2016年04月14日

福島の子供達、たくさんの思いを胸に、ケアンズ出発の日。

3月23日に日本を出て、24日にケアンズ到着し、8日間滞在。

そして、いよいよ3月31日、ケアンズを出発する日がやってきました。

前日の様子や、子供達のシェアしてくれた声を伝えているブログはこちらをご覧ください。

http://smilewithkids.go-jin.com/e63715.html



滞在中、それぞれに、たくさんチェレンジしました!


ケアンズ出発日、当日
ホストファミリーの方々が空港までお見送りしてくださいました。





こちらは、マイクファミリーの家にステイしてくれていた流久くんの朝の様子です。



朝ご飯。




もちろん(笑)すっかり日課となった、ティムとサッカーもしました。




流久くん、いっぱい遊んでくれてありがとう〜。


流久くんにとって、初めての飛行機に乗って、初めての海外でした!
そして、初めての海で泳いだり、初めての経験がたくさんでした。(初めてのハグも^^)


海外に行くということにまったく興味がなかったという流久くん、
今回、初海外で、楽しい思い出がたくさんつくれたようで、とても嬉しいです。



出発前に、みんなで記念撮影。



海外での新しい学びとチャレンジと出会い、ありがとう。



みんなまた来てね〜!



来てくれたみんなの日々の変化の様子に

感動がいっぱいでした。


そして、皆から日々、たくさんのことを教えてもらいました。




この日は、成田で一泊し、翌日は、郡山市で、報告会が開催されました。




この日の皆さんの感想です。



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尾形涼奈 



今日はケアンズ最終日でした。

今までで、一番遅めのPICK UP時間なので、ゆっくり朝起きようと思っていましたが、
なんだかそわそわしてしまって、結局早く起きてしまい、一人で暇を持て余していました。

すると、ホストブラザーのSopheakが一緒に朝ごはんを作ろうと誘いにきてくれたので、
二人でパンケーキを作りました。
Sopheakは男子ですが。一生懸命に作ってくれました。
ですが、材料をかなりアバウトに入れていたので、計っているのか聞いたら、
やはりアバウトだったので味がどうなるのかと思いましたが、実際はとてもとても美味しかったです。

ご飯のあとは、残りの分をカウントしながら、日本語を教えたり、あっという間だった約一週間を回想したり、
Sopheakの趣味である絵を見たりと、濃い時間を共有することができました。

出発10分前。まきさんがくださったレターセットに自分の精一杯の英文で感謝の想いをつづった手紙を渡しました。
正しいかどうかよりも、気持ちを重視して書いて、きっとその気持ちがホストファミリーにも伝わったんじゃないかと思います。

お別れは悲しかったけれど、連絡先を教えてくれたので、英語でもっともっとこの一週間を振り返りたいです。

そして大人になったら自分の足で、ホストファミリーに会いに行きたいです。
ホストファミリーのおかげで、安心してたくさん楽しんで、たくさんの思い出を作ることができました。
福島にもきて欲しいと切に願います。

ホストファミリーとのお別れだけでなく,Cairns、つまりAustraliaとも、そしてそのAustraliaでお世話になった人たちともお別れでした。
空港では、まきさんがまさよさん、じゅんこさん等、たくさんの人がお見送りに来てくださいました。
最後に写真をとりました。”最後に”という言葉が冷たく心に響きました。

本当にお世話になった方々がいるので、次のレポートと、報告会で、今までで一番大きな感謝を伝えます。
そして、たくさんの人の支えがあったからこそ、今、無事に帰国することができました、

明日の報告だけで終わらせることなく、自分の将来につなげます。
ホテルでも小玉さんが深イイ話をしてくださり、学びが多くありました。
報告会ではしっかりとまとめて、より多くの人に伝わるようにシェアします。

今日も一日、本当に有難うございました。

Today is a last day in Cairns.
This project will finish soon.
I’m very sad. I want to spend more time with this project.
I will the great speech in this project tomorrow.

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李偕言



今日はケアンズの人達と別れる日だった。

帰りたくない気持ちでいっぱいだった。いつまでも続くかなと思われた時間だったのに、まきさんたちが急にいなくなるので悲しかった。
まきさんは個性豊かだし、他の人も頼りにさせてもらったので、本当に別れたくなかった。また、メールとか全体にしようと思った。

飛行機に乗って日本に帰り、ホテルに行った。そこでみんなで小玉さんの話を聞いたり、みんなで話したりした。
小玉さんに未来の事、ぼくたちがやるべき行くべき方向を示してもらったと思う。この世が100人の小玉さんだったらいい世界になるのかなと思った。
みんなとしゃべった時は、知らなかったみんなの過去が分かってよかったと思うと同時に、みんなを尊敬し、すごいなと思うことができた。それぞれにいい所があり、そのいいと所を存分に見せていてよかった。

ケアンズに来た当時、明らかに二人と四人にグループが分かれていた。今も二人と四人、あるいは一人と五人かもしれないけど、その間にえんりょやいわかんはなくなった。これは大きな成長だし、良い事だ。みんなと会えて良かった。小玉さんを含め、本当に会えて良かった。

I’m glad that I meat everyone.
Thank you for talking and playing with me.
Thanks!

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鈴木真宝



今日はプロジェクト9日目でした。今日はケアンズにいれる最終日であり、日本に帰る日でもありました。

今、一週間を振り返るとあっという間でしたが、実のある一週間だったと思います。
私は最初「やったー、オーストラリアに行ける‼」という軽い気持ちで来ていました。
「早くコアラを抱っこしてみたい」「ホストファミリーと会いたい」などと楽しむことだけを考えていました。

しかし、実際にケアンズに来てみるとみんな私の事を心配してくださっていて、
私より福島の事、放射線の事をよく考えていて考えを持ってくださっていました。

私はこの事を現地に来てから知り、こんな軽い気持ちで来た事が申し訳ないなと思うようになりました。
そこで私はこの方達にどんな事を恩返しできるのだろうと思い、「スピーチでたくさんのケアンズに来れた事の嬉しさ、福島の事を伝えよう」と考えました。

一番最初に行ったスピーチは「伝わるのかな?」「聞いてくれるかな?」という不安に負けてしまい
あまり上手く伝える事ができませんでした。
でも、スピーチが終わった後に、まきさんやゆかさんが「上手ね」と言ってくださいました。

私は、この一言に背中を押されて「あんなに下手なスピーチでも気持ちが伝わるんだ」と心で思い
「次からはもっと前を見よう」など強く頑張る事ができました。

この気持ちを持ってスピーチをすると私のスピーチを聞いてうなずいてくれる方が増えてきました。
とっても嬉しかったし、スピーチをしていて楽しくなりました。

また、「もっと日本でちゃんと覚えてくればよかった」と思うようになりました。
スピーチの回数は少なかったですが、理解・感謝の気持ちを聞いてくれた方達に伝えられた自信がありました。

今日の空港ではまきさん、じゅんこさんにハグをしてもらいました。
嬉しかったし、ハグができるくらい仲良くできてよかったと思いました。

Australian project is my best memory.
I want to forget.

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上田愛莉



今日はケアンズ最終日でした。

10時にケアンズ空港に集合だったのでそれまでホストファミリーとゆっくりしていました。

ホストファミリーといれるのは今日で最後だったので感謝の気持ちをしっかり伝えることができました。
そしたら、お土産で英語でしゃべると英語でしゃべって返してくれるカンガルーの人形をもらいました。
その他、チョコレートやパスタなどたくさんくださいました。
スーツケースがとてもぱんぱんで無理やり入れました。

ホストファミリーとお別れするのはとても寂しいです。
短い間だったが、ホストファミリーと良い思い出を作ることができました。

その後、ケアンズの空港から成田空港まで行きました。少しぬれたので少し疲れがとれました。
成田空港に着いたら、スカイコート成田というホテルに行きました。
部屋で夜ごはんを食べてから小玉さんのお話しを聞きました。
お話しが終わったら自分の部屋に戻ってぐっすり眠りました。

I love Cairns.
Everyone thank you very very much!

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渡邊こころ



今日は、いよいよ帰国の日となりました。
帰ると思うととても悲しくなりました。

ホストファミリーは本当にやさしい方でした。もう会えないと思うと本当に悲しいですが、
家族みんなが笑顔で見送ってくれたので良かったです。日本のお土産もとても喜んでくれたので良かったです。

空港でまきさんたちと会いました。最後のケアンズの景色を目に焼き付けて、いよいよお別れの時です。
みなさんとハグをしてお別れしました。

本当にさみしかったけど、ケアンズに来れたのはみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

機内に乗り込んで離陸した時、本当に本当にさみしかったです。
みなさんにいつか恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

日本に着いた時、気温が違ってやっぱり帰ってきたんだなと思いました。
ケアンズで過ごしたこの1週間は私の一生の宝物です。

ホストファミリー、ケアンズのまきさんをはじめとする多くの方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このご恩は一生忘れず一生懸命いろんなことに全力をつくし、とっておきの恩返しをするので楽しみにしといてください。
たくさんの初めての経験を本当に本当にありがとうございました。

Thank you for everything!
I spend in Cairns is my good treasure.

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四垂流久



今日はケアンズの人達と別れの日だった。とはいっても朝はいつも通りティム君とサッカーをした。
マイクさんやまきさんはとても話していたので一日としてはあまり変わりなかった。
しかし、気持ちの変化はとても多い一日となった。

お別れの時などは今までのことがブワーっと頭の中に広がり、もっと一緒にいたかったと思った。いろいろあった一週間であったが、最後に残った思いは「楽しかった」と「もっといたい」だった。日に日に楽しくなっていたので、もっといっしょにいたいと思う気持ちが強かった。

ホストファミリーとの時間、ファームの時間などオーストラリアに来ていろいろな時間を過ごした。その時間一つ一つに思い出があり、その一つ一つに学んだことがたくさんあった。その一つ一つを大切にしたいと心から思った。

さびしい別れの後に、二度目の飛行機に乗った。
海外から乗るのは初めてだったから緊張したけれど、何事もなく乗れた。

飛行機の中でも福島の子供たちと遊んだことやいろいろなことを思う中、家に帰った後のことも考えていた。

今までの経験したことも大切だけれど、それをどう活かすかということも重要だと思ったからだ。
報告会のこと、学校のことなどいろいろあるが、今までの経験を活かしていきたいと思う。

本当に楽しかった。心から「ありがとう」を言いたいと思う。




I went to Airport.
I glad that everyone kind at me.



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次回のブログでは、報告会での感想をアップさせていただきます。


今日も読んでくださり、ありがとうございます。

心からの感謝をこめて。

  


Posted by Smile with Kids at 09:00Comments(0)福島の子供達の声活動報告

2016年04月13日

福島の子供達の声。日本とオーストラリアの歴史から学ぶお話会から大切なことをたくさん学びました〜ケアンズ滞在最終日〜

ケアンズ滞在7日目。


朝9時から、

原田さんによる、オーストラリアの日本の歴史から学ぶお話会がありました。




その時代の空気を感じることが大切。

という原田さんが、

日本とオーストラリアの戦争の歴史を本当にわかりやすく説明してくださいました。




小学生の時から、歴史が大好きという原田さん。



なんと、90ページものパワーポイントを用意してくださっていました!

お話もとてもわかりやすく、さすがでした。

事実を知り、そこから学ぶことの大切さと共に

お話の中に何度かでてきていたオーストラリアという国の寛大さにも

考えさせられるのでした。



そして、81歳のみよりさんの戦争体験のお話です。







真剣な表情で聞き入ります。



当時まだ10歳だったみよりさん。

終戦当時、ご近所の○○さんが亡くなった、等という話が伝わってきても、
「そっか〜、そうなんだ」という感じだったとのこと。

機銃掃射が真後ろ数メートルまで迫って来る経験をされ、

まず、妹さんをバンっと川の方に押して転がして
自分もそれに続いて川の方に転がっていき、
そのわずか数秒後に、それまでいた場所に機銃掃射が落ちてきたという話。

空襲の焼け跡の川で多くの母親と赤ちゃんが無残な形で倒れているを目撃したこと。

敵が通り過ぎるまで、みんなで防空壕に隠れていたこと。

子供達もみんな、それぞれの手で、鼻や、耳や、口を押さえるポーズを教わっていたこと。。。


など、

戦争を体験したみよりさんからのお話に
胸がいっぱいになりました。


日本の実家の竹やぶに、防空壕がいくつかあったのですが、
子供の時、防空壕が何のためにあったのかを聞いてはいたものの
その防空壕を実際に、使っていたというお話を聞いたのは初めてでした。


平和についてただただ考えさせられます。


みよりさんのお話の後は、原田さんのスライドショーで、お話会が締めくくられます。





涙が出てきました。



先人の方々が、命を張って、手渡してくれた平和を守りたいし

大切に引き継いでいきたいと思うのです。





そのために、私の場合、

まず自分にできることは、自分の心を平和で満たすこと。

していきたいです。




このスライドショーを数ヶ月前から準備してくださった原田さん、

そして、プロジェクターを貸してくださり、スライドを可能なものにしてくださったKENさん

場所を提供してくださったKUMONのまきウォーカーさん

戦争の体験をお話してくださったみよりさんに、心から感謝です。



みよりさんとは、レイキと色のお茶会にご参加くださったことがきっかけで知り合いました。

そのあと直感のみで、みよりさんのお話をぜひ。とお願いしてしたものの
快諾してくださり、このようにお話くださったこと、本当に感謝しています。


原田さんとみよりさんは、この日初対面でありましたが、お二人のお話を同時に聞けたことにより

聞いていた一人一人のより深いところに、大切なメッセージが届けられました。



お二人からのお話会の大変貴重な機会に感謝です。

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ケアンズでみよりさんに会われたい方は、
ラスティズマーケットで、娘さんのひろこさんと一緒に、天然石アクセサリーのお店を出しておられます。
(場所は変わることもあるそうですが、だいたいYAMAGISHIさんの近くでされていることが多いそうです)

素晴らしいお二人が引き寄せた天然石の数々は、本当に素晴らしいものばかり!
種類も本当に豊富で、珍しい石も色々あり、私がずっと探していて、なかなか見つからなかった石もここにありました。



ぜひ立ち寄ってみてください。


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またケアンズで、歴史のお話を聞きたい方は、
原田さんの歴史のお話は、本当に素晴らしいです。

歴史の原田さんのご紹介しますので、ぜひご連絡ください。

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そして、

続いて、福島の子供達の想いや現状を伝えるお話会です。


ほぼ毎日のようにいろいろなところで思いや現状を伝えてくれた子供達ですが

この日、初めて日本語で発表し、

インガさんとゆかさんが、英語で皆さんに伝えてくれました。

発表の内容から、一部抜粋して
載せさせていただいています。

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上田愛莉ちゃん


東日本大震災で原発事故が起きた時、私は小学2年生でした。

私は福島の郡山市に住んでいますが、郡山市は原発がある場所から約60㎞離れています。
津波の影響はなかったものの、地震の影響で家が一部壊れる被害はありましたが、何よりも放射線の影響を一番大きく受けました。

そのため、放射線の影響を考えて、家族で引っ越しをした友達も多くいます。
しかし、引っ越した地域で、「放射線がうつる」や「あの人は福島の人だから…」などのひどい言葉を言われることがあったそうです。
また、福島からきた車だと分かると、いたずらをされたこともあったそうです。
友達から「福島から引っ越してきたことを隠して生活をしていた」と聞きました。

同じ日本の中でも、放射線に対する差別があったことも事実です。
福島に残った私も、自分の体が被ばくしているのではないかと不安でしかたがありませんでした。
福島の子供達にガンが見つかったとニュースで聞き、このまま福島で生活をしていて本当に大丈夫なのだろうか、
私もガンになってしまうのではないかととても心配になりました。



避難区域の写真を見ると、今でも震災当時のことを思い出し、辛く悲しい思いになります。

建物や土地の除染作業も、現在も続いています。除染で出た汚染物の袋は、大量の山となり町の一角を埋め尽くしています。
私の住む郡山市はだいぶ普通の生活に戻りましたが、今でも目には見えない放射線の恐怖とたたかっています。


私は大好きな福島を震災前の福島に戻し、安心して暮らすことができるようにしたいと強く思っています。
そして、私と同じように、放射線の影響でガンなどの病気になるのではなかと不安に思っている人の手助けをしたいと思っています。
そのためには、この福島で医者になろうと決めました。
ガンを直す医者はたくさんいると思います。放射線の研究をしている医者も多くいると思います。

しかし、震災を経験した人にしかわからない苦しみや悲しみ、不安を分かってあげることができる医者になりたいと思っています。

オーストラリアでの体験を通して、文化の違いや歴史を知り
現地の方の話などを聞き、様々な考え方があるということを理解し、幅広い考え方ができる医者になりたいと思っています。


李ヘオンくん

3.11東日本大震災が起きた時、僕は小学校3年生でした。

学校の中で帰る準備をしていた時、急に大きな揺れが襲ってきたのです。今までの地震とは揺れの大きさが比べられないほどに大きかったので、慌てることしかできませんでした。窓ガラスは割れんばかりにがたがたいい、タンスは今にも倒れてきそうでした。それが、20分近くずっと続いたので、机の下で今か今かと揺れが収まるのを待っていました。やっと揺れが少し弱まったとき、校庭に全校生徒が急いで避難しました。ただ、運の悪い事にその日は大雪でした。とても寒い中、無事に家に帰れることだけを皆祈っていました。
 
幸いその日は何事もなく家に帰ることができました。しかし、地震のせいで、身の周りではいろいろな変化が起きました。原発問題で放射線量は大幅に増え、外での遊びは制限されました。また、近所には崩れた家もありました。近くに仮設住宅がいくつも建てられました。

町では観光客も減り、商店街の店のほとんどにはシャッターがおりました。それに、町自体が静かになってしまったと当時の僕は感じました。




オーストラリアでは、大切なことを伝えあうことができました。

こんなに沢山の人がサポートしてくださっていることに
感謝しています。



四垂 流久くん


〜その他にも、福島県民に対する風評被害も多々ありました。
子供の中では、避難した先で、放射能がうつるといじめられること等がありました。
不幸な事故に遭ってしまった人たちをウイルスのように毛嫌いする人たちを私はゆるすことができませんでしたし
同時にどうして、突然住み慣れた街や家を離れ、慣れない環境で頑張っている人たちのことを思いやれる気持ちが持てないのか
とても悲しい気持ちになりました。



しかし辛いことばかりではありません。ニュースを見ていると
ボランティアの方々が多く被災地を訪れ、
作業している映像などが映っていたからです。

それは日本の人だけではなく、
世界中の人たちが、ボランティアに来てくれ、復興のためにと
寄付をしてくれていたのでした。
そのことに、私は、感謝し、とても感動しました。

私も将来、困っている人や、傷ついている人がいたら
率先して助けることのできる人になりたい。と思いました。


__________


尾形涼奈ちゃん



 2011年、3月11日。
突然私達を襲った地震と、それに伴って発生した津波、その後も続いた余震。
そしてこの地震によっておこった福島第一原子力発電所事故。
地震と津波での被害で言えば、岩手県や宮城県の方が大変大きなものでした。
しかし不幸なことに引き起こってしまった原発事故が福島を一変させました。

友達は避難していって何人かいなくなってしまいました。
外で遊べずにゆううつだった時期がありました。
毎年いっていた大好きだった思い出の詰まった海水浴場は跡形もなくなってしまいました。
家の近くの公園などは除染作業もあって、遊具も全て塗り替えられ、小さい頃からの親しみはどこへやら。とても小さな事です。
仕方のない事です。私は被害を受けていない方です。

それでも、この話を聞いて頂けてとても嬉しいです。
分かって頂ければもっと嬉しいです。


個人的な意見ですが、福島の悲しみも、今回のように、沢山の人に聞いてもらい、
分かってもらえたのならば、今後の日本だけでなく、今後の世界にも繋げることができると思っています。

原発事故は被害をもたらした悲しい出来事でなく、

これからどうしていけば同じ悲しみを味わう人が出なくていいかという事を教えてくれたと思っています。
だから福島の事を沢山の人に伝え、知ってもらい、活かしてもらいたいです。

私は大震災を通して「当たり前というこれ以上ない幸せ」に気づかされました。
だから将来は発展途上国のような生活がままならないところで生きている人々を精一杯支援していきたいと思っています。

それと共に、病気でないこと、障害がないこと、毎日の食事に困らないこと、
住み場所や着るものに困らないことなど、当たり前になっているけれど、
世界では全然当たり前じゃないとてつもなく幸せな事だという事を伝えていきたいです。


___________________

鈴木真宝さん

 私には夢があります。それは、お医者さんになって世界中の人を笑顔にすることです。
私は、今この夢を実現させるために一生懸命頑張っています。私がこう強く思うようになったのは、震災があったからです。

 3月11日に東日本大震災が起きました。その時私はまだ小学3年生でした。
何が起こっているのか、放射能が何なのか、どうして友達が避難のために転校してしまうのか分からなかったです。

そして、一番疑問を感じたのは、雑誌などで「福島の人とは結婚してはいけない。」や「福島の人は将来良い仕事に就けない。」と書いてあった事です。
なんで差別されなくてはならないのか。と考えるのと同時に、
「じゃあ私が結婚してお母さんになって、私の夢であるお医者さんになれば、福島を元気に出来るのではないかと考えました。

 また、東日本大震災により沢山の方が一瞬にして亡くなりました。この沢山の方には親がいて、夢があって、明日があると思って楽しく生活していたはずです。みなさんは、明日が来ると思っていたら、明日が来ないまま命が終わってしまう。という事を考えたことはありますか。
私は親も親戚も友達もみんな元気で明日が迎えられることが奇跡だと思います。

だから私はこの奇跡に感謝して、沢山の人が笑顔で明日を迎える奇跡に感謝して、毎日を笑顔で生きていけるような世界になって欲しいです。

そんな毎日を大切に、充実させて生活している人たちは、きっと自分の夢を叶えられると思います。



 私にとって福島は、そんな大切な事を教えてくれた宝物です。
その宝物をもっと誇れるように、そして輝かせるためにこのプログラムで体験した事、学んだ事を世界に発信していきたいと考えています。
私はオーストラリアで日本とは違う豊かな自然などを学び、将来世界中を飛び回る医者になった時に、
その自然から学んだ事、人々との出会いから学んだ事を生かしていきたいです。

 私はこのオーストラリアプログラムに参加出来てとてもうれしいです。
日本では見つけられない新しい自分を探して、何事にもチャレンジしてみたいです。
私は、チャレンジして成長した自分は、私の故郷福島に恩返し出来ると思っています。
そして、夢を叶えて、私の宝物の故郷福島をもっとキラキラしたものにしたいと思っています。


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渡邊こころちゃん

5年前に起きた東日本大震災についてお話したいと思います。
当時,私は小学校二年生。小学校に居ました。

長くて激しい揺れが続きとても恐ろしかった。
しばらくの間。電気と水道水は,使えませんでした。
とても大変だったことを今でもはっきり覚えています。
地震がおきるとき,またあのような震災が起こるのではないかと不安になります。

福島県,原発事故の為に、復興が少しだけです。
何人かの友達は他の県へ引っ越しました。

五年が過ぎました。
でも,福島は,もとの状態には戻っていません。
たくさんの場所が,震災の日のままです。

私は、未来も福島に住みたい。
私は福島に,たくさんの友達と家族を持っています。
この良い場所を離れたくない。

震災前。夏には、海で遊びました。
とても楽しい思い出です。

でも,原発事故の為に出来なくなってしまいました。


甲状腺の癌は増えている。
人々の健康が心配です。
私は将来、医師になりたいと思っています。
そして,福島の人々を健康にしたい。




Smile with Kids と earthwalkers招待で,オーストラリアに保養に来ることが出来ました。
とても感謝しています。

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当日のお話会の様子をMさんが動画に撮ってくださっていますので、

ぜひまた上映会などできたらと思っています。






そしてみんなへの質問会もありました。







当たり前の生活や、大自然の中で、裸足で歩いたり、何の心配もなく

過ごせること、今与えられている環境に感謝する機会になるとともに

ケアンズからできること、この活動を続けていくことの大切さについて

改めて考えさせられる時間になりました。



前日にOKギフトショップで購入したコアラチョコ、大人気でした。



また、お話会にご参加くださったJULIEさんから、みんなにぬいぐるみなどのグッズのプレゼントがありました。

何が喜ばれるかしら?と前から相談してくださっていたジュリーさん
みんなに喜んでもらえるように一生懸命考えてくださっていました。


お越しくださった皆様、いろいろな形でご支援くださっているお一人お一人の皆様に

改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。




この日募金箱に、皆様から$138.50の募金をいただきました。

こちらは、来年度の福島の子供達の飛行機代へと寄付させていただきます。
ご協力に本当に感謝です。

ありがとうございました。


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そして、お話会の後は

ケアンズZOOへ。




翌日の3月31日までの営業となるケアンズZOO

まずランチをして


コアラと一緒に写真撮影。


ZOOの入場だけでなく、
森永さんが手配してくださり、福島の子供達のコアラ写真まで、プレゼントしてくださったのでした。

コアラと触れ合うことができて、みんなとても嬉しそうでした!感謝です。


それから一押しのバードショーへ。



ラストのバードショーへ。


私たちは家族で、この動物園に本当によく来ていたので
このバードショーも何十回とみたでしょうか?

でも、こんなに暑かったのは初めてだったかもしれません^^

あいていた日の当たるスポットだったこともありますが、すごい暑さだったことが
みんなの印象に残ったようです。


みんな思い思いに、動物とのふれあいを楽しんでいました。

ケアンズで、動物と触れ合うのが楽しみ!といっていた涼奈ちゃん。


翌日の3月31日でZOOが閉館してしまうのですが、その前にこうしてみんなでこれたことに感謝でした。


出口で、お世話になった森永さんと写真撮影。みんなからのお礼とメッセージもお伝えしました。




ケアンズトロピカルズー

http://www.cairnstropicalzoo.jp


今後ケアンズトロピカルズーの動物達は同社の他の施設HARTLEY’S ADVENTURES(以下ハートリース)や
KURANDA KOALA GARDENS(以下コ アラガーデンズ)、BIRD WORLD KURANDAなどに移動され
引き続き、動物たちと会うことができるそうです。


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次は、ケワラビーチでいつもお世話になっているサンパシフィックカレッジへご挨拶と見学へ。


アースウォーカーズのこだまさんが福島の生徒さん方と初めてケアンズに来たのは2012年11月の日食のときでした。


その1週間ほど前に、福島の現状のお話会をケアンズでしたい人がいるのだが、やらないか。。。?と
パロネラパークのさとみさん経由で、じゅんこさんから連絡をもらって、
ぜひお願いしましょう〜!と、SPCのお教室を借りて、お話会をしていただいたのが、はじまりでした。

震災後、福島の子供達が放射能の影響で外で遊ぶことを制限されていることを知り
ケアンズに来てもらえたら〜と、ただ漠然と思っていたのですが

小玉さんが届けてくれた写真や動画の現地の声や、一緒に来てくれていた中学生の自然くんの声を聞いて
その思いが強いものになり、
何の根拠もなく、ケアンズに福島の子供達を呼びます。と気づいたら断言していたのでした。。。

言うだけ言ったものの、自信もなく、何からはじめたらいいのかもわからずに
はじめるまでに、時間ばかりたってしまいましたが(汗)
ケアンズにいながら、福島の現状を知ることができたのは、そのお話会があったからでした。

〜私達のことを忘れないでください〜

という現地の中学生の子供たちの声が忘れられませんでした。


その声がオーストラリアに届き、
子供達の変化を目にして、子供達の満面の笑顔に出会うことができたことに
感謝しています。




将来、英語の勉強にお世話になる生徒さんもいるかもしれません。


オーナーのたかさん、その1回目のお話会のときに英訳をしてくださったきよみさんと写真撮影をして
みんなで学校を見学させてもらいました。

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それからビーチに移動して

私と小玉さんから
オーストラリアのウラン発掘について話をさせていただきました。


ーオーストラリアのウラン埋蔵量が、世界一位であること。

ーオーストラリアには原子力発電所はなく、発掘されたウランは、ほぼ全量が国外に輸出されていて
その主な輸出先は、米国、EU、日本でこの3カ国が役90%を占めていること。

ーウランの採掘事業は、周りの自然環境に多大な負荷を与え、
土壌侵食ともなり、また放射能公害が、未来の世代へと受け継がれてしまうことになり
様々な被害をもたらすために、反対運動も盛んに行われていること。

などです。


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今日も、本当にたくさんの学びがありました。

そしていよいよホストファミリー達とのBBQ交流会です。


ZOOやSPCに行っている間、じゅんこさんとようこさんが
BBQの準備をしてくださっていました。

今回、初めての海で泳いだ二人。

海はいいね〜。

ホストファミリー達とオージーBBQを楽しみました。






やっぱり素敵なHANNAちゃんの演奏も本当にありがとう。



そして、一人ずつ、ケアンズでの感想をスピーチします。



それから、一人一人に、賞状が渡されます。








みんな、事前のスピーチの準備も含めて、本当にいろいろなことを感じながら、よくがんばりました。


みんなの感想や出てくる言葉が、日に日に深まっていくことに

ただただ感動しながら、皆から、たくさんのことを教えてもらっていました。



みなさんの力があわさって、このプロジェクトが開催できたこと

子供たちの笑顔が日に日に輝いていくことに

感謝の気持ちでいっぱいになりました。



こちらが、この日の皆さんの感想です。


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李偕言

今日はオーストラリアにいる最終日だ。

明日にはもう日本に帰らなければいけない実感のがわかない。ただオーストラリアにいるのが楽しい一日だった。

午前中はお話会をした。第二次世界対戦の話や、日本とオーストラリアの戦争を含め、福島について話し、聞くことができた。
日本の歴史では、第二次世界大戦はアメリカとの戦争や、原爆についてしか教えてくれないが、
オーストラリアを含め、さまざまな国を侵攻して、迷惑をかけたことを始めて知ることができた。

また、事実、解釈、教訓の三つの段階をちゃんと踏むことが大事だと教わった。

日本が受けた被害から学ぶことも確かにあるが、被害を与えたことでおなじ過ちを犯さないための教訓も学ぶことができる。
また、おなじ過ちを犯さないという姿勢もとても大事だと思う。
そんな日本になってほしいし、そのために僕もきちんと歴史を知っておこうと思う。

福島の現状を伝えたときは、毎回思うことだが、福島に興味、関心を示してくれてとてもうれしかった。
たくさん質問をしてくれたし、「どうすれば福島を応援できるか。」という質問があったときは、ケアンズの人たちの心が良くわかって、感動した。
お話会ができて本当に良かった。地元の人たちとも会えて、話すことができた。


その後、ZOOに行った。正直暑すぎて、このときのことはあまり覚えていない。
でも、動物たちが人間の相手をすることを面倒がっていたのは覚えている。
カンガルーなんか僕のことに目もくれなかった。あれ、もしかして面倒がられているのって僕だけ?  

夕食はみんなでBBQ大会だった。
ホストファミリーの方など、お世話になった方々が大勢来てくれてよかった。
みんなの前で、僕がケアンズに来て良かったこと、成長したと思うこと、感想を発表する機会があった。
自分の思いを伝えることができた。


Today, I learned about war.
I could learn new things about Japan's war and Australia's war.
It's important for me.


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鈴木真宝

今日は、プロジェクト8日目でした。

今日は午前中平和学習をしました。
平和学習は私のホストマザーまきさんのくもん教室で行われました。

最初に原田さんからスライドショーをまじえた発表をしていただきました。
今までは戦争などにあまり興味がなかったのですが、
分かりやすい説明のおかげで、一つ一つの出来事の空気に入っていくことができました。


原田さんの話の中で一番おどろいたのは、日本兵が外国人の捕虜の人達をいじめていた事です。
今まで私の日本は優しい国だと思っていたのでがっかりしたのと同時に、
人をいじめるくらいしか楽しみがないくらい戦争中はおいつめられていたのかなと考えました。

次に戦争を体験された中畑さんのお話を聞きました。
今の現実では考えられない戦争中の事がありありと伝わってきて少し怖くなりました。

また、「畑の中にお母さんと赤ちゃんの死体を何回も見た」とおっしゃっていて、
よくそんなつらい体験を乗りこえられたなと思ったし、
亡くなってしまったたくさんのお母さん、赤ちゃんはもっと生きたかったのだろうなと思い胸がいたみました。

私は、今日までオーストラリアと日本で戦争をしていた事を全く知りませんでした。なので今日学び「もう少しオーストラリアを学べばよかった。」と後悔しました。次から外国に行くさいは調べてから行きたいです。

今日の午後には日本とオーストラリアの関係について学びました。
ただ近いから、時差があまりないからという理由でオーストラリアに来ているのかと思っていたら、
ウランの輸出国、輸入国であるというとても深い関係がありました。
だからあんなにオーストラリアの方が原子力を分かってくれるのかと納得しました。

一つの疑問を持ちました。「じゃあ、どうしてオーストラリアは日本にウランを売ってしまうのだろう?」と。
その疑問はすぐに答えがでました。
ウランを売っている人は良かれと思っていても、使われ方が間違っていたからです。
これは、私の中の学校生活や日常生活でも通づる事があって、
自分の正義だと思っている物が相手の悪になってしまう事があるという事です。

私は、お互いが話し合い、それぞれが思う正義と悪が違っていても分かり合える、
信じ合えるというかんきょうを作っていかなくてはいけないと思いました。
私が今日学んだ事を誰かに発信する事で少しでも今の現状が変わってくれればいいと思っています。


今日の事により、よりこのオーストラリアプロジェクトが実のあるものになったと思いました。
いつか、日本とオーストラリアのお互いが「win-win」の関係になってくれる事を願っています。


I have some important things in the story.
I don't forget!!

________


上田愛莉

今日は、くもんの教室でお話会をしました。

最初に戦争に関するお話を聞きました。
そのなかで初めてしったことはオーストラリアも日本が戦争をしたことです。
まだ、学校で戦争についてあまり習っていなかったのでそのことを聞いてとてもびっくりしました。
私は歴史が好きなのでこのようなきかいがあって戦争についてなど知ることができました。

その後、CAIRNS Tropical ZOO に行きました。一番最初にランチをしました。
たのみたかったハンバーガーのパンがなくて食べられませんでした。
違うものをたのんだらまさかパンがなくて作れないと言われました。こういう事があるんだと思いました。

けっきょく、みんなで分けあって食べました。おいしかったです。

次に私が一番したかったコアラのだっこをしました。
だっこした時間はすごく短かったけれどなかなかできないいい経験ができました。

夕方は、ビーチでBBQをやりました。
どの食べ物もとてもおいしかったです。みんなと食べれてとても楽しかったです。
あっという間に、7日が過ぎはやいなと思いました。なごり惜しいです。


We went to Tropical Zoo.
We enjoy it.
Next,we did BBQ.
I very enjoyed it,too.
Seven days passed very fast.

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渡邊こころ

今日は、ケアンズ最終日です。
まず初めに、まきさんのところのKUMONをお借りして、原田さんにオーストラリアとの戦争のことについてお話をうかがいました。
私は、オーストラリアを日本から攻撃したというのを聞き、少しショックを受けました。
そんなことがあっても、私たちを受け入れてくれているケアンズの方々は本当に心やさしいかたなのだなと思いました。
とても勉強になりました。


次に実際に戦争を経験したという人から、話をうかがいました。
その時の状況などを知り、大変だったなと思いました。
「恐怖を感じなかった。」という発言には本当にびっくりしました。

また、自分のスピーチを大きくうなずきながらみなさんが聞いて下さったりしたのでしっかり発表することができました。

次にzooでランチをしました。ハンバーガーを4つ頼んだら、2つしかないと言われもう1つのハンバーガーを頼んだらパンがないと言われ、
最終的にエッグロールになりました。けっきょくみんなで分け合って食べました。とってとおいしかったです。

また、もらったチョコも食べましたが、多すぎて食べきれませんでした。

次にコアラを抱っこしました。人生初の体験でした。本当に本当にうれしかったです。
意外と重かったのでびっくりしました。とてもかわいかったです。もらった写真は一生の宝物になるでしょう。


次にハードショーを見ました。とても暑く倒れるかと思うほどでしたが、様々な種類の鳥さんたちが、
かわいくそして迫力のあるショーをしてくれたのでとってもうれしかったです。

次にカンガルーをさわりました。大人は少し毛がかたかったけど子供はとってもふわふわで気持ち良かったです。
次にクロコダイルを見ました。小さいものから巨大なものまでまくさんいました。口を大きく開けているワニはとても印象に残りました。

次にヘビやカエルなどをみました。脱皮していふやつなどは特に気持ち悪かったです。
最後にコアラをみました。動きがとても遅くて、とってもかわいかったです。

次にOnly Englishの学校に少し行きました。日本人がいっぱいいましたがみんな英語でしゃべっていました。
この学校から始まったということだったので本当にありがとうございます。

次にKEWARRA Beachに行きました。
私は原子力は危ない事が多いのでより安全な再生可能エネルギーを広げていったほうが良いと思います。
ウランを採掘するのにアボリジニの聖地をうばってまで掘り出す作業を行ってガンになる人がいることはとても残念だというふうに思いました。
その他に、福島とそのうな関係でつながっていることを少し残念に思いました。も
っと良いことでつながっていけるようにしたいと思いました。
BBQは、カンガルーの肉を初めて食べたり、すべて本当においしかったです。

今日が最後なのは本当にさみしいです。スピーチをしたり、マキさんから賞状をもらったり、ゆかさんから手紙をもらったり、みんなと握手をしたり、一つ一つのことが本当に良い思い出となりました。本当に本当に1度しかないと思うこの思い出を一生の宝物もして成長していきたいと思います。多くの方々のみなさん本当に本当にありがとございました。
この恩は絶対に忘れないでしょう。いつかみたさんに恩返しを倍にしてしてあげたいと思います。


I Love Cairns.
Good memories in Cairns is my treasure.
Thank you for everything!

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四垂流久

今日は、たくさん歴史のことなどを学んだ。学校などでは教えてくれないことなどを教えてくれてとてもためになった。
事実→解釈→教訓の学習法をためしてみようと思った。
日本とオーストラリアの歴史の関係がとても複雑で、よりどちらの国のことも知れた。

昔の日本が「東洋の悪魔」と呼ばれる理由も今日の話でわかったような気がする。
しかし、今日1回だけ聞いたあさはかな知識だけでなく家でも調べてみようと思った。
3.11のこともそうだが、ちょっときいただけでは間違った知識になってしまうからぁ。

また、その戦争にまきこまれた女性の話をきけた。
その人の話をきいていると、今とは全然違くて想像がつかなかった。
その時代ならあたりまえだったのかもしれないけれど、今を生きているぼくたちにとっては、言葉がわるいがおかしな考えと思ってしまった。
敵につかまって生きるのがはじだなんてぼくは全然おもわない。
逆に死んでしまったら、何もできないのだから生きたほうがいいと思ってしまう。

昔と今では本当に考え方がちがくてびっくりした。
日本をそして世界をおかしくしてしまう戦争はやはりなくなってほしいと心から思う。
しかし、そんな願いも今は世界ではかなわない。

だからこそぼくはもっと世界のことを知り世界中で手を取り合っていける世界を目指して頑張りたい。
今回の話を聞いて僕は、悲しい事件の上に今の生活が成り立っているのだと知った。
そして、そのことを、次の世代にうけつがせないといけないのだと思った。

そんな教訓を覚えた後に、今度は動物園に行った。オーストラリアにいる珍しい動物園なども見れてよかった。
しかし、途中とても暑くて、立っているだけで汗がしたたりおちてきたた。水分補給が大切だと思った。

その後、ビーチに行ったあとで今度は、今の日本とオーストラリアとの関係を学んだ。
あの事件の発電所でつかわれていたウランはオーストラリア産だったことや、先住民たちの苦しさを教えてもらった。

オーストラリアのきれいな自然をこわすのはもったいないと思った。
また、先住民のアボリジニの人たちの悲劇も知って悲しくなりました。

ウランがなくなればいいと何度も思っていたが今日は、一層強まった。
しかし、それはとても簡単な事ではないと言うという事も分かる事が出来た、

そんなオーストラリアの現状を知ったあとは楽しいBBQの時間だった。

最後の一日だったのでいろんな感情が一気にこみ上げて来た。スピーチをの時がピークでとてもきつかった。
今までお世話になったみなさんに感謝しています。本当にありがとございました。これから今回の事を生かして頑張って行きます!


I was impressed.
but,I am sad.
So, I get home tomorrow.

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尾形涼奈

今日は、ケアンズにまる1日滞在できる最後の日でした。
まず、KUMONの教室をお借りして、お話会が開かれました。
内容は、オーストラリアと日本の戦争についてでした。
私は、太平洋戦争や、真珠湾攻撃、防空壕については知っていましたが、
日本とオーストラリアの間で戦争があったという事は全く知りませんでした。学校では習わない世界で起こった事が沢山あります。

一番印象に残ったのは、歴史の学び方です。
まず最初に事実を知って理解する事、そして解釈する事、最後に教訓化する事。もっともだと思いました。そもそも事実を知らなければ元も子もないし、それを自分なりに理解して解釈しなければ自分なりの考えを持つことができない。そしてただ自分の考えを持つだけでなく、活かすこと。歴史は、現代の人々が同じ過ちを二度と繰り返さないためにあるということを再確認することができました。

それと共に、実際に空爆を体験した人の話を聞かせていただき、まだまだ自分の知らない事はありふれているから、できるだけ多くの事を知って、これからの日本をになっていけるような立派な人になりたい、そして沢山の人に沢山の正しい知識を持ってもらって、できるだけ沢山の人の役に立ちたいと強く思いました。

また、福島の事を知ってもらえて共感してもらえて、支援してくださっている方々が沢山いる、心優しい人が沢山いるということを改めて実感しました。
その人達が今回このようなプロジェクトを計画・実行して下さって、私は自分がとても成長することができたと思っています。
ケアンズに来て楽しい体験はとても多かったけれど、それ以上に多くの学びがありました。感謝の意を示すと共に、恩返しをするために英語力を高めたり、知識を増やしたり、福島のために、他の人のために、自分の将来のために、日本の未来のために、出来ることを精一杯やります。
そしてケアンズに招待して良かったと思ってもらえるような素晴らしい報告をします。

今回このプロジェクトに関わってくださっている皆さん、本当に本当に有難うございました。
このケアンズでの体験は、一生の宝物です。


お話会の後は、ケアンズトロピカルzooに行きました。
念願のコアラの抱っこ、カンガルーにタッチ、大きいワニを見る、頭の真上を飛んでいくバードショーなど、動物が好きな私をとてもワクワクさせてくれるものばかりでした。動物園も久々だったのでとても嬉しかったです。

ケワラビーチでBBQの前に、only Englishの学校に行きました。
このプロジェクトの発端の地に行くことが出来て、その当時の事は良く知らないけれど、
とても大きな感謝の気持ちが込み上げてきました。

ケワラビーチでは、小玉さんとまきさんからウランについてのお話をして頂きました。これまた知らなかったことだらけでした。
そして、自分は知れたからには、これからどうしていくべきかをしっかりと考えて、その役割を果たすべきだと思いました。少しでも、ほんの少しでも、いい方向にと、これからの世代を変えていきます。

その後のBBQはとっても美味しく楽しく頂きました。
最後のお話では、しっかりと感謝の気持ちや、自分が成長できたこと、これからどうするかを伝えることが出来てよかったです。行動にしっかりと示していきます。
I should study hard to grant my dream.
And I'll be honorable woman.
I want to repay to everyone.
I want to say everyone,thank you very much!!

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以上、この日の皆さんの感想です。

とても長文のブログになりました。

最後までお読みくださったこと、本当にありがとうございます。


たくさんの感謝と共に。  


2016年04月09日

初めての海!感動のフランクランド島へ!

福島の子供達、ケアンズ滞在6日目は、

フランクランド島へ行きました。


去年、福島の子供達を

招待してくださったフランクランドアイランド クルーズ。



今年は、去年以上の

生徒さん6名、引率2名の合計8名という大人数にもかかわらずに、

招待してくださったのでした><



本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいでしたが

それは、子供達もまったく同じ気持ちを感じていたようでした。




生まれて初めての海!
という子供達や

以前は、海水浴に行っていたのに、
震災後は、放射能の影響で、福島の海に行っていない


前に海で泳いだのは、小さいときで、震災後、それ以来泳いでいないので、
本当に嬉しい!



と皆とも、きれいな海で、何の心配なく泳げることを

本当に楽しみにしていました。



シティから、バスに乗り

まずは、川のクルーズです。








それからいよいよ海へ。


日本の春休みということもあり
この日は、日本人の観光の方々もたくさん乗ってらっしゃいました。


到着したら、私たちのグループは、まずグラスボトムボートに乗り、

クリューの方が、一生懸命、カメを探してくれていて、カメもチラッとみることができました。




以前、船でダイバーとして働いていた私も、グラスボトムボートからみながら、魚やサンゴの説明をさせてもらって
なつかしかったです。。。


そして、いよいよ島に上陸。

ワクワクの瞬間です。



島についたらすぐにスーツを着て、スノーケリング。


この日は、船のブリーフィングをしてくださった日本人スタッフジミーさんが、

スノーケリングツアーに連れていってくださいました。



ジミーさんの奥様は、以前にパステル和アートのインストラクターになってくださったYさんでした!


そのジミーさんに、子供達が1日中お世話になって、とっても心強かったのでした。

ジミーさんの愉快なトークに、子供達もとても楽しそうでした!


この日の船には、ほかにお二人、日本語を話すスタッフの方々が乗っていて、いろいろと案内をしてくれました。



うみだよ〜!







きれいな海で泳いだり、はしゃいだり、子供達、本当に嬉しそうでした。


せーの


ジャーンプ!





宝物の時間。





初めて泳いだ海は、とっても塩辛かったけど、本当に楽しかった!


ランチタイム。島の上でのバイキング形式のランチは、どれもとってもおいしいんです。




ランチの後は、ジミーさんが、ウオーキングツアーに連れていってくれました。

無人島ならではの、子供達にとって、初めての体験がいっぱいでした。








ジミーさんが一つ一つ、一生懸命説明してくださり、子供達は熱心に聞いていました。










素晴らしい体験を提供してくださった

フランクランドアイランドクルーズの皆さんに

心から感謝でいっぱいでした。



ケアンズに来られたらぜひ!
本当にオススメのクルーズです!


フランクランドアイランド クルーズ
https://www.franklandislands.com.au/lang/jp/index.html
Frankland Islands Cruises Pty Ltd
電話番号: (+61)-7-4031-6300

_______________


そして、クルーズの後、バスで、ケアンズ市内まで送迎してもらった後は、

スマイルウィズキッズの福島の子供達支援の活動をいつもご支援くださっている

OKギフトショップへ。


いつもお世話になっているOKギフトショップのさなえさんです。

福島の子供達に、大人気さかさコアラのエコバックに入れてくださったお土産や、VIPカード、お水などをプレゼントくださり
みんな大喜びでした。

いつもお世話になっている大村店長さんと写真撮影です。


OKショップでは、福島の子供達支援の募金箱を置いてくださっていて、スタッフの皆さんが
旅行者の皆さんにお声がけをしてくださっています。

福島の子供達も、次の子供達の支援へ。。。と募金箱に募金をしてくれていました。


このOKギフトショップの豊富な品揃えに、感激しながら

1時間ほど滞在していたでしょうか。


それでも時間が足りなくなりながら。。。

みんな、それぞれ、家族やお友達や大切な人にお土産を買っていました。



ここでも子供達の満面の笑顔が見れました。

いつも活動をサポートしてくださっているOKギフトショップの皆さんに

改めて感謝がいっぱいでした。


OK ギフトショップ ケアンズ店

61 Abbott St Cairns QLD 4870 Australia
Tel: 07 4031 6144
(国番号 : 61)


_________________

そして、それぞれ素敵なお土産を買って

大満足の後は、

Sushi Train SmithField さんへ。


オーナーの郡山さんが、

今回は、去年以上の大人数というのに、みんなのことをご招待くださったのでした。

こちらでも、ただただありがたい気持ちがいっぱいでした。




ケアンズで食べるお寿司の美味しさや、ケアンズからサポートしてくださっている郡山さんのような方々の存在に
とても感動していたみんなでした。


去年お話会を開催してくださった日本語学校のM先生も来てくださり、こだまさんの福島の現状を伝える動画を見る時間となりました。

皆からのスピーチも聞いていただいて


郡山さんが、こっちに住んでいると、どうしても風化してしまう。が、今日みんなの話を聞いたり、動画を見たりして
現状を知り、考えさせられました。

風化させてしまってはいけないですね。

今後ともできることをさせていただきます!

と子供達に伝えてくださっていた姿がとても印象的でした。



Sushi Train Smithfield
Shop 83-86, Smithfield Shopping Centre,
(07)4038-3771


子供達と同様、

ケアンズでも、本当に多くの方がサポートしてくださっていることに

ありがたさと、感動がいっぱいでした。



こちらが中学生の皆さんのこの日の感想です。

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上田愛莉

今日はフランクランド島に行きました。行きの船はとても酔いました。着いた後に、シュノーケリングをしました。

震災後、初めての海でした。
震災があってから放射線の影響で海にはなかなか入れませんでした。

私は、泳ぐことが好きなので入れなかったのはとても残念でした。
しかし、今回きれいですてきな海に入れたのでうれしかったです。


シュノーケリングを初めてやったので最初慣れなくて口に塩水がたくさん入ってきて少し気持ち悪くなってしまいました。
海の中ではきれいなサンゴやニモなどの魚をたくさん見ることができました。

ランチのメロンはとてもおいしかったです。

その後、島内散策ツアーが行われました。とても良い景色でした。

ディナーではすし屋さんに行きました。どのお寿司もとてもおいしかったです。
今日も楽しい思い出をつくることができました。

Today, I went to Frankland island.
I enjoyed today!



____________


四垂流久

今日は無人島に行った。


いろいろな体験をしてきたけれど今回が一番楽しかった。特にシュノーケリングツアーが一番楽しかった。


オーストラリアの海はとてもあたたかくて気持ちよかった。
しかし、波が高くなると、口の中に海水が入ってきてとてもしょっぱかった。

サンゴしょうはとてもきれいで、また、いろいろな種類のものがあった。
サンゴの中にはかたいものとかやわらかいものがあることが分かった。
サンゴは死ぬと砂になることも分かった。

そのあとに、無人島を一周した。
ヤシの実のすごさやアリにビタミンがあるなど、今まで知らなかった。

帰りの船では疲れ果てて寝てしまった。

夕食はお寿司屋に行った。
日本のものとは巻き方が違くてびっくりした。でも、やはり寿司はとてもおいしかった。

今日は僕の中で「一番」がたくさんできた日だった。


考えてみるとオーストラリアでの生活も残り一日半となってしまった。
本当にわずかな時間だが、みんなで楽しみたいと思う。

Today is very tired.
But, I was very happy.


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李偕言

今日はフランクランド島という無人島に行く日だった。

ぼくは海は初めてで、どれだけ塩の味がするのか知らなくて、知りたいことがたくさんあった。


いつもより早起きし、車とバスに乗って船の所まで行った。
天気が良く、太陽光で肌がチリチリした。
日焼け止めをぬったが、それでも日焼けをし、日焼け止めをぬってない鼻と足は真っ赤になった。めっちゃ痛い。

無人島に行くまでの船では、韓国の人と会うことができ、話すことができた。
また、海は広いので、雲の下だけ様子が違うのを見ることができた。

島に着いたらまず水中観察をした。サンゴや魚、海の深さなどを見ることができた。
非常に多い種類のサンゴがあり、それぞれ形、色、大きさが違っていて、見ていて飽きることはなかった。

その後、海で泳いだ。パッツパツの服を着て、ゴーグルとストローみたいなのをつけて入った。

海の中にいくらいても息を吸うことができるので、新鮮だった。
ただ、色々あってどうしても海水を口にしないといけない場面もあったが、海のしょっぱさといったらハンパじゃない。
しょっぱすぎておぼれそうになった。あと、深くもぐりすぎるとストローみたいなものから海水が入ってきて大変だった。

それでも海はきれいで、とにかく広かった。

最後に島を一周歩いた。島の砂浜は表面がサンゴなので歩くと靴と足の間にサンゴがはいってきて痛かった。
ぼくは今までサンゴはやわらかいと思っていたが、石よりかたいんじゃないのと思わせるようなかたさだった。
いい感じの足裏マッサージになったのかもしれない。

帰りの船ではみんな疲れたみたいで、寝ていた。
結局起きていたのはぼくとまきさんだけ。
小玉さんの寝ている顔はクマ想像させ、起こすのが怖くなる。


無人島の後はお土産屋に行った。必要な物だけ買った気でいたが、144ダラーも使ってしまった。
日本円になおして約1万3千円。生まれて初めてこんなに大金を使ってしまった。心臓がばくばく音をたてた。
やってしまった感がすごかったが、四垂くんも140ダラー使ったそうなので安心した。
自分だけ大金を使ったのかと思った。あとで親に怒られそうだな。

このあたりから、足の日焼けがひどくてうまく歩けなかった。体重をかけると足の血管がつぶれるような感触がした。

夕食に寿司屋に行った。とてもおいしくてびっくりした。
アボカドと肉と米はミスマッチに見えたが、おいしかった。
寿司屋さんに行って、自分がオーストラリアに来ていることに、たくさんの人の助けと支えがあることを改めて痛感した。

寿司屋さんもそうだし、たくさんの人が福島を想って考えてくれているのを身をもって感じ、感動した。

福島から離れたオーストラリアで、ファームの人もそうだし、寿司屋さんもそうだし、
ホームステイ先の方々もそうだし、他の様々な団体や人々が福島を応援している。


ぼくたちの間では、残りの日数や楽しかったこと、帰った後のことがよく話題になるようになってきた。
実際、オーストラリアで人々と交流できるのはあと少しだ。その間でも、もっともっと楽しんで、感謝したいと思う。

ぼくはオーストラリアに来る前に、「文化や考え方の交流」を目標にした。だが、今思うとちょっと違うと思う。
交流するのは、文化や考え方じゃない。もっと別なもので、それはとても大切なものだと思う。

別に文化や考え方が大切なわけじゃない。もっと根本的なものを共有するのだと思う。それは心だったり、思いだったり、正直、自分でも何を言っているのか分からない。だけど、ぼくはちゃんとその大切な何かを共有できたと思う。

ぼくは、オーストラリアで学ぶことを目標にしたが、それは遠く、「伝わる」「伝える」ことができたと思う。


I could laugh with many people in Australia.
And I want laugh more and more.
I could share important things with many people in Australia.
And I want share that more and more with many people.


_______________


渡邊こころ

今日は日本語を話しました。
相手に言いたいことが伝わることはとてもうれしいので、はやく英語をマスターして、ペラッペラにしゃべれるようにしたいです。

さて、今日はフランクランド島に行きました。船に乗って行きました。とてもゆれました。

島に着いたらまず初めにボートに乗って海中を見ました。きれいなサンゴや魚、ウミガメを見ることができ、本当に楽しくうきうきでした。
水が結構入ってきて大変でしたが、素晴らしかったです。

次に、楽しみにしていたシュノーケリングをしました。
ゴーグルの中に水が入ったり、海水を飲んだり、様々なアクシデントもありましたが、
かわいいニモをみたり、巨大なナマコを触ったり、サンゴを間近で見たり、もう本当に良い思い出となりました。次はランチタイムでした。

ポテトサラダやパンなどがとてもおいしかったです。

最後に島を一周しました。見たことのない植物や生き物、貝がらなどたくさんのきれいなものを見ることができて良かったです。
特にクモとヒトデは中央がとってもやわらかい肉球のような不思議なかんしょくでした。

今回、フランクランド島のツアーで初めての体験ができたので本当に良かったです。
次に、戻ってからOKショップで買い物をしました。
時間がなくあまり買えませんでしたが、安く買うことができて良かったです。

また、寄付金を出してくれた人に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。本当にありがとうございます。

次にSushi Trainという寿司屋に行きました。
全ての品、本当にうまかったです。
特にいくらのネタの大きさには本当に驚きました。
こんなにもおいしいを本当にありがとうございました。

今日したことは、多くの人々のサポートがあってこそできたことがいっぱいあったので、本当に、本当に、本当にありがとうございました。


I went to the Frankland.
It was very beautiful.
Sushi is very delicious.


_____________


鈴木真宝

今日はプロジェクト7日目でした。

今日はずっと楽しみにしていたシュノーケリングを体験する日でした。船に乗ってシュ
ノーケリングを体験できるフランクアイランド島に向かいました。

船から見るオーストラリアの海はとってもキレイな青色をしていました。
島に着いたらまず、グラスボートに乗りました。色々な種類の魚やキレイなサンゴを見ることができて楽しかったです。

次にシュノーケリングをしました。シュノーケリングは2回目だったので慣れていたし、2回目だったのでよりシュノーケリングを楽しむことができました。海の中は写真などで見るよりもとても澄んでいてキラキラしていました。また、魚と一緒に海を泳いでいる気分になれるので気持ちよかったです。

お昼にチキンやフルーツを食べた後にフランクアイランド島を一周しました。思っていたよりも小さくて、一周するのに10分くらいの島でした。
ガイドさんが所々で先住民のアボリジニの生活の様子を教えてくださったので勉強になりました。

ビーチで遊んだ後、夜ごはんを食べに「すしトレイン」というお寿司屋さんに行きました。日本で回っているものとは少し違ったけど、おいしかったです。

今日行ったビーチもお寿司屋さんも私たちのために無料で提供してくださったので感謝したいし、
私も大人になった時今日の私のような経験を誰かにしてあげたいと思いました。

I watch some fishes in the sea.
There were cute and beautiful.


____________

尾形涼奈


今日は朝からボートに乗って、フランクランド諸島という、グレートバリアリーフがとても美しい島に行きました。

島に着くとそこは別世界でした。通ってきた茶色く濁っている川とつながっているとは思えない。
透き通ったきれいな青色、水色、透明な色でした。

最初はグラスボートに乗って、海の中の生き物を観察しました。まきさんが隣でサンゴの名前を教えてくれました。
脳みそサンゴやテーブルサンゴ、スパゲティサンゴなど、正直ネーミングがそのまますぎて面白かったです。
家族で行った沖縄の海と似ていましたが、沖縄の海と違って、ナマコがあまりいませんでした。

次にシュノーケリングをしました。海の塩辛さといい、水の感じといい、久々で最高でした。
ニモの小さい赤ちゃんがいて、ニモは性別が変わるという話を聞いてとても驚きました。サンゴや魚を間近で見ることができて天に登るような気分でした。

おいしいバイキングを頂いた後、島を一周。ガイドさんに案内してもらいながら散策しました。
歩く木やクモヒトデ、マングローブの実、ココナッツの活かし方、ビタミンがとれるアリ、毒を出す貝、
服のボタンに使われる貝、サンゴの成り立ちなど、とにかく沢山の事を教えていただきました。

無人島で一日程度なら自分だけでも生活できそうだなと思ったりもしました。

みんなで手を繋いでジャンプしたり、手で星型を作ったり、ONE PIECEの決めポーズをやったりして写真を撮ってもらいました。
写真が無くても私の中から決して消えない素晴らしい経験をさせていただきました。

その後は募金箱を置いてくださっている
お土産屋さん、去年から協力してくださっているお寿司屋さんに行き、このプロジェクトのありがたさが本当に伝わってきました。


小玉さんやまきさんの活動がもっと多くの人の耳に入り、沢山の被災者の心救われるといいな強く思いました。
お寿司はとてもよく行くお寿司屋さんのお寿司に似ている味で、少し日本が恋しくなりました。

明日はケアンズに丸一日滞在する最終日です。スピーチは今までで一番の出来にして、感謝を伝えて、動物園やBBQを楽しみたいです。


I went to frankland ialand. There were many beautiful fish.
I enjoyed with my friends.
I love Cairns.
Tomorrow is last day.
I have to the best speech of this project.
And I want to share great time with everyone.



以上、福島の中学生の皆さんの感想でした。

いろいろな人のサポートを感じて、いろいろな想いがより深まったようでした。








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この日のこぼれ話。。。



朝、駐車場に車を停めると、横にパークしていた車に
私が以前、働いていたオーシャンスピリットのユニフォームを着ている方がいて、
ふと見てみると、私が働いていた時、船で、スペイン語のツアーガイドをしていたJAIROさんだったのでした!!!

多分10年以上ぶり。。。の、久しぶりの再会、すっごく嬉しかったです。



私がワーホリだった時から、ツアーガイドでよく船に乗ってきてくれてて
とてもお世話になったJAIROさんと一緒に写真をとってスタートした1日。

クルーズに乗って、海に行くと、
ダイビングインストラクターで働いていた日々のことを思い出します。

大好きな海で働けることに幸せいっぱいだった日々、ハードさに辛くて泣きたくなった日々、
どれも、今の私を創ってくれてる大切な思い出がいっぱいです。




中学生のみんなも、現状の中で、いろいろ感じて、いろいろな想いがある中、
オーストラリアの海で泳いで、いろいろな人に会って感じたこの日々のことを、
ふと思い出してくれるかな。

辛い時があっても、みんなこの海を越えて、つながってるし
海外からみんなのことを思っている人達がたくさんいることふと思い出してもらえたらと
思うのでした。
____________________





今日も読んでくださり、ありがとうございました。



子供達が海で、感動しながら、無邪気に遊んでいる様子に

そして、ケアンズでたくさんの方々がご支援くださっていることを知り感動している姿に

胸いっぱいの一日でした。

  


Posted by Smile with Kids at 23:27Comments(0)福島の子供達の声活動報告

2016年04月07日

福島の子供達ホームステイ体験〜ホストファミリー〜

ケアンズ滞在5日目は、各ホストファミリーとゆっくり過ごす日でした。



今回のリフレッシュプログラムでは、

6組のホストファミリーの方にお世話になりました。


(プラス引率のこだまさんとサリーちゃんは、ファームステイさせてもらったジェイソンさんのケアンズのおうちにお世話になりました)



去年より参加くださっている生徒さんの人数が増え、イースターホリデーと重なったこともあり

ホストファミリー探しが難航してしまいました。。。



快くホストファミリーになってくださった方々に

心から感謝の気持ちでいっぱいです。





涼奈ちゃんは、

スージーファミリーのおうちにお世話になりました。




動物とたくさん触れ合いたい。そして

将来、発展途上国の人々のサポートがしたいという夢がある涼奈ちゃん。


スージーのおうちのワンちゃんともすぐに仲良くなれたようです。


スージーは、

去年、未知先生の日本語学校で、

小玉さんが福島の現状を伝えるお話会をした時に参加してくださったことがきっかけで

福島の子供達支援のボランティアをしたい。と連絡をくれて

そのあと、コリンズのマーケットや、様々なイベント、また今年のジャパンディオブホープの司会もしてくださったのでした。



そして、ご家族と一緒に、今回ホームステイをしてくださることになったのでした。


涼奈ちゃん、ホストファミリーでパームコーブに行ったり、

シティに散歩に行ったり、チェスや折り紙をしたり、楽しい時間を過ごせたようです。


本当に感謝です。

__________________


真宝ちゃんは

まきウオーカーさんのおうちにお世話になりました。



同世代のかわいい女の子達と

いろいろなお話をしてすごく楽しかったようです!


まきウオーカーさんの娘さんのHANNAちゃんは、
4年前に日本人コミュニティが有志でジャパンディオブホープをするようになった時から、
毎年ウクレレを演奏してくださっています。(私も大ファンなんです><)


そして、2年前にウクレレフェスティバルに出店したときに
まきさんが、チャリティのラッフルチケットを購入くださった時に、
福島の子供達がケアンズにきたらうちでもホームステイできますよ!とおっしゃってくださり、
去年から2年続けてホームステイをしてくださっているのでした。

本当にありがたい存在です><

まきさんは、今、RainTrees Shopping Center(ウールワース側入り口手前)
の2階のKUMONをされています。

本当にすばらしくって、教育熱心なまきさんからKUMONを習いたい方は紹介しますので
ぜひ声かけてくださいね。

____________

HAEUNくんは

キャロラインさん、マークさん、ジャスティンさんのおうちにステイしました。


キャロラインさんは心理学者で、
息子さんは、ジャスティンくんは日本語を勉強中。

旦那さんのマークさんも、本当にやさしく素敵な方で、
ホームステイだけでなく、マリーバへみんなを送ってくださり、
またファームステイの三日目に、マリーバまでみんなを迎えにきてくれたのです><



キャロラインさんとの出会いは、

キャロラインさんが、去年のジャパンディオブホープにきてくださった時に

ホストファミリーに興味があるので、必要な際はいつでも声をかけてください。

と、連絡先を書いてくださっていたのでした。


1年後、ご連絡してみたところ、快くホストファミリーするわよ〜と言ってくださり

ヘオンくんがくることを楽しみにしててくれていたのでした。


本当にありがたかったです。




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愛莉ちゃんは、

去年もホストファミリーをしてくださったみえさんのお家にお世話になりました。




新潟出身のみえさんは、以前、原発の近くに住んでいたのだそう。

チェルノブイリの事故があったことがきっかけで

原発についていろいろ考える機会を持ち

ご家族で、オーストラリアに来られることになったそうです。




毎日、とてもやさしく接してもらって、みえさんのおもてなしに

愛莉ちゃんもとても嬉しそうでした。


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そして、こころちゃんは、レイチェルさんファミリーのおうちにお世話になりました。

プロジェクトの10日ほど前まで、
こころちゃんは、涼奈ちゃんとシェアルーム、シェアベッドでお世話になる予定でいましたが

旅行会社のホームステイコーディネートされている方から、
多感な時期の中学生だし、ホームステイでは、シェアベッドでない方がリラックスできるのは。。。
とアドバイスいただいたこともあり、もう一組のホストファミリーをあきらめずに探してみることになったのですが

どうしよう。。。と思った時に、
2年前にコリンズマーケットに初めて出店した時に、とても素敵なファミリーが、くじひきをしてくださったのですが
ホームステイなどもぜひするわよ〜と言ってくださっていたので、

2年という月日がたってしまってはいましたが、勇気を出して、書いてくださった連絡先に、電話をしてみたのです。

すると、

主人とも相談して、ぜひうちにステイしてください〜!
日本の生徒さんお会えるのを楽しみにしてるわ〜!

と言ってくださったのでした><

おかげで、生徒さんが一人ずつ各ホストファミリーのおうちに

滞在できることになりました。


楽しい時間をありがとう〜!



レイチェルさんファミリーと同じく4人兄弟のこころちゃん、

みんなで映画をみたり、ゲームをしたり、動物園に連れていってもらったり、テニスをしたり

とっても楽しい時間を過ごすことができたようで、本当に感謝でいっぱいでした。




__________


そして、
りくくんは、マイクファミリーのうちにステイしてくれていました。


とてもやさしいりくくん、滞在中、たくさん息子と遊んでくれて、
息子はとってもうれしかったようです。
(りくくんは、いっぱい遊んでつかれちゃったかもしれませんが。。。^^;楽しい時間をありがとう♪)


アレルギーがあるとのことだったのですが、
事前にりくくんのお母さんといろいろなやりとりをして
準備して、安心して、お迎えすることができたことに感謝です。



6組のホストファミリーの皆さんをご紹介させていただきました。


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ケアンズ滞在5日目は、それぞれのホストファミリーと楽しい時間を過ごせたようです。



参加生徒さんの中の一人、マイクファミリーと過ごした

りく君との一日を書いてみます。

→ → →

つかれているだろうから、朝はゆっくりでいいよ〜と言っていたものの

早くに起きて、朝ごはん。


お米は、日本一美味しい!と、りくくんが絶賛する会津若松のお米を持ってきてくださったので
滞在中は、毎日土鍋で、ご飯を炊きました。


毎朝早い息子と一緒に、朝7時からテニス。



テニスの後は、サッカーをしてから

プールへ。


それからデイベッドでまったり。


朝早くから、ティムにふりまわされて疲れてしまったりくくんはお昼寝をして
(私もその間、お昼寝 Zzz)


午後からはゆっくりパームコーブへ。




すっかり仲良しです。


アイスクリームもおいしかったね。






ホストファミリーと過ごすりくくんの1日は、このような感じでした。


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こちらが、皆さんのこの日の感想です。


尾形涼奈

今日は、1日をホストファミリーと過ごしました。
午前中からお昼過ぎまでは、家で、折り紙を教えたり、チェスをしたりしました。
とても難しいといっていましたが、完成したときはとても嬉しそうだったし、日本の文化に興味を持ってもらうことができて良かったです。

昼食後は、Crystal Cascadesという川があるところに連れて行ってもらいました。

川の中で人がたくさん泳いでいて、とても気持ちよさそうでした。
とても高いところからダイブしていたり、岩場でお昼寝をしていたりと、
楽しみ方は人それぞれ違いましたが、

福島にもこういった自然を生かした新たな観光地があればいいなと思いました。

その後はCAIRNS ESPLANADEというプールの近くの海辺を散歩してショッピングをしました。

イースターのために閉まっているお店も多くあって残念でしたが、
ケアンズのお土産屋さんや、日本食のお店など、私にとってとても新鮮味のあるところばかりでした。

ホストファミリーといられる時間も残りわずかとなってきました。一回一回の食事や送迎にしっかりと感謝の気持ちを示しつつ楽しみたいです。

Today, my hostfamily took me to interesing places.
I think that Fukushima has to make place to play like Crystal Cascades.



鈴木真宝

今日はプロジェクト6回目でした。

今日は一日中ホストファミリーと過ごす日だったので、ショッピングとビーチに行きました。
最初にシッピングをしました。

洋服、お菓子、CDなどのいろいろなお店に行き、たくさんお買い物をしました。
ショッピング中は家族や友達のことを思い浮かべ、お土産を買ったりもしたので日本に帰ってみんなの喜ぶ顔を見るのがとても楽しみです。

また、お昼にはハンバーガーを食べました。

今日食べたハンバーガーは「The 外国のハンバーガー」と言っていいほど大きくて美味しくて、日本にいたときのイメージどおりでした。
お店には入らないでウィンドウショッピングをしたり、ベンチでホストシスターと話をしたりしたのもとても楽しかったです。

次に午後の4時くらいからビーチに行きました。
オーストラリアに来て初めてのビーチと海だったので、とてもワクワクしたし、ずっと海で泳いでいました。
オーストラリアの海は思っていたよりも深くなくて、水が温かかったです。

今日の夜ご飯はビーチでBBQをしました。ビーチでBBQをするのは初めてだったので、普段のBBQよりも美味しく感じました。

ホストファミリーのまきさん、ハンナちゃん、チマちゃん、タアラちゃん、ルークさんのおかげでとっても充実していて、
楽しい一日を送れたので心から「Thank you!」と伝えたいです。


I bought some souvenirs for my parents and friends.
I want to see their happy faces when I go back to Japan.


_____________

上田愛莉

今日は、ホストファミリーと小玉さんでいろいろなビーチに行きました。ビーチではとてもいい景色が見れました。
また、とてもきれいな石がありました。3つだけ取りました。

行きは道がなれていなくてとても酔いました。
ランチはスパゲッティを食べました。量が多かったけれどとてもおいしかったです。

その後、車で帰る途中でビーチのお店によりました。
そこで、小玉さんがパイナップルジュースをおごってくださいました。とてもおいしかったです。
そして、小玉さんのホストファミリーの家に行きおろしたあとスーパーに行きました。
スーパーの中はとても寒かったです。

楽しい1日でした!

We went to many beach, today!
Beach is very beautiful.
Next, we went to supermarket.
Supermarket is very cold.
Today is GREAT!!!!


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渡邊こころ

今日は、ホストファミリーと過ごす、ホストファミリーデーでした。
日本語が通じないため少し不安もありましたが、安全に仲良く過ごすことができました。

始めに、家族みんなで朝食を食べました。卵やベーコン、ソーセージなど、どれも本当においしかったです。

食べ終わった後、家族全員でしっかり家事をしていました。
私は普段、家の手伝いをしないので、自分より年下の子もやっていると本当にすごいと思いました。


次にZOOに行きました。ZOOでは、オーストラリアでしか見られない、
コアラやカンガルーなどのさまざまな動物を見ることができたので良かったです。
たくさん写真を撮ってもらいました。

次に、海の近くをお散歩しました。Anjieという女の子とどんどん先に行ってしまい、Ethonが近くにきてくれました。
これもいい思い出となりました。

次に、お昼を食べました。スーパーマーケットの中にある寿司屋でした。
サーモンアボカドの巻き寿司を食べました。
しっかり日本人が作っているので、日本の寿司そのもので久しぶりに食べられおいしく、うれしかったです。

次に4時からテニスコートでテニスをしました。ソフトテニスじゃなくテニスで硬いボールでしました。なんちゃってテニスでしたが、強かったといわれたのでよかったです。

夕食を終えた後、SteelとPS4をしました。初めてだったけどSteelに初めてにしては良かったと何回も言われたのでうれしかったです。
Steel君と結構仲良くなれたので良かったし、うれしかったです。

I visited to the zoo.
It's very interesting.


李 偕言
今日はなぜか一日中ねむかった。朝食を食べてから机に向かって座ったものの、うとうとしてやろうと思っていた宿題ができなかった。
けっきょく十二時までねすごした。貴重な時間をむだにしてしまった。

その後みんなでプールに行った。
とても大きいプールで、今日やすみだったのもあり、たくさんの人がいた。聞いてみると有名なプールだそうだ。
こんな大きなプールははじめてだったのでおどろいていると、もっと大きなプールがあると言われたのでびっくりした。


プールの水は日光のせいであたたかくなっていて、塩の味もついていた。
泳ぐというよりは浮かんだりしずんだりしながら遊んだ。しずむための様々なコツをあみだした。

しまいにはプールの下で横になったままでいられるようになった。
今後このスキルを使う場面はないと思う。

家に帰る時、サーティーワンのアイスを買った。日本のよりもモチモチしていた。暑さ対策だと思う。

夕食の後、みんなで「RED DOG」という映画をみた。RED DOGは日本のハチ公みたいな存在でとてもいい犬だ。
RED DOGについて知ることができて良かった。個人的にはRED DOGはもっと調べたいと思う。
あと、メールをうつとき、ローマ字がやりづらいと思った。

I did many things.
I swam in the pool, ate ice cream, and watched “Red dog”.
I could enjoy a lot.
We went to many beach, today!
Beach is very beautiful.
Next, we went to supermarket.
Supermarket is very cold.
Today is GREAT!!!!



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四重流久

今日は、ホームステイ先の人たちと一緒に過ごした。
とはいっても、テイム君に振り回されていたが…(笑)サッカーをしたり、テニスをしたりとても楽しい一日となった。

やはり、オーストラリアは会津と違って3月というのに暑くて、汗をびっしょりかいてしまった。年中、サウナ状態でいるだけでやせるような気がする。

テイム君と遊んだ後は、海を見に行った。
海の近くは海陸風が吹いていて、とても気持ちがよく涼しかった。会津は湖しかないので、とても新鮮だった。


また、今の時期はくらげやワニが出ることもわかった。
そのことを聞いたときはとてもびっくりした。海の近くでアイスを買って食べたが、ひんやりしていてとてもおいしかった。

海を見終わったら、夕食の買い出しにスーパーに行った。
日本のものよりも大きくてびっくりした。値札も日本のものとは違って、どこを見ればいいのかわからなかった。

やはり、まだまだドルにはなれないなとつくづく思った。
家に帰ると疲れがどっと出てしまい寝てしまっていた。ケアンズでの生活も残りわずかとなるのでもっと楽しみたい。

I had a ling day.
Because i played soccer with Tim.



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2016年04月05日

大自然のファーム体験、そしてキュランダへ。〜ケアンズ4日目〜

ケアンズ滞在4日目は、ファームステイ最終日。


朝は早く起きて、山に登り、

みんなで、初日の出を眺めながら感動のスタートです。








朝ごはんは、真宝ちゃんが、ベーコンを焼いてくれたり


こころちゃんがトーストを焼いてくれたりしながら、みんなで準備。


この日も、ジェイソンさんが、みんなに美味しい目玉焼きを作ってくれました。



マランダの有機野菜農家のたかさんからの野菜も、毎日食卓に並びます。


オーガニックのビーンは、焼かなくても食べれちゃう美味しさなのですが、この日は炒めてみています。





マイク&ティムは、ファーム2日目から合流し、この日一緒にケアンズまで送迎をしてくれることになってました〜!
ティムも大自然の中でみんなに遊んでもらい、嬉しそうでした。


お世話になったジェイソンファミリーと。

この日は、最終日だったので、自分たちのシーツを洗濯したり

掃除機をかけたり、トイレやバスルームの掃除をしたり、パティオの掃除をしたり、

みんなで分担して、片付け&そうじをしました。


ケアンズ、そしてファームに着いたばかりの時は

私たちスタッフだけが準備などに動き回ってる感じでしたが

2日目には、当番制で、お手伝いしてくれて

3日目には、こちらから何も言わなくても、

自分たちから、

何か手伝うことありますか?

次、何したらよいですか?

と次々声をかけてくれてたことに感動でした。


そして、

みんなで一緒に協力しあいながら、掃除&片付けをしていたのでした。


子供って本当にすごいです!





帰る前に、またバギーに乗って、冒険に連れていってもらっていました〜!

みんな、このバギーが、本当に楽しかったようです!






そして、モーニングティーの後は、

みんなでファームでお世話になったジェイソン、ちかさん、エミリーちゃん、ジャック、アナちゃんにお礼のメッセージを伝えます。








こんなにはしゃいだり、笑ったのは、初めて。


裸足で大自然の中をかけまわったり、バギーでいろいろなところに連れていってもらったり、馬やザリガニにえさをあげたり、本当に楽しかった。

など、みんなのメッセージのひとつひとつが心に響きました。



みんなを快く受け入れてくれて、

一人一人の話を一生懸命にきいてくれたジェイソンファミリーや、ご家族、お友達の皆さんの温かさに

心から感謝でした。


皆さんに想いとお礼を伝えた後は、

まさよさん、マークさん、マイクの車3台で

一同、キュランダに向かいます。


ホストファミリーをしてくださっているマークさん

ファームにみんなを送ってくれて、この日はお迎えにきてくれたのです。


本当にたくさんの方に支えてもらって、助けていただいて

このプロジェクトが成り立っています。


ファームでたくさん遊んだので、みんなぐっすりです。



いつも活動をサポートしてくださっているクランダ隼のBENさんの和菓子やお赤飯をみんな喜んで食べていました〜!


そのあとは、一人ずつスピーチをして、ベンさんにお話を聞いてもらったり、ベンさんのお話を聞いたり、写真撮影などして
みんな、ベンさんがクランダから応援してくれていることに感動していた様子でした。





送迎してくださったマークさん&キャロラインさんご夫妻。
初めてのどら焼き、とても美味しかったようです。


ファーム最終日の皆さんの感想文です。



鈴木真宝

今日はプロジェクト5日目でした。また、今日はファームステイの最終日でもありました。
ファームステイを3日間していたと思うと少し長く感じるけど、
ファームがとっても楽しくてBBQもおいしいファームステイライフだったのでとっても短く感じました。

バギーの荷台に乗せてもらったり、山の頂上まで登ったり、はだしで走り周ったり、
バイクの後ろに乗せてもらう、朝からBBQをするという経験は福島ではあまりする事のない体験であり、とてもいい思い出です。

とっても楽しかったファームステイの中で私が一番心に残っているのは、
バイクの後ろに乗って山の中を走ったり、崖を登ったりしたことです。

言葉では言い表せないほど楽しくて、怖かったです。

「またいつでも帰って来ていいよ。」これは最後にジェイソンさんがくださった言葉です。
この言葉を聞いた時、私はとても心があたたかくなりました。

私がいつもステイ先を去る時は、「後の旅行を楽しんで。」と言われるので、
ジェイソンさんはとっても優しい人なんだなと心から思いました。


とっても楽しくて充実したファームステイができた事を、ジェイソンさん、チカさん、エナさん、ジャックくん、エミリーちゃんに感謝する事はもちろん、
この経験させてくださった、たくさんの方々に「ありがとう」を言いたいです。

私は今回の経験を力にして、「医者になる‼︎」「世界中の人を笑顔にする‼︎」という夢に出向かってがんばります。

Farm stay is a very fun.I have some ”first time” in the farm.
I have to say ”Thank you” a lot of people.



オーストラリアの南十字星を描きました。

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上田愛莉 

今日、最後のファームステイでした。最後はバギーに乗ってドライブに行きました。

ファームステイでは馬にえさをあげたり、やぎとふれあったり、
山に登ったりバギーに乗ったりと福島ではなかなかできないいい経験ができました。

山登りでは福島でなかなかできません。放射線があり震災後はできませんでした。


「山」というより「岩」のほうがたくさんありました。
少しこわい所もあったが、ひさしぶりにのびのびと動けたのでよかったです。ファームステイではいい思い出をたくさんつくることができました。

みんなでしたファームステイは最高~でした!!また行きたいです。
その後Kurandaでたきなどを見ました。

また、たくさん木を見ました。歩いて行ったのでとても暑かったです。
植物や動物にくわしいゆかさんがいろいろと教えてくれました。
初めて知った事がたくさんありました。

ケアンズに帰る途中、ゴンドラが見えました。楽しそうだったので乗ってみた~いとすごく思いました。
ホストファミリーの家に無事に到着し家でゆっくり過ごしました。
夜ご飯はそばでした。日本食だったのでとてもおいしかったです。とても充実した1日でした。 

Today,I went to Kuranda.
Todays, very enjoyed!!!



オーストラリアの太陽
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渡邊こころ

今日は午前中はマリーバのファームで過ごしました。朝ごはんはベーコンなどでとてもおいしかったです。

次にバギーに乗りました。途中で馬や羊、牛を見ました。最後だったので残念でしたが、とても楽しかったです。

モーニングティーの時間にケーキを食べました。とてもおいしかったです。

マリーバのファームでは福島ではできないことがいっぱいでき、最高で良い思い出になりました。
本当に感謝しています。

次にHAYABUSA of KURANOA でどらやきなどの日本食を日本人が作っているところに行きました。とってもおいしかったです。
福島のことについて真剣に話を聞いてくださったので本当にうれしかったです。

次に列車やSky Libe などを見回した。乗りはしなかったので、次回来た時に乗りたいです。
次に滝を見るために熱帯雨林の中を歩きました。

残念ながら滝の水は少なかったです。ですが、たくさんゆかさんがいろいろなことを教えて下さったので良かったです。

次にホームステイ先に戻りました。戻ってすぐにピザを食べにいきました。とてもおいしかったです。

帰ってきたら、AnjieとSteelとレイチェルと4人でBINGOとブロックゲームとジェンガをしました。
たくさん交流できる良い機会でした。次に家の大スクリーンで映画を観ました。

英語で何を言っているのかは分からなかったけど、おもしろかったです。
ホストファミリーとの距離が少しちぢまったので良かったです。

I could a good memories in Mariva farm.


ファームの馬を描きました。
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尾形涼奈 

今日でマリーバのファームとお別れでした。
毎日日本で言うと夜の10:30頃に寝て、朝の4:00頃には起きて、昼はめいっぱい遊ぶという最高な約3日間でした。


星がとてもきれいに見えるところだったので天の川が見えました。
流れ星も見ることができて、今まで見た夜空の中で一番きれいでした。


朝早く起きてバードウォッチングをしたり、山に登って日の出や気球を見たりしました。
沢山写真を撮ったけれど、自分の目で見たよりきれいに撮れたものではないので、いつかまた家族と来たいと思いました。

ファームでは沢山美味しいご飯を頂いて、沢山はしゃいで、沢山の数えきれない思い出を作ることができました。

正直、観光地に行くよりも、美味しいレストランのご飯を食べるよりもこのファームでの時間は私にとって輝いていて、
ありきたりな表現だけれど、言葉で表せないほど、素晴らしい経験になりました。


ファームでお世話になった皆さんに感謝の気持ちを伝えたあとは、キュランダというところの商店街に行きました。

ドラ焼きを頂いて、日本の味を久々に味わって少しほっとしました。店主の勉さんはとても良い人で、面白くジョークを言ってくれたし、私たちの話にも耳を傾けてくれました。

このプロジェクトに関わってくださっている皆さんは本当に優しい人達ばかりなので、恩返しができるように、
せめてもっともっと自分の英語力を高めたいと思います。

ホストファミリーが、Palm Cove Beachというビーチに連れていってくれました。
泳ぎはしませんでしたが、気持ちの良い海辺でゆったりと散歩して良い時間を過ごすことができました。

お家では、ハンガーゲームという映画を英語で観ました。
映像と英語に字幕があったのでそこそこ理解できましたが、もっとヒアリング能力を高めていきたいです。
今日もとても良い1日となりました。有難うございます。 

I have to say godd bye Mareeba farm.
I was very sad because I had a wonderful time in there.
I thanksful to everyone.
My host family took to Palm Cove Beach.
I really enjoyed walking.
And I watched a movie in English.
I want to improve my English.



あり塚が大好きになったすずなちゃん、アリ塚を描いていました。
___________

四垂流之

今日もとてものんびりとした1日だった。二日間ものんびりしていると、体がとけてしまいそうになった。午前中は主にファームにいた。

朝からティムくんと運動をして、気持ちのよい汗をかけた。オーストラリア最後のバギーは風がきもちよくてとても楽しかった。

今日1番といっていいほどすごいなあと思ったのは、ファームでの小玉さんの発言だった。
ぼくたちのことをいつも考えてくれている小玉さんはとても背中が大きかった。
ぼくも小玉さんのようなメリハリのある大人になりたいと思った。

昼食はベンさん(日本人です)が経営しているどら焼きを昼ご飯に食べた。
福島以外の人の見方や考え方が知れてよかった。

また、今まで見てきて、外国からこんなに福島を助けてくれる人がいることに感動した。


午後はまたファームステイ先に戻って、マキさんとティムくんマイクさんとのんびりすごした。
こちらの生活にも体がなれつつあったので、夕食は話がもりあがった。
こちらでの生活もあと半分になったので、もっと楽しみたい。

Kodama-san is good.
When Kodama-san spoke, I was touthed.


オーストラリアの空、緑

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李偕言

今日はファームですごす最後の日だった。
あれだけ楽しくてたくさんの経験ができたのに、今日で最後だと思うと悲しかった。朝は主にそうじなどをした。

そうじや片づけが終わった後、車でファームを走りまわることができた。
忘れないように、草や山、空を見続けながら乗った。

ファームを走る時は感謝の言葉を伝えた。
食事や車に乗せてくれたことなど感謝すべきことがありすぎて逆に何をいえばいいのかわからなくなった。

ファームに来たからこそ見れた景色があり、太陽があり、こんなすばらしい場所があることを教えてくれたのが一番うれしかった。
本当にここですごした数日間の経験は僕の宝物だ。感謝してもしきれない。


ファームから去った後は、滝を見に行った。
ユネスコに指定されているらしい、山に大きなけいこくに滝がながれていた。とても大きくて、はくりょくがすごかった。
滝を見れる場所が高い場所にあってので、すこしこわかった。
ケアンズは自然の名所がたくさんあるなと思った。 

I was very glad to see the farm. It's my treasure to see the farm.


ファームで見た日の出を描きました。




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子供達が靴を脱いで、裸足でのびのびと駆け回る姿に感動のファームステイでした。

そして、ファームで皆さんのおもてなしとやさしさに感動でいっぱいでした。

今ある環境に感謝することの大切さも、子供達から教えてもらいました。




ファームステイしながらボランティアでお手伝いしたい方(食材付)

は、マリーバのジェイソンファームをご紹介しますので、ぜひお知らせください!



〜ファームステイ写真〜


またこのファームステイ体験3日間の行程の様子の写真をまさよさんが
スマイルウィズキッズのフェイスブックページにアップしてくださっています。

(フェイスブックがなくてもみれますので、よかったらどうぞご覧ください。)

パロネラパーク
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1036483503105926.1073741831.599147766839504&type=1&l=be56932d8d

MalandaのTakaさんファーム
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1036540053100271.1073741832.599147766839504&type=1&l=c0e3a4e54c

Mareebaのちかさん&ジェイソンさんファーム1
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1036636413090635.1073741833.599147766839504&type=1&l=65075e143f

Mareebaのちかさん&ジェイソンさんファーム2
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1036638836423726.1073741834.599147766839504&type=1&l=5e4328338c

Mareebaのちかさん&ジェイソンさんファーム3
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1036669289754014.1073741835.599147766839504&type=1&l=af6df1ed1d

キュランダ
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1036682496419360.1073741836.599147766839504&type=1&l=c1b3e9c25b




たくさんの感謝と共に

今日も、読んでくださり、ありがとうございます。

  


2016年03月25日

福島の子供達ケアンズへ 〜2日目〜

今日は、福島の子供達と、夢のお城パロネラパークへ。




ここは、来る度に感動してしまう場所。




ホゼさんが、お城をつくると決めた時、
そんなの馬鹿げてるとか、無理では。。。
という声もたくさんあった中、自分の夢を信じ、行動しつづけたホゼさんの想いに感動してしまうのです。

子供達もそれぞれに色々なことを感じていたようでした。


そして、マランダのたかさんの有機野菜のファームに訪問させていただきました。

雄大な農地に一同びっくり!

安全な野菜を子供達に食べてもらいたい!
というたかさんの熱い想いと素晴らしい畑に感動です。





地元の方たちと交流の機会をつくってくださり、福島の子供達も自分達の想いをシェアします。





大自然の中で、子供達の笑顔が日に日に引き出されていきます。






夕方からは、マリーバのファームステイにきて
皆さんに大変お世話になっています。



出会う方々のみなさんのご支援に心から感謝です><


本当にありがとうございます。  


Posted by Smile with Kids at 22:04Comments(0)福島の子供達の声

2016年03月24日

福島の子供達がケアンズへ〜1日目は、学校訪問へ。〜

今朝、福島から6名の子供達がケアンズに到着しました。

みんな〜ようこそケアンズへ!



そして、ケワラビーチに移動して



朝食タイム。


オーストラリアの新鮮なフルーツもたくさん召し上がっていただきました。


外で楽しそうに、遊んだり、リラックス。



それから、去年も訪問させていただいたPeace Lutheran College
に訪問です。


2年生のクラスを見学させてもらったり




去年、ご寄付いただいた千羽鶴を、オークションでご購入くださった方が
図書館にご寄付くださった千羽鶴を見学したり。


一通り学校を見学したあと、それぞれのバディとチームになって
ランチタイム。


ランチは、ヨハネスさんが、

ナッツフリー、小麦フリーの野菜いっぱいのヘルシーフードをみんなのために作ってくれました。


ランチのあとは

10年生の日本語のクラスに参加させてもらい


それぞれ自己紹介のあと、

英語で、今の福島の現状や、今の想いなどの発表がありました。




去年きてくれた子供達のコメント入りの動画にも、またじーんとしてしまいました。


子供達からのメッセージは変わってない。。。

中学生で、本当は、ただただとっても楽しい時期なのに、みんないろいろなことを考え
悩んで、一生懸命前を向こうとしてる。

動画をとりながら、ウルウルしながら、みんなの話を聞いていました。


そして、プレップの授業に参加。

こちらでは、日本文化を紹介し、小さな子供達がみんなが日本からもってきたものを次々に体験してきました。



現地の子も、福島の子供達もとても嬉しそうに交流する姿が、印象的でした。









ホストファミリーが迎えに来てくれる前に、2回目のランチブレイク。


芝生でゆっくり座って食べよう、、、と提案したものの

気づいたら、みんな立ちながら、ランチを食べてる。。。と思ったら


こだまさんが、

福島の子は、放射能の影響で、ずっと芝生に座ったりしないように。。。

て言われて育ってきたから、芝生に座るっていうことに慣れてないんですよ。


といったことが

じーんと心に残ってます。



みんなの話を聞いた、10年生の女の子も言っていたように



私たちが自然の中で、ごくごく当たり前にしていることが

できないなんて、ただただ考えさせられる。。。



ケアンズで、羽を伸ばして

思いきり大自然を、楽しんでもらいたい。。。




その想いを新たにしていました。


今回6名の生徒さんは、6組のホストファミリーのおうちに滞在しています。


うちには、りくくんがステイしてくれています。




りくくんにとって、

飛行機に乗ったのも

海外に来たのも

まったく初めての体験です!





勇気をだして、参加してくれてありがとう。


このプロジェクトをきっかけに、大きな可能性の扉が開きますように。



明日からは、ファームステイに行ってきます。


感謝と共に。  


Posted by Smile with Kids at 20:27Comments(0)福島の子供達の声

2016年03月16日

福島の子供達の声〜ケアンズでお話会のお知らせ

来週に、福島から6名の中学生がケアンズに来られます。


そして、福島の子供達が今の福島の現状や、今みんなが感じている想いを発表する場もあります。


こちらがその一つ。



ケアンズ最終日の3月30日(水)に、

福島の子供達が、今の思いを英語と日本語でシェアします。




福島の子供達に会って、みんなの思いをぜひ聞いてください。






こちらに、参加者の上田愛莉ちゃんの作文を紹介させていただきます。

_____________


東日本大震災で原発事故が起きた時、私は小学2年生でした。

私は福島の郡山市に住んでいますが、郡山市は原発がある場所から約60㎞離れています。

津波の影響はなかったものの、地震の影響で家が一部壊れる被害はありましたが、
何よりも放射線の影響を一番大きく受けました。

そのため、放射線の影響を考えて、家族で引っ越しをした友達も多くいます。

しかし、引っ越した地域で、「放射線がうつる」や「あの人は福島の人だから…」などのひどい言葉を言われることがあったそうです。

また、福島からきた車だと分かると、いたずらをされたこともあったそうです。

友達から「福島から引っ越してきたことを隠して生活をしていた」と聞きました。
同じ日本の中でも、放射線に対する差別があったことも事実です。

福島に残った私も、自分の体が被ばくしているのではなかと不安でしかたがありませんでした。
福島の子供達にガンが見つかったとニュースで聞き、このまま福島で生活をしていて本当に大丈夫なのだろうか、
私もガンになってしまうのではないかととても心配になりました。

福島は放射線の影響で、多くの風評被害を受けました。
安全な野菜や果物だと分かっていても「福島だから…」と言われ、なかなか買ってもらえない現状があります。

原発事故から5年が経とうとしています。

放射線への理解もだいぶ進みましたが、まだまだ風評被害は残っています。

原発の近くの避難区域では今でも家に戻れず、その地域は震災当時のままです。
建物や車は生い茂った草に埋もれてしまい、野放しになっている動物たちに町を荒らされたままの状態になっています。

避難区域の写真を見ると、今でも震災当時のことを思い出し、辛く悲しい思いになります。

建物や土地の除染作業も、現在も続いています。除染で出た汚染物の袋は、大量の山となり町の一角を埋め尽くしています。

私の住む郡山市はだいぶ普通の生活に戻りましたが、今でも目には見えない放射線の恐怖とたたかっています。

私は大好きな福島を震災前の福島に戻し、安心して暮らすことができるようにしたいと強く思っています。

そして、私と同じように、放射線の影響でガンなどの病気になるのではなかと不安に思っている人の手助けをしたいと思っています。


そのためには、この福島で医者になろうと決めました。

ガンを直す医者はたくさんいると思います。放射線の研究をしている医者も多くいると思います。

しかし、震災を経験した人にしかわからない苦しみや悲しみ、不安を分かってあげることができる医者になりたいと思っています。


オーストラリアでの体験を通して、文化の違いや歴史を知りたいと思います。

また、現地の方の話などを聞き、様々な考え方があるということを理解し、幅広い考え方ができる医者になりたいと思っています。


上田 愛莉(中1)

_________________





お話会は、3月30日(水)10時半〜12時です。(英語と日本語)


その日の9時からは、歴史に詳しい原田さんが、戦争の歴史と共に、平和につながるお話をしてくれます。
またケアンズ在住の82歳のお母さんによるお話も聞く事ができます。(9時〜10時15分 こちらは日本語のみになります)



ご参加くださる方は、

0403−112−116
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までご連絡ください。


ありがとうございます。
  


Posted by Smile with Kids at 20:13Comments(0)福島の子供達の声

2015年12月29日

福島の中学生の声

日本やケアンズ、オーストラリア各地からご協力くださった皆さんのおかげで

来年の日本の春休みには、福島から6名の中学生の方が

ケアンズへのリフレッシュホームステイ体験に来てくれることになりました。



その時にも、ケアンズで現地の人へのお話会で

福島の中学生の皆さんが、今の想いをお話してくれます。


6名の皆さんから、新たに作文が届き

一つ一つしっかり目を通させていただく度に、ただただ胸がいっぱいになります。



できることはちっぽけなことかもしれないけれど

忘れない。

一人一人の子供たちの気持ちを大切にしたい。


そう思っています。




こちらが、

一番最初に届いたMちゃんの作文です。

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私には夢があります。

それは、お医者さんになって世界中の人を笑顔にすることです。

私は、今この夢を実現させるために一生懸命頑張っています。


私がこう強く思うようになったのは、震災があったからです。

3月11日に東日本大震災が起きました。その時私はまだ小学3年生でした。

何が起こっているのか、

放射能が何なのか、

どうして友達が避難のために転校してしまうのか分からなかったです。



そして、一番疑問を感じたのは、雑誌などで「福島の人とは結婚してはいけない。」や

「福島の人は将来良い仕事に就けない。」と書いてあった事です。


なんで差別されなくてはならないのか。と考えるのと同時に、

「じゃあ私が結婚してお母さんになって、私の夢であるお医者さんになれば、福島を元気に出来るのではないかと考えました。


また、東日本大震災により沢山の方が一瞬にして亡くなりました。

この沢山の方には親がいて、夢があって、明日があると思って楽しく生活していたはずです。


みなさんは、明日が来ると思っていたら、明日が来ないまま命が終わってしまう。という事を考えたことはありますか。


私は親も親戚も友達もみんな元気で明日が迎えられることが奇跡だと思います。

だから私はこの奇跡に感謝して、沢山の人が笑顔で明日を迎える奇跡に感謝して、

毎日を笑顔で生きていけるような世界になって欲しいです。



そんな毎日を大切に、充実させて生活している人たちは、きっと自分の夢を叶えられると思います。


 私にとって福島は、そんな大切な事を教えてくれた宝物です。

その宝物をもっと誇れるように、そして輝かせるためにこのプログラムで体験した事、学んだ事を世界に発信していきたいと考えています。



私はオーストラリアで日本とは違う豊かな自然などを学び、将来世界中を飛び回る医者になった時に、

その自然から学んだ事、人々との出会いから学んだ事を生かしていきたいです。



 私はこのオーストラリアプログラムに参加出来てとてもうれしいです。

日本では見つけられない新しい自分を探して、何事にもチャレンジしてみたいです。


私は、チャレンジして成長した自分は、私の故郷福島に恩返し出来ると思っています。

そして、夢を叶えて、私の宝物の故郷福島をもっとキラキラしたものにしたいと思っています。




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一人でも多くの子供たちの笑顔につながるよう

Japan Day of Hope

とケアンズリフレッシュキャンプの準備を進めていきます。





福島の生徒さん方は、3月24日〜31日に、ケアンズに来てくれるのですが

あと一組ホストファミリーをしてくださる方を探しています。


もしホストファミリーをしてくださる方がいらしたらぜひお知らせください。

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までどうぞよろしくお願いします。


ありがとうございます。








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宝物は何ですか?


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