2018年04月10日

Cairns Refresh Camp Day11 福島に到着〜ケアンズキャンプ報告会〜

ケアンズを出発して、当日の夜成田に到着。

成田空港近くのホテルで一泊して、翌日に一同福島へ。


福島では、このケアンズリフレッシュキャンプの報告会が開催されました。

報告会での様子の動画をアップしてくださっています。
https://www.youtube.com/watch?v=aud4_Pc7amM&feature=youtu.be


2時間以上に渡る報告会では、去年リフレッシュキャンプに参加してくれた
見時くんや未来ちゃんも参加して、今年の生徒さんたちに毎年恒例の質問をしたりして、盛り上げてくれていました。

つながるご縁に感謝します。


皆さんの報告会スピーチより一部抜粋。


野田純伶 (のだ すみれ)


オーストラリア人のホストファミリーで、最初は、英語がよくわからず
黙っていることが多かったです。

でも文法は、きちんとしてないけれど、単語並べて自分から話しかけてみたら
伝わって、やってみれば出来ること多いんだということを学びました。

一番印象に残ったのは、ウランの話です。
福島の原発の燃料がオーストラリアのウランだったことを初めて知りました。

7年たって風化してきて、福島の原発事故のこと、日本では忘れられているのに、アボリジ二の人たちは
今も覚えていてくれて、心を痛めているということ、自分のことでないのにすごいと思いました。

また福島では、山を切り開いて、木を切って
太陽光エネルギー発電を開発しようとしているところを見ました。

自然エネルギーを取り入れるのはいいが、自然を破壊してしまうのは違うと思いました。
自然を破壊することなく、再生可能エネルギーを取り入れていくことが大切だと思います。

オーストラリアで学んだこと、福島や日本で伝えていきたいです。



丸山虹 (まるやま なな)


英語は全然できなかったけど、伝えようという気持ちがあれば伝わるということがわかりました。

また福島に住みたいという人が半分もいないということが分かりました。
福島のこともっと伝えていきたいと思いました。

ケアンズに行ってよかったことは、
学校で子供達が自分の意見をしっかり持っていて、たくさん話しかけてくれたことが嬉しかったです。

見えないところで、たくさんの方がご寄付くださって
ケアンズに行けたことがとても嬉しいです。

最初は、福島のことを人前で話すなんて。。。と思っていましたが
毎日スピーチしていたらだんだん楽しくなって、もっと福島のこと話したいと思うようになれたのも
成長したなと思いました。

ありがとうございました。



久下菫 (くげ すみれ)


歴史のお話会で、日本とオーストラリアの戦争の見方を教えてもらいました。

太平洋戦争というと、日本では、日本とアメリカが戦ったと習ってきたが
太平洋戦争をオーストラリア人からみると日本と戦ったと思っている。

日本が、オーストラリアに64回も空爆を落としていたことを知りました。

日本では、日本が被害を受けたニュースしかしないけれど、
オーストラリアにとっては日本から国を守るための戦争であったこと。

日本では知られていないこと。
自分達がやったことを、知らないのは残念だと思いました。

歴史を学んで、失敗を繰り返さず、次世代に伝えていくために
表と裏、色々な方向から一つの事実を見つめていくことが大切だと思いました。
そして今後の生活に生かしていきます。

一つだけでなく、視野を広くもって
色々な可能性を見るのが大切。

私は内気なところがあって、人前で話すのは苦手だったのですが
ケアンズに来て、たくさんの刺激を受け、自分の意見をはっきり言えるようになりました。

スピーチの機会がたくさんあり、みんなちゃんと受け止めてくれて
うまくいかなくても絵を描いて説明したり、福島のことを伝えることが出来たと思います。

完璧でなくても、自分の気持ち伝えることが大切だと思いました。
たくさん支援してくれている人の感謝を忘れずに、生活に生かしていきたいです。

ありがとうございました。



久田幸輝 (ひさだ こうき)


ケアンズに行くまで
福島の原発の問題は、福島のもので
福島の人ががんばらないといけないと思っていました。

ケアンズに来て
たくさんの人に会って、一生懸命話を聞いてくれて
遠方の人も心配してくれていることに勇気をもらいました。

福島だけの問題としてでなく、たくさんの人と力をあわせてやっていくことなんだと思いました。

これまで自分は、沖縄の基地問題なども他人事にしてきていたけれど
ケアンズに来て、そういったことを他人事にしてはいけないと思いました。

勇気をもらいました。

本当にありがとうございました。



野村美月 (のむら みづき)


今回初めての海外でした。
世界から見た日本はとても小さいということが分かりました。

海外では、日本語が通じなくて
みんな当たり前に英語を話しています。

いつも当たり前に使っている日本語も、日本の一歩外にでたら
まったく使えなくて

最初は、英語が全然わからなくて、ホストファミリーの方が
グーグルを使って調べてくれて、話すことができました。
3−4日後には、グーグルを使わないで自分から話せたことがとても嬉しかったです。

また一番印象に残っているのがグレートバリアリーフです。
私は、海に行ったのが初めてだったのですが、フランクランド島はすごい綺麗で
世界遺産にも認定されていて、Finding Nemoの世界に入って本当に楽しかったです!
ありがとうございました。
招待くだった方、寄付くださった方のご支援に感謝しきれません。
本当にありがとうございました。



福田茉央 (ふくだ まひろ)


ケアンズに来て事実は一つではない。ということを学びました。

ターザンカフェでのまささんとの出会いが印象的でした。
たくさん苦労してきたまささんが夢をあきらめないで。というのはとても説得力がありました。

ケアンズに来て自分の中で何かが大きく変わりました。
その何かについて、今はまだ詳しく説明することはできないのですが
これから時間をかけて、その何かが分かると思います。見ていてください。

たくさんの方に支えらえてケアンズに行くことが出来ました。

そのことに感謝して、責任もって
ケアンズで学んだことを日本の皆さんに届けたいです。






武田和奏 (たけだ わかな)


外国の方に初めてスピーチすることになった時、言葉が出てこなくて
うまくいかない。その後のトークが続かない。を繰り返していて
英語でも日本語でもちゃんとしたこと言わなきゃ。とか
色々考えちゃって、なかなか手をあげられませんでした。

今は、ケアンズに行く前より
自分の意見を短くても言えるようになりました。

英語でもちゃんとした文法でなくても、
身振り手振りでも聞いてくれて嬉しかったです。

ケアンズでは毎日色々な人に会って、話を聞いて
こちらも話をすることがたくさんありました。

シェアしていく中で、共通して学んだこと、色々な人の考え方
一つの物事を、自分の意見だけを見るのではなく、色々な方向から物事を見ること。
色々な人の意見を聞いてみること。
これは、これまで自分の中になかった考えで、視野が広がりました。

ありがとうございました。



佐川美桜 (さがわ みお)


ケアンズで、価値観や物の見方が変わりました。

マランダファームのたかさんのお話にあって、紙は、植物でできていて
私達が使っている紙をつくるのに、木が伐採されて使われていることを知りました。

紙を無駄にしてはいけないと思いました。

パロネラパークでは、ホゼパロネラさんのお城を持つ夢に向かってあきらめなかったことに感動して
努力して、ダンサーになるという自分の夢叶うように努力したいです。

パロネラパークの噴水のところに水力発電があったり、自分の手でお城を作っていたのが
印象に残っています。

ありがとうございました!





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こちらが皆さんのケアンズリフレッシュキャンプ2018の
最終レポートになります。

毎日のレポート、本当に頑張って書いてくれていました。

ありがとうございます。


Sumire Kuge





Kohki Hisada





Mio Sagawa





Mahiro Fukuda





Wakana Takeda





Sumire Noda





Nana Maruyama





Mizuki Nomura







本当にたくさんのお一人お一人の皆様の様々なサポートのおかげで

一人一人が、このケアンズでの出会いと体験を通して


大切な何かを感じ取った時間となりました。


本当にありがとうございました。



子供達の笑顔と可能性が広がり

大人も子どももよりよい未来のために一緒に考え、本当の想いを伝えあい

自分の気持ちに正直に行動し、よりよい未来を一緒に創っていけますように。





感謝と共に。




福島での帰国報告会等の写真は、こちらでご覧いただけます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1711444572276479.1073741868.599147766839504&type=1&l=ab01b94709



  


2018年04月08日

Cairns Refresh Camp Day10 ケアンズでお世話になった皆さまへ。

大雨や通行止めや快晴の日や色々な天気と共に

毎日本当に色々な体験をしたケアンズリフレッシュキャンプ。

いよいよケアンズ出発の日がやってきました。

それぞれのホストファミリーが空港まで送ってくださいました。





空港で、ハグしに来てくれた方がいたのでふと見てみると
なんと!フランクランドアイランズクルーズでお世話になり
子供達の話をずっと聞いてくれていたクルーの方でした。

24歳の彼は、東日本大震災のことをよく知らずにいて、
子供達のスピーチで初めて知る内容だったのだそうです。
みんなの話を聞いて、すごく色々考えさせられたのだそう。

船での一人一人のスピーチを真剣に聞いてくれていたのでした。


ちょうど同じ日にお友達が来られるとのことで、偶然の再会!
子供達、大喜びでした!


リフレッシュした笑顔のみんな。






色々な思い出を胸にホストファミリーとも次に会えるときまで
しばしのお別れです。


























ケアンズからも何かできることを!と
福島の子供達のためにたくさんの方がご支援くださっていました。

今回も、去年と同様、8名の子供達の飛行機代は
ジャパンディオブホープをはじめとする年間を通してのケアンズでのチャリティイベントやチャリティ出店、
色々なお店に置いてくださった募金箱への募金など、ケアンズの皆様からの募金から皆さんの飛行機代を出させていただくことができました。

本当にありがとうございます。


そして、 子供達の引率をしてくださったアースウォーカーズさんは、
日本での事務手続き、説明会開催、そしてケアンズへの引率として
ケアンズリフレッシュキャンプをサポートくださいました。
アースウォーカーズの皆さん、小玉さん、ありがとうございました!



直接お会いできた方だけでなく
滞在中に、お会いできてない方も本当にたくさんいらっしゃいます。

色々な形でご支援くださっている皆さんのことを
子供達は色々な形で感じ取って、感謝の気持ちがいっぱいにあふれていたようでした。


こちらは、ケアンズを出発前に
ケアンズでご支援くださった皆さんへ子供達からのメッセージです。


Mahiro Fukuda



Wakana Takeda



Kohki Hisada



Sumire Noda



Sumire Kuge



Mizuki Nomura



Mio Sagawa



Nana Maruyama




この日の写真は、すべてこちらにアップしています。よろしかったらご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1710280249059578.1073741867.599147766839504&type=1&l=be2c45ffa9

ありがとうございます。  


2018年03月27日

Cairns Refresh Camp Day3 ケアンズで色々な所を訪問し、お話会をしました。

Cairns Refresh Camp Day3


ケアンズに到着して、ホストファミリーと過ごした日の翌日は
Village cafe on Collinsに集合です。

http://villagecafeoncollins.com.au

Village Cafe on Collinsのオーナー、マークさん&キャロラインさんは
このプロジェクトがはじまってから毎年ホストファミリーをしてくださっています。

そして、子供達からキャロラインさんや他に集まってくださった方々に
福島のことを伝えます。




通訳は、前日の夜にケアンズに到着したあきなさん。

ヴィクトリア州のホーシャムから、何時間もかけてこの日のために来てくださいました。



キャロランさんからも話してもらいました。

キャロランさんは、ちょうど2011年に、息子さんが日本に留学されていたのだそうで
そのことを家族でも本当にたくさん話し合ったのだそうです。

子供達の話を一生懸命聞いて、感想を伝えてくださっていました。


プロジェクトにいつもご参加くださりサポートしてくださっている佐藤さんご夫婦は
311をきっかけに、家族でオーストラリアに移住されています。

そのことや自分たちの想いなどを話してくれました。



テーブルに一つずつ、皆さんへスコーンとバナナブレッド
そしてミルクシェイクを出してくださいました。

マークさん&キャロラインさんありがとうございます!



キャロラインさんからみんなへ。


ヴィレッジカフェオーナーのマークさんにもお礼を伝えます。


マークさん方のやさしさに感動したようで、ラストはマークさんの写真撮影会になってました。


マークさん、キャロラインさん、スタッフの皆さん
いつも、本当にありがとうございます!


そして、いつも福島の子供達をサポートしてくださっている
Sushi Train Cairns North店さんにお邪魔しました。

毎年のようにご招待いただき
今回もまたご馳走になり
子供達、海外でのお寿司に大喜びでした。

SHUNさん、店長さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!





子供達からお礼と共に、福島のお話も。






毎年のサポート、本当に感謝しています。
ありがとうございます!


こちらは、虹ちゃんのおばあちゃまが作ってくださったエコたわしをSmile with Kidsに寄付していただきました!
ケアンズで大人気のエコたわし、大切にチャリティで使わせていただきます。
ありがとうございます!



美味しいお寿司をご馳走になったあとは、
ケアンズの図書館へ移動します。

午後から、マランダの風力発電ファームのキムさんのお話を聞く予定でしたが
朝キムさんから連絡があり、雨で道がふさがり、ケアンズに来れないということでした。

そこで急遽、オーストラリアのウランと日本のつながりや
そのことに関するアボリジ二の女性のメッセージの動画をみたり
またその上で、子供達と話し合うお話会となりました。

わくわくJapanese ラジオのじゅんさんが、ケアンズの自然のことやアボリジ二とのつながりのことなど
お話をしてくださいました。



そしてみんなで動画を見ます。

オーストラリアのウランが日本に輸出されていたことなど

知らなかった!とびっくりした様子の子供達でした。



動画を見たあとは、円になって、
自分の想いを伝えあいます。



今日も朝からたくさんスピーチしていたので、胸がいっぱいになっていた子もいました。

今年は、空港で
自分の想いを自分の言葉で伝えたい。ということを言っている子供達が多かったのですが
いざ話すときになると緊張してしまったり、はずかしくなってしまったり。。。ということも。

でも、それは当然のことです。

中学生のみんな。
初めての海外だったり、ましてはそこでスピーチなんて、
みんな本当によくがんばってチャレンジしています。



そんな中、手をあげて自分の率直な気持ちを発言する子供達もでてきて
頼もしかったです。

太陽発電は良いことだと思う。でも、そのために
木を切ったり、山を切り開いたりするのは違うんじゃないかと思う。


などと自分の意見をしっかり伝えてくれていて
感動しました。

日本から森田さん親子がご参加くださいました。

息子さんがちょうど今2年生で、ちょうど同じ頃に311を経験している福島の子供達にあって
話を聞きたかったと、今回時期をあわせてケアンズに来てくださったのだそうです@@

急遽予定が変更になりましたが、
とても意味深い時間になりました。



そしていつも募金箱を置いてくださったり
様々な形でサポートしてくださっているマル優さんに訪問しました。



海外での日本食コンビニエンスストアに興味深々の子供達でした。





次は、いつも募金箱を置いてくださったり
旅行客の方に声かけをしたりしてくださっている
OKギフトショップへ。

店長のまささんです。



ゆっくりお土産を買えて
またエコバックやお水などもいただき
みんな大満足でした。

いつも温かく迎えてくださる皆様に感謝でいっぱいです。



いろいろな予定変更もありましたが

皆さんのご協力のもとで、とても内容の濃い
意味深い1日となりましたこと心から感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

***この日のレポート*** 

















この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1702193876534882.1073741857.599147766839504&type=1&l=b5206bfc80  


2018年03月25日

福島の子供達 福島を出発 DAY1

福島の子供達が、オーストラリアに向けて

福島を出發しました。




新幹線や空港での様子はこちらの写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/smilewithkids/posts/1701194019968201


海外に来るのが初めての子供達も半分以上いて
ドキドキとわくわくが混じり合いながらの出発!


こちらがみんなが書いてくれた初日のレポートです。

ケアンズでは、たくさんスピーチの機会がありますが、予行練習もしっかりできたようです^^






















こちらにも情報アップしていきますので、ぜひご覧くださいね^^
https://www.facebook.com/smilewithkids/


明日は、1時から2時半まで
アボットストリートのシティライブラリーで
風力発電ファームのキムさんのお話会があります。

どなた様もご参加いただけますので、よかったらぜひ^^

ありがとうございます。  


2018年01月05日

Japan day of Hope2018のポスターが出来ました!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

3月10日(土)のジャパンディオブホープのポスターが出来ました!
(ポスター制作:JUNKOさん)



ケアンズから日本を想うイベント

大人も子供も一緒になって、平和やより良い未来のためにできることを考えながら
同時に、日本の素晴らしい文化を楽しめるイベントになったらと思っております。

パフォーマンスしてくださる皆様、ご出店くださる皆様、ボランティアでご協力くださる皆様
本当にありがとうございます。

引き続き、一緒にイベントを作り上げてくださる方
ステージ、出店、食べ物ブース、ボランティアさん、動画撮影、またラッフルへの景品提供など
ご協力くださる方募集しています。

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までご連絡いただけたら幸いです。


ご協力、本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。



ジャパンディオブホープでも、今現在の現地の状況をお伝えできるよう
3月にご参加くださる生徒さん方が福島の今の写真を送ってくださっています。

一つ一つの写真を見ては、色々考えさせられるのでした。

こちらは、その中の一つ、送ってくださった新聞の記事です。




一人ができることは小さなことかもしれませんが、
力をあわせて、ケアンズからできることしていきたいと思います。


いつも本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。





  


Posted by Smile with Kids at 20:34Comments(0)福島の子供達の声平和Japan Day of Hope

2017年08月01日

福島の子供達に会ってきました!

Smile with Kidsメンバーが、これまで福島からケアンズに来てくれた子供達に会うために

福島に行ってきました。


この日は、福島市が土曜日も学校があるとのことで、2ヶ所で集まることになりました。


まずは、郡山へ。






郡山で集まってくれた皆さん、ありがとう。ママさん方にもお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました!



そして、ジャパンディオブホープに向けて、日本やオーストラリア各地から福島の皆さんへと想いを込めて描いてくださったパステル和アートも
無事に皆さんにお届けできました。


この日、鈴木真宝ちゃんと、ヘオンくんは、7〜8月にアメリカに行くTOMODACHIプロジェクトの説明会で
これなかったのですが、真宝ちゃんのお母さんが、真宝ちゃんの弁論大会で発表した題材を持ってきてくださったのでした。



まほちゃんの研究内容から一部抜粋。

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シリアでは、スマホを95%+の人が持っている。

その理由はお互いの安否を知るためなのでそう。。。


日本では、

ほとんどの人がネットをしたり、ゲームを見たり、娯楽のためにスマホを使っている。

もっとスマホの使い道について考えてみてはどうか。。。

_________

という真宝ちゃんのメッセージが心に染みるのでした。


真宝ちゃんのお母さんが届けてくださったアメリカ説明会の真宝ちゃんと、へオンくんの写真。



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一人一人皆が、本当にケアンズプロジェクト後も色々なことに向き合いながら

ときには迷ったり、考えたりしながら

自分の意見をしっかり持って、自分の道を歩いていて

皆と話していて、本当に感動したし

刺激を受けました。



郡山で、皆と楽しい時間を過ごした後は、

ひまりちゃんとひまりママのまきさんと一緒に郡山から福島に移動。


福島の子供達+お母さん方々と会うことが出来ました!





久しぶりの再会、本当に嬉しかったです!



第1期から第3期に渡ってプロジェクトに参加してくれた子供達とお母様方とのあっという間の時間を過ごし

新幹線乗り場へと、駅に向かって歩いていたら、なんと!

今日は説明会だったので参加できなかった真宝ちゃんの車が横を通りかかったのです@@



一同びっくり&すごく嬉しかったのでした。


駅まで来てくれて、みんなでお話することができました。

こちらは去年ケアンズに来てくれたすずなちゃん、こころちゃん、まほちゃん。


今回、短い滞在ではありましたが

福島の子供達と久しぶりに会うことができて、

またお母さん方ともお会いしてお話することができて、本当に嬉しかったです。


現地の方々に

本当に良い、すごく意味のあるプロジェクトである。

子供達の変化と成長が素晴らしい。と言ってもらえて、本当に嬉しく思いました。




みんな、ケアンズで色々なことを感じて、見て、体験して

帰ってからも、自分の道をしっかり考えて過ごしていました。



テニスや茶道、剣道や俳句、勉強、英語
スピーチ、弁論大会、写真、バスケ、海外留学、夢への道、学校の先生や
お医者さんへの道

など、
それぞれの道をしっかり歩んでいた皆と会えて

子供の可能性は無限大だな〜って改めて思ったし、

たくさんの勇気と希望をもらいました。




大変なことも色々あるけれど

このケアンズリフレッシュキャンプ、一人でも多くの子供達の笑顔に会えるよう

またケアンズでの経験が、未来の希望につながっていくよう

微力でも、できることしていきたい!という想いを新たにしました。



今回、会ってくれたみんな、ありがとう〜!

今回は、部活の大会や海外説明会などで来られなかった皆さんも
また次回お会いできることを楽しみにしています。


こちらのSmile with KidsのYou Tube Channel に
今回福島であった子供達からケアンズや日本で支援くださっている皆様へのメッセージがあります。



https://www.youtube.com/channel/UCOYbkofAwtMwXvP6cAk_chA

ぜひご覧ください♪




また来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備を開始しました。


様々なイベントもありますので、ボランティアご協力くださる方ぜひどうぞよろしくお願いします。

smilewithkids8@gmail.com

までご連絡いただけたら嬉しいです。


ありがとうございます。


  


2017年05月29日

福島の子供達からホストファミリーへ・福島報告会での感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




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プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

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子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

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岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

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増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

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浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

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金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

_________________________

近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

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菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

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藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


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ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。


  


2017年05月15日

福島の子供達、フランクランド島へ

Smile with Kidsブログより。


リフレッシュキャンプ8日目は、

フランクランド島へ!

https://www.franklandislands.com.au/


朝早くに集合!


市内からバスで45分ほどのところで、船に乗り、リバークルーズ30分、海30分ほどで
フランクランド島へ!




震災後、福島の海では泳げないので7年ぶりの海!という子や海で泳ぐのは初めて!という子もいて、皆この日をとっても楽しみにしていました。


念願のフランクランド島に到着しました!


まずは、半潜水艦 へ。




カメにも会うことが出来て、一同、感激です!

今度は、スノーケリング

初めてのスノーケリングだったので、何度もマスクに水が入ってきたり、なかなか上手くできずに、水面で過ごす時間も長かったので、スノーケリングができて、珊瑚やお魚に会えた時は、感動なのでした。





ランチタイムは、ブュッフェ形式で、
島で食べます!





ランチ後は、島の散策ツアーか、または海で泳ぐか選べました。


福島に帰ったら海に入れないから、海で泳ぎたい。海に浸かっていたい!

と、海に入っている様子にじーんとしてしまいました。
















海!海!海!


みんながとても楽しみにしていた海。

本当に嬉しそうでした!



キャンプ最初は静かだったこうきくん、毎日スピーチを重ねているうちに、スピーチ楽しい!もっとしたい!

と、行きの船では、スタッフのジミーさん、ゆきさん、南さんへのスピーチ。

帰りは、船長や英語スタッフの方にスピーチさせていただきました。





皆のことをご招待くださったフランクランドアイランズクルーズ様

http://www.franklandislands.com.au

お世話になったジミーさん、ゆきさん、みなみさん。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!



Cairns Sunに載せてくださいました。
ありがとうございます。



感想

増子愛華





近藤見時





浜津姫万理




藤田拡樹



菅野りり子



岡部笑瑠



岩崎未来



金子正斗




子供達の心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

http://www.franklandislands.com.au/  


2017年05月05日

環境について考える→Pouch→Okギフトショップ→学校訪問→ヴィレッジカフェ

リフレッシュキャンプ7日目は、まず、市内のAustralia Conversation Foundation(オーストラリア環境保護基金)へ。

https://www.acf.org.au


オーストラリアのウランと、福島の原発の関係を話してくださる方を探していたところ
インガさん&たかさんが、ACFのアンドリューさんをご紹介くださり、お話くださることになりました。

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そして、当日のお話会の様子をパウチの恵子さんが、詳しく書いてくださいました。

恵子さんのブログはこちらです→http://cayco-m.com/blog/lifestyle/smilewithkids-acf-talk/

恵子さん、ありがとうございます。
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環境保護の活動をされてると同時に、先住民の権利を守る活動をされているアンドリューさん。


最初はガーデナーのお仕事からはじまり、もっと環境をよくしていきたい!と
NGOのボランティアからスタートされたのだそう。


こういったお仕事をされていると、色々な意見もあるだろうし、

大変なことも色々あるのかもしれません。


でもアンドリューさんは、とてもナチュラルで、

地球や環境を守るために、淡々と

自分にできることを精一杯やろうとしていることを

感じました。





子供達の意見をきき、子供達の気持ちを感じながら

一緒に安全で平和な地球のためにできることをしていきたい。

という気持ちがあふれていました。



アンドリューさんのお話より〜


大きな環境問題に対して、

どうやって働き掛けるか、市民一人一人が声を上げていく。

その声ひとつひとつが大衆の声となって団体から政府に持っていく。



環境活動家として、原発や核のない世の中を目指していて

活動はオーストラリアで採れるウランや福島の原発にも関連していた。

そんな中、2011年の東日本大震災と原発事故はショックなニュースでした。





この福島とオーストラリアの関係であまり知られてないことがあります。


福島の原発事故のウランはオーストラリアから輸入されたウランだったことを知ってほしい。


ウランや原発企業は安全だとか、原発が作られる場所も、リスクを計算した上であるといつも言われてきた。

そうでなかったことが明らかになってきた。


こちらは、私たちが作った雑誌。



オーストラリアにも責任があるという意味でこういう表紙にしてある。


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アボリジニのYvonne Margarulaさんからのメッセージ

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オーストラリア先住民のアボリジニの先祖たちから伝えられたことに

毒が入っている土地と呼ばれている土地がある。と言い伝えられ

彼らは何千年もその土地のことを知っていて、触ってはいけない土地がある。と代々受け継がれていった。


近代的な地図を重ねたら、触れてはいけないという土地は、ウランがある土地なのでした。


次で見せるビデオはとても重要で、
福島の原発事故へのYvonneさんの想いを表現しています。

Australian uranium fuelled Fukushima
· https://www.youtube.com/watch?v=mqM1GZuILGA

This is an important video, particularly at the end where Yvonne Margarula acknowledges the disaster at Fukushima and expresses her sadness that uranium came from her country.


彼女の土地のウランを採掘しにきた時に、彼女は採掘させたくないと思っていた。

ここで採掘されたウランが福島第一原発でも使用されていたことが確認されている。


原発事故は彼女も責任を感じている。

先住民の方は、土地と個人との繋がりがあります。

彼らの土地から採掘されたものが別の土地にいっても、自分たちのものという意識が強いです。

個人的に深いところでつながりを感じていて、心に深い傷をうけています。

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アンドリューさん

みなさんがきてくださっていることに感謝しています。

これからどのような社会を創造しているのか?を
みんなから聞けたら嬉しいです。

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アンドリューさんのお話をきいたり、ビデオを見たりした後は、みんなで円になり

質問しあったり、想いをシェアして、ディスカッションの時間になりました。








子供達からもこのような感想が出ていました。


拡樹:福島以外の人でも自分のことだと思って、考えてくれるのが嬉しかった。

姫万理:オーストラリアが福島の原発にウランを使っていたということを初めて知ったし、それを責任感を持ってて、あらためて、福島原発事故の大きさが実感した。このことを、これから後世につたえていって、このような事が起きないようにしたい。


未来:さっきのビデオを見てウランを自分の土地にあった人が福島の事故の責任を感じているのが驚いたし、悔やんでいる。
日本に対しての福島で事故が起こってしまったことを、自分のことのように感じてくれていて、
企業がそういうふうに交渉に来て、採掘が始まったことなのに、強制的になってしまったことに責任を感じている事を知りました。



見時くんからの質問

市民の声を集めて政府に反発するという話で政府の対応や反応はどのような感じなのか?


に対して

アンドリュー 
→オーストラリアの政府と言っても、いくつかに分かれています。連邦政府なので、州政府と国の政府があります。各政府によって対応の仕方が違う。
できるだけ多くのウランを輸出しようという態度をとっている。
オーストラリアの2つの政党があり、自由党と労働党。自由党はウランに依存する。労働党はウランを制限していこうとしているので、私たちの団体では労働党と共同して提言している。
一つの成功例を見ると、いまいるクイーンズランドは労働党が政権をとっていて、クイーンズランドの労働党はウラン禁止している。前の政権は自由党だったので、ウランが採掘されていた。いまは政権がストップさせている。


オーストラリアには石炭発電所が30あり、太陽光と風力と水力もあります。
私たちの団体では2050年までに100%再エネに移行するキャンペーンをしている。


化石燃料は限度がある。
今みたいな風に使っていたら数十年後になくなると思う。

オーストラリアでは原発は作らないし、コストが高すぎるし、気候変動も考えると経済的にも政治的にも意味がない。


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この日の通訳は、ヴィクトリア州のホーシャムからご家族でボランティアにご参加くださったあきなさんがしてくださいました。

あきなさんは、子供達のレポートの英訳もしてくださいました。感謝です。

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子供達にとっても、現地の人の声を聞けて、色々なことを感じる時間になり

アンドリューさんも、

みんながきてくれて、福島の子供達とつながって、みんなの話を聞けたことは

本当によかった。と、とても喜んでくださいました。

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後半で、Cairns Postの方が取材に来てくださいました。

子供達のケアンズ滞在中の様子を話すと、芝生で裸足になって写真をとろうということになり

3名の生徒さんが代表して、写真撮影。







Cairns Post さんにも、これまでにもスマイルwithキッズのことや、ジャパンディオブホープのことも載せていただき
いつも温かいサポートに心から感謝しています。

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そして、ご協力くださった恵子さんのお店パウチへ。
https://www.facebook.com/PouchAustralia/

ジャパンディオブホープへご協力くださったK Nailの美鈴さんや、美味しいシュークリームでJDOHにご出店くださったさやかさんにもお会いできて
短い時間ではありましたが、福島のことやケアンズでのことなどスピーチさせていただきました。

Pouch





皆からスピーチ。本当にありがとうございました!

恵子さんには、スマイルウイズキッズのバナーを作っていただいたり、色々相談に乗っていただいたり、とてもお世話になっています。


皆様からの日々のサポートに改めて感謝いたします。


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お昼からは、学校訪問で、男子校 St Augustines Collegeへ。




その前に、いつもお世話になっているOKギフトショップへ。

https://www.facebook.com/okgiftcairns/

OKギフトショップさんに募金箱を設置くださり、観光のお客様にお声がけくださっています。

また、ジャパンディオブホープでも毎年ご出店くださり、福島の子供達支援のサポートをしてくださっています。




福島の子供達支援と、熊本の復興支援の募金箱。いつもご支援に感謝いたします。




OKショップのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!


またOKショップに、やはり第一回目のキャンプから大変お世話になっている
リビングインケアンズさんが来てくださり、みんなの写真撮影をしてくださいました。

そして、リビングインケアンズさんが、ウェブサイトにて、キャンプの様子をご紹介くださいました。
http://www.livingincairns.com.au/whatsnew/news/smilewithkids_refreshcamp/
にアップしてくださっています。

ありがとうございます!

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学校訪問

今回、日本語講師をされている山口先生がお声をかけてくださって、訪問させていただけることになりました。
オーガナイズしてくださった山口先生、学校の皆さん、生徒の皆さん、素晴らしい時間に感謝いたします。

https://www.cns.catholic.edu.au/st-augustines-college-cairns/


まず、みんなの前で、数人がスピーチ。


それから動画を見て、グループに分かれて、シェア会。









子供達も、現地の子供達と交流できて、本当に嬉しそうでした。

英語が通じたことで、大きな自信となった子供達もいました。

現地の同世代の子供達と触れ合える貴重な機会、本当にありがとうございました!


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学校訪問のあとは、

Edge Hill Village Cafe on Collinsへ。
https://www.facebook.com/villagecafeoncollins/

こちらのカフェのオーナーのマークさんとキャロラインさんは、去年から
このプロジェクトのホストファミリーになってくださったり、様々なサポートをしてくださっていて
カフェに福島の子供達をアフタヌーンティーに呼んでくださったのでした。

子供達、ミルクシェイクとバナナブレッドをご馳走になりました!



ナチュロバスのお勉強をされ、またケアンズセントラル内にあるGO VITAで働かれているしょうこさんが来てくださり、
子供達と食についての質問会がありました。

子供達にとって、食について、改めて考える時間になったようです。

そして、お越しくださった方々に福島でのことや想いをシェアするお話し会がはじまりました。





皆様、本当にありがとうございました。

ボタニックガーデンに行く予定でしたが、雨のために、カフェでゆっくり過ごしました。

オーナーのマークさんにお礼を伝えます。



この日も、盛りだくさんの一日で、子供達にとっても
色々考えることの多かった1日となったようでした。



改めまして、色々な形でサポートしてくださいました皆様に

心からお礼申し上げます。




本当にありがとうございました。





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この日の子供達の感想はこちらです。

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岩崎 未来



午前中は、アンドリューさんからオーストラリアにおけるウランの話を聞きました。
福島でも当時、オーストラリアのウランを使っていたというころでさえ、私は今まで知りませんでした。
たぶん、私の他にもこのことを知らない人はたくさんいると思います。
でもオーストラリアには、自分の土地にあったウランを輸出してしまったということを後悔している人がいると聞いて
申し訳ない気持ちになりました。

その人達は、自分の意思で、ウランを輸出していたわけではないのに、福島での原発事故のことで、辛い思いをしているのではないかと思いました。

このようなことを今後再び、くり返さないためにも、日本、そして世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと思います。

午後は、7年生と8年生の授業に少しだけ参加しました。
8年生の授業では、3月11日の津波の映像を見ました。今まで実際の津波の映像を見たことがなかったので、
本当にあんな風に津波が来たのだと考えると怖かったです。

それと同時に映像を見た人が津波のおそろしさを少しでもわかってくれたと思うので
よかったと思います。

今日は原発事故のことを中心に活動しました。

今日1日で学んだこと、そして感じたことがたくさんありました。

そのことを福島に帰ったら、できるだけ多くの人に話したいと思います。




藤田拡樹




アンドリューさんの話は、非常に興味深かった。

オーストラリアの人々のウランに対する意識が伝わってきたし、福島や日本の人々の原発に対する意識を変えるために、アンドリューさんの話を私達が広めていくことが大切だと思った。

その後、ケアンズで最も頭がいい男子校の学校に行った。

自分はスピーチをいつもよりクリアかつ良いアクセントで言うことができたので嬉しかった。

また現地の中学生とたくさん喋り、友達になった。

しかも10人以上。それができたのは、言葉だけでなく心でも通じ合えたからだと思う。

帰るとき、”Let's play basket ball some day"

と約束したので、いつか必ずこの約束を果たしたい。

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岡部笑瑠




今日はアンドリューさんにウランについてのお話を聞きました。

原子力発電の原料は、ウランです。

アボリジニの人たちが代々「危険な場所」「触れてはいけない場所」としてきたところに、ウランが豊富にあったと知った会社?が
強制的にウラン鉱山に開拓したと聞きました。

その土地の所有者のアボリジニの長が、今回の原発事故をうけて、とても心を痛めている、罪悪感を抱かれているということを知りマイsた。
他にも、何人かのビデオを見せてもらいました。

世界中の人が、気にかけてくれていると知ってうれしかったけど、ウラン鉱山や原子炉にかかワゥッている人々が心を痛められているということ、
苦しんでいるのは自分たちだけではないことを知ることができました。

この体験やこの時思ったことを福祉m兄帰ってきてからできるだけ多くの人に伝えていきたいと思いました。

OKショップでは、20%も値引きしてもらえて、水もプレゼントしてくださいました。

本当に多くのサポートがあって、ありがたいなと思いました。

その後は、学校でディスカッション&ランチタイムでした。

津波のえいぞうを見ても、ふざけている人がいて、やはり自分たちが体験したことだからこそ、
多くの人に伝えていかなければいけないなと改めて感じました。

カフェでは、美味しいジュースとパンケーキ(パウンド?)をいただきました。

今日は、移動がおそかったりするのが目立った1日だったから、「何をしに来させてもらっているのか」をもう一度意識し直して、残りの2日間を過ごしていきたいです。

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近藤見時



今日は朝からお昼にかけて、ウランの話を聞いた。とてもおもしろかった。

ウランの話について。アンドリューさんの話は、最初から最後までとてもくわしく分かりやすかったです。

先住民のリーダーの人の話では、国がどれだけウランをほしがっているのかが分かりました。

しかし、そんな人達を助けようとするアンドリューさんたちは、とてもすごいとおもいました。

たとえば、市民の声を集めて政府煮出すという話は、とても興味深かったです。


その後は、OKショップに行った。お土産をたくさん買えたのでよかった。

お土産を買った後は、学校を訪問した。

生との英語は分かりやすく、話しやすかった。とても楽しかった!


学校のあとは、マークさんのお店に行った。とてもおいしかったし、お店のふんいきもよかった。

時間があまっていたので、よしさんの買い物を手伝った。

こだまさんのシェアハウスで、福島のことを話した。共感をもって聞いてくれたので、とてもうれしかった。




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増子 愛華




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菅野りりこ





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浜津 姫万理


今日は午前中ウランの話しを聞きました。遠く離れた人達が自分達のことのように心配していると知って、とても嬉しかったです。
また、福島県の原発のウランは、オーストラリアのウランを使っているということを初めて知りました。

その後は、学校でスピーチとお弁当を食べました。

スピーチは昨日よりも上手にできたのでよかったです。


現地の子が思っていることが聞けてよかったです。

ホストマザーが作ってくれたお弁当、おいしかったです。

午後は、ふじこうのホストファーザーが働いているカフェに行きました。

多くの人が、私の話しに興味をもってくれてよかったです。

私は、原発を使って発電するのではなく、再生可能エネルギーを100%にした方がいいと思います。

この世の中から、原子力発電がなくなるためにどうすればいいのか、考えていきたいです。

水道の水を何も気にせずに飲めて嬉しいです



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金子正斗


この日は、ホストファミリーの作ってくれたランチを食べました。ファミリーの皆さん、ありがとうございました!




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2017年04月27日

ファームステイ3日目ー隼ーコアラガーデンーSushi Train Smithfield

福島の子供達、ファームステイ3日目の様子です。

日の出を見るために、5時に起きて、山に登りました。










初めての自撮りに挑戦中^^



朝ごはんは、ジェイソン&ちかさんが用意してくださったベーコンとチーズのトーストをみんなで焼きます。


そしてすぐに

それぞれのシーツをはずして、洗ったり、

掃除機をかけたり、

トイレやお風呂掃除など

みんなで分担。




目標は、

アコモデーションにすぐに人が泊まれるように
来たときよりも綺麗にする!


です。


よくがんばりました!




朝の一仕事の後は、

一人ずつ、クォードバイクに乗せてくれました。


そして、いよいよファームとのお別れタイム。


ジェイソン、ちかさん&エミリーちゃん家族に、一人一人から感謝のメッセージを伝えます。











みんな、大自然の中で、裸足で歩いたり、山に登って日の出をみたり、外でご飯を食べたり
福島ではできない経験がたくさんできて
本当に楽しかったようでした。


たくさん、たくさん本当にありがとうございました><


Play Earthのベンさんが、この日もみなさんをお迎えに来てくださいました。

そして、前日からステイしてくださったまさよさんも、皆をキュランダ→スミスフィールドへと送迎してくださいました。


色々な方がサポートしてくださって、このプロジェクトがなりたっていることに
改めて感謝です。


そして一同、キュランダへ。


Smile with Kidsの募金箱を置いてくださったり、ジャパンディオブホープにご出店くださったり
いつもたくさんのサポートをしてくださっているベンさんの隼へ。


ちょうど同じタイミングで、日本から観光でいらしていたご家族も一緒にご来店され

隼、大にぎわいでした。


大人数だったので、前もってオーダーして行きました。









Buskのまんごほうじ茶もいただきました。



和菓子をいただいた後、日本からのファミリーの方も一緒に聞いてくださることになり
福島の子供達からのスピーチがはじまりました。隼での一期一会の出会いに感謝します。










隼ベンさん、ご一緒した日本から観光で来られたご家族、VIC州ホーシャムからボランティアにご参加くださったあきなさんファミリー
Play Earthのべんさん、まさよさん、ゆかさんに、今の福島のこどやケアンズで過ごしてのことなど一人ずつ話していきました。



隼ベンさんとみんなで記念撮影。





そして、キュランダのコアラガーデンへ。


去年、一昨年と福島の子供達をパームコーブの動物園に招待してくださり
今年はキュランダのコアラガーデンへ訪問させていただきました。


コアラを抱っこしたい。オーストラリアの動物達と触れ合いたい、という子供達の願いが叶い
みんな本当に嬉しそうでした!
















コアラガーデンの皆様、Kosukeさん、本当にありがとうございました!

キュランダ散策の途中で、気軽に寄れる動物園、コアラガーデン
とてもお勧めです!



そして、キュランダを満喫した後は、スミスフィールドのSushi Trainへ。

一昨年と去年に続いて、今年もスミスフィールドの寿司トレインさんが、全員を呼んでくださったのでした><

オーストラリアのお寿司に感動し、ケアンズの人々のやさしさに感動していた子供達でした。

本当にありがとうございます。









福島の子供達からお礼をお伝えしました。





毎年プロジェクトをサポートしてくださっているSushi Trainのしゅんさんをはじめ、スタッフの皆様に、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。



この日の子供達の感想はこちらです。

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岡部笑瑠



今日は、午前中はファーム、午後はキュランダで過ごしました。
ファームでは、ボリュームまんてんのハムチーズサンドを朝食に摂った後、ベッドメーキングやそうじをしました。
ベッドのシーツをつけるのが難しく、いつも1人でこなしているお母さんのすごさや存在の大きさを改めて知ることができたし、日本に帰ってからはもっともっと率先してお手伝いをしたいと思いました。
その後は、バイクでファームをドライブしました。
日本では出せないような速さで、少しこわかったけど、すごく楽しかったです。
バイクの操縦は難しかったけど、ジェイソンさんにおそわりながら乗りこなすことができました!!
ファームでの3日間は本当に貴重なものでした。
放射線のことなどを何も考えずに、体全体で自然を満喫できました。
全てが楽しかったです。

キュランダでは、ベンさんのお店でお団子を食べました。
私はユーカリ団子にしました。初めて食べたけど、ユーカリの葉の香りがほんのりしてとても気に入りました。

コアラガーデンでは、初めてコアラをだっこできました!!
不思議なにおいがしたけど、とってもおっとりしていてかわいかったです。
なんでもトライしてみることは大切だなと思いました。
他にもワニやカンガルーを見ることができました。
日本の動物園よりもフリーな感じで、リラックスしている動物達を見ることができました!!

その後はゆかさんの運転でスシトレインに行きました。
日本には無い種類が豊富にあっておもしろかったです。

今日は「招待していただいた。」という言葉をいつもより多く聞きました。
本当に感謝感謝だなと思いました。


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ファームステイ(最終日)  藤田拡樹



楽しいファームステイの時間にも終わりがきた。
それにともない、今日は、泊まったところの片付けから始まった。ファームに来たときよりも、みんなで協力して事を成すことができて、自分達の成長をお互いに実感できたと思う。

また僕は、リーダーとして、3日間ハードに頑張った。
それができたのは、主に、ジェイソンさんと、チカさんがサポートしてくださったからだ。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

昨日の話になるがエネルギーについて話す機会がもてたのもこのファームステイのおかげだと思う。
自分の中で可能性が広がっていくのを感じた。
また、それと同時に自分の意思が定まった。(トランスレイションしていただいた有佳さんにも、とても感謝しています。)
I love farm stay.

午後の動物園みたいなところも日本にはいない動物がたくさんいて動物の魅力を再発見することができたと思う。

昼食のsushiは、とてつもなくおいしかった。
米1粒、1粒を、味わって食べたら、米のおいしさに気づくこともできた。

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金子正斗



今日はファームステイ最終日だった。朝食にホットサンドを食べて、とてもおいしかった。
そうじが終わった後クォートバイクにのった。めっちゃ楽しかった!みんな、ありがとうございました。

ベンさんのお店
お店では、和菓子を食べた。とてもおいしく、もう一度食べたい。
けんさんのお店のマンゴー茶は、とてもおいしくまた行きたい。その後は、オーストラリアの動物を見た。とてもかわいかった。

すし屋さん
すし屋さんでは、たくさんすしを食べた。11皿を食べた。めちゃくちゃおいしかった。店員さんがやさしくて、楽しかった。日本では違うすしねたを食べた。
この3日間で学んだことがたくさんあった。

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近藤見時



今日はファームステイ最後の日だった。朝ごはんはホットサンドで、とてもおいしかった。部屋の片付けがおわったあと、クォートバイクにのった。とても楽しかった!チカさん、ジェイソン、エミリー、Thank you very much!

ベンさんのお店
ベンさんのお店では、和菓子を食べた。とてもおいしいみたらし団子だった。となりのお店のマンゴー茶もおいしかった。また行きたい。
その後はコアラやカンガルーを見た。とてもかわいかった。

すし屋さん
すし屋さんでは、久しぶりに日本食を食べた。とてもおいしく、けっこう食べた。お店の人がとてもやさしくて楽しかった。
その後は、3日ぶりにホストファミリーに会った。やっぱり、みんなやさしかったし、楽しかった!

福島では、草にふれたり、思い切り外で活動することがしにくい環境だが、ファームステイなどで、それが、思い切りできてよかった。

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菅野莉々子

りりこ


今日は、ファームでお世話になったちかさん、ジェイソンさんとお別れでした。毎日、おいしいご飯を作ってくれたり、色々とお世話になりました。

午前中には、ご飯の手伝いをし、マウンテンバイクを運転させていただきました。ジェイソンさんの運転は、とっても速くて、風が気持ちよかったです。私が運転した時にはハンドルのそうさがとっても難しかったです。それで、草むらの上に乗ってしまい、とってもあせりました。けれど、ジェイソンさんが助けてくれたのでよかったです。けれど、すごく楽しかったです。

次に、コアラの所に行きました。この前、動物園に行った時に、だっこできなかったので、残念でしたが、今日はできて、とってもうれしかったです。記念に写真ももらえたのでうれしかったです。

おすし屋さんに行きました。日本にはないおすしが食べれてよかったです。おいしかったです。
今日1日つかれましたが、楽しかったです。

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岩崎未来 

みく

朝、5時頃に起きて、6人で日の出を見に行きました。最初は真っ暗で何も見えなかった空が少しずつ明るくなってきて朝日がのぼってきました。
とてもきれいで感動しました。

その後、クォートバイクに乗りました。ジェイソンの後ろに乗った時はとても速いスピードで楽しめました。

11時頃に車に乗って、コアラガーデンに行きました。コアラをだっこしたり、カンガルーと写真を撮ったりできて嬉しかったです。
その後、sushi train に行って寿司を食べました。日本にはないおしゃれな寿司がたくさんあって驚きました。

今日は少し疲れたので早く寝て、明日も楽しみたいです。

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増子 愛華

まなか


今日はファームでお世話になったえみりちゃんとジェイソンさんとちかさんとお別れでした。
毎日美味しいご飯を作ったり、とても楽しく過ごすことができました。
ジェイソンさんのマウンテンバイクに乗せてもらい、運転させてもらいました。
びくびくしながら運転していたので、みんなより着くのが遅くなりました。

午後は動物園に行きました。この前、他の動物園に行った時にだっこをして写真を撮ったので、今回は撮りませんでした。
他人の感動からすると〝くさいっ〟といっていました。

ランチにお寿司を食べました。
カレーうどんが大すきなので注文しましたが、からくてみんな頑張って食べてよかったです。
面白いお寿司があって見るのも楽しかったです。

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Himari



今日は、午前中部屋のそうじをしました。みんなで分担することができてよかったです。思ったよりも早く終わることができました。その後はジェイソンさんと一緒にバイクに乗りました。スピードが速かったけど、楽しかったです。
午後は、おすし屋さん、コアラなど多くの施設に行きました。コアラ園ではコアラを抱っこしました。少しくさかったけど楽しかったです。はやぶさのだん子おいしかったです。

Sushi Trainに行きました。みたこともないおすしがたくさんあって、おいしかったです。
今日、改めて、多くの人の支えがあって貴重な体験ができている。ということを感じました。

コアラを抱っこすることは福島ではもちろん、日本でもできません。今日も本当に楽しかったです。



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この日も、ご協力くださった皆様に改めて感謝いたします。

本当にありがとうございました。



Layland Station Farm Stay
https://www.facebook.com/laylandstation/


Hayabusa of Kuranda
https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/

Kuranda Koala Gardens
http://www.koalagardens.com

Sushi Train Smithfield
https://www.facebook.com/Sushi-Train-Smithfield-620364694750996/" target="_blank">https://www.facebook.com/Sushi-Train-Smithfield-620364694750996/

Play Earth Ben san
Play Earth

Kuricha-Ya Masayo san
http://kurichaya.go-jin.com

Origami Cairns
https://www.facebook.com/Origami-Cairns-224254414300346/

Akina Koh san Family


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この日の写真はこちらのアルバムに載っています。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354455151308758



ご協力くださったすべての皆様に感謝いたします。