2018年05月18日

リフレッシュキャンプ後に届いた皆さんからのメッセージ

ケアンズリフレッシュキャンプ後に、福島から届いたメッセージをご紹介させていただきます。

お一人お一人の皆様のサポートを色々な形で

子供達はしっかり感じていたようでした。本当にありがとうございました。

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久下菫ちゃんのお母様 久下優子さんより

人見知りで恥ずかしがり屋のすみれがまさか海外で自分の意見を発表してくることになるとは思いませんでした。

人生を分ける受験へのプレッシャーに負けそうになりながらもオーストラリアへの想いが支えとなりまた誇りでもあり、
自信を持って受験に臨めたように思います。

ホストマザーのバネッサ、娘のインディアと過ごした数日間…文化の違いを超えてたくさんの愛情をいただきました!
出発前のメールのやり取りで私達の不安はほぼなくなり、安心して送り出す事が出来ました

一緒にダンスをしたり歌を歌ったり料理をしたり、そんなに英語できたっけ?と驚きましたがそういう問題ではないのですね。
ケアンズの大自然を満喫している様子にはとても感動しました。

マキさん、小玉さんを始め現地のスタッフに守られながら一緒に参加した7人と心を開いてお互いに支え合い協力しながら絆を深めることができました。
日本では縁を結ぶと言いますがこの縁がいつまでも続く事を深く祈ります。

震災により放射線に怯えて暮らした7年前が昨日の事のように思い出され、
大人達の不安や何を信じればいいのか分からなかった当時を思うと、
原子力発電所の爆発や放射線について、またエネルギー開発への意見をある意味冷静に考えている彼女たちの成長に
学ばなければいけないのは私達である事に気付かされます。

今回オーストラリアの歴史を学んだり、震災当時の福島をそして今をケアンズの皆さんに伝える事ができた喜びは大きく、
自分達が福島のそして日本の未来を担う一人一人である事を自覚したと思います!

すみれも含め、私たちがこれからすべき事は未来の子ども達にこれらを伝え続け、同じ失敗を決して繰り返してはいけないという事です。

口で言うほど簡単ではないですが、サポートメンバーのみなさんの熱い想いに触れ、気持ちひとつで未来も環境も変えられる事を知った彼女達は大人になった時自分のすべき事から目をそらさずにいてくれるはずです‼️

感謝はつきません❗️お身体を大切に❗️ありがとうございました。




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佐川美桜ちゃんのお母様より

この度は美桜が大変お世話になり、ありがとうございました。

美桜は6日から新学期がスタートし、息子も無事に入学式を迎えることができました。

3日は、プロジェクトに参加した8人全員が、出発前の不安そうな様子とはまるで別人のように、
充実感と達成感に満ち溢れ、イキイキと輝く笑顔で帰って来ました!

8人の絆も深まり、報告会ではお互いの良いところを伝え合ったり、
終わった後には会場にあるアミューズメントフロアに行き、全員でプリクラ(ケアンズにもありますか?)という写真を撮ったり、
仲睦まじい様子でした!

このプロジェクトによって子どもたち皆が成長させていただいた証だと感じ、心から感謝の想いでいっぱいです!

美桜は、もっと英語を理解したい!話せるようになりたい!と言っています。
また、夢を叶えるために諦めずにもっと努力することが大切だと実感したようです。

これからも英語への意欲を持ち続けながら、ケアンズでの学び、体験を人生に生かしてほしいと願っています!
海で思いっきり遊んだこと、マキさんはじめ皆さんとたくさん、たくさん話したこと、
優しく寄り添っていただいたこと、勇気を出してダンスを披露したこと、
素敵なパステルアートや表彰状をいただいたことetc...美桜の一生の宝物です!感謝いたします♡
マキさんはじめ、ホストファミリーの恭代さん、エマちゃん、ケアンズの皆さまの多くのご支援によって、
このプロジェクトが続けられていることに心から感謝いたします。

子育てしながらプロジェクトの準備や運営、様々なご苦労があったことと思います。
尊い行ないに本当に頭が下がります。ありがとうございます。

私たちも周りの方々に今回の体験を伝えながら、このご恩を忘れず、福島で私たちができることをひとつずつ積み重ねながら、前を向いて歩んでいきたいと思います!
これからも時々、近況報告させてください!



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幸輝くんのお母様より

今回、ケアンズプロジェクトに参加させていただいて、親子で原発について改めてるとても良い機会となりました。

2011年当時、幸輝は小学2年生でしたが、深刻な状況を感じて
「なんで福島にうまれちゃったんろう」と話したことを、強烈に覚えています。

そのため、親としては子供達が福島に生まれたことを不安に思いすぎないようにと、配慮して生活してきました。

更に、私自身が「福島のきれいな山も川も永遠に安全なものではなくなった」という喪失感と悲しさで一杯で、
子供と震災の話をすることが困難でした。

今回、幸輝と震災のことを真剣に考える機会をいただいて、とても感謝しています。

また、私達のために多くの方々が沢山のご支援を下さっていることを知り、関わって下さっている全ての皆様に心から感謝申し上げます。

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大変お世話になりました。
幸輝は、とてもリフレッシュして、元気をたっぷりチャージして帰宅しました。
これほどまでに、充実して様々な体験をさせていただけて、私のイメージしていた何十倍もの素晴らしい体験をさせていただいて、感謝の気持ちで一杯です。

それから、オーストラリア滞在中の活動の様子を写真や動画、作文と翻訳など、たくさんの情報をタイムリーに発信いただき、本当にありがとうございました。
睡眠時間を削って対応していただいていると思いました。本当にありがとうございました。
また、関わってくださった全ての人々に感謝しています。

幸輝だけでなく、私達にとってもケアンズは特別な場所になりました。
幸輝から、本当にいつも頑張ってくださっていた・・と聞いております。
本当にありがとうございました。

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ケアンズリフレッシュキャンプに携わって下さった皆様へ

この度、ケアンズリフレッシュキャンプに参加させていただいた久田幸輝の母です。
このプロジェクトに参加した幸輝も他の子供達も、キラキラとエネルギーに満ちて帰国して、感動しました。

<プロジェクトへの感想>
○滞在中の様子について

滞在中の様子をsmile with kidsのFacebookと小玉さんから、写真文でタイムリーに紹介があり、安心して見守ることができました。毎日掲載するために、大変お忙しかったことと思います。小玉さん・まきさんはじめ携わって下さった方々へ感謝の気持ちで一杯です。睡眠時間を削って作業されたのではないでしょうか。どうか無理されませんようにと思いました。

○プログラムについて

毎日の体験させていただいた一つ一つが、深く考えさせられる内容であったり、ケアンズを思いっきり満喫するプログラムだったりと、非常に得難い体験でした。
 自然豊かな福島県ですが、震災後はキャンプ・海水浴・湖水浴、登山など、屋外活動を避けて過ごすことが当たり前で、子供達には過剰に心配させたくない気持ちもあり、制約された生活を普通のこととして送ってきました。今回のプログラムで、貴重なフランクランド島ツアーに招待していただき、おもいっきり海を楽しみ、ファームステイでキャンプ…、幸輝はこれまでできなかったことを満喫できました。
その姿をみて、私達親も彼に制約した生活をさせてきたことに改めて気づきました。原発事故の問題は解決しないので、今回の体験は本当に貴重でした。

 風力発電ファーム、パネロラパーク、エコバナナファーム、歴史のお話など、直に話を聞きディスカッションしたことは、これからの子供達の考えの基盤になる体験だったと思います。また滞在中に出会ったそれぞれの方々から様々なおもてなしを受け、そのご配慮と素晴らしいプログラムに感動し、とても感謝しています。

幸輝から福島の現状について皆さんが真剣に耳を傾けてくれたと聞き、そのことに私達も勇気づけられました。
そして、震災後の原発事故について、親の私が辛くて幸輝とその話をせずに今まで過ごしてきたことを反省する機会となりました。

○ホームステイについて

 素晴らしいホストファミリーに恵まれて、幸輝は全く不安なく滞在できただけでなく、満喫してきました。私達親も幸輝と同様に安心していました。特に雨で道が通れなかった時に何度も幸輝のためにトライして下さったことや、鼻水がでた際に悪化しないよう薬を飲ませて下さったことなど、滞在中の生活全てにおいて様々に幸輝のことを考えて対応いただきました。感謝の気持ちで一杯です。
また、幸輝にとって家庭生活を体験する貴重な機会で、これも素晴らしい体験になりました。ホストファミリーのみきさん・ジェレミーさん・たつみ君に心から感謝しています。これからも家族で交流させていただくので、とても嬉しいです。
参加した子供達にとって、とても楽しく充実したプログラムだっただけでなく自然や歴史や国際交流、災害支援、食べ物、生活などの様々な点において、今後に活きる経験になったと思います。帰国した日に幸輝が「これから自分に何ができるのかと考えている」と話していました。私達も、自分たちに何ができるか…と考えていきたいと思います。このような素晴らしい経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。また、今回のために支援して下さった全ての皆様に心から感謝申し上げます。言葉では表現しつくせませんが、本当にありがとうございました。

久田幸輝の母
久田和子



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野村美月ちゃんのお母様より。

今回のキャンプでは、美月が大変お世話になりました。

キャンプに参加したことで、今後の人生、英語はできないといけないと思うようになったり、学校では習っていない戦争の現実を知ったり、自分が皆さんのご厚意でキャンプに参加できて、感謝の気持ちを持ったりと、美月にとって、大きく成長するきっかけとなりました。
これも、まきさんや小玉さんをはじめ、沢山の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

帰ってきてから、美月は英語のラジオを聞くようになりました。続けていってほしいなと思います。
お体に気をつけて、ますますご活躍ください。
美月の母 幸子



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竹田和奏ちゃんのお母様より。

この度はたくさんのご支援を募って頂き
福島の子ども達をオーストラリアに迎い入れて頂き本当にありがとうございました。

また滞在中も大変お世話になりました。
和奏はマキさんとの初対面の第一声が「カメラ置いてきちゃいました」だった。
とやっちまった!エピソードを話してくれました。
ただでさえ様々なお手数をお掛けしているのに更にお手数ご心配をお掛けしまして本当に申し訳ございません。
ありがとうございました。

帰国してから、和奏は滞在中の素晴らしい経験を話すことはもちろんですがケアンズで会った人々の素晴らしさに一番感動したようです。
今回のプロジェクトで「自分を変えたい!」と言っていた彼女ですが素晴らしい大人との出会いは彼女にとって自分を変えるきっかけともなったようです。
本当にありがとうございました。

現在福島では震災から7年経ち、風化しつつあります。
ジャパンホープの映像でもご使用頂きましたが福島の至るところに線量計や放射線廃棄物を入れるフレコンバックがあります。
福島だけいるとその風景も当たり前すぎてそれが不自然だという事に気が付かなくなっているのです。
どうして、そんなことになったのか?どんな思いをしてきたのか?それをこの旅で自分の頭で考え当時を思い起こすことにより自分の問題意識にもつながったようです。

また親元から離れることや素晴らしい自然に触れることにより「当たり前」なことは何一つない、有ることが難しいから「有り難い」のだということに気が付いたようです。

帰国 してから家族へのメッセージをもらったのですが
成長した和奏からの「ありがとう」は心の底からの言葉で本当に感動しました。
現在福島では「(支援)される方からする方へ」との合い言葉もあります。
様々な支援を受けこうして今がある。

支援を受けてきたからこそその恩をまた別の形として返していくという
考えです。
たくさんの目に見えるご支援を和奏は受けてきて
いつかきっと将来そちらの意識をもって自ら動いていって
欲しいと思っております。
そう、ケアンズで出会ったマキさんたちのように。
福島の子ども達の目指す一番星のように
いつも輝いていて下さいね。
本当にありがとうございました。
たくさんの感謝を込めて

竹田有理



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大変お世話になりました!

福島は、連日、ポカポカ陽気で桜があっというまに満開に。
今日は27度の初夏の陽気でした!子供達は、疲れた様子はまったくなく、すこし日に焼けて、ただいまー!とかえってきました!

写真が一番嬉しかったです!
リアルタイムで投稿されるので、ケアンズに自分もいるような錯覚でした( ›◡ु‹ )
心配していた両親から、いまなにしてる?写真きた?と催促がきて(笑)
お忙しいスケジュールに加えて、予想外のハプニングもあったのに、とてもありがたかったです!

報告会での8人の様子は、行きの心もとない、よそよそしい、集合の時の時とは別人でした。
会場の設置をテキパキとはじめ、席にすわってまち、手をあげて質問に答え。ただ、ただびっくりでした。
英語のスピーチも堂々とし、上達していましたし、質問への答えも、ケアンズの様子がよくわかるし、学んだことに加えて自分の意見をプラスして答えていて、感心しました

また、去年参加した子達が、きてくれて、こちらの質問も、報告会を賑わせてとてもよかったです
一年後には、あんな風に次の参加者を気遣えるように成長しているんだろうかと想像して、さらに嬉しくなりました。
沢山の方のご支援に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
丸山智恵



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野田純伶

本当にいろいろたくさんお世話になり、ありがとうございました。
昨日はケアンズでの話をすみれからいろいろききました。
普段あまりおしゃべりではない娘が、写真を見ながら楽しそうに話してくれました。
夜中の12時過ぎまでです。疲れてないのかしら。笑

きっとケアンズで過ごした時間は、すみれにとって、最高にたのしい時間だったのだと思います。
フェイスブックに日々のことをアップしてくだったおかげで、私たち家族もケアンズをとても身近に感じ、すみれと離れていてもさみしさはありませんでした。
それよりも、娘の日ごとの成長を感じることができ、感慨深くとても嬉しいきもちになりました。

ケアンズのみなさんのおかげで、すみれはかけがえのない経験をさせていただきました。
言葉では言えないほど、感謝のきもちでいっぱいです。

すみれがケアンズで感じたこと、たくさんあると思います。それをこれからどんな風に生かしていくのか楽しみにしたいと思います。
自分に素直に正直に、いつも自分と向き合っていってほしいと願います。

そして、
素敵な仲間がたくさんいること、世界はこんなにも優しいということ、未来は自分たちで作り上げることができるということをケアンズで学んだことと思います。すてきなすてきなプレゼントをありがとうございました。
すみれの大切な宝物です。

最後に、お世話になったデニースさんと、ご親戚のかた(たくさんの方がすみれに会いにきてくださったようですね)には、心から感謝します。
一緒にビーチで砂や貝がらを拾ってくださってありがとうございました。
美味しい食事を用意してくださりありがとうございました。
すみれをあたたかく迎えてくださり本当にありがとうございました。
デニースさんにどうぞよろしくお伝えください。

そして、最後の最後に、サポートのおかげで、素晴らしい旅の想い出ができました。
Tくんと遊んだことも、すみれにとってステキな時間だったようです。とっても可愛かったっておしえてくれました。
どうぞよろしくお伝えくださいね。

長くなりましたが、
出逢えたことに心から感謝します。
お会いできる日をたのしみにしています。
ありがとうございます。

野田智美



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こんばんは。まひろです! 無事に始業式と入学式終わりました。
今日は部活でミニコンサートを行いました! ドラムしっかり叩いてきましたよ〜笑 毎日元気に楽しく過ごしています!

たくさんの人に「オーストラリアどうだった?」と聞かれます。 もちろん私は「めっっちゃくちゃ楽しかった!!」と答えてます
本当に本当に楽しい時間だったので今でもオーストラリアの事を思い出すと少し寂しくなります。

でもオーストラリアで学んだことをたくさんの人に伝えるのが私の仕事なので責任をもって頑張ろうと思います! 最近、学校で自分から意見を言ったり色々と考えてみたりする時間が増えました! これはマキさんやオーストラリアで出会った方々のおかげです!! これからもこの調子で頑張っていきます!

あと質問があります。

私の先生が外に生えている つくしは食べれると言っていました。確かに食べれるとは思うのですが、震災があって放射能が降ったのに本当に大丈夫なのかな? と、とても不思議に思いました。私もそこまで福島の食べ物を気にかけてはいませんが、さすがに外に生えている つくし を食べるのはどうかな?と思いました。
どう思いますか??

マヒロちゃんのお母様、福田寿美子さんより。

オーストラリアに行って全くホームシックにもならずに、もっともっとオーストラリアにいたかったと帰ってきた時に、
本当に素晴らしい貴重な体験が出来たんだなと嬉しく思いました。
ホストファミリーの方々、まきさんをはじめスタッフのみなさんの愛情、支援があったからだと感謝しきれないくらいです。

この経験を生かして、これからも未来に向かって羽ばたいて欲しいと思います。



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この活動に色々な形でご協力&ご参加くださったお一人お一人の皆様、本当にありがとうございました!



こちらは先日フランクランド島に行ったときの動画です。
海が初めてだった子供達もいて、とても楽しみにしていた海にみんなとても嬉しそうでした。
ほとんどの子供達が、滞在中、ほとんどの時間帯を海の中で過ごしていました。

https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1748785498542386/

とくに、後半の方での子供達のスピーチを聞いていただけたらと思います。

ありがとうございます。

  


2018年04月10日

Cairns Refresh Camp Day11 福島に到着〜ケアンズキャンプ報告会〜

ケアンズを出発して、当日の夜成田に到着。

成田空港近くのホテルで一泊して、翌日に一同福島へ。


福島では、このケアンズリフレッシュキャンプの報告会が開催されました。

報告会での様子の動画をアップしてくださっています。
https://www.youtube.com/watch?v=aud4_Pc7amM&feature=youtu.be


2時間以上に渡る報告会では、去年リフレッシュキャンプに参加してくれた
見時くんや未来ちゃんも参加して、今年の生徒さんたちに毎年恒例の質問をしたりして、盛り上げてくれていました。

つながるご縁に感謝します。


皆さんの報告会スピーチより一部抜粋。


野田純伶 (のだ すみれ)


オーストラリア人のホストファミリーで、最初は、英語がよくわからず
黙っていることが多かったです。

でも文法は、きちんとしてないけれど、単語並べて自分から話しかけてみたら
伝わって、やってみれば出来ること多いんだということを学びました。

一番印象に残ったのは、ウランの話です。
福島の原発の燃料がオーストラリアのウランだったことを初めて知りました。

7年たって風化してきて、福島の原発事故のこと、日本では忘れられているのに、アボリジ二の人たちは
今も覚えていてくれて、心を痛めているということ、自分のことでないのにすごいと思いました。

また福島では、山を切り開いて、木を切って
太陽光エネルギー発電を開発しようとしているところを見ました。

自然エネルギーを取り入れるのはいいが、自然を破壊してしまうのは違うと思いました。
自然を破壊することなく、再生可能エネルギーを取り入れていくことが大切だと思います。

オーストラリアで学んだこと、福島や日本で伝えていきたいです。



丸山虹 (まるやま なな)


英語は全然できなかったけど、伝えようという気持ちがあれば伝わるということがわかりました。

また福島に住みたいという人が半分もいないということが分かりました。
福島のこともっと伝えていきたいと思いました。

ケアンズに行ってよかったことは、
学校で子供達が自分の意見をしっかり持っていて、たくさん話しかけてくれたことが嬉しかったです。

見えないところで、たくさんの方がご寄付くださって
ケアンズに行けたことがとても嬉しいです。

最初は、福島のことを人前で話すなんて。。。と思っていましたが
毎日スピーチしていたらだんだん楽しくなって、もっと福島のこと話したいと思うようになれたのも
成長したなと思いました。

ありがとうございました。



久下菫 (くげ すみれ)


歴史のお話会で、日本とオーストラリアの戦争の見方を教えてもらいました。

太平洋戦争というと、日本では、日本とアメリカが戦ったと習ってきたが
太平洋戦争をオーストラリア人からみると日本と戦ったと思っている。

日本が、オーストラリアに64回も空爆を落としていたことを知りました。

日本では、日本が被害を受けたニュースしかしないけれど、
オーストラリアにとっては日本から国を守るための戦争であったこと。

日本では知られていないこと。
自分達がやったことを、知らないのは残念だと思いました。

歴史を学んで、失敗を繰り返さず、次世代に伝えていくために
表と裏、色々な方向から一つの事実を見つめていくことが大切だと思いました。
そして今後の生活に生かしていきます。

一つだけでなく、視野を広くもって
色々な可能性を見るのが大切。

私は内気なところがあって、人前で話すのは苦手だったのですが
ケアンズに来て、たくさんの刺激を受け、自分の意見をはっきり言えるようになりました。

スピーチの機会がたくさんあり、みんなちゃんと受け止めてくれて
うまくいかなくても絵を描いて説明したり、福島のことを伝えることが出来たと思います。

完璧でなくても、自分の気持ち伝えることが大切だと思いました。
たくさん支援してくれている人の感謝を忘れずに、生活に生かしていきたいです。

ありがとうございました。



久田幸輝 (ひさだ こうき)


ケアンズに行くまで
福島の原発の問題は、福島のもので
福島の人ががんばらないといけないと思っていました。

ケアンズに来て
たくさんの人に会って、一生懸命話を聞いてくれて
遠方の人も心配してくれていることに勇気をもらいました。

福島だけの問題としてでなく、たくさんの人と力をあわせてやっていくことなんだと思いました。

これまで自分は、沖縄の基地問題なども他人事にしてきていたけれど
ケアンズに来て、そういったことを他人事にしてはいけないと思いました。

勇気をもらいました。

本当にありがとうございました。



野村美月 (のむら みづき)


今回初めての海外でした。
世界から見た日本はとても小さいということが分かりました。

海外では、日本語が通じなくて
みんな当たり前に英語を話しています。

いつも当たり前に使っている日本語も、日本の一歩外にでたら
まったく使えなくて

最初は、英語が全然わからなくて、ホストファミリーの方が
グーグルを使って調べてくれて、話すことができました。
3−4日後には、グーグルを使わないで自分から話せたことがとても嬉しかったです。

また一番印象に残っているのがグレートバリアリーフです。
私は、海に行ったのが初めてだったのですが、フランクランド島はすごい綺麗で
世界遺産にも認定されていて、Finding Nemoの世界に入って本当に楽しかったです!
ありがとうございました。
招待くだった方、寄付くださった方のご支援に感謝しきれません。
本当にありがとうございました。



福田茉央 (ふくだ まひろ)


ケアンズに来て事実は一つではない。ということを学びました。

ターザンカフェでのまささんとの出会いが印象的でした。
たくさん苦労してきたまささんが夢をあきらめないで。というのはとても説得力がありました。

ケアンズに来て自分の中で何かが大きく変わりました。
その何かについて、今はまだ詳しく説明することはできないのですが
これから時間をかけて、その何かが分かると思います。見ていてください。

たくさんの方に支えらえてケアンズに行くことが出来ました。

そのことに感謝して、責任もって
ケアンズで学んだことを日本の皆さんに届けたいです。






武田和奏 (たけだ わかな)


外国の方に初めてスピーチすることになった時、言葉が出てこなくて
うまくいかない。その後のトークが続かない。を繰り返していて
英語でも日本語でもちゃんとしたこと言わなきゃ。とか
色々考えちゃって、なかなか手をあげられませんでした。

今は、ケアンズに行く前より
自分の意見を短くても言えるようになりました。

英語でもちゃんとした文法でなくても、
身振り手振りでも聞いてくれて嬉しかったです。

ケアンズでは毎日色々な人に会って、話を聞いて
こちらも話をすることがたくさんありました。

シェアしていく中で、共通して学んだこと、色々な人の考え方
一つの物事を、自分の意見だけを見るのではなく、色々な方向から物事を見ること。
色々な人の意見を聞いてみること。
これは、これまで自分の中になかった考えで、視野が広がりました。

ありがとうございました。



佐川美桜 (さがわ みお)


ケアンズで、価値観や物の見方が変わりました。

マランダファームのたかさんのお話にあって、紙は、植物でできていて
私達が使っている紙をつくるのに、木が伐採されて使われていることを知りました。

紙を無駄にしてはいけないと思いました。

パロネラパークでは、ホゼパロネラさんのお城を持つ夢に向かってあきらめなかったことに感動して
努力して、ダンサーになるという自分の夢叶うように努力したいです。

パロネラパークの噴水のところに水力発電があったり、自分の手でお城を作っていたのが
印象に残っています。

ありがとうございました!





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こちらが皆さんのケアンズリフレッシュキャンプ2018の
最終レポートになります。

毎日のレポート、本当に頑張って書いてくれていました。

ありがとうございます。


Sumire Kuge





Kohki Hisada





Mio Sagawa





Mahiro Fukuda





Wakana Takeda





Sumire Noda





Nana Maruyama





Mizuki Nomura







本当にたくさんのお一人お一人の皆様の様々なサポートのおかげで

一人一人が、このケアンズでの出会いと体験を通して


大切な何かを感じ取った時間となりました。


本当にありがとうございました。



子供達の笑顔と可能性が広がり

大人も子どももよりよい未来のために一緒に考え、本当の想いを伝えあい

自分の気持ちに正直に行動し、よりよい未来を一緒に創っていけますように。





感謝と共に。




福島での帰国報告会等の写真は、こちらでご覧いただけます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1711444572276479.1073741868.599147766839504&type=1&l=ab01b94709



  


2018年04月08日

Cairns Refresh Camp Day10 ケアンズでお世話になった皆さまへ。

大雨や通行止めや快晴の日や色々な天気と共に

毎日本当に色々な体験をしたケアンズリフレッシュキャンプ。

いよいよケアンズ出発の日がやってきました。

それぞれのホストファミリーが空港まで送ってくださいました。





空港で、ハグしに来てくれた方がいたのでふと見てみると
なんと!フランクランドアイランズクルーズでお世話になり
子供達の話をずっと聞いてくれていたクルーの方でした。

24歳の彼は、東日本大震災のことをよく知らずにいて、
子供達のスピーチで初めて知る内容だったのだそうです。
みんなの話を聞いて、すごく色々考えさせられたのだそう。

船での一人一人のスピーチを真剣に聞いてくれていたのでした。


ちょうど同じ日にお友達が来られるとのことで、偶然の再会!
子供達、大喜びでした!


リフレッシュした笑顔のみんな。






色々な思い出を胸にホストファミリーとも次に会えるときまで
しばしのお別れです。


























ケアンズからも何かできることを!と
福島の子供達のためにたくさんの方がご支援くださっていました。

今回も、去年と同様、8名の子供達の飛行機代は
ジャパンディオブホープをはじめとする年間を通してのケアンズでのチャリティイベントやチャリティ出店、
色々なお店に置いてくださった募金箱への募金など、ケアンズの皆様からの募金から皆さんの飛行機代を出させていただくことができました。

本当にありがとうございます。


そして、 子供達の引率をしてくださったアースウォーカーズさんは、
日本での事務手続き、説明会開催、そしてケアンズへの引率として
ケアンズリフレッシュキャンプをサポートくださいました。
アースウォーカーズの皆さん、小玉さん、ありがとうございました!



直接お会いできた方だけでなく
滞在中に、お会いできてない方も本当にたくさんいらっしゃいます。

色々な形でご支援くださっている皆さんのことを
子供達は色々な形で感じ取って、感謝の気持ちがいっぱいにあふれていたようでした。


こちらは、ケアンズを出発前に
ケアンズでご支援くださった皆さんへ子供達からのメッセージです。


Mahiro Fukuda



Wakana Takeda



Kohki Hisada



Sumire Noda



Sumire Kuge



Mizuki Nomura



Mio Sagawa



Nana Maruyama




この日の写真は、すべてこちらにアップしています。よろしかったらご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1710280249059578.1073741867.599147766839504&type=1&l=be2c45ffa9

ありがとうございます。  


2018年03月27日

Cairns Refresh Camp Day3 ケアンズで色々な所を訪問し、お話会をしました。

Cairns Refresh Camp Day3


ケアンズに到着して、ホストファミリーと過ごした日の翌日は
Village cafe on Collinsに集合です。

http://villagecafeoncollins.com.au

Village Cafe on Collinsのオーナー、マークさん&キャロラインさんは
このプロジェクトがはじまってから毎年ホストファミリーをしてくださっています。

そして、子供達からキャロラインさんや他に集まってくださった方々に
福島のことを伝えます。




通訳は、前日の夜にケアンズに到着したあきなさん。

ヴィクトリア州のホーシャムから、何時間もかけてこの日のために来てくださいました。



キャロランさんからも話してもらいました。

キャロランさんは、ちょうど2011年に、息子さんが日本に留学されていたのだそうで
そのことを家族でも本当にたくさん話し合ったのだそうです。

子供達の話を一生懸命聞いて、感想を伝えてくださっていました。


プロジェクトにいつもご参加くださりサポートしてくださっている佐藤さんご夫婦は
311をきっかけに、家族でオーストラリアに移住されています。

そのことや自分たちの想いなどを話してくれました。



テーブルに一つずつ、皆さんへスコーンとバナナブレッド
そしてミルクシェイクを出してくださいました。

マークさん&キャロラインさんありがとうございます!



キャロラインさんからみんなへ。


ヴィレッジカフェオーナーのマークさんにもお礼を伝えます。


マークさん方のやさしさに感動したようで、ラストはマークさんの写真撮影会になってました。


マークさん、キャロラインさん、スタッフの皆さん
いつも、本当にありがとうございます!


そして、いつも福島の子供達をサポートしてくださっている
Sushi Train Cairns North店さんにお邪魔しました。

毎年のようにご招待いただき
今回もまたご馳走になり
子供達、海外でのお寿司に大喜びでした。

SHUNさん、店長さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!





子供達からお礼と共に、福島のお話も。






毎年のサポート、本当に感謝しています。
ありがとうございます!


こちらは、虹ちゃんのおばあちゃまが作ってくださったエコたわしをSmile with Kidsに寄付していただきました!
ケアンズで大人気のエコたわし、大切にチャリティで使わせていただきます。
ありがとうございます!



美味しいお寿司をご馳走になったあとは、
ケアンズの図書館へ移動します。

午後から、マランダの風力発電ファームのキムさんのお話を聞く予定でしたが
朝キムさんから連絡があり、雨で道がふさがり、ケアンズに来れないということでした。

そこで急遽、オーストラリアのウランと日本のつながりや
そのことに関するアボリジ二の女性のメッセージの動画をみたり
またその上で、子供達と話し合うお話会となりました。

わくわくJapanese ラジオのじゅんさんが、ケアンズの自然のことやアボリジ二とのつながりのことなど
お話をしてくださいました。



そしてみんなで動画を見ます。

オーストラリアのウランが日本に輸出されていたことなど

知らなかった!とびっくりした様子の子供達でした。



動画を見たあとは、円になって、
自分の想いを伝えあいます。



今日も朝からたくさんスピーチしていたので、胸がいっぱいになっていた子もいました。

今年は、空港で
自分の想いを自分の言葉で伝えたい。ということを言っている子供達が多かったのですが
いざ話すときになると緊張してしまったり、はずかしくなってしまったり。。。ということも。

でも、それは当然のことです。

中学生のみんな。
初めての海外だったり、ましてはそこでスピーチなんて、
みんな本当によくがんばってチャレンジしています。



そんな中、手をあげて自分の率直な気持ちを発言する子供達もでてきて
頼もしかったです。

太陽発電は良いことだと思う。でも、そのために
木を切ったり、山を切り開いたりするのは違うんじゃないかと思う。


などと自分の意見をしっかり伝えてくれていて
感動しました。

日本から森田さん親子がご参加くださいました。

息子さんがちょうど今2年生で、ちょうど同じ頃に311を経験している福島の子供達にあって
話を聞きたかったと、今回時期をあわせてケアンズに来てくださったのだそうです@@

急遽予定が変更になりましたが、
とても意味深い時間になりました。



そしていつも募金箱を置いてくださったり
様々な形でサポートしてくださっているマル優さんに訪問しました。



海外での日本食コンビニエンスストアに興味深々の子供達でした。





次は、いつも募金箱を置いてくださったり
旅行客の方に声かけをしたりしてくださっている
OKギフトショップへ。

店長のまささんです。



ゆっくりお土産を買えて
またエコバックやお水などもいただき
みんな大満足でした。

いつも温かく迎えてくださる皆様に感謝でいっぱいです。



いろいろな予定変更もありましたが

皆さんのご協力のもとで、とても内容の濃い
意味深い1日となりましたこと心から感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

***この日のレポート*** 

















この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1702193876534882.1073741857.599147766839504&type=1&l=b5206bfc80  


2018年03月25日

福島の子供達 福島を出発 DAY1

福島の子供達が、オーストラリアに向けて

福島を出發しました。




新幹線や空港での様子はこちらの写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/smilewithkids/posts/1701194019968201


海外に来るのが初めての子供達も半分以上いて
ドキドキとわくわくが混じり合いながらの出発!


こちらがみんなが書いてくれた初日のレポートです。

ケアンズでは、たくさんスピーチの機会がありますが、予行練習もしっかりできたようです^^






















こちらにも情報アップしていきますので、ぜひご覧くださいね^^
https://www.facebook.com/smilewithkids/


明日は、1時から2時半まで
アボットストリートのシティライブラリーで
風力発電ファームのキムさんのお話会があります。

どなた様もご参加いただけますので、よかったらぜひ^^

ありがとうございます。  


2018年01月05日

Japan day of Hope2018のポスターが出来ました!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

3月10日(土)のジャパンディオブホープのポスターが出来ました!
(ポスター制作:JUNKOさん)



ケアンズから日本を想うイベント

大人も子供も一緒になって、平和やより良い未来のためにできることを考えながら
同時に、日本の素晴らしい文化を楽しめるイベントになったらと思っております。

パフォーマンスしてくださる皆様、ご出店くださる皆様、ボランティアでご協力くださる皆様
本当にありがとうございます。

引き続き、一緒にイベントを作り上げてくださる方
ステージ、出店、食べ物ブース、ボランティアさん、動画撮影、またラッフルへの景品提供など
ご協力くださる方募集しています。

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までご連絡いただけたら幸いです。


ご協力、本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。



ジャパンディオブホープでも、今現在の現地の状況をお伝えできるよう
3月にご参加くださる生徒さん方が福島の今の写真を送ってくださっています。

一つ一つの写真を見ては、色々考えさせられるのでした。

こちらは、その中の一つ、送ってくださった新聞の記事です。




一人ができることは小さなことかもしれませんが、
力をあわせて、ケアンズからできることしていきたいと思います。


いつも本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。





  


Posted by Smile with Kids at 20:34Comments(0)福島の子供達の声平和Japan Day of Hope

2017年08月01日

福島の子供達に会ってきました!

Smile with Kidsメンバーが、これまで福島からケアンズに来てくれた子供達に会うために

福島に行ってきました。


この日は、福島市が土曜日も学校があるとのことで、2ヶ所で集まることになりました。


まずは、郡山へ。






郡山で集まってくれた皆さん、ありがとう。ママさん方にもお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました!



そして、ジャパンディオブホープに向けて、日本やオーストラリア各地から福島の皆さんへと想いを込めて描いてくださったパステル和アートも
無事に皆さんにお届けできました。


この日、鈴木真宝ちゃんと、ヘオンくんは、7〜8月にアメリカに行くTOMODACHIプロジェクトの説明会で
これなかったのですが、真宝ちゃんのお母さんが、真宝ちゃんの弁論大会で発表した題材を持ってきてくださったのでした。



まほちゃんの研究内容から一部抜粋。

__________________


シリアでは、スマホを95%+の人が持っている。

その理由はお互いの安否を知るためなのでそう。。。


日本では、

ほとんどの人がネットをしたり、ゲームを見たり、娯楽のためにスマホを使っている。

もっとスマホの使い道について考えてみてはどうか。。。

_________

という真宝ちゃんのメッセージが心に染みるのでした。


真宝ちゃんのお母さんが届けてくださったアメリカ説明会の真宝ちゃんと、へオンくんの写真。



____________________

一人一人皆が、本当にケアンズプロジェクト後も色々なことに向き合いながら

ときには迷ったり、考えたりしながら

自分の意見をしっかり持って、自分の道を歩いていて

皆と話していて、本当に感動したし

刺激を受けました。



郡山で、皆と楽しい時間を過ごした後は、

ひまりちゃんとひまりママのまきさんと一緒に郡山から福島に移動。


福島の子供達+お母さん方々と会うことが出来ました!





久しぶりの再会、本当に嬉しかったです!



第1期から第3期に渡ってプロジェクトに参加してくれた子供達とお母様方とのあっという間の時間を過ごし

新幹線乗り場へと、駅に向かって歩いていたら、なんと!

今日は説明会だったので参加できなかった真宝ちゃんの車が横を通りかかったのです@@



一同びっくり&すごく嬉しかったのでした。


駅まで来てくれて、みんなでお話することができました。

こちらは去年ケアンズに来てくれたすずなちゃん、こころちゃん、まほちゃん。


今回、短い滞在ではありましたが

福島の子供達と久しぶりに会うことができて、

またお母さん方ともお会いしてお話することができて、本当に嬉しかったです。


現地の方々に

本当に良い、すごく意味のあるプロジェクトである。

子供達の変化と成長が素晴らしい。と言ってもらえて、本当に嬉しく思いました。




みんな、ケアンズで色々なことを感じて、見て、体験して

帰ってからも、自分の道をしっかり考えて過ごしていました。



テニスや茶道、剣道や俳句、勉強、英語
スピーチ、弁論大会、写真、バスケ、海外留学、夢への道、学校の先生や
お医者さんへの道

など、
それぞれの道をしっかり歩んでいた皆と会えて

子供の可能性は無限大だな〜って改めて思ったし、

たくさんの勇気と希望をもらいました。




大変なことも色々あるけれど

このケアンズリフレッシュキャンプ、一人でも多くの子供達の笑顔に会えるよう

またケアンズでの経験が、未来の希望につながっていくよう

微力でも、できることしていきたい!という想いを新たにしました。



今回、会ってくれたみんな、ありがとう〜!

今回は、部活の大会や海外説明会などで来られなかった皆さんも
また次回お会いできることを楽しみにしています。


こちらのSmile with KidsのYou Tube Channel に
今回福島であった子供達からケアンズや日本で支援くださっている皆様へのメッセージがあります。



https://www.youtube.com/channel/UCOYbkofAwtMwXvP6cAk_chA

ぜひご覧ください♪




また来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備を開始しました。


様々なイベントもありますので、ボランティアご協力くださる方ぜひどうぞよろしくお願いします。

smilewithkids8@gmail.com

までご連絡いただけたら嬉しいです。


ありがとうございます。


  


2017年05月29日

福島の子供達からホストファミリーへ・福島報告会での感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




**********

プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

***********


子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

__________________________

岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

___________________

増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

_______________________

金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

_________________________

近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

________________________


菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


*******************


ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。


  


2017年05月15日

福島の子供達、フランクランド島へ

Smile with Kidsブログより。


リフレッシュキャンプ8日目は、

フランクランド島へ!

https://www.franklandislands.com.au/


朝早くに集合!


市内からバスで45分ほどのところで、船に乗り、リバークルーズ30分、海30分ほどで
フランクランド島へ!




震災後、福島の海では泳げないので7年ぶりの海!という子や海で泳ぐのは初めて!という子もいて、皆この日をとっても楽しみにしていました。


念願のフランクランド島に到着しました!


まずは、半潜水艦 へ。




カメにも会うことが出来て、一同、感激です!

今度は、スノーケリング

初めてのスノーケリングだったので、何度もマスクに水が入ってきたり、なかなか上手くできずに、水面で過ごす時間も長かったので、スノーケリングができて、珊瑚やお魚に会えた時は、感動なのでした。





ランチタイムは、ブュッフェ形式で、
島で食べます!





ランチ後は、島の散策ツアーか、または海で泳ぐか選べました。


福島に帰ったら海に入れないから、海で泳ぎたい。海に浸かっていたい!

と、海に入っている様子にじーんとしてしまいました。
















海!海!海!


みんながとても楽しみにしていた海。

本当に嬉しそうでした!



キャンプ最初は静かだったこうきくん、毎日スピーチを重ねているうちに、スピーチ楽しい!もっとしたい!

と、行きの船では、スタッフのジミーさん、ゆきさん、南さんへのスピーチ。

帰りは、船長や英語スタッフの方にスピーチさせていただきました。





皆のことをご招待くださったフランクランドアイランズクルーズ様

http://www.franklandislands.com.au

お世話になったジミーさん、ゆきさん、みなみさん。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!



Cairns Sunに載せてくださいました。
ありがとうございます。



感想

増子愛華





近藤見時





浜津姫万理




藤田拡樹



菅野りり子



岡部笑瑠



岩崎未来



金子正斗




子供達の心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

http://www.franklandislands.com.au/  


2017年05月05日

環境について考える→Pouch→Okギフトショップ→学校訪問→ヴィレッジカフェ

リフレッシュキャンプ7日目は、まず、市内のAustralia Conversation Foundation(オーストラリア環境保護基金)へ。

https://www.acf.org.au


オーストラリアのウランと、福島の原発の関係を話してくださる方を探していたところ
インガさん&たかさんが、ACFのアンドリューさんをご紹介くださり、お話くださることになりました。

___________

そして、当日のお話会の様子をパウチの恵子さんが、詳しく書いてくださいました。

恵子さんのブログはこちらです→http://cayco-m.com/blog/lifestyle/smilewithkids-acf-talk/

恵子さん、ありがとうございます。
_____________

環境保護の活動をされてると同時に、先住民の権利を守る活動をされているアンドリューさん。


最初はガーデナーのお仕事からはじまり、もっと環境をよくしていきたい!と
NGOのボランティアからスタートされたのだそう。


こういったお仕事をされていると、色々な意見もあるだろうし、

大変なことも色々あるのかもしれません。


でもアンドリューさんは、とてもナチュラルで、

地球や環境を守るために、淡々と

自分にできることを精一杯やろうとしていることを

感じました。





子供達の意見をきき、子供達の気持ちを感じながら

一緒に安全で平和な地球のためにできることをしていきたい。

という気持ちがあふれていました。



アンドリューさんのお話より〜


大きな環境問題に対して、

どうやって働き掛けるか、市民一人一人が声を上げていく。

その声ひとつひとつが大衆の声となって団体から政府に持っていく。



環境活動家として、原発や核のない世の中を目指していて

活動はオーストラリアで採れるウランや福島の原発にも関連していた。

そんな中、2011年の東日本大震災と原発事故はショックなニュースでした。





この福島とオーストラリアの関係であまり知られてないことがあります。


福島の原発事故のウランはオーストラリアから輸入されたウランだったことを知ってほしい。


ウランや原発企業は安全だとか、原発が作られる場所も、リスクを計算した上であるといつも言われてきた。

そうでなかったことが明らかになってきた。


こちらは、私たちが作った雑誌。



オーストラリアにも責任があるという意味でこういう表紙にしてある。


_______________________


アボリジニのYvonne Margarulaさんからのメッセージ

________________________



オーストラリア先住民のアボリジニの先祖たちから伝えられたことに

毒が入っている土地と呼ばれている土地がある。と言い伝えられ

彼らは何千年もその土地のことを知っていて、触ってはいけない土地がある。と代々受け継がれていった。


近代的な地図を重ねたら、触れてはいけないという土地は、ウランがある土地なのでした。


次で見せるビデオはとても重要で、
福島の原発事故へのYvonneさんの想いを表現しています。

Australian uranium fuelled Fukushima
· https://www.youtube.com/watch?v=mqM1GZuILGA

This is an important video, particularly at the end where Yvonne Margarula acknowledges the disaster at Fukushima and expresses her sadness that uranium came from her country.


彼女の土地のウランを採掘しにきた時に、彼女は採掘させたくないと思っていた。

ここで採掘されたウランが福島第一原発でも使用されていたことが確認されている。


原発事故は彼女も責任を感じている。

先住民の方は、土地と個人との繋がりがあります。

彼らの土地から採掘されたものが別の土地にいっても、自分たちのものという意識が強いです。

個人的に深いところでつながりを感じていて、心に深い傷をうけています。

_________________


アンドリューさん

みなさんがきてくださっていることに感謝しています。

これからどのような社会を創造しているのか?を
みんなから聞けたら嬉しいです。

______________



アンドリューさんのお話をきいたり、ビデオを見たりした後は、みんなで円になり

質問しあったり、想いをシェアして、ディスカッションの時間になりました。








子供達からもこのような感想が出ていました。


拡樹:福島以外の人でも自分のことだと思って、考えてくれるのが嬉しかった。

姫万理:オーストラリアが福島の原発にウランを使っていたということを初めて知ったし、それを責任感を持ってて、あらためて、福島原発事故の大きさが実感した。このことを、これから後世につたえていって、このような事が起きないようにしたい。


未来:さっきのビデオを見てウランを自分の土地にあった人が福島の事故の責任を感じているのが驚いたし、悔やんでいる。
日本に対しての福島で事故が起こってしまったことを、自分のことのように感じてくれていて、
企業がそういうふうに交渉に来て、採掘が始まったことなのに、強制的になってしまったことに責任を感じている事を知りました。



見時くんからの質問

市民の声を集めて政府に反発するという話で政府の対応や反応はどのような感じなのか?


に対して

アンドリュー 
→オーストラリアの政府と言っても、いくつかに分かれています。連邦政府なので、州政府と国の政府があります。各政府によって対応の仕方が違う。
できるだけ多くのウランを輸出しようという態度をとっている。
オーストラリアの2つの政党があり、自由党と労働党。自由党はウランに依存する。労働党はウランを制限していこうとしているので、私たちの団体では労働党と共同して提言している。
一つの成功例を見ると、いまいるクイーンズランドは労働党が政権をとっていて、クイーンズランドの労働党はウラン禁止している。前の政権は自由党だったので、ウランが採掘されていた。いまは政権がストップさせている。


オーストラリアには石炭発電所が30あり、太陽光と風力と水力もあります。
私たちの団体では2050年までに100%再エネに移行するキャンペーンをしている。


化石燃料は限度がある。
今みたいな風に使っていたら数十年後になくなると思う。

オーストラリアでは原発は作らないし、コストが高すぎるし、気候変動も考えると経済的にも政治的にも意味がない。


_______________________




この日の通訳は、ヴィクトリア州のホーシャムからご家族でボランティアにご参加くださったあきなさんがしてくださいました。

あきなさんは、子供達のレポートの英訳もしてくださいました。感謝です。

________________________


子供達にとっても、現地の人の声を聞けて、色々なことを感じる時間になり

アンドリューさんも、

みんながきてくれて、福島の子供達とつながって、みんなの話を聞けたことは

本当によかった。と、とても喜んでくださいました。

__________



後半で、Cairns Postの方が取材に来てくださいました。

子供達のケアンズ滞在中の様子を話すと、芝生で裸足になって写真をとろうということになり

3名の生徒さんが代表して、写真撮影。







Cairns Post さんにも、これまでにもスマイルwithキッズのことや、ジャパンディオブホープのことも載せていただき
いつも温かいサポートに心から感謝しています。

______________________


そして、ご協力くださった恵子さんのお店パウチへ。
https://www.facebook.com/PouchAustralia/

ジャパンディオブホープへご協力くださったK Nailの美鈴さんや、美味しいシュークリームでJDOHにご出店くださったさやかさんにもお会いできて
短い時間ではありましたが、福島のことやケアンズでのことなどスピーチさせていただきました。

Pouch





皆からスピーチ。本当にありがとうございました!

恵子さんには、スマイルウイズキッズのバナーを作っていただいたり、色々相談に乗っていただいたり、とてもお世話になっています。


皆様からの日々のサポートに改めて感謝いたします。


____________________


お昼からは、学校訪問で、男子校 St Augustines Collegeへ。




その前に、いつもお世話になっているOKギフトショップへ。

https://www.facebook.com/okgiftcairns/

OKギフトショップさんに募金箱を設置くださり、観光のお客様にお声がけくださっています。

また、ジャパンディオブホープでも毎年ご出店くださり、福島の子供達支援のサポートをしてくださっています。




福島の子供達支援と、熊本の復興支援の募金箱。いつもご支援に感謝いたします。




OKショップのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!


またOKショップに、やはり第一回目のキャンプから大変お世話になっている
リビングインケアンズさんが来てくださり、みんなの写真撮影をしてくださいました。

そして、リビングインケアンズさんが、ウェブサイトにて、キャンプの様子をご紹介くださいました。
http://www.livingincairns.com.au/whatsnew/news/smilewithkids_refreshcamp/
にアップしてくださっています。

ありがとうございます!

____________________________


学校訪問

今回、日本語講師をされている山口先生がお声をかけてくださって、訪問させていただけることになりました。
オーガナイズしてくださった山口先生、学校の皆さん、生徒の皆さん、素晴らしい時間に感謝いたします。

https://www.cns.catholic.edu.au/st-augustines-college-cairns/


まず、みんなの前で、数人がスピーチ。


それから動画を見て、グループに分かれて、シェア会。









子供達も、現地の子供達と交流できて、本当に嬉しそうでした。

英語が通じたことで、大きな自信となった子供達もいました。

現地の同世代の子供達と触れ合える貴重な機会、本当にありがとうございました!


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学校訪問のあとは、

Edge Hill Village Cafe on Collinsへ。
https://www.facebook.com/villagecafeoncollins/

こちらのカフェのオーナーのマークさんとキャロラインさんは、去年から
このプロジェクトのホストファミリーになってくださったり、様々なサポートをしてくださっていて
カフェに福島の子供達をアフタヌーンティーに呼んでくださったのでした。

子供達、ミルクシェイクとバナナブレッドをご馳走になりました!



ナチュロバスのお勉強をされ、またケアンズセントラル内にあるGO VITAで働かれているしょうこさんが来てくださり、
子供達と食についての質問会がありました。

子供達にとって、食について、改めて考える時間になったようです。

そして、お越しくださった方々に福島でのことや想いをシェアするお話し会がはじまりました。





皆様、本当にありがとうございました。

ボタニックガーデンに行く予定でしたが、雨のために、カフェでゆっくり過ごしました。

オーナーのマークさんにお礼を伝えます。



この日も、盛りだくさんの一日で、子供達にとっても
色々考えることの多かった1日となったようでした。



改めまして、色々な形でサポートしてくださいました皆様に

心からお礼申し上げます。




本当にありがとうございました。





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この日の子供達の感想はこちらです。

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岩崎 未来



午前中は、アンドリューさんからオーストラリアにおけるウランの話を聞きました。
福島でも当時、オーストラリアのウランを使っていたというころでさえ、私は今まで知りませんでした。
たぶん、私の他にもこのことを知らない人はたくさんいると思います。
でもオーストラリアには、自分の土地にあったウランを輸出してしまったということを後悔している人がいると聞いて
申し訳ない気持ちになりました。

その人達は、自分の意思で、ウランを輸出していたわけではないのに、福島での原発事故のことで、辛い思いをしているのではないかと思いました。

このようなことを今後再び、くり返さないためにも、日本、そして世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと思います。

午後は、7年生と8年生の授業に少しだけ参加しました。
8年生の授業では、3月11日の津波の映像を見ました。今まで実際の津波の映像を見たことがなかったので、
本当にあんな風に津波が来たのだと考えると怖かったです。

それと同時に映像を見た人が津波のおそろしさを少しでもわかってくれたと思うので
よかったと思います。

今日は原発事故のことを中心に活動しました。

今日1日で学んだこと、そして感じたことがたくさんありました。

そのことを福島に帰ったら、できるだけ多くの人に話したいと思います。




藤田拡樹




アンドリューさんの話は、非常に興味深かった。

オーストラリアの人々のウランに対する意識が伝わってきたし、福島や日本の人々の原発に対する意識を変えるために、アンドリューさんの話を私達が広めていくことが大切だと思った。

その後、ケアンズで最も頭がいい男子校の学校に行った。

自分はスピーチをいつもよりクリアかつ良いアクセントで言うことができたので嬉しかった。

また現地の中学生とたくさん喋り、友達になった。

しかも10人以上。それができたのは、言葉だけでなく心でも通じ合えたからだと思う。

帰るとき、”Let's play basket ball some day"

と約束したので、いつか必ずこの約束を果たしたい。

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岡部笑瑠




今日はアンドリューさんにウランについてのお話を聞きました。

原子力発電の原料は、ウランです。

アボリジニの人たちが代々「危険な場所」「触れてはいけない場所」としてきたところに、ウランが豊富にあったと知った会社?が
強制的にウラン鉱山に開拓したと聞きました。

その土地の所有者のアボリジニの長が、今回の原発事故をうけて、とても心を痛めている、罪悪感を抱かれているということを知りマイsた。
他にも、何人かのビデオを見せてもらいました。

世界中の人が、気にかけてくれていると知ってうれしかったけど、ウラン鉱山や原子炉にかかワゥッている人々が心を痛められているということ、
苦しんでいるのは自分たちだけではないことを知ることができました。

この体験やこの時思ったことを福祉m兄帰ってきてからできるだけ多くの人に伝えていきたいと思いました。

OKショップでは、20%も値引きしてもらえて、水もプレゼントしてくださいました。

本当に多くのサポートがあって、ありがたいなと思いました。

その後は、学校でディスカッション&ランチタイムでした。

津波のえいぞうを見ても、ふざけている人がいて、やはり自分たちが体験したことだからこそ、
多くの人に伝えていかなければいけないなと改めて感じました。

カフェでは、美味しいジュースとパンケーキ(パウンド?)をいただきました。

今日は、移動がおそかったりするのが目立った1日だったから、「何をしに来させてもらっているのか」をもう一度意識し直して、残りの2日間を過ごしていきたいです。

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近藤見時



今日は朝からお昼にかけて、ウランの話を聞いた。とてもおもしろかった。

ウランの話について。アンドリューさんの話は、最初から最後までとてもくわしく分かりやすかったです。

先住民のリーダーの人の話では、国がどれだけウランをほしがっているのかが分かりました。

しかし、そんな人達を助けようとするアンドリューさんたちは、とてもすごいとおもいました。

たとえば、市民の声を集めて政府煮出すという話は、とても興味深かったです。


その後は、OKショップに行った。お土産をたくさん買えたのでよかった。

お土産を買った後は、学校を訪問した。

生との英語は分かりやすく、話しやすかった。とても楽しかった!


学校のあとは、マークさんのお店に行った。とてもおいしかったし、お店のふんいきもよかった。

時間があまっていたので、よしさんの買い物を手伝った。

こだまさんのシェアハウスで、福島のことを話した。共感をもって聞いてくれたので、とてもうれしかった。




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増子 愛華




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菅野りりこ





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浜津 姫万理


今日は午前中ウランの話しを聞きました。遠く離れた人達が自分達のことのように心配していると知って、とても嬉しかったです。
また、福島県の原発のウランは、オーストラリアのウランを使っているということを初めて知りました。

その後は、学校でスピーチとお弁当を食べました。

スピーチは昨日よりも上手にできたのでよかったです。


現地の子が思っていることが聞けてよかったです。

ホストマザーが作ってくれたお弁当、おいしかったです。

午後は、ふじこうのホストファーザーが働いているカフェに行きました。

多くの人が、私の話しに興味をもってくれてよかったです。

私は、原発を使って発電するのではなく、再生可能エネルギーを100%にした方がいいと思います。

この世の中から、原子力発電がなくなるためにどうすればいいのか、考えていきたいです。

水道の水を何も気にせずに飲めて嬉しいです



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金子正斗


この日は、ホストファミリーの作ってくれたランチを食べました。ファミリーの皆さん、ありがとうございました!




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