2017年04月21日

ファームステイ2日目は、ファームワークとスピーチ、自然の中のヨガ、料理です。

ファームステイの2日目。



ファームに到着してから、

リーダーと副リーダーを子供達みんなで相談して決めて

夜ご飯の準備や、テントをたてたり、食器洗いや片付けなど

みんなで分担しあってのファームステイがはじまりました。



なるべく子供達が、自ら考え、動いていく機会を大切にしたいと

子供達で話し合って決めたファームステイ中のリーダーは、こうきくん、

副リーダーは、笑瑠ちゃんがしてくれました。

みんなが決めた最初のリーダーは、最年長の中3の二人になりました^^



この日はまず朝ごはんの準備からはじまります。











朝ご飯のあとは、いざファーム作業へ!



この日は、ライチの木の枯れ木を取り出す作業をすることになり、

まずはジェイソンの説明をよく聞きます。



2チームに分かれて、まずは前半チームが作業開始。

木に登ったり、声をかけあったりして、汗びっしょり
よくがんばりました><








1時間以上たって、ほんと疲れたねー。みんなまだ来ないねー。と言っていると

ようやく、ほかの半分のチームが乗ったバギーが戻ってきました〜!


やったー!と今度は前半チームがバギーにのって、農場体験。

後半チームが、今度はファームワークです。



私もやったー!と思っていたら、

気づくと、引率チームも、バギーに乗って出発していた後だったので

さらに90分、後半チームと一緒に、ファームワークをがんばることに@@

ファイト!










ハードワークでしたが、暑い中、子供達とファーム作業をしたことで

暑い中、厳しいトレーニングをしていた、中高のテニス部時代を思い出し、

みんなとの良い思い出の1ページとなりました。



何より嬉しかったのが、ファーマーのマイクさんが、その日のディナーのときに

みんなが本当にたくさんの枯れ木をとってくれて、すごく助かったよ!本当に大きな力になったよ!

って言ってくれたこと。


1本1本の木をみんなでチェックしながら、掛け声をかけあいながら、

みんなで本当によく頑張ったので、農家の方にそう言ってもらえて本当に嬉しかったです。



子供たちも、こうやって食べ物作られてるんだよねー。感謝だよねー。といいながら

作業してて、私も同じ気持ちでした。




この日の午前中に、ゆきさん、まさよさん、ゆかさん、が到着し

アサートン周辺、またMTガーネットから何時間もかけて子供達に会いにきてくれたファミリーもいました!

それから、通訳などのボランティアのために、メルボルン近郊のホーシャムからご家族で来てくださったあきなさんファミリーは
ファーム1日目のツアーからご参加くださっていたのですが、この日もランチタイムに来てくださいました。

ちかさん&ジェイソンが用意してくれたソーセージシズルと持ち寄りランチのあとに

お集まりくださったママさん方へ福島の子供達からのスピーチがありました。


福島のこと、ケアンズに来て思うこと。




子供達のスピーチの様子は、こちらの動画をぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/maki.kitaimccarthy/videos/pcb.1523558077668479/1523551994335754/?type=3&theater




スピーチのあとは、ママさん方から子供たちへのメッセージ。





素敵な時間をありがとうございました。



福島の子供達、ケアンズに、ただリフレッシュのためのホリデーに来てるだけではありません。

福島の今のこと、みんなが感じていること、ケアンズで想うこと。

などみんなの気持ちを色々なところで、人に会うたびに発表する機会があります。

子供達が、ケアンズの大自然の中で、子供ならではの正直な想いを伝えられたら嬉しく思います。
















お手伝いのあとは、また2グループにわかれて、1チームは、バギーに乗って探検へ。







その間、もう一つのチームは、芝生の上で裸足になってヨガタイム。




ヨガのあと、こうきくんが、ヨガすごい!チャクラ全開だよーって言っててびっくり。
チャクラって言葉知ってるんだね?というと、高校受験で大変だったときに、ヨガがいい!と思い立ち、ヨガのことを調べたらチャクラのことが出てきたのだそう@@




みんなヨガ初めてだったようでしたが、自然の中で裸足になって、寝転んだりしながら、ヨガでリラックスしてもらえたようです。





子供達が裸足で歩けるっていいね。。。って言っている様子に、

胸がじーんとなります。


そして、夜はみんながちかさんの指導のもとつくったシチューや、ジェイソン&ちかさんが用意してくれたり、持ち寄りの豪華なディナーが並びました。



そのあとは、定番のお話会です。



夜は英語で、、、。

地元の方から色々な質問も飛び交い、福島の子供達も一生懸命に答えていました。







みなさんからの質問などゆかさんが通訳してくださいました。

まさよさんは、1日みなさんの写真撮影などをしてくださっていました。

みんなのお世話をしてくださったジェイソン&ちかさん&エミリーちゃんファミリー

ファーマーのマイクさんや、ゆきさんや、

この日、福島の子供達に会って、話を聞きにきてくださった皆様にも感謝でいっぱいでした。


また、たかさんのファームでいただいたたかさんの有機野菜も、毎日のように食卓に並びました。
どれも本当に美味しくて、生徒達も感激しながらいただいていました。



本当にありがとうございます。



自然エネルギーを開発したい!というこうきくんが、

ニックさんやジェイソンさんと、ゆかさんの通訳で、色々な話をしたそうで

福島で、自分の周りに、自然エネルギーの話できる人とか聞いてもらえる人って

あまりいないから、今日は、こんなに色々聞いてもらえて、詳しく話すことができて

本当に嬉しかった!と目をキラキラさせていたことも印象的でした。






この日の子供達の感想です。
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金子正斗





今日は、たくさん体を動かして、とても疲れた。でも、超楽しかった。
朝早くに2つの班に分かれ、最初にファームの中を探検し、その後は、ライチの枯れ葉取りをした。
福島では、ライチの枯れ葉取りをしたことがなかったので、貴重でした。

お昼を食べた後、クォーターバイクに乗って、爆走しました。山の上まで登って、下る時フルーツがバイクにあたって、死ぬかと思いました。
そして、バギーバイクを自分で運転しました。何かを運転するのは、自転車以外したことがなかったので、とても貴重な経験でした。
夜、自分のスピーチを発表して、どこを良くすればいいか教えてもらいとても参考になりました。そして、来てくれたみなさんと話していくうちに改めて英語の大切さを知ることができて良かったです。

この3日間色々な人との出会いがあって色々な人の考えを聞くことができて良い経験でした。

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増子愛華





今日は、宿泊所のファームの手伝いをしました。

まず、私たちの班は、ファームツアーに行きました。バギーバイクにのり、帽子もとばされそうなぐらいのスピードで走り、最初は怖かったです。2回、3回目は、楽しすぎて叫んでいました。

次に1hぐらいファームの手伝いをしました。初めて木登りをしてとても楽しかったです。
みんなと一緒に笑いながらできてよかったです。ライチの木の茶色くなった葉を取る作業です。

ライチの木は初めてみて、最初は目だけが動いていて手が動いていませんでした。
最初は、みかんの木かなと思いました。初めてみて驚いたためめまいが少ししました。

夜は、お客さんが来たため、スピーチをしました。
2回目のスピーチなので、あまり緊張感がなく、スラスラできました。
1日で貴重な体験ができてとてもよかったです。あと5日あるので、残りの時間をみんなと楽しく過ごしたいです。


岡部笑瑠




3月28日今日は、1日ファームの手伝いをした。
2班に分かれて行動をした。私の班は、こうき、まさと、まなか でした。
バギーでヤギ小屋やありづかを見に行きました。
ヤギのミルクやりはヤギがかわいくて いやされました。
ファームの手伝いでは、枯れた枝をとる作業をしました。簡単な作業だけど、あつさもあって体力をつかいました。昼食後はバギー体験をした。すんごいスピードが速くて、虫や土、枝がとんできまくりました…

今日は、1日自然の中で生活して、福島でも、今はムリかもしれないけど、自然をたくさん感じながらくらすことができたらとても良いなと思った。
夕食の後にスピーチを聞いてもらった。

区切るとかろをまちがえてしまったから、次から気をつけたい。福島のことをたくさん質問してくれて、とてもうれしかった。
ここでの体験は、とても貴重でありがたいことだと思った。
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藤田拡樹




今日は、初体験のことばかりで体は、ついていったけど、心は、追いつかなかった。それくらい楽しかった。
まず、ファームを見学した。福島にはない景色、匂いだったし、農地面積を聞いたとき、驚きで目が飛びでそうだった。

福島ではできない、ライチの木の枯れ葉落としなどファームの仕事は全てがエクサイティングだった。
また、ジェイソンさんやマイクさんとクレイジーロードを走り、伝説を創ったことも楽しい思い出の1つだ。

夜、自分のスピーチを話し終えた後、ニックさん、こだまさん、有佳さん、ジェイソンさんとエネルギーの事に関して話し合えて楽しかったし、その話し合いに参加できたということが嬉しかった。この話し合いを通して自分の夢を叶えて今まで出会った人たちに恩返ししたいと改めて思った。そのために、自分の目の前の状況1つ1つに一生懸命取り組みたい。

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近藤見時





ファームステイ Mito
2日目 ライチの枝取り
今日は午前中に、ライチの枯れ枝取りをしました。最初はとても暑かったし枯れ枝もなかなか取れなかったけど、やっていくうちにだんだん慣れてきました。最後は汗だくでとてもつかれたけど、やりきったという思いの方が大きかったです。

ファーム見学
枯れ枝取りの後はファームを見学に行きました。ヘビがニワトリを食べた後だったのでとてもすごかったです。ヤギの赤ちゃんを抱っこした時がとても楽しかったです。バギーにのってヤギの群れを見た後にえさやりをしました。

ツアー、クォートバイク、バギーバイク、ヨガ
昼食が終わった後まずバギーバイクでツアーをしました。
とても速くて楽しかったです。その後はクォートバイクを運転しました。かなりスピードが出て風になった気がしました!
最後にヨガをやりました。とても落ちついたのでよかったです。

スピーチ

夜はスピーチをしました。今日はかなり上手に話せたと思います。
福島に比べて、思い切り動けるし、空気も気持ちいのでオーストラリアはサイコー!

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岩崎未来 







今日の朝ごはんはベーコンと小玉スタイル目玉焼きなどを食べました。

福島では震災後、外でご飯を食べることがないのでいい時間でした。

ご飯を食べた後、ライチの木の枯葉を取り除く作業をしました。暑くてとても疲れたけどいい体験になりました。
その後は、バギーバイクに乗ってドライブをしました。その途中にヤギにえさをあげました。ヤギにえさをあげたり、バギーバイクに乗るのは初めてだったのでとても楽しかったです。

午後はもう1回、バギーバイクでさらに遠くまで行きました。急な坂も登ったり下ったりして楽しめました。
バギーバイクを終えた後にヨガをしました。ケアンズの自然とともにリラックスできて良かったと思います。

寝る前に星を見ました。今までで1番の星空が見れました。
明日でホームステイは終了なので、短い時間を楽しみたいです。

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菅野莉々子





今日は、ファームステイ2日目でした。
朝はご飯の手伝いをしました。

その後に、2班にわかれました。私の班は、ライチの枯れ枝取りに行きました。とっても暑かったし、枯
れ葉を取るのも、 なかなかとれなくて、たいへんでした。けれど、どんどん慣れてきました。汗だくでした。

次に、ファーム見学に行きました。汗をかいた後は、とってもすずしいバギーバイクに乗りました。やぎにエサをあげたりしました。とても近くによってきたので少しびっくりしました。

スピードをとっても出してくれて、とっても気持ちよかったです。
次に、ヨガをやりました。私は初めてやりました。体がかたいのでとてもつらかったです。

夜は、お客さんがきていて、英語でスピーチをしました。とってもきんちょうしました。けれど、長くなってしまったと思います。
けれど、最後まで読めてよかったです。

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濱津姫万理





今日は、朝からライチの枯れた葉を取り除く作業をしました。とても暑く、大変で、久しぶりにたくさんの汗を流しました。でも、とても楽しかったです。
その後は、バギーバイクに乗ってツアーをしました。ヤギにミルクをあげてる姿を見ることができてよかったです。
ヤギにエサをあげるとき、少しこわかったです。午後は、バギーバイクで散歩して、外でヨガをしました。2つとも、とても気持ちよかったです。

しばふの上でねたり、はだしで歩いたりなど、たくさん自然とふれ合うことができてよかったです。すごく楽しかったです。

福島では農業の手伝いをすることができません。
でも、今日久しぶりに農業の手伝いをすることができてよかったです。

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以上、子供達の感想です。

前日のファーム1日目の様子の写真はこちらをご覧ください。

Nick's Plc,Taka's Frm,Malanda scl,Paronella & Leyland
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354445254643081
" target="_blank">https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354445254643081


この日のファーム2日目の様子の写真はこちらにアップしています。

2017年3月28日 Layland Station Farmstay - Day2
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354450361309237


皆様のサポートのおかげで、福島の子供達が大自然の中で

自分の想いを伝え、裸足で歩いたり、芝生に寝転がったり

福島ではできないことを思いきり楽しめましたこと、本当にありがとうございます。




  


2017年04月16日

エコライフ見学→パロネラパーク→マランダ学校&たかさんの有機野菜ファームへ

福島の子供達と

エコライフのニックさんのお宅を訪問した後は、

一同、夢のお城パロネラパークへと向かいました。


パロネラパークのじゅんこさんが手配くださり、この日、えみさんがガイドをしてくださいました!


パロネラパークは、毎年、福島の子供達のことをご招待してくださるだけでなく

ジャパンディオブホープやその他のチャリティイベントの度に、ヴァウチャーをご提供くださり

たくさんのご協力をいただいていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。








それぞれの夢を想いながら、歩きます。







ウォークの後には、ドリームレターにそれぞれの夢を描きます。



パロネラパークのマークさん、ジュディさん、じゅんこさん、えみさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます!



その後は、マランダのハイスクールへ。

いつもたくさんのサポートをしてくださっているインガさんの授業に参加させていただきました。






2011年3月11日のこと、その後福島で起こったことなど

前回の授業で復習してくださっていたそうで、


この日は、一人一人、福島での現状についてのスピーチタイムです。


ケアンズでホストファミリーにスピーチするという宿題はありましたが、

ケアンズに到着して、人前でのスピーチは初めて。

今回は、より早めに、日本語と英語でスピーチを用意していたのですが、

みんな、よくがんばりました!



その後は、グループに分かれ、各自、質問タイム。

インガさんが、ベジマイトサンドイッチやティムタムを用意していてくださいました。




緊張しながらも、初めて英語でみんなの前でスピーチできたことに感激し、

また地元の子供たちと交流できたときに、とても嬉しそうな福島の子供達でした。


地元の学生たちと交流できる機会を作ってくれたインガさんに心から感謝します。



この日は(も?)盛りだくさんの予定で

学校訪問の後は、インガさんのだんなさんのタカさんのファームへ。

こちらも今日のメインイベントの一つです!



たかさんに前もって、

この日、ぜひ、たかさんのこれまでに至るお話をお願いします。

とリクエストしていました。



たかさんと一緒に、たかさんの畑を見学させていただいた後は

たかさんのお話に、みんなで聞き入りました。


こちらは、たかさんの自己紹介の中のほんの一部の動画です。


https://www.facebook.com/maki.kitaimccarthy/videos/1514533865237567/?l=1659333958775472870


改めて、ケアンズという場所って素晴らしいんだな〜って思ったり、
ケアンズにたかさんのような方がいてくださって、本当にすごいことだなーっていう気持ちになります。



たかさんは、24歳のときにワーホリで、オーストラリアに来て

とある一つの出会いから、アースウォークに参加することになったのだそう。


世界平和と

核のない世界。



という二つの目的を持って歩くピースウォークに参加して

オーストラリアのウラン鉱山のあるの地を中心に、ひたすら歩いたのだそう。



まだ若くて、オーストラリアに来たばかりのときに

ピースウォークに参加したことで、それまで知らなかった扉が開き、視野が広がり、

その後、日本でもピースウォークに参加して、原発のある場所などを歩いてまわったことなどを

話してくださり、そのたかさんの話に子供たちも真剣に聞き入っていました。



奥さんのインガさんとは、ピースウォークに参加したときに

知り合ったのだそう。



お二人とも本当に意識が高くて、話す度に

本当に色々なことを教えてもらっている存在です。




そして、ネットとかだけでなく

実際に色々な人に会ってみてほしい。


一度会った人のことは忘れない。


人のご縁ってどこでどんな風につながるか全くわからない。

一人一人の出会い、ご縁を大切にしていってほしい。



僕も、自分のできること


この土地で、安全な野菜を育てたい。

子供達に安全な食べ物を届けたい。


震災後、福島の子供達にぜひ来てもらいたいと思っていた。



ということなど、

穏やかに、とても静かに、情熱と温かさを秘めたたかさんのお話に

みんな聞き入っていたのでした。



また、たかさんより、


みんなが福島で経験したことは、本当に大変で辛いことだったと思う。

そして今みんなにできることは、何かというと

もし可能だったら、色々な経験をしてきた皆ならではの話を一人での多くの人に伝えていくこと

それがとても大切なことだし、みんなができるすごいことだと思っている。


もちろん、無理にする必要はないし、話したくなかったら話さなくてもよい。


でも、もしできることだったら

みんなだから話せる経験を一人でも多くの人に伝えていくことで、

平和な世の中につながっていったら。と願っています。













たかさんのお話の後には、ひとりひとり

たかさんの話を聞いての感想とたかさんのメッセージを伝えました。



みんなのメッセージや想いを聞きながら

たかさんの温かいメッセージが、子供達の心の中にとても大きな大切なものを残してくれたようでした。




このタイミングで、福島の子供達がたかさんに会えて、お話を聞くことができたことにありがたい気持ちでいっぱいになりました。


素晴らしい機会をくださった
たかさん、インガさんファミリーに
心から感謝します。


_________

ご縁ということを考えてみると

たかさんとの出会いは、今から4年前のジャパンディオブホープでした。


エッジヒルの学校をはじめてお借りしてイベントをさせていただくときでした。


朝早くの朝一から、手ぬぐいをして、一生懸命手伝ってくださった方がいて

イベントの最後まで、すごく手伝ってくださって、本当にありがたくって、お礼だけはしっかり伝えたものの

後から、一体、あのすごく一生懸命手伝ってくださった方は???と思ったときに

一枚のアンケートが目にとまりました。



有機野菜を作ってます。何かお手伝いできることがあればいつでも声をかけてください。

と書いてあって、きっとあのてぬぐいの方に違いない!

と、すぐに連絡させていただいたのでした!



当時、住んでおられたヤンガバラから、はるばると@@

バンニングスでのソーセージシズルのときに一緒に手伝ってくださったり



その後も、ジャパンディオブホープの度に、有機野菜の販売や自家製お味噌でチャリティ出店してくださったり

去年から、福島の子供達とたかさんのファームに訪問させていただくようになって



また、福島の子供達が来たときも、福島の子供達に食べてもらえたら。。。と

有機野菜をご寄付くださったり。。。

インガさんには、子供達の作文の英訳や、通訳などで
毎年、本当にお世話になっています。


たかさんの有機野菜は、本当に美味しくて、新鮮で、心を込めて作られているのだな〜ということが

本当に伝わってきて、感動します!




たかさんのおいしい有機野菜は、

マル優さんで、週に2回、販売されていますので、たかさんに会うことができますので、ぜひ行かれてみてください!





この日の生徒さん方の感想です。

写真だけで読めるかな?というものは、文字を書き出してみました。

生徒達の感じたこと、読んでいただけたら嬉しいです。

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藤田拡樹







一度、ファミリーと別れた後、エコライフを営むニックさんの家に訪れた。


最も印象的だったのが、100%太陽光で生活していることである。

医療目的以外でnuclearを使うことは、あまりよろしくないというニックさんの考えに共感した。


さらに現地の中学生とも交流することができた。

福島のことについて、オーストラリアの中学生が一緒に考えてくれたことがとても嬉しかった。

今回会った中学生にまた会いたい。



夢のお城パロネラパークにも行った。福島にはない建物ばかりで驚いた。

ガイドさんから、ホゼ・パロネラの生涯をかけて自分の夢をかなえようとする
姿勢を聞いて、自分もホゼ・パロネラのように、夢の達成のために努力し続けようと思った。


昼食はブレッドだった。昼食を食べながら、未来の自分を考えていた。
今回の体験を生かせるそんな職業に就きたいと思った。

その後、たかさんの有機栽培の農場へ行った。
たかさんの話は、とても興味深く、ぼくの心を引きつけるものがあった。


たかさんの人々のために、自分から行動する

ということを僕達は見習うべきだと思う。


そして人と人とのつながりを考えたとき、あいさつも、その1つだと思った。

だから、これからのオーストラリアの生活の中で、あいさつ、感謝の気持ちしっかりやり、

人と人とのつながりを広げていきたい。


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岡部 笑瑠




今日は朝早くからピックアップだった。
オーストラリアでの空は、日本よりもとても広く感じられて、星がとってもキレイでした。

ニックさんのお宅は、日本のソーラーや中国のソーラーなどいろんな国の機会があった。

水も雨水でつくっているらしく、自家発電もしていて、ワイルドだった!

近くの川やニックさん家の庭の木は、とても大きくて壮大だった。


日本やその他の国、福島でも、難しいかもしれないけれど、

少しでも太陽光などの再生可能エネルギーを多く採用していければ

もっと良い生活を地球上でおくれるんじゃないかという考えを持つことができた。


電気で充電するバイクは初めて見たからびっくりした。


パロネラパークでは、一気に気温と湿度が上がった。。。


ホゼさんがひとりで70%くらい、お城を完成させたと聞いて、

長い間自分の目標に向かって努力していたと聞いて、福島の復興も少しずつでもいいから、

目標を失わずに進んでいきたいと思った。


パークを見た後に、スコーンを食べながら、1年後の自分宛てに手紙をかいた。

1年後の自分は、手紙を見てどう思うのかなあ??


学校でスピーチをした。少し短くしたけど、読むのが速くなってしまった。

感想も簡単なものになってしまった。


次からはもっとがんばりたい。



その後、たかさんの有機栽培ファームに行った。

タカさんたちの話を聞いて、人とのつながりやチャンスを自分のものにすることの大切さを改めて知った。

本当に感謝することがいっぱいだった。



マリーバファームでは、夕食の手伝いやマシュマロ焼きがすごく楽しかった。

キャンプファイヤーはすごく久しぶりだった!



今日は1日、たくさん英語や感想を話した。

自分の意見や情報をもっとしっかり伝えていきたい。

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濱津 姫万理






今日はニックさんの家に行って、パロネラパークに行き、学校に行って

たかさんの有機野菜について聞いたりなど、たくさんしました。

移動時間が多かったので、少しつかれました。


ニックさんの家


電気で動くバイクなど初めて見たものがたくさんありました。

ニックさんは、ソーラーパネルが高いころから、太陽光発電をしてると聞いて驚きました。

時給自足の生活をしているニックさんが格好いいと思いました。

節電について考えさせられました。


パロネラパーク

パロネラパークでは、鯉にえさをあげました。多くの歴史を学ぶことができてよかったです。

スコーンおいしかったです。


学校

自分よりも歳下の子供達の意見を知ることができてよかったです。

ベジマイトは、少し苦手です。でも挑戦できてよかったです。

スピーチあまりきんちょうせずできました。


たかさんのファーム

ウランの話しなどたくさん聞くことができてよかったです。
ピースウォークという物を初めて知れたので、もっとよく知りたいです。

また「人とのつながり」を大切にしたいです。

次、オーストラリアに来たら、また訪れたいです。

貴重な体験ができてよかったです。

Thank you very much.

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近藤見時





今日はまず、最初にニックさんの家をほう門しました。

ソーラーパネルがたくさんあり、自給自足の生活をされていました。

とくに印象深かったのが、プラグで充電できるバイクです。

70km以上出せると聞き、とても驚きました。



次にパロネラパークでは、ホゼのたきやしろに対する強い思いが感じられました。

あと、魚にえさをあげるのは、とても楽しかったです。

マランダ村の学校では、自分より小さい子達の意見を知り、英語のスピーチもしました。

とても共感しながら聞いてくれたので、おどろきながら、とてもうれしかったです。



タカさんのファームでは、日本がウランの3割を輸入していることを知りました。

ピースウォークという活動を初めて知った時、ぼくも平和の活動に積極的に参加したいです。


Thank you very much for today!

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岩崎未来





今日は、4時半頃に起きて、みんなと集合しました。

そして初めに、ニックさんの家に行って、ソーラーパネルを見てきました。

再生可能エネルギーを使った生活を見て、日本だけでなく、世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと改めて思いました。


その後、パロネラパークに行きました。ホゼは一生懸命にお城を建てて

自分の夢を叶えていました。

まずはしっかりとした自分の夢を決めてそれに向けて頑張っていきたいです。

その後、学校に行きました。

中学1年生の授業の中で、私達はスピーチをしました。みんなが真剣に私たちの話を聞いてくれて、その姿勢が素晴らしかったです。

日本では他の国のことに興味を持つ人は少ないけど、

たくさんのことに興味を持って知ろうとすることは大切だと思ったので

私も興味を持ったら自ら調べたりしたいと思います。



その後に、たかさんの畑に行きました。人と人との繋がりを大切にすれば

それが後の結果として返ってくるので、人を大切に、いろいろな人と関わっていきたいです。


最後に、2日間滞在するファームに行きました。夜ご飯にステーキを食べ、満足しました。

明日もファームステイなので、福島では出来ないようなことを積極的にしたいです。

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金子正斗






今日は、朝早くに起きて、家の前にとまったハイエースに乗って、みんなでニックさん宅へ向かった。

ニックさん宅では、再生可能エネルギーについて教えてもらった。

原発の後、福島県は、県内の電気を全て再生可能エネルギーでまかなおうとしていることを思い出して、共感することがたくさんあった。

僕も、将来は、ニックさんのようなエコライフを送りたい。

ニックさん宅を出発した僕らは、夢のお城パロネラパークへ行った。


城を作ったホゼさんの「夢のためにあきらめずに努力する心」を大切にしたいと思う。

僕の夢は、海上保安官なので、決してあきらめない心、努力する心で叶えたいと思う。いや叶える。


そして、学校へ行き同世代の子と交流した。

同世代の子がどんな事に興味があるのか気になったので聞いてみた。
すると「妖怪ウォッチ」と答えたので、日本時とは、感じかたが違うのかなーと思った。

その後、タカさんのファームに行った。タカさんの武勇伝
を聞いて、僕より年下のこがピースウォークに参加していたという話を聞いて、僕もできることがあったら積極的に実行しようと思う。

(たかさんが若いときに、日本のさつぽろから九州の長崎まで歩いたこと
核無き世界を目指して歩いた経験)

夜は、ジェイソンが焼いたステーキを食べた。おいしかった。

でも、おいしいだけではなく色々な人が僕達のためにがんばっているということを改めて知ることができてよかったなと思う。

この3日間学んだことがたくさんあって、これからの生活に生かしていければいいなと思う。

福島ではできないこともたくさんチャレンジしたい。


増子 愛華





菅野莉々子





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パロネラパーク
http://www.paronellapark.com.au

マランダのオーガニックファームのたかさんは、
ケアンズのオーキッドプラザ2階のマル優さんで、毎月第2と第4週土曜日の12時〜売り切れるまで
有機野菜を販売されています^^(日時については、事前にマル優さんのページでご確認ください)

マル優
https://www.facebook.com/Maruyu-Cairns-Japanese-Convenience-Store-1455737344696318/


そして、
この日、朝の5時くらいから、1日中、ケアンズ→パロネラパーク→マランダ→マリーバと長距離をドライブしてくださったのは、
Play Earthのベンさんです。

http://www.play-earth.info/australia-life

2台の車で行くか、バスを借りてみんなで一緒に行くかなど色々悩んでいたときに
バスの運転をしてくださることになり、レンタカーの手配までしてくださって本当にありがたかったのでした!

オーストラリアで夢を叶えたい方を全力でサポートしてくれますよ!


1日、長距離の移動ではありましたが、福島の子供達と一緒に
本当に素晴らしい方々に会って、色々なお話が聞けて、感謝でいっぱいでした。


この日から2泊、マリーバのファームステイがスタート。

早速チームになって、テントをたてたり、お皿洗いをしたり、色々とお手伝いもはじまります。
  


2017年03月27日

福島の子供たちが無事にケアンズに到着しました!

25日の朝、福島から8名の子供達が無事にケアンズに到着しました。

こちらは、出発前の成田空港での様子。(引率こだまさん撮影)

ケアンズでは、毎日のように、地元の人にスピーチする機会があるのですが、
その練習を初対面の方にさせていただくのも、ほぼ恒例となってきています。

On the morning of March 25th, eight kids from Fukushima safely arrived in Cairns.
Here they are at Narita airport just before the departure (photo credit: Kodama san, facilitator)

During their stay in Cairns, they get to share their messages with the local people almost on daily basis.
Well, now they get to practice their speech with people they meet for the first time even before they arrive - something that’s becoming part of the program year by year.




















ケアンズ空港では、

少し遅れたようなのと、混んでいたので、

当初は、空港で1時間のオリエンテーションをしてから、ホストファミリーが迎えに来る予定でしたが

みんながゲートに出てきたのは、ファミリーが迎えに来る10分前でした@@

しかも引率のこだまさんは見当たらず、子供たちが8人で。。。

こだまさんは?と聞くと、こだまさんだけ荷物の点検を受けているそうで時間がかかっているようでしたので
先に子供達と集まって


サイクロンがこないようにみんなでお願いしましょう。

ホストファミリーのお手伝いをしっかりしましょう。

旅程の隼での和菓子のオーダーをとったり

感想用の紙を渡したりしてると

あっという間にホストファミリーが到着!




ではまたね〜!

ケアンズ楽しんでね〜!


とみんなそれぞれの車でホストファミリーのおうちに向かいました。

At the Cairns airport:
The initial plan was that there’d be one hour orientation before the host families arrived.
But their arrival was slightly delayed and the place was rather crowded…
So by the time they came out of the gate, we had about ten minutes to go though the points…

When they came out, all the kids came out together but one was missing - Kodama san, the facilitator.
…Where is he?

The kids explained that he was held up at the customs.

While waiting for him…

-“Let’s hope the cyclone stays away
-“Let’s be proactive in helping out at the host family’s place
…And taking orders for Hayabusa Japanese sweets store, passing out the paper for their diaries…

In no time, the host families came to pick them up!

See you everyone, enjoy Cairns! And off they went.


それぞれの中学生たちに決意や目標はこちらです。
The kids shared what they hope to get out of the trip:


須賀川市立第一中学校3年 藤田拡樹
 思いっきり楽しむのはもちろんですが、このような体験が出来るのは滅多にない事なので、オーストラリアでの経験を通して、オーストラリアの慣習や文化を学ぶとともに、福島県の現状をしっかり伝えられるようにしたいです。また、外国人と話す際は相手に意味が伝わるように、わからない単語が会話の中で出てきたとしても、途中で諦めず、初志貫徹のおもいで頑張りたいとおもいます。私たちのために様々なことに関して協力してくださっている方々がいるということを忘れずに、感謝の気持ちを持って、行動していきたいと思います。


二本松市立二本松第三中学校2年 近藤見時
 今回のプロジェクトではホストファミリーとのコミニケーションを中心に、自分自身の英語力をあげたいです。
また、このような体験は、なかなかできないと思うので、思いっきり楽しむと同時にオーストラリアの歴史を学び、福島の現状をしっかり伝えたいです。


福島県立会津学鳳中学校1年 金子正斗
 このプロジェクト中に英語の発音に気をつけながら生活したいなと思います。また、オーストラリアでしか学べないことがたくさんあるのでしっかりと学びたいと思います。そして、僕たちのためにたくさの方が支援くださっていることを忘れずに、思いっきり楽しみたいと思います。


郡山市立高瀬中学校2年 濱津姫万理
 今回のプロジェクトでは、英語力向上に努め、自分の意見をしっかりと持ち、その意見を英語で相手に伝えるということが出来るようになりたいです。また、オーストラリアの学校ではどんな教育をしているのかなど、自分の将来に役立つ事を学んできたいと思います。支援してくださった人、家族に感謝して、短い10日間を思いっきり、悔いの残らないように過ごしたいです。


福島市立信陵中学校2年 岩崎未来
 今回のプロジェクトで私は初の海外なので、まずは英語を積極的に使うことを目標にし、ホストファミリーと深く関わりたいと思います。また、日本とは異なった文化や考え方を見つけ、今後の生活に生かしたいです。私たちのために支援してくださった方がたくさんいることを忘れずに、その多くの方々に感謝しながら、短い10日間を充実したものにしたいです。


郡山私立第三中学校1年 増子愛華
 今回のプロジェクトで、私は積極的に英語を話したいです。とても人見知りで初対面の人と話すのが苦手なので、頑張りたいです。スピーチでは、ゆっくりと声を大きくして、相手に伝えていきたいです。ホームステイ先の人とたくさん話したいです。コアラを抱っこするのが楽しみの一つなので、ワクワクしています。


白河市立白河第二中学校3年 岡部笑瑠
 オーストラリアから見た日本や福島の姿を、日本に帰ってきてしっかり伝えられるようにケアンズでは福島の現状を深く伝えていきたいです。英語の上達に努め、現地の人に積極的に話しかけて、日本とケアンズの文化や生活習慣の違いをしっかり体験していきたいです。オーストラリアを全力で楽しんでいきたいです。


福島市立北信中学校1年 菅野莉々子
私は、初めての海外体験で英語にも自信はないですが、ホームステイ先で積極的に英語に挑戦して話していきたいです。世界遺産のグレートバリアリーフでのスノーケリングが初めての体験なので、とても楽しみにしています。東日本大震災から6年が過ぎ、私が体験した福島での原発事故の体験を頑張って伝えていきたいです。

Koki
“I want to make the most out of it! This kind of opportunity (to come to Cairns) is hard to come by. Through the experiences I will gain in Australia, and as I learn about the customs, practices and culture of Australia, I also want to be able to communicate well about situations in Fukushima. Also, when I speak with the local people there, I’ll do my best to reach some kind of understanding. Even if there will be words that I won’t understand in the conversations, I don’t want to give up half way. I also want to acknowledge that it (this Cairns refreshment camp) has been made possible thanks to the support of so many people, and for that reason, I want to spend the coming week with an attitude of gratitude.”

Mito
“My focus would be on communication with the host family. I really want to improve my English language skills. Also, this kind of experience is so rare and precious, so I really want to enjoy myself! I also look forward to learning about Australian history and to sharing about the situation in Fukushima right now.

Masato
“In this trip, I’ll be paying attention to the way I pronounce English words. There are so many things that I can only learn by coming to Australia, so I really want to soak it all in. I’m mindful that this program has been enabled by support from so many people. I want to make the most of it!

Himari
“I would love to see my English skills improve during this program. I want to be able to have my own thoughts and ideas about different things, and to be able to express them clearly in English. I’m curious about what Australian education is like, and generally to learn about things that would be helpful for my future. I’m thankful to my family and everyone who helped to make this happen, and with that in mind, I want to spend each day of the next ten days fully and without any regret!

Miku
“This is my first overseas trip! My main goal is to be proactive in speaking English, and build meaningful relationships with my host family. I would like to find out more about Australian culture and Australian ways of thinking that are different from Japan, and to apply that learning in my future. I’m grateful that many people have supported this program, so I want to make the most of the next ten days!

Manaka
“During this trip, my aim is to be proactive in speaking English. I take time to open up and speaking with people I met for the first time is an area I’m growing in. When I make a speech (as part of this program), I want to speak slowly but loudly so it’ll be easier for people to understand. I would love to talk a lot with my host family. I also look forward to cuddling a koala!

Himari
“I’m interested in looking at Japan and Fukushima from the viewpoint of Australia, and to be able to share that well when I return to Japan. In Cairns, I would like to share about the situation in Fukushima in depth. I’d like to see my English skills improve, and to be proactive in speaking with the local people there. I also want to experience the differences in culture and customs between Japan and Australia. I really want to enjoy Australia as much as I can!

Ririko
“For me, this will be my first overseas trip. I’m not very confident about English, but I want to give it my best shot when I’m with my host family. It’ll be my first experience to snorkel in Great Barrier Reef, which is listed as the World Heritage, and I really look forward to that. Six years have passed since the Great East Japan Earthquake, and I want to do my best in sharing about my experience of the nuclear power plant accident in Fukushima.



到着して、すぐにそれぞれのホストファミリーのおうちに向かったみんな。

それぞれの週末を楽しんでいたようです。

Straight after arriving, they each went to spend time with their host family enjoying the weekend:











今日はパロネラパークや学校訪問を経て、3日間のファームステイ体験です。

福島で色々なことを感じながら過ごしている子供達が

ケアンズの大自然と人々とのふれあいの中で、素晴らしい体験ができますように。



そして、たくさんの方にみんなの話を聞いてもらえたら嬉しいです。


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子供達ケアンズ滞在中
Come and meet the kids during their stay in Cairns

3月30日(木)14時20分〜 エッジヒルのヴィレッジカフェにてお茶会します。


4月1日(土)は、12時半〜 14時 原田さんの歴史のお話

14時半〜16時 福島の子供達のお話会です。

17時〜 BBQ交流会も予定しています。

よかったらぜひ福島の子供達に会いにきてください。

Thursday, March 30th 2.20pm- Tea time at Village Cafe on Collins, Edge Hill

Saturday, April 1st
- 12.30pm-2.00pm Australia-Japan history talk by Mr Harada (in Japanese only)
- 2.30pm-4.00pm Sharing by kids from Fukushima

You’re welcome to come and meet them. If you’re interested, please contact us in advance (email address and mobile number below):


参加くださる方は、人数把握のために
smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までご連絡ください。

ありがとうございます^^  


2017年03月20日

Japan day of Hope イベントへのご協力、本当にありがとうございました!

3月11日、皆様のおかげで、無事にジャパンディオブホープイベントを開催することができました。

本当にありがとうございました。



また今回は、ステージの音響や、食べ物ブースもより充実できたら。。。と

それぞれの分野にも向き合って、準備していたのですが




3月11日のイベントということで、気合が入っていたのか

イベント前に熱が出てしまったり


音響の方と、事前に、何度もステージや音響のチェックに行っていたのに

イベントの前日の夕方に、

いつもステージにあった天井からの楽器用の4つのマイクが、

見当たらなかったり><



色々なハプニングもありましたが

皆様のおかげで

一つ一つ、乗り越えることができて

無事にイベントを開催できたことに本当に感謝しています。



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こちらは、イベントでも上映された福島の子供達の声を紹介するムービーです。8分ほどですので是非ご覧ください。


https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/videos/1392166697471232/?pnref=story


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ステージパフォーマンスの写真です。(Garden Grove 61さん撮影)

https://www.facebook.com/pg/japandayofhope.kizuna/photos/?tab=album&album_id=1394053247282577


チャリティストールでご参加くださった皆様です。
ここに写っていない方々にもたくさんのご協力をいただきました。(Cairns Showkai さん撮影)

https://www.facebook.com/pg/japandayofhope.kizuna/photos/?tab=album&album_id=1394021840619051


Special Stage by Wa-band

https://www.facebook.com/pg/japandayofhope.kizuna/photos/?tab=album&album_id=1394159793938589


また、福島出身のれいこさんのお話や

エアーで活動を再開される福島出身の白土さんのお話があり


日本時間の午後2時46分に

1分間の黙祷がありました。




色々とこみ上げてくるものがありました。



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皆様のおかげで、この日$9201.60の募金が集まりました。

本当にありがとうございました。




ステージでパフォーマンスしてくださった皆様。

チャリティストールでご出店くださった皆様

食べ物ブースでご協力くださった皆様

様々なご寄付をくださった皆様

ラッフルやオークションに景品をご提供くださった皆様

ボランティアくださった50名以上のボランティアスタッフの皆様

音響を担当してくださったSushi Train のじゅんさん、和バンドのりょうさん

照明やスライドショー全般を担当してくださったやすさん

司会をしてくださったひさこさん、ライカちゃん

一緒に準備してくださった皆さん、
出店担当まさよさん、チャリティやラッフル担当のゆきさん、

サイトマップやプログラムを作ってくださったり、エコバナナを手配してくださったじゅんこさん、

餃子やエコバナナを運んでくださったかおりさん、

お好み焼きの準備をしてくださって焼いてくださったふじおさん、しんたさん、

照り焼きソーセージの準備全般をしてくださったさなえさん、

おしるこを作ってくださったきよえさん、あきこさん、

キッチンをとりまとめてくださったベンさん、白玉を作ってくださった皆さん、

りょうこさん、チョコソースを作ってくださったともこさん、キッチンでご協力くださった皆さん

ステージ舞台裏でご協力くださった皆さん

ポスターを作ってくださったやすこさん

福島からアートを届けてくださった皆様

日本やオーストラリア各地からアートや作品を届けてくださった皆様

受付してくださったあきこさん、さなえさん。

イベントの最初から最後までずっと手伝ってくださった方々。

ご協力くださった皆様のご家族の皆様。

エッジヒルの学校のスタッフの皆様

BBQを用意してくださったり、当日も朝も夜も来てくださった用務員さんのフランクさん

様々な形でご協力くださったすべての皆様。



本当にありがとうございました。



ここにとてもすべての方のお名前を書ききれませんが、

ケアンズ在住の日本人のコミュニティを中心に、皆さんが日本を想う気持ちが集まりました。



このイベントを開催するにあたって、

なぜ、6年たっても支援が必要なのか。。。ということを話し合ってきました。



6年たっても、放射能の問題はあって、

不安や恐れを感じながら生活している子供達がいるということ。


子供達の笑顔や平和な未来のために

海外から私達ができること。


続けていきたいと思います。




Thank you so much everyone for support.


Thank you very much for stage performance, Stall, Sound and Lighting, All volunteer staff.

We couldn't to this without your help.


We really appreciated.




皆さんのサポートで、3月25日(土)に、福島の子供達がケアンズにやってきます。


4月1日(土)14時半〜
福島の子供達のお話会があります。




今も放射能の影響の中で、

日々色々な思いを抱えて生活している福島の子供達8名がケアンズに来て

福島の現状や今のみんなが感じていることをシェアしてくれます。


ぜひよかったら子供達の話を聞きにきてください。
お申し込みは、

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116
まで。

ありがとうございます。  


2016年09月06日

コンフェレンス、コリンズと盆踊りフェスティバルにて、感動がたくさんの週末でした。

9月3日(土)は、

AJSさんのNational Conference 2016がありました。


ありがたいことに、その中で、スマイルウィズキッズの活動を紹介する時間を設けてくださり

プレゼンテーションをさせていただきました。



ナショナルコンフェレンスとのことで、

英語でスピーチ大丈夫かしら。。。><

と不安もありながら



スマイルウィズキッズの活動や福島の子供達のことを知ってもらうチャンス。


ぜひお願いします!とお伝えしたものの、



お返事した後に


準備しなくてはー。

パワーポイントどうしよー。

とバタバタし始めた時に(汗)



ケアンズ在住の多才なスーパーYさんが

このプレゼンのために、パワーポイントを作ってくださる。

ということになったのでした><



主に、福島の子供達の声やプロジェクトを通じての子供達の変化が伝わったら嬉しい。

というリクエストだけお伝えし、



あとはスーパーYさんが、

福島の子供達の気持ちや、スマイルの活動をお伝えするのに

本当に素晴らしいスライドを作ってくださったのでした。


Yさんがパワーポイントを作ってくださったおかげで、無事にプレゼンテーションをすることができたこと

感謝でいっぱいです。



当日会場に行くと

いつもジャパンディオブホープの会場を使わせていただいてお世話になっている学校の校長先生の

プレゼンテーションがありました。






こんなに素晴らしい校長先生方のスピーチの後に

スピーチできるんだろうか。。。汗

とドキドキ。。。




でも、直前には、

スライドショーの動画に写っている福島の子供達と一緒に

福島の子供達の想いを伝えよう。

と、子供達の気持ちを想ったら、気持ちが落ち着いてきたのでした。



そしてプレゼンテーション。







子供達の声のところは、何度聞いてもウルウルしてしまうのですが、

やはりここでも、前にいるというのに、動画を見ながらウルウルと。。。汗



そんな中、無事に、プレゼンテーションが終わると、


色々な方が、

プレゼンテーションすごくよかったよ。

涙出たよ。

何かできることあったら言ってね。

福島のこと、忘れちゃいけないね。

できることしていこうね。

応援するからね。

。。。

と、声をかけてくださって、本当にありがたかったです><




そして、その日の夜は、

AJSさんのディナーに、参加させていただくことになりました。



ディナーの最後に、AJSさんがチャリティオークションをしてくださり

お酒や、スイーツ、お皿などをオークションで売って

その売上をスマイルウィズキッズに募金してくださることになったのでした><



ブリスペンからいらしたお偉い日本人の方が、300ドルでお皿をオークションで買ってくださったり

本当にたくさんの方がサポートしてくださいました><
(その後、そのお皿をまたご寄付くださったというお話もお聞きしました><)


プレゼンテーションを聞いた後、$50を寄付しようと決めたんだ。
$52で、お酒を買ったからね。。。とAJSアデレードのプレジデントの方が教えてくださったり

また前にナショナルプレジデントをされていた方は、
$50を子供達のために使ってね。と募金くださったり

学校で働いている方々が、ホームステイ探しなど何かできることがあったら
何でも協力するから言ってね。

良い情報があるから伝えるわよ!と言ってくださったり


本当に温かい方々が、温かい声をかけてくださって

ありがたい気持ちでいっぱいで、胸がいっぱいでした><



そして、皆様のおかげで、この日のチャリティオークションで、$1000以上の募金が集まったのでした@@

本当にありがとうございました。。



素人の私達が、チャリティ団体を始めたことで、

初めてのことや、わからないことも色々あるし



チャリティ活動をはじめてから

それまで以上に、人にお願いすることばかりで

人におねがいしてばかりなんだけど、いいのかしら?

と悩んでしまったり。。。



自分でもうちょっとやってみよう。。。とやってみると

やっぱり苦手なことだったりして、それは大変で。。。



たいてい、なんか大変だ〜と思っているときは、一人であれもこれも抱え込もうとしてる時で、

今回もイベント前でいっぱいいっぱいになりそうだったので

お一人お一人のやさしいかけ声に本当に励まされました><





オーストラリア中から、それぞれのエリアのプレジデントの方も集まっておられて

日本が大好きな方々が、オーストラリアと日本の架け橋として、

きっと大変なことも色々あるのでしょうが、それ以上に、楽しそうに活動されていて、

お話しながら、たくさんの勇気と元気をもらえました。




このような素晴らしい機会をくださったAJS NQLのジェフさん、まことさんにも改めて感謝です。


_________



翌日の日曜日は、スマイルウィズキッズで、カーニバルオンコリンズと盆踊りフェスティバルに

出店する日でした。


家に帰って、少し寝て

朝からスタート。


この日は、マイクが仕事だったので、

ティムも一緒にお手伝い。




ボランティアくださったみなさんと

セッティングし、この日も

色々な温かい出会いがありました。










そして、お昼から2チームに分かれて

私達は、盆踊りの会場に移動してセッティング。

コリンズも盆踊りもとてもにぎやかでした。



福島の双葉町出身の富澤さんご夫婦。


お姉さまが作られたカバー付の扇子をたくさんご寄付くださり、オージー達に大人気でした。



こちらは、ともこさんの着物バックをとても気に入って、購入くださった方と^^

着物バックを通して、また笑顔が広がりました。


カーニバルオンコリンズと、盆踊りフェスティバルでの

この日の売上は$836 いただいた募金は$182.05で、1日の合計額が$1018.05となりました。

福島の子供達支援の活動へと大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました!




日本やケアンズから日本小物などを色々とご寄付くださった皆様に感謝です。

また、2チームで、二つのフェスティバルに出店できたのも、たくさんの方が手伝ってくださったこそです。

ブースのお手伝いくださったまさよさん、かおりさん、ちなみさん、まゆさん、ひとみさん、ゆきさん、ショーンくん、やすえさん、みずきさん、
じゅんこさん、ようこさん、本当にありがとうございました。


いつも応援してくださったり、サポートしてくださる皆様に感謝です。

また、こうして活動させていただけてるのも家族のサポートがあってこそ。と感謝いっぱいです。


スマイルウィズキッズでは、来年のケアンズプロジェクトに向けて準備をしています。
これからも色々お世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

本当にありがとうございます。
たくさんの感謝を込めて。





  


2016年07月22日

福島の子供達をケアンズへ〜来年度の募集が開始しました。

たくさんの方のご協力のもと

来年度のケアンズプロジェクトの募集が開始いたしました。



こちらがポスターです。







ケアンズプロジェクトの日本サイドの告知や募集など、アースウォーカーズさんが担当してくださっています。

募集要項は、アースウォーカーズさんのサイトをご覧ください。

http://earthwalkers.jp


Smile with Kids のサイトはこちらです。

www.smilewithkids.com.au





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こちらは、去年の第一回目のケアンズプロジェクトに参加してくれた

鈴木雅玖斗くんが、

プロジェクトより1年たっての感想を寄せてくださいました。



オーストラリア ケアンズ リフレッシュキャンプを通して学んだこと




ぼくは、東日本大震災に小学3年生のころにあいました。

その当時は、何が起こったのかも理解できずにいました。

急にできるだけ外に出ないようにと言われたり、

それまで大好きだったおじいちゃんが作っているトマトやキュウリなどの野菜も制限され、

県外産の野菜を食べるようになりました。


今まで、普通だったことが出来なくなっていく毎日が続き、

休日や放課後は家でテレビを見たり、

読書をして過ごすことが小学6年生ぐらいから当たり前になっていました。


中学生になっても休日や放課後の過ごし方はあまり変わりませんでした。

そんな生活の中で、知り合いにオーストラリアに行ってみないかと言われました。

僕は、小さいころから動物が大好きでオーストラリアにはいつか行ってみたいと思っていましたが、

一緒に行くメンバーと仲良くできるかという不安があったり、

現地の人からどう思われるのかなど不安な事がたくさんありましたが、思いきって行ってみることにしました。


実際に行ってみると現地の方々の震災後の福島の状況を心配して下さる思いが

自分の思っていた以上に強いことが分かりとても感動しました。


ケアンズでは、今までした事のなかった多くの人の前で英語でスピーチをすることや

現地の学校で現地の学生とグループを組み授業に参加して異文化交流をしたり、

休み時間に一緒に遊んだりしました。


ホームステイ先ではホストファミリーとケアンズに来た経緯や福島の現状等について話ました。

また、ケアンズの町や観光名所にも連れて行ってもらいました。

他にも、コアラを抱っこしたり、カンガルーやワラビーと触れ合うなどたくさんの経験をし、とても印象に残った大きな思い出となりました。



前回の「オーストラリア ケアンズ リフッレシュキャンプ」で、

体験したたくさんの人の前でスピーチをしたことや現地の学生と交流をしたことは、

僕にとって、今までで一番刺激になった体験だったと思っています。


僕は、人の眼ばかりを気にして人前で発表することが小さいころから苦手でした。

でも、その時は、最後まで福島の現状についてスピーチすることが出来ました。

原稿は、一応あったけど何百人もの人の前でスピーチをしたということが僕にとっての大きな一歩だったと思います。

今では、自分の意見を周りに伝えることを容易にできるようになり、

学校の文化祭で行う劇の監督にも立候補し、まとめる側にも挑戦しています。



最後に、この「オーストラリア ケアンズ リフレッシュキャンプ」を計画して下さったアースウォーカーズのみなさんとスマイルキッズのみなさん、

支援をして下さった方々、ケアンズで僕たちを歓迎して下さった方々....本当にありがとうございました。



_________

がくとくん、ありがとうございます。





たくさんの方のご協力、本当にありがとうございます。

子供達の笑顔と未来への可能性が広がっていきますように。


  


Posted by Smile with Kids at 20:31Comments(0)福島の子供達の声

2016年04月19日

ケアンズプロジェクトを終えて〜福島のお母さんの声〜

熊本の地震のニュースに

心が痛みます。



ケアンズでも何かできることを。と

日本人有志で、チャリティイベントがあり

私も参加します。


https://www.facebook.com/events/1773205629567910/

5月14日(土)12時〜16時

場所はヘアサロン ユリシスさんにて。




今の私ができること

寄付 そして、レイキ。


目の前のことを一生懸命すること。



大きなことをしようとする前に

まずは自分、家族、身の周りのこと、日々丁寧に生きることを大切に。



家事をしながら、ゆっくり過ごし

いろいろなことを考えていました。



____________________


先日、ケアンズプロジェクトの子供達の感想をアップしたところでした。
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html

福島に子供達が帰ってから、
お母さん方からの声も届きました。


プロジェクトをサポートしてくださった皆様へ

お届けさせていただきます。


_________________________


涼奈の母です。

このたびは何度お礼を申し上げても足りないくらい、大変お世話になりましたm(__)m


お陰様で昨日無事に家に戻ってまいりました。

家についてからはお土産話をたくさんしてくれました!


また、報告会ではオーストラリアで感じたことを聞くことができ、とても有意義な会でした。

その中で、涼奈は「自分の可能性を信じることができるようになった」と言ってくれました。


私の家は、放射能には注意して暮らしていますが、普段の生活にはそれほど支障はありません。

海に行けなくなったとか、父が福島で採る山菜が食べられなくなったな どの変化はありますが、それにも慣れてしまいました。

でも、今回涼奈が参加したことで、涼奈も私も福島の現状をあらためて確認するきっかけになりました。


そして、子供たちの話を聞いていると、
この子たちが福島の未来を明るいものに変えてくれるんじゃないかと感じることができました。

そのくらいパワーの頂けるプロジェクトだと。

今回、サポートしていただいた皆様にたくさんの感謝をこめて


___________________


流久くんのお母さんより


おはようございます。

昨日無事、息子は我家に帰ってきました。

滞在中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
麻紀さん初めご家族の皆さんにあたたく迎えられ、息子は本当に楽しく
リラックスして過ごせたようです。

また、アレルギーのある息子への麻紀さんの心遣いには本当に頭が下
がるばかりです。
10日ぶりに会った息子は、少し日焼けしていて、身体も心も成長してい
るように感じました。

今回のケアンズプロジ ェクトに参加するに当たって期待したことは、英語
のスキルが上がることももちろんですが、人に感謝する気持ちを持って
欲しいとも思っていました。

どうしても、家に居ると、何かしてもらう事が当然だと思い、だれかに感謝
する気持ちが持てずにいるように感じていました。

今回のケアンズでの様々な体験を通して、沢山の方のご協力や心遣いに
触れ、ほかの方に感謝する気持ちが持てたようです。
その気付きは息子にとって何よりの成長だと思っています。

息子は今回の経験を活かし、これから勉強に、夢に向かって頑張ってくれ
る事と期待しています。

この出会いに感謝し、これかもいろいろ近況報告もさせて頂きますね!
では、ケアンズの皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りしております。

_________

ケアンズでの思い出で一番最初に出たのはティム君とサッカーした事です。
6歳男児の体力は底知れないと話していました。

前から弟が欲しいと話していたので、自分の弟のように思えたのかもしれませんね!
ティム君にとってもいい思い出になってくれているようで、うれしく思います。

息子は、いろいろ観光をさせて頂いた事も当然楽しかったけれど、なによりも現地の方
に歴史の話を聞いたり、いろいろ教えて頂いた事がとても心に残っているようです。

私も知らなかった話など、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回、オーストラリアで、いろいろな方々に接し、経験し、感じた事によって息子の世界
は広がりました。それは、学校や教科書では学べない事だと思います。


これからも、大変かと思いますが、こう言った活動を続けて頂き、一人でも多くの子に
体験して頂きたいと思います。何かお手伝いできることがあれば、ご連絡下さい。

では、またご連絡いたします。

________________

愛莉ちゃんのお母さんより

ケアンズでの素晴らしい体験をありがとうございました。
福島にいる私たちに何ができるのか、
そして、いつの日かまきさんをはじめケアンズの方に恩返しができればと思っています。
愛莉がまた、ケアンズに行きたい!!と話していました。

人の温かさに触れたホームステイでした。
愛莉は本当に幸せです!

そして、愛莉が多くの人にこの幸せをおすそ分けできればと願っています。

_________________


へおんくんより。

オーストラリア、ケアンズではお世話になりました。
昨日日本に到着し、今日福島の家に戻りました。
短い間でしたが、たくさんの初めてを体験することができました。
大きな葉っぱ、高い木、海、食べ物、食べ物、食べ物。


本当にたくさんの経験をすることができ、また、麻紀さんと一緒にいててとても楽しかったです。

こんな素晴らしい思い出をありがとうございます。

今後もSmile with kidsの活動について知りたいので、メールで連絡を取れたら嬉しいです。

また、きっとどこかで会いましょう。

へおんより

___________________


まほちゃんより


鬼ごっこしたり、サッカーして楽しかった事今でも思い出してます。

もらった賞状部屋のいつも見える所に飾って、

いつも「いつか恩返しするために、今頑張ろう。」と勉強しています。


真宝より

___________________

真宝ちゃんのお母さん


娘が無事オーストラリアプログラムから帰って来ました。郡山で報告会があり英語と日本語で報告しました。
「今回お世話になった方々には、何回お礼を言っても足りないくらいなので、
勉強も部活も頑張って活躍してる姿を報告したい。」と言っていました。

「自分の夢をオーストラリアで沢山の方々に聞いてもらって、
期待を裏切らないように頑張らなくちゃいけないな。」と決意をしたようです。

こんなに素晴らしい機会を与えてサポートして下さった皆様本当にありがとうございました。

福島の子供達を応援して下さる方々がいるから、
「自分がしてもらったように誰かを助けてられる大人になりたい。」という目標を娘は持つことが出来ました。

_____________________


こころちゃんのお母さんより

この度のオーストラリア訪問では貴重な経験をさせて頂き,

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ファイスブックやブログで,毎日娘の笑顔と作文を見るたびに,

成長を感じる日々でした。心より厚く御礼申し上げます。


__________________


ケアンズでは大変お世話になりました。渡邊こころの母です。

このケアンズプロジェクトは、こころにとって素晴らしいものでした。
毎日が宝物の体験の連続で何が一番って言うことが無いくらいに
素敵なきらきら☆彡とした時間を過ごしてきたようです。


麻紀さんの事は、「なんにでも良く笑う、大笑いして楽しむことが出来る
とても優しくて面白い人!!」ってこころは感じてきました。

私は毎日のフェイスブックや、小玉さんがお知らせしてくれる写真や
皆さんが苦労してアップして下さるブログの作文を感心して読んでいました。
小玉さんがメッセンジャーで随時送ってくれたので、その場に居る様に
何も心配がありませんでした。ただ,,,仕事に集中できませんでしたが(笑)


ブログは、その子その子の性格が日々の作文に表れていて素晴らしいです。
6人全員素直な表現にあふれていて、嘘が無く、感謝の気持ちを正直に書いてあり、
きっとそれは今後の人生に大きく影響していく気持ちだと感じました。
そして出発の日から日ごとにぐんぐんと成長を感じました。
私にとっては、その作文の言葉も日々の写真も眩しいくらいでした!!

その様な気持ちにさせてくださった皆様には
感謝の言葉が見つからないくらいに感謝しています。
支援するにはご苦労も山ほどあったことと思います。
本当にありがとうございました。


ホストファミリーのレイチェルさんもどう対応して良いか
悩まれたことと思います。
快適なお部屋を用意して下さり、送迎や、美味しいご飯を毎日準備して下さり
とても良くしていただき、本当にありがたいです。どうぞよろしくお伝え下さい。
英語では上手く気持ちが書けません。

こころが将来、自分でお金を貯めて今回のプロジェクトの軌跡を
たどる日がきっと来ると思います。そう思います。

その時は皆さんに恥ずかしくない自分で会えることを願います。

こころに将来の夢と希望を勇気を与えて頂いた全ての皆さまと
お友達のみんなに心から感謝します。
本当にありがとうございました。



追伸
こちらでの九州震災は五年前を思い出し、心が痛みます。
明日から小玉さんは熊本へ行かれるそうですが。
支援していただいていた福島が今度は支援する立場となりました。
なにが出来るか子供達とよく話し合い進んで行きたいと思います。

まだまだ伝えきれない感謝の気持ちで一杯ですがこの辺で。
以上、全ての出会いに感謝を込めて。

渡邊美奈子(こころ母より)

_________

感想は、書ききれないくらいあります!!

もっともっと書ききれないくらいありますが。
レイチェルさんにももっとたくさんお礼を言いたいし。。

こころがこれから道に迷ったりくじけそうなときの為に、
麻紀さんから頂いた賞状や、たくさんの体験や自分の作文や、
写真をパネルに入れて壁に貼ろうと思います。

ケアンズは本当に幸せな時間だったようです。
自分でも小さなケアンズコーナーを作って眺めています。

皆様に出会えたことは一生の宝物です。
本当にありがとうございました。

__________________


キャンプ後に届いたメッセージです。

















10日間のケアンズプロジェクトが無事に終わり

ご参加くださったみなさんが、生き生きと子供らしい表情いっぱい見せてくれたことが本当に嬉しかったし

ご家族の皆さんと共に、とても喜んでくださって、ありがたく思っています。


このプロジェクト開催にあたって、ケアンズから、日本から

本当にたくさんの方に助けていただきました。


本当に感謝しています。



今回のケアンズプロジェクトも、去年に引き続き、

アースウォーカーズさんとスマイルウィズキッズの共催での開催で、


アースウォーカーズさんでは、日本サイドの募集や受付業務などを中心にしてくださいました。

スマイルウィズキッズでは、現地のコーディネート&手配、旅程、送迎手配、
また英語作文の準備サポート、ホームステイ先の手配などを中心にさせていただきました。

アースウォーカーズさんと共に、スマイルウィズキッズのメンバーで
1年ほどかけて、内容決め、募集、選考、準備とじっくり何度も話し合いながら、
その間、たくさんの方にサポートしていただいて、進められてきました。

今回、4名の生徒さんの飛行機代をスマイルウィズキッズより、
そして、2名の生徒さんと2名の引率の方の飛行機代をアースウオーカーズさんで出してくださっています。

去年より2人多い人数の子供達を呼ぶことができたのも、
皆様のご支援のおかげ。と心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

お一人の生徒さんの参加費は、5万円とさせていただいていて
海外旅行保険代、国内交通費、成田ホテル代、日本とケアンズでの食事代(ホームステイとファームステイ滞在中を除く)
をカバーさせていただいています。

福島の子供達の日本→ケアンズの航空券は、
イベントなどで、皆様からのご支援いただいてのご寄付になります。

皆様のおかげで、このプロジェクトを通じて、子供達の満面の笑顔に出会うことができましたこと
子供達が海外に出て、それぞれ大切な何かを掴んで帰ることができたこと
本当に感謝しています。


福島の子供達支援の活動にご寄付くださった皆様

ジャパンディオブホープのステージにご出演くださった皆様、
ご出店くださった皆様、
ボランティアスタッフとしてご参加くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様、
ラッフルやオークションのヴァウチャーをご提供くださった皆様
いろいろな形でご協力、サポートくださった皆様
その他のイベントでご協力くださった皆様
募金箱を置いてくださっているお店の皆様

本当にありがとうございました。


またリフレッシュキャンプ中に、

子供達と引率を招待してくださった皆様、
ホームステイで子供達を受け入れてくださった皆様、
送迎などでご協力くださった皆様
一緒にプロジェクトを創り上げてくれた皆様
共催してくださったアースウォーカーズの皆様

本当に、本当にありがとうございました。


子供達は、毎日ケアンズで過ごす中で
直接会えた方も、直接は会えなかった方も、本当にたくさんの方が
想い、サポートしてくださっていることを肌で感じ
感動しながら、自然とあふれてくる感謝の気持ちいっぱいにケアンズを出発しました。

子供達と一緒に
私も、一人一人の方が助けてくださる度に、ありがたさに
何度感動して、涙が出てきたかわかりませんでした。。。


最初、福島の子供達をケアンズに呼びたいと思った時
人になんて言われるか、そんなことができるのか、不安でいっぱいで
なかなか進み出す勇気が持てなかったので、一人。。。また一人。。。
と賛同してくださる方が増えていく度に、ありがたさでいっぱいでした。

本当にありがとうございました。


また、来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備をしていきます。

そして
スマイルウィズキッズでは、一緒にボランティア活動をしてくださる方を募集中です。

どんな小さなことでも、お手伝いいただけたら嬉しいです。


チャリティイベント開催や、マーケット出店、
事務作業やウェブサイトの更新、とても簡単な作業など
いろいろできることがあります^^

また、メンバーやコミッティメンバーになってくださる方も募集しています。


興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

WEBサイトはこちらです → www.smilewithkids.com.au

メールは、smilewithkids8@gmail.com
電話は、0403−112−116です。



もちろん、ご自分の大切な予定やご家族優先で、よろしくお願いします。


******************

また一緒にケアンズプロジェクトを開催してくださっている
アースウォーカーズさんのサイトは、こちらです。

http://earthwalkers.jp/index.html


アースウォーカーズでは、未就学児から高校生までのリフレッシュキャンプを開催されています。


*******************


ケアンズプロジェクトの様子を更新したブログはこちらです。


1日目(3月24日、ケアンズ到着)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63545.html

2日目(3月25日、パロネラパーク、マランダファーム、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63556.html

3日目(3月26日、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63640.html

4日目(3月27日、マリーバファームステイ、キュランダ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63650.html

5日目(3月28日、ホームステイファミリーと自由行動日)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63662.html

6日目(3月29日、フランクランド島)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63689.html

7日目(3月30日、お話し会、ケアンズトロピカルズー、交流会BBQ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html

8日目(3月31日、ケアンズ出発)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63728.html

最終日(4月1日、成田~福島報告会)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html



**********************


読んでくださり、ありがとうございました。


心からの感謝をこめて。  


2016年04月19日

ケアンズプロジェクトを終えて〜福島の子供達のお母さんの声

熊本の地震のニュースに

心が痛みます。



ケアンズでも何かできることを。と

日本人有志で、チャリティイベントがあり

私も参加します。


https://www.facebook.com/events/1773205629567910/

5月14日(土)12時〜16時

場所はヘアサロン ユリシスさんにて。




今の私ができること

寄付 そして、レイキ。


目の前のことを一生懸命すること。



大きなことをしようとする前に

まずは自分、家族、身の周りのこと、日々丁寧に生きることを大切に。



家事をしながら、ゆっくり過ごし

いろいろなことを考えていました。



____________________


先日、ケアンズプロジェクトの子供達の感想をアップしたところでした。


福島に子供達が帰ってから、
お母さん方からの声も届きました。


プロジェクトをサポートしてくださった皆様へ

お届けさせていただきます。


_________________________


涼奈の母です。

このたびは何度お礼を申し上げても足りないくらい、大変お世話になりましたm(__)m


お陰様で昨日無事に家に戻ってまいりました。

家についてからはお土産話をたくさんしてくれました!


また、報告会ではオーストラリアで感じたことを聞くことができ、とても有意義な会でした。

その中で、涼奈は「自分の可能性を信じることができるようになった」と言ってくれました。


私の家は、放射能には注意して暮らしていますが、普段の生活にはそれほど支障はありません。

海に行けなくなったとか、父が福島で採る山菜が食べられなくなったな どの変化はありますが、それにも慣れてしまいました。

でも、今回涼奈が参加したことで、涼奈も私も福島の現状をあらためて確認するきっかけになりました。


そして、子供たちの話を聞いていると、
この子たちが福島の未来を明るいものに変えてくれるんじゃないかと感じることができました。

そのくらいパワーの頂けるプロジェクトだと。

今回、サポートしていただいた皆様にたくさんの感謝をこめて


___________________


流久くんのお母さんより


おはようございます。

昨日無事、息子は我家に帰ってきました。

滞在中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
麻紀さん初めご家族の皆さんにあたたく迎えられ、息子は本当に楽しく
リラックスして過ごせたようです。

また、アレルギーのある息子への麻紀さんの心遣いには本当に頭が下
がるばかりです。
10日ぶりに会った息子は、少し日焼けしていて、身体も心も成長してい
るように感じました。

今回のケアンズプロジ ェクトに参加するに当たって期待したことは、英語
のスキルが上がることももちろんですが、人に感謝する気持ちを持って
欲しいとも思っていました。

どうしても、家に居ると、何かしてもらう事が当然だと思い、だれかに感謝
する気持ちが持てずにいるように感じていました。

今回のケアンズでの様々な体験を通して、沢山の方のご協力や心遣いに
触れ、ほかの方に感謝する気持ちが持てたようです。
その気付きは息子にとって何よりの成長だと思っています。

息子は今回の経験を活かし、これから勉強に、夢に向かって頑張ってくれ
る事と期待しています。

この出会いに感謝し、これかもいろいろ近況報告もさせて頂きますね!
では、ケアンズの皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りしております。

_________

ケアンズでの思い出で一番最初に出たのはティム君とサッカーした事です。
6歳男児の体力は底知れないと話していました。

前から弟が欲しいと話していたので、自分の弟のように思えたのかもしれませんね!
ティム君にとってもいい思い出になってくれているようで、うれしく思います。

息子は、いろいろ観光をさせて頂いた事も当然楽しかったけれど、なによりも現地の方
に歴史の話を聞いたり、いろいろ教えて頂いた事がとても心に残っているようです。

私も知らなかった話など、とても興味深く聞かせてもらいました。

今回、オーストラリアで、いろいろな方々に接し、経験し、感じた事によって息子の世界
は広がりました。それは、学校や教科書では学べない事だと思います。


これからも、大変かと思いますが、こう言った活動を続けて頂き、一人でも多くの子に
体験して頂きたいと思います。何かお手伝いできることがあれば、ご連絡下さい。

では、またご連絡いたします。

________________

愛莉ちゃんのお母さんより

ケアンズでの素晴らしい体験をありがとうございました。
福島にいる私たちに何ができるのか、
そして、いつの日かまきさんをはじめケアンズの方に恩返しができればと思っています。
愛莉がまた、ケアンズに行きたい!!と話していました。

人の温かさに触れたホームステイでした。
愛莉は本当に幸せです!

そして、愛莉が多くの人にこの幸せをおすそ分けできればと願っています。

_________________


へおんくんより。

オーストラリア、ケアンズではお世話になりました。
昨日日本に到着し、今日福島の家に戻りました。
短い間でしたが、たくさんの初めてを体験することができました。
大きな葉っぱ、高い木、海、食べ物、食べ物、食べ物。


本当にたくさんの経験をすることができ、また、麻紀さんと一緒にいててとても楽しかったです。

こんな素晴らしい思い出をありがとうございます。

今後もSmile with kidsの活動について知りたいので、メールで連絡を取れたら嬉しいです。

また、きっとどこかで会いましょう。

へおんより

___________________


まほちゃんより


鬼ごっこしたり、サッカーして楽しかった事今でも思い出してます。

もらった賞状部屋のいつも見える所に飾って、

いつも「いつか恩返しするために、今頑張ろう。」と勉強しています。


真宝より


_____________________

こころちゃんのお母さんより

この度のオーストラリア訪問では貴重な経験をさせて頂き,

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



ファイスブックやブログで,毎日娘の笑顔と作文を見るたびに,

成長を感じる日々でした。心より厚く御礼申し上げます。


__________________



10日間のケアンズプロジェクトが無事に終わり

ご参加くださったみなさんが、生き生きと子供らしい表情いっぱい見せてくれたことが本当に嬉しかったし

ご家族の皆さんと共に、とても喜んでくださって、ありがたく思っています。


このプロジェクト開催にあたって、ケアンズから、日本から

本当にたくさんの方に助けていただきました。


本当に感謝しています。



今回のケアンズプロジェクトも、去年に引き続き、

アースウォーカーズさんとスマイルウィズキッズの共催での開催で、


アースウォーカーズさんでは、日本サイドの募集や受付業務などを中心にしてくださいました。

スマイルウィズキッズでは、現地のコーディネート&手配、旅程、送迎手配、
また英語作文の準備サポート、ホームステイ先の手配などを中心にさせていただきました。

アースウォーカーズさんと共に、スマイルウィズキッズのメンバーで
1年ほどかけて、内容決め、募集、選考、準備とじっくり何度も話し合いながら、
その間、たくさんの方にサポートしていただいて、進められてきました。

今回、4名の生徒さんの飛行機代をスマイルウィズキッズより、
そして、2名の生徒さんと2名の引率の方の飛行機代をアースウオーカーズさんで出してくださっています。

去年より2人多い人数の子供達を呼ぶことができたのも、
皆様のご支援のおかげ。と心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

お一人の生徒さんの参加費は、5万円とさせていただいていて
海外旅行保険代、国内交通費、成田ホテル代、日本とケアンズでの食事代(ホームステイ滞在中を除く)
をカバーさせていただいています。

福島の子供達の日本→ケアンズの航空券は、
イベントなどで、皆様からのご支援いただいてのご寄付になります。

皆様のおかげで、このプロジェクトを通じて、子供達の満面の笑顔に出会うことができましたこと
子供達が海外に出て、それぞれ大切な何かを掴んで帰ることができたこと
本当に感謝しています。


福島の子供達支援の活動にご寄付くださった皆様

ジャパンディオブホープのステージにご出演くださった皆様、
ご出店くださった皆様、
ボランティアスタッフとしてご参加くださった皆様、
イベントにお越しくださった皆様、
ラッフルやオークションのヴァウチャーをご提供くださった皆様
いろいろな形でご協力、サポートくださった皆様
その他のイベントでご協力くださった皆様
募金箱を置いてくださっているお店の皆様

本当にありがとうございました。


またリフレッシュキャンプ中に、

子供達と引率を招待してくださった皆様、
ホームステイで子供達を受け入れてくださった皆様、
送迎などでご協力くださった皆様
一緒にプロジェクトを創り上げてくれた皆様
共催してくださったアースウォーカーズの皆様

本当に、本当にありがとうございました。


子供達は、毎日ケアンズで過ごす中で
直接会えた方も、直接は会えなかった方も、本当にたくさんの方が
想い、サポートしてくださっていることを肌で感じ
感動しながら、自然とあふれてくる感謝の気持ちいっぱいにケアンズを出発しました。

子供達と一緒に
私も、一人一人の方が助けてくださる度に、ありがたさに
何度感動して、涙が出てきたかわかりませんでした。。。


最初、福島の子供達をケアンズに呼びたいと思った時
人になんて言われるか、そんなことができるのか、不安でいっぱいで
なかなか進み出す勇気が持てなかったので、一人。。。また一人。。。
と賛同してくださる方が増えていく度に、ありがたさでいっぱいでした。

本当にありがとうございました。


また、来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備をしていきます。

そして
スマイルウィズキッズでは、一緒にボランティア活動をしてくださる方を募集中です。

どんな小さなことでも、お手伝いいただけたら嬉しいです。


チャリティイベント開催や、マーケット出店、
事務作業やウェブサイトの更新、とても簡単な作業など
いろいろできることがあります^^

また、メンバーやコミッティメンバーになってくださる方も募集しています。


興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

WEBサイトはこちらです → www.smilewithkids.com.au

メールは、smilewithkids8@gmail.com
電話は、0403−112−116です。



もちろん、ご自分の大切な予定やご家族優先で、よろしくお願いします。


******************

また一緒にケアンズプロジェクトを開催してくださっている
アースウォーカーズさんのサイトは、こちらです。

http://earthwalkers.jp/index.html


アースウォーカーズでは、未就学児から高校生までのリフレッシュキャンプを開催されています。


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ケアンズプロジェクトの様子を更新したブログはこちらです。


1日目(3月24日、ケアンズ到着)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63545.html

2日目(3月25日、パロネラパーク、マランダファーム、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63556.html

3日目(3月26日、マリーバファームステイ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63640.html

4日目(3月27日、マリーバファームステイ、キュランダ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63650.html

5日目(3月28日、ホームステイファミリーと自由行動日)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63662.html

6日目(3月29日、フランクランド島)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63689.html

7日目(3月30日、お話し会、ケアンズトロピカルズー、交流会BBQ)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html

8日目(3月31日、ケアンズ出発)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63728.html

最終日(4月1日、成田~福島報告会)
http://smilewithkids.go-jin.com/e63749.html



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読んでくださり、ありがとうございました。


心からの感謝をこめて。



  


2016年04月15日

ケアンズプロジェクト最終日〜福島の子供達からご支援くださった方へ〜

福島の子供達が、日本に到着した日は、成田のホテルに1泊し、

翌日、福島へと戻りました。


そして、
郡山市で、ケアンズプロジェクト報告会が行われ
私も、ケアンズから、スカイプ参加させていただきました。

Fukushima kids did thier speech about Cairns Project at Koriyama city.
They are really appreciated all people support this project and Fukushima Kids.

Thank you so much once again.


子供達はケアンズの皆さんからのご支援を、いろいろな場面で感じて感動していました。本当にありがとうございました。

福島の子供達支援の活動へ、応援&ご支援くださったお一人お一人のすべての皆様へ。


1) Haeun Lee (リ ヘオン)



自然が豊かで、見た事のない草がたくさんあった。
農場で初めてバギーに乗ったり、お話会の時に、戦争の歴史を学んだり、
また福島と遠く離れたオーストラリアから福島のことを応援してくれていることを実感しました。

スマイルウィズキッズやアースウオーカーズの皆さん、レストランやファームに招待してくださった皆さんが
福島を応援してくれていることに感謝です。

こんなに、楽しい想いをさせてもらったことに感謝です。

目標は、異文化交流と英語上達だったが、
それ以上に福島の現状を伝えることができたこと、

また話を聞いてくれた皆さんが、福島のこと心配していることが伝わった。

伝え会うことができたことに感謝の気持ちです。

応援してくれているたくさんの方がいてくれることを自覚して、これから進んでいく。
たくさんの方々や、このプロジェクトに送ってくれた両親のおかげです。ありがとうございました。

Beautiful Nature everywhere.
Buggy experience at farm, Learned about history at Talking session.
I really felt many people support Fukushima from Australia.
Smile with Kids and EarthWalkers, Restaurant and Farm, Cruises invited us and support us. It’s really appreciated.

At First, I just wanted to improve my English and interested in cultural exchange experience, But After all this project
I feel really appreciated to tell people about Fukushima situation and I felt that Cairns people really caring about us and worrying our situation.
We could communicated and connected each other. That was wonderful and really appreciated.

I will move forward to the future with this wonderful memory and keep in mind that people support us from Australia.
Thank you very much.


2)Maho Suzuki (鈴木 真宝)



オーストラリアに来て、
お医者さんになって、世界の人を笑顔にするという目標を絶対に叶えようと思いました。

がんばって、
ケアンズにまた来て、ありがとうという感謝伝えたい。

夢を叶えることで、感謝の気持ちを伝えられる。

お医者さんになる夢を叶えるには、時間がかかるけれど
勉強や部活など、今できる目の前のことがんばって、
オーストラリアの人に活躍を伝えたい。

オーストラリアに来て、将来の夢がもっと輝き、未来がキラキラと輝きました。
ありがとうございました。


After come to Australia, I strongly decided I will become doctor and make people smile in the world.
Then I will come back to Cairns and say thank you to people support us.

I will achieve my dream and I will show my appreciation.
It takes a time to become doctor, but I will do my best for my study and sports.
I will show my appreciation to people in Australia.

Since come to Australia,
My dream become more shining and my future is much brighter than before.

Thank you very much.


3)Suzuna Ogata (尾形涼奈)


何十倍も、何百倍も成長してきたと、本当に強く思っています。

オーストラリアで、思い切り楽しんで英語上達してって軽く思ってたのが、
いろいろな人に話聞いてもらって、いろいろな人の支えでなりたっていることを知った。

オーストラリアで学んだことを生かして、自分や周りの人に広げていきたい。

今していない勉強をがんばって、口だけでなく行動で示して、
ケアンズにあの子を招待してよかったと思ってもらいたい。

自分がこんなに成長できたのは、本当に、支えていてくれる人がたくさんいて、だから今回一番感謝したいのは、その人たちとの素敵な人との出会いがたくさんあったことです。

だから、短かったけど、十日間を忘れないで、これから一生懸命ずっと
前に前に進んでいきたいです。

ありがとうございました。



At first I just wanted to enjoy and improve my English.
But during stay, Many people listened our story in Fukushima and I noticed that many people support us.

I would like to share people what I learned in Australia.

I will do my best for my study that I am not doing much. Not only saying ,but I will act and show.
I would like to Cairns people think that glad to invite Suzuna to this project.

I do my best.


4) Riku Shidare (四垂 流久)



一番英語できなくて、何やっていいかわからなかった。
学校で学べないことをオーストラリアで学べました。現地で学ぶことがとても大事に思う。

歴史を学んで、過去に日本がオーストラリアを攻めたことや、オーストラリアのウランが日本に輸出されて
いることなど、オーストラリアに行って初めて知りました。

オーストラリアであった人は、フレンドリーで優しく接してくれました。
みんなと一緒に活動して、楽しかった。

目標は、英語上達だったが、過ごす度、1日1日ごとに、ホームステイ先や、小玉さんやサリーさん、オーストラリアで活動くださっている人々に
感謝することの大切さを学べました。

I couldn’t speak much English.I think my english skill was worst.
I wasn’t sure what can I do.

I could learn valuable things in Australia.
Many things I can’t learn at school.

I Learned from Australian and Japanese history, Also I learnt that Japanese uranium imported from Australia.

My original goal was improve English, but spend day by day in Australia.
Feeling appreciation towards host family, people support from Japan and Australia,inclusing day by day.
I learnt importance of appreciate people who support us.



5)Kokoro Watanabe  (渡邊こころ)



初めての海やスノーケリングなど、初めての体験がたくさんでした。

英語を頑張ろうという気持ちが強まった。

ケアンズのスーパーでチャレンジしたことも自信になった。

パロネラパークのホゼが夢を諦めなかったことにも感動し、
福島の人々を元気にするために、医師になる。という夢の実現は、むずかしいが、あきらめずに挑戦したい。
英語を磨いて、夢を実現します。

こんなに素晴らしい機会を与えてもらって、たくさん成長することができました。皆さん、ありがとうございました。

First time experience for me like snookering and Ocean.Really enjoyed.
I got motivation to learn more English.

tIt was made me confident did shopping by myself at super market.

Inspired Jose Paronella’s story.
I never give up to achieve my dream to become doctor and cheer up Fukushima people.
It is difficult dream but I will keep challenging.

I will improve my English and I will make my dream come true.
I grow a lot during this project,Thank you so much for great opportunity.
Thank you very much everyone.


6) Airi Ueta (上田愛莉)




英語でコミュニケーションをとり、理解してくれようとしたことが嬉しかった。

ケアンズに来れたことで、夢に向かって頑張ろうと思えた。

医師になるのは、難しいが、医師になるために諦めずに勉強しようと思えた。

オーストラリアと日本の関係、日本が過去に空爆を落としたという事実にもショックを受けました。

ケアンズの大自然の中で、のびのびと遊べたこと、とても良い思い出で、このオーストラリアでの経験を生かしていきたいです。

福島の現状をこれからも世界中の人に知ってもらいたい。という気持ちも強くなりました。

ありがとうございました。


I was so happy to people try understand my English.
After this Cairns experience,I really feel that I will do my best for achieve my dream.
To become doctor, it is not easy. But I never give up and keep study hard.
Leaned about history about Australian and Japan.I was shocked about past history.

I really enjoyed playing nature in Cairns, It is great memory and I would like to live with this Australian experience.

also I would like to share about
Fukushima situation to the World.

Thank you very much.





________


以上、子供達からのケアンズプロジェクトの感想でした。


会場におられた方から、


ケアンズに行ってなくても、
みんながケアンズですごく楽しい充実した時間を過ごせたことがとてもよくわかって、感動です!


という声もありました。


他に参加の方からの質問タイムもありました。



ーいちばん自分が変わったことはなんですか?



*女子としゃべれるようになった

*前よりお手伝いするようになった

*夢の可能性を信じることができるようになった

*積極的にしゃべれるようになった

*英語で話そうと思えるようになった。




ケアンズで絶対にここに行って欲しい場所はどこですか?


*ジェイソンさんのファーム。山から見た朝日が素晴らしい。ぜひ行って欲しい。

*ケアンズ、どこでも自然がきれい。どこに行っても楽しめる。

*ファームで、バギー、バイクですごい道をいくのが、言葉でいえないくらいこわくて楽しい。

*あり塚(ありのおうち) 日本ではみられない。

*ホストファミリーの家。

*GBRのスノーケリング、圧倒されるくらいきれい。スノーケリング、海飲みすぎると塩辛い。




大好きなあり塚^^




この日の皆さんの作文は、こちらです。

毎日書いてくれていた皆さんの作文も、この日が最終日です。

みんな、本当におつかれさまでした。


__________

李 ヘオン

今回オーストラリアプロジェクトに参加して学んだことは、主に二つある。
一つは、遠いオーストラリアに福島の事を心配してくれている方がとてもたくさんいる事だ。

今回ケアンズに行くにあたって、たくさんの人が協力をしてくれた。

アースウォーカーズやSmile with Kidsさんをふくめ、募金してくださった方々や、
ケアンズで招待してくださった方々、その他にも色々な人たちの応援があって、このプロジェクトは成り立っている。

これらの人々は、みんな福島を心配してくれ、応援してくれた人だ。
海が間にあっても、海を越えた所に、こんなにたくさん応援してくれている人々がいるのに感動した。

またケアンズの人々のあたたかさを知ることができ、とても良かった。

二つ目は、感謝の心だ。

ぼくはケアンズでとても楽しい思い出を作るができた。

でも、ぼくが楽しい思い出を作れたのは、僕を楽しませるために、いろんな準備をしてく下さった方がいるからこそだ。

一つ目の学んだ事でも書いたが、福島を想ってくれ、応援してくれた方が、このプロジェクトを支えている。

そのような人々がぼくたちを楽しませるために、あちこちに連れていったり、見せてくれたり、そのための募金をしたりした。

またぼくたちを送り出してくれた親にも、非常に感謝している。

感謝してもしきれないほど、大きな物をもらったり、お世話になったと思っている。本当に感謝している。


この二つ以外にも、ぼくが学んだのはたくさんある。

オーストラリアの大自然や、オーストラリアと日本の戦争など、とても大切なものを他にもたくさんもらい、
学び、ふれ、知る事ができた。

福島について伝える事ができたし、逆に、ぼくが学ぶものもたくさんあった。
泣きそうなくらいに感謝するくらいたくさんの人の支えがあった。

本当にこんな経験をさせてくれたすべての人々に感謝する。


I really want to say thank you more and more.
Thank you for helping us.



__________________


尾形涼奈

まずは、アースウォーカーズの小玉さん、Smile with Kidsのまきさん始め、
このプロジェクトの資金集めの段階から現在に至るまで、協力してくださった全ての皆様に心から感謝しています。本当に有難うございます。

沢山の人々の協力のお陰で、大袈裟だと思うかもしれませんが、今ここに
ケアンズに行く前よりも、一回りも、二回りも成長した自分がいます。

私を成長させてくれたのは、大自然の中で最高の友達であり仲間である6人と
小玉さん、サリーさん、数々の心優しい方々と過ごした1週間です。

正直な所、私は最初思い切りリフレッシュすることだけを考えていました。
思っていた通り、楽しい事も沢山ありました。

海外の学校見学、様々な動物との触れ合い、久々の海、山登り、サッカー、鬼ごっこ、ショッピング、、、。

どれも福島では、なかなか体験することができないことばかりで、とてもとても楽しくて、
大きな思い出になりました。でも、楽しい思い出をたくさん作って帰るつもりが、思い出よりも多く残ったものがあります。

それは、学びです。
この1週間を通して、沢山の事を学ばせていただきました。
一番多かったのは、スピーチを通して学んだ事です。

何人もの人の前でスピーチすることで、人前で緊張せずに話すことができるようになりました。

それよりも福島の事を知ってもらい、理解してもらい、こんなにも多くの人が、福島の人に共感くださっていて、
サポートしてくださっているんだということを実感することができました。
またホストファミリーや現地の人々と交流する中で、異文化に触れることができました。

もちろん英語も上達させることができました。さらに戦争についてや、ウランについてのお話を聞き、知らなかった事実を知ることできました。

これらだけでも、多くの学びです。

しかし、今私が思う一番の学びは、自分の将来に対しての学びです。

海外でホームステイをして、視野が広がったのもそうですが、
沢山の人に感謝の気持ちを持ったことで、学びました。

自分には今何ができるのか。

何をしたら恩返しになるだろうか。

Carinsに招待して良かったと心から思ってもらえるのか。

答えは意外とシンプルですが、よく考えると深いです。

それは、自分の無限の可能性を信じて
努力をきちんと積み重ねて、夢を実現させることです。

そして少しでも多くの人々の役に立つことのできるような
社会に貢献できるような「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと言えるような
世代のバトンをつないでいけるような、立派に人になって、報告をすることだ。と思いました。

そのために自分を変えます。

この経験をフルに活かします。

今、やるべき事を見極めてできる人になります。

そして自分の夢を実現させます。

少しでも社会を、希望の光が差す方向へと導いていきます。


それが私に出来る恩返しだと思っています。素敵になった福島に

いつしか皆を招待したいです。


こんなにも貴重な経験をさせていただいて、私は幸せ者です。

ただ自分を変えるだけでなく、沢山の人にこの経験をシェアしていきます。

今回この6人で、沢山の人の支えの中で、大きく成長した

10日間を、忘れることは絶対にありません。

何度言っても足りませんが、支えてくださった多くの方々、本当に有難うございました。


また、まだ言えてなかったけれど、今回のプロジェクトに応募させてくれて、
理解してくれて、送り出してくれて、応援してくれて、日本から支えてくれたお母さんとお父さん、本当にありがとう。

お金じゃあらわすことのできないほどに本当に価値というか、
実りのある10日間になりました。これから私の成長を、どうかこれからも見守っていてください。
お願いします。

どんなに高価な宝石よりも、どんなにキレイな海よりも、キラキラと永遠に輝く、

一生の大切で大切な思い出を、有難うございました。



_____________

鈴木真宝

「ありがとうございます。」この言葉を何回言っても足りないくらいこのプロジェクトに協力してくださった方、
募金してくださった方、みえない所でサポートしてくださった方に、いつも一緒にいてくださったさりなさん、小玉さんに心から感謝しています。

私がこのプロジェクトで、私が一番強く感じたことは2つありました。

それは、「夢を絶対叶えよう!」「恩返しがしたい!」という思いです。

一つ目の思いは、パロネラパークに行った時に、強く感じました。
パロネラパークのお城を作ったホゼ・パロネラさんは、夢を死ぬまで追い続けたから、夢・自分のお城を作るという事を実現する事ができました。
私はこの事を知り、夢を絶対あきらめなければ、夢の方から近づいてくるのではないかと考えるようになったし、



夢が叶った時に、もう一度ここに帰ってきたいと思いました。


この一つ目と似ていて、この二つ目の思いにしたのは、
私が夢をかなえようと努力すること、何かにチャレンジする事が、このプロジェクトで感謝をしたい方々にできる
私なりの恩返しをしたいと思ったからです。

また、まきさんに「いいお医者になるで賞」「笑顔あふれるお母さんになるで賞」をいただいたり
ホストファミリーに「きっと真宝ちゃんなれる。」と言ってくださったからです。

このきたいや応えんの言葉は、私が夢へと向かうのに背中を押してくれるものであり
夢へと近づく一歩でもあります。

私は絶対に医者になる。いいお母さんになる。という2つの夢をかなえ
少しでも私にたくさんの言葉をかけてくださった感謝の気持ち、恩返しの気持ちが伝わる事をねがっています。

私のこのプロジェクトの間、小玉さんの夢の話氏を聞いている時間がとても好きでした。話しを聞いていると胸がワクワクしてきて、
「私でも日本・世界を変えられるのではないか?」と思えて、いままで見ていた世界、自分で描く未来が、一層輝いてみえました。

小玉さんが考えている原発が、0ゼロになるという未来が少しでも今に近づくよう、私が先頭に立ってみんなをひっぱっていくので、
よく見ててくださいね。小玉さん!!

一番「ありがとう」と伝えなくてはいけない両親には、本当に言い表せないくらい感謝の気持ちを伝えたいです。

「今日、来てくれてありがとう」「このプロジェクトに参加させてくれてありがとう。」「送り迎えをしてくれてありがとう。」
そして「私を産んでくれてありがとう」
こんなにいい経験ができたのも、こんなに感謝の気持ちが一杯になれたのも、お父さんとお母さんが出会って、産んでくれて、育ててくれたからです。

このたくさんのありがとうを体で表すためにもたくさん勉強をがんばったり、部活をがんばったりして、
私の人生世界一楽しかったなっと思えるキラキラした毎日をもらった命で過ごしていきたいと思います。本当にありがとう。

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上田愛莉



今日で、オーストラリアケアンズリフレッシュプロジェクトが終わってしまいます。
とてもあったいう間にすぎてしまったなと思いました。

この10日間で、成長した事は、英語で少しでもいいからコミュニケーションをとれるようになったことです。

まず、出会った人に「Hello」でもいいから積極的に話しかけました。なれてくると習った文法を活用したりして
たくさん話すことができました。
最初は自分が言いたいことが伝わるかとても心配でしたが
なれてきて自信がつくとたくさん話しかけて伝えることができました。

また、ケアンズの人たちが私がしゃべっている英語を理解してくれようとしたのでうれしかったです。

2つ目は、オーストラリアと日本の関係についてです。
私は歴史がとてもすきでとても興味を持ちました。

日本はオーストラリアと戦争をしてて、日本がオーストラリアのたくさんの所に空ばくを落としたそうです。
私は、その事を知らなかったのでとてもびっくりしました。

このような話しを聞き、自分が知らなかったことを知ることができたのでよかったです。
とても勉強になりました。

私はこの事実を知って今、戦争をしていたころよりどれだけ平和な世界だといろいろと考えるようになりました。

今まで戦争ってこわいんだなというかんかくしかなかったけれど、このきかいを通して
自分の考えなどもつことができ成長したなと思いました。

私がこんなに成長したのは、アースウォーカーズの小玉さんをはじめとする支援してくださったみなさんのおかげ思います。

また、ケアンズの大自然の中でのびのびと
福島ではできない経験をたくさんできたのもみなさまのおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このプロジェクトに協力してくれているみなさまがいなかったら
私はこの貴重な体験ができなかったと思います。

このプロジェクトを通して、オーストラリアに行ったから
学べたことがたくさんありました。

このことをこれからに生かしてがんばりたいです。

人に支えられて、とても楽しく過ごす事ができました。
これからも福島の現状についてスピーチし、世界の人に知ってもらいたいです。

本当にありがとうございます。

Japan dan Australian histry.
Japan was kill Australia many people.
I don't know it.

I enjoyed my home stay very much.
Cairns People are very kind and friendly.
I want to go to Cairns again!!!

I Love Cairns!

I had very good experience.



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四垂 流久



今回のオーストラリア体験でわかったこと学んだことは数え切れないほどあります。
その中でも、特に学習できたと思うのは、夢へのしせいや初対面の人との接し方などと思います。

英語もケアンズにいたことから、たくさん学んだことはありますが、
やはり大切なことはこの二つだと思うのです。

初めに、夢へのしせいについて話すとすれば、これはパロネラパークというところで、学びました。
ホゼさんという人の夢へのまっすぐなところが本当にかっこよくて、とても尊敬しました。

自分にあるもの、ないものを見極めて、いろんなアイディアを考える大切さを知りました。
僕には夢があります。ホゼさんのようにとても苦ろうしないとかなわないゆめです。
しかし、今回のことで、そのゆめにまた一歩近づけたような気がします。

また、いろいろな人から人との接し方を学び、またオーストラリアの方々は、初対面のぼくたちを優しく
うけいれてくれて、フレンドリーに接してくれました。

あちらでは、当たり前だったかもしれないけれど、そのことがとてもうれしく
学ばないといけないと思いました。

日本にいるとこのようなことがあまりわからなかったからです。
小学校にいった時が、いちばんびっくりしました。

ぼくたちよちも年下なのに、とても堂々としていて
いろいろ考えてくれていたのです。

その時のぼくのことを考えると、ここまでちがうのかと、反省しました。

この二点はとても重要なことだとぼくは思います。
しかし、今の日本のたいはんがそれをできていないのです。

まずそこがかだいかなと思いました。

また歴史の知識においても、日本はあさいと思います。

例をあげると、第2次世界大戦です。
このオーストラリアにいて初めてわかった歴史がたくさんありました。

日本がオーストラリアをせめたことも
ほりょをいじめていたことも知りませんでした。

歴史においても今においても加害者がわと被害者側では
全然味方が変わっています。
当然ですが、加害者側は、自分がやったことを正統化しようとします。
しかし、ぼくは、その正統化させようとした時に生じる誤解が、意見のくいちがいに
つながると思います。そして、それが歴史の重要性をけしてしまうのだと思いました。

原田さんは事実を理解してそれを解しゃくし
教訓化すると言っていました。

しかし、今は事実しか学んでいません。
今後はもっと次のステップに進まないといけないということも知りました。
今回ぼくはたくさんの人たちに感謝をしています。いつも優しく接してくれたホストファミリーの方々、
いつもぼくたちのことを考えてくれた小玉さん、サリーさん、オーストラリアの方方々。
そしてぼくたちを送り出してくれた両親に感謝をしています。

みなさんのおかげで、みんなと会えてたのしくすごせたらです。
ぼくは今回のことを生かして今後の生活のかてにしようと思います。
本当にありがとうございました。

_______

渡邊こころ



今日福島に無事に帰ってくることができました。

報告会では、まず英語でスピーチしました。

最初よりも上達したな。と思いました。

次に感想を言いました。

たくさんのたのしい思い出があり、
たくさんの成長があり、言いきれないほどでした。

またたくさんの人々に対する感謝の言葉もしっかり言うことができました。

次に質問タイムでした。
みんながみんなで楽しんでいて、仲良くなれたなと改めて嬉しく思いました。

ほんとうにいろんな事がでてきたなと思いました。

最後にオーストラリアに行かせてくれた親に感謝も込めて手紙を読みました。

記念写真を撮ってもうこのメンバーとはお別れなんだとさみしくなりました。
ですが、このメンバーとのたくさんの思い出が一生の宝物となって私にはあります。

この経験は絶対に忘れない。忘れることの出来ない体験です。
夢にも近づけて、たくさん成長できて、英語力も上がって、今までにないたくさんの「初めて」を経験できて本当によかったです。
本当に本当にたくさんの多くの皆さん私たちのために支援して下さってありがとうございました。

いつか何倍にして恩返しをします。
楽しみにしていて下さい。

一生の宝物をプレゼントしてくれてありがとうございました。

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以上、みなさんのケアンズ最終日の感想です。


本当にあっという間の10日間、たくさん笑って、泣いて、走り回って
語り合って、ケアンズの大自然と、温かい人々とたくさん触れ合っていただくことができました。

一緒に活動に携わらせていただいた私たちも、感動がいっぱいでした。

そして、日に日に、このプロジェクトのために
ジャパンディオブホープのイベントや、その他のチャリティイベントにて、本当にたくさんの方々がご協力くださり
ご支援くださっていることを子供達は、肌で感じ、とても感動していました。

みなさんのおかげで、子供達の子供達らしい満面の笑顔が満ち溢れていました。

本当にありがとうございました。  


2016年04月14日

福島の子供達、たくさんの思いを胸に、ケアンズ出発の日。

3月23日に日本を出て、24日にケアンズ到着し、8日間滞在。

そして、いよいよ3月31日、ケアンズを出発する日がやってきました。

前日の様子や、子供達のシェアしてくれた声を伝えているブログはこちらをご覧ください。

http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html



滞在中、それぞれに、たくさんチェレンジしました!


ケアンズ出発日、当日
ホストファミリーの方々が空港までお見送りしてくださいました。





こちらは、マイクファミリーの家にステイしてくれていた流久くんの朝の様子です。



朝ご飯。




もちろん(笑)すっかり日課となった、ティムとサッカーもしました。




流久くん、いっぱい遊んでくれてありがとう〜。


流久くんにとって、初めての飛行機に乗って、初めての海外でした!
そして、初めての海で泳いだり、初めての経験がたくさんでした。(初めてのハグも^^)


海外に行くということにまったく興味がなかったという流久くん、
今回、初海外で、楽しい思い出がたくさんつくれたようで、とても嬉しいです。



出発前に、みんなで記念撮影。



海外での新しい学びとチャレンジと出会い、ありがとう。



みんなまた来てね〜!



来てくれたみんなの日々の変化の様子に

感動がいっぱいでした。


そして、皆から日々、たくさんのことを教えてもらいました。




この日は、成田で一泊し、翌日は、郡山市で、報告会が開催されました。




この日の皆さんの感想です。



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尾形涼奈 



今日はケアンズ最終日でした。

今までで、一番遅めのPICK UP時間なので、ゆっくり朝起きようと思っていましたが、
なんだかそわそわしてしまって、結局早く起きてしまい、一人で暇を持て余していました。

すると、ホストブラザーのSopheakが一緒に朝ごはんを作ろうと誘いにきてくれたので、
二人でパンケーキを作りました。
Sopheakは男子ですが。一生懸命に作ってくれました。
ですが、材料をかなりアバウトに入れていたので、計っているのか聞いたら、
やはりアバウトだったので味がどうなるのかと思いましたが、実際はとてもとても美味しかったです。

ご飯のあとは、残りの分をカウントしながら、日本語を教えたり、あっという間だった約一週間を回想したり、
Sopheakの趣味である絵を見たりと、濃い時間を共有することができました。

出発10分前。まきさんがくださったレターセットに自分の精一杯の英文で感謝の想いをつづった手紙を渡しました。
正しいかどうかよりも、気持ちを重視して書いて、きっとその気持ちがホストファミリーにも伝わったんじゃないかと思います。

お別れは悲しかったけれど、連絡先を教えてくれたので、英語でもっともっとこの一週間を振り返りたいです。

そして大人になったら自分の足で、ホストファミリーに会いに行きたいです。
ホストファミリーのおかげで、安心してたくさん楽しんで、たくさんの思い出を作ることができました。
福島にもきて欲しいと切に願います。

ホストファミリーとのお別れだけでなく,Cairns、つまりAustraliaとも、そしてそのAustraliaでお世話になった人たちともお別れでした。
空港では、まきさんがまさよさん、じゅんこさん等、たくさんの人がお見送りに来てくださいました。
最後に写真をとりました。”最後に”という言葉が冷たく心に響きました。

本当にお世話になった方々がいるので、次のレポートと、報告会で、今までで一番大きな感謝を伝えます。
そして、たくさんの人の支えがあったからこそ、今、無事に帰国することができました、

明日の報告だけで終わらせることなく、自分の将来につなげます。
ホテルでも小玉さんが深イイ話をしてくださり、学びが多くありました。
報告会ではしっかりとまとめて、より多くの人に伝わるようにシェアします。

今日も一日、本当に有難うございました。

Today is a last day in Cairns.
This project will finish soon.
I’m very sad. I want to spend more time with this project.
I will the great speech in this project tomorrow.

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李偕言



今日はケアンズの人達と別れる日だった。

帰りたくない気持ちでいっぱいだった。いつまでも続くかなと思われた時間だったのに、まきさんたちが急にいなくなるので悲しかった。
まきさんは個性豊かだし、他の人も頼りにさせてもらったので、本当に別れたくなかった。また、メールとか全体にしようと思った。

飛行機に乗って日本に帰り、ホテルに行った。そこでみんなで小玉さんの話を聞いたり、みんなで話したりした。
小玉さんに未来の事、ぼくたちがやるべき行くべき方向を示してもらったと思う。この世が100人の小玉さんだったらいい世界になるのかなと思った。
みんなとしゃべった時は、知らなかったみんなの過去が分かってよかったと思うと同時に、みんなを尊敬し、すごいなと思うことができた。それぞれにいい所があり、そのいいと所を存分に見せていてよかった。

ケアンズに来た当時、明らかに二人と四人にグループが分かれていた。今も二人と四人、あるいは一人と五人かもしれないけど、その間にえんりょやいわかんはなくなった。これは大きな成長だし、良い事だ。みんなと会えて良かった。小玉さんを含め、本当に会えて良かった。

I’m glad that I meat everyone.
Thank you for talking and playing with me.
Thanks!

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鈴木真宝



今日はプロジェクト9日目でした。今日はケアンズにいれる最終日であり、日本に帰る日でもありました。

今、一週間を振り返るとあっという間でしたが、実のある一週間だったと思います。
私は最初「やったー、オーストラリアに行ける‼」という軽い気持ちで来ていました。
「早くコアラを抱っこしてみたい」「ホストファミリーと会いたい」などと楽しむことだけを考えていました。

しかし、実際にケアンズに来てみるとみんな私の事を心配してくださっていて、
私より福島の事、放射線の事をよく考えていて考えを持ってくださっていました。

私はこの事を現地に来てから知り、こんな軽い気持ちで来た事が申し訳ないなと思うようになりました。
そこで私はこの方達にどんな事を恩返しできるのだろうと思い、「スピーチでたくさんのケアンズに来れた事の嬉しさ、福島の事を伝えよう」と考えました。

一番最初に行ったスピーチは「伝わるのかな?」「聞いてくれるかな?」という不安に負けてしまい
あまり上手く伝える事ができませんでした。
でも、スピーチが終わった後に、まきさんやゆかさんが「上手ね」と言ってくださいました。

私は、この一言に背中を押されて「あんなに下手なスピーチでも気持ちが伝わるんだ」と心で思い
「次からはもっと前を見よう」など強く頑張る事ができました。

この気持ちを持ってスピーチをすると私のスピーチを聞いてうなずいてくれる方が増えてきました。
とっても嬉しかったし、スピーチをしていて楽しくなりました。

また、「もっと日本でちゃんと覚えてくればよかった」と思うようになりました。
スピーチの回数は少なかったですが、理解・感謝の気持ちを聞いてくれた方達に伝えられた自信がありました。

今日の空港ではまきさん、じゅんこさんにハグをしてもらいました。
嬉しかったし、ハグができるくらい仲良くできてよかったと思いました。

Australian project is my best memory.
I want to forget.

________________


上田愛莉



今日はケアンズ最終日でした。

10時にケアンズ空港に集合だったのでそれまでホストファミリーとゆっくりしていました。

ホストファミリーといれるのは今日で最後だったので感謝の気持ちをしっかり伝えることができました。
そしたら、お土産で英語でしゃべると英語でしゃべって返してくれるカンガルーの人形をもらいました。
その他、チョコレートやパスタなどたくさんくださいました。
スーツケースがとてもぱんぱんで無理やり入れました。

ホストファミリーとお別れするのはとても寂しいです。
短い間だったが、ホストファミリーと良い思い出を作ることができました。

その後、ケアンズの空港から成田空港まで行きました。少しぬれたので少し疲れがとれました。
成田空港に着いたら、スカイコート成田というホテルに行きました。
部屋で夜ごはんを食べてから小玉さんのお話しを聞きました。
お話しが終わったら自分の部屋に戻ってぐっすり眠りました。

I love Cairns.
Everyone thank you very very much!

______________

渡邊こころ



今日は、いよいよ帰国の日となりました。
帰ると思うととても悲しくなりました。

ホストファミリーは本当にやさしい方でした。もう会えないと思うと本当に悲しいですが、
家族みんなが笑顔で見送ってくれたので良かったです。日本のお土産もとても喜んでくれたので良かったです。

空港でまきさんたちと会いました。最後のケアンズの景色を目に焼き付けて、いよいよお別れの時です。
みなさんとハグをしてお別れしました。

本当にさみしかったけど、ケアンズに来れたのはみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

機内に乗り込んで離陸した時、本当に本当にさみしかったです。
みなさんにいつか恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

日本に着いた時、気温が違ってやっぱり帰ってきたんだなと思いました。
ケアンズで過ごしたこの1週間は私の一生の宝物です。

ホストファミリー、ケアンズのまきさんをはじめとする多くの方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このご恩は一生忘れず一生懸命いろんなことに全力をつくし、とっておきの恩返しをするので楽しみにしといてください。
たくさんの初めての経験を本当に本当にありがとうございました。

Thank you for everything!
I spend in Cairns is my good treasure.

____________

四垂流久



今日はケアンズの人達と別れの日だった。とはいっても朝はいつも通りティム君とサッカーをした。
マイクさんやまきさんはとても話していたので一日としてはあまり変わりなかった。
しかし、気持ちの変化はとても多い一日となった。

お別れの時などは今までのことがブワーっと頭の中に広がり、もっと一緒にいたかったと思った。いろいろあった一週間であったが、最後に残った思いは「楽しかった」と「もっといたい」だった。日に日に楽しくなっていたので、もっといっしょにいたいと思う気持ちが強かった。

ホストファミリーとの時間、ファームの時間などオーストラリアに来ていろいろな時間を過ごした。その時間一つ一つに思い出があり、その一つ一つに学んだことがたくさんあった。その一つ一つを大切にしたいと心から思った。

さびしい別れの後に、二度目の飛行機に乗った。
海外から乗るのは初めてだったから緊張したけれど、何事もなく乗れた。

飛行機の中でも福島の子供たちと遊んだことやいろいろなことを思う中、家に帰った後のことも考えていた。

今までの経験したことも大切だけれど、それをどう活かすかということも重要だと思ったからだ。
報告会のこと、学校のことなどいろいろあるが、今までの経験を活かしていきたいと思う。

本当に楽しかった。心から「ありがとう」を言いたいと思う。




I went to Airport.
I glad that everyone kind at me.



________________


次回のブログでは、報告会での感想をアップさせていただきます。


今日も読んでくださり、ありがとうございます。

心からの感謝をこめて。

  


Posted by Smile with Kids at 09:00Comments(0)福島の子供達の声活動報告