2018年04月04日

Cairns Refresh Camp 2018 Day6 有機野菜農家ーキュランダへ。

キャンプ6日目。


マランダのたかさんの有機野菜ファームで、みんなのたてたテントで1泊しました。

夜は、子供達も夜おそくまでレポート書きながら話していたり
大人たちも、夜おそくまでプロジェクトのことを話したりしていました。

みんなのことを連れてきてくださったドライバーのべんさん&ミックさんは
安全運転に備えてしっかりと睡眠。

有機野菜ファームのたかさん&インガさんは
福島の原発事故が起こる前から、ピースウォークに参加して
オーストラリアのウラン鉱山や日本の原発をまわって歩いておられました。

このプロジェクト1回目から、本当にすごくご協力くださってて
この日も夜おそくまで、このプロジェクトのことを一緒に一生懸命考えてくださって
本当にありがたい存在なのでした><

そして日の出タイムです。






夜は少し雨も降っていたのですが、本当に気持ちのよい朝でした。



たかさんの畑も気持ちよさそうです!



朝6時半ごろ、たかさんとすみれちゃん、わかなちゃんと野菜の収穫へ。



この森は一度も木を切られたことがないのだそう。




たかさんが一つ一つ丁寧に説明しながら、野菜の収穫です。



たかさんがピースウォークに参加していたときに、アメリカンインディアンの方が参加されていたそうで
その方のお話をシェアしてくださいました。


7世代の先の子供達に、自分のその行動がどういう影響を及ぼすか考えて行動しなくてはいけない。

例えば、ウランを今掘る。原発で電気を作る。
そういうことが自分から7世代先の子供達にどういう影響をもたらすか考えて行動しないとね。
とその方が僕たちに教えてくれたことを覚えています。

そのくらい未来に自分の行動がつながるから、考えて行動しないといけない。


ひとことで、オーガニックファームといっても、色々な考えがある中
フランクさんもたかさんも同じ志で、自分の使命をしっかり生きておられるのだな〜と
感動するのでした!

それにしても。。。

たかさんのお話が、前日のエコバナナのフランクさんのお話と同じ内容で
一同ビックリ。

虫にはよい虫も悪い虫もいないということ、

人間のあくまで視点からみて、野菜を食べちゃうから悪い虫。とか言ってしまう。

全部の命は等しいと僕は思う。
まずその食べる虫がきたときに待ってあげないと次にそれを食べる虫が来ないし、
それを食べる鳥がこないし、待ってそういういいサイクルを作ってあげると、
スプレーをしなくてもよい循環ができてくる。

もちろん20%食べられちゃうこともあるけれど
ここには森があって川があってそれらの自然があって、僕が、あとからきている。
5割以上食べられちゃうものは作らないようにしてる。

そうやって自然と一緒に野菜を育てていきたい。


それぞれの役割があるということ

それぞれのよさを生かしてバランス&調和をとっていくこと



たかさんの言葉一つ一つが心に響きます。


植物の目的は次の世代を残すこと。

すみれちゃん、わかなちゃんも真剣にたかさんの話を聞いてます。




たかさんの野菜も本当にうれしそう!





今度は収穫した野菜を洗います。




みんなで準備している間にインガさんと子供達が学校にいく時間になり
みんなで記念撮影。




本当にたくさんありがとう〜!

こちらは朝ごはんエッグ&トーストチーム。



家庭部のみづきちゃんを筆頭に頑張ってます。


みんなの作った朝ごはん、とっても美味しかったです!




夕食と朝食の食材は、有機野菜ファームのたかさん&インガさんが
ご寄付くださったのでした。本当にありがとうございます!

テントをたたんで





今度は全員で畑へ行って、たかさんのお話を聞きながら見学します。



たかさん、本当にありがとうございます!



たかさん、日本からお手伝いに来られているなおみさんに
みんなでお礼と挨拶を伝えて、いざ出発。


本当にたくさんお世話になりました!

こちらでは、ごはんを自分で用意したり
また自分の使うもの石鹸やケミカルも全部グレートバリアリーフに流れていくという話を聞いて
この日はナチュラルなシャンプーを使うかすでに備え付けのものを。
また、雨水タンクの水で生活されているので、短めのシャワーをということなど
普段意識してなかったことを意識することになり、子供達にとっても良い機会になったようでした。


そのあと、風力発電のサイトをみてから
コアラガーデンへ。

koala gardens
http://www.koalagardens.com

パームコーブのケアンズズーのときから
毎年福島の子供達をご招待くださっていて
今年も8名+引率をご招待くださったのでした。


本当にありがとうございます。

8名共、コアラを抱っこして
とても嬉しそうでした!


全員分の写真はこちらから
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1706961842724752.1073741862.599147766839504&type=1&l=fe67a17b61


ワラビーの餌付け


そのあとはアボリジニの方のお店に寄って

アボリジニの方のメッセージの伝え方を教えてもらったり
ディジュリドゥを演奏してもらったりして



アボリジ二の文化に触れることができました。


そして、ぜひ福島の子供達に何かギフトを!とお声をかけてくださった

The Little Green Soap Shop
http://www.butterflyshop.com.au

さんにも訪問させていただきました。


とても香りのよい店内に、みんなうっとり。



福島のことなども生徒達からシェア。
一生懸命聞いてくださっていました。


みんなにユリシスのマグネットのお土産をいただきました!
やよいさん&旦那様、温かいサポート、本当にありがとうございます!


そして、一同クランダの隼へ。

https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/

いつもスマイルウィズキッズの募金箱を置いてくださり
ジャパンディオブホープでも毎年ご協力くださっています。

すでにオーダーしてあった和菓子をいただいて
みんな美味しいー。といいながら、とっても満足そうに食べていました。



和菓子を楽しんだ後は、ベンさんのお話をきいて
子供達からも一言ずつ今の想いをシェアしていきました。

大人より子供達の方が知っていることがある。と言ったベンさんの言葉がとても印象的でした。

このプロジェクトもそのような同じ想いから
はじまったので、子供達の率直な想いを安心して
伝えることの出来る場を大切にしています。



支援くださっている色々な方に会って、子供達も色々なことを感じていたようでした。


この日のレポートです。
Kohki Hisada




Sumire Kuge




Mahiro Fukuda




Mio Sagawa




Mizuki Nomura




Nana Maruyama




Sumire Noda




Wakana Takeda





この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1706961842724752.1073741862.599147766839504&type=1&l=fe67a17b61









  


Posted by Smile with Kids at 22:38Comments(0)活動報告リフレッシュキャンプ

2018年04月03日

Cairns Refresh Camp Day5 エコバナナ~パロネラ~有機野菜ファーム

キャンプ5日目。

前日まで、大雨と通行止めで、3人の生徒が自宅待機だったので、全員そろうか不安でしたが、
ホストファミリーはじめ皆さんの助け合いで何とかそろいました!

BENさんとMICKさんの運転で、まずはエコバナナファームに向かいました。

こちらに訪問させていただいたのは、2015年の第一回のリフレッシュキャンプのときでした。

ジャパンディオブホープにも毎年エコバナナをたくさんご寄付くださって
いつも本当にサポートしてくださっています。
http://www.eco-banana.com.au










フランクさんがこのファームをはじめられたのが、今から17年前。

ケミカルを使わずすべてオーガニックのエコバナナファームを作ると決めて

周りの人に言ったとき

どうかしてるのではないか。。。倒産するのではないか。。。と

色々なことを言われたんだ。


ただ自分の想いを信じて進むしかなかった。


最初は、バナナも他の農家よりも小さくて、木も小さくて

自分でも、このバナナ小さいけれど大丈夫なんだろうか?と

不安になったこともあったよ。


でも、モニターを続けて、自分の信じる道を信じて、思考錯誤しながら一生懸命やってみたら

土地もよくなり、バナナも素晴らしいものになってきた。



そしたら、今度は周りの農家の方達が、自分にもそのメソッドを教えて欲しいと

言ってくるようになったんだ。


今では海外にも輸出しているし、また教えてもらいたいという農家にも

この技法をシェアしてるんだよ。


今だって大変なことは色々ある。

でも自分の道を信じて進んでいくのみなんだ。



農薬や肥料は一切使ってないんだよ。

殺虫剤も一切使ってない。

人間にとって、これは、いい虫とか悪い虫とか勝手に意味づけをするけれど

自然界にとってはみんな同じ平等な存在なんだ。

良いも悪いもないんだよ!



それぞれの良さがあって、お互いにつながって、生かされているんだよ。

2週間に一度モニターを続けて、どの虫がどのような影響をもたらすのかじっくり観察しているんだ。



より大きいバナナを!より見た目の良いバナナを!

と、もっともっとさらに色々なことを要求すると

そこでさらに殺虫剤や農薬を使って、さらに他の問題が生じてしまうんだ。


僕達は、一切農薬を使わないので、

使っている他の農家よりも、年間60000ドルの節約にもなるんだよ。



また、ゆっくりじっくり時間をかけて成熟するので

消化にもよいんだよ。本当においしいんだ。


農家で使っているものはすべて、グレートバリアリーフに流れていくんだよ。

グレートバリアリーフは、地球の健康度を知るための一つの大切なアイコンなんだ。


地球の温暖化で、サンゴの白骨化もある。

グレートバリアリーフをみれば、地球が今どんな状態なのかがわかるんだよ。

グレートバリアリーフ保護基金とも提携して活動している。


この人生は限られている。

自分の子供、子供から孫へと受け継がれていく中で

僕の使命は、未来の子供達のために地球をより良い場所にしていくことなんだ。

自分が来たときよりも、もっとよい場所にすることなんだ!


トレードマークもとってるんだよ。

日本でこの赤いワックスのバナナを見かける日がすぐに来るかもしれないよ。



ぜひこの赤いワックスのエコバナナのストーリーを伝えていってほしい。



確かにお金も大事なものかもしれない。

だけれどそれだけではない、

お金と地球の健康とのバランス。


よりよい地球を若い世代へと残していく。



自分が何を食べているのか、

どんな風にできているのか、それを知ることがとても大切だ。

一つ一つ考えてみること。


みんなとてもよい子達だよ。みんななら大丈夫だ!

本当に美味しいバナナスムージーをいただきました。






美味しいーーー!


虫のセレクションをながめる子供達。


そして、バナナファームへ。

到着したときも、
大雨の後だったので、水浸しの中
みんなで裸足になって歩きました。










みんながキャーキャーいいながら、裸足で農地を歩く姿が印象的でした。




みんなからも色々とフランクさんに質問した後

今度はみんなが福島のことや感想をフランクさんに伝えました。


フランクさんは、自然が大好きで、

小さい頃からよく川に行っていたそう。

しばらく外で遊べなかったという子供達の声を聞いて

それがどんなに辛いことか感じることができるよ。


自然はあるのか?鳥や生物はいるか?

自然が壊れてしまったら、生き物を大切にして、自然の力で回復していくしかないんだ。

でも自然ができればそれができるんだ。

子供達は、みんなフランクさんの一言一言をしっかりと聞き入っていました。



エコバナナファーム訪問の後には、エコバナナのお土産をたくさんいただいて

いざパロネラパークへ。



この川は朝はあふれていて渡れなかったそうですが

この時には車で通れるようになってて安心しましたが

すごい水の量でした@@



まるでクルーズに参加したかのようで。


パロネラパークは、

スマイルウィズキッズのコミッティメンバーのじゅんこさんが働いていて

イベントの度にヴァウチャーをご提供くださったり、

毎年福島の子供達をご招待くださったりして、

いつも本当にサポートしていただいています。


http://paronellapark.com.au



滝もすごい水の量でした。











夢が叶ったところを想像しながら歩きます。



ランチタイム。


じゅんこさんが、ドリームレターを準備してくれました。


じゅんこさん、いつもありがとう!


オーナーのジュディさんが来てくれて、みんなからスピーチをしました。




話を聞いて、JUDYさんからもみんなへのコメントをいただきました。

パロネラパークも、洪水があったり、何度も災難にあってきたわ。

それでも何度も乗り越えてきた。

夢は叶うわよ。それを信じて、あきらめないであなたの夢を叶えてね!

と心強いメッセージをいただきました。



子供達にとって、前日にターザンカフェで夢を発表して、

今日、色々な大変なことがあっても乗り越える大切さを教えてもらって

夢が叶うことを信じられる日になったようです。



パロネラパークの皆さん、継続してのサポート本当にありがとうございます!



パロネラパークからミラミラの滝を経て




マランダのたかさんの有機野菜のファームへ到着です!


到着したら、ご飯を作る係とテント係、野菜収穫係に別れて準備に入ります。




野菜の収穫の仕方をたかさんの教えてもらいます。

野菜の一つ一つに名前がついてるのでは?と思ってしまうほど

たかさんの野菜への愛情を感じます。



テントはインガさんがすごく丁寧に教えてくれて

みんなで作りました。






みんなで作ったカレーが出来上がりました。




美味しいー!


あやとりタイム。


そして、たかさんのピースウォークのお話がはじまります。


平和の世界を目指して

オーストラリアのウラン鉱山や日本の原発を歩き渡ったたかさんとインガさんのお話は

何度聞いても引き込まれます。




日本に住んでいたことのあるインガさんが言ったことが印象的でした。

日本人はこうだから。。。とか〜〜だからとか

とかよく言われるけど、そうじゃないから。

日本人っていっても本当に色々な人がいるから。

良い人がたくさんいるから。

だから〜〜だって決めなくていいから。って。



私も初日のお話会で、

私は日本の素晴らしさや良さを海外に来てすごく感じている。

日本人としての誇りを持って、自分にできることをしていきたいと思っている。

というようなことを言っていた自分がいました。


日本人の底力を信じてます。




夜はキャンプタイム。

みんなで修学旅行みたいに寝るってことになって

みんなでテントにねれるか試してみたり

わいわいと楽しい時間。


キャンプ経験豊富はダブルすみれちゃんです。







みんなのベッドメーキング。


この日の子供達の感想です。


















この日の写真は、こちらでもっとご覧いただけます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1705019196252350.1073741860.599147766839504&type=1&l=c8cf13a335























  


Posted by Smile with Kids at 00:52Comments(0)活動報告リフレッシュキャンプ

2018年03月28日

キャンプ4日目 学校訪問・ターザンカフェ

キャンプ4日目は、現地の学校訪問、そしてターザンカフェのマサさんに会いに行きました!

ここ数日の雨の影響で、いくつか道路が寸断されてしまい、5人の中学生が現地の男子中高一貫校聖オーガスティンズ・カレッジに来ました。



「2011年、福島では何が起きたでしょうか?」

山口先生が生徒のみんなに問いかけます。

「火山の噴火!」、「津波!」いろいろな答えが飛び交います。

2011年には、地震がまず起きて、それから津波が起きたこと、その影響で福島にある原子力発電所で事故があったことで、大きな災害があったことを説明する山口先生。

みんなで、ONE OK ROCK の 『Be the light』を見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=6SsbwJOKSV4&feature=youtu.be

Be the light



スピーチタイムです。

ちょっと緊張している様子でしたが、一生懸命スピーチをし、それをみんな真剣に聞いていました。




その後、現地の生徒さんが感想や質問を言います。

「福島から離れることを考えたことはありますか?」

との問いに、

「考えたけれど、父だけが仕事のために福島に残ることになり、家族が離れ離れになるので、大変な時こそ家族で一緒にいたい、との考えで、私の家族はみんなで福島に残ることにしました」、とすみれちゃん。

「私の家族の場合は、兄が体調不良で長野に自主避難することになり、3年間離れて暮らしていました」、というみおちゃん。

福島内で、違う場所に移動した人もいれば、福島から日本国内各地に避難した人もいて、また福島ではない日本各地から海外に移転した人もいて、いろんな動きがあったことも話しました。



グループに分かれて、自己紹介や交流をすることに!
「趣味は何?」「将来は何になりたい?」
みんな興味津々。

















そのあと、全校集会のセレモニーに参加しました。
イースター(キリスト教の復活祭)の期間でもあったので、それに関連した礼拝式でした。
歌ったり、スピーチや劇を見ました。




学校ツアーに連れて行ってくれたマケンジー先生。体育の先生ですが、日本語ぺらぺら!
学校の敷地は広く、一旦キャンパスから出て、道路を渡って、設計・技術学専用の違う建物にも行ってみたりしました。







今日は、イタリア語のクラスにまで参加しました。
テーマは、イースターで、イタリアのイースターはどういうことをするか学びました。
イタリア語のエライザ先生。授業の後に、「じゃ、また後で日本語の授業で会いましょう」と日本語で…!
なんと、イタリア語と日本語の先生でもありました笑。

山口先生、エライザ先生、マケンジー先生、本当にありがとうございました!




校門前で…!






放課後は、ターザンカフェのマサさんに会いに行きました!

こんにちはー!!



カフェでは、生徒さんに会いたいと、ボランティアとしても参加してくださってるゆかさん、
ともえさんとお子さんたち、オージーの方もやってきてくださいました!

そして、カフェの壁には、素敵な水墨画の展示が。
メルボルン在住のエミさんの作品で、全て売り物です。
これで集まったお金は、スマイルウィズキッズに送られます。ありがとうございます!
https://www.facebook.com/events/2013976555527987/

カフェで、搾りたての美味しいジュースをいただきました。
ジュースに使われている果物全てがケアンズで作られた無農薬・有機栽培の果物です!

どんなことが好き?
どんなことがしたい?
マサさんは、生徒さんに優しく問いかけます。

「客室乗務員になりたい」

「かるたが好きで、かるた部に入りたい」

みんな、心を開いて、好きなことや夢なんかを話し始めます。







好きなことを続けていくと、出会いがあり、機会があり、道ができていくこと。

自分の体験談をもとに、中学生のみんなに希望の種を蒔いてくれました。




トークのビデオがあります。ぜひご覧ください:
Vol.1
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1704490169638586/

Vol. 2
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1704495452971391/

Vol.3
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1704500802970856/

ダイアリー:
























この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1703886083032328.1073741858.599147766839504&type=1&l=2b389fec29
  


Posted by Smile with Kids at 10:46Comments(0)活動報告リフレッシュキャンプ

2018年03月27日

Cairns Refresh Camp Day3 ケアンズで色々な所を訪問し、お話会をしました。

Cairns Refresh Camp Day3


ケアンズに到着して、ホストファミリーと過ごした日の翌日は
Village cafe on Collinsに集合です。

http://villagecafeoncollins.com.au

Village Cafe on Collinsのオーナー、マークさん&キャロラインさんは
このプロジェクトがはじまってから毎年ホストファミリーをしてくださっています。

そして、子供達からキャロラインさんや他に集まってくださった方々に
福島のことを伝えます。




通訳は、前日の夜にケアンズに到着したあきなさん。

ヴィクトリア州のホーシャムから、何時間もかけてこの日のために来てくださいました。



キャロランさんからも話してもらいました。

キャロランさんは、ちょうど2011年に、息子さんが日本に留学されていたのだそうで
そのことを家族でも本当にたくさん話し合ったのだそうです。

子供達の話を一生懸命聞いて、感想を伝えてくださっていました。


プロジェクトにいつもご参加くださりサポートしてくださっている佐藤さんご夫婦は
311をきっかけに、家族でオーストラリアに移住されています。

そのことや自分たちの想いなどを話してくれました。



テーブルに一つずつ、皆さんへスコーンとバナナブレッド
そしてミルクシェイクを出してくださいました。

マークさん&キャロラインさんありがとうございます!



キャロラインさんからみんなへ。


ヴィレッジカフェオーナーのマークさんにもお礼を伝えます。


マークさん方のやさしさに感動したようで、ラストはマークさんの写真撮影会になってました。


マークさん、キャロラインさん、スタッフの皆さん
いつも、本当にありがとうございます!


そして、いつも福島の子供達をサポートしてくださっている
Sushi Train Cairns North店さんにお邪魔しました。

毎年のようにご招待いただき
今回もまたご馳走になり
子供達、海外でのお寿司に大喜びでした。

SHUNさん、店長さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!





子供達からお礼と共に、福島のお話も。






毎年のサポート、本当に感謝しています。
ありがとうございます!


こちらは、虹ちゃんのおばあちゃまが作ってくださったエコたわしをSmile with Kidsに寄付していただきました!
ケアンズで大人気のエコたわし、大切にチャリティで使わせていただきます。
ありがとうございます!



美味しいお寿司をご馳走になったあとは、
ケアンズの図書館へ移動します。

午後から、マランダの風力発電ファームのキムさんのお話を聞く予定でしたが
朝キムさんから連絡があり、雨で道がふさがり、ケアンズに来れないということでした。

そこで急遽、オーストラリアのウランと日本のつながりや
そのことに関するアボリジ二の女性のメッセージの動画をみたり
またその上で、子供達と話し合うお話会となりました。

わくわくJapanese ラジオのじゅんさんが、ケアンズの自然のことやアボリジ二とのつながりのことなど
お話をしてくださいました。



そしてみんなで動画を見ます。

オーストラリアのウランが日本に輸出されていたことなど

知らなかった!とびっくりした様子の子供達でした。



動画を見たあとは、円になって、
自分の想いを伝えあいます。



今日も朝からたくさんスピーチしていたので、胸がいっぱいになっていた子もいました。

今年は、空港で
自分の想いを自分の言葉で伝えたい。ということを言っている子供達が多かったのですが
いざ話すときになると緊張してしまったり、はずかしくなってしまったり。。。ということも。

でも、それは当然のことです。

中学生のみんな。
初めての海外だったり、ましてはそこでスピーチなんて、
みんな本当によくがんばってチャレンジしています。



そんな中、手をあげて自分の率直な気持ちを発言する子供達もでてきて
頼もしかったです。

太陽発電は良いことだと思う。でも、そのために
木を切ったり、山を切り開いたりするのは違うんじゃないかと思う。


などと自分の意見をしっかり伝えてくれていて
感動しました。

日本から森田さん親子がご参加くださいました。

息子さんがちょうど今2年生で、ちょうど同じ頃に311を経験している福島の子供達にあって
話を聞きたかったと、今回時期をあわせてケアンズに来てくださったのだそうです@@

急遽予定が変更になりましたが、
とても意味深い時間になりました。



そしていつも募金箱を置いてくださったり
様々な形でサポートしてくださっているマル優さんに訪問しました。



海外での日本食コンビニエンスストアに興味深々の子供達でした。





次は、いつも募金箱を置いてくださったり
旅行客の方に声かけをしたりしてくださっている
OKギフトショップへ。

店長のまささんです。



ゆっくりお土産を買えて
またエコバックやお水などもいただき
みんな大満足でした。

いつも温かく迎えてくださる皆様に感謝でいっぱいです。



いろいろな予定変更もありましたが

皆さんのご協力のもとで、とても内容の濃い
意味深い1日となりましたこと心から感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

***この日のレポート*** 

















この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1702193876534882.1073741857.599147766839504&type=1&l=b5206bfc80  


2018年03月26日

Cairns Refresh Camp Day2 ケアンズ到着&ホストファミリーと過ごしました。

ケアンズリフレッシュキャンプ2日目

子供達が無事にケアンズに到着しました。


初めての海外という子供達も半分以上いて、

わくわくとドキドキが入り混じった感じの表情の子供達

ケアンズへようこそ



4時40分の到着して

5時半くらいから1時間くらい、空港でオリエンテーション。






そして、7時半ごろホストファミリーの皆さんが迎えにきてくれました。






















初めてのホームステイにわくわく&ドキドキの子供達でしたが

みんなとも、やさしいホストファミリーとともに、素敵な1日が過ごせたようです。

こちらがこの日の皆さんのレポートです。





間を大切にして、福島のことをもっともっと知ってほしいと思います。














この日の様子はこちらの写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1701747526579517

また一人一人ケアンズで絶対やりたいことや今の想いの動画もFBにアップしています。



ありがとうございます。

明日の火曜日は、3時半〜ターザンカフェでお話会があります。

もしよかったらぜひお気軽にご参加くださいね。


https://www.facebook.com/events/1042610212544481/  


2018年03月25日

福島の子供達 福島を出発 DAY1

福島の子供達が、オーストラリアに向けて

福島を出發しました。




新幹線や空港での様子はこちらの写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/smilewithkids/posts/1701194019968201


海外に来るのが初めての子供達も半分以上いて
ドキドキとわくわくが混じり合いながらの出発!


こちらがみんなが書いてくれた初日のレポートです。

ケアンズでは、たくさんスピーチの機会がありますが、予行練習もしっかりできたようです^^






















こちらにも情報アップしていきますので、ぜひご覧くださいね^^
https://www.facebook.com/smilewithkids/


明日は、1時から2時半まで
アボットストリートのシティライブラリーで
風力発電ファームのキムさんのお話会があります。

どなた様もご参加いただけますので、よかったらぜひ^^

ありがとうございます。  


2018年01月24日

子どもたちと一緒により良い未来へ。

ケアンズの日本人コミュニティを中心に準備している

Japan day of Hope Event〜子供達の笑顔と未来を守るために〜

https://m.facebook.com/japandayofhope.kizuna/







今日は、活動を紹介するスライドを作ってくださるYさんと、打ち合わせでした。


活動をしていく意味、イベントを続けていくことの意味を確かめていきます。




*あの日を忘れない。




よりよい未来のためにどうしたらよいか。

という答えを

子供達がよく知っているように思っていて





色々な情報があふれていたり

逆に、必要な情報が入って来なかったり

様々な状況の中で



子供達が、視野を広げて、自分で自発的に学んだり、

周りの遠慮することなく、自分の本当の気持ちを話したりして



それでは自分達はどうしていきたいのか?

一人一人がよりよい未来に向けて

できることから、はじめていくきっかけになったらと思っています。



子供達と共に

私たち大人も一歩一歩

できることをしていきたい


そう思っています。




Japan day of Hope Event〜子供達の笑顔と未来を守るために〜
https://m.facebook.com/japandayofhope.kizuna/
3月10日(土)11時〜16時





*********************

今できることは何ですか?

*********************








  


2017年12月11日

募金報告

10月〜12月の募金報告です。


*Mさんがお申し込みくださって

ジェットスターさんより、Team Flying Startプログラムに選考していただいて

スマイルウィズキッズの活動へと$2500の募金をいただきました!

http://www.jetstar.com/au/en/home



*日本人会さんの盆踊りのチャリティラッフルより867.75ドルのご寄付をお預かりしました。


https://www.facebook.com/cairnsbondancefestival/



*いつも皆さんからの日本語の本を販売してくださっているくり茶屋さんから

本販売の募金をいただきました。


そして、まさこさんとくり茶屋さんのコラボワークショップからWS費まで募金いただいて

また皆さんが作られた、本当に素敵なエコたわしもかおりさん&くり茶屋さんが出店くださっている
ホロウェイズビーチのマーケットチャリティ販売にとご寄付くださったのでした。


https://www.facebook.com/kurichayacairns/

皆様、本当にありがとうございます。




また、OKギフトショップさんでは、募金箱を置いてくださっているのですが
募金箱より$174.25の募金をお預かりしました。

いつもお声がけくださっているスタッフの皆様に感謝いたします。


https://www.okgift.com.au/?page_id=9



ターザンカフェさんでも、いつも募金箱を置いてくださり
またパステルのポストカードのチャリティ販売もしてくださっていました。
新たに$52.95の募金をいただきました。

https://www.facebook.com/tarzancafe/


また折紙のゆかさんとウクラブの皆さんがご協力くださってのクリスマスカードWSでの合計$141.35
もありがとうございます。

その時の様子はこちらの折紙ケアンズさんのページから見ていただけます。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1620198864705887&id=224254414300346


定期的に開催している色とレイキと音のお茶会にご参加の皆様からもいただいた募金も
本当にありがとうございます。



皆様の心温かいご協力、ご支援を本当にありがとうございました。



募金しますよ〜。何かできることがあったら協力しますよ〜。

とお声をかけて頂くたびに、ありがたくて

ほろっと涙が出てきたときもよくありました。



それだけ大変だったことも多かったのかもしれませんね。



お一人お一人が声をかけてくださる度に

感動してしまうのでした。



スマイルウィズキッズ、たくさんの方のやさしさに支えられた年でした。



皆様のご支援のおかげで、来年の3月にも8名の中学生の生徒さんが、

福島からケアンズに来られます。



まずは、3月10日(土)に開催の
Japan day of Hope に向けて準備をしています。


https://www.facebook.com/japandayofhope.kizuna/

一緒にイベントをつくってくださる方、ぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

smilewithkids8@gmail.com
までどうぞよろしくお願いします。



ありがとうございます。




皆様のご協力にたくさんの感謝を込めて。

  


2017年10月18日

Smile with Kids 総会のお知らせ

いつもお世話になり、福島の子供達支援の活動を支えてくださり
本当にありがとうございます。
-English Below-


今度の日曜日

10月22日(日)11時〜

スマイルウィズキッズの総会があります。



場所は、ケワラビーチエリアにて。



1年間の会計報告や活動報告

そして

来年度のジャパンディオブホープイベントやリフレッシュキャンプについても

話しあい、皆様のご意見を聞くことができたらと思っています。


来年の3月に、また福島から8名の生徒さんがケアンズに来られますので

よりいっそう子供達の笑顔が広がり、希望へとつながるよう、皆さんと一緒に準備していけたら嬉しいです。




ミーティング後には、お茶タイム&手作りの軽食も用意しています。




総会といっても、自然を感じながら、

のんびりとした雰囲気の中で進めていけたらと思っています。


お気軽にご参加ください


ご参加くださる方は、

smilewithkids8@gmail.com
または
0403−112−116

までご連絡ください。



子供達の未来と平和を守るためにできることを






この日の参加は無理でも、リクエストやご意見など
お気軽に寄せていただけたら嬉しいです。

ありがとうございます



We have annual General Meeting at 11am on this Sunday 22nd Oct at Kewarra beach area.



If you can join our meeting, please contact to

smilewithkids8@gmail.com
0403-112-116

It will be appreciated.


We will talk about Japan day of Hope event and Refresh Camp 2018 as well.

Thank you very much for your continuous support.

We really appreciated.





  


2017年05月29日

福島の子供達からホストファミリーへ・福島報告会での感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




**********

プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

***********


子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

__________________________

岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

___________________

増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

_______________________

金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

_________________________

近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

________________________


菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


*******************


ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。