2018年01月16日

Japan day of Hope 2018のポスター掲示ありがとうございます②

引き続き、Japan day of Hope 2018のポスターを貼ってくださっているお店をご紹介させてください。

Thank you very much for put our Japan day of Hope poster.

イベントの度に、いつもとてもお世話になっているえびす堂さん。


https://www.facebook.com/pages/Ebisu-Do/179160045549116
Thank you very much Ebisudo.



やっぱりいつもとてもお世話になっているPouch

https://pouch-australia.com
Thank you very much Pouch.



やっぱりお世話になっているがんばらんば。
がんばらんば

Thank you very much Ganbaranba.

https://www.facebook.com/Ganbaranba-153687294668443/


お世話になっているターザンカフェ


Thank you very much Tarzan Cafe


ラスティーズマーケット


ケアンズクリスタルボールブックストア

http://www.crystalball.com.au/store/
Thank you very much Cairns Crystal bowl Book Store



コニュニティフーズ
https://www.facebook.com/communityfoodscairns/
Thank you vommunity foods Cairns.



日本領事館

Thank you very much Japanese Consulate General Cairns.


http://asiansupermart.com.au
アジアンフードマーケット

Thank you very much Asian Food Market.



ポスターを貼ってくださっている皆様に感謝いたします。

ありがとうございます。



店頭にポスターを貼ってくださる方がいらしたら、smilewithkids8@gmail.com
または0403−112−116までご連絡いただけたら幸いです。

ご協力ありがとうございます。


Japan day of Hope 2018

https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/




  


2018年01月12日

Japan day of Hope 2018のポスター〜オーキッドプラザ〜

日本人コミュニティの皆さんのお力で、毎年、開催されている
Japan day of Hope 2018イベントポスター貼りがスタートです!

まずは、オーキッドプラザへ!

福島の子供達支援の募金箱を置いてくださったり
イベントの度にいつもサポートしてくださっているマル優さん、ありがとうございます!





https://www.facebook.com/Maruyu-Cairns-Japanese-Convenience-Store-1455737344696318/

Thank you very much Maruyu Cairns Japanese Convenience Store.



いつもイベントのサポートくださっている
Navi Tour Cairnsさんありがとうございます!


https://www.navitour.com.au/australia/cairns/
Thank you Navi Tour Cairns!


いつもポスターを貼ってくださっているOMUさん



https://www.facebook.com/omuonigiricafe/
Thank you very much continous support OMU.


Elixerさん、いつもありがとうございます。

http://www.orchidplaza.com.au/tenants/salon-elixir/
Thank you very much Elixir Hair salon.

横綱さん、サポートをありがとうございます。



http://yokozunacairns.web.fc2.com

Thank you very much Yokozuna san.


We really appreciated all your support.

オーキッドプラザ内でもまだ伺えていないところもありますが
皆様のご協力に心から感謝しています。


このイベントは、ケアンズの日本人コミュニティを中心とした皆様のお力でつくられているんだなーと
実感している日々です。

ありがとうございます!



  


2018年01月05日

Japan day of Hope2018のポスターが出来ました!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

3月10日(土)のジャパンディオブホープのポスターが出来ました!
(ポスター制作:JUNKOさん)



ケアンズから日本を想うイベント

大人も子供も一緒になって、平和やより良い未来のためにできることを考えながら
同時に、日本の素晴らしい文化を楽しめるイベントになったらと思っております。

パフォーマンスしてくださる皆様、ご出店くださる皆様、ボランティアでご協力くださる皆様
本当にありがとうございます。

引き続き、一緒にイベントを作り上げてくださる方
ステージ、出店、食べ物ブース、ボランティアさん、動画撮影、またラッフルへの景品提供など
ご協力くださる方募集しています。

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までご連絡いただけたら幸いです。


ご協力、本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。



ジャパンディオブホープでも、今現在の現地の状況をお伝えできるよう
3月にご参加くださる生徒さん方が福島の今の写真を送ってくださっています。

一つ一つの写真を見ては、色々考えさせられるのでした。

こちらは、その中の一つ、送ってくださった新聞の記事です。




一人ができることは小さなことかもしれませんが、
力をあわせて、ケアンズからできることしていきたいと思います。


いつも本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。





  


Posted by Smile with Kids at 20:34Comments(0)福島の子供達の声平和Japan Day of Hope

2017年12月31日

2017年、ありがとうございました。

今年も皆様からのサポート本当にありがとうございました。


たくさんの方のサポートのおかげで

今年は、8名の福島の生徒さん方がケアンズに来られました。



再生可能エネルギーのことや

オーストラリアで採掘されるウランと原発とのつながりなどを

子供達と一緒に学び

より良い未来のために、私たち一人一人にできること。について思いをめぐらせた年でした。



皆様のサポートと共に

最初は4名の子供達、翌年は6名、今年は8名、来年も8名の子供達が福島からケアンズにやってきます。



最初は少人数で、自分たちの想いと情熱だけで、細々とはじめた活動でしたが(今も細々と活動していますが)

試行錯誤しながら、少しずつでも続けていくことで

より多くの方々、そして企業や団体様からより多くのサポートをいただいたことに

感動していました。


本当にありがとうございます。




また学生さんが

この活動に寄付したいと言ってくれたり、ボランティアしたいと言ってくれたりして

子供達が私たちの想いに共感してくれたことにとても励まされました。



色々な考えや意見にもしっかり耳を傾け、

その中で、今の自分達に出来ること、心に正直に

一歩一歩進んでいきたいと思ってます。



今年来てくれた福島の子供達








今年も本当にありがとうございました。

3月10日のジャパンディオブホープに向けて準備しています。
https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。



皆様にとって笑顔あふれる素晴らしい年でありますように。



感謝を込めて。  


2017年12月11日

募金報告

10月〜12月の募金報告です。


*Mさんがお申し込みくださって

ジェットスターさんより、Team Flying Startプログラムに選考していただいて

スマイルウィズキッズの活動へと$2500の募金をいただきました!

http://www.jetstar.com/au/en/home



*日本人会さんの盆踊りのチャリティラッフルより867.75ドルのご寄付をお預かりしました。


https://www.facebook.com/cairnsbondancefestival/



*いつも皆さんからの日本語の本を販売してくださっているくり茶屋さんから

本販売の募金をいただきました。


そして、まさこさんとくり茶屋さんのコラボワークショップからWS費まで募金いただいて

また皆さんが作られた、本当に素敵なエコたわしもかおりさん&くり茶屋さんが出店くださっている
ホロウェイズビーチのマーケットチャリティ販売にとご寄付くださったのでした。


https://www.facebook.com/kurichayacairns/

皆様、本当にありがとうございます。




また、OKギフトショップさんでは、募金箱を置いてくださっているのですが
募金箱より$174.25の募金をお預かりしました。

いつもお声がけくださっているスタッフの皆様に感謝いたします。


https://www.okgift.com.au/?page_id=9



ターザンカフェさんでも、いつも募金箱を置いてくださり
またパステルのポストカードのチャリティ販売もしてくださっていました。
新たに$52.95の募金をいただきました。

https://www.facebook.com/tarzancafe/


また折紙のゆかさんとウクラブの皆さんがご協力くださってのクリスマスカードWSでの合計$141.35
もありがとうございます。

その時の様子はこちらの折紙ケアンズさんのページから見ていただけます。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1620198864705887&id=224254414300346


定期的に開催している色とレイキと音のお茶会にご参加の皆様からもいただいた募金も
本当にありがとうございます。



皆様の心温かいご協力、ご支援を本当にありがとうございました。



募金しますよ〜。何かできることがあったら協力しますよ〜。

とお声をかけて頂くたびに、ありがたくて

ほろっと涙が出てきたときもよくありました。



それだけ大変だったことも多かったのかもしれませんね。



お一人お一人が声をかけてくださる度に

感動してしまうのでした。



スマイルウィズキッズ、たくさんの方のやさしさに支えられた年でした。



皆様のご支援のおかげで、来年の3月にも8名の中学生の生徒さんが、

福島からケアンズに来られます。



まずは、3月10日(土)に開催の
Japan day of Hope に向けて準備をしています。


https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/

一緒にイベントをつくってくださる方、ぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

smilewithkids8@gmail.com
までどうぞよろしくお願いします。



ありがとうございます。




皆様のご協力にたくさんの感謝を込めて。

  


2017年11月22日

Japan day of Hope 2018は、3月10日(土)開催です。

Japan day of Hope 2018〜子供達の未来と笑顔を守るために〜は、

3月10日(土)11時〜16時に開催です!


ケアンズから大好きな日本を想うこのイベント

どうぞよろしくお願いします。




そして、ラッフルやチャリティオークションの景品をご提供くださる方がいらしたら
ご協力どうぞよろしくお願いいたします!

smilewithkids8@gmail.com
までお知らせください。

本当にありがとうございます!



まずは、Big Cat Green Island Reef Cruisesさんが、グリーン島クルーズ二人分$188相当をご提供くださいました!

Trip for 2 on a Pak 1 thanks to Big Cat Green Island Reef Cruises valued at $188.00
https://greenisland.com.au/green-island-tours/

Locally owned & operated Big Cat Green Island Reef Cruises offer 4 x different departures per day, including both full day & half day options. Snorkel, dive and swim in the clear island waters, view the spectacular reef on one of our Glass bottom boats or Semi Submarine coral viewing tours or simply lay back and relax on the white sandy beaches. Click here for more information about the range of cruises we offer. A 30% Locals discount is also available.

毎年ヴァウチャーをご提供くださっているBig Cat Green Island Cruisesさんに心から感謝です!

スタッフの皆さんともとってもフレンドリーで、グリーン島のあふれる大自然の中で
リラックス&楽しいひとときを!


またイベントにボランティアスタッフとして参加くださる方を募集しています

なんらかの形でご協力いただける方、

smilewithkids8@gmail.com

までご連絡よろしくお願いします。




たくさんの感謝を込めて。







  


2017年10月18日

Smile with Kids 総会のお知らせ

いつもお世話になり、福島の子供達支援の活動を支えてくださり
本当にありがとうございます。
-English Below-


今度の日曜日

10月22日(日)11時〜

スマイルウィズキッズの総会があります。



場所は、ケワラビーチエリアにて。



1年間の会計報告や活動報告

そして

来年度のジャパンディオブホープイベントやリフレッシュキャンプについても

話しあい、皆様のご意見を聞くことができたらと思っています。


来年の3月に、また福島から8名の生徒さんがケアンズに来られますので

よりいっそう子供達の笑顔が広がり、希望へとつながるよう、皆さんと一緒に準備していけたら嬉しいです。




ミーティング後には、お茶タイム&手作りの軽食も用意しています。




総会といっても、自然を感じながら、

のんびりとした雰囲気の中で進めていけたらと思っています。


お気軽にご参加ください


ご参加くださる方は、

smilewithkids8@gmail.com
または
0403−112−116

までご連絡ください。



子供達の未来と平和を守るためにできることを






この日の参加は無理でも、リクエストやご意見など
お気軽に寄せていただけたら嬉しいです。

ありがとうございます



We have annual General Meeting at 11am on this Sunday 22nd Oct at Kewarra beach area.



If you can join our meeting, please contact to

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

It will be appreciated.


We will talk about Japan day of Hope event and Refresh Camp 2018 as well.

Thank you very much for your continuous support.

We really appreciated.





  


2017年05月29日

福島の子供達からホストファミリーへ・福島報告会での感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




**********

プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

***********


子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

__________________________

岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

___________________

増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

_______________________

金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

_________________________

近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

________________________


菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


*******************


ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。


  


2017年03月27日

福島の子供たちが無事にケアンズに到着しました!

25日の朝、福島から8名の子供達が無事にケアンズに到着しました。

こちらは、出発前の成田空港での様子。(引率こだまさん撮影)

ケアンズでは、毎日のように、地元の人にスピーチする機会があるのですが、
その練習を初対面の方にさせていただくのも、ほぼ恒例となってきています。

On the morning of March 25th, eight kids from Fukushima safely arrived in Cairns.
Here they are at Narita airport just before the departure (photo credit: Kodama san, facilitator)

During their stay in Cairns, they get to share their messages with the local people almost on daily basis.
Well, now they get to practice their speech with people they meet for the first time even before they arrive - something that’s becoming part of the program year by year.




















ケアンズ空港では、

少し遅れたようなのと、混んでいたので、

当初は、空港で1時間のオリエンテーションをしてから、ホストファミリーが迎えに来る予定でしたが

みんながゲートに出てきたのは、ファミリーが迎えに来る10分前でした@@

しかも引率のこだまさんは見当たらず、子供たちが8人で。。。

こだまさんは?と聞くと、こだまさんだけ荷物の点検を受けているそうで時間がかかっているようでしたので
先に子供達と集まって


サイクロンがこないようにみんなでお願いしましょう。

ホストファミリーのお手伝いをしっかりしましょう。

旅程の隼での和菓子のオーダーをとったり

感想用の紙を渡したりしてると

あっという間にホストファミリーが到着!




ではまたね〜!

ケアンズ楽しんでね〜!


とみんなそれぞれの車でホストファミリーのおうちに向かいました。

At the Cairns airport:
The initial plan was that there’d be one hour orientation before the host families arrived.
But their arrival was slightly delayed and the place was rather crowded…
So by the time they came out of the gate, we had about ten minutes to go though the points…

When they came out, all the kids came out together but one was missing - Kodama san, the facilitator.
…Where is he?

The kids explained that he was held up at the customs.

While waiting for him…

-“Let’s hope the cyclone stays away
-“Let’s be proactive in helping out at the host family’s place
…And taking orders for Hayabusa Japanese sweets store, passing out the paper for their diaries…

In no time, the host families came to pick them up!

See you everyone, enjoy Cairns! And off they went.


それぞれの中学生たちに決意や目標はこちらです。
The kids shared what they hope to get out of the trip:


須賀川市立第一中学校3年 藤田拡樹
 思いっきり楽しむのはもちろんですが、このような体験が出来るのは滅多にない事なので、オーストラリアでの経験を通して、オーストラリアの慣習や文化を学ぶとともに、福島県の現状をしっかり伝えられるようにしたいです。また、外国人と話す際は相手に意味が伝わるように、わからない単語が会話の中で出てきたとしても、途中で諦めず、初志貫徹のおもいで頑張りたいとおもいます。私たちのために様々なことに関して協力してくださっている方々がいるということを忘れずに、感謝の気持ちを持って、行動していきたいと思います。


二本松市立二本松第三中学校2年 近藤見時
 今回のプロジェクトではホストファミリーとのコミニケーションを中心に、自分自身の英語力をあげたいです。
また、このような体験は、なかなかできないと思うので、思いっきり楽しむと同時にオーストラリアの歴史を学び、福島の現状をしっかり伝えたいです。


福島県立会津学鳳中学校1年 金子正斗
 このプロジェクト中に英語の発音に気をつけながら生活したいなと思います。また、オーストラリアでしか学べないことがたくさんあるのでしっかりと学びたいと思います。そして、僕たちのためにたくさの方が支援くださっていることを忘れずに、思いっきり楽しみたいと思います。


郡山市立高瀬中学校2年 濱津姫万理
 今回のプロジェクトでは、英語力向上に努め、自分の意見をしっかりと持ち、その意見を英語で相手に伝えるということが出来るようになりたいです。また、オーストラリアの学校ではどんな教育をしているのかなど、自分の将来に役立つ事を学んできたいと思います。支援してくださった人、家族に感謝して、短い10日間を思いっきり、悔いの残らないように過ごしたいです。


福島市立信陵中学校2年 岩崎未来
 今回のプロジェクトで私は初の海外なので、まずは英語を積極的に使うことを目標にし、ホストファミリーと深く関わりたいと思います。また、日本とは異なった文化や考え方を見つけ、今後の生活に生かしたいです。私たちのために支援してくださった方がたくさんいることを忘れずに、その多くの方々に感謝しながら、短い10日間を充実したものにしたいです。


郡山私立第三中学校1年 増子愛華
 今回のプロジェクトで、私は積極的に英語を話したいです。とても人見知りで初対面の人と話すのが苦手なので、頑張りたいです。スピーチでは、ゆっくりと声を大きくして、相手に伝えていきたいです。ホームステイ先の人とたくさん話したいです。コアラを抱っこするのが楽しみの一つなので、ワクワクしています。


白河市立白河第二中学校3年 岡部笑瑠
 オーストラリアから見た日本や福島の姿を、日本に帰ってきてしっかり伝えられるようにケアンズでは福島の現状を深く伝えていきたいです。英語の上達に努め、現地の人に積極的に話しかけて、日本とケアンズの文化や生活習慣の違いをしっかり体験していきたいです。オーストラリアを全力で楽しんでいきたいです。


福島市立北信中学校1年 菅野莉々子
私は、初めての海外体験で英語にも自信はないですが、ホームステイ先で積極的に英語に挑戦して話していきたいです。世界遺産のグレートバリアリーフでのスノーケリングが初めての体験なので、とても楽しみにしています。東日本大震災から6年が過ぎ、私が体験した福島での原発事故の体験を頑張って伝えていきたいです。

Koki
“I want to make the most out of it! This kind of opportunity (to come to Cairns) is hard to come by. Through the experiences I will gain in Australia, and as I learn about the customs, practices and culture of Australia, I also want to be able to communicate well about situations in Fukushima. Also, when I speak with the local people there, I’ll do my best to reach some kind of understanding. Even if there will be words that I won’t understand in the conversations, I don’t want to give up half way. I also want to acknowledge that it (this Cairns refreshment camp) has been made possible thanks to the support of so many people, and for that reason, I want to spend the coming week with an attitude of gratitude.”

Mito
“My focus would be on communication with the host family. I really want to improve my English language skills. Also, this kind of experience is so rare and precious, so I really want to enjoy myself! I also look forward to learning about Australian history and to sharing about the situation in Fukushima right now.

Masato
“In this trip, I’ll be paying attention to the way I pronounce English words. There are so many things that I can only learn by coming to Australia, so I really want to soak it all in. I’m mindful that this program has been enabled by support from so many people. I want to make the most of it!

Himari
“I would love to see my English skills improve during this program. I want to be able to have my own thoughts and ideas about different things, and to be able to express them clearly in English. I’m curious about what Australian education is like, and generally to learn about things that would be helpful for my future. I’m thankful to my family and everyone who helped to make this happen, and with that in mind, I want to spend each day of the next ten days fully and without any regret!

Miku
“This is my first overseas trip! My main goal is to be proactive in speaking English, and build meaningful relationships with my host family. I would like to find out more about Australian culture and Australian ways of thinking that are different from Japan, and to apply that learning in my future. I’m grateful that many people have supported this program, so I want to make the most of the next ten days!

Manaka
“During this trip, my aim is to be proactive in speaking English. I take time to open up and speaking with people I met for the first time is an area I’m growing in. When I make a speech (as part of this program), I want to speak slowly but loudly so it’ll be easier for people to understand. I would love to talk a lot with my host family. I also look forward to cuddling a koala!

Himari
“I’m interested in looking at Japan and Fukushima from the viewpoint of Australia, and to be able to share that well when I return to Japan. In Cairns, I would like to share about the situation in Fukushima in depth. I’d like to see my English skills improve, and to be proactive in speaking with the local people there. I also want to experience the differences in culture and customs between Japan and Australia. I really want to enjoy Australia as much as I can!

Ririko
“For me, this will be my first overseas trip. I’m not very confident about English, but I want to give it my best shot when I’m with my host family. It’ll be my first experience to snorkel in Great Barrier Reef, which is listed as the World Heritage, and I really look forward to that. Six years have passed since the Great East Japan Earthquake, and I want to do my best in sharing about my experience of the nuclear power plant accident in Fukushima.



到着して、すぐにそれぞれのホストファミリーのおうちに向かったみんな。

それぞれの週末を楽しんでいたようです。

Straight after arriving, they each went to spend time with their host family enjoying the weekend:











今日はパロネラパークや学校訪問を経て、3日間のファームステイ体験です。

福島で色々なことを感じながら過ごしている子供達が

ケアンズの大自然と人々とのふれあいの中で、素晴らしい体験ができますように。



そして、たくさんの方にみんなの話を聞いてもらえたら嬉しいです。


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子供達ケアンズ滞在中
Come and meet the kids during their stay in Cairns

3月30日(木)14時20分〜 エッジヒルのヴィレッジカフェにてお茶会します。


4月1日(土)は、12時半〜 14時 原田さんの歴史のお話

14時半〜16時 福島の子供達のお話会です。

17時〜 BBQ交流会も予定しています。

よかったらぜひ福島の子供達に会いにきてください。

Thursday, March 30th 2.20pm- Tea time at Village Cafe on Collins, Edge Hill

Saturday, April 1st
- 12.30pm-2.00pm Australia-Japan history talk by Mr Harada (in Japanese only)
- 2.30pm-4.00pm Sharing by kids from Fukushima

You’re welcome to come and meet them. If you’re interested, please contact us in advance (email address and mobile number below):


参加くださる方は、人数把握のために
smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

までご連絡ください。

ありがとうございます^^  


2017年03月20日

Japan day of Hope イベントへのご協力、本当にありがとうございました!

3月11日、皆様のおかげで、無事にジャパンディオブホープイベントを開催することができました。

本当にありがとうございました。



また今回は、ステージの音響や、食べ物ブースもより充実できたら。。。と

それぞれの分野にも向き合って、準備していたのですが




3月11日のイベントということで、気合が入っていたのか

イベント前に熱が出てしまったり


音響の方と、事前に、何度もステージや音響のチェックに行っていたのに

イベントの前日の夕方に、

いつもステージにあった天井からの楽器用の4つのマイクが、

見当たらなかったり><



色々なハプニングもありましたが

皆様のおかげで

一つ一つ、乗り越えることができて

無事にイベントを開催できたことに本当に感謝しています。



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こちらは、イベントでも上映された福島の子供達の声を紹介するムービーです。8分ほどですので是非ご覧ください。


https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/videos/1392166697471232/?pnref=story


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ステージパフォーマンスの写真です。(Garden Grove 61さん撮影)

https://www.facebook.com/pg/japandayofhope.kizuna/photos/?tab=album&album_id=1394053247282577


チャリティストールでご参加くださった皆様です。
ここに写っていない方々にもたくさんのご協力をいただきました。(Cairns Showkai さん撮影)

https://www.facebook.com/pg/japandayofhope.kizuna/photos/?tab=album&album_id=1394021840619051


Special Stage by Wa-band

https://www.facebook.com/pg/japandayofhope.kizuna/photos/?tab=album&album_id=1394159793938589


また、福島出身のれいこさんのお話や

エアーで活動を再開される福島出身の白土さんのお話があり


日本時間の午後2時46分に

1分間の黙祷がありました。




色々とこみ上げてくるものがありました。



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皆様のおかげで、この日$9201.60の募金が集まりました。

本当にありがとうございました。




ステージでパフォーマンスしてくださった皆様。

チャリティストールでご出店くださった皆様

食べ物ブースでご協力くださった皆様

様々なご寄付をくださった皆様

ラッフルやオークションに景品をご提供くださった皆様

ボランティアくださった50名以上のボランティアスタッフの皆様

音響を担当してくださったSushi Train のじゅんさん、和バンドのりょうさん

照明やスライドショー全般を担当してくださったやすさん

司会をしてくださったひさこさん、ライカちゃん

一緒に準備してくださった皆さん、
出店担当まさよさん、チャリティやラッフル担当のゆきさん、

サイトマップやプログラムを作ってくださったり、エコバナナを手配してくださったじゅんこさん、

餃子やエコバナナを運んでくださったかおりさん、

お好み焼きの準備をしてくださって焼いてくださったふじおさん、しんたさん、

照り焼きソーセージの準備全般をしてくださったさなえさん、

おしるこを作ってくださったきよえさん、あきこさん、

キッチンをとりまとめてくださったベンさん、白玉を作ってくださった皆さん、

りょうこさん、チョコソースを作ってくださったともこさん、キッチンでご協力くださった皆さん

ステージ舞台裏でご協力くださった皆さん

ポスターを作ってくださったやすこさん

福島からアートを届けてくださった皆様

日本やオーストラリア各地からアートや作品を届けてくださった皆様

受付してくださったあきこさん、さなえさん。

イベントの最初から最後までずっと手伝ってくださった方々。

ご協力くださった皆様のご家族の皆様。

エッジヒルの学校のスタッフの皆様

BBQを用意してくださったり、当日も朝も夜も来てくださった用務員さんのフランクさん

様々な形でご協力くださったすべての皆様。



本当にありがとうございました。



ここにとてもすべての方のお名前を書ききれませんが、

ケアンズ在住の日本人のコミュニティを中心に、皆さんが日本を想う気持ちが集まりました。



このイベントを開催するにあたって、

なぜ、6年たっても支援が必要なのか。。。ということを話し合ってきました。



6年たっても、放射能の問題はあって、

不安や恐れを感じながら生活している子供達がいるということ。


子供達の笑顔や平和な未来のために

海外から私達ができること。


続けていきたいと思います。




Thank you so much everyone for support.


Thank you very much for stage performance, Stall, Sound and Lighting, All volunteer staff.

We couldn't to this without your help.


We really appreciated.




皆さんのサポートで、3月25日(土)に、福島の子供達がケアンズにやってきます。


4月1日(土)14時半〜
福島の子供達のお話会があります。




今も放射能の影響の中で、

日々色々な思いを抱えて生活している福島の子供達8名がケアンズに来て

福島の現状や今のみんなが感じていることをシェアしてくれます。


ぜひよかったら子供達の話を聞きにきてください。
お申し込みは、

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116
まで。

ありがとうございます。