2018年06月29日

来年のリフレッシュキャンプは、7〜8月に開催します。

写真は、福島の子供達のパロネラパークやエコバナナファーム訪問の様子です。

みんなにとって、裸足でファームを歩くのは初めての経験でした。





今年もたくさんの方のご協力のもと
ジャパンディオブホープ、および、ケアンズリフレッシュキャンプが無事に開催され、
改めて、本当にありがとうございました。


福島の子供達は、初めての海という子も多く、
自然の中で、裸足になって、ファームを歩いたり、色々な経験をして、沢山の人に会って
スピーチして、子供達の表情がどんどん変わっていく様子や
変化や成長に、感動がいっぱいでした。



今年のキャンプ、前半はすごい豪雨で、
キャプテンクックハイウェイがクローズしたり、シティにいくのに2時間以上かかったり
色々な予定の変更があったり
アサートン方面への1泊キャンプも当日の朝まで行けるかどうか分からなかったり
ラストの交流会も、室内か、外でのバーベキューか寸前まで天気をチェックしていたり。。。

旅程中もスマホを手に
次の予定を色々考えたり、調整していることも多くって
子供達との時間は充実しながらも、
チャレンジもいっぱいで、キャンプが終わってから、しばし放心状態でした。


そんな中でも、キャンプ中、海に行く日や、キャンプに行く日は青空が広がり
数日、自宅待機だった子供達もみんなそろって、出かけることができた時には
感動でいっぱいでした。


リフレッシュキャンプが終わって、
先月に来年のことを話し合うミーティングがありました。


たくさんのチャレンジがあった中でも
とっても大きな存在が守ってくれていたことを感じる
ジャパンディのイベントと、ケアンズリフレッシュキャンプ。



スケジュール変更による色々な手配に、いつも以上に全力投球してたので

燃え尽きてしまって

続けられるかな?とふと弱気になったことも正直なところでした><





毎年やってみて、

実際に、福島の子供達の話を聞いたり、

福島の方々から届く声やフィードバック、ケアンズの方々の声を聞いて

今ある現状を知り

その中で、それでは自分達はどうしていきたいのか?

自分の心の声を確かめて、その想いを皆さんにシェアして、

皆さんの想いを聞いて

自分達の気持ちに正直に進んでいくのみ。



続けることを目標としているわけではなくて、

今の現状を知って、実際の声を聞いて、それから相談しあって

決めて行く部分が多いです。



弱気になった時こそ、

キャンプに来てくれた子供達からのケアンズの皆さんへのメッセージや変化にとても励まされ

また2年前に来てくれた生徒さんが、平和大使の福島代表に選ばれて
この8月にスイスにスピーチに行くというお知らせが届いたり

去年参加してくれた子から、ドイツの大学に行くために、猛勉強中というお便りが届いたり

福島の子供達や保護者の方々から届くメッセージを受け取って

やっぱり(無理はせずに)続けていきたい!という想いがじわじわと湧き上がってくるのでした。



ミーティングでは、そんな思いを打ち明けながら

皆さんの気持ちや想いも聞いていました。




これまで通り

311あの日を忘れない。

ケアンズからできることを。


と、できることを続けていきたいと思っています。

ケアンズのたくさんの方々のお力と共に。




福島の子供達も、それぞれ色々な想いがあって



福島の復興といっても、とてつもない時間がかかることだと思う。
簡単に短期間で、できることではない。
でも、やはり私は自分の生まれた福島が好きなので、あきらめないで今自分にできることをしていきたいと思う。


私は教員になりたい。
そして、311に福島であったことが風化してしまわないように、生徒達にもきちんと語り継いでいきたい。

太陽発電や自然エネルギーを開発していくのは良いことと思う。
でもそのために、森や木を切り開いて、自然を破壊してしまうのは違うと思う。

自然も大切にしながら、自然エネルギーを開発していきたい。

福島の原発の問題は福島の問題だけではなく、みんなで一緒に考えて行く問題だ。
今回ケアンズに来て、みんなで一緒に考えて、行動していけばよいんだと、本当にすごく勇気をもらいました。



などなど、それぞれ自分の言葉でしっかりと自分の想いを伝えてくれていました。



この活動をはじめたときから、とても大切にしている想いがあって


平和な未来のために、大切なことを子供達がよく知っているということ。

その子供達が感じている素直な想いを自由に、ありのまま表現する場を大切にしたい。という想い。


この想いは、この活動をしていく上で、これからもとても大切にしたいことと感じています。




ミーティングでも、話し合いのもと

これまで3月に開催してきたケアンズリフレッシュキャンプ

来年は、ケアンズリフレッシュキャンプを7〜8月の日本の夏休みに開催するということになりました。



ジャパンディオブホープは、これまで通り3月に開催予定です。



これまで4回リフレッシュキャンプを3月に開催してきて
無理せずに、ジャパンディと両方のイベントを並行して準備していくことは、日程的にむずかしいということ。

7〜8月にリフレッシュキャンプにすることで、ジャパンディオブホープから少し期間があることで、イベントの同時進行でなく
ゆとりをもって準備することができる。

雨季である3月よりも、7〜8月は、お天気もより安定している時期であること。

3月は、イースターホリデーと重なることもあり、学校訪問が学校の最終日になってしまうこと。

7〜8月の時期だと、学校のある時期で、学校訪問も余裕を持って訪問できるということ。
夏休みにすることで、春休みより少し長めに期間を設けることができる。

などの理由です。


まもなく、福島の中学生の募集がはじまります。



アースさんで用意してくださっているポスターができましたら、こちらでも告知させていただきますので
どうぞよろしくお願いします。

いつもたくさんのサポート本当にありがとうございます!

感謝を込めて。

スマイルウィズキッズ
www.smilewithkids.com.au


  


2018年05月18日

リフレッシュキャンプ後に届いた皆さんからのメッセージ

ケアンズリフレッシュキャンプ後に、福島から届いたメッセージをご紹介させていただきます。

お一人お一人の皆様のサポートを色々な形で

子供達はしっかり感じていたようでした。本当にありがとうございました。

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久下菫ちゃんのお母様 久下優子さんより

人見知りで恥ずかしがり屋のすみれがまさか海外で自分の意見を発表してくることになるとは思いませんでした。

人生を分ける受験へのプレッシャーに負けそうになりながらもオーストラリアへの想いが支えとなりまた誇りでもあり、
自信を持って受験に臨めたように思います。

ホストマザーのバネッサ、娘のインディアと過ごした数日間…文化の違いを超えてたくさんの愛情をいただきました!
出発前のメールのやり取りで私達の不安はほぼなくなり、安心して送り出す事が出来ました

一緒にダンスをしたり歌を歌ったり料理をしたり、そんなに英語できたっけ?と驚きましたがそういう問題ではないのですね。
ケアンズの大自然を満喫している様子にはとても感動しました。

マキさん、小玉さんを始め現地のスタッフに守られながら一緒に参加した7人と心を開いてお互いに支え合い協力しながら絆を深めることができました。
日本では縁を結ぶと言いますがこの縁がいつまでも続く事を深く祈ります。

震災により放射線に怯えて暮らした7年前が昨日の事のように思い出され、
大人達の不安や何を信じればいいのか分からなかった当時を思うと、
原子力発電所の爆発や放射線について、またエネルギー開発への意見をある意味冷静に考えている彼女たちの成長に
学ばなければいけないのは私達である事に気付かされます。

今回オーストラリアの歴史を学んだり、震災当時の福島をそして今をケアンズの皆さんに伝える事ができた喜びは大きく、
自分達が福島のそして日本の未来を担う一人一人である事を自覚したと思います!

すみれも含め、私たちがこれからすべき事は未来の子ども達にこれらを伝え続け、同じ失敗を決して繰り返してはいけないという事です。

口で言うほど簡単ではないですが、サポートメンバーのみなさんの熱い想いに触れ、気持ちひとつで未来も環境も変えられる事を知った彼女達は大人になった時自分のすべき事から目をそらさずにいてくれるはずです‼️

感謝はつきません❗️お身体を大切に❗️ありがとうございました。




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佐川美桜ちゃんのお母様より

この度は美桜が大変お世話になり、ありがとうございました。

美桜は6日から新学期がスタートし、息子も無事に入学式を迎えることができました。

3日は、プロジェクトに参加した8人全員が、出発前の不安そうな様子とはまるで別人のように、
充実感と達成感に満ち溢れ、イキイキと輝く笑顔で帰って来ました!

8人の絆も深まり、報告会ではお互いの良いところを伝え合ったり、
終わった後には会場にあるアミューズメントフロアに行き、全員でプリクラ(ケアンズにもありますか?)という写真を撮ったり、
仲睦まじい様子でした!

このプロジェクトによって子どもたち皆が成長させていただいた証だと感じ、心から感謝の想いでいっぱいです!

美桜は、もっと英語を理解したい!話せるようになりたい!と言っています。
また、夢を叶えるために諦めずにもっと努力することが大切だと実感したようです。

これからも英語への意欲を持ち続けながら、ケアンズでの学び、体験を人生に生かしてほしいと願っています!
海で思いっきり遊んだこと、マキさんはじめ皆さんとたくさん、たくさん話したこと、
優しく寄り添っていただいたこと、勇気を出してダンスを披露したこと、
素敵なパステルアートや表彰状をいただいたことetc...美桜の一生の宝物です!感謝いたします♡
マキさんはじめ、ホストファミリーの恭代さん、エマちゃん、ケアンズの皆さまの多くのご支援によって、
このプロジェクトが続けられていることに心から感謝いたします。

子育てしながらプロジェクトの準備や運営、様々なご苦労があったことと思います。
尊い行ないに本当に頭が下がります。ありがとうございます。

私たちも周りの方々に今回の体験を伝えながら、このご恩を忘れず、福島で私たちができることをひとつずつ積み重ねながら、前を向いて歩んでいきたいと思います!
これからも時々、近況報告させてください!



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幸輝くんのお母様より

今回、ケアンズプロジェクトに参加させていただいて、親子で原発について改めてるとても良い機会となりました。

2011年当時、幸輝は小学2年生でしたが、深刻な状況を感じて
「なんで福島にうまれちゃったんろう」と話したことを、強烈に覚えています。

そのため、親としては子供達が福島に生まれたことを不安に思いすぎないようにと、配慮して生活してきました。

更に、私自身が「福島のきれいな山も川も永遠に安全なものではなくなった」という喪失感と悲しさで一杯で、
子供と震災の話をすることが困難でした。

今回、幸輝と震災のことを真剣に考える機会をいただいて、とても感謝しています。

また、私達のために多くの方々が沢山のご支援を下さっていることを知り、関わって下さっている全ての皆様に心から感謝申し上げます。

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大変お世話になりました。
幸輝は、とてもリフレッシュして、元気をたっぷりチャージして帰宅しました。
これほどまでに、充実して様々な体験をさせていただけて、私のイメージしていた何十倍もの素晴らしい体験をさせていただいて、感謝の気持ちで一杯です。

それから、オーストラリア滞在中の活動の様子を写真や動画、作文と翻訳など、たくさんの情報をタイムリーに発信いただき、本当にありがとうございました。
睡眠時間を削って対応していただいていると思いました。本当にありがとうございました。
また、関わってくださった全ての人々に感謝しています。

幸輝だけでなく、私達にとってもケアンズは特別な場所になりました。
幸輝から、本当にいつも頑張ってくださっていた・・と聞いております。
本当にありがとうございました。

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ケアンズリフレッシュキャンプに携わって下さった皆様へ

この度、ケアンズリフレッシュキャンプに参加させていただいた久田幸輝の母です。
このプロジェクトに参加した幸輝も他の子供達も、キラキラとエネルギーに満ちて帰国して、感動しました。

<プロジェクトへの感想>
○滞在中の様子について

滞在中の様子をsmile with kidsのFacebookと小玉さんから、写真文でタイムリーに紹介があり、安心して見守ることができました。毎日掲載するために、大変お忙しかったことと思います。小玉さん・まきさんはじめ携わって下さった方々へ感謝の気持ちで一杯です。睡眠時間を削って作業されたのではないでしょうか。どうか無理されませんようにと思いました。

○プログラムについて

毎日の体験させていただいた一つ一つが、深く考えさせられる内容であったり、ケアンズを思いっきり満喫するプログラムだったりと、非常に得難い体験でした。
 自然豊かな福島県ですが、震災後はキャンプ・海水浴・湖水浴、登山など、屋外活動を避けて過ごすことが当たり前で、子供達には過剰に心配させたくない気持ちもあり、制約された生活を普通のこととして送ってきました。今回のプログラムで、貴重なフランクランド島ツアーに招待していただき、おもいっきり海を楽しみ、ファームステイでキャンプ…、幸輝はこれまでできなかったことを満喫できました。
その姿をみて、私達親も彼に制約した生活をさせてきたことに改めて気づきました。原発事故の問題は解決しないので、今回の体験は本当に貴重でした。

 風力発電ファーム、パネロラパーク、エコバナナファーム、歴史のお話など、直に話を聞きディスカッションしたことは、これからの子供達の考えの基盤になる体験だったと思います。また滞在中に出会ったそれぞれの方々から様々なおもてなしを受け、そのご配慮と素晴らしいプログラムに感動し、とても感謝しています。

幸輝から福島の現状について皆さんが真剣に耳を傾けてくれたと聞き、そのことに私達も勇気づけられました。
そして、震災後の原発事故について、親の私が辛くて幸輝とその話をせずに今まで過ごしてきたことを反省する機会となりました。

○ホームステイについて

 素晴らしいホストファミリーに恵まれて、幸輝は全く不安なく滞在できただけでなく、満喫してきました。私達親も幸輝と同様に安心していました。特に雨で道が通れなかった時に何度も幸輝のためにトライして下さったことや、鼻水がでた際に悪化しないよう薬を飲ませて下さったことなど、滞在中の生活全てにおいて様々に幸輝のことを考えて対応いただきました。感謝の気持ちで一杯です。
また、幸輝にとって家庭生活を体験する貴重な機会で、これも素晴らしい体験になりました。ホストファミリーのみきさん・ジェレミーさん・たつみ君に心から感謝しています。これからも家族で交流させていただくので、とても嬉しいです。
参加した子供達にとって、とても楽しく充実したプログラムだっただけでなく自然や歴史や国際交流、災害支援、食べ物、生活などの様々な点において、今後に活きる経験になったと思います。帰国した日に幸輝が「これから自分に何ができるのかと考えている」と話していました。私達も、自分たちに何ができるか…と考えていきたいと思います。このような素晴らしい経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。また、今回のために支援して下さった全ての皆様に心から感謝申し上げます。言葉では表現しつくせませんが、本当にありがとうございました。

久田幸輝の母
久田和子



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野村美月ちゃんのお母様より。

今回のキャンプでは、美月が大変お世話になりました。

キャンプに参加したことで、今後の人生、英語はできないといけないと思うようになったり、学校では習っていない戦争の現実を知ったり、自分が皆さんのご厚意でキャンプに参加できて、感謝の気持ちを持ったりと、美月にとって、大きく成長するきっかけとなりました。
これも、まきさんや小玉さんをはじめ、沢山の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

帰ってきてから、美月は英語のラジオを聞くようになりました。続けていってほしいなと思います。
お体に気をつけて、ますますご活躍ください。
美月の母 幸子



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竹田和奏ちゃんのお母様より。

この度はたくさんのご支援を募って頂き
福島の子ども達をオーストラリアに迎い入れて頂き本当にありがとうございました。

また滞在中も大変お世話になりました。
和奏はマキさんとの初対面の第一声が「カメラ置いてきちゃいました」だった。
とやっちまった!エピソードを話してくれました。
ただでさえ様々なお手数をお掛けしているのに更にお手数ご心配をお掛けしまして本当に申し訳ございません。
ありがとうございました。

帰国してから、和奏は滞在中の素晴らしい経験を話すことはもちろんですがケアンズで会った人々の素晴らしさに一番感動したようです。
今回のプロジェクトで「自分を変えたい!」と言っていた彼女ですが素晴らしい大人との出会いは彼女にとって自分を変えるきっかけともなったようです。
本当にありがとうございました。

現在福島では震災から7年経ち、風化しつつあります。
ジャパンホープの映像でもご使用頂きましたが福島の至るところに線量計や放射線廃棄物を入れるフレコンバックがあります。
福島だけいるとその風景も当たり前すぎてそれが不自然だという事に気が付かなくなっているのです。
どうして、そんなことになったのか?どんな思いをしてきたのか?それをこの旅で自分の頭で考え当時を思い起こすことにより自分の問題意識にもつながったようです。

また親元から離れることや素晴らしい自然に触れることにより「当たり前」なことは何一つない、有ることが難しいから「有り難い」のだということに気が付いたようです。

帰国 してから家族へのメッセージをもらったのですが
成長した和奏からの「ありがとう」は心の底からの言葉で本当に感動しました。
現在福島では「(支援)される方からする方へ」との合い言葉もあります。
様々な支援を受けこうして今がある。

支援を受けてきたからこそその恩をまた別の形として返していくという
考えです。
たくさんの目に見えるご支援を和奏は受けてきて
いつかきっと将来そちらの意識をもって自ら動いていって
欲しいと思っております。
そう、ケアンズで出会ったマキさんたちのように。
福島の子ども達の目指す一番星のように
いつも輝いていて下さいね。
本当にありがとうございました。
たくさんの感謝を込めて

竹田有理



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大変お世話になりました!

福島は、連日、ポカポカ陽気で桜があっというまに満開に。
今日は27度の初夏の陽気でした!子供達は、疲れた様子はまったくなく、すこし日に焼けて、ただいまー!とかえってきました!

写真が一番嬉しかったです!
リアルタイムで投稿されるので、ケアンズに自分もいるような錯覚でした( ›◡ु‹ )
心配していた両親から、いまなにしてる?写真きた?と催促がきて(笑)
お忙しいスケジュールに加えて、予想外のハプニングもあったのに、とてもありがたかったです!

報告会での8人の様子は、行きの心もとない、よそよそしい、集合の時の時とは別人でした。
会場の設置をテキパキとはじめ、席にすわってまち、手をあげて質問に答え。ただ、ただびっくりでした。
英語のスピーチも堂々とし、上達していましたし、質問への答えも、ケアンズの様子がよくわかるし、学んだことに加えて自分の意見をプラスして答えていて、感心しました

また、去年参加した子達が、きてくれて、こちらの質問も、報告会を賑わせてとてもよかったです
一年後には、あんな風に次の参加者を気遣えるように成長しているんだろうかと想像して、さらに嬉しくなりました。
沢山の方のご支援に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
丸山智恵



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野田純伶

本当にいろいろたくさんお世話になり、ありがとうございました。
昨日はケアンズでの話をすみれからいろいろききました。
普段あまりおしゃべりではない娘が、写真を見ながら楽しそうに話してくれました。
夜中の12時過ぎまでです。疲れてないのかしら。笑

きっとケアンズで過ごした時間は、すみれにとって、最高にたのしい時間だったのだと思います。
フェイスブックに日々のことをアップしてくだったおかげで、私たち家族もケアンズをとても身近に感じ、すみれと離れていてもさみしさはありませんでした。
それよりも、娘の日ごとの成長を感じることができ、感慨深くとても嬉しいきもちになりました。

ケアンズのみなさんのおかげで、すみれはかけがえのない経験をさせていただきました。
言葉では言えないほど、感謝のきもちでいっぱいです。

すみれがケアンズで感じたこと、たくさんあると思います。それをこれからどんな風に生かしていくのか楽しみにしたいと思います。
自分に素直に正直に、いつも自分と向き合っていってほしいと願います。

そして、
素敵な仲間がたくさんいること、世界はこんなにも優しいということ、未来は自分たちで作り上げることができるということをケアンズで学んだことと思います。すてきなすてきなプレゼントをありがとうございました。
すみれの大切な宝物です。

最後に、お世話になったデニースさんと、ご親戚のかた(たくさんの方がすみれに会いにきてくださったようですね)には、心から感謝します。
一緒にビーチで砂や貝がらを拾ってくださってありがとうございました。
美味しい食事を用意してくださりありがとうございました。
すみれをあたたかく迎えてくださり本当にありがとうございました。
デニースさんにどうぞよろしくお伝えください。

そして、最後の最後に、サポートのおかげで、素晴らしい旅の想い出ができました。
Tくんと遊んだことも、すみれにとってステキな時間だったようです。とっても可愛かったっておしえてくれました。
どうぞよろしくお伝えくださいね。

長くなりましたが、
出逢えたことに心から感謝します。
お会いできる日をたのしみにしています。
ありがとうございます。

野田智美



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こんばんは。まひろです! 無事に始業式と入学式終わりました。
今日は部活でミニコンサートを行いました! ドラムしっかり叩いてきましたよ〜笑 毎日元気に楽しく過ごしています!

たくさんの人に「オーストラリアどうだった?」と聞かれます。 もちろん私は「めっっちゃくちゃ楽しかった!!」と答えてます
本当に本当に楽しい時間だったので今でもオーストラリアの事を思い出すと少し寂しくなります。

でもオーストラリアで学んだことをたくさんの人に伝えるのが私の仕事なので責任をもって頑張ろうと思います! 最近、学校で自分から意見を言ったり色々と考えてみたりする時間が増えました! これはマキさんやオーストラリアで出会った方々のおかげです!! これからもこの調子で頑張っていきます!

あと質問があります。

私の先生が外に生えている つくしは食べれると言っていました。確かに食べれるとは思うのですが、震災があって放射能が降ったのに本当に大丈夫なのかな? と、とても不思議に思いました。私もそこまで福島の食べ物を気にかけてはいませんが、さすがに外に生えている つくし を食べるのはどうかな?と思いました。
どう思いますか??

マヒロちゃんのお母様、福田寿美子さんより。

オーストラリアに行って全くホームシックにもならずに、もっともっとオーストラリアにいたかったと帰ってきた時に、
本当に素晴らしい貴重な体験が出来たんだなと嬉しく思いました。
ホストファミリーの方々、まきさんをはじめスタッフのみなさんの愛情、支援があったからだと感謝しきれないくらいです。

この経験を生かして、これからも未来に向かって羽ばたいて欲しいと思います。



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この活動に色々な形でご協力&ご参加くださったお一人お一人の皆様、本当にありがとうございました!



こちらは先日フランクランド島に行ったときの動画です。
海が初めてだった子供達もいて、とても楽しみにしていた海にみんなとても嬉しそうでした。
ほとんどの子供達が、滞在中、ほとんどの時間帯を海の中で過ごしていました。

https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1748785498542386/

とくに、後半の方での子供達のスピーチを聞いていただけたらと思います。

ありがとうございます。

  


2018年03月26日

Cairns Refresh Camp Day2 ケアンズ到着&ホストファミリーと過ごしました。

ケアンズリフレッシュキャンプ2日目

子供達が無事にケアンズに到着しました。


初めての海外という子供達も半分以上いて、

わくわくとドキドキが入り混じった感じの表情の子供達

ケアンズへようこそ



4時40分の到着して

5時半くらいから1時間くらい、空港でオリエンテーション。






そして、7時半ごろホストファミリーの皆さんが迎えにきてくれました。






















初めてのホームステイにわくわく&ドキドキの子供達でしたが

みんなとも、やさしいホストファミリーとともに、素敵な1日が過ごせたようです。

こちらがこの日の皆さんのレポートです。





間を大切にして、福島のことをもっともっと知ってほしいと思います。














この日の様子はこちらの写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1701747526579517

また一人一人ケアンズで絶対やりたいことや今の想いの動画もFBにアップしています。



ありがとうございます。

明日の火曜日は、3時半〜ターザンカフェでお話会があります。

もしよかったらぜひお気軽にご参加くださいね。


https://www.facebook.com/events/1042610212544481/  


2018年02月20日

ご縁に感謝です。

今度の木曜日に

エッジヒルのヨガクラスで

スマイルウィズキッズの活動をお伝えさせていただく機会をいただきました。


ヨガの先生Gwynethさんとの出会いは
かおりさん&まさよさんが出店くださっているホロウェイズビーチの
Smile with Kidsブースで何か協力できることがあったら!と声をかけてくださったのだそう。

そして、3月末に来られる福島の子供達のホストファミリーをしてくださることになり
Japan day of Hopeに、ラッフルにヨガチケットの景品をいただいたり、活動へのサポートをしてくださっているのでした。

つながるご縁に感謝です。



2月22日(木)9時半〜10時45分
YOGA AND QIGONG CLASS

ヨガの最初とラストの方で、
真琴とあきこさんのクリスタルボウルのサウンドヒーリングをさせていただきます。


とても素敵なGwynethさんのヨガ、よかったらぜひご一緒しましょう。
http://bodymindbreathcairns.com.au/wellbeing/





ジャパンディオブホープのイベント準備へもたくさんの方のご協力
本当にありがとうございます。

感謝でいっぱいです。

ジャパン・デイ・オブ・ホープ
  


2018年01月16日

Japan day of Hope 2018のポスター掲示ありがとうございます②

引き続き、Japan day of Hope 2018のポスターを貼ってくださっているお店をご紹介させてください。

Thank you very much for put our Japan day of Hope poster.

イベントの度に、いつもとてもお世話になっているえびす堂さん。


https://www.facebook.com/pages/Ebisu-Do/179160045549116
Thank you very much Ebisudo.



やっぱりいつもとてもお世話になっているPouch

https://pouch-australia.com
Thank you very much Pouch.



やっぱりお世話になっているがんばらんば。
がんばらんば

Thank you very much Ganbaranba.

https://www.facebook.com/Ganbaranba-153687294668443/


お世話になっているターザンカフェ


Thank you very much Tarzan Cafe


ラスティーズマーケット


ケアンズクリスタルボールブックストア

http://www.crystalball.com.au/store/
Thank you very much Cairns Crystal bowl Book Store



コニュニティフーズ
https://www.facebook.com/communityfoodscairns/
Thank you vommunity foods Cairns.



日本領事館

Thank you very much Japanese Consulate General Cairns.


http://asiansupermart.com.au
アジアンフードマーケット

Thank you very much Asian Food Market.



ポスターを貼ってくださっている皆様に感謝いたします。

ありがとうございます。



店頭にポスターを貼ってくださる方がいらしたら、smilewithkids8@gmail.com
または0403−112−116までご連絡いただけたら幸いです。

ご協力ありがとうございます。


Japan day of Hope 2018

https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/




  


2018年01月12日

Japan day of Hope 2018のポスター〜オーキッドプラザ〜

日本人コミュニティの皆さんのお力で、毎年、開催されている
Japan day of Hope 2018イベントポスター貼りがスタートです!

まずは、オーキッドプラザへ!

福島の子供達支援の募金箱を置いてくださったり
イベントの度にいつもサポートしてくださっているマル優さん、ありがとうございます!





https://www.facebook.com/Maruyu-Cairns-Japanese-Convenience-Store-1455737344696318/

Thank you very much Maruyu Cairns Japanese Convenience Store.



いつもイベントのサポートくださっている
Navi Tour Cairnsさんありがとうございます!


https://www.navitour.com.au/australia/cairns/
Thank you Navi Tour Cairns!


いつもポスターを貼ってくださっているOMUさん



https://www.facebook.com/omuonigiricafe/
Thank you very much continous support OMU.


Elixerさん、いつもありがとうございます。

http://www.orchidplaza.com.au/tenants/salon-elixir/
Thank you very much Elixir Hair salon.

横綱さん、サポートをありがとうございます。



http://yokozunacairns.web.fc2.com

Thank you very much Yokozuna san.


We really appreciated all your support.

オーキッドプラザ内でもまだ伺えていないところもありますが
皆様のご協力に心から感謝しています。


このイベントは、ケアンズの日本人コミュニティを中心とした皆様のお力でつくられているんだなーと
実感している日々です。

ありがとうございます!



  


2017年12月31日

2017年、ありがとうございました。

今年も皆様からのサポート本当にありがとうございました。


たくさんの方のサポートのおかげで

今年は、8名の福島の生徒さん方がケアンズに来られました。



再生可能エネルギーのことや

オーストラリアで採掘されるウランと原発とのつながりなどを

子供達と一緒に学び

より良い未来のために、私たち一人一人にできること。について思いをめぐらせた年でした。



皆様のサポートと共に

最初は4名の子供達、翌年は6名、今年は8名、来年も8名の子供達が福島からケアンズにやってきます。



最初は少人数で、自分たちの想いと情熱だけで、細々とはじめた活動でしたが(今も細々と活動していますが)

試行錯誤しながら、少しずつでも続けていくことで

より多くの方々、そして企業や団体様からより多くのサポートをいただいたことに

感動していました。


本当にありがとうございます。




また学生さんが

この活動に寄付したいと言ってくれたり、ボランティアしたいと言ってくれたりして

子供達が私たちの想いに共感してくれたことにとても励まされました。



色々な考えや意見にもしっかり耳を傾け、

その中で、今の自分達に出来ること、心に正直に

一歩一歩進んでいきたいと思ってます。



今年来てくれた福島の子供達








今年も本当にありがとうございました。

3月10日のジャパンディオブホープに向けて準備しています。
https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。



皆様にとって笑顔あふれる素晴らしい年でありますように。



感謝を込めて。  


2017年12月11日

募金報告

10月〜12月の募金報告です。


*Mさんがお申し込みくださって

ジェットスターさんより、Team Flying Startプログラムに選考していただいて

スマイルウィズキッズの活動へと$2500の募金をいただきました!

http://www.jetstar.com/au/en/home



*日本人会さんの盆踊りのチャリティラッフルより867.75ドルのご寄付をお預かりしました。


https://www.facebook.com/cairnsbondancefestival/



*いつも皆さんからの日本語の本を販売してくださっているくり茶屋さんから

本販売の募金をいただきました。


そして、まさこさんとくり茶屋さんのコラボワークショップからWS費まで募金いただいて

また皆さんが作られた、本当に素敵なエコたわしもかおりさん&くり茶屋さんが出店くださっている
ホロウェイズビーチのマーケットチャリティ販売にとご寄付くださったのでした。


https://www.facebook.com/kurichayacairns/

皆様、本当にありがとうございます。




また、OKギフトショップさんでは、募金箱を置いてくださっているのですが
募金箱より$174.25の募金をお預かりしました。

いつもお声がけくださっているスタッフの皆様に感謝いたします。


https://www.okgift.com.au/?page_id=9



ターザンカフェさんでも、いつも募金箱を置いてくださり
またパステルのポストカードのチャリティ販売もしてくださっていました。
新たに$52.95の募金をいただきました。

https://www.facebook.com/tarzancafe/


また折紙のゆかさんとウクラブの皆さんがご協力くださってのクリスマスカードWSでの合計$141.35
もありがとうございます。

その時の様子はこちらの折紙ケアンズさんのページから見ていただけます。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1620198864705887&id=224254414300346


定期的に開催している色とレイキと音のお茶会にご参加の皆様からもいただいた募金も
本当にありがとうございます。



皆様の心温かいご協力、ご支援を本当にありがとうございました。



募金しますよ〜。何かできることがあったら協力しますよ〜。

とお声をかけて頂くたびに、ありがたくて

ほろっと涙が出てきたときもよくありました。



それだけ大変だったことも多かったのかもしれませんね。



お一人お一人が声をかけてくださる度に

感動してしまうのでした。



スマイルウィズキッズ、たくさんの方のやさしさに支えられた年でした。



皆様のご支援のおかげで、来年の3月にも8名の中学生の生徒さんが、

福島からケアンズに来られます。



まずは、3月10日(土)に開催の
Japan day of Hope に向けて準備をしています。


https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/

一緒にイベントをつくってくださる方、ぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

smilewithkids8@gmail.com
までどうぞよろしくお願いします。



ありがとうございます。




皆様のご協力にたくさんの感謝を込めて。

  


2017年11月22日

Japan day of Hope 2018は、3月10日(土)開催です。

Japan day of Hope 2018〜子供達の未来と笑顔を守るために〜は、

3月10日(土)11時〜16時に開催です!


ケアンズから大好きな日本を想うこのイベント

どうぞよろしくお願いします。




そして、ラッフルやチャリティオークションの景品をご提供くださる方がいらしたら
ご協力どうぞよろしくお願いいたします!

smilewithkids8@gmail.com
までお知らせください。

本当にありがとうございます!



まずは、Big Cat Green Island Reef Cruisesさんが、グリーン島クルーズ二人分$188相当をご提供くださいました!

Trip for 2 on a Pak 1 thanks to Big Cat Green Island Reef Cruises valued at $188.00
https://greenisland.com.au/green-island-tours/

Locally owned & operated Big Cat Green Island Reef Cruises offer 4 x different departures per day, including both full day & half day options. Snorkel, dive and swim in the clear island waters, view the spectacular reef on one of our Glass bottom boats or Semi Submarine coral viewing tours or simply lay back and relax on the white sandy beaches. Click here for more information about the range of cruises we offer. A 30% Locals discount is also available.

毎年ヴァウチャーをご提供くださっているBig Cat Green Island Cruisesさんに心から感謝です!

スタッフの皆さんともとってもフレンドリーで、グリーン島のあふれる大自然の中で
リラックス&楽しいひとときを!


またイベントにボランティアスタッフとして参加くださる方を募集しています

なんらかの形でご協力いただける方、

smilewithkids8@gmail.com

までご連絡よろしくお願いします。




たくさんの感謝を込めて。







  


2017年05月29日

福島の子供達からホストファミリーへ・福島報告会での感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




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プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

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子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

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岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

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増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

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浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

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金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

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近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

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菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

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藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


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ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。