2016年09月06日

コンフェレンス、コリンズと盆踊りフェスティバルにて、感動がたくさんの週末でした。

9月3日(土)は、

AJSさんのNational Conference 2016がありました。


ありがたいことに、その中で、スマイルウィズキッズの活動を紹介する時間を設けてくださり

プレゼンテーションをさせていただきました。



ナショナルコンフェレンスとのことで、

英語でスピーチ大丈夫かしら。。。><

と不安もありながら



スマイルウィズキッズの活動や福島の子供達のことを知ってもらうチャンス。


ぜひお願いします!とお伝えしたものの、



お返事した後に


準備しなくてはー。

パワーポイントどうしよー。

とバタバタし始めた時に(汗)



ケアンズ在住の多才なスーパーYさんが

このプレゼンのために、パワーポイントを作ってくださる。

ということになったのでした><



主に、福島の子供達の声やプロジェクトを通じての子供達の変化が伝わったら嬉しい。

というリクエストだけお伝えし、



あとはスーパーYさんが、

福島の子供達の気持ちや、スマイルの活動をお伝えするのに

本当に素晴らしいスライドを作ってくださったのでした。


Yさんがパワーポイントを作ってくださったおかげで、無事にプレゼンテーションをすることができたこと

感謝でいっぱいです。



当日会場に行くと

いつもジャパンディオブホープの会場を使わせていただいてお世話になっている学校の校長先生の

プレゼンテーションがありました。






こんなに素晴らしい校長先生方のスピーチの後に

スピーチできるんだろうか。。。汗

とドキドキ。。。




でも、直前には、

スライドショーの動画に写っている福島の子供達と一緒に

福島の子供達の想いを伝えよう。

と、子供達の気持ちを想ったら、気持ちが落ち着いてきたのでした。



そしてプレゼンテーション。







子供達の声のところは、何度聞いてもウルウルしてしまうのですが、

やはりここでも、前にいるというのに、動画を見ながらウルウルと。。。汗



そんな中、無事に、プレゼンテーションが終わると、


色々な方が、

プレゼンテーションすごくよかったよ。

涙出たよ。

何かできることあったら言ってね。

福島のこと、忘れちゃいけないね。

できることしていこうね。

応援するからね。

。。。

と、声をかけてくださって、本当にありがたかったです><




そして、その日の夜は、

AJSさんのディナーに、参加させていただくことになりました。



ディナーの最後に、AJSさんがチャリティオークションをしてくださり

お酒や、スイーツ、お皿などをオークションで売って

その売上をスマイルウィズキッズに募金してくださることになったのでした><



ブリスペンからいらしたお偉い日本人の方が、300ドルでお皿をオークションで買ってくださったり

本当にたくさんの方がサポートしてくださいました><
(その後、そのお皿をまたご寄付くださったというお話もお聞きしました><)


プレゼンテーションを聞いた後、$50を寄付しようと決めたんだ。
$52で、お酒を買ったからね。。。とAJSアデレードのプレジデントの方が教えてくださったり

また前にナショナルプレジデントをされていた方は、
$50を子供達のために使ってね。と募金くださったり

学校で働いている方々が、ホームステイ探しなど何かできることがあったら
何でも協力するから言ってね。

良い情報があるから伝えるわよ!と言ってくださったり


本当に温かい方々が、温かい声をかけてくださって

ありがたい気持ちでいっぱいで、胸がいっぱいでした><



そして、皆様のおかげで、この日のチャリティオークションで、$1000以上の募金が集まったのでした@@

本当にありがとうございました。。



素人の私達が、チャリティ団体を始めたことで、

初めてのことや、わからないことも色々あるし



チャリティ活動をはじめてから

それまで以上に、人にお願いすることばかりで

人におねがいしてばかりなんだけど、いいのかしら?

と悩んでしまったり。。。



自分でもうちょっとやってみよう。。。とやってみると

やっぱり苦手なことだったりして、それは大変で。。。



たいてい、なんか大変だ〜と思っているときは、一人であれもこれも抱え込もうとしてる時で、

今回もイベント前でいっぱいいっぱいになりそうだったので

お一人お一人のやさしいかけ声に本当に励まされました><





オーストラリア中から、それぞれのエリアのプレジデントの方も集まっておられて

日本が大好きな方々が、オーストラリアと日本の架け橋として、

きっと大変なことも色々あるのでしょうが、それ以上に、楽しそうに活動されていて、

お話しながら、たくさんの勇気と元気をもらえました。




このような素晴らしい機会をくださったAJS NQLのジェフさん、まことさんにも改めて感謝です。


_________



翌日の日曜日は、スマイルウィズキッズで、カーニバルオンコリンズと盆踊りフェスティバルに

出店する日でした。


家に帰って、少し寝て

朝からスタート。


この日は、マイクが仕事だったので、

ティムも一緒にお手伝い。




ボランティアくださったみなさんと

セッティングし、この日も

色々な温かい出会いがありました。










そして、お昼から2チームに分かれて

私達は、盆踊りの会場に移動してセッティング。

コリンズも盆踊りもとてもにぎやかでした。



福島の双葉町出身の富澤さんご夫婦。


お姉さまが作られたカバー付の扇子をたくさんご寄付くださり、オージー達に大人気でした。



こちらは、ともこさんの着物バックをとても気に入って、購入くださった方と^^

着物バックを通して、また笑顔が広がりました。


カーニバルオンコリンズと、盆踊りフェスティバルでの

この日の売上は$836 いただいた募金は$182.05で、1日の合計額が$1018.05となりました。

福島の子供達支援の活動へと大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました!




日本やケアンズから日本小物などを色々とご寄付くださった皆様に感謝です。

また、2チームで、二つのフェスティバルに出店できたのも、たくさんの方が手伝ってくださったこそです。

ブースのお手伝いくださったまさよさん、かおりさん、ちなみさん、まゆさん、ひとみさん、ゆきさん、ショーンくん、やすえさん、みずきさん、
じゅんこさん、ようこさん、本当にありがとうございました。


いつも応援してくださったり、サポートしてくださる皆様に感謝です。

また、こうして活動させていただけてるのも家族のサポートがあってこそ。と感謝いっぱいです。


スマイルウィズキッズでは、来年のケアンズプロジェクトに向けて準備をしています。
これからも色々お世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

本当にありがとうございます。
たくさんの感謝を込めて。





  


2016年08月31日

9月4日(日)カーニバルオンコリンズと盆踊りフェスティバルに出店します。

今度の9月4日(日)に、カーニバルオンコリンズと盆踊りフェスティバルがあり

Smile with Kidsチーム、両方に出店します。


日本から、オーストラリアからお届けいただいた皆様からの

素晴らしい日本小物グッズを中心に販売させていただきます。


こちらは、福島県の双葉町出身の富澤ご夫妻が


福島のこと忘れないでもらいたい。

ケアンズと福島がつながる活動に役立ててもらえたら嬉しい。

とお持ちくださった手作りカバー入りの扇子です。




去年もお持ちくださって大好評だった手作りカバー入り扇子。
本当に感謝です。


_______________


こちらは、Kimono Artの朋子さんの着物バッグです。


朋子さんは、生前

チャリティ活動へと、朋子さんの着物バックや着物生地で作られた小物をご寄付くださっていました。



2012年に、日本人有志でジャパンディオブホープを開催することになった時も

着物バックや小物ブースで参加してくださったり、色々な方々にお声をかけてくださったりしていました。


イベントごとにご協力くださり

ケアンズからシドニーに引っ越されることになったときも

ケアンズのお店にあったともこさんの作品をすべて、チャリティへ。とご寄付くださったのです><



様々なイベントの度に、朋子さんが

満面の笑顔で励ましてくださったこと、忘れません><



今でも朋子さんのやさしさや笑顔を思うと涙がウルウル出てきます。



朋子さんの着物バックはとてもしっかりしていて

本当に素晴らしく、私も購入したものを愛用しています。




着物生地のシルクを使っていて

本当はとても高価なものですが、

マーケットでは、朋子さんが言ってくださっていたようにマーケット価格で販売させていただきます。








日本の着物生地で作った素敵なバック、どれも本当にしっかり作られています。

着物バックのほかにネックレスなどの小物もあります。



朋子さんが愛いっぱいに作られた作品が世界中のあちらこちらで、色々な方を笑顔にされていて

きっと空から、笑顔で、見守っていてくれると思います。



そして

着物バックやともこさんの作品を前に

ともこさんから、今この時この瞬間を、

笑顔で、思いやりの心を持って

日々楽しむことの大切さを教えてもらっています。




朋子さん、本当にありがとう。




____________




テーブルランドの日本人会さんがご寄付くださった

素敵なマグネットです。

当日は、はずれなしのくじ引きも用意しています♪




いつもたくさんサポートしていただいている
パロネラパークさんからも、ヴァウチャーを提供いただきました。




こちらは、サニーさんのご両親のお友達が作られた本当にかわいいぬいぐるみです。
見てるだけで癒されます。


本当にありがとうございます。




パステルカードも販売します。



これ以外にも、日本やオーストラリアからご寄付いただいたたくさんの日本小物を中心
に販売させていただいて、売上はすべて福島の子供達支援の活動へと寄付させていただきます。

お一人お一人の皆様のご協力に本当に感謝です。
ありがとうございます。



また、9月4日(日)のブースでお手伝いいただける方がいたら是非教えてください。

0403−112−116 smilewithkids8@gmail.com
までご連絡いただけたら嬉しいです。


また、当日寄っていただけたら嬉しいです!


たくさんの感謝をこめて。

  


2016年08月15日

Tarzan Cafe さんより募金をいただきました。

コーヒーがとっても美味しくて、ローカルに人気の

ターザンカフェ


このTarzan カフェでは、

福島の子供たちが一番最初に来てくれた時に、お話会に参加してくれたり

学校でのチャリティオークション用への千羽鶴に色をつけてくれたり、

またジャパンディオブホープでお好み焼き係として、たくさんのお好み焼きを焼いてくれたりして、

活動をサポートしてくださっていたさきちゃんが働いています。



そして、先日ターザンカフェでのウクラブでのウクレレの練習に参加していたら

さきちゃんが、

お店で集まった募金です。
福島の子供達の活動に使ってください

と持ってきてくれて。。。@@


私たちの知らないところで、福島の子供達を思って

募金を集めてくださっていたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


本当にありがとうございます。

すべて福島の子供達支援の活動に大切に使わせていただきます。


Tarzan Cafeにて


ウクラブの皆さんの練習風景^^ウクラブの皆さんにもいつも色々な形でサポートしていただいていて、感謝です。

店内もとても素適です。




週末に、店長のまささんとバッタリお会いして、

何かできることあったら是非言ってください。

と声をかけてくださり、とてもありがたかったです><


本当にありがとうございます。



Tarzan Cafe店長のまささん、スタッフのさきさん方の気持ちが込められて、
ローカルに人気のとっても素敵なカフェです。


http://tarzancafe.com.au

https://www.facebook.com/tarzancafe/


Shop 10, 129 Sheridan Street
Cairns, QLD

40283457

営業時間
Mon-Fri: 7:00 am - 3:00 pm
Sat: 7:00 am - 12:00 pm
Sun: 8:00 am - 12:00 pm
  


2016年08月13日

いつもサポートしてくださっているOKギフトショップさんの「ローカル限定」のお中元・夏ギフト 

福島の子供達支援のスマイルウィズキッズの活動をサポートしてくださったり、

いつも大変お世話になっているOK Gift Shopケアンズ支店さん。


スマイルウィズキッズの募金箱を設置くださり

スタッフの皆様が、お声をかけてくださって募金を募ってくださっています。


先日も、福島の子供達支援の活動へと

OKギフトショップさんから、$154.25の募金をお預かりしました。


ご協力くださる皆様に心から感謝しています。
本当にありがとうございます。


そのOKギフトショップさんより

「ローカル限定」のお中元・夏ギフト 全商品10%OFFセール実施のお知らせです!

8月31日までです!







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★期間限定:2016年7月1日から8月31日まで★


他にも、ローストビーフやトリュフソルトも品数豊富。

この機会、お見逃しなく!



___________


いつも支えてくれている大切な方へ

感謝の気持ちを届けたいときに、OKショップならではの素晴らしいギフトの数々です。


OKショップに行くたびに、品揃えの豊富さと、スタッフの方の素晴らしいサービスに感動します。



オーストラリアから心を込めて

大切な方へぴったりの素晴らしいギフトが見つかりますように。




  


Posted by Smile with Kids at 21:23Comments(0)ご支援くださっている方々

2016年07月22日

福島の子供達をケアンズへ〜来年度の募集が開始しました。

たくさんの方のご協力のもと

来年度のケアンズプロジェクトの募集が開始いたしました。



こちらがポスターです。







ケアンズプロジェクトの日本サイドの告知や募集など、アースウォーカーズさんが担当してくださっています。

募集要項は、アースウォーカーズさんのサイトをご覧ください。

http://earthwalkers.jp


Smile with Kids のサイトはこちらです。

www.smilewithkids.com.au





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こちらは、去年の第一回目のケアンズプロジェクトに参加してくれた

鈴木雅玖斗くんが、

プロジェクトより1年たっての感想を寄せてくださいました。



オーストラリア ケアンズ リフレッシュキャンプを通して学んだこと




ぼくは、東日本大震災に小学3年生のころにあいました。

その当時は、何が起こったのかも理解できずにいました。

急にできるだけ外に出ないようにと言われたり、

それまで大好きだったおじいちゃんが作っているトマトやキュウリなどの野菜も制限され、

県外産の野菜を食べるようになりました。


今まで、普通だったことが出来なくなっていく毎日が続き、

休日や放課後は家でテレビを見たり、

読書をして過ごすことが小学6年生ぐらいから当たり前になっていました。


中学生になっても休日や放課後の過ごし方はあまり変わりませんでした。

そんな生活の中で、知り合いにオーストラリアに行ってみないかと言われました。

僕は、小さいころから動物が大好きでオーストラリアにはいつか行ってみたいと思っていましたが、

一緒に行くメンバーと仲良くできるかという不安があったり、

現地の人からどう思われるのかなど不安な事がたくさんありましたが、思いきって行ってみることにしました。


実際に行ってみると現地の方々の震災後の福島の状況を心配して下さる思いが

自分の思っていた以上に強いことが分かりとても感動しました。


ケアンズでは、今までした事のなかった多くの人の前で英語でスピーチをすることや

現地の学校で現地の学生とグループを組み授業に参加して異文化交流をしたり、

休み時間に一緒に遊んだりしました。


ホームステイ先ではホストファミリーとケアンズに来た経緯や福島の現状等について話ました。

また、ケアンズの町や観光名所にも連れて行ってもらいました。

他にも、コアラを抱っこしたり、カンガルーやワラビーと触れ合うなどたくさんの経験をし、とても印象に残った大きな思い出となりました。



前回の「オーストラリア ケアンズ リフッレシュキャンプ」で、

体験したたくさんの人の前でスピーチをしたことや現地の学生と交流をしたことは、

僕にとって、今までで一番刺激になった体験だったと思っています。


僕は、人の眼ばかりを気にして人前で発表することが小さいころから苦手でした。

でも、その時は、最後まで福島の現状についてスピーチすることが出来ました。

原稿は、一応あったけど何百人もの人の前でスピーチをしたということが僕にとっての大きな一歩だったと思います。

今では、自分の意見を周りに伝えることを容易にできるようになり、

学校の文化祭で行う劇の監督にも立候補し、まとめる側にも挑戦しています。



最後に、この「オーストラリア ケアンズ リフレッシュキャンプ」を計画して下さったアースウォーカーズのみなさんとスマイルキッズのみなさん、

支援をして下さった方々、ケアンズで僕たちを歓迎して下さった方々....本当にありがとうございました。



_________

がくとくん、ありがとうございます。





たくさんの方のご協力、本当にありがとうございます。

子供達の笑顔と未来への可能性が広がっていきますように。


  


2016年06月03日

ボランティアや、ご寄付など、様々なご協力ありがとうございます。

ジャパンディオブホープやスマイルウィズキッズの活動をサポートしてくださっている

ケアンズで大人気の地元情報誌 リビングインケアンズさんの4〜6月号で、

ジャパンディオブホープの様子や、

リビングインケアンズさんのブースにてご協力くださった方々のお名前や

またスマイルウィズキッズの立ち上げのことなどを載せてくださっています。





その中のボランティア募集のお知らせを見て

ご連絡くださったMさん。




ケアンズでワーキングホリデーで来られてるとのこと、

ケアンズ滞在中、ボランティアくださることになりました。

ありがとうございます。



他にも色々な方に活動のお手伝いをいただいているのですが


ボランティアくださった方々にとっても、

ケアンズで出会いの場が広がったり

ローカルの方達を触れ合う場になったり

心温まる経験だったり

スマイルウィズキッズでの活動が、ケアンズの素敵な思い出の1ページになったらとても嬉しいです。




ボランティアに興味もってくださる方は、
smilewithkids8@gmail.com
までご連絡ください^^


どんなことでも、得意な分野で
お手伝いいただけたら、ありがたいです。



また、5月に、スマイルウィズキッズの福島の子供達支援にいただいた募金報告です。

___________________

*ヒーリングにお越しくださった、まゆみ様より、活動への募金をいただきました。

*また、いつも日本からスマイルの活動をご支援くださっているなみ様より募金をいただきました。

*そして、色とレイキのお茶会にご参加くださった皆様からも募金をいただいています。

*皆様からご寄付いただいた日本小物やコロちゃんグッズの売上も、すべて活動費として募金させていただいています。

I Rejuvenate サロンさんからは、
レッドジンジャーのYさんと特別に作ってくださったカレンダーのチャリティ販売の収益と、福島の生徒さんたちへとカレンダーをご寄付くださいました。

*******


皆様、本当にありがとうございます!

子供達支援の活動に大切に使わせていただきます!



こちらカレンダーを受け取った福島の子供達の声です→
________
すずなちゃんより。

私は動物の中でも特に犬が好きで、飼っているほどなので可愛いワンちゃんたちがのっているカレンダー、とても嬉しかったです。
自室に飾っていてます(^^♪

帰国して以来、勉強時間が増えました。オーストラリアでのたくさんの経験が私を変えました。
自分の 将来の夢に向かってしっかりと努力していきます!

またいつか、まきさん含め、現地の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

_____


真宝ちゃんより

カレンダー届きました。ありがとうございます!
まきさんの名前が書いてあるのを見て、オーストラリアの楽しかった10日間を思い出しました。

中間テストが近いので、オーストラリアでお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて頑張ります!

________

こころちゃんのお母さんより

お手紙と、カレンダーが届きました。
忙しい日々に、流されて過ごしていましたが、
こころも、気持ちを切り替えて、また頑張れます
先ずは、来月早々の中体連支部大会と、英検取得に頑張っております。また、連絡します。ありがとうございました

____


りくくんのお母さんからも
カレンダーありがとうございました。

との声が届いています。

________




本当にありがとうございます。



いよいよ6月になり、

また来年に福島の子供達をケアンズに呼べるよう、準備していきます。

6月10日(金)12時〜シティでミーティングがありますので
もし参加していただける方はぜひ、ご参加ください。



皆様のご協力にたくさんの感謝をこめて。


ありがとうございます。






*お知らせ*

6月6日(月)10時〜11時半
ケワラビーチエリアにて、色とレイキの虹色お茶会があります。


こちらの参加費(自由)は、
すべて福島の子供達支援に募金させていただきます。

ご参加ご希望の際は、
smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116
までお気軽にご連絡ください^^

ありがとうございます。


感謝をこめて。
  


2016年04月25日

平和のために

今日はアンザックデーで休日でした。

アンザック・デーは、毎年4月25日、第一次世界大戦のトルコ・ガリポリの戦いで
多くのオーストラリア・NZ連合軍兵士が死傷した戦闘を記念し、
勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)の兵たちと、当時国の為に尽力した人々のために追悼を行う日。

同時に、オーストラリアが参戦した過去全ての戦闘での戦死者、戦傷者、参加軍人を讃えています。




19年近く前、オーストラリアに来たばかりの時

アンザックデーは日本人はあまり外にでない方がよい。との情報をもらったり

またゴールドコーストにいた友達から、外を歩いていたら卵を投げられた。という話を聞いたりして

当時、日本とオーストラリアの戦争の歴史をよく知らなかった私は、そのような話を聞いてとても驚いたものでした。




色々な意味で、歴史を知り、歴史から学ぶことの大切さを感じています。



福島の子供達がケアンズに来てくれた時のお話会での

原田さんの歴史の話が、心に残っていて、考えさせられます。



オーストラリアの人々の寛大さ。



そして、





先代の人々が命をはって、築いてくれた平和を守り

次に引き継いでいくこと。



そのために、私たち一人一人ができること。





について思いめぐらせていたアンザックデーでした。





************************

平和な世の中であるために、今できることはなんですか?

************************






_______________________

明日、ゴールドコースト在住の松本淑子さんのシンギングリン体験会があります。

平和と調和の祈りを込めての
サウンドヒーリング&レイキのコラボです。


午後はお子様連れの参加もOKとのこと。

ぜひお気軽にいらしてください。


http://ameblo.jp/maki-happycolour/entry-12152115139.html




Love and Peace  


Posted by Smile with Kids at 20:43Comments(0)平和

2016年04月19日

ケアンズプロジェクトを終えて〜福島のお母さんの声〜

熊本の地震のニュースに

心が痛みます。



ケアンズでも何かできることを。と

日本人有志で、チャリティイベントがあり

私も参加します。


https://www.facebook.com/events/1773205629567910/

5月14日(土)12時〜16時

場所はヘアサロン ユリシスさんにて。




今の私ができること

寄付 そして、レイキ。


目の前のことを一生懸命すること。



大きなことをしようとする前に

まずは自分、家族、身の周りのこと、日々丁寧に生きることを大切に。



家事をしながら、ゆっくり過ごし

いろいろなことを考えていました。



____________________


先日、ケアンズプロジェクトの子供達の感想をアップしたところでした。
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html

福島に子供達が帰ってから、
お母さん方からの声も届きました。


プロジェクトをサポートしてくださった皆様へ

お届けさせていただきます。


_________________________


涼奈の母です。

このたびは何度お礼を申し上げても足りないくらい、大変お世話になりましたm(__)m


お陰様で昨日無事に家に戻ってまいりました。

家についてからはお土産話をたくさんしてくれました!


また、報告会ではオーストラリアで感じたことを聞くことができ、とても有意義な会でした。

その中で、涼奈は「自分の可能性を信じることができるようになった」と言ってくれました。


私の家は、放射能には注意して暮らしていますが、普段の生活にはそれほど支障はありません。

海に行けなくなったとか、父が福島で採る山菜が食べられなくなったな どの変化はありますが、それにも慣れてしまいました。

でも、今回涼奈が参加したことで、涼奈も私も福島の現状をあらためて確認するきっかけになりました。


そして、子供たちの話を聞いていると、
この子たちが福島の未来を明るいものに変えてくれるんじゃないかと感じることができました。

そのくらいパワーの頂けるプロジェクトだと。

今回、サポートしていただいた皆様にたくさんの感謝をこめて


___________________


流久くんのお母さんより


おはようございます。

昨日無事、息子は我家に帰ってきました。

滞在中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
麻紀さん初めご家族の皆さんにあたたく迎えられ、息子は本当に楽しく
リラックスして過ごせたようです。

また、アレルギーのある息子への麻紀さんの心遣いには本当に頭が下
がるばかりです。
10日ぶりに会った息子は、少し日焼けしていて、身体も心も成長してい
るように感じました。

今回のケアンズプロジ ェクトに参加するに当たって期待したことは、英語
のスキルが上がることももちろんですが、人に感謝する気持ちを持って
欲しいとも思っていました。

どうしても、家に居ると、何かしてもらう事が当然だと思い、だれかに感謝
する気持ちが持てずにいるように感じていました。

今回のケアンズでの様々な体験を通して、沢山の方のご協力や心遣いに
触れ、ほかの方に感謝する気持ちが持てたようです。
その気付きは息子にとって何よりの成長だと思っています。

息子は今回の経験を活かし、これから勉強に、夢に向かって頑張ってくれ
る事と期待しています。

この出会いに感謝し、これかもいろいろ近況報告もさせて頂きますね!
では、ケアンズの皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りしております。

_________

ケアンズでの思い出で一番最初に出たのはティム君とサッカーした事です。
6歳男児の体力は底知れないと話していました。

前から弟が欲しいと話していたので、自分の弟のように思えたのかもしれませんね!
ティム君にとってもいい思い出になってくれているようで、うれしく思います。

息子は、いろいろ観光をさせて頂いた事も当然楽しかったけれど、なによりも現地の方
に歴史の話を聞いたり、いろいろ教えて頂いた事がとても心に残っているようです。

私も知らなかった話など、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回、オーストラリアで、いろいろな方々に接し、経験し、感じた事によって息子の世界
は広がりました。それは、学校や教科書では学べない事だと思います。


これからも、大変かと思いますが、こう言った活動を続けて頂き、一人でも多くの子に
体験して頂きたいと思います。何かお手伝いできることがあれば、ご連絡下さい。

では、またご連絡いたします。

________________

愛莉ちゃんのお母さんより

ケアンズでの素晴らしい体験をありがとうございました。
福島にいる私たちに何ができるのか、
そして、いつの日かまきさんをはじめケアンズの方に恩返しができればと思っています。
愛莉がまた、ケアンズに行きたい!!と話していました。

人の温かさに触れたホームステイでした。
愛莉は本当に幸せです!

そして、愛莉が多くの人にこの幸せをおすそ分けできればと願っています。

_________________


へおんくんより。

オーストラリア、ケアンズではお世話になりました。
昨日日本に到着し、今日福島の家に戻りました。
短い間でしたが、たくさんの初めてを体験することができました。
大きな葉っぱ、高い木、海、食べ物、食べ物、食べ物。


本当にたくさんの経験をすることができ、また、麻紀さんと一緒にいててとても楽しかったです。

こんな素晴らしい思い出をありがとうございます。

今後もSmile with kidsの活動について知りたいので、メールで連絡を取れたら嬉しいです。

また、きっとどこかで会いましょう。

へおんより

___________________


まほちゃんより


鬼ごっこしたり、サッカーして楽しかった事今でも思い出してます。

もらった賞状部屋のいつも見える所に飾って、

いつも「いつか恩返しするために、今頑張ろう。」と勉強しています。


真宝より

___________________

真宝ちゃんのお母さん


娘が無事オーストラリアプログラムから帰って来ました。郡山で報告会があり英語と日本語で報告しました。
「今回お世話になった方々には、何回お礼を言っても足りないくらいなので、
勉強も部活も頑張って活躍してる姿を報告したい。」と言っていました。

「自分の夢をオーストラリアで沢山の方々に聞いてもらって、
期待を裏切らないように頑張らなくちゃいけないな。」と決意をしたようです。

こんなに素晴らしい機会を与えてサポートして下さった皆様本当にありがとうございました。

福島の子供達を応援して下さる方々がいるから、
「自分がしてもらったように誰かを助けてられる大人になりたい。」という目標を娘は持つことが出来ました。

_____________________


こころちゃんのお母さんより

この度のオーストラリア訪問では貴重な経験をさせて頂き,

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ファイスブックやブログで,毎日娘の笑顔と作文を見るたびに,

成長を感じる日々でした。心より厚く御礼申し上げます。


__________________


ケアンズでは大変お世話になりました。渡邊こころの母です。

このケアンズプロジェクトは、こころにとって素晴らしいものでした。
毎日が宝物の体験の連続で何が一番って言うことが無いくらいに
素敵なきらきら☆彡とした時間を過ごしてきたようです。


麻紀さんの事は、「なんにでも良く笑う、大笑いして楽しむことが出来る
とても優しくて面白い人!!」ってこころは感じてきました。

私は毎日のフェイスブックや、小玉さんがお知らせしてくれる写真や
皆さんが苦労してアップして下さるブログの作文を感心して読んでいました。
小玉さんがメッセンジャーで随時送ってくれたので、その場に居る様に
何も心配がありませんでした。ただ,,,仕事に集中できませんでしたが(笑)


ブログは、その子その子の性格が日々の作文に表れていて素晴らしいです。
6人全員素直な表現にあふれていて、嘘が無く、感謝の気持ちを正直に書いてあり、
きっとそれは今後の人生に大きく影響していく気持ちだと感じました。
そして出発の日から日ごとにぐんぐんと成長を感じました。
私にとっては、その作文の言葉も日々の写真も眩しいくらいでした!!

その様な気持ちにさせてくださった皆様には
感謝の言葉が見つからないくらいに感謝しています。
支援するにはご苦労も山ほどあったことと思います。
本当にありがとうございました。


ホストファミリーのレイチェルさんもどう対応して良いか
悩まれたことと思います。
快適なお部屋を用意して下さり、送迎や、美味しいご飯を毎日準備して下さり
とても良くしていただき、本当にありがたいです。どうぞよろしくお伝え下さい。
英語では上手く気持ちが書けません。

こころが将来、自分でお金を貯めて今回のプロジェクトの軌跡を
たどる日がきっと来ると思います。そう思います。

その時は皆さんに恥ずかしくない自分で会えることを願います。

こころに将来の夢と希望を勇気を与えて頂いた全ての皆さまと
お友達のみんなに心から感謝します。
本当にありがとうございました。



追伸
こちらでの九州震災は五年前を思い出し、心が痛みます。
明日から小玉さんは熊本へ行かれるそうですが。
支援していただいていた福島が今度は支援する立場となりました。
なにが出来るか子供達とよく話し合い進んで行きたいと思います。

まだまだ伝えきれない感謝の気持ちで一杯ですがこの辺で。
以上、全ての出会いに感謝を込めて。

渡邊美奈子(こころ母より)

_________

感想は、書ききれないくらいあります!!

もっともっと書ききれないくらいありますが。
レイチェルさんにももっとたくさんお礼を言いたいし。。

こころがこれから道に迷ったりくじけそうなときの為に、
麻紀さんから頂いた賞状や、たくさんの体験や自分の作文や、
写真をパネルに入れて壁に貼ろうと思います。

ケアンズは本当に幸せな時間だったようです。
自分でも小さなケアンズコーナーを作って眺めています。

皆様に出会えたことは一生の宝物です。
本当にありがとうございました。

__________________


キャンプ後に届いたメッセージです。

















10日間のケアンズプロジェクトが無事に終わり

ご参加くださったみなさんが、生き生きと子供らしい表情いっぱい見せてくれたことが本当に嬉しかったし

ご家族の皆さんと共に、とても喜んでくださって、ありがたく思っています。


このプロジェクト開催にあたって、ケアンズから、日本から

本当にたくさんの方に助けていただきました。


本当に感謝しています。



今回のケアンズプロジェクトも、去年に引き続き、

アースウォーカーズさんとスマイルウィズキッズの共催での開催で、


アースウォーカーズさんでは、日本サイドの募集や受付業務などを中心にしてくださいました。

スマイルウィズキッズでは、現地のコーディネート&手配、旅程、送迎手配、
また英語作文の準備サポート、ホームステイ先の手配などを中心にさせていただきました。

アースウォーカーズさんと共に、スマイルウィズキッズのメンバーで
1年ほどかけて、内容決め、募集、選考、準備とじっくり何度も話し合いながら、
その間、たくさんの方にサポートしていただいて、進められてきました。

今回、4名の生徒さんの飛行機代をスマイルウィズキッズより、
そして、2名の生徒さんと2名の引率の方の飛行機代をアースウオーカーズさんで出してくださっています。

去年より2人多い人数の子供達を呼ぶことができたのも、
皆様のご支援のおかげ。と心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

お一人の生徒さんの参加費は、5万円とさせていただいていて
海外旅行保険代、国内交通費、成田ホテル代、日本とケアンズでの食事代(ホームステイとファームステイ滞在中を除く)
をカバーさせていただいています。

福島の子供達の日本→ケアンズの航空券は、
イベントなどで、皆様からのご支援いただいてのご寄付になります。

皆様のおかげで、このプロジェクトを通じて、子供達の満面の笑顔に出会うことができましたこと
子供達が海外に出て、それぞれ大切な何かを掴んで帰ることができたこと
本当に感謝しています。


福島の子供達支援の活動にご寄付くださった皆様

ジャパンディオブホープのステージにご出演くださった皆様、
ご出店くださった皆様、
ボランティアスタッフとしてご参加くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様、
ラッフルやオークションのヴァウチャーをご提供くださった皆様
いろいろな形でご協力、サポートくださった皆様
その他のイベントでご協力くださった皆様
募金箱を置いてくださっているお店の皆様

本当にありがとうございました。


またリフレッシュキャンプ中に、

子供達と引率を招待してくださった皆様、
ホームステイで子供達を受け入れてくださった皆様、
送迎などでご協力くださった皆様
一緒にプロジェクトを創り上げてくれた皆様
共催してくださったアースウォーカーズの皆様

本当に、本当にありがとうございました。


子供達は、毎日ケアンズで過ごす中で
直接会えた方も、直接は会えなかった方も、本当にたくさんの方が
想い、サポートしてくださっていることを肌で感じ
感動しながら、自然とあふれてくる感謝の気持ちいっぱいにケアンズを出発しました。

子供達と一緒に
私も、一人一人の方が助けてくださる度に、ありがたさに
何度感動して、涙が出てきたかわかりませんでした。。。


最初、福島の子供達をケアンズに呼びたいと思った時
人になんて言われるか、そんなことができるのか、不安でいっぱいで
なかなか進み出す勇気が持てなかったので、一人。。。また一人。。。
と賛同してくださる方が増えていく度に、ありがたさでいっぱいでした。

本当にありがとうございました。


また、来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備をしていきます。

そして
スマイルウィズキッズでは、一緒にボランティア活動をしてくださる方を募集中です。

どんな小さなことでも、お手伝いいただけたら嬉しいです。


チャリティイベント開催や、マーケット出店、
事務作業やウェブサイトの更新、とても簡単な作業など
いろいろできることがあります^^

また、メンバーやコミッティメンバーになってくださる方も募集しています。


興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

WEBサイトはこちらです → www.smilewithkids.com.au

メールは、smilewithkids8@gmail.com
電話は、0403−112−116です。



もちろん、ご自分の大切な予定やご家族優先で、よろしくお願いします。


******************

また一緒にケアンズプロジェクトを開催してくださっている
アースウォーカーズさんのサイトは、こちらです。

http://earthwalkers.jp/index.html


アースウォーカーズでは、未就学児から高校生までのリフレッシュキャンプを開催されています。


*******************


ケアンズプロジェクトの様子を更新したブログはこちらです。


1日目(3月24日、ケアンズ到着)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63545.html

2日目(3月25日、パロネラパーク、マランダファーム、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63556.html

3日目(3月26日、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63640.html

4日目(3月27日、マリーバファームステイ、キュランダ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63650.html

5日目(3月28日、ホームステイファミリーと自由行動日)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63662.html

6日目(3月29日、フランクランド島)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63689.html

7日目(3月30日、お話し会、ケアンズトロピカルズー、交流会BBQ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html

8日目(3月31日、ケアンズ出発)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63728.html

最終日(4月1日、成田~福島報告会)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html



**********************


読んでくださり、ありがとうございました。


心からの感謝をこめて。  


2016年04月19日

ケアンズプロジェクトを終えて〜福島の子供達のお母さんの声

熊本の地震のニュースに

心が痛みます。



ケアンズでも何かできることを。と

日本人有志で、チャリティイベントがあり

私も参加します。


https://www.facebook.com/events/1773205629567910/

5月14日(土)12時〜16時

場所はヘアサロン ユリシスさんにて。




今の私ができること

寄付 そして、レイキ。


目の前のことを一生懸命すること。



大きなことをしようとする前に

まずは自分、家族、身の周りのこと、日々丁寧に生きることを大切に。



家事をしながら、ゆっくり過ごし

いろいろなことを考えていました。



____________________


先日、ケアンズプロジェクトの子供達の感想をアップしたところでした。


福島に子供達が帰ってから、
お母さん方からの声も届きました。


プロジェクトをサポートしてくださった皆様へ

お届けさせていただきます。


_________________________


涼奈の母です。

このたびは何度お礼を申し上げても足りないくらい、大変お世話になりましたm(__)m


お陰様で昨日無事に家に戻ってまいりました。

家についてからはお土産話をたくさんしてくれました!


また、報告会ではオーストラリアで感じたことを聞くことができ、とても有意義な会でした。

その中で、涼奈は「自分の可能性を信じることができるようになった」と言ってくれました。


私の家は、放射能には注意して暮らしていますが、普段の生活にはそれほど支障はありません。

海に行けなくなったとか、父が福島で採る山菜が食べられなくなったな どの変化はありますが、それにも慣れてしまいました。

でも、今回涼奈が参加したことで、涼奈も私も福島の現状をあらためて確認するきっかけになりました。


そして、子供たちの話を聞いていると、
この子たちが福島の未来を明るいものに変えてくれるんじゃないかと感じることができました。

そのくらいパワーの頂けるプロジェクトだと。

今回、サポートしていただいた皆様にたくさんの感謝をこめて


___________________


流久くんのお母さんより


おはようございます。

昨日無事、息子は我家に帰ってきました。

滞在中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
麻紀さん初めご家族の皆さんにあたたく迎えられ、息子は本当に楽しく
リラックスして過ごせたようです。

また、アレルギーのある息子への麻紀さんの心遣いには本当に頭が下
がるばかりです。
10日ぶりに会った息子は、少し日焼けしていて、身体も心も成長してい
るように感じました。

今回のケアンズプロジ ェクトに参加するに当たって期待したことは、英語
のスキルが上がることももちろんですが、人に感謝する気持ちを持って
欲しいとも思っていました。

どうしても、家に居ると、何かしてもらう事が当然だと思い、だれかに感謝
する気持ちが持てずにいるように感じていました。

今回のケアンズでの様々な体験を通して、沢山の方のご協力や心遣いに
触れ、ほかの方に感謝する気持ちが持てたようです。
その気付きは息子にとって何よりの成長だと思っています。

息子は今回の経験を活かし、これから勉強に、夢に向かって頑張ってくれ
る事と期待しています。

この出会いに感謝し、これかもいろいろ近況報告もさせて頂きますね!
では、ケアンズの皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りしております。

_________

ケアンズでの思い出で一番最初に出たのはティム君とサッカーした事です。
6歳男児の体力は底知れないと話していました。

前から弟が欲しいと話していたので、自分の弟のように思えたのかもしれませんね!
ティム君にとってもいい思い出になってくれているようで、うれしく思います。

息子は、いろいろ観光をさせて頂いた事も当然楽しかったけれど、なによりも現地の方
に歴史の話を聞いたり、いろいろ教えて頂いた事がとても心に残っているようです。

私も知らなかった話など、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回、オーストラリアで、いろいろな方々に接し、経験し、感じた事によって息子の世界
は広がりました。それは、学校や教科書では学べない事だと思います。


これからも、大変かと思いますが、こう言った活動を続けて頂き、一人でも多くの子に
体験して頂きたいと思います。何かお手伝いできることがあれば、ご連絡下さい。

では、またご連絡いたします。

________________

愛莉ちゃんのお母さんより

ケアンズでの素晴らしい体験をありがとうございました。
福島にいる私たちに何ができるのか、
そして、いつの日かまきさんをはじめケアンズの方に恩返しができればと思っています。
愛莉がまた、ケアンズに行きたい!!と話していました。

人の温かさに触れたホームステイでした。
愛莉は本当に幸せです!

そして、愛莉が多くの人にこの幸せをおすそ分けできればと願っています。

_________________


へおんくんより。

オーストラリア、ケアンズではお世話になりました。
昨日日本に到着し、今日福島の家に戻りました。
短い間でしたが、たくさんの初めてを体験することができました。
大きな葉っぱ、高い木、海、食べ物、食べ物、食べ物。


本当にたくさんの経験をすることができ、また、麻紀さんと一緒にいててとても楽しかったです。

こんな素晴らしい思い出をありがとうございます。

今後もSmile with kidsの活動について知りたいので、メールで連絡を取れたら嬉しいです。

また、きっとどこかで会いましょう。

へおんより

___________________


まほちゃんより


鬼ごっこしたり、サッカーして楽しかった事今でも思い出してます。

もらった賞状部屋のいつも見える所に飾って、

いつも「いつか恩返しするために、今頑張ろう。」と勉強しています。


真宝より


_____________________

こころちゃんのお母さんより

この度のオーストラリア訪問では貴重な経験をさせて頂き,

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ファイスブックやブログで,毎日娘の笑顔と作文を見るたびに,

成長を感じる日々でした。心より厚く御礼申し上げます。


__________________



10日間のケアンズプロジェクトが無事に終わり

ご参加くださったみなさんが、生き生きと子供らしい表情いっぱい見せてくれたことが本当に嬉しかったし

ご家族の皆さんと共に、とても喜んでくださって、ありがたく思っています。


このプロジェクト開催にあたって、ケアンズから、日本から

本当にたくさんの方に助けていただきました。


本当に感謝しています。



今回のケアンズプロジェクトも、去年に引き続き、

アースウォーカーズさんとスマイルウィズキッズの共催での開催で、


アースウォーカーズさんでは、日本サイドの募集や受付業務などを中心にしてくださいました。

スマイルウィズキッズでは、現地のコーディネート&手配、旅程、送迎手配、
また英語作文の準備サポート、ホームステイ先の手配などを中心にさせていただきました。

アースウォーカーズさんと共に、スマイルウィズキッズのメンバーで
1年ほどかけて、内容決め、募集、選考、準備とじっくり何度も話し合いながら、
その間、たくさんの方にサポートしていただいて、進められてきました。

今回、4名の生徒さんの飛行機代をスマイルウィズキッズより、
そして、2名の生徒さんと2名の引率の方の飛行機代をアースウオーカーズさんで出してくださっています。

去年より2人多い人数の子供達を呼ぶことができたのも、
皆様のご支援のおかげ。と心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

お一人の生徒さんの参加費は、5万円とさせていただいていて
海外旅行保険代、国内交通費、成田ホテル代、日本とケアンズでの食事代(ホームステイ滞在中を除く)
をカバーさせていただいています。

福島の子供達の日本→ケアンズの航空券は、
イベントなどで、皆様からのご支援いただいてのご寄付になります。

皆様のおかげで、このプロジェクトを通じて、子供達の満面の笑顔に出会うことができましたこと
子供達が海外に出て、それぞれ大切な何かを掴んで帰ることができたこと
本当に感謝しています。


福島の子供達支援の活動にご寄付くださった皆様

ジャパンディオブホープのステージにご出演くださった皆様、
ご出店くださった皆様、
ボランティアスタッフとしてご参加くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様、
ラッフルやオークションのヴァウチャーをご提供くださった皆様
いろいろな形でご協力、サポートくださった皆様
その他のイベントでご協力くださった皆様
募金箱を置いてくださっているお店の皆様

本当にありがとうございました。


またリフレッシュキャンプ中に、

子供達と引率を招待してくださった皆様、
ホームステイで子供達を受け入れてくださった皆様、
送迎などでご協力くださった皆様
一緒にプロジェクトを創り上げてくれた皆様
共催してくださったアースウォーカーズの皆様

本当に、本当にありがとうございました。


子供達は、毎日ケアンズで過ごす中で
直接会えた方も、直接は会えなかった方も、本当にたくさんの方が
想い、サポートしてくださっていることを肌で感じ
感動しながら、自然とあふれてくる感謝の気持ちいっぱいにケアンズを出発しました。

子供達と一緒に
私も、一人一人の方が助けてくださる度に、ありがたさに
何度感動して、涙が出てきたかわかりませんでした。。。


最初、福島の子供達をケアンズに呼びたいと思った時
人になんて言われるか、そんなことができるのか、不安でいっぱいで
なかなか進み出す勇気が持てなかったので、一人。。。また一人。。。
と賛同してくださる方が増えていく度に、ありがたさでいっぱいでした。

本当にありがとうございました。


また、来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備をしていきます。

そして
スマイルウィズキッズでは、一緒にボランティア活動をしてくださる方を募集中です。

どんな小さなことでも、お手伝いいただけたら嬉しいです。


チャリティイベント開催や、マーケット出店、
事務作業やウェブサイトの更新、とても簡単な作業など
いろいろできることがあります^^

また、メンバーやコミッティメンバーになってくださる方も募集しています。


興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

WEBサイトはこちらです → www.smilewithkids.com.au

メールは、smilewithkids8@gmail.com
電話は、0403−112−116です。



もちろん、ご自分の大切な予定やご家族優先で、よろしくお願いします。


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また一緒にケアンズプロジェクトを開催してくださっている
アースウォーカーズさんのサイトは、こちらです。

http://earthwalkers.jp/index.html


アースウォーカーズでは、未就学児から高校生までのリフレッシュキャンプを開催されています。


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ケアンズプロジェクトの様子を更新したブログはこちらです。


1日目(3月24日、ケアンズ到着)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63545.html

2日目(3月25日、パロネラパーク、マランダファーム、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63556.html

3日目(3月26日、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63640.html

4日目(3月27日、マリーバファームステイ、キュランダ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63650.html

5日目(3月28日、ホームステイファミリーと自由行動日)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63662.html

6日目(3月29日、フランクランド島)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63689.html

7日目(3月30日、お話し会、ケアンズトロピカルズー、交流会BBQ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html

8日目(3月31日、ケアンズ出発)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63728.html

最終日(4月1日、成田~福島報告会)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html



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読んでくださり、ありがとうございました。


心からの感謝をこめて。



  


2016年04月15日

ケアンズプロジェクト最終日〜福島の子供達からご支援くださった方へ〜

福島の子供達が、日本に到着した日は、成田のホテルに1泊し、

翌日、福島へと戻りました。


そして、
郡山市で、ケアンズプロジェクト報告会が行われ
私も、ケアンズから、スカイプ参加させていただきました。

Fukushima kids did thier speech about Cairns Project at Koriyama city.
They are really appreciated all people support this project and Fukushima Kids.

Thank you so much once again.


子供達はケアンズの皆さんからのご支援を、いろいろな場面で感じて感動していました。本当にありがとうございました。

福島の子供達支援の活動へ、応援&ご支援くださったお一人お一人のすべての皆様へ。


1) Haeun Lee (リ ヘオン)



自然が豊かで、見た事のない草がたくさんあった。
農場で初めてバギーに乗ったり、お話会の時に、戦争の歴史を学んだり、
また福島と遠く離れたオーストラリアから福島のことを応援してくれていることを実感しました。

スマイルウィズキッズやアースウオーカーズの皆さん、レストランやファームに招待してくださった皆さんが
福島を応援してくれていることに感謝です。

こんなに、楽しい想いをさせてもらったことに感謝です。

目標は、異文化交流と英語上達だったが、
それ以上に福島の現状を伝えることができたこと、

また話を聞いてくれた皆さんが、福島のこと心配していることが伝わった。

伝え会うことができたことに感謝の気持ちです。

応援してくれているたくさんの方がいてくれることを自覚して、これから進んでいく。
たくさんの方々や、このプロジェクトに送ってくれた両親のおかげです。ありがとうございました。

Beautiful Nature everywhere.
Buggy experience at farm, Learned about history at Talking session.
I really felt many people support Fukushima from Australia.
Smile with Kids and EarthWalkers, Restaurant and Farm, Cruises invited us and support us. It’s really appreciated.

At First, I just wanted to improve my English and interested in cultural exchange experience, But After all this project
I feel really appreciated to tell people about Fukushima situation and I felt that Cairns people really caring about us and worrying our situation.
We could communicated and connected each other. That was wonderful and really appreciated.

I will move forward to the future with this wonderful memory and keep in mind that people support us from Australia.
Thank you very much.


2)Maho Suzuki (鈴木 真宝)



オーストラリアに来て、
お医者さんになって、世界の人を笑顔にするという目標を絶対に叶えようと思いました。

がんばって、
ケアンズにまた来て、ありがとうという感謝伝えたい。

夢を叶えることで、感謝の気持ちを伝えられる。

お医者さんになる夢を叶えるには、時間がかかるけれど
勉強や部活など、今できる目の前のことがんばって、
オーストラリアの人に活躍を伝えたい。

オーストラリアに来て、将来の夢がもっと輝き、未来がキラキラと輝きました。
ありがとうございました。


After come to Australia, I strongly decided I will become doctor and make people smile in the world.
Then I will come back to Cairns and say thank you to people support us.

I will achieve my dream and I will show my appreciation.
It takes a time to become doctor, but I will do my best for my study and sports.
I will show my appreciation to people in Australia.

Since come to Australia,
My dream become more shining and my future is much brighter than before.

Thank you very much.


3)Suzuna Ogata (尾形涼奈)


何十倍も、何百倍も成長してきたと、本当に強く思っています。

オーストラリアで、思い切り楽しんで英語上達してって軽く思ってたのが、
いろいろな人に話聞いてもらって、いろいろな人の支えでなりたっていることを知った。

オーストラリアで学んだことを生かして、自分や周りの人に広げていきたい。

今していない勉強をがんばって、口だけでなく行動で示して、
ケアンズにあの子を招待してよかったと思ってもらいたい。

自分がこんなに成長できたのは、本当に、支えていてくれる人がたくさんいて、だから今回一番感謝したいのは、その人たちとの素敵な人との出会いがたくさんあったことです。

だから、短かったけど、十日間を忘れないで、これから一生懸命ずっと
前に前に進んでいきたいです。

ありがとうございました。



At first I just wanted to enjoy and improve my English.
But during stay, Many people listened our story in Fukushima and I noticed that many people support us.

I would like to share people what I learned in Australia.

I will do my best for my study that I am not doing much. Not only saying ,but I will act and show.
I would like to Cairns people think that glad to invite Suzuna to this project.

I do my best.


4) Riku Shidare (四垂 流久)



一番英語できなくて、何やっていいかわからなかった。
学校で学べないことをオーストラリアで学べました。現地で学ぶことがとても大事に思う。

歴史を学んで、過去に日本がオーストラリアを攻めたことや、オーストラリアのウランが日本に輸出されて
いることなど、オーストラリアに行って初めて知りました。

オーストラリアであった人は、フレンドリーで優しく接してくれました。
みんなと一緒に活動して、楽しかった。

目標は、英語上達だったが、過ごす度、1日1日ごとに、ホームステイ先や、小玉さんやサリーさん、オーストラリアで活動くださっている人々に
感謝することの大切さを学べました。

I couldn’t speak much English.I think my english skill was worst.
I wasn’t sure what can I do.

I could learn valuable things in Australia.
Many things I can’t learn at school.

I Learned from Australian and Japanese history, Also I learnt that Japanese uranium imported from Australia.

My original goal was improve English, but spend day by day in Australia.
Feeling appreciation towards host family, people support from Japan and Australia,inclusing day by day.
I learnt importance of appreciate people who support us.



5)Kokoro Watanabe  (渡邊こころ)



初めての海やスノーケリングなど、初めての体験がたくさんでした。

英語を頑張ろうという気持ちが強まった。

ケアンズのスーパーでチャレンジしたことも自信になった。

パロネラパークのホゼが夢を諦めなかったことにも感動し、
福島の人々を元気にするために、医師になる。という夢の実現は、むずかしいが、あきらめずに挑戦したい。
英語を磨いて、夢を実現します。

こんなに素晴らしい機会を与えてもらって、たくさん成長することができました。皆さん、ありがとうございました。

First time experience for me like snookering and Ocean.Really enjoyed.
I got motivation to learn more English.

tIt was made me confident did shopping by myself at super market.

Inspired Jose Paronella’s story.
I never give up to achieve my dream to become doctor and cheer up Fukushima people.
It is difficult dream but I will keep challenging.

I will improve my English and I will make my dream come true.
I grow a lot during this project,Thank you so much for great opportunity.
Thank you very much everyone.


6) Airi Ueta (上田愛莉)




英語でコミュニケーションをとり、理解してくれようとしたことが嬉しかった。

ケアンズに来れたことで、夢に向かって頑張ろうと思えた。

医師になるのは、難しいが、医師になるために諦めずに勉強しようと思えた。

オーストラリアと日本の関係、日本が過去に空爆を落としたという事実にもショックを受けました。

ケアンズの大自然の中で、のびのびと遊べたこと、とても良い思い出で、このオーストラリアでの経験を生かしていきたいです。

福島の現状をこれからも世界中の人に知ってもらいたい。という気持ちも強くなりました。

ありがとうございました。


I was so happy to people try understand my English.
After this Cairns experience,I really feel that I will do my best for achieve my dream.
To become doctor, it is not easy. But I never give up and keep study hard.
Leaned about history about Australian and Japan.I was shocked about past history.

I really enjoyed playing nature in Cairns, It is great memory and I would like to live with this Australian experience.

also I would like to share about
Fukushima situation to the World.

Thank you very much.





________


以上、子供達からのケアンズプロジェクトの感想でした。


会場におられた方から、


ケアンズに行ってなくても、
みんながケアンズですごく楽しい充実した時間を過ごせたことがとてもよくわかって、感動です!


という声もありました。


他に参加の方からの質問タイムもありました。



ーいちばん自分が変わったことはなんですか?



*女子としゃべれるようになった

*前よりお手伝いするようになった

*夢の可能性を信じることができるようになった

*積極的にしゃべれるようになった

*英語で話そうと思えるようになった。




ケアンズで絶対にここに行って欲しい場所はどこですか?


*ジェイソンさんのファーム。山から見た朝日が素晴らしい。ぜひ行って欲しい。

*ケアンズ、どこでも自然がきれい。どこに行っても楽しめる。

*ファームで、バギー、バイクですごい道をいくのが、言葉でいえないくらいこわくて楽しい。

*あり塚(ありのおうち) 日本ではみられない。

*ホストファミリーの家。

*GBRのスノーケリング、圧倒されるくらいきれい。スノーケリング、海飲みすぎると塩辛い。




大好きなあり塚^^




この日の皆さんの作文は、こちらです。

毎日書いてくれていた皆さんの作文も、この日が最終日です。

みんな、本当におつかれさまでした。


__________

李 ヘオン

今回オーストラリアプロジェクトに参加して学んだことは、主に二つある。
一つは、遠いオーストラリアに福島の事を心配してくれている方がとてもたくさんいる事だ。

今回ケアンズに行くにあたって、たくさんの人が協力をしてくれた。

アースウォーカーズやSmile with Kidsさんをふくめ、募金してくださった方々や、
ケアンズで招待してくださった方々、その他にも色々な人たちの応援があって、このプロジェクトは成り立っている。

これらの人々は、みんな福島を心配してくれ、応援してくれた人だ。
海が間にあっても、海を越えた所に、こんなにたくさん応援してくれている人々がいるのに感動した。

またケアンズの人々のあたたかさを知ることができ、とても良かった。

二つ目は、感謝の心だ。

ぼくはケアンズでとても楽しい思い出を作るができた。

でも、ぼくが楽しい思い出を作れたのは、僕を楽しませるために、いろんな準備をしてく下さった方がいるからこそだ。

一つ目の学んだ事でも書いたが、福島を想ってくれ、応援してくれた方が、このプロジェクトを支えている。

そのような人々がぼくたちを楽しませるために、あちこちに連れていったり、見せてくれたり、そのための募金をしたりした。

またぼくたちを送り出してくれた親にも、非常に感謝している。

感謝してもしきれないほど、大きな物をもらったり、お世話になったと思っている。本当に感謝している。


この二つ以外にも、ぼくが学んだのはたくさんある。

オーストラリアの大自然や、オーストラリアと日本の戦争など、とても大切なものを他にもたくさんもらい、
学び、ふれ、知る事ができた。

福島について伝える事ができたし、逆に、ぼくが学ぶものもたくさんあった。
泣きそうなくらいに感謝するくらいたくさんの人の支えがあった。

本当にこんな経験をさせてくれたすべての人々に感謝する。


I really want to say thank you more and more.
Thank you for helping us.



__________________


尾形涼奈

まずは、アースウォーカーズの小玉さん、Smile with Kidsのまきさん始め、
このプロジェクトの資金集めの段階から現在に至るまで、協力してくださった全ての皆様に心から感謝しています。本当に有難うございます。

沢山の人々の協力のお陰で、大袈裟だと思うかもしれませんが、今ここに
ケアンズに行く前よりも、一回りも、二回りも成長した自分がいます。

私を成長させてくれたのは、大自然の中で最高の友達であり仲間である6人と
小玉さん、サリーさん、数々の心優しい方々と過ごした1週間です。

正直な所、私は最初思い切りリフレッシュすることだけを考えていました。
思っていた通り、楽しい事も沢山ありました。

海外の学校見学、様々な動物との触れ合い、久々の海、山登り、サッカー、鬼ごっこ、ショッピング、、、。

どれも福島では、なかなか体験することができないことばかりで、とてもとても楽しくて、
大きな思い出になりました。でも、楽しい思い出をたくさん作って帰るつもりが、思い出よりも多く残ったものがあります。

それは、学びです。
この1週間を通して、沢山の事を学ばせていただきました。
一番多かったのは、スピーチを通して学んだ事です。

何人もの人の前でスピーチすることで、人前で緊張せずに話すことができるようになりました。

それよりも福島の事を知ってもらい、理解してもらい、こんなにも多くの人が、福島の人に共感くださっていて、
サポートしてくださっているんだということを実感することができました。
またホストファミリーや現地の人々と交流する中で、異文化に触れることができました。

もちろん英語も上達させることができました。さらに戦争についてや、ウランについてのお話を聞き、知らなかった事実を知ることできました。

これらだけでも、多くの学びです。

しかし、今私が思う一番の学びは、自分の将来に対しての学びです。

海外でホームステイをして、視野が広がったのもそうですが、
沢山の人に感謝の気持ちを持ったことで、学びました。

自分には今何ができるのか。

何をしたら恩返しになるだろうか。

Carinsに招待して良かったと心から思ってもらえるのか。

答えは意外とシンプルですが、よく考えると深いです。

それは、自分の無限の可能性を信じて
努力をきちんと積み重ねて、夢を実現させることです。

そして少しでも多くの人々の役に立つことのできるような
社会に貢献できるような「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと言えるような
世代のバトンをつないでいけるような、立派に人になって、報告をすることだ。と思いました。

そのために自分を変えます。

この経験をフルに活かします。

今、やるべき事を見極めてできる人になります。

そして自分の夢を実現させます。

少しでも社会を、希望の光が差す方向へと導いていきます。


それが私に出来る恩返しだと思っています。素敵になった福島に

いつしか皆を招待したいです。


こんなにも貴重な経験をさせていただいて、私は幸せ者です。

ただ自分を変えるだけでなく、沢山の人にこの経験をシェアしていきます。

今回この6人で、沢山の人の支えの中で、大きく成長した

10日間を、忘れることは絶対にありません。

何度言っても足りませんが、支えてくださった多くの方々、本当に有難うございました。


また、まだ言えてなかったけれど、今回のプロジェクトに応募させてくれて、
理解してくれて、送り出してくれて、応援してくれて、日本から支えてくれたお母さんとお父さん、本当にありがとう。

お金じゃあらわすことのできないほどに本当に価値というか、
実りのある10日間になりました。これから私の成長を、どうかこれからも見守っていてください。
お願いします。

どんなに高価な宝石よりも、どんなにキレイな海よりも、キラキラと永遠に輝く、

一生の大切で大切な思い出を、有難うございました。



_____________

鈴木真宝

「ありがとうございます。」この言葉を何回言っても足りないくらいこのプロジェクトに協力してくださった方、
募金してくださった方、みえない所でサポートしてくださった方に、いつも一緒にいてくださったさりなさん、小玉さんに心から感謝しています。

私がこのプロジェクトで、私が一番強く感じたことは2つありました。

それは、「夢を絶対叶えよう!」「恩返しがしたい!」という思いです。

一つ目の思いは、パロネラパークに行った時に、強く感じました。
パロネラパークのお城を作ったホゼ・パロネラさんは、夢を死ぬまで追い続けたから、夢・自分のお城を作るという事を実現する事ができました。
私はこの事を知り、夢を絶対あきらめなければ、夢の方から近づいてくるのではないかと考えるようになったし、



夢が叶った時に、もう一度ここに帰ってきたいと思いました。


この一つ目と似ていて、この二つ目の思いにしたのは、
私が夢をかなえようと努力すること、何かにチャレンジする事が、このプロジェクトで感謝をしたい方々にできる
私なりの恩返しをしたいと思ったからです。

また、まきさんに「いいお医者になるで賞」「笑顔あふれるお母さんになるで賞」をいただいたり
ホストファミリーに「きっと真宝ちゃんなれる。」と言ってくださったからです。

このきたいや応えんの言葉は、私が夢へと向かうのに背中を押してくれるものであり
夢へと近づく一歩でもあります。

私は絶対に医者になる。いいお母さんになる。という2つの夢をかなえ
少しでも私にたくさんの言葉をかけてくださった感謝の気持ち、恩返しの気持ちが伝わる事をねがっています。

私のこのプロジェクトの間、小玉さんの夢の話氏を聞いている時間がとても好きでした。話しを聞いていると胸がワクワクしてきて、
「私でも日本・世界を変えられるのではないか?」と思えて、いままで見ていた世界、自分で描く未来が、一層輝いてみえました。

小玉さんが考えている原発が、0ゼロになるという未来が少しでも今に近づくよう、私が先頭に立ってみんなをひっぱっていくので、
よく見ててくださいね。小玉さん!!

一番「ありがとう」と伝えなくてはいけない両親には、本当に言い表せないくらい感謝の気持ちを伝えたいです。

「今日、来てくれてありがとう」「このプロジェクトに参加させてくれてありがとう。」「送り迎えをしてくれてありがとう。」
そして「私を産んでくれてありがとう」
こんなにいい経験ができたのも、こんなに感謝の気持ちが一杯になれたのも、お父さんとお母さんが出会って、産んでくれて、育ててくれたからです。

このたくさんのありがとうを体で表すためにもたくさん勉強をがんばったり、部活をがんばったりして、
私の人生世界一楽しかったなっと思えるキラキラした毎日をもらった命で過ごしていきたいと思います。本当にありがとう。

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上田愛莉



今日で、オーストラリアケアンズリフレッシュプロジェクトが終わってしまいます。
とてもあったいう間にすぎてしまったなと思いました。

この10日間で、成長した事は、英語で少しでもいいからコミュニケーションをとれるようになったことです。

まず、出会った人に「Hello」でもいいから積極的に話しかけました。なれてくると習った文法を活用したりして
たくさん話すことができました。
最初は自分が言いたいことが伝わるかとても心配でしたが
なれてきて自信がつくとたくさん話しかけて伝えることができました。

また、ケアンズの人たちが私がしゃべっている英語を理解してくれようとしたのでうれしかったです。

2つ目は、オーストラリアと日本の関係についてです。
私は歴史がとてもすきでとても興味を持ちました。

日本はオーストラリアと戦争をしてて、日本がオーストラリアのたくさんの所に空ばくを落としたそうです。
私は、その事を知らなかったのでとてもびっくりしました。

このような話しを聞き、自分が知らなかったことを知ることができたのでよかったです。
とても勉強になりました。

私はこの事実を知って今、戦争をしていたころよりどれだけ平和な世界だといろいろと考えるようになりました。

今まで戦争ってこわいんだなというかんかくしかなかったけれど、このきかいを通して
自分の考えなどもつことができ成長したなと思いました。

私がこんなに成長したのは、アースウォーカーズの小玉さんをはじめとする支援してくださったみなさんのおかげ思います。

また、ケアンズの大自然の中でのびのびと
福島ではできない経験をたくさんできたのもみなさまのおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このプロジェクトに協力してくれているみなさまがいなかったら
私はこの貴重な体験ができなかったと思います。

このプロジェクトを通して、オーストラリアに行ったから
学べたことがたくさんありました。

このことをこれからに生かしてがんばりたいです。

人に支えられて、とても楽しく過ごす事ができました。
これからも福島の現状についてスピーチし、世界の人に知ってもらいたいです。

本当にありがとうございます。

Japan dan Australian histry.
Japan was kill Australia many people.
I don't know it.

I enjoyed my home stay very much.
Cairns People are very kind and friendly.
I want to go to Cairns again!!!

I Love Cairns!

I had very good experience.



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四垂 流久



今回のオーストラリア体験でわかったこと学んだことは数え切れないほどあります。
その中でも、特に学習できたと思うのは、夢へのしせいや初対面の人との接し方などと思います。

英語もケアンズにいたことから、たくさん学んだことはありますが、
やはり大切なことはこの二つだと思うのです。

初めに、夢へのしせいについて話すとすれば、これはパロネラパークというところで、学びました。
ホゼさんという人の夢へのまっすぐなところが本当にかっこよくて、とても尊敬しました。

自分にあるもの、ないものを見極めて、いろんなアイディアを考える大切さを知りました。
僕には夢があります。ホゼさんのようにとても苦ろうしないとかなわないゆめです。
しかし、今回のことで、そのゆめにまた一歩近づけたような気がします。

また、いろいろな人から人との接し方を学び、またオーストラリアの方々は、初対面のぼくたちを優しく
うけいれてくれて、フレンドリーに接してくれました。

あちらでは、当たり前だったかもしれないけれど、そのことがとてもうれしく
学ばないといけないと思いました。

日本にいるとこのようなことがあまりわからなかったからです。
小学校にいった時が、いちばんびっくりしました。

ぼくたちよちも年下なのに、とても堂々としていて
いろいろ考えてくれていたのです。

その時のぼくのことを考えると、ここまでちがうのかと、反省しました。

この二点はとても重要なことだとぼくは思います。
しかし、今の日本のたいはんがそれをできていないのです。

まずそこがかだいかなと思いました。

また歴史の知識においても、日本はあさいと思います。

例をあげると、第2次世界大戦です。
このオーストラリアにいて初めてわかった歴史がたくさんありました。

日本がオーストラリアをせめたことも
ほりょをいじめていたことも知りませんでした。

歴史においても今においても加害者がわと被害者側では
全然味方が変わっています。
当然ですが、加害者側は、自分がやったことを正統化しようとします。
しかし、ぼくは、その正統化させようとした時に生じる誤解が、意見のくいちがいに
つながると思います。そして、それが歴史の重要性をけしてしまうのだと思いました。

原田さんは事実を理解してそれを解しゃくし
教訓化すると言っていました。

しかし、今は事実しか学んでいません。
今後はもっと次のステップに進まないといけないということも知りました。
今回ぼくはたくさんの人たちに感謝をしています。いつも優しく接してくれたホストファミリーの方々、
いつもぼくたちのことを考えてくれた小玉さん、サリーさん、オーストラリアの方方々。
そしてぼくたちを送り出してくれた両親に感謝をしています。

みなさんのおかげで、みんなと会えてたのしくすごせたらです。
ぼくは今回のことを生かして今後の生活のかてにしようと思います。
本当にありがとうございました。

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渡邊こころ



今日福島に無事に帰ってくることができました。

報告会では、まず英語でスピーチしました。

最初よりも上達したな。と思いました。

次に感想を言いました。

たくさんのたのしい思い出があり、
たくさんの成長があり、言いきれないほどでした。

またたくさんの人々に対する感謝の言葉もしっかり言うことができました。

次に質問タイムでした。
みんながみんなで楽しんでいて、仲良くなれたなと改めて嬉しく思いました。

ほんとうにいろんな事がでてきたなと思いました。

最後にオーストラリアに行かせてくれた親に感謝も込めて手紙を読みました。

記念写真を撮ってもうこのメンバーとはお別れなんだとさみしくなりました。
ですが、このメンバーとのたくさんの思い出が一生の宝物となって私にはあります。

この経験は絶対に忘れない。忘れることの出来ない体験です。
夢にも近づけて、たくさん成長できて、英語力も上がって、今までにないたくさんの「初めて」を経験できて本当によかったです。
本当に本当にたくさんの多くの皆さん私たちのために支援して下さってありがとうございました。

いつか何倍にして恩返しをします。
楽しみにしていて下さい。

一生の宝物をプレゼントしてくれてありがとうございました。

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以上、みなさんのケアンズ最終日の感想です。


本当にあっという間の10日間、たくさん笑って、泣いて、走り回って
語り合って、ケアンズの大自然と、温かい人々とたくさん触れ合っていただくことができました。

一緒に活動に携わらせていただいた私たちも、感動がいっぱいでした。

そして、日に日に、このプロジェクトのために
ジャパンディオブホープのイベントや、その他のチャリティイベントにて、本当にたくさんの方々がご協力くださり
ご支援くださっていることを子供達は、肌で感じ、とても感動していました。

みなさんのおかげで、子供達の子供達らしい満面の笑顔が満ち溢れていました。

本当にありがとうございました。