとうございました。




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佐川美桜ちゃんのお母様より

この度は美桜が大変お世話になり、ありがとうございました。

美桜は6日から新学期がスタートし、息子も無事に入学式を迎えることができました。

3日は、プロジェクトに参加した8人全員が、出発前の不安そうな様子とはまるで別人のように、
充実感と達成感に満ち溢れ、イキイキと輝く笑顔で帰って来ました!

8人の絆も深まり、報告会ではお互いの良いところを伝え合ったり、
終わった後には会場にあるアミューズメントフロアに行き、全員でプリクラ(ケアンズにもありますか?)という写真を撮ったり、
仲睦まじい様子でした!

このプロジェクトによって子どもたち皆が成長させていただいた証だと感じ、心から感謝の想いでいっぱいです!

美桜は、もっと英語を理解したい!話せるようになりたい!と言っています。
また、夢を叶えるために諦めずにもっと努力することが大切だと実感したようです。

これからも英語への意欲を持ち続けながら、ケアンズでの学び、体験を人生に生かしてほしいと願っています!
海で思いっきり遊んだこと、マキさんはじめ皆さんとたくさん、たくさん話したこと、
優しく寄り添っていただいたこと、勇気を出してダンスを披露したこと、
素敵なパステルアートや表彰状をいただいたことetc...美桜の一生の宝物です!感謝いたします♡
マキさんはじめ、ホストファミリーの恭代さん、エマちゃん、ケアンズの皆さまの多くのご支援によって、
このプロジェクトが続けられていることに心から感謝いたします。

子育てしながらプロジェクトの準備や運営、様々なご苦労があったことと思います。
尊い行ないに本当に頭が下がります。ありがとうございます。

私たちも周りの方々に今回の体験を伝えながら、このご恩を忘れず、福島で私たちができることをひとつずつ積み重ねながら、前を向いて歩んでいきたいと思います!
これからも時々、近況報告させてください!



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幸輝くんのお母様より

今回、ケアンズプロジェクトに参加させていただいて、親子で原発について改めてるとても良い機会となりました。

2011年当時、幸輝は小学2年生でしたが、深刻な状況を感じて
「なんで福島にうまれちゃったんろう」と話したことを、強烈に覚えています。

そのため、親としては子供達が福島に生まれたことを不安に思いすぎないようにと、配慮して生活してきました。

更に、私自身が「福島のきれいな山も川も永遠に安全なものではなくなった」という喪失感と悲しさで一杯で、
子供と震災の話をすることが困難でした。

今回、幸輝と震災のことを真剣に考える機会をいただいて、とても感謝しています。

また、私達のために多くの方々が沢山のご支援を下さっていることを知り、関わって下さっている全ての皆様に心から感謝申し上げます。

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大変お世話になりました。
幸輝は、とてもリフレッシュして、元気をたっぷりチャージして帰宅しました。
これほどまでに、充実して様々な体験をさせていただけて、私のイメージしていた何十倍もの素晴らしい体験をさせていただいて、感謝の気持ちで一杯です。

それから、オーストラリア滞在中の活動の様子を写真や動画、作文と翻訳など、たくさんの情報をタイムリーに発信いただき、本当にありがとうございました。
睡眠時間を削って対応していただいていると思いました。本当にありがとうございました。
また、関わってくださった全ての人々に感謝しています。

幸輝だけでなく、私達にとってもケアンズは特別な場所になりました。
幸輝から、本当にいつも頑張ってくださっていた・・と聞いております。
本当にありがとうございました。

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ケアンズリフレッシュキャンプに携わって下さった皆様へ

この度、ケアンズリフレッシュキャンプに参加させていただいた久田幸輝の母です。
このプロジェクトに参加した幸輝も他の子供達も、キラキラとエネルギーに満ちて帰国して、感動しました。

<プロジェクトへの感想>
○滞在中の様子について

滞在中の様子をsmile with kidsのFacebookと小玉さんから、写真文でタイムリーに紹介があり、安心して見守ることができました。毎日掲載するために、大変お忙しかったことと思います。小玉さん・まきさんはじめ携わって下さった方々へ感謝の気持ちで一杯です。睡眠時間を削って作業されたのではないでしょうか。どうか無理されませんようにと思いました。

○プログラムについて

毎日の体験させていただいた一つ一つが、深く考えさせられる内容であったり、ケアンズを思いっきり満喫するプログラムだったりと、非常に得難い体験でした。
 自然豊かな福島県ですが、震災後はキャンプ・海水浴・湖水浴、登山など、屋外活動を避けて過ごすことが当たり前で、子供達には過剰に心配させたくない気持ちもあり、制約された生活を普通のこととして送ってきました。今回のプログラムで、貴重なフランクランド島ツアーに招待していただき、おもいっきり海を楽しみ、ファームステイでキャンプ…、幸輝はこれまでできなかったことを満喫できました。
その姿をみて、私達親も彼に制約した生活をさせてきたことに改めて気づきました。原発事故の問題は解決しないので、今回の体験は本当に貴重でした。

 風力発電ファーム、パネロラパーク、エコバナナファーム、歴史のお話など、直に話を聞きディスカッションしたことは、これからの子供達の考えの基盤になる体験だったと思います。また滞在中に出会ったそれぞれの方々から様々なおもてなしを受け、そのご配慮と素晴らしいプログラムに感動し、とても感謝しています。

幸輝から福島の現状について皆さんが真剣に耳を傾けてくれたと聞き、そのことに私達も勇気づけられました。
そして、震災後の原発事故について、親の私が辛くて幸輝とその話をせずに今まで過ごしてきたことを反省する機会となりました。

○ホームステイについて

 素晴らしいホストファミリーに恵まれて、幸輝は全く不安なく滞在できただけでなく、満喫してきました。私達親も幸輝と同様に安心していました。特に雨で道が通れなかった時に何度も幸輝のためにトライして下さったことや、鼻水がでた際に悪化しないよう薬を飲ませて下さったことなど、滞在中の生活全てにおいて様々に幸輝のことを考えて対応いただきました。感謝の気持ちで一杯です。
また、幸輝にとって家庭生活を体験する貴重な機会で、これも素晴らしい体験になりました。ホストファミリーのみきさん・ジェレミーさん・たつみ君に心から感謝しています。これからも家族で交流させていただくので、とても嬉しいです。
参加した子供達にとって、とても楽しく充実したプログラムだっただけでなく自然や歴史や国際交流、災害支援、食べ物、生活などの様々な点において、今後に活きる経験になったと思います。帰国した日に幸輝が「これから自分に何ができるのかと考えている」と話していました。私達も、自分たちに何ができるか…と考えていきたいと思います。このような素晴らしい経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。また、今回のために支援して下さった全ての皆様に心から感謝申し上げます。言葉では表現しつくせませんが、本当にありがとうございました。

久田幸輝の母
久田和子



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野村美月ちゃんのお母様より。

今回のキャンプでは、美月が大変お世話になりました。

キャンプに参加したことで、今後の人生、英語はできないといけないと思うようになったり、学校では習っていない戦争の現実を知ったり、自分が皆さんのご厚意でキャンプに参加できて、感謝の気持ちを持ったりと、美月にとって、大きく成長するきっかけとなりました。
これも、まきさんや小玉さんをはじめ、沢山の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

帰ってきてから、美月は英語のラジオを聞くようになりました。続けていってほしいなと思います。
お体に気をつけて、ますますご活躍ください。
美月の母 幸子



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竹田和奏ちゃんのお母様より。

この度はたくさんのご支援を募って頂き
福島の子ども達をオーストラリアに迎い入れて頂き本当にありがとうございました。

また滞在中も大変お世話になりました。
和奏はマキさんとの初対面の第一声が「カメラ置いてきちゃいました」だった。
とやっちまった!エピソードを話してくれました。
ただでさえ様々なお手数をお掛けしているのに更にお手数ご心配をお掛けしまして本当に申し訳ございません。
ありがとうございました。

帰国してから、和奏は滞在中の素晴らしい経験を話すことはもちろんですがケアンズで会った人々の素晴らしさに一番感動したようです。
今回のプロジェクトで「自分を変えたい!」と言っていた彼女ですが素晴らしい大人との出会いは彼女にとって自分を変えるきっかけともなったようです。
本当にありがとうございました。

現在福島では震災から7年経ち、風化しつつあります。
ジャパンホープの映像でもご使用頂きましたが福島の至るところに線量計や放射線廃棄物を入れるフレコンバックがあります。
福島だけいるとその風景も当たり前すぎてそれが不自然だという事に気が付かなくなっているのです。
どうして、そんなことになったのか?どんな思いをしてきたのか?それをこの旅で自分の頭で考え当時を思い起こすことにより自分の問題意識にもつながったようです。

また親元から離れることや素晴らしい自然に触れることにより「当たり前」なことは何一つない、有ることが難しいから「有り難い」のだということに気が付いたようです。

帰国 してから家族へのメッセージをもらったのですが
成長した和奏からの「ありがとう」は心の底からの言葉で本当に感動しました。
現在福島では「(支援)される方からする方へ」との合い言葉もあります。
様々な支援を受けこうして今がある。

支援を受けてきたからこそその恩をまた別の形として返していくという
考えです。
たくさんの目に見えるご支援を和奏は受けてきて
いつかきっと将来そちらの意識をもって自ら動いていって
欲しいと思っております。
そう、ケアンズで出会ったマキさんたちのように。
福島の子ども達の目指す一番星のように
いつも輝いていて下さいね。
本当にありがとうございました。
たくさんの感謝を込めて

竹田有理



___________

大変お世話になりました!

福島は、連日、ポカポカ陽気で桜があっというまに満開に。
今日は27度の初夏の陽気でした!子供達は、疲れた様子はまったくなく、すこし日に焼けて、ただいまー!とかえってきました!

写真が一番嬉しかったです!
リアルタイムで投稿されるので、ケアンズに自分もいるような錯覚でした( ›◡ु‹ )
心配していた両親から、いまなにしてる?写真きた?と催促がきて(笑)
お忙しいスケジュールに加えて、予想外のハプニングもあったのに、とてもありがたかったです!

報告会での8人の様子は、行きの心もとない、よそよそしい、集合の時の時とは別人でした。
会場の設置をテキパキとはじめ、席にすわってまち、手をあげて質問に答え。ただ、ただびっくりでした。
英語のスピーチも堂々とし、上達していましたし、質問への答えも、ケアンズの様子がよくわかるし、学んだことに加えて自分の意見をプラスして答えていて、感心しました

また、去年参加した子達が、きてくれて、こちらの質問も、報告会を賑わせてとてもよかったです
一年後には、あんな風に次の参加者を気遣えるように成長しているんだろうかと想像して、さらに嬉しくなりました。
沢山の方のご支援に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
丸山智恵



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野田純伶

本当にいろいろたくさんお世話になり、ありがとうございました。
昨日はケアンズでの話をすみれからいろいろききました。
普段あまりおしゃべりではない娘が、写真を見ながら楽しそうに話してくれました。
夜中の12時過ぎまでです。疲れてないのかしら。笑

きっとケアンズで過ごした時間は、すみれにとって、最高にたのしい時間だったのだと思います。
フェイスブックに日々のことをアップしてくだったおかげで、私たち家族もケアンズをとても身近に感じ、すみれと離れていてもさみしさはありませんでした。
それよりも、娘の日ごとの成長を感じることができ、感慨深くとても嬉しいきもちになりました。

ケアンズのみなさんのおかげで、すみれはかけがえのない経験をさせていただきました。
言葉では言えないほど、感謝のきもちでいっぱいです。

すみれがケアンズで感じたこと、たくさんあると思います。それをこれからどんな風に生かしていくのか楽しみにしたいと思います。
自分に素直に正直に、いつも自分と向き合っていってほしいと願います。

そして、
素敵な仲間がたくさんいること、世界はこんなにも優しいということ、未来は自分たちで作り上げることができるということをケアンズで学んだことと思います。すてきなすてきなプレゼントをありがとうございました。
すみれの大切な宝物です。

最後に、お世話になったデニースさんと、ご親戚のかた(たくさんの方がすみれに会いにきてくださったようですね)には、心から感謝します。
一緒にビーチで砂や貝がらを拾ってくださってありがとうございました。
美味しい食事を用意してくださりありがとうございました。
すみれをあたたかく迎えてくださり本当にありがとうございました。
デニースさんにどうぞよろしくお伝えください。

そして、最後の最後に、サポートのおかげで、素晴らしい旅の想い出ができました。
Tくんと遊んだことも、すみれにとってステキな時間だったようです。とっても可愛かったっておしえてくれました。
どうぞよろしくお伝えくださいね。

長くなりましたが、
出逢えたことに心から感謝します。
お会いできる日をたのしみにしています。
ありがとうございます。

野田智美



___________________

こんばんは。まひろです! 無事に始業式と入学式終わりました。
今日は部活でミニコンサートを行いました! ドラムしっかり叩いてきましたよ〜笑 毎日元気に楽しく過ごしています!

たくさんの人に「オーストラリアどうだった?」と聞かれます。 もちろん私は「めっっちゃくちゃ楽しかった!!」と答えてます
本当に本当に楽しい時間だったので今でもオーストラリアの事を思い出すと少し寂しくなります。

でもオーストラリアで学んだことをたくさんの人に伝えるのが私の仕事なので責任をもって頑張ろうと思います! 最近、学校で自分から意見を言ったり色々と考えてみたりする時間が増えました! これはマキさんやオーストラリアで出会った方々のおかげです!! これからもこの調子で頑張っていきます!

あと質問があります。

私の先生が外に生えている つくしは食べれると言っていました。確かに食べれるとは思うのですが、震災があって放射能が降ったのに本当に大丈夫なのかな? と、とても不思議に思いました。私もそこまで福島の食べ物を気にかけてはいませんが、さすがに外に生えている つくし を食べるのはどうかな?と思いました。
どう思いますか??

マヒロちゃんのお母様、福田寿美子さんより。

オーストラリアに行って全くホームシックにもならずに、もっともっとオーストラリアにいたかったと帰ってきた時に、
本当に素晴らしい貴重な体験が出来たんだなと嬉しく思いました。
ホストファミリーの方々、まきさんをはじめスタッフのみなさんの愛情、支援があったからだと感謝しきれないくらいです。

この経験を生かして、これからも未来に向かって羽ばたいて欲しいと思います。



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この活動に色々な形でご協力&ご参加くださったお一人お一人の皆様、本当にありがとうございました!



こちらは先日フランクランド島に行ったときの動画です。
海が初めてだった子供達もいて、とても楽しみにしていた海にみんなとても嬉しそうでした。
ほとんどの子供達が、滞在中、ほとんどの時間帯を海の中で過ごしていました。

https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1748785498542386/

とくに、後半の方での子供達のスピーチを聞いていただけたらと思います。

ありがとうございます。