2017年05月29日

福島の子供達からホストファミリーへ・福島報告会での感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




**********

プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

***********


子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

__________________________

岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

___________________

増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

_______________________

金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

_________________________

近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

________________________


菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


*******************


ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。


  


2017年05月29日

Eco Fiestaに行ってきました。

福島の子供達と一緒に、ケアンズプロジェクトでも、

地球や未来を守るためにできることを考えることが増えてきているSmile with Kidsメンバーも

昨日ケアンズ市内で行われたEco Fiestaに行ってきました。

http://www.cairns.qld.gov.au/community-environment/sustainability/ecofiesta


ビーガンブースで、おすすめカフェを教えてもらったり

バンブーのブラシや歯ブラシを買ったり

スーパーなどで、プラスティックバックの代わりに、野菜などを入れるコットンバックが売られていたり。。。

興味深々のブースがいっぱいでした。










通りかかった
Bee Wax Wrapsのワークショップに参加。


普段から、Beeswax Wrapはとっても気に入っていて、色々なサイズやデザインを楽しんでます♪



Beeswax Wrapは、買うものと思ってて

自分で作るものとは思ってなかったので、

教えてもらって、こんなに簡単に作れるのー?って

すごくわくわくした出来事でした。



プラスティックの利用が減って

その上、世の中がカラフルになったらとても素敵!


と思うのです。








Go VitaでBee Waxを買って、早速家でもやってみました。


Marine response teamの皆さん、素敵な機会をありがとうございます。
www.facebook.com/marineresponseteam



グリーンビンとイエロービンとどちらに入れる?

リサイクル


一般ゴミ





地球のため、環境のために
少しずつでも、自分のできること意識して、やっていきたい。


そう思うのです。


こちらは土曜日の午後。

いつもSmile with Kidsの活動をサポートしてくださっているベンさんも日本から戻られました〜!







それでは、素敵な1週間をお過ごしください。




******************

環境を守るために、できることは何ですか?

******************

  


Posted by Smile with Kids at 10:01Comments(0)ご支援くださっている方々平和

2017年05月17日

福島の子供達 歴史を学ぶー福島の現状と想いを伝えるー交流会ー表彰式ー感謝

リフレッシュキャンプ9日目の午前中は、ホストファミリーと過ごす時間。

こちらは笑瑠ちゃんの様子。

この日の夕方の交流会の準備を手伝ってくれました。


家に帰ってからも、レポートのまとめなど色々手伝ってもらい、本当に助けられました。

ランチは何が良い?と聞くと、ミートパイを食べたい!とのこと。

トリニティビーチのベーカリーのパイを
海を見ながら食べました。


美味しい!

そして、Rain Tree Shopping Center内のKumonにて
お話会です。

まずは、原田さんによる
オーストラリアと日本の歴史のお話。










子供達もじっくりと聞き入っていました。

原田さんの歴史を伝える才能は、本当に素晴らしいです。


歴史のお話を聞く度に、


日本人に対してのオーストラリアの人達の寛大さに感謝の気持ちでいっぱいになり、

また先代の方々が命がけで、築いてくださった平和の尊さ。


今、一日一日を大切に過ごすこと。

色々な想いがこみ上げてくるのでした。




休憩タイムは、OKギフトショップの
クッキーなど、大好評でした!



そして、福島の子供達のお話会で、福島の現状や今の想いを一人一人話しました。

















震災後、自然から離れていた。
ケアンズで、7年ぶりに自然と再会したような感じ。
何も気にすることなく、自然の中で過ごすことが出来て、本当に嬉しかった。


子供達の色々な話を涙ぐみながら、聞いている方々もいて(自分もですが。)

子供達の率直な想いが、届けられました。



子供も大人も、本当に色々な意見があります。


何が正しいか正しくないかではなく、

海外に出て、自然と触れ合い、色々な体験をして、色々な人と知り合い

新しくひらけた視野で(今回4名が初海外でした)色々感じている子供達が、

ありのまま感じていることを安心して、卒直に伝えられる場であったら。と思います。



子供達は、ケアンズで、色々な人に会って、話して、感じたことを大切に、

自分に何ができるのかそれぞれが考えて、口にしていました。



子供達の想いや話を聞いて、子供達も、そして

私達大人もこれから何が出来るのか、

自分の気持ちに正直に進んでいく。



いまの想いを本音でシェアしあい、

今自分にできることは何なのか?

大人も子供もそれぞれ考え、行動していく

このケアンズプロジェクトを通じて、一人一人が自分の本当の心の声に従って

一歩踏み出すきっかけになったらと願うのでした。


シェアの後は、質問会がありました。


Japan day of Hopeで大切なスピーチをしてくださった

福島出身のれいこさんも、その想いを子供達に伝えてくださいました。




豪日協会AJSのジェフさんもご参加くださいました。


この日、豪日協会さんから去年のお好み焼きイベントから$250のご寄付をいただきました。

AJSさんは、ナショナルコンフェレンズの時に私達の活動紹介のプレゼンテーションの機会をくださり、またチャリティオークションをしてくださり、皆様からの$1000以上のご寄付をくださったり、本当にサポートしていただいています。

全員ではありませんが、みんなで集合写真。


この日、お集まりくださった皆様、子供達の話を聞いてくださった皆様
本当にありがとうございました。

この日、募金箱への募金$62.25+AJSさんからの募金$250をいただきました。
福島の子供達支援の活動へと大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。


お話会の後は、ビーチエリアに集合し、交流会です。

日本に帰ったら
みんなともなかなか会えなくなってしまうので、めいいっぱい楽しんでいました。



あさりとり


表彰式







ウクラブの皆さんの演奏で盛り上げてくださいました。


お手伝いくださりありがとうございます〜!





子供達から、ホストファミリーにお礼を伝えたい!と、お礼を伝える時間もありました!

子供達の変化と成長に感動してしまいました><








公文のお教室を貸してくださったKUMONのまきさん

歴史のお話をしてくださった原田さん

子供達の通訳をしてくださったインガさん、ゆかさん

動画や写真撮影をしてくださったまさよさん、やすよさん

プロジェクター担当のけんさん

AJSのジェフさん

交流会でウクレレ演奏をしてくださったウクラブの皆さん

お話会や交流会に来てくださった皆様

年間を通じて、様々な形で、福島の子供達支援のサポートをしてくださった皆様

本当にありがとうございました!








子供達のこの日の感想と

ケアンズでサポートくださった方々へのメッセージです!






浜津 姫万理







藤田拡樹







近藤見時




岡部笑瑠







岩崎未来






菅野莉々子





増子愛華





金子正斗





本当にありがとうございました。



  


2017年05月15日

福島の子供達、フランクランド島へ

Smile with Kidsブログより。


リフレッシュキャンプ8日目は、

フランクランド島へ!

https://www.franklandislands.com.au/


朝早くに集合!


市内からバスで45分ほどのところで、船に乗り、リバークルーズ30分、海30分ほどで
フランクランド島へ!




震災後、福島の海では泳げないので7年ぶりの海!という子や海で泳ぐのは初めて!という子もいて、皆この日をとっても楽しみにしていました。


念願のフランクランド島に到着しました!


まずは、半潜水艦 へ。




カメにも会うことが出来て、一同、感激です!

今度は、スノーケリング

初めてのスノーケリングだったので、何度もマスクに水が入ってきたり、なかなか上手くできずに、水面で過ごす時間も長かったので、スノーケリングができて、珊瑚やお魚に会えた時は、感動なのでした。





ランチタイムは、ブュッフェ形式で、
島で食べます!





ランチ後は、島の散策ツアーか、または海で泳ぐか選べました。


福島に帰ったら海に入れないから、海で泳ぎたい。海に浸かっていたい!

と、海に入っている様子にじーんとしてしまいました。
















海!海!海!


みんながとても楽しみにしていた海。

本当に嬉しそうでした!



キャンプ最初は静かだったこうきくん、毎日スピーチを重ねているうちに、スピーチ楽しい!もっとしたい!

と、行きの船では、スタッフのジミーさん、ゆきさん、南さんへのスピーチ。

帰りは、船長や英語スタッフの方にスピーチさせていただきました。





皆のことをご招待くださったフランクランドアイランズクルーズ様

http://www.franklandislands.com.au

お世話になったジミーさん、ゆきさん、みなみさん。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!



Cairns Sunに載せてくださいました。
ありがとうございます。



感想

増子愛華





近藤見時





浜津姫万理




藤田拡樹



菅野りり子



岡部笑瑠



岩崎未来



金子正斗




子供達の心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

http://www.franklandislands.com.au/  


2017年05月05日

環境について考える→Pouch→Okギフトショップ→学校訪問→ヴィレッジカフェ

リフレッシュキャンプ7日目は、まず、市内のAustralia Conversation Foundation(オーストラリア環境保護基金)へ。

https://www.acf.org.au


オーストラリアのウランと、福島の原発の関係を話してくださる方を探していたところ
インガさん&たかさんが、ACFのアンドリューさんをご紹介くださり、お話くださることになりました。

___________

そして、当日のお話会の様子をパウチの恵子さんが、詳しく書いてくださいました。

恵子さんのブログはこちらです→http://cayco-m.com/blog/lifestyle/smilewithkids-acf-talk/

恵子さん、ありがとうございます。
_____________

環境保護の活動をされてると同時に、先住民の権利を守る活動をされているアンドリューさん。


最初はガーデナーのお仕事からはじまり、もっと環境をよくしていきたい!と
NGOのボランティアからスタートされたのだそう。


こういったお仕事をされていると、色々な意見もあるだろうし、

大変なことも色々あるのかもしれません。


でもアンドリューさんは、とてもナチュラルで、

地球や環境を守るために、淡々と

自分にできることを精一杯やろうとしていることを

感じました。





子供達の意見をきき、子供達の気持ちを感じながら

一緒に安全で平和な地球のためにできることをしていきたい。

という気持ちがあふれていました。



アンドリューさんのお話より〜


大きな環境問題に対して、

どうやって働き掛けるか、市民一人一人が声を上げていく。

その声ひとつひとつが大衆の声となって団体から政府に持っていく。



環境活動家として、原発や核のない世の中を目指していて

活動はオーストラリアで採れるウランや福島の原発にも関連していた。

そんな中、2011年の東日本大震災と原発事故はショックなニュースでした。





この福島とオーストラリアの関係であまり知られてないことがあります。


福島の原発事故のウランはオーストラリアから輸入されたウランだったことを知ってほしい。


ウランや原発企業は安全だとか、原発が作られる場所も、リスクを計算した上であるといつも言われてきた。

そうでなかったことが明らかになってきた。


こちらは、私たちが作った雑誌。



オーストラリアにも責任があるという意味でこういう表紙にしてある。


_______________________


アボリジニのYvonne Margarulaさんからのメッセージ

________________________



オーストラリア先住民のアボリジニの先祖たちから伝えられたことに

毒が入っている土地と呼ばれている土地がある。と言い伝えられ

彼らは何千年もその土地のことを知っていて、触ってはいけない土地がある。と代々受け継がれていった。


近代的な地図を重ねたら、触れてはいけないという土地は、ウランがある土地なのでした。


次で見せるビデオはとても重要で、
福島の原発事故へのYvonneさんの想いを表現しています。

Australian uranium fuelled Fukushima
· https://www.youtube.com/watch?v=mqM1GZuILGA

This is an important video, particularly at the end where Yvonne Margarula acknowledges the disaster at Fukushima and expresses her sadness that uranium came from her country.


彼女の土地のウランを採掘しにきた時に、彼女は採掘させたくないと思っていた。

ここで採掘されたウランが福島第一原発でも使用されていたことが確認されている。


原発事故は彼女も責任を感じている。

先住民の方は、土地と個人との繋がりがあります。

彼らの土地から採掘されたものが別の土地にいっても、自分たちのものという意識が強いです。

個人的に深いところでつながりを感じていて、心に深い傷をうけています。

_________________


アンドリューさん

みなさんがきてくださっていることに感謝しています。

これからどのような社会を創造しているのか?を
みんなから聞けたら嬉しいです。

______________



アンドリューさんのお話をきいたり、ビデオを見たりした後は、みんなで円になり

質問しあったり、想いをシェアして、ディスカッションの時間になりました。








子供達からもこのような感想が出ていました。


拡樹:福島以外の人でも自分のことだと思って、考えてくれるのが嬉しかった。

姫万理:オーストラリアが福島の原発にウランを使っていたということを初めて知ったし、それを責任感を持ってて、あらためて、福島原発事故の大きさが実感した。このことを、これから後世につたえていって、このような事が起きないようにしたい。


未来:さっきのビデオを見てウランを自分の土地にあった人が福島の事故の責任を感じているのが驚いたし、悔やんでいる。
日本に対しての福島で事故が起こってしまったことを、自分のことのように感じてくれていて、
企業がそういうふうに交渉に来て、採掘が始まったことなのに、強制的になってしまったことに責任を感じている事を知りました。



見時くんからの質問

市民の声を集めて政府に反発するという話で政府の対応や反応はどのような感じなのか?


に対して

アンドリュー 
→オーストラリアの政府と言っても、いくつかに分かれています。連邦政府なので、州政府と国の政府があります。各政府によって対応の仕方が違う。
できるだけ多くのウランを輸出しようという態度をとっている。
オーストラリアの2つの政党があり、自由党と労働党。自由党はウランに依存する。労働党はウランを制限していこうとしているので、私たちの団体では労働党と共同して提言している。
一つの成功例を見ると、いまいるクイーンズランドは労働党が政権をとっていて、クイーンズランドの労働党はウラン禁止している。前の政権は自由党だったので、ウランが採掘されていた。いまは政権がストップさせている。


オーストラリアには石炭発電所が30あり、太陽光と風力と水力もあります。
私たちの団体では2050年までに100%再エネに移行するキャンペーンをしている。


化石燃料は限度がある。
今みたいな風に使っていたら数十年後になくなると思う。

オーストラリアでは原発は作らないし、コストが高すぎるし、気候変動も考えると経済的にも政治的にも意味がない。


_______________________




この日の通訳は、ヴィクトリア州のホーシャムからご家族でボランティアにご参加くださったあきなさんがしてくださいました。

あきなさんは、子供達のレポートの英訳もしてくださいました。感謝です。

________________________


子供達にとっても、現地の人の声を聞けて、色々なことを感じる時間になり

アンドリューさんも、

みんながきてくれて、福島の子供達とつながって、みんなの話を聞けたことは

本当によかった。と、とても喜んでくださいました。

__________



後半で、Cairns Postの方が取材に来てくださいました。

子供達のケアンズ滞在中の様子を話すと、芝生で裸足になって写真をとろうということになり

3名の生徒さんが代表して、写真撮影。







Cairns Post さんにも、これまでにもスマイルwithキッズのことや、ジャパンディオブホープのことも載せていただき
いつも温かいサポートに心から感謝しています。

______________________


そして、ご協力くださった恵子さんのお店パウチへ。
https://www.facebook.com/PouchAustralia/

ジャパンディオブホープへご協力くださったK Nailの美鈴さんや、美味しいシュークリームでJDOHにご出店くださったさやかさんにもお会いできて
短い時間ではありましたが、福島のことやケアンズでのことなどスピーチさせていただきました。

Pouch





皆からスピーチ。本当にありがとうございました!

恵子さんには、スマイルウイズキッズのバナーを作っていただいたり、色々相談に乗っていただいたり、とてもお世話になっています。


皆様からの日々のサポートに改めて感謝いたします。


____________________


お昼からは、学校訪問で、男子校 St Augustines Collegeへ。




その前に、いつもお世話になっているOKギフトショップへ。

https://www.facebook.com/okgiftcairns/

OKギフトショップさんに募金箱を設置くださり、観光のお客様にお声がけくださっています。

また、ジャパンディオブホープでも毎年ご出店くださり、福島の子供達支援のサポートをしてくださっています。




福島の子供達支援と、熊本の復興支援の募金箱。いつもご支援に感謝いたします。




OKショップのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!


またOKショップに、やはり第一回目のキャンプから大変お世話になっている
リビングインケアンズさんが来てくださり、みんなの写真撮影をしてくださいました。

そして、リビングインケアンズさんが、ウェブサイトにて、キャンプの様子をご紹介くださいました。
http://www.livingincairns.com.au/whatsnew/news/smilewithkids_refreshcamp/
にアップしてくださっています。

ありがとうございます!

____________________________


学校訪問

今回、日本語講師をされている山口先生がお声をかけてくださって、訪問させていただけることになりました。
オーガナイズしてくださった山口先生、学校の皆さん、生徒の皆さん、素晴らしい時間に感謝いたします。

https://www.cns.catholic.edu.au/st-augustines-college-cairns/


まず、みんなの前で、数人がスピーチ。


それから動画を見て、グループに分かれて、シェア会。









子供達も、現地の子供達と交流できて、本当に嬉しそうでした。

英語が通じたことで、大きな自信となった子供達もいました。

現地の同世代の子供達と触れ合える貴重な機会、本当にありがとうございました!


__________________

学校訪問のあとは、

Edge Hill Village Cafe on Collinsへ。
https://www.facebook.com/villagecafeoncollins/

こちらのカフェのオーナーのマークさんとキャロラインさんは、去年から
このプロジェクトのホストファミリーになってくださったり、様々なサポートをしてくださっていて
カフェに福島の子供達をアフタヌーンティーに呼んでくださったのでした。

子供達、ミルクシェイクとバナナブレッドをご馳走になりました!



ナチュロバスのお勉強をされ、またケアンズセントラル内にあるGO VITAで働かれているしょうこさんが来てくださり、
子供達と食についての質問会がありました。

子供達にとって、食について、改めて考える時間になったようです。

そして、お越しくださった方々に福島でのことや想いをシェアするお話し会がはじまりました。





皆様、本当にありがとうございました。

ボタニックガーデンに行く予定でしたが、雨のために、カフェでゆっくり過ごしました。

オーナーのマークさんにお礼を伝えます。



この日も、盛りだくさんの一日で、子供達にとっても
色々考えることの多かった1日となったようでした。



改めまして、色々な形でサポートしてくださいました皆様に

心からお礼申し上げます。




本当にありがとうございました。





********************

この日の子供達の感想はこちらです。

********************



岩崎 未来



午前中は、アンドリューさんからオーストラリアにおけるウランの話を聞きました。
福島でも当時、オーストラリアのウランを使っていたというころでさえ、私は今まで知りませんでした。
たぶん、私の他にもこのことを知らない人はたくさんいると思います。
でもオーストラリアには、自分の土地にあったウランを輸出してしまったということを後悔している人がいると聞いて
申し訳ない気持ちになりました。

その人達は、自分の意思で、ウランを輸出していたわけではないのに、福島での原発事故のことで、辛い思いをしているのではないかと思いました。

このようなことを今後再び、くり返さないためにも、日本、そして世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと思います。

午後は、7年生と8年生の授業に少しだけ参加しました。
8年生の授業では、3月11日の津波の映像を見ました。今まで実際の津波の映像を見たことがなかったので、
本当にあんな風に津波が来たのだと考えると怖かったです。

それと同時に映像を見た人が津波のおそろしさを少しでもわかってくれたと思うので
よかったと思います。

今日は原発事故のことを中心に活動しました。

今日1日で学んだこと、そして感じたことがたくさんありました。

そのことを福島に帰ったら、できるだけ多くの人に話したいと思います。




藤田拡樹




アンドリューさんの話は、非常に興味深かった。

オーストラリアの人々のウランに対する意識が伝わってきたし、福島や日本の人々の原発に対する意識を変えるために、アンドリューさんの話を私達が広めていくことが大切だと思った。

その後、ケアンズで最も頭がいい男子校の学校に行った。

自分はスピーチをいつもよりクリアかつ良いアクセントで言うことができたので嬉しかった。

また現地の中学生とたくさん喋り、友達になった。

しかも10人以上。それができたのは、言葉だけでなく心でも通じ合えたからだと思う。

帰るとき、”Let's play basket ball some day"

と約束したので、いつか必ずこの約束を果たしたい。

_______________________


岡部笑瑠




今日はアンドリューさんにウランについてのお話を聞きました。

原子力発電の原料は、ウランです。

アボリジニの人たちが代々「危険な場所」「触れてはいけない場所」としてきたところに、ウランが豊富にあったと知った会社?が
強制的にウラン鉱山に開拓したと聞きました。

その土地の所有者のアボリジニの長が、今回の原発事故をうけて、とても心を痛めている、罪悪感を抱かれているということを知りマイsた。
他にも、何人かのビデオを見せてもらいました。

世界中の人が、気にかけてくれていると知ってうれしかったけど、ウラン鉱山や原子炉にかかワゥッている人々が心を痛められているということ、
苦しんでいるのは自分たちだけではないことを知ることができました。

この体験やこの時思ったことを福祉m兄帰ってきてからできるだけ多くの人に伝えていきたいと思いました。

OKショップでは、20%も値引きしてもらえて、水もプレゼントしてくださいました。

本当に多くのサポートがあって、ありがたいなと思いました。

その後は、学校でディスカッション&ランチタイムでした。

津波のえいぞうを見ても、ふざけている人がいて、やはり自分たちが体験したことだからこそ、
多くの人に伝えていかなければいけないなと改めて感じました。

カフェでは、美味しいジュースとパンケーキ(パウンド?)をいただきました。

今日は、移動がおそかったりするのが目立った1日だったから、「何をしに来させてもらっているのか」をもう一度意識し直して、残りの2日間を過ごしていきたいです。

______________________________

近藤見時



今日は朝からお昼にかけて、ウランの話を聞いた。とてもおもしろかった。

ウランの話について。アンドリューさんの話は、最初から最後までとてもくわしく分かりやすかったです。

先住民のリーダーの人の話では、国がどれだけウランをほしがっているのかが分かりました。

しかし、そんな人達を助けようとするアンドリューさんたちは、とてもすごいとおもいました。

たとえば、市民の声を集めて政府煮出すという話は、とても興味深かったです。


その後は、OKショップに行った。お土産をたくさん買えたのでよかった。

お土産を買った後は、学校を訪問した。

生との英語は分かりやすく、話しやすかった。とても楽しかった!


学校のあとは、マークさんのお店に行った。とてもおいしかったし、お店のふんいきもよかった。

時間があまっていたので、よしさんの買い物を手伝った。

こだまさんのシェアハウスで、福島のことを話した。共感をもって聞いてくれたので、とてもうれしかった。




________________________


増子 愛華




________________________

菅野りりこ





_________________________

浜津 姫万理


今日は午前中ウランの話しを聞きました。遠く離れた人達が自分達のことのように心配していると知って、とても嬉しかったです。
また、福島県の原発のウランは、オーストラリアのウランを使っているということを初めて知りました。

その後は、学校でスピーチとお弁当を食べました。

スピーチは昨日よりも上手にできたのでよかったです。


現地の子が思っていることが聞けてよかったです。

ホストマザーが作ってくれたお弁当、おいしかったです。

午後は、ふじこうのホストファーザーが働いているカフェに行きました。

多くの人が、私の話しに興味をもってくれてよかったです。

私は、原発を使って発電するのではなく、再生可能エネルギーを100%にした方がいいと思います。

この世の中から、原子力発電がなくなるためにどうすればいいのか、考えていきたいです。

水道の水を何も気にせずに飲めて嬉しいです



__________________

金子正斗


この日は、ホストファミリーの作ってくれたランチを食べました。ファミリーの皆さん、ありがとうございました!




__________________  


2017年04月27日

ファームステイ3日目ー隼ーコアラガーデンーSushi Train Smithfield

福島の子供達、ファームステイ3日目の様子です。

日の出を見るために、5時に起きて、山に登りました。










初めての自撮りに挑戦中^^



朝ごはんは、ジェイソン&ちかさんが用意してくださったベーコンとチーズのトーストをみんなで焼きます。


そしてすぐに

それぞれのシーツをはずして、洗ったり、

掃除機をかけたり、

トイレやお風呂掃除など

みんなで分担。




目標は、

アコモデーションにすぐに人が泊まれるように
来たときよりも綺麗にする!


です。


よくがんばりました!




朝の一仕事の後は、

一人ずつ、クォードバイクに乗せてくれました。


そして、いよいよファームとのお別れタイム。


ジェイソン、ちかさん&エミリーちゃん家族に、一人一人から感謝のメッセージを伝えます。











みんな、大自然の中で、裸足で歩いたり、山に登って日の出をみたり、外でご飯を食べたり
福島ではできない経験がたくさんできて
本当に楽しかったようでした。


たくさん、たくさん本当にありがとうございました><


Play Earthのベンさんが、この日もみなさんをお迎えに来てくださいました。

そして、前日からステイしてくださったまさよさんも、皆をキュランダ→スミスフィールドへと送迎してくださいました。


色々な方がサポートしてくださって、このプロジェクトがなりたっていることに
改めて感謝です。


そして一同、キュランダへ。


Smile with Kidsの募金箱を置いてくださったり、ジャパンディオブホープにご出店くださったり
いつもたくさんのサポートをしてくださっているベンさんの隼へ。


ちょうど同じタイミングで、日本から観光でいらしていたご家族も一緒にご来店され

隼、大にぎわいでした。


大人数だったので、前もってオーダーして行きました。









Buskのまんごほうじ茶もいただきました。



和菓子をいただいた後、日本からのファミリーの方も一緒に聞いてくださることになり
福島の子供達からのスピーチがはじまりました。隼での一期一会の出会いに感謝します。










隼ベンさん、ご一緒した日本から観光で来られたご家族、VIC州ホーシャムからボランティアにご参加くださったあきなさんファミリー
Play Earthのべんさん、まさよさん、ゆかさんに、今の福島のこどやケアンズで過ごしてのことなど一人ずつ話していきました。



隼ベンさんとみんなで記念撮影。





そして、キュランダのコアラガーデンへ。


去年、一昨年と福島の子供達をパームコーブの動物園に招待してくださり
今年はキュランダのコアラガーデンへ訪問させていただきました。


コアラを抱っこしたい。オーストラリアの動物達と触れ合いたい、という子供達の願いが叶い
みんな本当に嬉しそうでした!
















コアラガーデンの皆様、Kosukeさん、本当にありがとうございました!

キュランダ散策の途中で、気軽に寄れる動物園、コアラガーデン
とてもお勧めです!



そして、キュランダを満喫した後は、スミスフィールドのSushi Trainへ。

一昨年と去年に続いて、今年もスミスフィールドの寿司トレインさんが、全員を呼んでくださったのでした><

オーストラリアのお寿司に感動し、ケアンズの人々のやさしさに感動していた子供達でした。

本当にありがとうございます。









福島の子供達からお礼をお伝えしました。





毎年プロジェクトをサポートしてくださっているSushi Trainのしゅんさんをはじめ、スタッフの皆様に、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。



この日の子供達の感想はこちらです。

____________________

岡部笑瑠



今日は、午前中はファーム、午後はキュランダで過ごしました。
ファームでは、ボリュームまんてんのハムチーズサンドを朝食に摂った後、ベッドメーキングやそうじをしました。
ベッドのシーツをつけるのが難しく、いつも1人でこなしているお母さんのすごさや存在の大きさを改めて知ることができたし、日本に帰ってからはもっともっと率先してお手伝いをしたいと思いました。
その後は、バイクでファームをドライブしました。
日本では出せないような速さで、少しこわかったけど、すごく楽しかったです。
バイクの操縦は難しかったけど、ジェイソンさんにおそわりながら乗りこなすことができました!!
ファームでの3日間は本当に貴重なものでした。
放射線のことなどを何も考えずに、体全体で自然を満喫できました。
全てが楽しかったです。

キュランダでは、ベンさんのお店でお団子を食べました。
私はユーカリ団子にしました。初めて食べたけど、ユーカリの葉の香りがほんのりしてとても気に入りました。

コアラガーデンでは、初めてコアラをだっこできました!!
不思議なにおいがしたけど、とってもおっとりしていてかわいかったです。
なんでもトライしてみることは大切だなと思いました。
他にもワニやカンガルーを見ることができました。
日本の動物園よりもフリーな感じで、リラックスしている動物達を見ることができました!!

その後はゆかさんの運転でスシトレインに行きました。
日本には無い種類が豊富にあっておもしろかったです。

今日は「招待していただいた。」という言葉をいつもより多く聞きました。
本当に感謝感謝だなと思いました。


______________________

ファームステイ(最終日)  藤田拡樹



楽しいファームステイの時間にも終わりがきた。
それにともない、今日は、泊まったところの片付けから始まった。ファームに来たときよりも、みんなで協力して事を成すことができて、自分達の成長をお互いに実感できたと思う。

また僕は、リーダーとして、3日間ハードに頑張った。
それができたのは、主に、ジェイソンさんと、チカさんがサポートしてくださったからだ。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

昨日の話になるがエネルギーについて話す機会がもてたのもこのファームステイのおかげだと思う。
自分の中で可能性が広がっていくのを感じた。
また、それと同時に自分の意思が定まった。(トランスレイションしていただいた有佳さんにも、とても感謝しています。)
I love farm stay.

午後の動物園みたいなところも日本にはいない動物がたくさんいて動物の魅力を再発見することができたと思う。

昼食のsushiは、とてつもなくおいしかった。
米1粒、1粒を、味わって食べたら、米のおいしさに気づくこともできた。

_________________

金子正斗



今日はファームステイ最終日だった。朝食にホットサンドを食べて、とてもおいしかった。
そうじが終わった後クォートバイクにのった。めっちゃ楽しかった!みんな、ありがとうございました。

ベンさんのお店
お店では、和菓子を食べた。とてもおいしく、もう一度食べたい。
けんさんのお店のマンゴー茶は、とてもおいしくまた行きたい。その後は、オーストラリアの動物を見た。とてもかわいかった。

すし屋さん
すし屋さんでは、たくさんすしを食べた。11皿を食べた。めちゃくちゃおいしかった。店員さんがやさしくて、楽しかった。日本では違うすしねたを食べた。
この3日間で学んだことがたくさんあった。

________________________________________________

近藤見時



今日はファームステイ最後の日だった。朝ごはんはホットサンドで、とてもおいしかった。部屋の片付けがおわったあと、クォートバイクにのった。とても楽しかった!チカさん、ジェイソン、エミリー、Thank you very much!

ベンさんのお店
ベンさんのお店では、和菓子を食べた。とてもおいしいみたらし団子だった。となりのお店のマンゴー茶もおいしかった。また行きたい。
その後はコアラやカンガルーを見た。とてもかわいかった。

すし屋さん
すし屋さんでは、久しぶりに日本食を食べた。とてもおいしく、けっこう食べた。お店の人がとてもやさしくて楽しかった。
その後は、3日ぶりにホストファミリーに会った。やっぱり、みんなやさしかったし、楽しかった!

福島では、草にふれたり、思い切り外で活動することがしにくい環境だが、ファームステイなどで、それが、思い切りできてよかった。

__________________________

菅野莉々子

りりこ


今日は、ファームでお世話になったちかさん、ジェイソンさんとお別れでした。毎日、おいしいご飯を作ってくれたり、色々とお世話になりました。

午前中には、ご飯の手伝いをし、マウンテンバイクを運転させていただきました。ジェイソンさんの運転は、とっても速くて、風が気持ちよかったです。私が運転した時にはハンドルのそうさがとっても難しかったです。それで、草むらの上に乗ってしまい、とってもあせりました。けれど、ジェイソンさんが助けてくれたのでよかったです。けれど、すごく楽しかったです。

次に、コアラの所に行きました。この前、動物園に行った時に、だっこできなかったので、残念でしたが、今日はできて、とってもうれしかったです。記念に写真ももらえたのでうれしかったです。

おすし屋さんに行きました。日本にはないおすしが食べれてよかったです。おいしかったです。
今日1日つかれましたが、楽しかったです。

____________________________

岩崎未来 

みく

朝、5時頃に起きて、6人で日の出を見に行きました。最初は真っ暗で何も見えなかった空が少しずつ明るくなってきて朝日がのぼってきました。
とてもきれいで感動しました。

その後、クォートバイクに乗りました。ジェイソンの後ろに乗った時はとても速いスピードで楽しめました。

11時頃に車に乗って、コアラガーデンに行きました。コアラをだっこしたり、カンガルーと写真を撮ったりできて嬉しかったです。
その後、sushi train に行って寿司を食べました。日本にはないおしゃれな寿司がたくさんあって驚きました。

今日は少し疲れたので早く寝て、明日も楽しみたいです。

____________________________

増子 愛華

まなか


今日はファームでお世話になったえみりちゃんとジェイソンさんとちかさんとお別れでした。
毎日美味しいご飯を作ったり、とても楽しく過ごすことができました。
ジェイソンさんのマウンテンバイクに乗せてもらい、運転させてもらいました。
びくびくしながら運転していたので、みんなより着くのが遅くなりました。

午後は動物園に行きました。この前、他の動物園に行った時にだっこをして写真を撮ったので、今回は撮りませんでした。
他人の感動からすると〝くさいっ〟といっていました。

ランチにお寿司を食べました。
カレーうどんが大すきなので注文しましたが、からくてみんな頑張って食べてよかったです。
面白いお寿司があって見るのも楽しかったです。

_________________


Himari



今日は、午前中部屋のそうじをしました。みんなで分担することができてよかったです。思ったよりも早く終わることができました。その後はジェイソンさんと一緒にバイクに乗りました。スピードが速かったけど、楽しかったです。
午後は、おすし屋さん、コアラなど多くの施設に行きました。コアラ園ではコアラを抱っこしました。少しくさかったけど楽しかったです。はやぶさのだん子おいしかったです。

Sushi Trainに行きました。みたこともないおすしがたくさんあって、おいしかったです。
今日、改めて、多くの人の支えがあって貴重な体験ができている。ということを感じました。

コアラを抱っこすることは福島ではもちろん、日本でもできません。今日も本当に楽しかったです。



************************************************

この日も、ご協力くださった皆様に改めて感謝いたします。

本当にありがとうございました。



Layland Station Farm Stay
https://www.facebook.com/laylandstation/


Hayabusa of Kuranda
https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/

Kuranda Koala Gardens
http://www.koalagardens.com

Sushi Train Smithfield
https://www.facebook.com/Sushi-Train-Smithfield-620364694750996/" target="_blank">https://www.facebook.com/Sushi-Train-Smithfield-620364694750996/

Play Earth Ben san
Play Earth

Kuricha-Ya Masayo san
http://kurichaya.go-jin.com

Origami Cairns
https://www.facebook.com/Origami-Cairns-224254414300346/

Akina Koh san Family


*************


この日の写真はこちらのアルバムに載っています。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354455151308758



ご協力くださったすべての皆様に感謝いたします。
  


2017年04月21日

ファームステイ2日目は、ファームワークとスピーチ、自然の中のヨガ、料理です。

ファームステイの2日目。



ファームに到着してから、

リーダーと副リーダーを子供達みんなで相談して決めて

夜ご飯の準備や、テントをたてたり、食器洗いや片付けなど

みんなで分担しあってのファームステイがはじまりました。



なるべく子供達が、自ら考え、動いていく機会を大切にしたいと

子供達で話し合って決めたファームステイ中のリーダーは、こうきくん、

副リーダーは、笑瑠ちゃんがしてくれました。

みんなが決めた最初のリーダーは、最年長の中3の二人になりました^^



この日はまず朝ごはんの準備からはじまります。











朝ご飯のあとは、いざファーム作業へ!



この日は、ライチの木の枯れ木を取り出す作業をすることになり、

まずはジェイソンの説明をよく聞きます。



2チームに分かれて、まずは前半チームが作業開始。

木に登ったり、声をかけあったりして、汗びっしょり
よくがんばりました><








1時間以上たって、ほんと疲れたねー。みんなまだ来ないねー。と言っていると

ようやく、ほかの半分のチームが乗ったバギーが戻ってきました〜!


やったー!と今度は前半チームがバギーにのって、農場体験。

後半チームが、今度はファームワークです。



私もやったー!と思っていたら、

気づくと、引率チームも、バギーに乗って出発していた後だったので

さらに90分、後半チームと一緒に、ファームワークをがんばることに@@

ファイト!










ハードワークでしたが、暑い中、子供達とファーム作業をしたことで

暑い中、厳しいトレーニングをしていた、中高のテニス部時代を思い出し、

みんなとの良い思い出の1ページとなりました。



何より嬉しかったのが、ファーマーのマイクさんが、その日のディナーのときに

みんなが本当にたくさんの枯れ木をとってくれて、すごく助かったよ!本当に大きな力になったよ!

って言ってくれたこと。


1本1本の木をみんなでチェックしながら、掛け声をかけあいながら、

みんなで本当によく頑張ったので、農家の方にそう言ってもらえて本当に嬉しかったです。



子供たちも、こうやって食べ物作られてるんだよねー。感謝だよねー。といいながら

作業してて、私も同じ気持ちでした。




この日の午前中に、ゆきさん、まさよさん、ゆかさん、が到着し

アサートン周辺、またMTガーネットから何時間もかけて子供達に会いにきてくれたファミリーもいました!

それから、通訳などのボランティアのために、メルボルン近郊のホーシャムからご家族で来てくださったあきなさんファミリーは
ファーム1日目のツアーからご参加くださっていたのですが、この日もランチタイムに来てくださいました。

ちかさん&ジェイソンが用意してくれたソーセージシズルと持ち寄りランチのあとに

お集まりくださったママさん方へ福島の子供達からのスピーチがありました。


福島のこと、ケアンズに来て思うこと。




子供達のスピーチの様子は、こちらの動画をぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/maki.kitaimccarthy/videos/pcb.1523558077668479/1523551994335754/?type=3&theater




スピーチのあとは、ママさん方から子供たちへのメッセージ。





素敵な時間をありがとうございました。



福島の子供達、ケアンズに、ただリフレッシュのためのホリデーに来てるだけではありません。

福島の今のこと、みんなが感じていること、ケアンズで想うこと。

などみんなの気持ちを色々なところで、人に会うたびに発表する機会があります。

子供達が、ケアンズの大自然の中で、子供ならではの正直な想いを伝えられたら嬉しく思います。
















お手伝いのあとは、また2グループにわかれて、1チームは、バギーに乗って探検へ。







その間、もう一つのチームは、芝生の上で裸足になってヨガタイム。




ヨガのあと、こうきくんが、ヨガすごい!チャクラ全開だよーって言っててびっくり。
チャクラって言葉知ってるんだね?というと、高校受験で大変だったときに、ヨガがいい!と思い立ち、ヨガのことを調べたらチャクラのことが出てきたのだそう@@




みんなヨガ初めてだったようでしたが、自然の中で裸足になって、寝転んだりしながら、ヨガでリラックスしてもらえたようです。





子供達が裸足で歩けるっていいね。。。って言っている様子に、

胸がじーんとなります。


そして、夜はみんながちかさんの指導のもとつくったシチューや、ジェイソン&ちかさんが用意してくれたり、持ち寄りの豪華なディナーが並びました。



そのあとは、定番のお話会です。



夜は英語で、、、。

地元の方から色々な質問も飛び交い、福島の子供達も一生懸命に答えていました。







みなさんからの質問などゆかさんが通訳してくださいました。

まさよさんは、1日みなさんの写真撮影などをしてくださっていました。

みんなのお世話をしてくださったジェイソン&ちかさん&エミリーちゃんファミリー

ファーマーのマイクさんや、ゆきさんや、

この日、福島の子供達に会って、話を聞きにきてくださった皆様にも感謝でいっぱいでした。


また、たかさんのファームでいただいたたかさんの有機野菜も、毎日のように食卓に並びました。
どれも本当に美味しくて、生徒達も感激しながらいただいていました。



本当にありがとうございます。



自然エネルギーを開発したい!というこうきくんが、

ニックさんやジェイソンさんと、ゆかさんの通訳で、色々な話をしたそうで

福島で、自分の周りに、自然エネルギーの話できる人とか聞いてもらえる人って

あまりいないから、今日は、こんなに色々聞いてもらえて、詳しく話すことができて

本当に嬉しかった!と目をキラキラさせていたことも印象的でした。






この日の子供達の感想です。
****************

金子正斗





今日は、たくさん体を動かして、とても疲れた。でも、超楽しかった。
朝早くに2つの班に分かれ、最初にファームの中を探検し、その後は、ライチの枯れ葉取りをした。
福島では、ライチの枯れ葉取りをしたことがなかったので、貴重でした。

お昼を食べた後、クォーターバイクに乗って、爆走しました。山の上まで登って、下る時フルーツがバイクにあたって、死ぬかと思いました。
そして、バギーバイクを自分で運転しました。何かを運転するのは、自転車以外したことがなかったので、とても貴重な経験でした。
夜、自分のスピーチを発表して、どこを良くすればいいか教えてもらいとても参考になりました。そして、来てくれたみなさんと話していくうちに改めて英語の大切さを知ることができて良かったです。

この3日間色々な人との出会いがあって色々な人の考えを聞くことができて良い経験でした。

____________________

増子愛華





今日は、宿泊所のファームの手伝いをしました。

まず、私たちの班は、ファームツアーに行きました。バギーバイクにのり、帽子もとばされそうなぐらいのスピードで走り、最初は怖かったです。2回、3回目は、楽しすぎて叫んでいました。

次に1hぐらいファームの手伝いをしました。初めて木登りをしてとても楽しかったです。
みんなと一緒に笑いながらできてよかったです。ライチの木の茶色くなった葉を取る作業です。

ライチの木は初めてみて、最初は目だけが動いていて手が動いていませんでした。
最初は、みかんの木かなと思いました。初めてみて驚いたためめまいが少ししました。

夜は、お客さんが来たため、スピーチをしました。
2回目のスピーチなので、あまり緊張感がなく、スラスラできました。
1日で貴重な体験ができてとてもよかったです。あと5日あるので、残りの時間をみんなと楽しく過ごしたいです。


岡部笑瑠




3月28日今日は、1日ファームの手伝いをした。
2班に分かれて行動をした。私の班は、こうき、まさと、まなか でした。
バギーでヤギ小屋やありづかを見に行きました。
ヤギのミルクやりはヤギがかわいくて いやされました。
ファームの手伝いでは、枯れた枝をとる作業をしました。簡単な作業だけど、あつさもあって体力をつかいました。昼食後はバギー体験をした。すんごいスピードが速くて、虫や土、枝がとんできまくりました…

今日は、1日自然の中で生活して、福島でも、今はムリかもしれないけど、自然をたくさん感じながらくらすことができたらとても良いなと思った。
夕食の後にスピーチを聞いてもらった。

区切るとかろをまちがえてしまったから、次から気をつけたい。福島のことをたくさん質問してくれて、とてもうれしかった。
ここでの体験は、とても貴重でありがたいことだと思った。
______________

藤田拡樹




今日は、初体験のことばかりで体は、ついていったけど、心は、追いつかなかった。それくらい楽しかった。
まず、ファームを見学した。福島にはない景色、匂いだったし、農地面積を聞いたとき、驚きで目が飛びでそうだった。

福島ではできない、ライチの木の枯れ葉落としなどファームの仕事は全てがエクサイティングだった。
また、ジェイソンさんやマイクさんとクレイジーロードを走り、伝説を創ったことも楽しい思い出の1つだ。

夜、自分のスピーチを話し終えた後、ニックさん、こだまさん、有佳さん、ジェイソンさんとエネルギーの事に関して話し合えて楽しかったし、その話し合いに参加できたということが嬉しかった。この話し合いを通して自分の夢を叶えて今まで出会った人たちに恩返ししたいと改めて思った。そのために、自分の目の前の状況1つ1つに一生懸命取り組みたい。

_________________

近藤見時





ファームステイ Mito
2日目 ライチの枝取り
今日は午前中に、ライチの枯れ枝取りをしました。最初はとても暑かったし枯れ枝もなかなか取れなかったけど、やっていくうちにだんだん慣れてきました。最後は汗だくでとてもつかれたけど、やりきったという思いの方が大きかったです。

ファーム見学
枯れ枝取りの後はファームを見学に行きました。ヘビがニワトリを食べた後だったのでとてもすごかったです。ヤギの赤ちゃんを抱っこした時がとても楽しかったです。バギーにのってヤギの群れを見た後にえさやりをしました。

ツアー、クォートバイク、バギーバイク、ヨガ
昼食が終わった後まずバギーバイクでツアーをしました。
とても速くて楽しかったです。その後はクォートバイクを運転しました。かなりスピードが出て風になった気がしました!
最後にヨガをやりました。とても落ちついたのでよかったです。

スピーチ

夜はスピーチをしました。今日はかなり上手に話せたと思います。
福島に比べて、思い切り動けるし、空気も気持ちいのでオーストラリアはサイコー!

_________________


岩崎未来 







今日の朝ごはんはベーコンと小玉スタイル目玉焼きなどを食べました。

福島では震災後、外でご飯を食べることがないのでいい時間でした。

ご飯を食べた後、ライチの木の枯葉を取り除く作業をしました。暑くてとても疲れたけどいい体験になりました。
その後は、バギーバイクに乗ってドライブをしました。その途中にヤギにえさをあげました。ヤギにえさをあげたり、バギーバイクに乗るのは初めてだったのでとても楽しかったです。

午後はもう1回、バギーバイクでさらに遠くまで行きました。急な坂も登ったり下ったりして楽しめました。
バギーバイクを終えた後にヨガをしました。ケアンズの自然とともにリラックスできて良かったと思います。

寝る前に星を見ました。今までで1番の星空が見れました。
明日でホームステイは終了なので、短い時間を楽しみたいです。

__________________

菅野莉々子





今日は、ファームステイ2日目でした。
朝はご飯の手伝いをしました。

その後に、2班にわかれました。私の班は、ライチの枯れ枝取りに行きました。とっても暑かったし、枯
れ葉を取るのも、 なかなかとれなくて、たいへんでした。けれど、どんどん慣れてきました。汗だくでした。

次に、ファーム見学に行きました。汗をかいた後は、とってもすずしいバギーバイクに乗りました。やぎにエサをあげたりしました。とても近くによってきたので少しびっくりしました。

スピードをとっても出してくれて、とっても気持ちよかったです。
次に、ヨガをやりました。私は初めてやりました。体がかたいのでとてもつらかったです。

夜は、お客さんがきていて、英語でスピーチをしました。とってもきんちょうしました。けれど、長くなってしまったと思います。
けれど、最後まで読めてよかったです。

_________________________

濱津姫万理





今日は、朝からライチの枯れた葉を取り除く作業をしました。とても暑く、大変で、久しぶりにたくさんの汗を流しました。でも、とても楽しかったです。
その後は、バギーバイクに乗ってツアーをしました。ヤギにミルクをあげてる姿を見ることができてよかったです。
ヤギにエサをあげるとき、少しこわかったです。午後は、バギーバイクで散歩して、外でヨガをしました。2つとも、とても気持ちよかったです。

しばふの上でねたり、はだしで歩いたりなど、たくさん自然とふれ合うことができてよかったです。すごく楽しかったです。

福島では農業の手伝いをすることができません。
でも、今日久しぶりに農業の手伝いをすることができてよかったです。

*****************

以上、子供達の感想です。

前日のファーム1日目の様子の写真はこちらをご覧ください。

Nick's Plc,Taka's Frm,Malanda scl,Paronella & Leyland
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354445254643081
" target="_blank">https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354445254643081


この日のファーム2日目の様子の写真はこちらにアップしています。

2017年3月28日 Layland Station Farmstay - Day2
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354450361309237


皆様のサポートのおかげで、福島の子供達が大自然の中で

自分の想いを伝え、裸足で歩いたり、芝生に寝転がったり

福島ではできないことを思いきり楽しめましたこと、本当にありがとうございます。




  


2017年04月16日

エコライフ見学→パロネラパーク→マランダ学校&たかさんの有機野菜ファームへ

福島の子供達と

エコライフのニックさんのお宅を訪問した後は、

一同、夢のお城パロネラパークへと向かいました。


パロネラパークのじゅんこさんが手配くださり、この日、えみさんがガイドをしてくださいました!


パロネラパークは、毎年、福島の子供達のことをご招待してくださるだけでなく

ジャパンディオブホープやその他のチャリティイベントの度に、ヴァウチャーをご提供くださり

たくさんのご協力をいただいていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。








それぞれの夢を想いながら、歩きます。







ウォークの後には、ドリームレターにそれぞれの夢を描きます。



パロネラパークのマークさん、ジュディさん、じゅんこさん、えみさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます!



その後は、マランダのハイスクールへ。

いつもたくさんのサポートをしてくださっているインガさんの授業に参加させていただきました。






2011年3月11日のこと、その後福島で起こったことなど

前回の授業で復習してくださっていたそうで、


この日は、一人一人、福島での現状についてのスピーチタイムです。


ケアンズでホストファミリーにスピーチするという宿題はありましたが、

ケアンズに到着して、人前でのスピーチは初めて。

今回は、より早めに、日本語と英語でスピーチを用意していたのですが、

みんな、よくがんばりました!



その後は、グループに分かれ、各自、質問タイム。

インガさんが、ベジマイトサンドイッチやティムタムを用意していてくださいました。




緊張しながらも、初めて英語でみんなの前でスピーチできたことに感激し、

また地元の子供たちと交流できたときに、とても嬉しそうな福島の子供達でした。


地元の学生たちと交流できる機会を作ってくれたインガさんに心から感謝します。



この日は(も?)盛りだくさんの予定で

学校訪問の後は、インガさんのだんなさんのタカさんのファームへ。

こちらも今日のメインイベントの一つです!



たかさんに前もって、

この日、ぜひ、たかさんのこれまでに至るお話をお願いします。

とリクエストしていました。



たかさんと一緒に、たかさんの畑を見学させていただいた後は

たかさんのお話に、みんなで聞き入りました。


こちらは、たかさんの自己紹介の中のほんの一部の動画です。


https://www.facebook.com/maki.kitaimccarthy/videos/1514533865237567/?l=1659333958775472870


改めて、ケアンズという場所って素晴らしいんだな〜って思ったり、
ケアンズにたかさんのような方がいてくださって、本当にすごいことだなーっていう気持ちになります。



たかさんは、24歳のときにワーホリで、オーストラリアに来て

とある一つの出会いから、アースウォークに参加することになったのだそう。


世界平和と

核のない世界。



という二つの目的を持って歩くピースウォークに参加して

オーストラリアのウラン鉱山のあるの地を中心に、ひたすら歩いたのだそう。



まだ若くて、オーストラリアに来たばかりのときに

ピースウォークに参加したことで、それまで知らなかった扉が開き、視野が広がり、

その後、日本でもピースウォークに参加して、原発のある場所などを歩いてまわったことなどを

話してくださり、そのたかさんの話に子供たちも真剣に聞き入っていました。



奥さんのインガさんとは、ピースウォークに参加したときに

知り合ったのだそう。



お二人とも本当に意識が高くて、話す度に

本当に色々なことを教えてもらっている存在です。




そして、ネットとかだけでなく

実際に色々な人に会ってみてほしい。


一度会った人のことは忘れない。


人のご縁ってどこでどんな風につながるか全くわからない。

一人一人の出会い、ご縁を大切にしていってほしい。



僕も、自分のできること


この土地で、安全な野菜を育てたい。

子供達に安全な食べ物を届けたい。


震災後、福島の子供達にぜひ来てもらいたいと思っていた。



ということなど、

穏やかに、とても静かに、情熱と温かさを秘めたたかさんのお話に

みんな聞き入っていたのでした。



また、たかさんより、


みんなが福島で経験したことは、本当に大変で辛いことだったと思う。

そして今みんなにできることは、何かというと

もし可能だったら、色々な経験をしてきた皆ならではの話を一人での多くの人に伝えていくこと

それがとても大切なことだし、みんなができるすごいことだと思っている。


もちろん、無理にする必要はないし、話したくなかったら話さなくてもよい。


でも、もしできることだったら

みんなだから話せる経験を一人でも多くの人に伝えていくことで、

平和な世の中につながっていったら。と願っています。













たかさんのお話の後には、ひとりひとり

たかさんの話を聞いての感想とたかさんのメッセージを伝えました。



みんなのメッセージや想いを聞きながら

たかさんの温かいメッセージが、子供達の心の中にとても大きな大切なものを残してくれたようでした。




このタイミングで、福島の子供達がたかさんに会えて、お話を聞くことができたことにありがたい気持ちでいっぱいになりました。


素晴らしい機会をくださった
たかさん、インガさんファミリーに
心から感謝します。


_________

ご縁ということを考えてみると

たかさんとの出会いは、今から4年前のジャパンディオブホープでした。


エッジヒルの学校をはじめてお借りしてイベントをさせていただくときでした。


朝早くの朝一から、手ぬぐいをして、一生懸命手伝ってくださった方がいて

イベントの最後まで、すごく手伝ってくださって、本当にありがたくって、お礼だけはしっかり伝えたものの

後から、一体、あのすごく一生懸命手伝ってくださった方は???と思ったときに

一枚のアンケートが目にとまりました。



有機野菜を作ってます。何かお手伝いできることがあればいつでも声をかけてください。

と書いてあって、きっとあのてぬぐいの方に違いない!

と、すぐに連絡させていただいたのでした!



当時、住んでおられたヤンガバラから、はるばると@@

バンニングスでのソーセージシズルのときに一緒に手伝ってくださったり



その後も、ジャパンディオブホープの度に、有機野菜の販売や自家製お味噌でチャリティ出店してくださったり

去年から、福島の子供達とたかさんのファームに訪問させていただくようになって



また、福島の子供達が来たときも、福島の子供達に食べてもらえたら。。。と

有機野菜をご寄付くださったり。。。

インガさんには、子供達の作文の英訳や、通訳などで
毎年、本当にお世話になっています。


たかさんの有機野菜は、本当に美味しくて、新鮮で、心を込めて作られているのだな〜ということが

本当に伝わってきて、感動します!




たかさんのおいしい有機野菜は、

マル優さんで、週に2回、販売されていますので、たかさんに会うことができますので、ぜひ行かれてみてください!





この日の生徒さん方の感想です。

写真だけで読めるかな?というものは、文字を書き出してみました。

生徒達の感じたこと、読んでいただけたら嬉しいです。

____________________________


藤田拡樹







一度、ファミリーと別れた後、エコライフを営むニックさんの家に訪れた。


最も印象的だったのが、100%太陽光で生活していることである。

医療目的以外でnuclearを使うことは、あまりよろしくないというニックさんの考えに共感した。


さらに現地の中学生とも交流することができた。

福島のことについて、オーストラリアの中学生が一緒に考えてくれたことがとても嬉しかった。

今回会った中学生にまた会いたい。



夢のお城パロネラパークにも行った。福島にはない建物ばかりで驚いた。

ガイドさんから、ホゼ・パロネラの生涯をかけて自分の夢をかなえようとする
姿勢を聞いて、自分もホゼ・パロネラのように、夢の達成のために努力し続けようと思った。


昼食はブレッドだった。昼食を食べながら、未来の自分を考えていた。
今回の体験を生かせるそんな職業に就きたいと思った。

その後、たかさんの有機栽培の農場へ行った。
たかさんの話は、とても興味深く、ぼくの心を引きつけるものがあった。


たかさんの人々のために、自分から行動する

ということを僕達は見習うべきだと思う。


そして人と人とのつながりを考えたとき、あいさつも、その1つだと思った。

だから、これからのオーストラリアの生活の中で、あいさつ、感謝の気持ちしっかりやり、

人と人とのつながりを広げていきたい。


______________________


岡部 笑瑠




今日は朝早くからピックアップだった。
オーストラリアでの空は、日本よりもとても広く感じられて、星がとってもキレイでした。

ニックさんのお宅は、日本のソーラーや中国のソーラーなどいろんな国の機会があった。

水も雨水でつくっているらしく、自家発電もしていて、ワイルドだった!

近くの川やニックさん家の庭の木は、とても大きくて壮大だった。


日本やその他の国、福島でも、難しいかもしれないけれど、

少しでも太陽光などの再生可能エネルギーを多く採用していければ

もっと良い生活を地球上でおくれるんじゃないかという考えを持つことができた。


電気で充電するバイクは初めて見たからびっくりした。


パロネラパークでは、一気に気温と湿度が上がった。。。


ホゼさんがひとりで70%くらい、お城を完成させたと聞いて、

長い間自分の目標に向かって努力していたと聞いて、福島の復興も少しずつでもいいから、

目標を失わずに進んでいきたいと思った。


パークを見た後に、スコーンを食べながら、1年後の自分宛てに手紙をかいた。

1年後の自分は、手紙を見てどう思うのかなあ??


学校でスピーチをした。少し短くしたけど、読むのが速くなってしまった。

感想も簡単なものになってしまった。


次からはもっとがんばりたい。



その後、たかさんの有機栽培ファームに行った。

タカさんたちの話を聞いて、人とのつながりやチャンスを自分のものにすることの大切さを改めて知った。

本当に感謝することがいっぱいだった。



マリーバファームでは、夕食の手伝いやマシュマロ焼きがすごく楽しかった。

キャンプファイヤーはすごく久しぶりだった!



今日は1日、たくさん英語や感想を話した。

自分の意見や情報をもっとしっかり伝えていきたい。

____________________


濱津 姫万理






今日はニックさんの家に行って、パロネラパークに行き、学校に行って

たかさんの有機野菜について聞いたりなど、たくさんしました。

移動時間が多かったので、少しつかれました。


ニックさんの家


電気で動くバイクなど初めて見たものがたくさんありました。

ニックさんは、ソーラーパネルが高いころから、太陽光発電をしてると聞いて驚きました。

時給自足の生活をしているニックさんが格好いいと思いました。

節電について考えさせられました。


パロネラパーク

パロネラパークでは、鯉にえさをあげました。多くの歴史を学ぶことができてよかったです。

スコーンおいしかったです。


学校

自分よりも歳下の子供達の意見を知ることができてよかったです。

ベジマイトは、少し苦手です。でも挑戦できてよかったです。

スピーチあまりきんちょうせずできました。


たかさんのファーム

ウランの話しなどたくさん聞くことができてよかったです。
ピースウォークという物を初めて知れたので、もっとよく知りたいです。

また「人とのつながり」を大切にしたいです。

次、オーストラリアに来たら、また訪れたいです。

貴重な体験ができてよかったです。

Thank you very much.

______________________________


近藤見時





今日はまず、最初にニックさんの家をほう門しました。

ソーラーパネルがたくさんあり、自給自足の生活をされていました。

とくに印象深かったのが、プラグで充電できるバイクです。

70km以上出せると聞き、とても驚きました。



次にパロネラパークでは、ホゼのたきやしろに対する強い思いが感じられました。

あと、魚にえさをあげるのは、とても楽しかったです。

マランダ村の学校では、自分より小さい子達の意見を知り、英語のスピーチもしました。

とても共感しながら聞いてくれたので、おどろきながら、とてもうれしかったです。



タカさんのファームでは、日本がウランの3割を輸入していることを知りました。

ピースウォークという活動を初めて知った時、ぼくも平和の活動に積極的に参加したいです。


Thank you very much for today!

________________________________


岩崎未来





今日は、4時半頃に起きて、みんなと集合しました。

そして初めに、ニックさんの家に行って、ソーラーパネルを見てきました。

再生可能エネルギーを使った生活を見て、日本だけでなく、世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと改めて思いました。


その後、パロネラパークに行きました。ホゼは一生懸命にお城を建てて

自分の夢を叶えていました。

まずはしっかりとした自分の夢を決めてそれに向けて頑張っていきたいです。

その後、学校に行きました。

中学1年生の授業の中で、私達はスピーチをしました。みんなが真剣に私たちの話を聞いてくれて、その姿勢が素晴らしかったです。

日本では他の国のことに興味を持つ人は少ないけど、

たくさんのことに興味を持って知ろうとすることは大切だと思ったので

私も興味を持ったら自ら調べたりしたいと思います。



その後に、たかさんの畑に行きました。人と人との繋がりを大切にすれば

それが後の結果として返ってくるので、人を大切に、いろいろな人と関わっていきたいです。


最後に、2日間滞在するファームに行きました。夜ご飯にステーキを食べ、満足しました。

明日もファームステイなので、福島では出来ないようなことを積極的にしたいです。

___________

金子正斗






今日は、朝早くに起きて、家の前にとまったハイエースに乗って、みんなでニックさん宅へ向かった。

ニックさん宅では、再生可能エネルギーについて教えてもらった。

原発の後、福島県は、県内の電気を全て再生可能エネルギーでまかなおうとしていることを思い出して、共感することがたくさんあった。

僕も、将来は、ニックさんのようなエコライフを送りたい。

ニックさん宅を出発した僕らは、夢のお城パロネラパークへ行った。


城を作ったホゼさんの「夢のためにあきらめずに努力する心」を大切にしたいと思う。

僕の夢は、海上保安官なので、決してあきらめない心、努力する心で叶えたいと思う。いや叶える。


そして、学校へ行き同世代の子と交流した。

同世代の子がどんな事に興味があるのか気になったので聞いてみた。
すると「妖怪ウォッチ」と答えたので、日本時とは、感じかたが違うのかなーと思った。

その後、タカさんのファームに行った。タカさんの武勇伝
を聞いて、僕より年下のこがピースウォークに参加していたという話を聞いて、僕もできることがあったら積極的に実行しようと思う。

(たかさんが若いときに、日本のさつぽろから九州の長崎まで歩いたこと
核無き世界を目指して歩いた経験)

夜は、ジェイソンが焼いたステーキを食べた。おいしかった。

でも、おいしいだけではなく色々な人が僕達のためにがんばっているということを改めて知ることができてよかったなと思う。

この3日間学んだことがたくさんあって、これからの生活に生かしていければいいなと思う。

福島ではできないこともたくさんチャレンジしたい。


増子 愛華





菅野莉々子





_______________________

パロネラパーク
http://www.paronellapark.com.au

マランダのオーガニックファームのたかさんは、
ケアンズのオーキッドプラザ2階のマル優さんで、毎月第2と第4週土曜日の12時〜売り切れるまで
有機野菜を販売されています^^(日時については、事前にマル優さんのページでご確認ください)

マル優
https://www.facebook.com/Maruyu-Cairns-Japanese-Convenience-Store-1455737344696318/


そして、
この日、朝の5時くらいから、1日中、ケアンズ→パロネラパーク→マランダ→マリーバと長距離をドライブしてくださったのは、
Play Earthのベンさんです。

http://www.play-earth.info/australia-life

2台の車で行くか、バスを借りてみんなで一緒に行くかなど色々悩んでいたときに
バスの運転をしてくださることになり、レンタカーの手配までしてくださって本当にありがたかったのでした!

オーストラリアで夢を叶えたい方を全力でサポートしてくれますよ!


1日、長距離の移動ではありましたが、福島の子供達と一緒に
本当に素晴らしい方々に会って、色々なお話が聞けて、感謝でいっぱいでした。


この日から2泊、マリーバのファームステイがスタート。

早速チームになって、テントをたてたり、お皿洗いをしたり、色々とお手伝いもはじまります。
  


2017年03月30日

福島の子供達とエコや環境について考える

3月27日(月)
(English below)

ケアンズプロジェクトに参加中の、福島の子供達と内容の濃い日々を過ごしていました。



子供達がそれぞれホストファミリーとの週末を過ごした後は、

3日間のファームステイへ。



マリーバのファームに行くまでに。本当に色々なところに寄っていきました。

まず、最初は

電気関連のお仕事を長年されていて、今は大自然の中で

水や電気などのサービスのない環境で、エコライフを実践されているニックさんを訪問させていただきました。



ニックさんは、ターザンカフェさんで、Smile with Kids の活動のことを知ってくださり
子供達がきたら、ぜひうちにどうぞ!と言ってくださったのでした。


ケアンズでも、ソーラーパネルの第一人者のニックさん。


水は、ピュアなレインウォーターを、
電気はご自分で設置したソーラーパネルを使われています。

バイクは、ガソリンではなく、コンセントで充電して走らせています@@


地球はたった一つだよ。そこに沢山の人が住んでいる。

温暖化だってどんどん進んでいる。


人間一人一人が、今こそ、地球のことをよく考え、環境に良い選択をしていったらよい。

すでにある水や太陽、風などの資源をエネルギーとして使っていきたい。



電力関連の仕事を長年してきたからこそ、原発、原子力のリスクや危険性はよく分かる。

地球上に、あることに無理がある。

何もないときはそれでよいかもしれないが、何かあったときのリスクが大きすぎる。

僕は、原発があることに反対だ。



みんなでピュアな雨水を飲ませてもらったり

ニックさんと話したりしながら、

環境にやさしいエコライフを実践しているニックさんから

色々なことを教えてもらいながら、交流した時間でした。



参加者の一人こうきくんは、将来、自然エネルギーを開発したいという夢を持っていて

中でも生き生きと目を輝かせながらニックさんのお話を聞いていました。

We’ve been spending time with children from Fukushima who are participating in the Cairns retreat programme, and there has been some time of reflection on what it might mean to think about the environment and pursue ecologically sustainable life.

After the children had some time with their host family, they went onto a three-day farm stay experience.

Before reaching Mareeba, we visted many places.

Firstly, we visited Nick. After working in the field of energy and electricity for a long time, he is now living an ecologically self-sustained life in an environment where there is no provision of water and electricity services.

Nick first came across our Smile with Kids project at Tarzan Café, and he kindly suggested that we can visit his house when children came to Australia next.

Nick is the first person to install solar panel in Cairns.

For water, he uses filtered rain water.
To generate electricity, he uses solar panel, which he installed himself.

To run his motorbike, he does not use petrol, but charges it and runs on battery that he made!

“There is only one earth.
On this earth, there are many people living on it.
Climate change is happening.
It will be good if each person thought carefully about the earth and made decisions that would be good for the environment.
It will be good to rely on resources such as water, sun and wind for energy.
Having worked in the field of electricity for a long time, I understand the risks and danger that are involved in nuclear energy as well as operating nuclear energy plants.
There is a limit to pursuing this kind of energy on this planet.
It all appears fine when there is no trouble. However, when something bad happens, the risk is too big to handle.
I am against nuclear energy.”

Nick let us drink pure, filtered rain water. We chatted to Nick and learnt a lot from him about how to live an ecologically sustainable life.

Koki, one of the participants, has a dream of developing sustainable energy in the future. He listened to Nick’s sharing with twinkling eyes.









ホストファミリーとの週末の後は、
こうして、リフレッシュキャンプがスタートです。


たくさん書きたいことやあふれる想いがあるのですが、

毎日早朝から夜まで動き回っていて、なかなかアップする時間がなく><

あと数日ではありますが、

福島の子供達がケアンズにいる間に、ぜひ

子供達にあって、子供達の想いを聞いてもらえたら嬉しいです!


4月1日(土)の

12時半〜14時 原田さんによる日本とオーストラリアの歴史のお話(日本語)

14時半〜16時 福島の子供達によるお話会(日本語&英語)




があります。


参加費は、無料です。

(入り口に募金箱がありますので、ゴールドコインやお気持ち分を募金いただけたら幸いです。
すべて福島の子供達支援の活動へと使わせていただきます。)

ありがとうございます。

感謝を込めて。
  


Posted by Smile with Kids at 22:30Comments(0)ご支援くださっている方々平和

2017年03月27日

福島の子供たちが無事にケアンズに到着しました!

25日の朝、福島から8名の子供達が無事にケアンズに到着しました。

こちらは、出発前の成田空港での様子。(引率こだまさん撮影)

ケアンズでは、毎日のように、地元の人にスピーチする機会があるのですが、
その練習を初対面の方にさせていただくのも、ほぼ恒例となってきています。

On the morning of March 25th, eight kids from Fukushima safely arrived in Cairns.
Here they are at Narita airport just before the departure (photo credit: Kodama san, facilitator)

During their stay in Cairns, they get to share their messages with the local people almost on daily basis.
Well, now they get to practice their speech with people they meet for the first time even before they arrive - something that’s becoming part of the program year by year.




















ケアンズ空港では、

少し遅れたようなのと、混んでいたので、

当初は、空港で1時間のオリエンテーションをしてから、ホストファミリーが迎えに来る予定でしたが

みんながゲートに出てきたのは、ファミリーが迎えに来る10分前でした@@

しかも引率のこだまさんは見当たらず、子供たちが8人で。。。

こだまさんは?と聞くと、こだまさんだけ荷物の点検を受けているそうで時間がかかっているようでしたので
先に子供達と集まって


サイクロンがこないようにみんなでお願いしましょう。

ホストファミリーのお手伝いをしっかりしましょう。

旅程の隼での和菓子のオーダーをとったり

感想用の紙を渡したりしてると

あっという間にホストファミリーが到着!




ではまたね〜!

ケアンズ楽しんでね〜!


とみんなそれぞれの車でホストファミリーのおうちに向かいました。

At the Cairns airport:
The initial plan was that there’d be one hour orientation before the host families arrived.
But their arrival was slightly delayed and the place was rather crowded…
So by the time they came out of the gate, we had about ten minutes to go though the points…

When they came out, all the kids came out together but one was missing - Kodama san, the facilitator.
…Where is he?

The kids explained that he was held up at the customs.

While waiting for him…

-“Let’s hope the cyclone stays away
-“Let’s be proactive in helping out at the host family’s place
…And taking orders for Hayabusa Japanese sweets store, passing out the paper for their diaries…

In no time, the host families came to pick them up!

See you everyone, enjoy Cairns! And off they went.


それぞれの中学生たちに決意や目標はこちらです。
The kids shared what they hope to get out of the trip:


須賀川市立第一中学校3年 藤田拡樹
 思いっきり楽しむのはもちろんですが、このような体験が出来るのは滅多にない事なので、オーストラリアでの経験を通して、オーストラリアの慣習や文化を学ぶとともに、福島県の現状をしっかり伝えられるようにしたいです。また、外国人と話す際は相手に意味が伝わるように、わからない単語が会話の中で出てきたとしても、途中で諦めず、初志貫徹のおもいで頑張りたいとおもいます。私たちのために様々なことに関して協力してくださっている方々がいるということを忘れずに、感謝の気持ちを持って、行動していきたいと思います。


二本松市立二本松第三中学校2年 近藤見時
 今回のプロジェクトではホストファミリーとのコミニケーションを中心に、自分自身の英語力をあげたいです。
また、このような体験は、なかなかできないと思うので、思いっきり楽しむと同時にオーストラリアの歴史を学び、福島の現状をしっかり伝えたいです。


福島県立会津学鳳中学校1年 金子正斗
 このプロジェクト中に英語の発音に気をつけながら生活したいなと思います。また、オーストラリアでしか学べないことがたくさんあるのでしっかりと学びたいと思います。そして、僕たちのためにたくさの方が支援くださっていることを忘れずに、思いっきり楽しみたいと思います。


郡山市立高瀬中学校2年 濱津姫万理
 今回のプロジェクトでは、英語力向上に努め、自分の意見をしっかりと持ち、その意見を英語で相手に伝えるということが出来るようになりたいです。また、オーストラリアの学校ではどんな教育をしているのかなど、自分の将来に役立つ事を学んできたいと思います。支援してくださった人、家族に感謝して、短い10日間を思いっきり、悔いの残らないように過ごしたいです。


福島市立信陵中学校2年 岩崎未来
 今回のプロジェクトで私は初の海外なので、まずは英語を積極的に使うことを目標にし、ホストファミリーと深く関わりたいと思います。また、日本とは異なった文化や考え方を見つけ、今後の生活に生かしたいです。私たちのために支援してくださった方がたくさんいることを忘れずに、その多くの方々に感謝しながら、短い10日間を充実したものにしたいです。


郡山私立第三中学校1年 増子愛華
 今回のプロジェクトで、私は積極的に英語を話したいです。とても人見知りで初対面の人と話すのが苦手なので、頑張りたいです。スピーチでは、ゆっくりと声を大きくして、相手に伝えていきたいです。ホームステイ先の人とたくさん話したいです。コアラを抱っこするのが楽しみの一つなので、ワクワクしています。


白河市立白河第二中学校3年 岡部笑瑠
 オーストラリアから見た日本や福島の姿を、日本に帰ってきてしっかり伝えられるようにケアンズでは福島の現状を深く伝えていきたいです。英語の上達に努め、現地の人に積極的に話しかけて、日本とケアンズの文化や生活習慣の違いをしっかり体験していきたいです。オーストラリアを全力で楽しんでいきたいです。


福島市立北信中学校1年 菅野莉々子
私は、初めての海外体験で英語にも自信はないですが、ホームステイ先で積極的に英語に挑戦して話していきたいです。世界遺産のグレートバリアリーフでのスノーケリングが初めての体験なので、とても楽しみにしています。東日本大震災から6年が過ぎ、私が体験した福島での原発事故の体験を頑張って伝えていきたいです。

Koki
“I want to make the most out of it! This kind of opportunity (to come to Cairns) is hard to come by. Through the experiences I will gain in Australia, and as I learn about the customs, practices and culture of Australia, I also want to be able to communicate well about situations in Fukushima. Also, when I speak with the local people there, I’ll do my best to reach some kind of understanding. Even if there will be words that I won’t understand in the conversations, I don’t want to give up half way. I also want to acknowledge that it (this Cairns refreshment camp) has been made possible thanks to the support of so many people, and for that reason, I want to spend the coming week with an attitude of gratitude.”

Mito
“My focus would be on communication with the host family. I really want to improve my English language skills. Also, this kind of experience is so rare and precious, so I really want to enjoy myself! I also look forward to learning about Australian history and to sharing about the situation in Fukushima right now.

Masato
“In this trip, I’ll be paying attention to the way I pronounce English words. There are so many things that I can only learn by coming to Australia, so I really want to soak it all in. I’m mindful that this program has been enabled by support from so many people. I want to make the most of it!

Himari
“I would love to see my English skills improve during this program. I want to be able to have my own thoughts and ideas about different things, and to be able to express them clearly in English. I’m curious about what Australian education is like, and generally to learn about things that would be helpful for my future. I’m thankful to my family and everyone who helped to make this happen, and with that in mind, I want to spend each day of the next ten days fully and without any regret!

Miku
“This is my first overseas trip! My main goal is to be proactive in speaking English, and build meaningful relationships with my host family. I would like to find out more about Australian culture and Australian ways of thinking that are different from Japan, and to apply that learning in my future. I’m grateful that many people have supported this program, so I want to make the most of the next ten days!

Manaka
“During this trip, my aim is to be proactive in speaking English. I take time to open up and speaking with people I met for the first time is an area I’m growing in. When I make a speech (as part of this program), I want to speak slowly but loudly so it’ll be easier for people to understand. I would love to talk a lot with my host family. I also look forward to cuddling a koala!

Himari
“I’m interested in looking at Japan and Fukushima from the viewpoint of Australia, and to be able to share that well when I return to Japan. In Cairns, I would like to share about the situation in Fukushima in depth. I’d like to see my English skills improve, and to be proactive in speaking with the local people there. I also want to experience the differences in culture and customs between Japan and Australia. I really want to enjoy Australia as much as I can!

Ririko
“For me, this will be my first overseas trip. I’m not very confident about English, but I want to give it my best shot when I’m with my host family. It’ll be my first experience to snorkel in Great Barrier Reef, which is listed as the World Heritage, and I really look forward to that. Six years have passed since the Great East Japan Earthquake, and I want to do my best in sharing about my experience of the nuclear power plant accident in Fukushima.



到着して、すぐにそれぞれのホストファミリーのおうちに向かったみんな。

それぞれの週末を楽しんでいたようです。

Straight after arriving, they each went to spend time with their host family enjoying the weekend:











今日はパロネラパークや学校訪問を経て、3日間のファームステイ体験です。

福島で色々なことを感じながら過ごしている子供達が

ケアンズの大自然と人々とのふれあいの中で、素晴らしい体験ができますように。



そして、たくさんの方にみんなの話を聞いてもらえたら嬉しいです。


****************

子供達ケアンズ滞在中
Come and meet the kids during their stay in Cairns

3月30日(木)14時20分〜 エッジヒルのヴィレッジカフェにてお茶会します。


4月1日(土)は、12時半〜 14時 原田さんの歴史のお話

14時半〜16時 福島の子供達のお話会です。

17時〜 BBQ交流会も予定しています。

よかったらぜひ福島の子供達に会いにきてください。

Thursday, March 30th 2.20pm- Tea time at Village Cafe on Collins, Edge Hill

Saturday, April 1st
- 12.30pm-2.00pm Australia-Japan history talk by Mr Harada (in Japanese only)
- 2.30pm-4.00pm Sharing by kids from Fukushima

You’re welcome to come and meet them. If you’re interested, please contact us in advance (email address and mobile number below):


参加くださる方は、人数把握のために
smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までご連絡ください。

ありがとうございます^^