2018年04月10日

Cairns Refresh Camp Day11 福島に到着〜ケアンズキャンプ報告会〜

ケアンズを出発して、当日の夜成田に到着。

成田空港近くのホテルで一泊して、翌日に一同福島へ。


福島では、このケアンズリフレッシュキャンプの報告会が開催されました。

報告会での様子の動画をアップしてくださっています。
https://www.youtube.com/watch?v=aud4_Pc7amM&feature=youtu.be


2時間以上に渡る報告会では、去年リフレッシュキャンプに参加してくれた
見時くんや未来ちゃんも参加して、今年の生徒さんたちに毎年恒例の質問をしたりして、盛り上げてくれていました。

つながるご縁に感謝します。


皆さんの報告会スピーチより一部抜粋。


野田純伶 (のだ すみれ)


オーストラリア人のホストファミリーで、最初は、英語がよくわからず
黙っていることが多かったです。

でも文法は、きちんとしてないけれど、単語並べて自分から話しかけてみたら
伝わって、やってみれば出来ること多いんだということを学びました。

一番印象に残ったのは、ウランの話です。
福島の原発の燃料がオーストラリアのウランだったことを初めて知りました。

7年たって風化してきて、福島の原発事故のこと、日本では忘れられているのに、アボリジ二の人たちは
今も覚えていてくれて、心を痛めているということ、自分のことでないのにすごいと思いました。

また福島では、山を切り開いて、木を切って
太陽光エネルギー発電を開発しようとしているところを見ました。

自然エネルギーを取り入れるのはいいが、自然を破壊してしまうのは違うと思いました。
自然を破壊することなく、再生可能エネルギーを取り入れていくことが大切だと思います。

オーストラリアで学んだこと、福島や日本で伝えていきたいです。



丸山虹 (まるやま なな)


英語は全然できなかったけど、伝えようという気持ちがあれば伝わるということがわかりました。

また福島に住みたいという人が半分もいないということが分かりました。
福島のこともっと伝えていきたいと思いました。

ケアンズに行ってよかったことは、
学校で子供達が自分の意見をしっかり持っていて、たくさん話しかけてくれたことが嬉しかったです。

見えないところで、たくさんの方がご寄付くださって
ケアンズに行けたことがとても嬉しいです。

最初は、福島のことを人前で話すなんて。。。と思っていましたが
毎日スピーチしていたらだんだん楽しくなって、もっと福島のこと話したいと思うようになれたのも
成長したなと思いました。

ありがとうございました。



久下菫 (くげ すみれ)


歴史のお話会で、日本とオーストラリアの戦争の見方を教えてもらいました。

太平洋戦争というと、日本では、日本とアメリカが戦ったと習ってきたが
太平洋戦争をオーストラリア人からみると日本と戦ったと思っている。

日本が、オーストラリアに64回も空爆を落としていたことを知りました。

日本では、日本が被害を受けたニュースしかしないけれど、
オーストラリアにとっては日本から国を守るための戦争であったこと。

日本では知られていないこと。
自分達がやったことを、知らないのは残念だと思いました。

歴史を学んで、失敗を繰り返さず、次世代に伝えていくために
表と裏、色々な方向から一つの事実を見つめていくことが大切だと思いました。
そして今後の生活に生かしていきます。

一つだけでなく、視野を広くもって
色々な可能性を見るのが大切。

私は内気なところがあって、人前で話すのは苦手だったのですが
ケアンズに来て、たくさんの刺激を受け、自分の意見をはっきり言えるようになりました。

スピーチの機会がたくさんあり、みんなちゃんと受け止めてくれて
うまくいかなくても絵を描いて説明したり、福島のことを伝えることが出来たと思います。

完璧でなくても、自分の気持ち伝えることが大切だと思いました。
たくさん支援してくれている人の感謝を忘れずに、生活に生かしていきたいです。

ありがとうございました。



久田幸輝 (ひさだ こうき)


ケアンズに行くまで
福島の原発の問題は、福島のもので
福島の人ががんばらないといけないと思っていました。

ケアンズに来て
たくさんの人に会って、一生懸命話を聞いてくれて
遠方の人も心配してくれていることに勇気をもらいました。

福島だけの問題としてでなく、たくさんの人と力をあわせてやっていくことなんだと思いました。

これまで自分は、沖縄の基地問題なども他人事にしてきていたけれど
ケアンズに来て、そういったことを他人事にしてはいけないと思いました。

勇気をもらいました。

本当にありがとうございました。



野村美月 (のむら みづき)


今回初めての海外でした。
世界から見た日本はとても小さいということが分かりました。

海外では、日本語が通じなくて
みんな当たり前に英語を話しています。

いつも当たり前に使っている日本語も、日本の一歩外にでたら
まったく使えなくて

最初は、英語が全然わからなくて、ホストファミリーの方が
グーグルを使って調べてくれて、話すことができました。
3−4日後には、グーグルを使わないで自分から話せたことがとても嬉しかったです。

また一番印象に残っているのがグレートバリアリーフです。
私は、海に行ったのが初めてだったのですが、フランクランド島はすごい綺麗で
世界遺産にも認定されていて、Finding Nemoの世界に入って本当に楽しかったです!
ありがとうございました。
招待くだった方、寄付くださった方のご支援に感謝しきれません。
本当にありがとうございました。



福田茉央 (ふくだ まひろ)


ケアンズに来て事実は一つではない。ということを学びました。

ターザンカフェでのまささんとの出会いが印象的でした。
たくさん苦労してきたまささんが夢をあきらめないで。というのはとても説得力がありました。

ケアンズに来て自分の中で何かが大きく変わりました。
その何かについて、今はまだ詳しく説明することはできないのですが
これから時間をかけて、その何かが分かると思います。見ていてください。

たくさんの方に支えらえてケアンズに行くことが出来ました。

そのことに感謝して、責任もって
ケアンズで学んだことを日本の皆さんに届けたいです。






武田和奏 (たけだ わかな)


外国の方に初めてスピーチすることになった時、言葉が出てこなくて
うまくいかない。その後のトークが続かない。を繰り返していて
英語でも日本語でもちゃんとしたこと言わなきゃ。とか
色々考えちゃって、なかなか手をあげられませんでした。

今は、ケアンズに行く前より
自分の意見を短くても言えるようになりました。

英語でもちゃんとした文法でなくても、
身振り手振りでも聞いてくれて嬉しかったです。

ケアンズでは毎日色々な人に会って、話を聞いて
こちらも話をすることがたくさんありました。

シェアしていく中で、共通して学んだこと、色々な人の考え方
一つの物事を、自分の意見だけを見るのではなく、色々な方向から物事を見ること。
色々な人の意見を聞いてみること。
これは、これまで自分の中になかった考えで、視野が広がりました。

ありがとうございました。



佐川美桜 (さがわ みお)


ケアンズで、価値観や物の見方が変わりました。

マランダファームのたかさんのお話にあって、紙は、植物でできていて
私達が使っている紙をつくるのに、木が伐採されて使われていることを知りました。

紙を無駄にしてはいけないと思いました。

パロネラパークでは、ホゼパロネラさんのお城を持つ夢に向かってあきらめなかったことに感動して
努力して、ダンサーになるという自分の夢叶うように努力したいです。

パロネラパークの噴水のところに水力発電があったり、自分の手でお城を作っていたのが
印象に残っています。

ありがとうございました!





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こちらが皆さんのケアンズリフレッシュキャンプ2018の
最終レポートになります。

毎日のレポート、本当に頑張って書いてくれていました。

ありがとうございます。


Sumire Kuge





Kohki Hisada





Mio Sagawa





Mahiro Fukuda





Wakana Takeda





Sumire Noda





Nana Maruyama





Mizuki Nomura







本当にたくさんのお一人お一人の皆様の様々なサポートのおかげで

一人一人が、このケアンズでの出会いと体験を通して


大切な何かを感じ取った時間となりました。


本当にありがとうございました。



子供達の笑顔と可能性が広がり

大人も子どももよりよい未来のために一緒に考え、本当の想いを伝えあい

自分の気持ちに正直に行動し、よりよい未来を一緒に創っていけますように。





感謝と共に。




福島での帰国報告会等の写真は、こちらでご覧いただけます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1711444572276479.1073741868.599147766839504&type=1&l=ab01b94709



  


2018年04月08日

Cairns Refresh Camp Day10 ケアンズでお世話になった皆さまへ。

大雨や通行止めや快晴の日や色々な天気と共に

毎日本当に色々な体験をしたケアンズリフレッシュキャンプ。

いよいよケアンズ出発の日がやってきました。

それぞれのホストファミリーが空港まで送ってくださいました。





空港で、ハグしに来てくれた方がいたのでふと見てみると
なんと!フランクランドアイランズクルーズでお世話になり
子供達の話をずっと聞いてくれていたクルーの方でした。

24歳の彼は、東日本大震災のことをよく知らずにいて、
子供達のスピーチで初めて知る内容だったのだそうです。
みんなの話を聞いて、すごく色々考えさせられたのだそう。

船での一人一人のスピーチを真剣に聞いてくれていたのでした。


ちょうど同じ日にお友達が来られるとのことで、偶然の再会!
子供達、大喜びでした!


リフレッシュした笑顔のみんな。






色々な思い出を胸にホストファミリーとも次に会えるときまで
しばしのお別れです。


























ケアンズからも何かできることを!と
福島の子供達のためにたくさんの方がご支援くださっていました。

今回も、去年と同様、8名の子供達の飛行機代は
ジャパンディオブホープをはじめとする年間を通してのケアンズでのチャリティイベントやチャリティ出店、
色々なお店に置いてくださった募金箱への募金など、ケアンズの皆様からの募金から皆さんの飛行機代を出させていただくことができました。

本当にありがとうございます。


そして、 子供達の引率をしてくださったアースウォーカーズさんは、
日本での事務手続き、説明会開催、そしてケアンズへの引率として
ケアンズリフレッシュキャンプをサポートくださいました。
アースウォーカーズの皆さん、小玉さん、ありがとうございました!



直接お会いできた方だけでなく
滞在中に、お会いできてない方も本当にたくさんいらっしゃいます。

色々な形でご支援くださっている皆さんのことを
子供達は色々な形で感じ取って、感謝の気持ちがいっぱいにあふれていたようでした。


こちらは、ケアンズを出発前に
ケアンズでご支援くださった皆さんへ子供達からのメッセージです。


Mahiro Fukuda



Wakana Takeda



Kohki Hisada



Sumire Noda



Sumire Kuge



Mizuki Nomura



Mio Sagawa



Nana Maruyama




この日の写真は、すべてこちらにアップしています。よろしかったらご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1710280249059578.1073741867.599147766839504&type=1&l=be2c45ffa9

ありがとうございます。  


2018年04月07日

Cairns Refresh Camp Day9 笑顔と涙の1日ー歴史と福島子供達のお話&交流会

ケアンズリフレッシュキャンプ 9日目


この日も子供達にとって盛りだくさんの1日となりました。

午前中は、コミュニティラジオ わくわくジャパニーズラジオ89.1
に福島の子供達が訪問して、お話させていただく機会があり


子供達にとってラジオで福島のことなど話す
初めての経験、とても貴重な体験だったようです!

じゅんさん、まさよさん
ありがとうございました。

子供達の声は、3週にわたって放送されるそうです。
月曜日の7時〜です。

https://www.facebook.com/Waku-Waku-Japanese-Radio-On-Cairns-FM-891-1389070168068821/



そして、シティの図書館に場所を移動して
歴史に詳しいまささんによる、オーストラリアと日本の歴史のお話です。



まずは、まささんの自己紹介から。







歴史を学ぶ目的

次世代に物語を繋いでいくという使命

私たち一人一人が歴史から学び、次世代に繋いでゆく役割がある。









まささんの歴史のお話、

子供達も、ケアンズに住む日本人の方々も真剣に聞いていました。


歴史を知り、その上で
平和な未来のために一人一人ができることは?
考えていきたいです。

まささん、本当にありがとうございます!



第一部歴史のお話会にご参加くださった皆様と記念撮影。



子供達のコメントは、このブログのレポートをご覧ください。


お茶タイムのお菓子は
まささんが店長を勤められているOKギフトショップで販売しているお菓子です。


そして、2時半からは、福島の子供達によるお話会でした。


まず、英語で福島の現状をお伝えした後
日本語で、ケアンズで学んだことや今の想いを伝えます。

通訳してくださったのはあきなさん。

あきなさんは、ヴィクトリアのホーシャムから
通訳&翻訳のボランティアに、去年はご家族で、今年はお一人で来てくださったのです。
また、311震災後のチャリティ活動についての研究もされていて、
その研究も兼ねてこのプロジェクトにご参加くださいました。

通訳以外にも子供達の送迎など色々お願いしてしまいました。本当にありがとうございました!
あきなさんの情熱とやさしさに心から感謝です。


一人一人スピーチがんばりました。

本当に毎日スピーチの機会がありました。

最初は、もじもじしていたみんなも、だんだん自分で手をあげて
自分の意見を伝えるようになり、その様子に感動の日々でした。

とても立派でした。

こちら、子供達のスピーチの一部より。

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丸山虹


最初は、あまりみんなの前で話すのは得意でなかったけど
福島や震災のことを人前で話すなんて。。。と思っていたけれど
ケアンズに来て毎日話しているうちに自信がついてきて、話す時間があるならば
たくさんの人に聞いてもらいたいと思うようになり、成長できたなと思いました。

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佐川美桜


オーストラリアに来て、価値観とか物の見方が変わりました。
福島は完全に復興したわけでなくて、除染した土がまだあったりするので
復興に向けて自分達にできることをしていきたいと思います。


美桜ちゃんは、ダンスで自分を表現したいという夢がありました。
この日のスピーチの後、みんなの前で、ダンスを披露してくれました。
いつもとてもやさしい美桜ちゃんの、力強さ、パワフルさがダンスに現れてて
感動(涙)でした!

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野田純伶


ケアンズでは色々な方の話を聞いて
福島のことや日本とオーストラリアの関わりなどを学ぶことができました。

福島では、震災から7年あって
ほとんど忘れてしまっている人が多いのが現状です。

オーストラリアに来てウランの話を聞いたときに、
日本ではほとんど忘れてしまっているのに
オーストラリアでアボリジ二の方々が、日本での事故のことを聞いて
心を痛めていることを聞いて、驚きました。

私は日本に帰ったらこのオーストラリアで学んだことをしっかりと伝えていきたいと思っています。
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福田茉央


ケアンズに来て、
人との繋がりを大切にしようと想いました。

たくさんの人に出会って、たくさんの人の話を聞いて、たくさんの意見を自分の中に取り入れて
たくさん自分を育てることができました。

明日でケアンズの皆さんとおわかれするのはとても寂しいけれど
私達は選ばれた8人なので、オーストラリアで学んだことを責任を持って
日本で伝えていきたいと思います。

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久下菫


初めての海外で不安なことがたくさんありましたが、
ホストファミリーをはじめとするたくさんの人がやさしくしてくださって
今はケアンズに来れて本当によかったです。

私はもともと内気で人見知りだったんですけど、
ケアンズに来て、周りの人たちからたくさんの刺激を受けたことで
自分の意見をはっきり言うようになりました。

今福島はだんだん復興しつつありますが、完全に戻るのは、もうずっと先の未来かもしれません。
でも私達は、今回このプロジェクトで、あきらめなければ成し遂げられるということを教えてもらいました。

なので、私達はこのプロジェクトで学んだことを日本や福島の人たちに伝えていきたいと思います。

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久田幸輝


僕がここに来る前は、ずっと原発の問題はずっと福島だけの問題と思ってたんですけど
おきたところは福島だから福島のみんなががんばらないと解決しないんじゃないかと思ってたんですけど
こっちにきて色々な人と話をするうちに、たくさんの人が原発のことを考えてくれているのがわかって
みんなでがんばっていこうというのがもっと大事なんだと思いました。

皆さんのおかげで、勇気がもらえました。

ありがとうございました。
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武田和奏


ケアンズにきて一番感じたことは感謝の気持ちです。

毎日、私達の活動を応援してくださっている皆さん、募金箱おいてくださっているお店の皆さん
その方達のおかげで今こうしていられるってことをすごい毎日感じました。

それで色々な方々に支えられて今こうしていられるから
それを無駄にしないで、日本に帰ってからも
この経験を伝えて、少しでも福島の良い未来につなげていけたらと思います。
________________

野村美月


海外に来たことが初めてだったのですけど、ケアンズは福島では味わえない大自然がたくさんあって
色々な自然に触れ合いました。ケアンズでは福島では体験できないことをたくさんできた。
色々なところに招待してもらって色々な体験ができて、たくさんの方々に感謝しています。

本当にありがとうございました。

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みんなのスピーチの後は、こだまさんより
福島の現状とその中におけるケアンズプロジェクトの役割についてのお話があり


その後で、子供達に質問タイムがありました。






色々な質問の後、皆さんの夢も話してくれました。


その後、クリスタルボウルのあきこさんと
世界の愛と調和を願って
真琴とクリスタルボウルのサウンドヒーリング。

皆の夢が叶いますように。




お話会にご参加くださった皆さんと写真撮影。


福島の子供達のお話を聞くために、小2のお子さんと一緒に日本から時期をあわせて
お越しくださった方もいらっしゃいました。

皆さん、本当にありがとうございます!

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そしてこの日は外でバーベキュー交流会の予定でしたが

外が雨模様。

外でバーベキューを楽しみにしていた子も多かったので
ギリギリまで様子を見ていましたが、場所を変更して、室内で交流会をすることに。

お寿司を
毎年福島の子供達をご招待くださっているすしトレインのスミスフィールド店&ケアンズノース店
また
ジャパンディオブホープで、音響担当で大変お世話になったじゅんさんのすしトレインケアンズシティ店で注文。
http://www.sushitrain.com.au

とても美味しいお寿司が大人気でした。

本当にありがとうございました!










とても美味しそうなお寿司が並びました!


こちらは、スミスフィールドしゅんさんから福島の子供達へ。とプレゼント><
一同大感激でした。


マランダの有機野菜のたかさんも新鮮な野菜を寄付してくださいました。



皆さんの持ち寄り、本当にありがとうございました。


お仕事後に隼ベンさんも寄ってくださいました。







なかなか見られないツーショットです。






虹ちゃんのフラダンスもとても素敵でした!



ウクラブの皆さんによる演奏。


表彰式の後はそれぞれ
ホストファミリーにお礼を伝えます。涙してる子達も多かった。
見てるだけでじーん。
楽しかった時間が伝わります><

ホストファミリーの皆さんには本当にお世話になりました!















この日の写真はこちらのアルバムをご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1709683242452612


表彰式の様子の動画はこちらです。
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1713546928732910/


賞状と一緒に^^

ホストファミリーの皆さんと。

ホストファミリーの皆さんの多大なるご協力に心から感謝です!
とても素敵なファミリーで、子供達もみんなとても快適に過ごすことができました!

グループ写真。



集まってくださった皆様
色々な形でご協力くださった皆様
この日も本当にたくさんの方が助けてくださっていました。

本当に感謝いたします!


また、ジャパンディオブホープそして、福島の皆さんへと
オーストラリア各地&日本から届いた素敵なパステル和アート


チャリティ販売させていただいたり、福島にお届けさせていただいたり。

その中からこの日も福島の子供達へと皆さんからのアートが届けられました。
アートを受け取った写真と共に、皆さんのレポートをこちらに紹介させていただきます。


丸山虹





野田純伶





久田幸輝





佐川美桜





久下菫





武田和奏








福田茉央







野村美月






ラストは、イースターエッグハンティング
外の予定が中で。。。





涙いっぱい、笑顔いっぱいの1日でした。


この日もたくさんの方にご協力いただきました。

ラジオの手配をしてくださったじゅんさん、まさよさん。
歴史のお話をしてくださったまささん。

受付をしてくださったまさよさん。

お話会&交流会にご参加くださった皆様。

バーベキューの予定が、天気の影響で室内に変更になり
外で場所とりをしてくださっていたさなえさん

買い出しに行ってくださったじゅんこさん、まさよさん、よしきさん

ヴィクトリア州よりご参加くださり、通訳や準備などたくさん助けてくださったあきなさん、えみさん

持ち寄りくださった皆さん

お集まりくださった皆さん

10日間子供達がお世話になったボランティアホストファミリーのみなさん

ボランティアで色々な形でご協力、お手伝いくださった皆様

心温まるパステル和アートをお届けくださった皆様。


本当にありがとうございました。



この日の写真はこちらよりご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1709683242452612

ありがとうございます。  


2018年04月06日

Cairns Refresh Camp 2018 Day8 ~ホストファミリーと楽しむ一日

キャンプ8日目。

土曜日のこの日は、ボランティアホストファミリーと過ごす一日でした。
みんなそれぞれ満喫したその様子を、レポートとともにお伝えします。




Kohki Hisada

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます


こうきくんお気に入りのパンナコッタアイスかな?暑いケアンズで食べるアイス、とってもおいしいよね♪

お肉もおいしそう!



Mahiro Fukuda

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ハイキング日和のいいお天気!






マヒロちゃんの夢は、海外でも折紙の魅力を伝えること。

マヒロちゃんが外で遊ぶことができなかったとき、つらかったときに折紙を教えてもらって
乗り越えてきたから、海外でも折紙を伝えたい!とこのプロジェクトに申し込んでくれたのでした。

ホストファミリーにもぜひ折紙をと空港で語っていてくれたマヒロちゃん
その夢が実現しました。

折り紙は、気持ちを伝えるステキな表現方法ですね。




Mio Sagawa

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はじめてのサップ、うまくできたかな??






インスタ映え♪




こちらでは、「ピピ貝」といいます。たくさん獲れたね!
ホストファミリーとも想い出いっぱいの時間が過ごせたようです。

海外でもダンスで自分を表現したいと言ってくれていた美桜ちゃん、お話会のときにダンスを披露してくれたのですが
同じくダンスが大好きなホストシスターのダンス教室に見学もできて、ダンサーになるという夢に向かって頑張る決意を固くしたようです。





Mizuki Nomura

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日本では屋内テニスコートだけれど、ケアンズの屋外テニスコートでのびのびテニス。



看護婦のホストファミリーのおかげでオペナース体験!







美月ちゃんの夢は看護婦さんになること。
その夢の一歩です!
美月ちゃんにとって、とても貴重な体験になったようです!


その後は水族館へ。





Nana Maruyama / Wakana Takeda




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わかなちゃんとななちゃんは、2ファミリー合同でモスマンゴージへ。








パームコーブビーチにも連れて行ってもらいました。


夜は2人で力を合わせて手作りピザ!





Sumire Kuge

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笑顔でピース!英会話、がんばりました!

ケアンズ水族館でもピース! 現地でばったりみづきちゃんにも会ったそうですよ。







Sumire Noda

※写真をクリックすると、更に大きな画面でご覧いただけます

赤ちゃんワニとご対面です!どんな感触かな?


ちょっと怖かったシーン。









動物や植物に癒された一日が伝わる写真、どうもありがとう!




来たばかりで一日過ごしたホストファミリーデイと、今日のホストファミリーデイ。
ホストファミリーとの距離、成長した自分。きっとみんな、何かがちがっていたのではないでしょうか。

この日に限らず、子どもたちを9日間にわたって、完全ボランティアでサポートしてくださった
ホストファミリーのみなさん、本当にありがとうございました!
子どもたちの笑顔、最高です!




この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1708582532562683.1073741865.599147766839504&type=1&l=e46eedfebc

  


2018年04月05日

Cairns Refresh Camp 2018 Day7~フランクランド島クルーズ

福島の子供達 リフレッシュキャンプ7日目は

待ちに待ったグレートバリアリーフでした。

このプロジェクトがはじまってから毎年のようにご招待くださっているフランクランドアイランズクルーズさん

1日100名まで行けるアイランド。

この日もほぼ満席だったというのに、全員を呼んでくださって
子供達と共に、感謝の気持ちでいっぱいでした。

本当にありがとうございます!

https://www.facebook.com/franklandislands/


震災後、福島の海で泳げないので、一度も泳いでない子供達!

生まれてから全く初めての海という子達もいました!


そして、滞在中一番よい天気に恵まれて

一同大喜びだったのでした。

朝早く、7時20分にシャングリラホテル前に集合でしたが

ホストファミリーの皆さんが送ってくださいました。


シティから、バスで45分かけてDarrenの船に到着です。

そこからリバークルーズへと入ります。




わくわく&ドキドキが入り混じった表情。


こちらは日本語スタッフのゆきさんです。


セーフティの説明を一生懸命聞いています。

リバークルーズ中に、コーヒー、紅茶とお菓子のサービスがあります。



一人ずつ、自分のスノーケルマスクやフィン、スーツをスタッフの方が渡してくれます。




こちらは、日本人スタッフのジミーさんと。

ジミーさんとゆきさん、毎年船で福島の子供達のサポートをしてくださり
みんなの色々な話を聞いてくださいます。この日も一生懸命カメを探して
みんなに教えてくれていました。


2階のデッキにて。


リバークルーズ30分、リーフクルーズ30分のあとは、いよいよフランクランド島に到着です!



みんなにあってる!



半潜水艦にのって、島まで移動しました。


島に到着して、島での説明を聞きます。


いよいよ待ちに待ったスノーケリングの時間です!


初めてのスノーケリングの子が多かったので
髪の毛が入ってないか、口呼吸ができてるか、水が入ってこないか
確認タイム。




きれい〜。気持ちいい〜といいながら、きれいな海に感動している子供達。





全員で一回スノーケリングに行ったあとは、こうきくんと小玉さんは、
半潜水艦に行くことに。


残りの女の子たちは、そのまま海に浸かっていたのでした。


みんなの笑顔がとってもしあわせそう。




スノーケリングから戻ったあとも、ずっと海に浸かって
楽しんだあとは、島でのランチタイムです。

とっても豪華なバイキング形式です。





おいしいね〜。



潜水艦から戻ってきたこうきくんもやってきました。


午後は、ビーチに残ってゆっくりする人と
スノーケリングする人に分かれて、ビーチにはこだまさん
スノーケリングチームにはマキがいっしょにいって、ずっと泳いでいました。

途中で笑いが止まらなくなる人がいたり、足がつったりで色々なハプニングを乗り越えて
みんな海をそれぞれに楽しんでいました。



ビーチに戻って、帰りの支度です。






本当にきれいでした。


記念撮影。








1日ランチタイム以外ずっと海に入っている子がほとんどで、子供達の表情が本当に生き生きとしていて感動でした。
みんな本当に楽しかったフランクランド島。

子供達を招待してくださって本当にありがとうございました。

クルーの人も本当に親切で、子供達も本当に喜んでいました。


帰りの船では、子供達が福島のことを英語で発表することに。

初日は、人前で話すのにもじもじしていたみんなが
次は私!と手を挙げて話す様子に、感動でした。


そして、クルーの皆さんが、一生懸命
真剣な眼差しで、一人一人の話を聞いてくださっていて
子供達もそのことを感じて、とても感動していたようでした。


本当にありがとうございました!


フランクランド アイランズクルーズ最高です!


帰りはきれいな景色を眺めながら、ケアンズへ向かいました。



この日のみんなのレポートです。

Kohki Hisada




Mahiro Fukuda




Mio Sagawa



Mizuki Nomura



Nana Maruyama



Sumire Kuge



Sumire Noda




Wakana Takeda





この日の写真はこちらのアルバムにアップしています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1707087089378894.1073741863.599147766839504&type=1&l=a5bacc6a90
よかったらご覧ください。


海で泳いだり、砂であそんだり、裸足で砂の上を歩いたり
とても嬉しそうな子供達の姿にたくさんパワーをもらいました。

本当にありがとうございました!  


2018年04月04日

Cairns Refresh Camp 2018 Day6 有機野菜農家ーキュランダへ。

キャンプ6日目。


マランダのたかさんの有機野菜ファームで、みんなのたてたテントで1泊しました。

夜は、子供達も夜おそくまでレポート書きながら話していたり
大人たちも、夜おそくまでプロジェクトのことを話したりしていました。

みんなのことを連れてきてくださったドライバーのべんさん&ミックさんは
安全運転に備えてしっかりと睡眠。

有機野菜ファームのたかさん&インガさんは
福島の原発事故が起こる前から、ピースウォークに参加して
オーストラリアのウラン鉱山や日本の原発をまわって歩いておられました。

このプロジェクト1回目から、本当にすごくご協力くださってて
この日も夜おそくまで、このプロジェクトのことを一緒に一生懸命考えてくださって
本当にありがたい存在なのでした><

そして日の出タイムです。






夜は少し雨も降っていたのですが、本当に気持ちのよい朝でした。



たかさんの畑も気持ちよさそうです!



朝6時半ごろ、たかさんとすみれちゃん、わかなちゃんと野菜の収穫へ。



この森は一度も木を切られたことがないのだそう。




たかさんが一つ一つ丁寧に説明しながら、野菜の収穫です。



たかさんがピースウォークに参加していたときに、アメリカンインディアンの方が参加されていたそうで
その方のお話をシェアしてくださいました。


7世代の先の子供達に、自分のその行動がどういう影響を及ぼすか考えて行動しなくてはいけない。

例えば、ウランを今掘る。原発で電気を作る。
そういうことが自分から7世代先の子供達にどういう影響をもたらすか考えて行動しないとね。
とその方が僕たちに教えてくれたことを覚えています。

そのくらい未来に自分の行動がつながるから、考えて行動しないといけない。


ひとことで、オーガニックファームといっても、色々な考えがある中
フランクさんもたかさんも同じ志で、自分の使命をしっかり生きておられるのだな〜と
感動するのでした!

それにしても。。。

たかさんのお話が、前日のエコバナナのフランクさんのお話と同じ内容で
一同ビックリ。

虫にはよい虫も悪い虫もいないということ、

人間のあくまで視点からみて、野菜を食べちゃうから悪い虫。とか言ってしまう。

全部の命は等しいと僕は思う。
まずその食べる虫がきたときに待ってあげないと次にそれを食べる虫が来ないし、
それを食べる鳥がこないし、待ってそういういいサイクルを作ってあげると、
スプレーをしなくてもよい循環ができてくる。

もちろん20%食べられちゃうこともあるけれど
ここには森があって川があってそれらの自然があって、僕が、あとからきている。
5割以上食べられちゃうものは作らないようにしてる。

そうやって自然と一緒に野菜を育てていきたい。


それぞれの役割があるということ

それぞれのよさを生かしてバランス&調和をとっていくこと



たかさんの言葉一つ一つが心に響きます。


植物の目的は次の世代を残すこと。

すみれちゃん、わかなちゃんも真剣にたかさんの話を聞いてます。




たかさんの野菜も本当にうれしそう!





今度は収穫した野菜を洗います。




みんなで準備している間にインガさんと子供達が学校にいく時間になり
みんなで記念撮影。




本当にたくさんありがとう〜!

こちらは朝ごはんエッグ&トーストチーム。



家庭部のみづきちゃんを筆頭に頑張ってます。


みんなの作った朝ごはん、とっても美味しかったです!




夕食と朝食の食材は、有機野菜ファームのたかさん&インガさんが
ご寄付くださったのでした。本当にありがとうございます!

テントをたたんで





今度は全員で畑へ行って、たかさんのお話を聞きながら見学します。



たかさん、本当にありがとうございます!



たかさん、日本からお手伝いに来られているなおみさんに
みんなでお礼と挨拶を伝えて、いざ出発。


本当にたくさんお世話になりました!

こちらでは、ごはんを自分で用意したり
また自分の使うもの石鹸やケミカルも全部グレートバリアリーフに流れていくという話を聞いて
この日はナチュラルなシャンプーを使うかすでに備え付けのものを。
また、雨水タンクの水で生活されているので、短めのシャワーをということなど
普段意識してなかったことを意識することになり、子供達にとっても良い機会になったようでした。


そのあと、風力発電のサイトをみてから
コアラガーデンへ。

koala gardens
http://www.koalagardens.com

パームコーブのケアンズズーのときから
毎年福島の子供達をご招待くださっていて
今年も8名+引率をご招待くださったのでした。


本当にありがとうございます。

8名共、コアラを抱っこして
とても嬉しそうでした!


全員分の写真はこちらから
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1706961842724752.1073741862.599147766839504&type=1&l=fe67a17b61


ワラビーの餌付け


そのあとはアボリジニの方のお店に寄って

アボリジニの方のメッセージの伝え方を教えてもらったり
ディジュリドゥを演奏してもらったりして



アボリジ二の文化に触れることができました。


そして、ぜひ福島の子供達に何かギフトを!とお声をかけてくださった

The Little Green Soap Shop
http://www.butterflyshop.com.au

さんにも訪問させていただきました。


とても香りのよい店内に、みんなうっとり。



福島のことなども生徒達からシェア。
一生懸命聞いてくださっていました。


みんなにユリシスのマグネットのお土産をいただきました!
やよいさん&旦那様、温かいサポート、本当にありがとうございます!


そして、一同クランダの隼へ。

https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/

いつもスマイルウィズキッズの募金箱を置いてくださり
ジャパンディオブホープでも毎年ご協力くださっています。

すでにオーダーしてあった和菓子をいただいて
みんな美味しいー。といいながら、とっても満足そうに食べていました。



和菓子を楽しんだ後は、ベンさんのお話をきいて
子供達からも一言ずつ今の想いをシェアしていきました。

大人より子供達の方が知っていることがある。と言ったベンさんの言葉がとても印象的でした。

このプロジェクトもそのような同じ想いから
はじまったので、子供達の率直な想いを安心して
伝えることの出来る場を大切にしています。



支援くださっている色々な方に会って、子供達も色々なことを感じていたようでした。


この日のレポートです。
Kohki Hisada




Sumire Kuge




Mahiro Fukuda




Mio Sagawa




Mizuki Nomura




Nana Maruyama




Sumire Noda




Wakana Takeda





この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1706961842724752.1073741862.599147766839504&type=1&l=fe67a17b61









  


2018年04月03日

Cairns Refresh Camp Day5 エコバナナ~パロネラ~有機野菜ファーム

キャンプ5日目。

前日まで、大雨と通行止めで、3人の生徒が自宅待機だったので、全員そろうか不安でしたが、
ホストファミリーはじめ皆さんの助け合いで何とかそろいました!

BENさんとMICKさんの運転で、まずはエコバナナファームに向かいました。

こちらに訪問させていただいたのは、2015年の第一回のリフレッシュキャンプのときでした。

ジャパンディオブホープにも毎年エコバナナをたくさんご寄付くださって
いつも本当にサポートしてくださっています。
http://www.eco-banana.com.au










フランクさんがこのファームをはじめられたのが、今から17年前。

ケミカルを使わずすべてオーガニックのエコバナナファームを作ると決めて

周りの人に言ったとき

どうかしてるのではないか。。。倒産するのではないか。。。と

色々なことを言われたんだ。


ただ自分の想いを信じて進むしかなかった。


最初は、バナナも他の農家よりも小さくて、木も小さくて

自分でも、このバナナ小さいけれど大丈夫なんだろうか?と

不安になったこともあったよ。


でも、モニターを続けて、自分の信じる道を信じて、思考錯誤しながら一生懸命やってみたら

土地もよくなり、バナナも素晴らしいものになってきた。



そしたら、今度は周りの農家の方達が、自分にもそのメソッドを教えて欲しいと

言ってくるようになったんだ。


今では海外にも輸出しているし、また教えてもらいたいという農家にも

この技法をシェアしてるんだよ。


今だって大変なことは色々ある。

でも自分の道を信じて進んでいくのみなんだ。



農薬や肥料は一切使ってないんだよ。

殺虫剤も一切使ってない。

人間にとって、これは、いい虫とか悪い虫とか勝手に意味づけをするけれど

自然界にとってはみんな同じ平等な存在なんだ。

良いも悪いもないんだよ!



それぞれの良さがあって、お互いにつながって、生かされているんだよ。

2週間に一度モニターを続けて、どの虫がどのような影響をもたらすのかじっくり観察しているんだ。



より大きいバナナを!より見た目の良いバナナを!

と、もっともっとさらに色々なことを要求すると

そこでさらに殺虫剤や農薬を使って、さらに他の問題が生じてしまうんだ。


僕達は、一切農薬を使わないので、

使っている他の農家よりも、年間60000ドルの節約にもなるんだよ。



また、ゆっくりじっくり時間をかけて成熟するので

消化にもよいんだよ。本当においしいんだ。


農家で使っているものはすべて、グレートバリアリーフに流れていくんだよ。

グレートバリアリーフは、地球の健康度を知るための一つの大切なアイコンなんだ。


地球の温暖化で、サンゴの白骨化もある。

グレートバリアリーフをみれば、地球が今どんな状態なのかがわかるんだよ。

グレートバリアリーフ保護基金とも提携して活動している。


この人生は限られている。

自分の子供、子供から孫へと受け継がれていく中で

僕の使命は、未来の子供達のために地球をより良い場所にしていくことなんだ。

自分が来たときよりも、もっとよい場所にすることなんだ!


トレードマークもとってるんだよ。

日本でこの赤いワックスのバナナを見かける日がすぐに来るかもしれないよ。



ぜひこの赤いワックスのエコバナナのストーリーを伝えていってほしい。



確かにお金も大事なものかもしれない。

だけれどそれだけではない、

お金と地球の健康とのバランス。


よりよい地球を若い世代へと残していく。



自分が何を食べているのか、

どんな風にできているのか、それを知ることがとても大切だ。

一つ一つ考えてみること。


みんなとてもよい子達だよ。みんななら大丈夫だ!

本当に美味しいバナナスムージーをいただきました。






美味しいーーー!


虫のセレクションをながめる子供達。


そして、バナナファームへ。

到着したときも、
大雨の後だったので、水浸しの中
みんなで裸足になって歩きました。










みんながキャーキャーいいながら、裸足で農地を歩く姿が印象的でした。




みんなからも色々とフランクさんに質問した後

今度はみんなが福島のことや感想をフランクさんに伝えました。


フランクさんは、自然が大好きで、

小さい頃からよく川に行っていたそう。

しばらく外で遊べなかったという子供達の声を聞いて

それがどんなに辛いことか感じることができるよ。


自然はあるのか?鳥や生物はいるか?

自然が壊れてしまったら、生き物を大切にして、自然の力で回復していくしかないんだ。

でも自然ができればそれができるんだ。

子供達は、みんなフランクさんの一言一言をしっかりと聞き入っていました。



エコバナナファーム訪問の後には、エコバナナのお土産をたくさんいただいて

いざパロネラパークへ。



この川は朝はあふれていて渡れなかったそうですが

この時には車で通れるようになってて安心しましたが

すごい水の量でした@@



まるでクルーズに参加したかのようで。


パロネラパークは、

スマイルウィズキッズのコミッティメンバーのじゅんこさんが働いていて

イベントの度にヴァウチャーをご提供くださったり、

毎年福島の子供達をご招待くださったりして、

いつも本当にサポートしていただいています。


http://paronellapark.com.au



滝もすごい水の量でした。











夢が叶ったところを想像しながら歩きます。



ランチタイム。


じゅんこさんが、ドリームレターを準備してくれました。


じゅんこさん、いつもありがとう!


オーナーのジュディさんが来てくれて、みんなからスピーチをしました。




話を聞いて、JUDYさんからもみんなへのコメントをいただきました。

パロネラパークも、洪水があったり、何度も災難にあってきたわ。

それでも何度も乗り越えてきた。

夢は叶うわよ。それを信じて、あきらめないであなたの夢を叶えてね!

と心強いメッセージをいただきました。



子供達にとって、前日にターザンカフェで夢を発表して、

今日、色々な大変なことがあっても乗り越える大切さを教えてもらって

夢が叶うことを信じられる日になったようです。



パロネラパークの皆さん、継続してのサポート本当にありがとうございます!



パロネラパークからミラミラの滝を経て




マランダのたかさんの有機野菜のファームへ到着です!


到着したら、ご飯を作る係とテント係、野菜収穫係に別れて準備に入ります。




野菜の収穫の仕方をたかさんの教えてもらいます。

野菜の一つ一つに名前がついてるのでは?と思ってしまうほど

たかさんの野菜への愛情を感じます。



テントはインガさんがすごく丁寧に教えてくれて

みんなで作りました。






みんなで作ったカレーが出来上がりました。




美味しいー!


あやとりタイム。


そして、たかさんのピースウォークのお話がはじまります。


平和の世界を目指して

オーストラリアのウラン鉱山や日本の原発を歩き渡ったたかさんとインガさんのお話は

何度聞いても引き込まれます。




日本に住んでいたことのあるインガさんが言ったことが印象的でした。

日本人はこうだから。。。とか〜〜だからとか

とかよく言われるけど、そうじゃないから。

日本人っていっても本当に色々な人がいるから。

良い人がたくさんいるから。

だから〜〜だって決めなくていいから。って。



私も初日のお話会で、

私は日本の素晴らしさや良さを海外に来てすごく感じている。

日本人としての誇りを持って、自分にできることをしていきたいと思っている。

というようなことを言っていた自分がいました。


日本人の底力を信じてます。




夜はキャンプタイム。

みんなで修学旅行みたいに寝るってことになって

みんなでテントにねれるか試してみたり

わいわいと楽しい時間。


キャンプ経験豊富はダブルすみれちゃんです。







みんなのベッドメーキング。


この日の子供達の感想です。


















この日の写真は、こちらでもっとご覧いただけます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1705019196252350.1073741860.599147766839504&type=1&l=c8cf13a335























  


2018年03月28日

キャンプ4日目 学校訪問・ターザンカフェ

キャンプ4日目は、現地の学校訪問、そしてターザンカフェのマサさんに会いに行きました!

ここ数日の雨の影響で、いくつか道路が寸断されてしまい、5人の中学生が現地の男子中高一貫校聖オーガスティンズ・カレッジに来ました。



「2011年、福島では何が起きたでしょうか?」

山口先生が生徒のみんなに問いかけます。

「火山の噴火!」、「津波!」いろいろな答えが飛び交います。

2011年には、地震がまず起きて、それから津波が起きたこと、その影響で福島にある原子力発電所で事故があったことで、大きな災害があったことを説明する山口先生。

みんなで、ONE OK ROCK の 『Be the light』を見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=6SsbwJOKSV4&feature=youtu.be

Be the light



スピーチタイムです。

ちょっと緊張している様子でしたが、一生懸命スピーチをし、それをみんな真剣に聞いていました。




その後、現地の生徒さんが感想や質問を言います。

「福島から離れることを考えたことはありますか?」

との問いに、

「考えたけれど、父だけが仕事のために福島に残ることになり、家族が離れ離れになるので、大変な時こそ家族で一緒にいたい、との考えで、私の家族はみんなで福島に残ることにしました」、とすみれちゃん。

「私の家族の場合は、兄が体調不良で長野に自主避難することになり、3年間離れて暮らしていました」、というみおちゃん。

福島内で、違う場所に移動した人もいれば、福島から日本国内各地に避難した人もいて、また福島ではない日本各地から海外に移転した人もいて、いろんな動きがあったことも話しました。



グループに分かれて、自己紹介や交流をすることに!
「趣味は何?」「将来は何になりたい?」
みんな興味津々。

















そのあと、全校集会のセレモニーに参加しました。
イースター(キリスト教の復活祭)の期間でもあったので、それに関連した礼拝式でした。
歌ったり、スピーチや劇を見ました。




学校ツアーに連れて行ってくれたマケンジー先生。体育の先生ですが、日本語ぺらぺら!
学校の敷地は広く、一旦キャンパスから出て、道路を渡って、設計・技術学専用の違う建物にも行ってみたりしました。







今日は、イタリア語のクラスにまで参加しました。
テーマは、イースターで、イタリアのイースターはどういうことをするか学びました。
イタリア語のエライザ先生。授業の後に、「じゃ、また後で日本語の授業で会いましょう」と日本語で…!
なんと、イタリア語と日本語の先生でもありました笑。

山口先生、エライザ先生、マケンジー先生、本当にありがとうございました!




校門前で…!






放課後は、ターザンカフェのマサさんに会いに行きました!

こんにちはー!!



カフェでは、生徒さんに会いたいと、ボランティアとしても参加してくださってるゆかさん、
ともえさんとお子さんたち、オージーの方もやってきてくださいました!

そして、カフェの壁には、素敵な水墨画の展示が。
メルボルン在住のエミさんの作品で、全て売り物です。
これで集まったお金は、スマイルウィズキッズに送られます。ありがとうございます!
https://www.facebook.com/events/2013976555527987/

カフェで、搾りたての美味しいジュースをいただきました。
ジュースに使われている果物全てがケアンズで作られた無農薬・有機栽培の果物です!

どんなことが好き?
どんなことがしたい?
マサさんは、生徒さんに優しく問いかけます。

「客室乗務員になりたい」

「かるたが好きで、かるた部に入りたい」

みんな、心を開いて、好きなことや夢なんかを話し始めます。







好きなことを続けていくと、出会いがあり、機会があり、道ができていくこと。

自分の体験談をもとに、中学生のみんなに希望の種を蒔いてくれました。




トークのビデオがあります。ぜひご覧ください:
Vol.1
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1704490169638586/

Vol. 2
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1704495452971391/

Vol.3
https://www.facebook.com/smilewithkids/videos/1704500802970856/

ダイアリー:
























この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1703886083032328.1073741858.599147766839504&type=1&l=2b389fec29
  


2018年03月27日

Cairns Refresh Camp Day3 ケアンズで色々な所を訪問し、お話会をしました。

Cairns Refresh Camp Day3


ケアンズに到着して、ホストファミリーと過ごした日の翌日は
Village cafe on Collinsに集合です。

http://villagecafeoncollins.com.au

Village Cafe on Collinsのオーナー、マークさん&キャロラインさんは
このプロジェクトがはじまってから毎年ホストファミリーをしてくださっています。

そして、子供達からキャロラインさんや他に集まってくださった方々に
福島のことを伝えます。




通訳は、前日の夜にケアンズに到着したあきなさん。

ヴィクトリア州のホーシャムから、何時間もかけてこの日のために来てくださいました。



キャロランさんからも話してもらいました。

キャロランさんは、ちょうど2011年に、息子さんが日本に留学されていたのだそうで
そのことを家族でも本当にたくさん話し合ったのだそうです。

子供達の話を一生懸命聞いて、感想を伝えてくださっていました。


プロジェクトにいつもご参加くださりサポートしてくださっている佐藤さんご夫婦は
311をきっかけに、家族でオーストラリアに移住されています。

そのことや自分たちの想いなどを話してくれました。



テーブルに一つずつ、皆さんへスコーンとバナナブレッド
そしてミルクシェイクを出してくださいました。

マークさん&キャロラインさんありがとうございます!



キャロラインさんからみんなへ。


ヴィレッジカフェオーナーのマークさんにもお礼を伝えます。


マークさん方のやさしさに感動したようで、ラストはマークさんの写真撮影会になってました。


マークさん、キャロラインさん、スタッフの皆さん
いつも、本当にありがとうございます!


そして、いつも福島の子供達をサポートしてくださっている
Sushi Train Cairns North店さんにお邪魔しました。

毎年のようにご招待いただき
今回もまたご馳走になり
子供達、海外でのお寿司に大喜びでした。

SHUNさん、店長さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!





子供達からお礼と共に、福島のお話も。






毎年のサポート、本当に感謝しています。
ありがとうございます!


こちらは、虹ちゃんのおばあちゃまが作ってくださったエコたわしをSmile with Kidsに寄付していただきました!
ケアンズで大人気のエコたわし、大切にチャリティで使わせていただきます。
ありがとうございます!



美味しいお寿司をご馳走になったあとは、
ケアンズの図書館へ移動します。

午後から、マランダの風力発電ファームのキムさんのお話を聞く予定でしたが
朝キムさんから連絡があり、雨で道がふさがり、ケアンズに来れないということでした。

そこで急遽、オーストラリアのウランと日本のつながりや
そのことに関するアボリジ二の女性のメッセージの動画をみたり
またその上で、子供達と話し合うお話会となりました。

わくわくJapanese ラジオのじゅんさんが、ケアンズの自然のことやアボリジ二とのつながりのことなど
お話をしてくださいました。



そしてみんなで動画を見ます。

オーストラリアのウランが日本に輸出されていたことなど

知らなかった!とびっくりした様子の子供達でした。



動画を見たあとは、円になって、
自分の想いを伝えあいます。



今日も朝からたくさんスピーチしていたので、胸がいっぱいになっていた子もいました。

今年は、空港で
自分の想いを自分の言葉で伝えたい。ということを言っている子供達が多かったのですが
いざ話すときになると緊張してしまったり、はずかしくなってしまったり。。。ということも。

でも、それは当然のことです。

中学生のみんな。
初めての海外だったり、ましてはそこでスピーチなんて、
みんな本当によくがんばってチャレンジしています。



そんな中、手をあげて自分の率直な気持ちを発言する子供達もでてきて
頼もしかったです。

太陽発電は良いことだと思う。でも、そのために
木を切ったり、山を切り開いたりするのは違うんじゃないかと思う。


などと自分の意見をしっかり伝えてくれていて
感動しました。

日本から森田さん親子がご参加くださいました。

息子さんがちょうど今2年生で、ちょうど同じ頃に311を経験している福島の子供達にあって
話を聞きたかったと、今回時期をあわせてケアンズに来てくださったのだそうです@@

急遽予定が変更になりましたが、
とても意味深い時間になりました。



そしていつも募金箱を置いてくださったり
様々な形でサポートしてくださっているマル優さんに訪問しました。



海外での日本食コンビニエンスストアに興味深々の子供達でした。





次は、いつも募金箱を置いてくださったり
旅行客の方に声かけをしたりしてくださっている
OKギフトショップへ。

店長のまささんです。



ゆっくりお土産を買えて
またエコバックやお水などもいただき
みんな大満足でした。

いつも温かく迎えてくださる皆様に感謝でいっぱいです。



いろいろな予定変更もありましたが

皆さんのご協力のもとで、とても内容の濃い
意味深い1日となりましたこと心から感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

***この日のレポート*** 

















この日の写真をもっと見たい方はコチラ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1702193876534882.1073741857.599147766839504&type=1&l=b5206bfc80  


2018年03月26日

Cairns Refresh Camp Day2 ケアンズ到着&ホストファミリーと過ごしました。

ケアンズリフレッシュキャンプ2日目

子供達が無事にケアンズに到着しました。


初めての海外という子供達も半分以上いて、

わくわくとドキドキが入り混じった感じの表情の子供達

ケアンズへようこそ



4時40分の到着して

5時半くらいから1時間くらい、空港でオリエンテーション。






そして、7時半ごろホストファミリーの皆さんが迎えにきてくれました。






















初めてのホームステイにわくわく&ドキドキの子供達でしたが

みんなとも、やさしいホストファミリーとともに、素敵な1日が過ごせたようです。

こちらがこの日の皆さんのレポートです。





間を大切にして、福島のことをもっともっと知ってほしいと思います。














この日の様子はこちらの写真をご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1701747526579517

また一人一人ケアンズで絶対やりたいことや今の想いの動画もFBにアップしています。



ありがとうございます。

明日の火曜日は、3時半〜ターザンカフェでお話会があります。

もしよかったらぜひお気軽にご参加くださいね。


https://www.facebook.com/events/1042610212544481/