2015年04月16日

リフレッシュキャンプを終えて〜笑顔にありがとう〜

リフレッシュキャンプのケアンズ最終日の夜の様子です。


ケワラビーチの公園で遊んだり、海を眺めたりして



オージー流のBBQを楽しんでもらった後は

中学生の皆さんが、ケアンズのキャンプに参加して感じたことをそれぞれ話してくれました。


がくとくん。



動物が大好きで、獣医さんになることが夢のがくとくん。

空き時間を見つけては、英語の勉強をがんばっていました。

最終日の学校でも、英語での発表や文化紹介など大活躍でした!


最後のBBQでは、名残おしい、、、となかなか帰れずに。。。

本当に素晴らしいメンバーで、とっても楽しかったね!


がくとくん、

大学生になったら、引率として
中学生をケアンズに連れてきたい!


と語ってくれました!

みんなで、楽しみに待っています⭐️



めぐちゃん。

デザイナーになることが夢

のおしゃれなめぐちゃん。



動物アレルギーはないものの、動物が苦手、、、とのことで
直前に、ファミリーと相談しながら、動物のいないホストファミリーに変更した方がよいのかどうしようか。。。と
検討中だった時

これから、仲良くなる人に動物がいることも出てくる。
この機会に、動物がいても大丈夫なように克服する機会にしたい。。。

という本人とご家族の意思で、チャレンジすることに!

ホストファミリーの皆さんのサポートもあって、滞在中、無事に
犬も猫もいるおうちにステイしながら、笑顔で過ごすことができました。

めぐちゃん、おめでとうございます!よく頑張りました!

これから世界中で、新たな出会いの幅がぐっと広がりましたね!

福島では、放射能を海に流しているので、海で泳ぐことができない。
海でたくさん泳げたことは一生の思い出です。

と語ってくれていたことも印象的でした。


れおくん

航空会社で働くことが夢のれおくん。



最初は、シャイとのことだったけど、

キュランダであった人に、自分から話しかけたり

学校でも、日本のことについて英語で発表したり

休憩時間に皆でしたハンドボールが楽しかったから、、、と、またやりたいと伝えて参加していたり

BBQに来てくれたバディの男の子との交流を楽しんでいたり



たくさん自分から英語で話しかけて、本当によくがんばっていました。

スピーチも日に日に上手になり、堂々としていて立派でした。



うちにホームステイしてくれていたレオくん、事前のアンケートで心配ごとはありますか?の欄に

現地での食事が美味しいかどうかが心配。。。と書いてあって

私も、毎日美味しいご飯が作れるかどうか心配でありましたが(汗)

毎日もりもり食べてくれて、嬉しかったです!ありがとう><


つかれた〜といいながら、

ティムともたくさん遊んでもらってありがとう〜。

また遊びにきてね!


せいなちゃん。




とてもしっかりしたせいなちゃん。
福島では、朝5時半に起きて、遠方の安全な区域の学校に通っている頑張り屋さん。

最初は、緊張気味だったせいなちゃんでしたが
最終日は、学校でパイプを跳び箱にして飛ぼうとすっ転んだり
中学生ならではの無邪気さも笑顔も全開に、はじけていました!

オーストラリアに来て、世界中で、福島のことをサポートしてくれている人たちに感謝の気持ちを伝えたい!と
英語の勉強もとてもがんばっていました。

最終日の学校でのアセンブルのスピーチも、英語で堂々と話していた姿に感動でした。


せいなちゃんの将来の夢は、法務技官(少年鑑別所などで、心のケアをする人)。
せいなちゃんならきっとなれるね。

世界中に、英語で、福島からのメッセージを発信していくことも楽しみです。



皆のスピーチの後には、それぞれに表彰状が渡されました!








この1週間での皆の変化と成長に

驚かされ、学び、感動をたくさんもらいました。

本当にありがとう。





最初は緊張気味だった皆。

ケアンズの大自然の中で、

日に日に、のびのびリラックス

子供らしい生き生きとした笑顔を見ることができて



幸せでした。


また1週間での、皆さんの成長にすごく驚かされたし、学ぶことがいっぱいありました。

みんなのスピーチを聞いてたら、また涙がほろっと出てきました。

(というかプロジェクトの間、毎日ほろっと涙していました><)


ラストは、
日本から、ケアンズにみんなを連れてきてくれた小玉さんのスピーチ。



Smile with Kidsにとっては全く初めてのプロジェクト、
Earth Walkersにとっては、初めてのコラボでのプロジェクトになり
日本サイドのことは、すべてEarth Walkersで対応してくださいました。

思っていた以上に、オーストラリアでのプロジェクトが本当によかった。
子供達がたった1週間で、こんなにも変化し、成長するなんて!
という小玉さんからの言葉と共に

また来年のケアンズプロジェクト第2弾に向けて、準備していくことになりました。


この日は、お開きになってからも

みんな名残惜しくて、なかなか帰れずにいました。


私も、小玉さんも、中学生の子供たちが、海外の生活の中で、ホームシックになって

お家に帰りたい〜なんて言い出したりしたらどうしよう、、、とそれぞれに心配していたところもあったので



毎日充実してて、本当に楽しかった。。。もう最終日だなんて信じれない。

オーストラリアにまた絶対くる。住みたい!

オーストラリアで出会った人も、本当に親切で、嬉しかった。。。

地元で、できない体験がたくさんできた!



などなどのみんなの声を聞いてホッと安心したし、すごく嬉しくなりました。



これもこのプロジェクトにご協力くださった皆さんのおかげと感謝しています。

本当にありがとうございました。



翌日ケアンズ出発の日。

ケアンズの植物を楽しんでもらえたら、、とボタニックガーデンへ。

Cairns Sunが子供達の様子を取材に来てくれて、子供達の笑顔が載っています。





帰りの成田空港でも、山口なみさんがアシストしてくださいました。

なみさんよりいただいたメッセージより一部抜粋。

〜先ほど、成田空港でお見送りさせてもらいました!
行きの緊張した様子とは違い、みんなの生き生きとした表情が、みれて安心しました。
私も嬉しいです〜

とご連絡をくださっていました。

なみさんには、行きと帰りの成田空港でのアシストをしてくださった上に
空港でのホテル代のご寄付、手配までしてくださり、感謝でいっぱいです。


お母さん方からは、

オーストラリアに行って本当に楽しかったようで
世界観が変わったようです!とのコメントをいただいています。


本当にありがとうございました。

_______________________________________


〜ケアンズプロジェクト 
リフレッシュキャンプ第一弾を終えて〜



皆様のご協力があって

このプロジェクトの第一弾を無事に終えることができ

ケアンズの大自然の中で、子供達のたくさんの笑顔に出会えたことに

心から感謝しています。



単純に、放射能の影響で外で遊ぶことを制限されている福島の子供達に、ケアンズの大自然の中で

子供らしく、のびのびと過ごしてもらいたい。。。

異文化体験の中で、これから生きて行く上でそれぞれ大切な何かをつかんでもらえたら、、、。

と、そのあふれ出してきた思いが止められなくなり

このプロジェクトがはじまりました。



そうは思っても、最初は、そんなことをはじめる自信も勇気もないし

賛同してくださる、同じような考えの人がいるものだかどうか、、、も最初は分からなかったし

人に言う勇気もなくて。。。時間ばかりが過ぎていって。。。汗




そんな中、お一人お一人、ご協力くださる方が増え

イベントにご協力くださったり、募金してくださったりする度に

その都度、ただただ感動し、感謝でいっぱいでした。


本当にありがとうございました。




年に一度のJapan Day of Hopeイベントでも

日本が大好きなたくさんの方がご協力くださいました。



今回のキャンプ、3名の募集に対し、4名から3名に絞ることができず、4名をケアンズへ!となった時、

まだ立ち上がって間もない団体の私達は、予算的に大丈夫なものかどうか、大きな心配はありましたが

皆さんのご協力のおかげで、4名の生徒さんにきていただくことができました。


本当に感謝しています。



このキャンプ中も、ケアンズトロピカルズーやフランクランド島にご招待いただけたり、すしトレインに子供達を呼んでいただけたり、

パロネラパークやエコバナナファームも行かせていただいたり、

また学校でも生徒さん方が日本のコスチュームを着て、学校中で募金を集めてくださったり

そんな光景を目にするたびに、福島の生徒さん方は感激していて

その陰で、私も、本当に感謝でいっぱいで

言葉にならない、ありがたい気持ちがたくさんあふれて、何度涙目になったことかわかりませんでした><


本当にありがとうございました。




福島の子供達をケアンズに呼びたいというのが最初の想いでしたが

そう決定するまでには

これまで通り、福島の子供達が宮崎キャンプなど国内に行くことを支援していった方がよいのかも?と考えたり

色々と悩んだ時もありました。




福島に行って、現地に住んでいる人と会って

話を聞いてみるのが一番。

と、去年、福島に行き

小玉さんや現地の色々な方々と話して、


遠くの活動を支援するよりも、

現地で、実際にみんなの笑顔を見れることが、活動を続けていくために大切。

最初の思いを大切に!とアドバイスいただいたり



多感な時期の上に、保養キャンプの機会が小学生ほど多くない中学生に

保養と共に、海外での異文化体験を!と

いうことが決定していきました。




活動のためにチャリティ団体を立ち上げるにも

初めてのことだらけで

チャリティ団体として認定してもらうのにも、たくさんの書類に囲まれ

そのあとも、何かと出てくるたくさんのペーパーワークに何度めげそうになったことかわかりません。



色々なフェスティバルへのチャリティ出店や、ソーセージシズルや

様々なワークショツプなど、初めてのことが多く、みんなで手探りで試行錯誤しながら、進んできた中で

たくさん立ち止まったり、悩んだ時もありました。



そんな時があったからこそ


様々な状況の中で、色々なことを感じている多感な時期の中学生が、

ケアンズで1日1日変化し、

異文化交流でたくさんのことを吸収し、チャレンジしている皆の

自分らしく、子供らしく、生き生きと過ごす姿を見て

たくさんの勇気をもらいました。


そして、開催できて、

子供達にケアンズに来てもらえて本当によかった。。。と感慨深くなりました。




今回、初めてJapan Day of Hopeとリフレッシュキャンプを同時に準備する機会となり

初めての同時進行で、慣れないことも多く、

リフレッシュキャンプの1週間前に、体調を崩し、1日中寝込んでしまうというハプニングも。。。><


こんな時に、長引いたらどうしよう><と心配したのですが

自己ヒーリングをしながら、翌日に復活できたことと、その日ずっと、寝かせてくれた家族に感謝しながら

そんなことがあったので、余計に、リフレッシュキャンプの日には、わくわくと楽しい気持ちで

皆さんをケアンズにお迎えすることができたことに心から感謝でいっぱいでした。



全力投球はいいけど、不器用な私。。。


次回は、突っ走りすぎず、

今回の経験を生かして、ゆっくり進めていきたいと思っています。



SWK立ち上げ時から、一つ一つの課題に、一緒に向き合ってくれたSWKの皆さんにも心から感謝しています。

本当にありがとうございます。



コメントをしっかり伝えてくれながらも

色々な形でサポートしてくれていた家族にも

改めて、ありがとうの気持ちでいっぱいです。




まだまだはじまったばかりのプロジェクト

今回の体験を生かして、より多くの子供達の笑顔に出会えるよう

皆さんのお力をお借りしながら、進んでいきたいと思っています。



実績がなかったケアンズプロジェクト第一弾に参加してくれた皆さん、

保護者の皆さんも、ありがとうございました。


部活や学校の行事もあり、来るかどうか本当に悩んだけれど

来ることができて、本当によかった!と口を揃えて言ってくれて

嬉しかったです。




たくさんの方々のご協力があってこその

このプロジェクト。

本当にたくさんの方に助けていただきました。


皆様からの

心温かいサポート、本当にありがとうございました。



これからも初心を忘れずに

一人でも多くの子供達の笑顔に出会い、笑顔を広げていけるよう

進んでいきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いします。


たくさんの感謝をこめて。

  


Posted by Smile with Kids at 09:21Comments(0)Smile with Kidsの活動

2015年04月06日

感動の異文化交流

3月31日(火) 地元の学校で1日体験留学の日でした。

この日は、学校中で、フリードレスDAYとして
日本のコスチュームか、日本の国旗の白と赤の洋服で登校する日にしてくださっていました。

プロジェクターのチェックなどのため、7時45分に学校へ集合。

朝早くから起きて、みんなで支度^^お弁当も3人分作って準備OK!


息子もはりきっています。


日本の子供達もぜひ浴衣や甚平で、、、ということになったのですが、浴衣が足りなくて困っていた時に
急遽、きよえさんにお借りすることができて、
朝早いというのに、きれいに着付けまでしてくださったのでした。

本当にありがたかったです。

おかげさまでみんなで日本の浴衣や甚平で参加することができたのでした!
きよえさん、ありがとうございました。


この日、学校で特別にアセンブルをしてくださることになり、
福島の子供達が話をする機会を設けてくださいました。


様々な手配をしてくださったゆかさん、ありがとうございます!


学校の生徒さんが、日本のコスチュームや白や赤の洋服で、次々に会場に集まってくださる様子や
緊張しながら、準備している中学生の皆さんを見ていたら、お話が始まる前から、ウルウルしてしまって。。。


そんな中、まきさんからもひとこと言ってください。。とマイクがまわってくることになり。。。(汗)

本当に、このような場を作ってくださり、
こんなに素晴らしい機会を設けてくださって、本当にありがとうございます。

と、感謝の気持ちを伝えるだけで胸がいっぱいでした。


まずは小玉さんのお話から。


引き続き、生徒さんのお話へ。


200名の生徒さんの前でのスピーチです。
それぞれ自己紹介を英語でした後、英語で全部のスピーチをする生徒さんも!





お話を聞いたあと、日本語のジョディ先生が、涙いっぱいに、黙祷を捧げてくれました。
会場の皆でお祈りしました。


最初はとても緊張していましたが
みんな、堂々と、本当によくがんばりました。


スピーチの後には、聞いてくださっていた生徒さん方が、

良いスピーチだったよ!と口々に、中学生の生徒さんのところにいって
握手したり、募金箱に募金を入れてくださったりしていて
その姿に感動でした。


アセンブルの後は、ジョディ先生のYEAR6の日本語の授業に参加させてもらいます。


ひらがなのカルタをして、とても盛り上がりました!





次は、ゆか先生のプレップの日本語の授業。


白と赤の洋服のプレップの生徒さんがとってもかわいかったです。


オーストラリアの動物のお絵描きを一緒にしました。

となりのクラスのティムも一緒に写真撮影。


1回目のランチタイムの様子です。

それぞれ、バディのお友達が呼びに来てくれて、それぞれ現地の生徒さんと一緒にランチタイムです。

がくとくん。


折紙をたくさん買ってくれていた男の子。


れおくんも楽しそうにランチを食べていました。

ランチの後は、ジョディ先生のYear7のクラスへ。

日本語を使ったイス取りゲームが盛り上がりました。




Year8と9の日本語クラスへ。

自己紹介の後は、色々な質問タイム。


放射能の影響を考えて、食べ物を食べる前に、考えてしまうことはありますか?


という質問に

今でも、ご飯を食べる前にいつも考えている。

と答えていたことに、また考えさせられました。


お互いに、色々な質問がありました。


そのあとは、クラス中で、バスケット大会。


大人数でのバスケット大会。がくとくんやめぐちゃんもゴールを決めて、みんなとても楽しそうに走り回っていました!



2回目のランチタイムの後は、
ゆかさんのYear10のクラスへ。

日本文化を紹介しています。

がくとくんは、甚平やお母さんと作った折り紙を紹介していました。


れおくんも、日本紹介がんばりました。

そのあとは、書道チームと折り紙チームに分かれて
それぞれ体験会です。


れおくんとせいなちゃんは、書道担当


がくとくんとめぐちゃんは、折り紙担当でした。





みんなすごく楽しそうでした!


学校でみんなと1日過ごして、先生や生徒さんがあちらこちらでとても歓迎してくれて
みんなもとても嬉しそうでした。



学校中で、日本の生徒さんを温かく迎え入れてくれている様子に

感動し、とても温かい気持ちに包まれた1日でした。



またこの日、学校中に折り鶴と募金箱を持って、生徒さんが全クラスを回ってくださっていたのですが

募金箱と千羽鶴のオークションをあわせて、$1,232.25もの募金が集まったとのこと@@

福島の子供達をケアンズに呼ぶ活動へと寄付してくださったのでした><


みんなで色付けをした千羽鶴も学校内でオークションにかけてくださっていたのですが
KAYファミリーが最高値で購入くださったとのことで、その千羽鶴を学校に寄付くださり、ライブラリーに飾ってくださっているとのこと><

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

このプロジェクトの間、感謝の気持ちがいっぱいあふれてきて
何度お礼を言ってもいいつくせないくらいの、気持ちでいっぱいでした。

福島の子供達が現地の学校でがんばっている様子や皆さんが温かくみんなのことを迎えてくれている様子に
なんども感動し、ウルウルしてしまいました。。。


千羽鶴を寄付してくださったKakigori Dreamさん
そして、募金用の鶴をたくさん折ってくださったゆかさん、折り紙や折り鶴をご寄付くださったり、ご協力くださったたくさんの皆様
鶴に糸を通してくださった皆さん、パステルでの色付けをしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!


Peace Lutheran Colledgeの学校の皆様
http://www.plc.qld.edu.au

本当にありがとうございました。


ゆかさん、ジョディ先生、校長先生、ジル先生方
生徒さん、ご父兄の皆さんの温かいご協力に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。


中学生の皆さんも胸いっぱいに、学校でたくさんの素晴らしい思い出が出来ました。

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この日は、学校後、ケワラビーチに移動して

日本のウランの輸入の3分の1を占めているオーストラリアのウラン採掘のもたらす現地の人への影響
そして、過去のオーストラリアと日本の戦争の歴史を学ぶお話会がありました。


そういったお話をしてほしい、、、と小玉さんからプロジェクトの1週間ちょっと前にお話があり
予定もいっぱい、準備も色々あって、どうしようか、、、と思っていた時に、そういうことまとめるの得意ですよ!と言ってくださった
助っ人かおりさんが現れ、このお話会を担当してくださったのでした。


本当にありがたかったです!

みんなもたくさんの学びがあったようです。

詳しくは、
EARTH WALKERSのブログに感想と共にUPされていますので、ご覧ください。
http://ew311.blogspot.com.au/2015/04/blog-post_2.html


そして、パステル和アート体験もしてもらいました。


オーストラリアや、オーストラリアの国旗や、行った海の景色など、みんなそれぞれにオーストラリアの思い出を絵にしていました。


そして、ラストナイトは、オージースタイルBBQです。

お世話になったホストファミリーの皆さんや、学校の先生やお話会に来てくださった方がご参加くださいました。




ハンナちゃんがウクレレの演奏をしてくれました!






最後の夜、みんな名残惜しい〜といいながら

なかなか帰れずに、おしゃべりをしていました。




中学生の皆さんにケアンズを楽しんでもらえて、

現地の人との温かい交流もたくさんできたことに

感謝がいっぱいでした。



ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。  


Posted by Smile with Kids at 21:32Comments(0)Smile with Kidsの活動

2015年04月05日

パロネラパークとエコバナナ農園へ。

ケアンズ4日目は、パロネラパークへ。

このリフレッシュキャンプがスタートしてからも、
中学生の皆さんの夢について、語ってもらう機会が何度かありました。

お城を建てたいという夢を叶えたホゼのストーリーに触れて
夢を叶えよう!とパロネラパークへ。



途中のバビンダに立ち寄り、
パイを食べてみたい、、、と
みんなで少しずつパイを食べました。



美味しいね!



それから、いざパロネラパークへ。
http://www.paronellapark.com.au/


まずは、Mana Creek Hotelのパブへ。

本場オーストラリアのパブにみんな珍しげに探検していました。

そして、オーダーはもちろん英語で、自分たちで。








パロネラパーク



私も何度行っても感動してしまう場所。

ホゼが、大好きな滝のある土地に、

お城を建てようと強い意志を持って、行動続けてきたこと

そのことをあちらこちらで感じられるこの場所は、たくさんの勇気をもらえる場所です。



このプロジェクトも、福島の子供達にケアンズの大自然の中で、子供らしくのびのびと過ごしてほしい。。。

という思いからはじまって、たくさんの方の協力を得て

いまこうして、目の前に、福島の子供達がきてくれて、一緒にパロネラパークに来ていることに、

感慨深くなってしまいました。



たくさんの亀さんも中学生の皆さんを出迎えてくれていました^^


パロネラパークは、チャリティマーケットのラッフルチケットなどで景品を提供くださったり

Smile With KIdsの活動をサポートしていただいています。


この日も、無料で福島の生徒さん方をご招待くださいました><

本当にありがたいです><



オーナーのMarkさんと一緒に記念撮影。


オーナーのMark&Judyご夫妻、パロネラパークのさとみさん、えみさん
この日ガイドしてくれたじゅんこさん、本当にありがとうございました。


ツアーの後に、みんなでドリームレターを書きました。


1年後に、皆さんの住所に、届く夢のレター、皆さんとも、とても真剣に書いていました。


一言ずつ、感想を語っていただいたのですが、最初は一人で強い意志を持って

夢の実現をしてきたホゼの残したお城を見て、

夢を叶えます!と語ってくださった皆さんが、とてもキラキラと眩しく見えたのでした。



そのあとは、エコバナナファームへ。
www.eco-banana.com


ここも、本当に素晴らしかったです。

まず、エコバナナについての日本語にビデオを見せてくれました。


オーナーのフランクさんは、15年前より、このエコバナナのファームを経営されているとのこと。

ケミカルをいっさい使わずに、バナナの有機栽培をされています。






自分を信じることが大切。


これまで学んで来て、培ってきた知識と自信があるから

いまは、大丈夫と確信しているし

どんなことも笑って対処できるようになったんだ。。。


悪い虫だっていいんだよ。

一見、バナナにとって悪い虫だって、その虫を食べてくれる他の虫や生き物がやってきてくれる。

すべての存在が尊いし、すべての存在があるからこそ、みんなが助け合い生かされているんだよ。

大切なのは、信じること。あと、自分を信じることだよ。


その時々で、とれた虫や生き物たちの標本を見せてくれて、それらをリサーチしながら
バナナのエコ栽培に役立てているのだそう。

若い人たちのために、この地球を守っていきたい。。。と
バナナの売上から、地球の環境保護へと寄付されているのだそうです。



なんでもバランスが大切。

ケミカルを使わずに、自然の力でバランスをとっていく

その力を信じていく


力強く語ってくださいました。


ツアーの後も、れおくんが、
福島でも、こういうエコシステムを取り入れていきたい!
フランクさんに伝え、質問していました。

フランクさんに、

感覚とこれまで培った知識と、直感を信じて進んでいくこと
とてもスピリチュアル

ですね!

と感想を伝えると、

まさにその通り!

とのこと。



たくさんの経験をされてきた中で生まれた自信と共に

フランクさんの情熱とたくさんの愛情、生き生きと楽しみながら説明してくださる様子に

とても感動してしまいました。



本当に素晴らしい出会いでした。



エコバナナの目印に、バナナの先に、赤いWAXがついています。

みんなでWAXをつける体験をさせてもらいました。



中学生の皆さんもそれぞれに、いろいろなことを感じていたようです。

そして、皆に、赤いWAXのついたエコバナナのプレゼントまでしてくださいました。



ケアンズへの帰り道に見た大きな虹。



去年の4月に、福島に行ったとき、仮説住宅に向かう途中で、大きなダブルレインボーに出会い
ケアンズと虹の架け橋ができたら、と思っていたことを思い出しました。


こちらはその時の福島で見たレインボー。


小玉さんとの出会いも、パロネラパークのさとみさんが、日本で小玉さんに出会ったことがきっかけで

同じくパロネラのじゅんこさんがお話会をしませんか?と声をかけてくれたことで

ぜひお話を聞きたいので、お話会を開催しましょう。。。と

近くの英語学校に場所をお借りして、お話会をさせてもらったことがきっかけでした。



それまで毎年Japan Day of Hopeのイベントに携わりながら

ケアンズからできることについて、あれこれと思いをめぐらせていたものの

なかなか行動することができずに、過ごしていた時

小玉さんのお話を聞いて、写真や動画を見て、いてもたってもいられなくなっていて

福島の子供達を大自然がいっぱいのケアンズに!という思いを強くしたことをよく覚えています。




そのあとも、自信もないし、勇気もないし。。。で

行動するまでに、しばらく時間がかかってしまいましたが><

月日を得て、小玉さんが福島の子供達を連れて、ケアンズに来てくれたこと

あの時の思いが、いろいろな方の力で実現できたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。


そのとき初対面だったパロネラのじゅんこさんも、いまはSmile with Kidsの会計をしてくださる役員として

パロネラから、ケアンズでのミーティングに参加してくださったり、このプロジェクト実現のために一緒に活動してくださっています。



まだまだはじまったばかりの第一弾ですが、最初の志を忘れずに

たくさんの子供達の笑顔が広がるよう活動していきたいと

虹を見ながら、感じていました。



それから、そのあとにも感動が待っていました。



Japan Day of Hopeにもご協力くださったSushi Trainの郡山さんが

Sushi Trainでの夕食にご招待くださったのです。

いつもお世話になっているふじおさんがお話くださり、郡山さんがご連絡をくださっていたのでした。


こちらのお寿司についての説明を聞いて

みんなそれぞれに、色々なメニューをご馳走になっていました。





福島の子供達から、一言スピーチもあり、
それを聞いていた郡山さんより、USBやメニューなどのプレゼントまで><


遠く離れた海外で、日本のことを思い、福島の子供達を応援してくれている人がたくさんいることに
この旅を通じて、知り、そんな方々と触れ合えたことに、
みんなとても感激していました。






すしトレインの皆様、みんなの心に残る素晴らしいディナーを
本当にありがとうございました。


この日の中学生の皆さんの感想です。

平栗静那
 
 今日は2時間ぐらいかけて遠くまで行き、パロネラパークに行きました!「夢の城」とか言われても何のことか全くわからなかったけど、行ってみると「あ、そういうことか!」と納得できた部分がいくつもあった。私が感動したのは、とにかく夢が大きいことだ。「城をつくりたい」だけでなく、「滝が見えるように・・・」とか「水族館までつくりたい・・・」とか、スゴいと思った。あと、滝を見ただけで憧れて、本当にそこに住んでしまったのは本当に驚いた。私達にとっては「ただの滝」でしかないが、パロネラさんにとっては「夢の滝」だったんだなと改めて感じた。
バナナファームでは色付けを体験させてもらった。速乾性があって、しかも土に戻るというのはエコだなと思った。

 夕食は「Sushi Train」で招待してもらって、海外で、日本の文化に触れることができた。海外で食べる日本の寿司は少し味が違った。でもすごくおいしかった。色んな人が支援してくださっているのを、ここでも感じられた。

Today, I went to Paronella Park and Banana farm.
In Paronella park, I impressed with the dream of Paronella park. Just by looking at the wonderful I could tell that he lived here.
I ate “sushi” at dinner. It was very very delicious.



鈴木雅玖斗
 今日は、ケアンズから1時間のイニスヘルという所にあるパロネラパークへ行きました。パロネラパークは、ホゼ・パロネラさんが少年の頃から「自分自身のお城を持ちたい」という夢を持っていて、それを実現させたすごいものでした。いろいろなポイントから滝が見れたり、階段をより素敵に見せるための工夫があったりと、とてもおもしろい所でした。ウナギやカメや魚やユリシスなども多くいて、自然豊かでおもしろかったです。
 
 その次は、バナナファームに行きました。そこでは、より自然に近いサイクルを保つことでおいしいバナナをつくることができると知りました。有害な虫でも殺さないというところには、すごくおどろきました。
次は夕食を食べに、sushi train に行きました。日本では珍しい「からあげうどん」などもあり、新しい感覚でした。こういうものをオーストラリアで食べることができるのも sushi train の店主さんのような人々が協力してくれるからだと改めて思いました。

Todays we went to Paronella Park in Innisfail.
Mr.Hoze had dream. His dream come true.
Fall is beautiful view. Very interesting it. Many turtle, eel, fish and yurishisu in there.
Next, we went to Banana farm. Banana is very delicious.
Next, we went to Sushi Train. Very enjoyed and delicious it. I appreciate very much for supporter.


渡部めぐ
 今日はパロネラパークとバナナファームに行きました。
パロネラパークでは、パロネラさんが夢を叶えた場所だと聞いて驚きました。スペインから来てオーストラリアでお城を築き上げた場所だと聞いたからです。私も、デザイナーになるという夢をあきらめずに叶えられるように頑張りたいです。
バナナファームでは、害虫を殺さずに自然の中で作っていると聞いて、体に良いものはナチュラルのものだと改めて感じました。

スシは、日本と違っていてロールが多かったです。初めてのものが多かったけれどおいしかったです。
オーストラリアですしを食べるとは思いませんでした!

I went to Paronella Park and Banana farm.
Parental Park is wonderful and nice. I like it!
Sushi is very delicious!


根本玲央
 今日はパロネラパークに行きました。
朝ごはんを食べてすぐに出発しました。待ち合わせの場所にスーパーがあったので Tim Tam とチョコレートとボールペンと旗を買いました。無事に買えました。
車に乗り、車内で色々な話をしました。アニメの話が主な話題でした。その他にも漫画の話や音楽の話もしました。
お昼はハンバーガーを食べました。大きかったです。ハエがめっちゃたかって来ました。お肉がおいしかったです。

<お昼にたべたハンバーガー。めっちゃデカかった!>
パロネラパークではホゼ・パロネラが夢のお城を作ったと聞いて、夢は強く願えばかなうものだと改めて感じました。
未来への手紙の内容はヒミツですがいいことが書けたと思います。お土産には、水筒やポスターカード、写真や金貨を買いました。
バナナ園では作り方や有機栽培がいかに大切なのかを知ることができました。そのバナナももらうことができました。
夕食は Sushi Train で、おすしを食べました。ユニークなネタやマグロなどの日本でよく出るネタなどおいしかったです。特においしかったのは、からあげうどんで、変わったうどんだけどからあげが入っていて、肉のうまみが出ておいしかったです。
最後におみやげのUSBメモリとストラップと、メニュー表がもらえました。本当にうれしかったです。招待されて良かったです。

We went to Paronella Park. It’s beautiful!
We had sushi at dinner.

It was very delicious.

この日の様子を、こちらのアースウオーカーズのブログにもUPしてくださっています。
http://ew311.blogspot.com.au/2015/04/blog-post.html


この日お世話になりました

パロネラパークの皆様

エコバナナの皆様

Sushi Trainの皆様

本当にありがとうございました!



皆さんのおかげで、子供達のよりいっそう生き生きした笑顔に出会えました。

たくさんの感謝をこめて。
  


Posted by Smile with Kids at 12:17Comments(0)Smile with Kidsの活動

2015年04月03日

ホストファミリーと過ごすフリータイム









二日目のフランクランド島(前日のブログ参照)で、
スノーケリングや、島散策、半潜水艦と自然の中で思いきり遊んだみんな。

帰りは、船の中でも、バスの中でも、ぐっすり爆睡でした。



送迎先のホテルのロビーでも、みんなぐっすり&爆睡。

ほんと、楽しかったね〜。





そして、翌日の3月29日(日)は、

それぞれホストファミリーとゆっくり過ごすフリータイムです!



スタッフメンバー宅には、根本れおくんがホームステイしてくれていたので

こちらに、れおくんとの1日を書いていきます。



疲れているだろうから、朝はゆっくり寝ていいよ^^と言っていたのに、

テンション高めのティムの大きな声に起こされてしまったのか(汗)

朝からサッカーやらバスケットボールやら。。。



一汗かいて、朝ごはんを食べて、


れおくんのフリータイムにやりたいことのリクエストが

家族に食べものとかオーストラリアのもののお土産と買いたい、お店を散策したい。

とのことで家族みんなで、キュランダへ。


まずは、バロン滝へ。



このプロジェクトで誰よりもはりきっていたのがティムなのでは、、、と思うほど

初日も朝早くに、飛び起きて、空港に行くといってきかずに、空港までみんなのお迎えに行ったり

この日も、僕が案内するよ!といって、大はりきりだったのでした。




そして、ウオーキングして、駐車場の方に行くと

みえさん、がくとくん、小玉さんにバッタリ!

この日は、ホストファミリーのみえさんが、がくとくんと小玉さんをキュランダ&アサートンに連れていってくださったのでした。


記念に一枚パチリ。


そして、ティムが大好きで、大のおすすめの

隼BENさんのどら焼きと、BUSKけいさんのお茶。

こちらもしっかりティムツアーに入っています^^


こっちだよ〜。

お店に行くと、BENさんがあんこを煮ておられました。

こうやって、あの美味しいどら焼きが作られているんですね。。。

ティムおすすめのどら焼きを食べて




私が大好きな抹茶のかき氷。



れおくんは、抹茶が大好きとのことで、どら焼きもかき氷も抹茶味を楽しんでいました。

私も抹茶が大好きです!

BUSKでのお茶も相変わらず、とっても美味しくて、癒されました><


そして、歩いていると、ギャラリーに入って

シャイだったれおくんが、こちらであったVICから観光中の方に

I am Reo. I am from Fukushima, Japan.

といって、自分から歩みよって、話しかけている姿に感動でした。

れおくん、すごいよ!




れおくんも地元の人との交流、楽しんでいました。

ギャラリーで、友達のクレアともあって、パチリ。



キュランダでは、おばあちゃんやお母さんへ、天然のはちみつや、アボリジニのアートや
キーホルダーなどの色々なお土産を買うことができました。

ここのLook Outも僕のおすすめだよ。



あとは、まだ買ってないものを買うために、ショッピングセンターへ。
すっかり仲良しの二人です。


お昼はケバブを食べました。


ティムがTimTamを案内。
僕の名前は、Tim TamのTimだよ〜。と説明しています。。。



家に戻って少しゆっくりしてから
近くのビーチへ散歩。


砂浜に、絵を描きながら遊んでいました。

夜は、れおくんからのリクエストだったT-BONE ステーキ。あとはれおくんが大好きというピザやサラダなど。


写真は、だいぶ食べてから撮ったものですが。。。汗



楽しい1日でした。

れおくんは、たくさんティムと遊んでくれて、ちょっと疲れちゃったかも。。。><


こちらは、れおくんの1日フリータイムの様子でした。




せいなちゃんは、ホストファミリーのMARGOTさんと、ポートダグラスへ。

めぐちゃんは、まきWalkerファミリーの皆さんとケアンズ市内へ。

がくとくんは、みえさん、小玉さんとアサートン高原へと行き、

みんなそれぞれのフリータイムをお楽しみいただけたようでした!



NPO法人アースウオーカーズのブログで皆さんのこの日の様子が、作文と写真と共に、紹介されています。
ぜひご覧ください。

http://ew311.blogspot.com.au/2015/03/4.html



素敵な日をアレンジしてくださったホストファミリーの皆さんに心から感謝です。

またこの日だけでなく、色々な送迎や、食事など
ホストファミリーの皆さんには、本当にお世話になりました。
心から感謝申し上げます。


今回このプロジェクトにボランティアでホームステイをしてくださった皆様


*Margotさん

コリンズのマーケットにチャリティ出店した時に、パステルのハガキを買ってくれたことがきっかけで
お会いしました。。
福島は4年ほど住んでいて、大好きなところ、私の第2の故郷です。
皆さんが来る時に、ホームステイぜひしたいです!

と言ってくださいました><

そのあとびっくりの偶然があり、だんなのマイクの弟が会計士さんで、
MARGOTさんはそこで2年受付をしていて、何回か会っていたことがわかり、驚きました。



*Maki Walkerさん

ウクレレフェスティバルにチャリティ出店していた時に
ブースに寄ってくださり、もしホストファミリーが必要な祭は、声をかけてくださいね。と
言ってくださり、今回お願いすることになりました><

ステイしためぐちゃんも、ご家族の皆さんと思い出に残る素晴らしい時間を過ごすことができました。
感謝です。


*しんざわみえさん

レイキ講座を受講してくださったご縁なのですが、ホームステイぜひ!
と声をかけてくださったのでした。

みえさん一行とキュランダでバッタリあった後、同じくレイキ講座を受けてくださったまきこさんと
マリーバでバッタリお会いしたとのことで、みんなとバッタリ会って不思議。
レイキをしてからこういうシンクロがすごく増えたんですよ。と教えてくださり、嬉しくなりました。


*やすよさん

引率の小玉さん、美咲さんは
やすよさんファミリーにお世話になりました。

市内でのセミナーでお会いして、帰り道にお送りしたというご縁でしたが
共通のお友達のYさんとつながって、今回、お二人共、お願いできることになりました。



皆様の心のこもった、温かいおもてなしに、

生徒さん方も、本当に素晴らしいオーストラリアの生活体験が出来ました。



本当にありがとうございました。

心から感謝しています。
  


Posted by Smile with Kids at 19:06Comments(0)Smile with Kidsの活動